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発禁となったくすぐり罰ゲーム企画#3(F/F, FFFFFF/F)

3. 発禁ビデオ (F/F, FFFFFFFFFF/F) 菊池 真希沙(きくち まきさ)は大人気のドS系セクシー女優だった。身長は176センチ、長い手脚、Sっ気を感じさせるお姉さんチックな整った顔立ちが醸し出すクールなオーラは大人の妖艶さを孕んでおり、異性からの人気は勿論、同性からの人気も高かった。 だが、その人気も徐々に低迷していき、今では収入も全盛期の半分以下だ。 そんな真希沙は、昔なら絶対受けなかったようなオファーを受けた。それは、アダルトビデオの出演オファーで、ジャンルはいわゆる"フェチもの"。 セクシー女優と言えど、本格的なAVには出ない。それが真希沙のやり方だった。だが、生き残るためにはもうそんなことは言ってられない。それに、ジャンルは"フェチもの"だ。そんなに激しいものではないはずだ、とそう思って真希沙はオファーを受けた。 真希沙に届いた依頼は、"くすぐりフェチもの"のビデオへの出演依頼だ。 企画としては、クイズに答えて不正解ならその場でコチョコチョ罰ゲームが待っているという可愛らしいもの。 身体をコチョコチョくすぐられて可愛く悶えるだけ。ただそれだけだとこの時の真希沙は思っていた。 ◯ 撮影現場となったのは、とある廃墟。ちょっとカビ臭さが漂う灰色の空間で、真希沙はそのスタイル抜群の身体を拘束されていた。 真希沙の身体を縛り付けているのは、人一人が横になるのがやっとなサイズのベッド型拘束台だ。 真希沙は全裸にされ、そこに仰向けに寝かされている。長い両腕と両脚はビーンとバンザイさせられた状態でそれぞれ台の先端にある枷にはめられて固定されている。また、それだけでなく、手首の枷には細いワイヤーが取り付けられており、そのワイヤーが拘束台の端に取り付けられた滑車に巻きつくように繋がっていた。 今の真希沙の状態はまるで、拷問を受ける捕虜のようなそんな格好だった。 くすぐりフェチものビデオ…そう聞かされていたから、てっきりベッドに横になって身体をコチョコチョくすぐられるだけなのかと思っていたがそうではないようだ。そもそも、ハードコアなSMプレイのように、これだけ本格的に拘束されるとは真希沙は思っていなかった。 真希沙(思ったより"ガチ"でくすぐられる感じ?) (まぁそうだとしても別にいいか) 真希沙はくすぐったいのは大得意だった。 全く効かない訳ではないが、これまでくすぐりで大爆笑したことがない。 くすぐったくなくてもテキトーにリアクションしておけば良い…という安易な考えが真希沙にはあった。 それにしても…この撮影現場の雰囲気は異様だった。コチョコチョという可愛い行為が行わられるとは思えないピリピリと張り詰めた空気感だ。 今回、真希沙が共演するのは"サリナ"という女性。彼女はいわゆるSMの女王様らしいのだが、その見た目はどこにでもいそうな可愛らしい二十代後半くらいの美女。 しかし、本番を前にサリナが上着を脱いでエッチなスポブラ姿に変身すると、露わになったのは腕に入っているタトゥーと、大きなオッパイという妖しいルックス。さらに、サリナの手指は綺麗で、ネイルこそされていないが爪は光沢を帯びているくらいツルツルに磨かれている。 サリナ「真希沙さん。触られたらダメなとことかあります?あ、くすぐったい箇所とかじゃなくて普通に。」 サリナは本番前に真希沙にそんなことを尋ねてきた。真希沙は「大丈夫です」と答え首を横に振った。 それからサリナは数名の女性スタッフと思しき若い女性たちと協力して真希沙のそのスラリとした長身の裸体にプレイ用のオイルを塗り込んだ。このオイルはどうやらサリナがこだわって自身でブレンドしているオイルらしく、言われてみれば肌触りとかヌメリが他のものとは違うような気がした。 撮影直前になり、真希沙は最後にもう一度この作品の流れをスタッフにチェックした。 設定としてはまず、真希沙はギャンブルに失敗して借金まみれになり、その返済のためにクイズに参加させられる。クイズに勝てば賞金を手に入れられ、借金を返済できるが、失敗すればコチョコチョ罰ゲームが待っているというもの。 真希沙は二問目くらいでわざと不正解になって、そこからはいよいよくすぐりフェチものビデオの本番であるコチョコチョプレイが始まると言うことだ。 全ての準備が整い、ついに撮影が始まった。 ◯ ブブーーーッ!!!! 不正解を意味する強烈なブザー音が鳴り響く。 真希沙「えっ!?不正解なのっ!?」 真希沙はわざとらしく驚いたふりをする。 演技の経験の浅さが滲み出る初々しい顔だ。 「残念!不正解っ!」 クイズ進行役の女性スタッフがマイク片手にハキハキと不正解を告げる。 「それではっ!失敗した真希沙さんには〜罰ゲーム…」 進行役がそう言うや否や、サリナが真希沙の腕の横あたりに立ち、指をウネウネさせ始めた。 その白い指はオリジナルオイルを纏い、ヌメヌメとした妖しいヌメリを帯びている。 さて、どんなリアクションをしようか… 迫り来る罰ゲームに対し、真希沙がそんなことを考えていたその瞬間だった。 「…スタートッ!!!」 進行役の女性が罰ゲーム開始の合図を出した時、サリナのヌメヌメした白指が真希沙の伸び切った腋の下に着地し、そのままつるりと丸っこい指先で腋の下をムシャムシャと貪るようにくすぐり出した。 コシャコシャッ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! 真希沙「ふぅぅっっ!!?ぶっ!!?ふひっ!!?ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっっ!!?」 余裕に満ちていた真希沙の顔がヒクヒクと引き攣り、真希沙はなぜか口を閉じてくすぐったさに耐えようとしていた。笑わないといけないのに。 さっきまではどうやって大袈裟にリアクションをとろうか悩んでいた女とは思えない顔だ。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 真希沙「ふひっ!?ひひひひひひ!!?くひ!?くひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?」 (な、なにこれっっ!!?) (やばいっ…これ…笑っちゃったら…絶対止まらないやつだ…) 余裕だと思っていたから大袈裟に笑うつもりだった。 でも、腋を襲うサリナのコチョコチョ…それは少しでも笑ってしまえばもう笑い苦しみ続けるしかない結末が見えているほどヤバい。そんなくすぐりに身の危険を感じた真希沙は、撮影やその流れさえ忘れて反射的に口を閉じて歯を食いしばって耐えてしまっていた。 撮影なんかより、自分の身の安全を優先したのだ。 コショコショ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 真希沙「いひっ!!?いひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くくくくく!!?」 (なに!?なんなのっ…この…感じ…!!これっ…くすぐり!?) 今、真希沙の腋の下を襲う刺激…それは真希沙が想定していたレベルを遥かに超えるものだった。 サリナの指先は、相手を可愛く悶えさせるためではなく、相手を苦しめるためだけにコチョコチョと器用に動いているのだ。 サリナ「我慢しちゃダメだよ。ほら。」 サリナは、笑いを我慢している真希沙に対して淡々とした口調でそう言うと、今度はツルツルした爪を立ててガシガシと腋の下を軽く引っ掻いた。 ガシガシッ!! 真希沙「うぎゃっっっ!!?」 腋に走る鋭いくすぐったさに真希沙はビクッと震え、閉じていた口をパカッと開いてしまう。 サリナ「あ、爪でやられる方が弱い感じね。」 「じゃあ爪コチョで。」 サリナはうんうんと頷きながら爪をしっかりヌメヌメの腋の下に突き立て、素早く掻きむしるように腋をこしょばし出した。 ガシガシ!!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 真希沙「あっ!?ダメっ!!!だっ!?ひやぁぁあああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!?無理っ!!だめこれっ!!ダメぇぇ!!っっひひひひひははははははははははははははははははははははは!!!うはへへ!?っへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばいこれっ!!っっはははははははははははははははははははははは!!?」 硬くツルツルした爪が腋の下を滑り、その先端で腋の下の神経を掻き回していく。その度に発生する猛烈なくすぐったさにより、真希沙はいよいよ我慢の限界を迎え大きく口を開けたままお腹の底から悲痛な笑い声を搾り上げ、笑い出した。 ガシャガシャと拘束具が激しく鳴り、カタカタカタカタカタカタと拘束台そのものが揺れる。 サリナ「そうそう。そうやって笑った方が絵になるからね。」 爪を突き立て、器用に爪の先っちょと爪の表面を交互に肌に這わせて腋をくすぐるサリナ。 ガシガシ!!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! 真希沙「ちょっとストップぅ!!ストップぅぅ!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!あひ!?あひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!これっっ!!これぇぇ!!これきつぃぃぃ!!っっひひひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!んははははははははははは!!」 サリナ「ちょっと意地悪しようか。」 サリナは真希沙の両手首の枷に繋がれているワイヤーを巻き取っている滑車のハンドルを握り、そのままワイヤーを軽く巻き取った。 ゴキキキ…という音と共にワイヤーが巻き取られ、真希沙の身体はさらにIの字型にピーンと引き伸ばされ、腋の下もビンビンに伸ばされてしまった。 サリナ「伸び切った腋の下の…この部位を…」 サリナが触れたのは、腋の下にある神経の密集帯だ。ワイヤーが巻き取られ、スジが伸ばされたことにより露わになったそのくすぐったい神経の密集帯をサリナは爪でゾリゾリなぞる。 真希沙「あわっっ!!?ちょっっ!!?それやばっっ!!?」 走るのは、寒気さえ感じるほどのゾクゾクとしたくすぐったさ。真希沙は目を大きく開き、懇願するようにサリナを見る。 が、サリナはにっこりと優しい笑みを浮かべ、首を横に振ると、そのままそのツルツルした綺麗な爪で神経の密集帯部分の表面をゾリゾリコチョコチョと嬲るようにくすぐった。 ゾリゾリ…!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真希沙「うわぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?んぁっ!?ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメぇぇ!!っっへへへへへへへへ!!はははははははははははははははははははははははははははは!!きついっ!!死ぬっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははは!!!ぃひひひひひひひひひははははははははははははははははは!!」 甲高い悲鳴に似た声をあげ、台の上で跳ねるように暴れる真希沙。 サリナの白い指とツルツルの爪が暴れている腋の下からは、ふつふつと汗が滲み出ている。だが、どれだけ汗が出ても汗は特製オイルに飲み込まれ肌がベタつくことはない。 サリナ「ここね…弱い人多いんだよね。」 「とくにこうやってやられるとキツい。」 サリナは人差し指と中指の二本指をピタリと合わせて、二つの爪の先で神経の密集帯をゾリッゾリッゾリゾリッと掻き下ろした。 真希沙「あぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ギブ!!!ギブあっぷぅぅ!!一旦ギブさせでっっ!!ギブさせでぐだざぃっ!!っっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほんどにっ!!ちょっどヤバいかもっ!?っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 こんなのを続けられたら体か頭がどうにかなってしまう。そんな恐怖心から真希沙は自分のSキャラも忘れてギブアップ宣言をした。 サリナ「いまギブアップって言った?」 サリナが爪を止める。 真希沙「はぁ!!はぁ!!いいましだっ!」 「だがらとめで…」 サリナ「じゃあ…くすぐりレベルアップしなきゃね。」 真希沙「…へっ!?」 戸惑う真希沙をよそに、サリナは素早く自身の手指に特製オイルを追加し、ぐちゃぐちゃと塗り込むと、そのまま両手で真希沙の脇腹を捕まえた。 サリナ「えーっと…ここかな?」 サリナはしばらく親指の腹で脇腹の表面をすりすりとさすった後、何かを見つけたようにピタリと指を止めた。 真希沙「ちょっど…!スタッフさぁん…!!」 「一旦とめで…」 サリナ「えいっ。」 真希沙を無視し、サリナがツルツルの親指を脇腹のとある箇所に押し込んだ。 真希沙「ふぎぃぃぃぃぃぃいいいいっ!!?」 親指は信じられないくらい奥深くまで捩じ込まれ、真希沙は脇腹に走るほんのりと熱の篭った凄まじいくすぐったさに堪らず、下品な声を上げて悶えた。 サリナ「お姉さんスタイル抜群だから…脇腹も細いし、ツボが見つけやすくて助かるなぁ。」 サリナは親指をググッと脇腹に食い込ませたままヘラヘラと笑いながら言った。 真希沙「はぁ!!はぁ!!はぁ!!」 「なに…!?なに!?なに!?なんなのこれぇ!!」 真希沙は暴れようにも暴れられない。 下手に動けば、脇腹に食い込んでいる親指がズレ動いてヤバい刺激が走る気がしたのだ。 サリナ「ツボだよ。触られるだけでくすぐったくて堪らない神経の塊みたいなのがそこにある。」 「それをこうすれば…」 脇腹に食い込んでいるサリナの白い親指が、ズクッと脇腹の肉を押し退けるようにうねり、くすぐったいツボを指の腹で捉えた。 真希沙「ふあああああああっ!!?」 奇妙な刺激に、全身の筋肉をこわばらせる真希沙。 サリナ「いくよ?」 真希沙「ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメっ!!!」 首を必死に横に振る真希沙。 だが、サリナはその長い親指を脇腹に食い込ませたまま、器用にクネクネと触手のようにうねらせ、脇腹の奥に潜むくすぐったいツボをクチュクチュとこねるようにくすぐった。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 真希沙「ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!?いひゃっっ!!?いひゃっっ!!?ひゃぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?はひゃっ!!?はひゃっっ!!?ひゃははははははははははははははははははははは!!ぐるじぃっ!!ぐるじぃぃぃぃっ!!!!っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!! 真希沙の大きな瞳からドバッと滝のような涙が溢れ出た。歯をカチカチ鳴らし、歯と歯の隙間からダクダクと唾液を溢れ出させる。 拘束されているのは分かっているが、それでもこの地獄の指圧から逃れたくて真希沙はその細身の体をクネクネくねらせる。だが、どれだけ暴れても親指は脇腹に押し込まれたまま。 サリナが脇腹に食い込ませた親指をクニクニクチュクチュと動かすたびに、真希沙の身体はビクビクと小刻みに跳ね上がる。 サリナ「普段から鍛えてる感じかな…贅肉がなくて筋肉質だからコネやすいよ。」 サリナは嬉しそうに笑いながらその地獄の脇腹ツボくすぐり指圧を続行する。 コネコネッ! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 真希沙「かはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?とめでっっ!!ほんとにぃっ!!ほんとにぃぃぃ!!っっ!!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは ははははははははははは!!?きづい!!きづぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 親指の腹で、コネコネこねるように…親指の先でクチュクチュといたぶるように…サリナはこれまで培ってきたくすぐりテクニックを指先から解き放ち、真希沙の脇腹を破壊しにかかっていた。 顔を真っ赤に染めてだらしなく口を開け、ヨダレを垂らしてゲラゲラ笑い苦しんでいる真希沙には、当初の余裕に満ちた表情は微塵も残っていない。 「ここで真希沙さんに大チャーンス!!」 「もう一度クイズに挑戦する権利が与えられます!」 真希沙「あへへへへへへへへへへへへ!!?っへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?へっ!?へっ!?」 笑い悶えながらも女スタッフの声はハッキリ聞こえた。 「もう一度クイズに挑戦し、クリアすれば賞金を得られる上にこの罰ゲームから解放されます!」 「ただし!もし失敗したら今度は…今以上にきっつーいオシオキが待ってますよ!」 真希沙「い、今以上にぃっ!?っっひひひはははははははははははははははははははははははははははは!!それはっ!!それはぁぁあああははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃひゃひゃひゃひゃははははははは!!」 この罰ゲームからは一秒でも早く解放されたい。でも、もし失敗したら…今以上に辛いオシオキ…すなわちくすぐりが待っているのだ。 そう考えるとすぐに「挑戦します」とは答えられない。 サリナ「どうする?真希沙ちゃん。」 「早く答えないと笑い壊しちゃうよ。」 答えをしぶっている真希沙を急かすように、サリナは食い込ませている親指以外の指たちの爪を使って脇腹のラインをコショコショと引っ掻くようにくすぐった。 カリカリッ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 真希沙「うぎゃぁああああああああああああああああああ!!しまずっっ!!挑戦っっ!!挑戦しまずぅぅぅぅ!!!しまずがらぁぁあああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひははははは!!」 不意打ちの脅し脇腹爪コショコショにより、真希沙は咄嗟にそう返事をしてしまう。 「そうこなくっちゃ!」 「それでは真希沙さんの運命のラストチャンス…スタートっ!!」 真希沙「はぁ!!はぁ!!はぁ!!おぇっ!!げほっ!!」 「はぁ…!はぁ!!はぁ!!!」 ◯ 数分後。 真希沙は拘束された足首の先にある足の裏をオイルでヌラヌラにされていた。 足のサイズは28センチ。男性でもそうそういない大きなサイズだ。足指も長く、ネイルベッドも非常に広い美しく理想的な足だ。 そんな足の裏は今、裸足に剥かれ、特製のオイルを足指の間にまで塗り込まれ、その皮膚はテカテカぬらぬらと妖しく照り輝いている。 これが何を意味するか。 それは即ち、クイズに失敗すれば足の裏へのオシオキ罰ゲームが待っているということだ。 さっきの腋の下と脇腹への常識を超えたくすぐりで既に死にかけていた真希沙にとって、足の裏へのオシオキだけは避けねばならない。 なぜなら、足の裏は…そこだけはくすぐりに強い真希沙でさえ弱いと自覚している部位であるからだ。 人質に取られている真希沙のオイリーな大足裏にはそれぞれ二人の女がそばに立ち、罰ゲームのスタンバイをしている。一人は青いネイルをした長身の女、もう一人は白いネイルをした小麦肌の女だ。 二人とも、くすぐりプレイにはかなり慣れているようで、いつ自分達の番が来ても良いようにワキワキコチョコチョとオイルを纏わせた指を蠢かしている。 真希沙「はぁ…はぁ…」 「あ、あの…悪いんですけど…その…この撮影…一旦休憩を…」 「これ…想像以上にきついというか…」 「ていうか…ここまでのものなんて聞いてないし…」 真希沙はやや不満げに女スタッフにそう言った。本来なら怒鳴り散らしてやりたいくらいだったが、なんとか怒りを抑えた。 「真希沙さん。ここで耐えて可愛く悶えたら…もっとたくさん仕事きますよ?」 「逆に…休憩とか中断とかそんな生ぬるいことしてたら仕事減りますよ。」 スタッフは冷たい口調でそう言い放つ。 これには真希沙もカチンときた。 真希沙「あの…」 「悪いですけど、流れとかもう無視しますから。全部。」 「クイズも間違えませんからね。」 「できるものならご自由にどうぞ。足裏くすぐりのオシオキにビビってる自称ドSキャラの真希沙さんっ。」 女スタッフは嫌味たっぷりにそう言って去り際に真希沙のお腹を軽くくすぐった。 不意打ちを受けた真希沙はウヒャヒャヒャと情けなく笑ってしまったがすぐに怒りの表情に戻し、スタッフを睨みつけた。 真希沙「最低女ども…」 「企画倒れにしてやるから…」 再び撮影が始まるその直前、真希沙は腹の底で煮え立つような怒りを言葉にしてボソボソとそう呟いた。 そしていよいよラストチャンスであるクイズが始まる。 再びカメラが回り、真希沙が運命をかけたクイズに備えていたその時だった。 ブブーーーッ!!! 部屋に響いたのはクイズではなく、不正解を意味するあのブザー音だった。 真希沙「えっ…」 戸惑う真希沙。 一体何が起こっているのかまるで分からない。 何かのミスかと思ったが女スタッフたちは慌てる様子もなくジッと真希沙の方を見ている。 真希沙「待って…!?」 「クイズはっ!?ねぇ!!クイズはっっ!?」 「はーいっ!ざんねーん!真希沙ちゃん失格!」 「ということは〜!!」 戸惑う真希沙を無視し、進行役の女スタッフがマイク片手に揚々と話し出す。 「地獄の…足の裏くすぐりオシオキ罰ゲーム!!!」 「土踏まずから足指の付け根!足指の間に至るまでを徹底的にお姉さんたちにコチョコチョ!されちゃいまーす!」 真希沙「まって!!ねぇ!!おい!!!おい!!ふざけないでよっ!!!」 ゾリッッ!! 真希沙「ひゃっっ!!?」 真希沙のヌルヌルの土踏まずが硬い爪でなぞり下され、真希沙は黙らされる。反射的にギュッと足指を閉じ、土踏まずに刻まれた爪による鋭利なくすぐったさの余韻に真希沙はビクビクと震えていた。 真希沙「こ…こ、こんなのおかしいっ!!」 「それでは罰ゲーム〜すたーとっ!!」 真希沙「ちょっと!!聞いてん…」 ガリガリッ!!! 真希沙「ぎゃっ!!?」 再び土踏まずに鋭利なくすぐったさが走る。 真希沙「はぁ!はぁ!はぁ!」 足の裏を担当している二人の女は、長い足指に自身の指を絡めさせ、キュッと締め付けるようにして真希沙の大きな足の裏を固定する。 そして、ガリッ!ガリッ!っと、交互に左右の足裏の土踏まずを爪でなぞり下ろす。 爪で土踏まずをなぞり下されるたびに真希沙はビクッビクッと震え上がり、ギャッ!ギャッ!っとけったいな声を上げた。 真希沙「ちょっと!!」 「もう二度とっ!!二度と仕事しないがらっ!!」 「ギャッ!!?」 「いひっ!?」 「あっ!?」 真希沙が怒鳴り、ギロリと足元を睨みつけたその時、土踏まずにソッと爪があてがわれたかと思うと、そのままガシガシガシガシガシガシガシガシと土踏まずを削ぐように指と爪が動き出した。 ガリィッ!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシッ!!! 真希沙「うきょはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?はっ!?はっ!?はぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメぇぇぇぇぇ!!!きついっ!!それキツいッ!!キツいからそれぇぇぇ!!!死ぬっ!!死ぬぅぅぅぅぅ!!!」 土踏まずの汚れを掻き出すかの如く、青と白の爪はゾリゾリガシガシと土踏まずを絶妙な力加減で削いでいく。 その度に、ピクンッピクンッと真希沙の長い足指が痙攣する。真希沙は唯一自由に動かせる頭をブンブン振り回し、ばんばんと後頭部を柔らかな拘束台に打ち付け、顔をぐしゃぐしゃに歪めて笑っている。 拘束具がなければとっくに天井まで飛び上がって気絶しているほどの暴れっぷりだ。 「おやー?どうやら真希沙ちゃんは相当足の裏コチョコチョ!が苦手なようです!」 「窪んだ土踏まずを綺麗なツルツルの爪で引っ掻き下されるのはすっごくくすぐったそうですね!」 司会進行役の女が余計なことを言いながらケラケラ笑う。 ガシガシ!!ガシガシ!! ゾリゾリ!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!! 真希沙「ぐへぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?とめっっ!!とめでっっ!!これとめでっっ!!死ぬやつっっ!!これ死ぬやつだからぁぁぁあああああああああああああ!!ひぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!あへへへははははははははははははははははははははははははははははは!!」 台本や出演者の意向を無視し、こんな拷問まがいの撮影を続ける馬鹿な連中に何か言ってやりたかったが、それを言葉にしようとするたびに、土踏まずに送り込まれる刃物のように鋭いくすぐったさに頭をかき乱され妨害されてしまう。 「ご覧ください!足の裏がすっごく大きいためくすぐりやすそうですよね!」 「コチョコチョ役のお姉さん二人も土踏まずという細いラインから狙いを外しにくいためとってもコチョコチョ!しやすそうですよ!」 ガリガリ!! ガリガリガリガリ!! ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!! 真希沙「いいがらぁぁぁぁぁ!!もうっっ!!もういいっでぇぇぇ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!降参っっ!!降参っっ!!!ギブ!!ギブぅぅ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!あひひひひひひひひはははははは!!」 「またしてもギブアップ宣言です!」 「懲りないですね!それではコチョコチョレベルアップとなりまーすっ!」 真希沙「やっ!!?ちょっど待って!!?」 真希沙の喚きなど無視し、コチョコチョ役の女二人はすかさず足の裏にオイルを追加し、そのまま、拇指球のあるぷっくりした足指の付け根部の横ラインを爪でコチョコチョくすぐり出した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真希沙「ふうわぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あはははは!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それやめでっ!!それやめでぇぇぇぇぇぇ!!!っっへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!止めでお願いぃぃぃぃぃぃひひひひひはははははははははははは!!!?」 足指の付け根という部位を、絶妙なタッチで爪で引っ掻き、指先でなぞる…それらのムーブを何度も繰り返し行い、執拗にくすぐったさを送り込む二人のコチョコチョ役の女。爪独特のゾワリとしたくすぐったさと、指先特有の撫でられるような不気味なくすぐったさが同時に送り込まれ、真希沙は涙を流しながら悶えていた。 真希沙「だひゃはははははははははははははははははははははははははははははは!!きづいっ!!ぐるじぃっ!っひひひひひひはははははははははははははははは!!そこ勘弁じでっっ!!そこはほんっっとにおがじぐなるぅぅぅぅぅ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 足指の付け根部でモジョモジョコチョコチョと蠢く細長い指とツルツルした爪。それらの指はピタッとぷっくりした足指の付け根部に吸い付くようにして離れず、絶え間なく強烈なくすぐったさが送り込んでくる。 真希沙「ぎぃやぁぁあああああああ"っっ!?」 突如、足指の付け根をくすぐっていたオイリーな指がニュルッと足指の間に入り込んできた。 そしてそのまま、足指の間をこねくり回すようにその指は暴れ出した。 真希沙「あぎゃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははほははははは!!?ひぃっひゃははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それっっ!!!それっっ!!それぇぇぇぇへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 指の間の汚れを掻き出すかの如くゴショゴショコチョコチョ動く指と爪。そのくすぐったさは真希沙の視界をバチバチと不気味な色で点滅させるほど激しいものだった。 加えて、女たちは足の甲を爪でゾワゾワくすぐり始めた。ゾクゾクしたくすぐったさと、激しい足指の間くすぐりのコンビネーションにより、真希沙はさらなる笑い地獄へと引き摺り込まれる。 ゴショゴショコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ゾワゾワ!!ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! 真希沙「あぅっ!?あぅぅ!!?あぅぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?ぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!?はっ!!?はっ!!?」 まさにプロだからこそ思いつく足の裏のイジメ方。そんな嗜虐的くすぐったさの応酬を受けている真希沙は呻き声のような笑い声を上げ、しゃっくりのような声を何度か上げたかと思うと、そのまま気を失ってしまった。 ◯ 真希沙は目を覚ました。 特に、何かの刺激を与えられたわけでもないのに、何かを感じて目を覚ました。 真希沙が感じたのは、殺気だ。嗜虐心に満ちた殺気。 ハッと目を開けてあたりを見てみれば、オイリーな全裸の自分の体の周りに複数人の女たちが立っていた。女たちは皆、手に歯ブラシほどのサイズのカラフルなブラシを持っている。ブラシの毛束部分はオイルをまとっているのか妖しく照り輝いていた。 真希沙「はぁ…はぁ…こ、これは…」 「最後の罰ゲーム…"全身丸磨きの刑"でーすっ!」 真希沙「は…!?」 「クイズは…!?クイズをするんでしょ!?」 「あんたたちさっきからおかしいのよっ!!」 「なんでこんなっ…」 「大丈夫ですよ!」 「ちゃんと編集してクイズに失敗したように映しますから、ね。」 真希沙「い、嫌…!嫌!!嫌!!!嫌!!!!」 「誰か助けてっ!!嫌っ!!もうくすぐりは嫌っ!!!」 パニックに陥る真希沙。 自分の四方八方を取り囲むカラフルなブラシを見ればこれから何をされるのかくらい想像がつく。 「喚かないでください。ドSキャラなんでしょ?」 「ちゃーんと表情つくっておかないと…仕事減りますよ?」 数えきれない数の女たちが、数えきれない数のブラシを構える。 真希沙は叫んだ。意味がないことは分かっていたが、それでも助けを求めて叫んだ。 直後、その声は自らの皮膚を擦り上げる壮絶な研磨音によってかき消された。 カシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュ!!! ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!!! 真希沙「はあぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ"っっ!!?やっっ!!?やっっ!!やぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!狂っ!!狂うッ!!ぅぅはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 腋の下、オッパイ、乳首、お腹、脇腹、鼠蹊部、太もも、足の甲、足の裏の指の付け根、指の間、土踏まず…至る所にブラシがあてがわれ、汚れを落とすように研磨し始めた。 真希沙はまるで電撃を受けているかのように激しく身体を痙攣させ、白目を剥いて悶絶し、口からは唾液をぶちまけ、股間からは尿をぶちまけ、乳首からは真っ白なミルクをぶちまけた。 ガシガシ!!! カシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュカシュ!! ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!!! 真希沙「あへへへへへへへへへへへへ!?あへ!?あへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ゆるひへっ!?ゆるひでぇぇぇぇぇ!!!っっ!!?ごべんなざぃっ!!ごべんなざぃぃぃぃ!!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?お願いひますぅぅぅぅぅ!!!っっほほほほははははははははははははははははははは!!?」 ドSキャラを自称していた大人の女が体液という体液をぶちまけ、泣きながら懇願していても女たちはブラシで擦る手を止めようとはしない。彼女たちはただ作業的に、オイルまみれにされた長身の女の素肌にブラシを当てて擦り上げ、その身体に生々しいくすぐりの引っ掻き痕を刻み続ける。 カシュカシュ!! ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!!! 真希沙「むりぃぃ!!ほんろにぃ!!?あひょはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひょはっ!!?ひょは ははははははははははははは!!?あへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?へぇへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははは!!?」 アヘ顔に近いほど顔面を崩壊させ、真希沙は悶え狂う。 彼女の大きな足の裏には数本ものブラシが密集し、足指の間や足指の付け根だけでなく、踵に至るまで余すところなくゴシゴシと皮膚を擦り回す。 また、乳首への擦り上げも執拗で、乳首を丁寧に包むようにブラシでゾリゾリ擦り、何度もミルクをぶちまけさせた。 ゴショゴショ!! ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!!! 真希沙「ぃぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あっ!!?あっ!!?あへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?へっ!!?へへっ!?へひゃははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃっ!!?」 大きなしゃっくりをした後、真希沙はビクッと体を大きく震わせ、気を失った。それと同時に、出し切っていたはずの尿がだだーっと股間から流れ落ち、台の下で溜まりを作った。 綺麗だった髪は汗でぐっしょり濡れ、その毛先からは汗が滴り落ちている。そして、真希沙の白く美しかった素肌には指と爪…そしてブラシによるくすぐり研磨による無数のくすぐられ痕が刻み込まれていた。 特に、大きな足の裏は足指の間に至るまでくすぐられ痕まみれで見るに耐えない状態だったという。


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