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女殺し屋たちの鳴き声#3(F/F, FFFFF/F)

3. 擽感剥き出し拘束具と擽感神経狂わせオイルあえ (F/F) カイニスと呼ばれた女殺し屋は、小麦色の肌に肉体美と呼ぶに相応しい筋肉質な肉体を持つグラマラスな長身美女だった。 アイアンメイデンに来店した時も、ブラトップ姿でその肉体美を晒していた。私はカイニスの筋肉質で張りのあるむっちりした太ももを見て、もしこの太ももに首を挟まれたら死ぬな、なんてことを考えていた。 カイニス「ねぇ、この棚に並んでる睡眠薬でオススメはどれ?」 ヤミムラが倉庫に消え、私が一人で品出しをしていた時、カイニスが私に声をかけてきた。 意外と声は上品だった。 私は以前ヤミムラに注意された「相手が武器を持っていないこと」を確認してからカイニスに近づいた。 八千代「えっとぉ…」 私はエプロンからマニュアルとメモを取り出して、必死に頭を回転させた。この店に来てまだ日が浅い私にオススメを聞かれたって分かるわけない。 カイニス「こう言う時…店員は客に"用途は何か"とか聞くもんじゃないの?」 八千代「あっ。でも、そういうのはあんまり深く聞くなってヤミムラ店長が…」 カイニス「そう。その通り。」 カイニスは私を試したのか、合格だと言わんばかりに笑みを浮かべた。その時、彼女の顔には"お姉さん風"の優しい色味が滲んでいた。 しかし、体つきは凶暴そのものだ。 カイニス「いいわ。一番売れているモノを貰うから。」 気づけばカイニスは私の真後ろにまわっていた。 なんとなく嫌な予感がした私が立つ位置をずらしても、カイニスは私の真後ろを陣取ったままだった。 カイニス「相手が丸腰だからといって安全だとは限らないよ?」 背後からカイニスがその色っぽい筋肉質な腕で私の身体をホールドした。咄嗟に抜け出そうとするが、カイニスの腕は素早くギュッと締まり、私は動けなくなった。 八千代「ちょっ!?ちょっと…!?」 カイニス「人体が別の人体を破壊するなんておとぎ話だと思う?」 カイニスの腕が、筋張った筋肉が、薄い脂肪が、私の身体を締め上げる。 すぐに私は声が出せなくなり、息もできなくなった。 まるで、大きな万力に挟まれてしまったかのように、つま先から頭蓋骨までの全ての骨が一斉に粉砕されてしまう。そんなことを本気で考えた時、やっと締め付けが緩んだ。 カイニス「本気じゃないよ、ヤミムラ。」 「ちょっと教えてやっただけ。」 私が床にへたりこんでゼェゼェと息を整えていると、カイニスはいつの間にか背後にいたヤミムラに向かって笑みを浮かべていた。 ヤミムラは黒い拳銃をカイニスに向けている。 ヤミムラ「頼むよカイニス。"人体兵器"だなんて呼ばれてるお前を相手にするのは私だって嫌だ。」 ヤミムラはそう言って拳銃をしまう。 ヤミムラ「で、何の用だ?」 カイニス「ちょっと大きい仕事が入ってね。」 「"個人的に気に食わない奴"からの誘いだったし、リスクも大きいけど…受けることにした。」 「だから…ありったけの睡眠薬が欲しいの。」 ヤミムラ「ラノンの奴もそんなことを言ってたな。」 「ほら、ここに並んでやつがおすすめだ。」 カイニスはヤミムラに言われた通りの物を買い、それから店を出て行った。 ◯ 数日後。カウガール"ラノン"が始末された日から数日後。 カイニスは今、私の目の前にいる。 薄暗くて汚い部屋の隅に置かれた小さな檻の中で窮屈そうに身体を折り曲げながら、殺処分を待つ犬のように全裸で震えている。 自分を取り囲む複数の刺青の入った女たちに怯えるその姿にアイアンメイデンで見た時のような覇気はなかった。 数人の女たちによってカイニスが力付くで檻から引き摺り出された。カイニスは抵抗したが、女のうちの一人が「コチョコチョコチョコチョ!」っと奇妙なくらい高い声で囁くとカイニスは震え上がって大人しくなった。 檻から出されたカイニスはアイアンメイデン製の"特別な拘束具"によってその身体を拘束され始めた。 それというのは、ヤミムラが考案し開発した"擽感剥き出し拘束具"だ。ヤミムラによると、これに囚われた者は強制的にくすぐったい神経を剥き出しにした体勢に拘束されるのだと言う。 ヤミムラの指導のもと、カイニスはその"擽感剥き出し拘束具"に拘束された。 半円アーチ型の台に仰向けに寝かされたカイニスの身体は強制的にグンと反った状態となっていた。さらに両腕は、二の腕が耳につくようにピンとバンザイさせられた状態で両手首を台に取り付けられた鉄の枷に拘束されている。 そして両足首も同様に枷によって拘束された。 最後にヤミムラが枷をいじってさらにカイニスの身体を半円状に引き伸ばした。 その際、カイニスは呻き声を上げた。 半円型アーチ台に張り付くように仰向けに拘束されたカイニスの身体には、うっとりしてしまうほど妖艶で逞しい筋肉のスジや肋骨がビシッと浮き出ている。 ヤミムラ曰く、この拘束体勢こそがくすぐったい神経を剥き出しにさせる体勢なのだという。 ヤミムラ「この拘束でコイツのくすぐったい神経は剥き出しになった。」 「あとは…こいつを塗れば完璧だ。」 ヤミムラは足元においてある小さなドラム缶を指差した。中には飴色をしたどろりとした油がたっぷり入っていた。 ヤミムラ「この油は、くすぐったい神経を馬鹿みたいに敏感にさせる特別な油だ。」 「全身隈なくハケで塗るといい。」 刺青の女たちは特に油に興味を持つそぶりも見せず、ヤミムラの言ったようにハケを飴色の油に浸し、それをカイニスの小麦色の妖艶な肌に塗り始めた。 カイニス「んぐっっ!?ぐっ!?くふっ!?」 既にかなりくすぐったいのだろう。カイニスは身を悶えさせ始めた。 カイニスの綺麗な凹凸のある肉体に次々に油が塗られていき、彼女の肉体は妖しいテカりを帯びていく。 ものの1分かそこからで、カイニスの肉体は床に滴るほどの油にまみれた。 カイニス「ヤミムラ…!」 「あんたを…絞め殺しておくべきだった…!」 カイニスは悔しさと恐怖の入り混じった目でヤミムラを睨んだが、ヤミムラは特に意に介していなかった。 カイニス「あんたもね…小娘…!」 カイニスの鋭い睨みが私の方に向いた。私は怖くて身体が固まってしまったが、ちょうどその時、鉄ドアがギィッと音を立てて開き、カイニスの視線がそちらに向いたことで助かった。 「おやおや…随分と無様な格好だね。カイニスちゃん。」 そう言って入ってきたのは、黒の衣服に身を包んだ色白の女だった。黒髪を後ろで束ねてデコを出した上品な印象を受ける大人の女性だ。 その女性が入ってきたのを見た時、カイニスの顔がピクッと引き攣った。 ヤミムラ「カイニスの始末担当はやっぱり"千鶴"…あんたか。」 上品な大人の女性…千鶴は頷く。 千鶴「へぇ。これが噂の新商品ね。」 千鶴はそのまま立ち止まる事なく真っ直ぐカイニスの方に近づいていき、スッと右手を伸ばした。 そして、カイニスの剥き出しのツルツルオッパイに白いネイルを施した爪を立て、コショコショとくすぐった。 カイニスから耳を突くような悲鳴が上がり、拘束具がギチッと音を立てた。 カイニス「はぁ!!はぁ!!はぁ!!」 僅か一秒か二秒軽くくすぐられただけなのに、カイニスはドッと汗をかき、息を切らしていた。 千鶴「カイニスの始末には"経験者"が望ましいってことでね。ボスが直々に私を指名した。」 「改善、カイニスが組織の依頼を受け、失敗した時…お仕置きは私が担当した。」 「その時も、くすぐり責めを行ったからね。カイニスの弱いところは全て知ってる。」 千鶴は長い指でカイニスの顎を摘み、ニヤリと邪悪に笑った。彼女が笑った瞬間、その顔から上品さは消え失せた。 千鶴「ところでカイニス。お前には数名の部下がいるね?」 千鶴がそう言うと、カイニスは一瞬眉間にシワを寄せた。 千鶴「どこに隠れてるか教えなさい。」 「見つけ出して全員見せしめにする。」 「ボスの意向だ。逆らわないように。」 カイニス「し、知らない…」 「この計画を実行する前に…部下たちとは縁を切ったから…」 カイニスは声を震わせながら答えた。 だが、千鶴はフッと苦笑してパチンと指を鳴らし、後ろに下がった。 すると、刺青だらけの女たちがワラワラとカイニスに群がってきてそのツルツルした長い爪をカイニスのオッパイに向け、コチョコチョコチョコチョコチョコチョと指を動かし始めた。 カイニス「ふわぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ"っっ!?」 複数の女たちに取り囲まれ、私の方からは見えなくなったオッパイを、カイニスが悍ましげに見ながら彼女は悲鳴を上げた。 拘束具を鳴らし、ヒィヒィ喚いたが数秒後にそれはピタリと止んだ。女たちの指はまだ動いている。 カイニス「…!?」 よく見れば、指たちはオッパイに触れておらず、触れるか触れないかという微妙な距離でコチョコチョと指を動かしていたのだ。 これはくすぐるフリをするいわゆる"エアくすぐり"というやつで、くすぐりに弱ければ弱いほど、くすぐりにトラウマを持っている者であるほど効果が出やすいのだと言う。 千鶴「凄いね。前よりも格段に敏感になってる。」 千鶴は、拘束具と油を誉めるようにチラリとヤミムラを見た。 千鶴「お前のオッパイは常人に比べて筋肉の割合が非常に高い。こんなに柔らかそうなのにね。」 「筋肉質であるということは、それほど神経が剥き出しになってるということ。」 「それが何を意味するか…わかるよね。」 「お前のオッパイは弱点そのものだと言う事だよカイニスちゃん。」 カイニス「はぁ…はぁ…」 「話すことなんてない…」 これは拷問ではなく、始末だ。 つまり、カイニスが千鶴の求める情報を話したところで結局カイニスは始末される。ならば、黙秘を続けて仲間のことを守り、始末されようとするのは当たり前の考えだった。 私がカイニスならとっくに口を割っていただろうけど。 千鶴「なら黙秘を続ければいい。できるものならね。」 「勿論…今度はエアくすぐりなんかに留めないよ。」 千鶴がそう言うと、オッパイを取り囲む複数の刺青女たちが指をワキワキうねうねさせ始めた。まるで、宙をコチョコチョくすぐってるような動きで、見ているだけでゾクゾクしてしまう。 千鶴「彼女らの指は保湿を欠かさず行って常に最上のスベスベさを保ってる。そして爪は一番くすぐったい長さに整えられてるんだ。」 「そんな指と爪にくすぐられたら…どうなるんだろうね。」 「さぁ、どうする?答える?それとも悶える?」 千鶴の尋問に対し、カイニスは黙り込み、ギリっと千鶴を睨んだ。 その時だった。刺青の女たちの爪がヌルヌルのオッパイにいくつも突き立てられ、カイニスがギャッ!と悲鳴を上げ、そして無数の細長い指がコショコショと動き出したのは。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! カイニス「あぁ"っっ!!?ぎぃぃっ!!?ぎぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!?ひぃひひひひはははははははははははははははははは!!?はひっ!?ひっ!!?んひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 カイニスは眉間に深いシワを寄せ、どこか驚いたような顔を浮かべながら大きく口を開けて笑い声を放出した。 彼女の丸々としたオッパイには無数の細長い指が群がり、ツルツルした爪の先でコショコショコショコショと一定のリズムを刻むように指を動かしくすぐっていた。 カイニス「ぐぁっ!?かっっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!?ははっ!?こ、こんなのでっっ!!こんなのでっっ!!っっひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?んひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 カイニスは思ったよりもずっと高い声で笑った。 彼女が顔を赤くし、苦しそうに息を吐き出すたびに、私の心臓はキリキリと痛んだ。 あれほど強そうな…いや、実際に屈強なボディを持つ持つ女性が身体の自由を奪われて無力に乳房をくすぐられてどうしようもなく苦しんでいる。その光景は私にとってやや刺激が強いものだった。 千鶴「さて、カイニスちゃん。どうする?」 「このままずっと…この子たちに可愛がられ続ける?そんなことしたら早々に狂っちゃうと思うけど。」 千鶴は無数の指と爪にオッパイを可愛がられているカイニスの顔を覗き込んだ。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! カイニス「ふぎぎぎぎぎぎひひひひひひひ!ひひ!?ひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?私はっっっ!!知らないっっひひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!ふひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 顎を引いたり、顎を上げたり、首を振ったりしながら必死にオッパイを襲うこそばゆさに悶えるカイニス。それでも、仲間を庇う気持ちはまだ持ち続けていた。 千鶴「あぁ、そう。なら…"くすぐって"やれ。」 八千代「えっ。」 千鶴がオッパイをこしょばしてる女たちに命令を下した時、私は意味がわからず思わず声を漏らしてしまった。 くすぐってやれって、もうくすぐってるじゃない。そう思ったのだ。 でも、すぐにそれが愚問だと分かった。 千鶴の命令を受けた刺青の女たちは指先と爪の先をしっかりとオッパイに当て、それから指関節を折り曲げたかと思うと、さっきまでの指さばきとはまるで違う、激しく皮膚を掻き回すようなワシャワシャコチョコチョと言ったような暴力的な動きでオッパイをくすぐり出した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! カイニス「いやぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ふぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!ダメっっ!!あっ!!嫌っ!!嫌っ!!いやっっ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぶへっ!?ちょっど!!ぉぉっっ!?ちょっっ!!?っっほほほははははははははは!!」 カイニスの酷く乙女チックな叫びが響いた。 その時、先ほどのラノンの叫びが私の頭をよぎった。 カイニスは笑い声に混じって唸るように喉を鳴らし、目玉が血走るくらいの目力で目の前の刺青女たちを睨みつけていた。しかし、その睨み顔は一秒ともたず、すぐにヘニャヘニャの笑い顔に崩されていた。 千鶴「これが…くすぐりってやつだよ。」 千鶴は明らかに私の方を見て言った。私はどうしていいか分からなかったし、何も答えなかった。顔からは嫌な汗がダラダラ噴き出していた。 その間にも、カイニスの小麦色のオイリーなオッパイには指が群がり、相手を笑い苦しめるためだけの指の動きを展開していた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! カイニス「ちょっっどっ!!止めっっでっ!!っっはへっ!?へっ!?へへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!?っっっはははははははは!!ほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!話すことなんてなにもぉっ!!なにもなぃぃぃ!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 さっきまでの撫でるような動きとは違う…爪でツヤツヤとしたオッパイの表面を掻くように、丸々としたオッパイの形をなぞるように、カイニスの大きなオッパイをくすぐり嬲り尽くしていた。 カイニスは目から涙を溢れさせ、時折、鼻を鳴らしながら必死に酸素を取り込んでその猛烈なくすぐったさに悶えている。 千鶴「もし話したら、少しは楽に狂えるように手配してあげる。」 「でも、黙秘を貫くなら…」 「前回以上の苦しみをお前に与えることを約束する。」 「どうかな?」 千鶴は脅すように自分の細長い指をワキワキさせて言った。 カイニス「ふははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!こほっっ!!!ふひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!何も知らないぃ!答えようがぁぁなぃのぉぉ!!っっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 カイニスは可能な限り身をよじろうとする。だが、ヤミムラ特製の最強の拘束具は少しの抵抗も許さない。 結局、カイニスはオッパイを晒したままの状態でコチョコチョくすぐられ続けるのだが、抵抗しようとしたお仕置きとして刺青の女の何人かがオッパイの下部にある溝に指を食い込ませてクチュクチュくすぐった。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! カイニス「はぅっ!!?んっ!?んんっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふぎゃははははははははははは!!はっ!ははっ!!ははははははははははははははは!!!うぎぎぎぎぎぎぎぎひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?知らなぃっ!!ななもぉっ!!!ぉぉ!はははははははははははははははははははははは!!」 千鶴「聞き分けのない女だね。」 千鶴が、素早く部下の女からボトルを受け取り、自分の手指と爪にオイルをビシャビシャと塗ったくったかと思うと、そのまま両手の指先をカイニスのビンビンの乳首に向けた。 千鶴「ちょっと早いけど半殺しにしてやろうか。」 千鶴は親指と中指で半円を作ると、その半円で乳首を囲むようにして人差し指の爪で乳首の先っちょをカリカリコショコショと引っ掻くように弾くようにくすぐり出した。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! カイニス「んほぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?」 カイニスの鼻の穴が膨らみ、尖った口の奥からは悶えを大いに孕んだ悲鳴が漏れた。 カリカリカリカリコショコショコショコショと人差し指が高速で乳首を掻いていき、カイニスの顔が徐々に"狂気の笑み"に変貌していく。 カイニス「ひょぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!?ほほ!?ほほほほっ!!?んほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!びぃっ!!乳首っ!!乳首はぁぁぁぁぁっ!!!ふはっ!?ひゃっ!?ひゃっ!!?ひゃはははははははははははははははははははは!!?」 千鶴は人差し指を器用に操り、敏感な乳首を下から上に弾くように、カリカリコショコショとくすぐる。 カイニスはそれが堪らなくくすぐったいのだろう…その凛々しい目と眉をぐにゃぐにょに曲げ、頭を振り回して悶えている。 千鶴「前のお仕置きで乳首を性感帯からくすぐりの弱点に変えておいてよかった。」 「こうして一生コショコショし続けてもお前は悶え続けるだろうね。」 千鶴は不気味なほど上品な笑みを浮かべ、時折、乳首を引っ張り別の刺激を与えたりして、それからまたカリカリコショコショと猛烈な勢いで乳首を引っ掻きくすぐりまくる。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! カイニス「んぁぁああああああああああああああああああああああああ!!?ふっ!?ふふっ!?んふぅぅぅ!!!ふぅ!!っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うひひ!?うひひ!!うひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?やめっ!!へっ!?へへ!?っっへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 千鶴のツルツルした爪の先が乳首をカリッと引っ掻き、コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショと細かく動いてこしょばすたびに、カイニスは顎を震わせビクビクッと痙攣と身体を痙攣させた。 千鶴「部下の居場所を吐く気になった?」 千鶴は慣れた手つきで、単なる乳首責めとは違う…こしょばし狂わせるための乳首くすぐりを続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! カイニス「ふひゃははははははははははははははははははははははははははは!!!知らなぃものはっっ!!話せなぃぃぃっ!!ぃひっ!?ぃひ!!!ぃひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぃひ!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くきゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃぁぁぁああああああはははははははははははははははははは!!!」 まるで、大きなオッパイに虫が群がってきてくすぐり尽くされているかのような耐え難い刺激に悶えながらもカイニスはまだ口を割ろうとしなかった。 とは言え、彼女は手指や足指を変な方向に曲げたり、顔をぐちゃぐちゃに変形させたりして正気を保とうと必死だった。 千鶴「どうなっても知らないよ?」 「お前たち。乳首周りに集合だ。」 千鶴の一言で、オッパイをくすぐっていた刺青の女たちの全ての指が、ワラワラと虫のようにオッパイの上を這いながら左右の乳首周りに集合した。 カイニス「ちょっ…!?」 千鶴「乳首くすぐり尽くしの刑…執行だ。」 乳首周りに集まった無数の指がカリカリコチョコチョと乳首の周辺や乳首本体をしゃぶり尽くすようにくすぐり出した。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! カイニス「ほぅぅぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!?ぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!!ヤダっっ!!!あ"っ!!!それ嫌ぁぁぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははへへへへへ!?」 乳首が紅い色に染まり、ぶるぶるっと震えたかと思うと、次の瞬間にはその先っぽから真っ白な液体が飛び出した。ミルクだった。 あまりのくすぐったさにカイニスは母乳を飛び出させてしまったのだ。 カイニスは羞恥心からか顔を赤くしながらも、口角を異様なまでに吊り上げた不気味な笑顔を顔に貼り付けた状態で苦しそうに笑い、悶えていた。 カリカリ!!カリカリ!!カリカリコショコショ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! カイニス「んぎゃはははははははははははははははははははははははははははは!!!ふぐぅぅぅぅぅぅぅぁぁああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははは!!!ひぃひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んひょひょひょひょはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃぁぁあああははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 その指の本数や爪の数は、乳首という小さな部位にくすぐったさを刻み込むには明らかに多すぎた。 実際、カイニスの頭はパンク寸前のようで、彼女は舌をだらんと出して鼻水まで垂らして頭を振って悶えていた。心なしか、身体が湯気みたいなのが上がってるような気もした。 そして乳首からは絶え間なくピュルピュルとミルクを放出させている。 カリカリコチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! カイニス「ふぅぅぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あっっへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!乳首ぃっ!!乳首さわらないでぇぇ!!!!ひょはははは!?無理っ!!!こんなの無理ぃぃ!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 嫌だ嫌だと首を横に振りながら悶え苦しむカイニスを無視し、千鶴やその部下の女たちは細かな指の動きで乳首とその周りをくすぐり尽くす。 そこに性的快感は1ミリもないのだろう。カイニスはずっと強制笑顔わ顔に貼り付けまま見事に引き締まった腹筋をヒクヒク震わせて苦しんでいる。 カイニス「がっっ!!?ぎゃっっ!!?」 執拗なまでの乳首集中くすぐり地獄により顔を真っ赤にしたカイニスが突如呻き声をあげたかと思うと、そのままカイニスの頭がかくんと下に垂れた。 気絶したのだ。 ◯ 千鶴も、そして他の部下たちもカイニスに気絶など与えなかった。 すぐに薬品を染み込ませた布をカイニスの鼻に押し当て、無理やり覚醒させると、再び拷問の準備にとりかかった。 目覚めたばかりのカイニスは一瞬、とぼけたような目をしていたがすぐに状況を思い出して目を恐怖の色に染めた。 ヤミムラ「八千代。くすぐりは指が激しく動けば動くほど辛くなると思うか?」 八千代「えっ。それはそうなんじゃ…」 ヤミムラ「だと思ってるなら、これからビックリするものが見れるぞ。」 私は、ヤミムラの言っている意味がこの時は分からなかった。 千鶴「これが最後のチャンスだよカイニス。」 「もし自白を断れば…」 「君の身体に塗られた特別な油の効力を最大限に活かした狂気的な地獄を味わうことになる。」 カイニスはハァハァと息を切らしながら千鶴の方を見て、それから自分を取り囲む恐ろしい"拷問器具"を見た。カイニスの四方八方を刺青の女たちが取り囲み、彼女らの無数の指がウニョウニョ蠢いていたのだ。 カイニス「あなたの言うように…私は知ってる。仲間の居場所を…」 「だけど言うわけない。大事な私の部下だから。」 カイニスはあれ程までの苦しみを受けたにも関わらず、まだ仲間のことを守ろうとしていた。 この時、私は正直、カイニスに対して腹立たしい気持ちさえ抱いた。カイニスが千鶴を怒らせれば怒らせるほど、胸が痛むような拷問を見せられるのだから。 千鶴「そう。」 「わかった。」 「じゃあ、お望み通り…"全身剥き出し神経嬲り殺し"を執行してあげる。」 千鶴が冷徹にそう言い放ち、指を鳴らした瞬間、それまで蠢いていた刺青の女たちの指々が一斉にカイニスの肉体に食らいつき、コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショとゆっくり…じっとりと動き出した。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ…!! カイニス「ぐぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?」 カイニスの身体から絞り上げられたのは、笑い声ではなく、呻き声だった。 彼女の凹凸のある筋肉質な身体を無数の指の腹がなぞり、指の先が滑り、爪の先が引っ掻きあげる。 その速度はやけにゆっくりとしたもので、指たちはじっくり煮るように剥き出しになったカイニスの神経にくすぐったさを刻み込んでいく。 カイニス「くぁっっ!!!ぐっっ!!?ふっ!?ぐふっっ!!?ふふふふっ!?」 もう既にカイニスの顔は真っ赤で、砕けそうなくらい歯を食いしばっていた。 だが、全身の皮膚、筋肉、神経に刻み込まれるじっとり嬲るようなくすぐったさについにカイニスの我慢のダムは決壊した。 カイニス「うあ"っ!!!やめっっ!!!やめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!キツいッ!!キツいぃぃぃぃぃ!!!ぃひ!?ぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!わっ!!わっ!!わぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!ダメっ!!無理っ!!ヤダぁぁぁああああはははははははははははははははははははははは!!!」 目からはじゅわっと涙を放出し、開いたまま閉じられなくなった口からは唾液をダクダクと溢れ出させるカイニス。 身体は指先に至るまで小刻みに痙攣しており、大声を張り上げることでなんとか自我を保っているようなそんな様子だった。 私はこの異様な光景にゾッとしていた。カイニスの激しい悶えっぷりは、ゆっくりと動いている指の動きと明らかに比例していない。 ヤミムラ「神経ゾワゾワの刑…って感じかな。」 「拘束具と油で剥き出しになった神経をゆっくり指を動かして嬲るようにくすぐる…。やられた方は指先から送られるくすぐったさが神経に刻まれるのをじっくりと味わうことになる。」 「カイニスは今、一秒が何時間にも感じるくらいの苦しみを与えられてるんだ。」 「指の動きはゆっくりでも、カイニスにはとてつもないレベルのくすぐったさが襲ってる。」 ヤミムラは唖然としている私に説明してくれたが、私はほとんど聞いていなかった。 私は、目の前で起こっている「ゆっくり蠢く無数の指に捕食されて苦しめられている屈強な女が悶えている様」というショッキングな光景を頭で整理するのに精一杯だった。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ…! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ…! カイニス「んひょはははははははははははははははははははははははははははははは!!!待っでっ!!やだっ!!!ぅぅぅぅぅ!!!!こんなのっっ!!こんなのぉぉっっ!!!っっほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 唯一動かすことを許されている指をクネックネッと動かしたり、ビーンと伸ばしたりして神経を襲う悍ましきくすぐったさに気を狂わされないよう抵抗するカイニス。 でも、素人の私から見ても彼女の"限界"が近いことは明らかだった。だって、全身の筋肉がおかしいくらいに小刻みに震えていたから。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! カイニス「ごぽっ!!?ぺっ!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んひひひひひ!!!んひひ!?んひひ!?んひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひひひひひひははははははははははははははははははははははは!!!こんなの無理ぃぃぃ!!っっひひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!」 鍛え上げられた自慢の筋肉。美しさと強さを兼ね合わせたその筋肉。でも、今はそれが仇となっている。 筋肉がついている部位ほど敏感で、くすぐったさは倍増する。筋肉量の多いアスリート体型のカイニスはまさにくすぐったい神経の塊みたいな存在だ。 そんな肉体を無数の指と爪がコショコショワシャワシャ這い回り続ければ、カイニスほど鍛錬を積んだ女でも泣いて震えて悶えるのは当然のことだ。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! カイニス「んにぃひぃっ!?ぃひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!! 言うっ!!!言うがらっっ!!!どこにいるがっっ!!いうがらっっ!!!ぜんぶ話すからぁぁぁぁあああああああ!!はひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 カイニスは涙で顔をぐちょぐちょに汚しながら叫んだ。 無数の指のイソギンチャクに捉えられた哀れな獲物のように悶えながら叫んだ。 千鶴「いいよ。話させてあげる。」 千鶴はニヤッと笑い、コショコショを止めた。 ◯ どうせ始末されるのに仲間を売り、くすぐりから解放されたカイニス。でもそれは、束の間の安らぎに過ぎない。 カイニス自身もそれを分かっているのだろう、彼女は残された時間で必死に呼吸を整えて次の刺激に備えていた。 千鶴「ヤミムラの商品はどれも素晴らしいよ。 特にこれは未だに愛用してるんだ。」 千鶴が見せたのは、派手なカラーリングのブラシだった。 千鶴「オシオキブラシ…その中のシリーズ1作目の"腹筋磨き抜きブラシ"。」 千鶴がブラシをカイニスに見せつけると、カイニスはビクッと震えた。刺激によるものではない。恐怖によって身体が震え上がったのだ。 カイニス「ま、待ってそれはっっ!!」 千鶴「この間はお仕置きだったからね。十秒磨いただけで許してあげたけど…今回はそうじゃない。」 「腹筋が壊れるまで、いや、壊れても続けるから覚悟しておきなさい。」 千鶴はブラシの先端をカイニスの見事な腹筋に向けた。腹筋はオイルで覆われており、妖しくテカッている。 カイニス「話したでしょ…!?はぁ…はぁ…全部話したっ!!」 千鶴「うん。そうだね。」 「だから?」 千鶴がブラシを構えてゆっくりカイニスに近づいてくる。 カイニスは嫌だ嫌だと首を横に振る。 カイニス「だからもぅ…もぅ許してよぉ…!」 「お願いだからぁ!!」 カイニスの顔はブラシに怯え切っており、今にも泣き出してしまいそうだった。 千鶴「許してあげるよ。」 「コレで腹筋の神経を…削ぎ落としたら、ね。」 千鶴がガッとブラシを腹筋に当てた。 瞬間、カイニスの目が大きく開き、彼女は甲高い悲鳴をあげた。 カイニス「やめでっ!ほんどにっっ!!!」 絞り出すような声で懇願するカイニス。 だが、千鶴はブラシをしっかり腹筋に突き立て、その毛束の先っちょで神経を捉えると、思い切り腹筋を磨き抜き始めた。 ガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュ!!! カイニス「ぎょぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?死ぬッ!!?死ッッ!!!!死ぬぅぅぅぅぅぅう!!っっは!?はっ!?はははは!!?かはっ!!かはっ!!けほっっ!!!ぐるじぃっ!!お腹ッ!!お腹千切れるぅぅぅ!!っっふはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!けほっ!?」 絶望で青く染まっていたカイニスの顔が一気に破裂しそうなくらい真っ赤に染まる。 かつてないほどに全身の筋肉がスジ張り、彼女の全ての細胞が悶えているのが分かった。 千鶴「腹筋のミゾも丁寧に磨いてやろうねぇ。」 千鶴は腹筋を味わうようにガシュガシュゴシュゴシュと磨いていく。 ガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュ!!! カイニス「ぐぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ごべんなざぃごべんなざぃっ!!!ゆるしでっっ!!お願いゆるじでっっ!!ぐだざぃぃっ!!ぃぃぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほへへへ!?ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ブラシの艶々の毛束は、腹筋の凹凸のミゾにまで入り込み、容赦なく神経を研磨していく。 ゴシゴシゴシゴシと腹筋を磨けば、表面に塗られているオイルが泡立ち、カイニスの腹筋には奇妙な泡ぶくがいくつも発生していた。 ガシュガシュ!!! ガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュ!!! カイニス「きぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははは!!!だずげでっっ!!誰かっっ!!!誰かぁぁぁぁ!!!っっひゃはははははは!!?かはっ!?けはっっ!!!ぐるじっっ!!ぐるじぃぃっ!!!けほっ!!!けほっっ!!!ほほっっ!?っっっ!!!っっ!!!!こはっっ!!?息がっっ!!!っっ!!!!っっはははははははははははははははははははははははは!!」 腹筋がヒクヒク震えるたび、カイニスは何度も一時的な完全呼吸困難に陥っていた。 それでも千鶴はブラシを腹筋に走らせる。腹筋のシルエットをなぞるように毛束を突き立てて擦ったり、下腹部の方に毛束をセットしてゴシュゴシュと磨いたり、カイニスの腹筋の神経がおかしくなるように工夫を凝らせながら磨き抜き責めを執行し続ける。 ガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュ!!! ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシィッ!!! カイニス「かはっっ!!はっっ!!?けほっっ!!!?うぉっっ!!?っっ!!!けほけほっ!!!っっひひひはははははははははははははははははははは!!もぅっっ!!もぅ限界ッ!!きれるっっ!!!ぜんぶきれるぅぅ!!っっひひひ!?ははははは!!?っっははは!?っっっ!!!!こはっ!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 カイニスが悲哀に満ちたような顔をして、何かを諦めるように首をゆっくり横に振ったかと思うと、次の瞬間には白目を剥いて気を失ってしまった。 そのタイミングで腹筋研磨がようやく終わったのだが、開けっぱなしのカイニスの口のその奥からは僅かに「ひひひひ」と笑い声が漏れ聞こえていた。 「ひひっ!!ひひひひひひひひっ!!?ひひひひひひひひ!!!」 カイニスは笑っていた。いや、笑わされていた。 気を失ってもなお、くすぐりが止まってもなお、腹に刻まれた残酷なくすぐり研磨の刺激により笑わされていた。 カイニス「うひひひひひ!!?ひぃぃひひひひひひひひ!!!ひゃーーーっははははははははははははははははははははははは!!!」 八千代「壊れてる…」 白眼を剥いたまま一人で勝手にケタケタ笑っているカイニスを見て、私は思わずそう呟いてしまった。 特殊な拘束台に縛り付けられているカイニス。 彼女にはもう、覇気などなかった。


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