オシオキ〜脱走失敗〜 #3 (F/M,FF/M,FFFF/M)
Added 2022-11-13 13:58:33 +0000 UTC3. 魂を吸い上げるくすぐり (F/M, FF/M, FFFF/M) この廃屋の地下には、"家族の部屋"と呼ばれる場所がある。カビ臭くて薄暗いガレージのような部屋なのだが、そこにはママ・夏海と娘の美沙の"家族"が"展示"されている。 壁に、まるで絵画の如く貼り付けられている全裸の若者たち…彼らは皆、身を小刻みに震わせケタケタと笑っている。口が耳元まで裂けているかのような恐ろしい笑みを浮かべ、異常なまでに目を細めている。 生きているのか死んでいるのか、それは定かではないが、少なくとももう"人"ではなくなっていることは確かだ。 彼らは、この廃屋に連れてこられ、夏海と美沙の"家族の一員"であることを認めてしまった者たちだ。 絶対に夏海のことをママと呼んではいけない。 絶対に美沙のことをお姉ちゃんと呼んではいけない。 もしそんなことをすれば即座に…壁に展示されている"家族"と同様の末路を辿ることになる。 ◯ 家族の間の真向かいにある部屋…通称オシオキ部屋には二人の若者の姿があった。 一人は色白で細身の青年 流空、もう一人は引き締まったアスリート体型の若者 キリ。両者は、二の腕をピタッと耳につけるように腕を伸ばし、両脚もピーンと揃えて伸ばした状態で台の上に仰向けで固定されている。二人とも全裸で、立派なオチンポをぼろんっと露出していた。 夏海「流空、キリ。少しは頭が冷えた?」 オシオキ部屋にママ・夏海とその娘の美沙が入ってきた。キリは真っ先に二人を睨みつけたが、美沙がキリに指を見せつけるようにウネウネ動かすと、キリはビクッと震えて目を逸らした。 流空「これは一体…」 先程、ママである夏海に捕まり、その場で軽いオシオキを受け気絶していた流空は状況が全く理解できていない。 キリ「捕まったんだよ俺たちは。」 「全部…失敗に終わった。」 流空「そんな…」 夏海「流空もキリも…全く…悪い子でしょうがないね。」 「躾をするママとお姉ちゃんの立場にもなってもらいたいねぇ。」 キリ「これから…壁の連中と同じ目に遭わせるのか…」 美沙「キリ。敬語はどうしたのかな?」 「またオシオキされたい?」 美沙が指をワキワキさせると、キリはグッと歯を食いしばり、悔しそうな表情を滲ませた。 夏海「ママはね、二人には強い子に育ってもらいたい。それはきっと美沙だって同じはず。」 「だから、これから二人には試練を与える。」 「強い男の子には忍耐力が大事でしょ?」 「だからこれからママがそれを鍛えてあげる。」 夏海「これから…どちらか一方のオチンチンをママがシゴく。この手でね。」 夏海はそう言って、自身の"大人の長い指"が揃った厚みのある大人の手を見せつけた。 夏海「10分間、射精を我慢できたら次の相手にバトンタッチ。次の相手がまた10分間耐えたら…元の人に戻る。」 「それを繰り返して一人当たり3回オチンチンシコシコに耐えれたら…立派な家族として独り立ちさせてあげる。」 独り立ち…それは即ち、この廃屋からの解放を意味する。 夏海「ただし、もし我慢できなかったらその時点で失格。オシオキとして…くすぐりで狂わせ壊すからね。」 「それから、二人には一度だけ"交代"をする権利を上げる。使えるのは二人で一度だけよ。」 「それを使えば、即座にシコシコをもう片方の相手に受けさせることができる。」 「その代わり…代わりに受けることになった人には…美沙の爪による乳首責めも追加されるから難易度はアップするよ?」 要は、合計3回訪れる10分間の手コキをそれぞれ耐え抜けば良いということだ。何事もなければ、それで二人は自由の身になれる。 夏海「年齢的に…キリの方がお兄ちゃんだから…お兄ちゃんの方から始めようね。」 キリ「!」 夏海が僅かに口角を上げてキリの方を見た。その目からは、性的な興奮がじわじわと滲み出ていた。 夏海は生暖かいオイルをキリの全身に塗り込み始める。こんなことをするのは、これから行う手コキの感度を高めるだめでもあり、もしキリが失格した場合に執行されるくすぐりのくすぐったさをアップさせるためでもある。 オイルを塗り込む夏海のその手つきは非常に嫌らしくもどこか作業的であった。 キリは別に、歳上の女に責められるのが好きなわけではなかった。むしろ、えっちの時は責め側に立つことがほとんどだし、責められるのは好きではない。 だから、普段のキリなら、歳上の…それも結婚適齢期とかいうやつもとっくに過ぎた女の手コキに興奮するはずがなかった。それに、いくら顔が美人と言えども、中身はサイコパスだ。 夏海「ママの期待を裏切らないでねぇ?キリ…」 キリ「…俺も…あそこにいる青年も…二人とも独り立ちしてやる。」 夏海「期待してるっ。」 夏海はニコッと笑うと、突如、その大きな手でキリの立派なオチンポを鷲掴みにし、手首を捻りながら滑らかな動きで根本から亀頭までを一気にシゴキ上げた。 キリ「んぁっ!?」 裏筋から先っぽにかけてのラインにとてつもない刺激が走り、キリは思わず声を漏らしてしまう。 キリの反応を見た夏海は既にオチンポから手を離し、ニヤニヤ笑っていた。 今、本当にただの手コキをされたのか。そう疑ってしまうほど、夏海のシゴキ上げは刺激的で異常な快楽に満ちていた。 夏海「準備はいいかな?キリ。」 キリ「はぁ…はぁ…」 「いつでもいい…」 キリは頭の中に、出来るだけ気分が落ち込むような映像を映し出した。性的な快楽を頭に湧き上がらせないようにしたのだ。 だがそれらの抵抗も、夏海にオチンポを掴まれ、そしてゆっくりとシゴかれ始めれば、一瞬にして無駄になった。 キリ「んぐっ!?ぐっ!!?」 夏海の肉厚な手…滑らかでオイルまみれなその手が優しくオチンポを包み込み、絶妙な力加減で根本と裏筋を刺激しながら上下していく。 クチュッ。 クチュッ。 オイルがねとつく嫌らしい音を立てながら、夏海の大人の手は、焦らず…じっくりとキリのオチンポを熱くさせていく。 キリ「フーッ!!フーッ!!!」 気づけば、その快楽に身を任せそうになっていた自分がいた。 キリは咄嗟に別のことを考えた。壁に貼り付けられている哀れな男たちの姿、ゾッとするような害虫の姿、嫌いな奴の顔…色々なことを頭に浮かべた。 だが、 ぐるんっ クチュッ!!クチュッ!!!クチッ!!! キリ「んぉぉぉぉっ!!?ぉほっ!?ほっ!?フーッ!!フーッ!!!」 突如、夏海の手が亀頭の方へとせり上がり、亀頭を包み込むと、亀頭を集中的にシゴキ出した。 これには堪らず、キリは声を漏らし、口を尖らせ身を悶えさせた。 夏海「おや…ここが嫌なのかな?」 「ママ…いいこと知っちゃった。」 既にバキバキに硬くなってしまったオチンポを捕まえながら、夏海はじっくりと亀頭を包み込み、手のひらの指の腹々の凹凸を使って亀頭をグシャグシャとシゴキまくる。 キリ「くはぁっ!?ふぅぅぅぅんっ!!?んふっ!?んはっっ!!?くぅぅぅ!!!?」 オチンポの先に熱がこもり、今にも先っぽから何かが噴き出してしまいそうだった。あまりの刺激の強さに、キリは指をワナワナさせ、顔をぐしゃぐしゃに変形させている。 もうダメだ。 そう思った時、10分を告げるブザーが鳴った。 なんとか耐え抜いた。ギリギリだったが、それでも耐えた。 あと2回、同じように耐えれば良いのだ。 夏海「よくがんばりましたっ。」 夏海は優しく微笑むと、オイルとカウパー液にまみれた大きな手をグーパーさせた。 あの厚みのある大人の女性の手…そして器用な指…あれが尋常ではない手コキを生み出していたのだ。 夏海「さて…次は流空の番だよ。」 夏海は再び、自分の大きな手と長い指にオイルを塗り込みながら流空に近づいた。 何もされていないのに流空は既に、夏海の手を見て怯えていた。あそこまで恐怖心を感じているのならひょっとすると性的興奮も感じないのではないだろうか…キリはそう思っていたし、そう思いたかった。 流空は他人であるが、できれば、二人で脱出できた方が良いからだ。 だが、その読みは外れた。 夏海がオイリーなヌルヌルハンドで流空のオチンポを包み込み、そしてゆっくりとシゴキ上げたそれだけで、流空の顔が一瞬にして歪み、手足にギュッと力が入ったのが分かった。 流空は相当感じやすいのだ。 流空「ちょっ…!?」 「…これっ…」 流空にとっても想像以上の刺激の強さだったのだろう…流空は早々に焦りを顔に滲ませ、夏海の方を見る。だが、夏海は流空の顔を見ずに、オチンポだけを見ながら手首のスナップを効かせた滑らかな動作でオチンポをシゴキ上げていく。 流空「くあっっっ!!?あっっ!!!」 「んはっ!!!?はっっ!!!!フーッ!!フーッ!!!」 流空は早くも、夏海の持つ大人のテクニックにやられていた。 夏海の手が流空のオチンポをグシュグシュとシゴくたびに、流空は快楽と苦悶に表情を歪め、腰をヒクヒクとさせている。 流空「ふぐっっ!!?あっっ!!あっ!あっ!あっっ!!!んぁっっ!?」 夏海がカリ首の辺りをコショコショくすぐるように刺激始めた時だ…流空はグシャッと顔を歪め、腰を振って身体をカタカタと震わせ出した。 キリは確信する。 流空がこれに耐えられないであろうことを。 キリ「おい…耐えろよ…!?」 思わず口からそんな言葉が漏れた。 頼むから刺激を少しでもゆるめてくれ、早く時間が過ぎてくれ、と願うキリ。だが、そんな思いとは裏腹に、夏海は大きな手で亀頭を包み込み、プロのような手つきでグシャグシャと掌で亀頭を撫で回す。 流空「うあッ!?あッッッ!!!?」 流空の顔が子供の泣き顔のような情けないものに変わり、今にも先っぽからソレを噴き出しそうになっていた。 だが、ソレが出るよりも前に流空の叫びが部屋には響いた。 流空「交代ッッ!!!交代ぃぃぃっ!!!」 その瞬間、夏海はニヤッと笑ってオイリーな手をバキバキのオチンポから離した。 流空は「うぅぅぅぅ」っと呻き声を上げ、目をつぶってその場でガクガク震えている。 キリは呆然としていた。 流空が何を言ったのか、何が起こったのか理解できなかった。 だが、夏海と…それから美沙の二人が手指にオイルを馴染ませながら近づいてくるのを見てようやく状況が理解できた。 キリ「ちょっ!?ちょっと待て!!」 「何やってんだ!?そんな馬鹿な話あるか!!!」 「交代って…」 「俺はてっきり二人で…」 交代すれば、もう片方の人間が代わりに手コキを受けねばならない。しかも…美沙の乳首責め付きで、だ。 夏海「流空はどうやら頼れるお兄ちゃんにバトンタッチしたみたいだね。」 キリ「ふ、ふざけるなっ!!こんなの…」 もう交代は使えない。 つまり、キリは絶対に絶対に耐えねばならないのだ。手コキと乳首責めのダブルコンボに。 夏海「キリ?くれぐれも…油断しないように。」 夏海はオイルまみれの手でゆっくりとキリのオチンポの根元を捕まえグッと固定すると、もう片方の手の親指を下側に向けた状態でオチンポをシゴキ始めた。 夏海の手に揃う指と指が密着して出来上がる凹凸がキリの裏スジとカリ首…それから亀頭を撫で上げるように刺激する。 キリ「はぐぅっっ!!?あ"っっ!!?」 キリの目がカッと開く。 身勝手な流空に対する怒りも一気に吹き飛ぶほどの刺激だ。キリのオチンポは瞬く間に熱く、バキバキに硬くなっていく。 美沙「さて…そろそろこっちもやっておこうか。」 頭の上の方から嫌な声がして、美沙の手指がにゅっと伸びてきて、そのまま乳首に指を添えた。 キリ「っっ!!?」 美沙を睨みつけるキリ。 美沙は、嘲るようにキリを見下ろし、そのヌルヌルの爪で乳首を下から上へ引っ掻くようにカリカリコチョコチョとくすぐるように責め始めた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ…コチョコチョッ! キリ「くあっっっ!!!?ふふっ!?これっっ!!はっっ!!!フーッ!!フーッ!!これはぁぁっっ!!!」 力もうにも、身体のどこの筋肉にも力が入らない。乳首に走る鋭く刺すような快感とくすぐったさ、そしてオチンポを包み込む暴力的なまでの快感の合わせ技により、キリはずぶずぶと快楽の沼へと引き摺り込まれていく。 耐えないといけない。 絶対に。 自分の男性器がどうなろうとも。 強い意志のもと、キリは歯を食いしばろうとするが、もはや何もかもが手遅れだった。 たぎるような熱さをこもらせた肉棒の、スジをぬったり柔らかな指がなぞり上げ、カリ首をコショリとくすぐり上げ、そして亀頭をスベスベの指で撫で回し、極め付けには縮こまった玉を爪でなぞったその瞬間… キリの先っぽから熱く白い液体が噴き出した。 キリは力の抜けたような声を搾り上げ、ソレをどびゅびゅびゅっと勢いよく噴射する。 腰はビクビク震え、白目を剥きかけているキリ。あまりの暴力的快楽刺激により、身体が抜け殻のようになりかけていた。 夏海「美沙。やるよ。」 美沙「分かってるよ。ママ。」 夏海が大きな手でイキたてぐちょぐちょオチンポの根本を捕まえ、美沙を呼ぶ。 その頃、ようやく我に帰ったキリはイッたばかりのオチンポが再び捕らえられ、美沙が近づいてきていることに恐怖を覚えた。 キリ「待て…待てぇ…!!」 怒鳴ろうにも力が入らない。 夏海「忍耐力のない悪い子には…」 「オシオキ・スペシャル…オチンチン玉コチョコチョ地獄の刑ッ!」 夏海がニヤッと笑ってそう宣言すると、握りしめている竿をグイッと腹部の側に倒し、縮こまった玉を露わにさせる。そして、そのキュッと縮こまった玉に美沙の綺麗な長い爪があてがわれた。 キリ「くああああああああああああああああああああっっ!!?」 衝撃的なくすぐったさがキリを襲う。 だが、まだ美沙の爪も、指も動いていない。ただ玉に…イキたての玉にあてがわれているだけだ。 キリが目に涙を浮かべ、懇願しようとしたその時…美沙の細長い指が器用に動き出し、ツルツルヌルヌルの爪が玉を優しくしかし暴力的にコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショッ!!っと引っ掻き出した。 キリ「ぎぃぃぃぃぃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!?んにゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ダメだっ!!無理っ!!無理無理無理無理無理ぃぃぃぃぃ!!!!?いやぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 それは、くすぐったい神経の塊をむき出しにされてそこを執拗にくすぐられているかのような地獄の苦しみであった。 キリは白目を剥き、口から唾液を溢れ出させ、拘束されていることも忘れて暴れ狂った。まるで、溺れているかのごとく暴れっぷりだ。 美沙の爪による玉くすぐりはえげつない精度を誇る。 しかも、夏海がオチンポを捕まえて腹部側に押さえつけているため、玉は非常にくすぐりやすい状態になっている。 カリカリッ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! キリ「んひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははは!!!ストップ!!ストップぅぅぅぅぅ!!!おがじぐっっ!!おがじぐなるぅぅっっ!!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 毛の生えていないツルッとした玉を包み込む細長い指は、まるで関節がないように柔らかにウネウネコショコショと蠢き、その指先と爪の先を巧みに操って玉の裏側をこしょばしまくる。 爪や指先が玉をコショリコショリと掻くたびに、キリは全身の筋肉から無理やり力を抜かれるような強烈な不快感とくすぐったさに襲われていた。 夏海「ほら、キリ…耐えられなくてごめんなさい、は?」 夏海がそのツルツルした指の先でイキたての亀頭を器用にコチョコチョコチョコチョとくすぐった。 キリ「うごぉぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?あひゃ!?あひゃ!?待っで!!待っで待っで待っで待っで待っで待っでぇぇぇぇ!!?っっへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほんどにっ!!ほんどにぐるぅっ!!ぐるぅぅぅ!!くるうぅぅぅ!!!」 亀頭に夏海の指が襲いかかった瞬間、キリの先っぽからは、びゅるるるるっと勢いよくまた精液が飛び出した。 イキたてほやほやのオチンポの先は、風が当たっただけでも震え上がるほど敏感に仕上がっている。そんな亀頭を柔らかくてスベスベの指先で包み込まれてコチョコチョと器用にくすぐられたら堪らない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… ヌルヌルの亀頭に、夏海の巧みな大人の指が小さく細かな動きで這い回る。 カリカリ!!カリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 美沙の細長い指が玉を包み込み、触れるか触れないかという絶妙なタッチで激しく激しく爪を使って玉をくすぐり掻き上げ続ける。 キリ「ごべんなざぃぃっ!!がまんっっ!!がまんっっ!!がまんっでぎなっっぐでっっ!!ごべんなざぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はへ!?はへへへへへへへへへへへ!!?ぅへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もうやべでっ!!もうそこやべでぇぇぇぇぇぇ!!!」 玉を爪でカリッ…コチョッと引っ掻かれる度に、キリは脳から妙な液体が漏れ出ているような感覚を覚える。視界がチカチカと奇妙な色に点滅し、この苦しみから解放されることで頭がいっぱいだった。 夏海「キリ。やめて欲しいから謝るの?」 「反省してるからじゃないの?」 「そこが分からないなら…ママもお姉ちゃんもオシオキやめないよ。」 夏海はあたかも本当に子供を躾けるかのような口調でそう言いながらも、超暴力的指さばきで亀頭やカリ首のあたりを器用にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョッ!!っとくすぐり回した。 キリ「うへへっ!?っへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?きひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははは!!!反省ッ!!反省ッッしでまずぅっ!!しでまずぅぅぅ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 オチンポと玉で構成された男性器という比較的小さな部位が、夏海の大人の手と、美沙の若々しい指と爪に包み込まれ、くすぐり嬲られている。 玉を襲う爪による気が狂いそうなくすぐったさは、まるで細かい細かい触手に玉を包まれコチョコチョされているかのような、不気味なくすぐったさだった。 男性器という部位の構造上、身を捩ることも、バタつかせることもなんの抵抗もできない中、刻み込まれていくくすぐったさにキリは腹筋をヒクヒクさせたり意味なく奇声をあげたりして狂ったように悶えている。 カリカリカリカリカリカリカリカリッ! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! キリ「はへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?へっ!?へひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んひょひょははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!二人どもっっ!!ゆるじでっっ!!なんでもっっ!!なんでもずるがらっ!!っっはへへへへへへへへへ!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 夏海「ママと呼びなさい。」 「美沙のことはお姉ちゃんと。」 「それができたら…オシオキから解放してあげる。」 それは言うまでもなく、キリにとって究極の選択であった。 もし、夏海の言う通りにすれば、キリも壁の連中と化してしまうのだ。 だが、真っ赤に紅潮し、ミチミチに詰まった肉の棒とその先端部であるツルスベの亀頭をなめらかな指でコチョコチョされまくるのと、その根本についているツルツルの玉を爪で弾くように引っ掻くようにコショコショされ続けるのはこれ以上耐えられなかった。 キリ「呼びまずぅっ!!呼びますぅぅ!!!ママっっ!!!お姉ちゃんっっ!!反省しまじだぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!」 恥も知らず、何も感じず、ただ壊れたくない一心でキリは叫んだ。 キリが叫び終わった時、既にオチンポと玉は夏海と美沙の指から解放されており、しんなりと萎れていた。 キリ「はぁ…はぁ…はぁ…けほっ!!」 夏海「キリ…よく言えたね。」 夏海がじっとりとした静的な色を孕んだ目つきでキリを見つめていた。仮にでも息子と呼ぶ存在に向けるような目ではない。 夏海「ねぇ…ママからご褒美…あげようか。」 「これで"壁のみんな"と一緒になれるからね。」 夏海はキリに馬乗りになり、顔をずいっとキリの顔に近づけ、大きな左手でキリの頬を撫で、甘い息を吐き出しそう言った。 夏海の色っぽい唇から長い舌の先がべろんっべろんっと顔を出す。 キリ「はぁ…はぁ…なにを…!?」 夏海「ママからのチューだよ。キリ。」 夏海は大きな両手でキリの顔をガッチリと固定し、そしてそのまま唇をぶちゅっとキリの口に密着させた。 キリ「っっ!!?」 目を大きく開き、その接吻に拒絶反応を示すキリ。夏海の舌が伸びてきて、閉じたままのキリの唇をこじ開けようと僅かな唇の隙間に入り込んでくる。 キリ「んんっっ!!?やめろぉぉぉ!!!」 夏海「こら。暴れないの。」 夏海が腋の下に人差し指を忍ばせ、その艶やかな爪でカリッコチョッと軽く腋をくすぐると、キリはビクッと震え、口を開いてしまう。 その瞬間、夏海の下 舌が口に入り込み、ベロチューは完全なものになった。 キリ「んぉっっ!!?んぉぉぉおおおおおおおおおおっっ!!?」 夏海がキリの口内に舌を入れたまま、何かを吸い上げ始める。それは、唾液でも、酸素でもない…キリの魂そのものだった。 キリ「ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!?」 暴れるキリ。だが、圧倒的な体格差を誇るママ・夏海のキスは止まらない。 さらに夏海は、キスしたままオイリーな指でオイリーな腋をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと激しくくすぐり出した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! キリ「んぉっ!!?んぉぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?んぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!?ぉおおおおおあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」 白目を剥き、断末魔の如き悶え声を上げるキリ。 夏海はなおも、キリの魂を吸い上げながら器用に両脇をコチョコチョコチョコチョとくすぐり回す。キリが激しく悶えれば悶えるほど、夏海はニンマリと目を細めて恍惚な笑みを浮かべた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! キリ「んほぉっ!!?んほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっ!!?んぉっ!?ぉっっ!!?ぉっっ!!?ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!」 一分に満たないほど短い時間、キリはママのベロチューにより魂を吸い上げられながら腋をくすぐり回された末に抜け殻のようになってしまった。 その姿はまるで、壁に貼り付けられている彼らとそのものだった。 夏海「美沙。あとでキリを壁に貼り付けておいて。」 夏海はキリから離れ、ペロリと舌なめずりをして美沙に命令した。 夏海「さて…」 「お前はどうしよっか…流空。」 夏海に狙いを定められた流空がビクッと震え上がった。 夏海「お兄ちゃんに全部任せちゃうような悪い子は、うちにはいらないからね。」 「"みんな"もそう思うでしょ?」 流空「へ…?」 流空は絶句した。 気づけば、拘束された自分を取り囲むように十人ほどの大人の女性…夏海くらいの歳の色っぽい女性たちが立っていたのだ。 流空「こ、これは…だれ…」 夏海「ママのお友達だよ。みんながお前を食べに来た。」 流空「食べにって…」 夏海「息子でもなんでもないお前をコチョコチョ地獄で食べちゃうんだよ。」 流空「待っで…!待ってよ"ママ"!なんだって我慢する!!」 「さっきの試練だって…」 夏海「ほんとかなぁ?」 夏海はニヤリと笑うと、そのオイリーな大きな手で流空のオチンポを掴み、一瞬のうちに力加減を調整した後、一気にシゴキ上げた。 すると、さっきまで勃ってさえいなかった流空のオチンポが一気にバキバキになり、先っぽからびゅるるっと精液が飛び出した。 流空「うぁぁぁあああああ!!?なんでぇぇぇ!!?」 これが夏海の本気のシゴキだった。 本気を出せば、たった一シゴキでイかせてしまうのだ。 夏海「ほら、我慢できないね?」 「お前は我慢もできないし…嘘もついた。」 「オシオキも兼ねてコチョコチョコチョコチョくすぐって食べちゃおうね。」 夏海が指を鳴らす。 流空を取り囲む大人の女たちが一斉にその指をワキワキワキワキウニョウニョと蠢き始める。 その指はどれもオイルでヌラヌラと妖しいテカリを帯びていた。 流空「待っで!!?待っでっ!!?まっっでぇぇぇぇぇぇえええ!!お願い!!コチョコチョしないでぇぇぇ!!ママ!!お願いだがらぁぁ!!」 取り囲む無数の指々に恐怖し、涙ながらに懇願する流空。その様子は駄々を兼ねる子供のようだった。 夏海「ママなんて呼ばないで。」 「ほら…最後のオシオキだよ。」 夏海が長い親指と人差し指をすり合わせ、パチンッと鳴らしたその瞬間…宙をくすぐるように蠢いていた無数の大人の女の指々は一斉に細くて白い流空の裸体に食らいつき、群がった。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! グニュッ!!グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! 流空「うわぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?はひゃっ!!?はひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははは!!!やだっ!!いやだっっ!!!だずげでだずげでぇぇぇぇぇええええ!!!っっへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 オイルでヌラヌラ光る白い身体に群がる無数の手指は、それぞれが得意とする部位に滑り込み、これでもかというほど暴力的に指をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと暴れさせる。 流空は顔を真っ赤に染めて叫び、その細く華奢な身体を激しく激しくくねらせ、汗やオイルを飛び散らせた。 流空「えひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははは!!?死ぬッ!!死ぬッ!!壊れるぅぅぅ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 敏感な腋には指が数本突っ込まれ、指の腹でクチュクチュクチュクチュとツボをこね回されている。 流空「やべでっ!!クチュクチュ!!クチュクチュやべでぇぇぇえええええ!!!っっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!クチュクチュいやぁぁあああああああああああああああ!!!」 胸にはツルツルに磨かれた綺麗な爪が突き立てられ、ワシワシワシャワシャと撫で回すようにくすぐられ、ゾクゾクした鋭いくすぐったさが流空を襲った。 流空「あひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?胸ぇぇぇ!!!胸もいやだぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 肋には指が骨の隙間に嵌め込まれ、ゴチョゴチョと肋をほぐすようにくすぐっている。 流空「うぎゃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!無理っ!!無理っっ!!!無理ぃぃぃぃぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!!?」 色白な皮膚に次々と刻まれていくぴんく色のくすぐられ痕は、その生々しいくすぐったさを物語っていた。 大人の女たちは寄ってたかって一人の細身の青年の素肌に指や爪を這わせ、その魂を削り取っていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 流空「きゃっっはははははははははははははははははははははははははははは!!?だずっっ!!だずっっげっっでっっ!!?っっへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははは!!?だずげでっ!!!?っっへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 部屋に響く、悲痛な笑い声。 細身の青年 流空に逃げ場などない。彼がどう暴れようとも、どう身をよじろうとも…大人の指は決して皮膚から離れず、爪と指先を器用に操って神経をゴリゴリ刺激し、笑い苦しみ地獄へと引き摺り込んでいく。 流空「だずげでっっ!!!だずげでだれかぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」 流空は最後にそう叫ぶと、コチョコチョ蠢く無数の指々に埋もれながらその肉体もろとも煙のように蒸発して消え去ってしまった。
Comments
ktさんありがとうございます!! 1、2位を争うくらい好きになってくださって本当に感謝です!! 狂気的で猟奇的な母と娘。彼女らから逃れる術はありません。話したって会話は通じないし、怒らせれば待っているのはくすぐったすぎてやばいオシオキですからね! 彼女らがいかにしてこんなふうになってしまったのか…今の所は定かではないですがいつか明らかになる日が来るかもしれませんね! 「壁の部屋」への侵入はお勧めしません…!笑 あ、ほら…お泊まり旅行なんて嘘に騙されちゃダメですよ! 彼女たちはいつもあなたを見ていますから。
Kara
2023-03-11 13:37:49 +0000 UTC遂にやっと落ち着いてこの作品を読める日が来ました涙。キタ━(゚∀゚)━! 猟奇的母娘による猟奇的擽り小説!! いま正に読後ですがこのシリーズ、karaさんの数あるシリーズの中で1、2位を争う位に好きかもです。完璧に嵌まりました。猟奇好きな自身と云うのもあるのですが、控え目に言って最高です♪ 見事母娘に「家族」として選ばれた優秀なキリ君と選ばれなかった流空君、この館と壁には、そして夏海さんと美沙さんには何か途轍もない猟奇的な秘密が有りそうですね。心身強く性的にも優秀な者だけが「家族」となって磔られ、絶え間なく与えられる強制的快楽の代償として何かを搾取されている男達…擽感発電?希少ホルモン産制?はたまた生命エネルギー!? 苦悶と悦楽に悶えるその姿から察するに、拒否は勿論のこと自死も出来なさそうで辛そう… 嗚呼~、気になります。ここは美沙さんに何とか接近し全勢力で口説いて偽装結婚、決して入ってはいけないと厳命された「壁の部屋」に忍びこんで色々と調べたい!! …えっお義母さん、美沙、今日はお泊まり旅行の筈では…😰
kt
2023-02-26 14:26:03 +0000 UTCreoさんありがとうございます!! 二人がどのような経緯を経てこんな末路を辿ってしまったのかは分かりませんが、どちらも悲惨な末路でしたね。 夏海と美沙は自身の快楽のままにくすぐり刑を執行するイカレた女たちですね… こんな家には近づいてはいけません笑 怖さを誉めて頂けるのは本当に嬉しいですし、なんだか安心します! ありがとうございます😭 くすぐりがあるとそれだけで怖さが薄れてしまっている気がしているので💦 これからも、怖さとくすぐりを両立できるように頑張りますね! reoさんがもし、私の作品の中に入ってしまったらその時は…少しだけ手加減するように言っておきます😎 これからもよろしくお願いします!
Kara
2022-11-18 13:50:19 +0000 UTCキリと流空の2人は、どちらもかなり悲惨な末路になりましたね。特に流空は、肉体が消滅するとは思っていなかったので驚きました。夏海と美沙の母娘のくすぐりは、猟奇的な感じがして怖かったです。 あと、これは以前から思っていたのですが、Karaさんの書かれるF/Mくすぐり小説は、エロさ以上に怖さがあって凄いと思います。いつもくすぐられる男性に感情移入して読んでいるのですが、女性からのくすぐりに恐怖を感じています。もし自分が、Karaさんの作品に登場するくすぐり好きの女性たちに囲まれてくすぐられたら、恐怖と絶望のあまり涙を流して失禁してしまいそうです。 これからも怖い女性が登場するくすぐり小説楽しみにしてます。
reo
2022-11-14 08:29:51 +0000 UTC