本当にあったヤバいくすぐりの刑#2
Added 2022-12-24 15:48:27 +0000 UTC2. 実行されるお仕置き 〜お仕置きローションの恐怖〜 (F/M, FF/M) もし浮気したらくすぐり殺すからな。 もし浮気したら手コキでシゴキ殺すからな。 それが、くすぐったがりで手コキに弱いユウリが恋人である莉緒に日頃からかけられている脅しだった。 くすぐりはユウリにとってじゃれあいに用いられる可愛いアソビでは無く脅威そのものだ。 身体を襲うくすぐったさは、場合によっては生命の危機すら感じるほど大嫌いな刺激だった。 莉緒のあのツヤツヤした黒い爪に皮膚を撫でられるだけで心が折れてしまう。 だから莉緒はユウリへのお仕置きとしてくすぐりを執行する。 手コキはユウリにとって気持ちよくなるための性行為の一つではない。もちろん昔は単なる性行為だった。でも、今は違う。 身長の割に大きな手と長い指を持つ莉緒の手コキのテクニックは凄まじく、敏感なユウリには耐えられない。莉緒の手コキは凶悪さすら感じる快楽を浴びせられ続けて、狂ってしまうのではないかと思うほどの刺激だ。 だから莉緒は、ユウリへのお仕置きとして手コキを執行する。 ユウリはくすぐりと手コキのお仕置きを受けないように極力、莉緒を怒らせないように生きてきた。 なのに、ユウリは過ちを犯してしまった。 ◯ 「これは誰との通話履歴かな。」 莉緒がユウリのスマートフォンの通話履歴画面を表示させながら言った。 切りそろえられた前髪の下で光る鋭い眼光が、壁を背にして逃げ場をなくしたユウリを捉えている。 莉緒「私、日ごろから言ってるよね。」 「もし浮気したら…くすぐり殺すからなって。」 「…手コキでシゴキ殺すからなって。」 ユウリ「ち、違うんだって…それは別に浮気とかそう言うんじゃない…!」 ユウリは色白の顔を青く染め、あたふたと取り乱しながらどさくさに紛れて莉緒からスマートフォンを取り返そうとする。 莉緒はユウリのへなちょこな動きをかわし、爪でサワッとユウリの股間を撫で上げた。 ユウリ「ふひゃっ!?」 敏感なユウリはそれだけで声を上げて脱力した。 そこへさらに莉緒がユウリの腋に指を突っ込んで軽くくすぐると、ユウリは堪らず布団の上に転げ落ちた。 莉緒「やましいことがないなら…」 「メール履歴を全部見せて。パスワードでロックされてるから。」 ユウリ「い、いやそれは…」 莉緒「できない?」 「見せられないんでしょ?」 ユウリ「ち、違う!俺にもプライバシーってものがあるだろ!」 莉緒「浮気を認めるってことでいいかな。ユウリくん。」 莉緒が目を細めてユウリを睨み、ニヤッと八重歯を見せて笑った時、ユウリは背筋に冷たいものを感じて震え上がった。 莉緒がユウリのことを「ユウリくん」と呼ぶ時はそう…かなりヤバい時だ。 莉緒「それじゃあ仕方ないよね…」 莉緒は自分のスマートフォンを取り出すとどこかへ電話をかけた。 莉緒「…じゃあお願い。部屋番号は504号室。」 「玄関の鍵は空いてる。入ってすぐ右の部屋にいるからね。」 電話の向こうの誰かに向かって淡々と居場所を伝えるなり莉緒は電話を切った。 ユウリ「お、おい…なんだ?誰か来るのか?」 莉緒「宣言通りのことをするだけだよ。」 ユウリ「せ、宣言って…」 莉緒「くすぐり殺し、シゴキ殺し…その両方。」 ユウリ「あっ!?おい待てって!!!」 ユウリの顔が焦りから怒りに変わっていく。 ユウリ「誤解だってそう言ってんだろ?」 莉緒「はぁ。挙げ句の果てに逆ギレ?」 莉緒はため息をつき、憐れむような目でユウリを見る。 ユウリ「どんな友達が来るか知らないが、俺はお前の言うことなんて聞かないからな。」 「何かするつもりなら、俺だって抵抗させてもらう。」 「俺は男なんだ。女が何人来ようと敵じゃない。」 莉緒「せいぜい頑張れば?」 「ここに向かってるのはね、"こちょばし屋"ってサービスやってる女。」 ユウリ「はっ?」 莉緒「マニアックなくすぐりプレイのためのコチョコチョプレイコース、罰ゲーム用のくすぐりのための罰ゲームくすぐりコース、そして…憎い相手を完膚なきまでにくすぐり尽くす"こそばし地獄コース"の三つがある。」 「今呼んだのは、三つ目の"こそばし地獄コース"を実行してくれる女だよ。」 ユウリ「ふ、ふざけるな…」 「なんだよそれ…!」 莉緒「浮気・不倫へのお仕置き、借金の強制返済、大事な情報の入手のため…色んな目的のために用意された特別なコース。」 「料金…高かったんだからね?」 莉緒がニヤリと笑う。 その時、呼び鈴が鳴った。 直後、誰かが玄関ドアを開ける音がした。 トットットッとフローリングを歩く音が寝室に近づいてくる。 逆上しているユウリは莉緒を無視し、こちょばし屋とかいう女が開ける前に、寝室のドアを力任せに開けた。 ユウリ「おい!これは俺たち二人の問題だ!どこの誰だか知らないが…」 威勢良くまくしたてたユウリ。だが、そのセリフが最後まで叫ばれることはなかった。 ユウリは唖然としていた。ぽかんと口を開けて、ドアの奥に立っている女を見上げた。 そこにいるのは、180cmかそれ以上はあるであろう女だった。 金髪のショートヘアでムッチリした太ももを露出した若いスポーティな女だ。 ユウリ「で…か…い…!?」 女は、唖然としているユウリの細い手首を大きな手で捕まえた。 ユウリ「ちょっ!?」 咄嗟に手を引っ込めようとするが、女のスベスベした大きな手の力には敵わない。 「この子でいいんですか?」 莉緒「そうだよ。手加減は無しでいいから。」 ユウリ「おいっ!莉緒っ!」 ユウリが莉緒の方を向いて怒鳴ったその隙に、女は力を入れた。ユウリは非力にも壁際まで一気に押しやられる。 ユウリ「な、なんだよお前!?」 「初めまして。"こちょばし屋"に在籍している花梨(かりん)です。」 花梨と名乗る金髪ショートヘアの長身女はニコッと笑うと、そのままもう片方の手をユウリの腋にズクッと突っ込んだ。 ユウリ「ぎょあっ!?」 ユウリは咄嗟に腋をギュッと閉じる。だが、既に差し込まれた手はズズズッとさらに奥へ食い込み、指の関節を折り曲げ、指先で腋の下のこしょばいポイントを捉えた。 ユウリ「ぐっっ!!?」 グチュグチュグチュグチュグチュグチュッ! 指先が腋の下の柔らかくてくすぐったい所をグチュグチュと抉るようにくすぐる。 これまで生きてきた中で最も不気味で気味の悪いくすぐったさにユウリは身を悶えさせた。 ユウリ「ぎょぁぁぁああああああああああああああああ!!?」 ユウリは絶叫し、腰から下の力が抜けてストンと膝をついてしまう。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!! ユウリ「ちょっ!?やめっっ!!やめへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?」 ユウリが抵抗しても、片手の手首を捕まえられているため逃げられない。腋の下に送り込まれる強烈なくすぐったさを受け続けるしかない。 花梨は数秒間、腋の下をグチュグチュさせ続け、ユウリを床に放り捨てた。 たった数秒間腋の下をくすぐられただけで、ユウリは床の上でビクビク痙攣している。 花梨「えっとそれじゃあ…服とか全部脱がしちゃいましょうか。」 花梨が莉緒に淡々とした口調で言うと、莉緒は頷いた。 ユウリ「ま…待で…!!」 声を上げるユウリ。だが、身体が言うことを聞かない。 莉緒と花凛は作業的に淡々とユウリの衣服を脱がし、ユウリを裸に剥いた。 ユウリ「く…そ…」 ユウリの脳が危険を感じていた。 花梨とかいうこの女は間違いなく、ユウリの大嫌いなくすぐりを得意とし、武器としている存在。つまり、花凛はユウリの生物的天敵であるのだ。 ユウリは恥も捨てて床を這いつくばりながらなんとか逃げようと試みた。だが、花梨は素っ裸に剥いたユウリの足首を掴むと、そのまま布団の上に引きずり戻し、仰向けに倒した。 ユウリ「やめろっっ!!!」 ユウリが叫んだ時、ユウリの骨盤の辺りに花梨の腰が下ろされ、花梨がドシッと馬乗りになった。 ユウリ「くそ!どけっ!!どいてくれっ!」 男のユウリがどれだけもがいても花凛の馬乗りはビクともしない。 180cmを超える花凛にのしかかれたユウリはまるで巨岩の下敷きになった小動物のように無力だった。 ユウリ「莉緒!こいつをどけろ!」 逃げられないことを悟ったユウリは必死に莉緒に訴えるが、莉緒は目を細めてユウリを見つめているだけだった。 莉緒「それじゃあ、こちょばし屋さん。」 「あとはお任せするからね。」 莉緒は不敵な笑みを浮かべて手を振った。 ユウリ「おい!莉緒っ!!やめろっっ!!」 ユウリが花凛の方に視線を戻すと、花凛の大きな手がユウリに迫ってきた。 そして花凛のスラリと長い指がユウリの上半身…胸や腋のライン、腹部なんかをサワサワと撫で回し始めた。 ユウリ「ぐひょぉぉぉぉおおおっ!!?ひょっ!?ひょぉぉははははははは!?やめっ!?やめぇぇ!!っっへへへへへへへ!?」 生暖かい触手のようなスベスベの指の腹がユウリの上半身の凹凸を味わうように滑ると、ユウリはくすぐったくて堪らず、莉緒に向けていた怒りの表情が消えた。 莉緒「良い気味だね?」 「もう苦しそうだけど、お仕置きはこれから始まるんだよ?」 サワサワ…サワサワ…ワシワシ… ユウリ「んひょひょひょひょっ!!?くすっ!!?くすぐったぃぃぃ!!!莉緒ッ!!莉緒ッ!!!話をっっ!!んひゃははは!!」 莉緒「もう遅いよ。」 莉緒は足を組んで椅子に座り、腕組みをしてユウリを眺める。 花凛「それじゃあ…始めていきますね。」 花凛の身長に見合った大きな手がニギニギと動き、長い指が曲げ伸ばしされながらゆっくりとユウリの腋に近づいてくる。 その動きは明らかに普通の人間が出来る指の動きではなかった。 ユウリ「待て!!待て!!それだけはっっ!!」 ユウリは必死に首をブンブンと横に振る。 あの指。あの長い指。ツルツルした爪にくすぐられたら…そう考えるだけでユウリの全身に鳥肌が立った。 ユウリ「おい!やめろっっ!!こんなのおかしいっ!!」 「やめっっ…!」 ユウリの叫びも虚しく、花凛の長い指先と紫色のネイルの先っちょが胸の表面に触れ、そして皮膚とその奥にある神経を掻き始めた。 花凛「コォショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ〜!!」 ユウリ「ぎぃぃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?やっ…!!やめっ!!やめでぐれぇぇぇ!!っっへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?くすぐりはっっ!!くすぐりはぁぁぁあ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 花凛の長い指が暴れ出し、指の先でユウリの胸の表面をこちょぐり回し始めた瞬間、ユウリの顔が瞬時に赤く染まり、腹の底から悲痛な笑い声が放出された。 ユウリは手脚をばたつかせ、必死に暴れる。 それはあたかも、肉食動物に捕食されている草食動物のようだった。 花梨「胸の表面は爪の先で細かく素早く撫でるようにくすぐるのが効果的です。」 「私の爪の先は丸く整え、ツルツルに磨いてあるのでこういった責めは大得意です。」 花梨は笑みも浮かべず、淡々と指を操り、コショコショコショコショと胸の表面をこしょぐり回す。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ… ユウリ「んぎぃぃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!やめっっ!!やめっっ!!降参ッ!!降参するからっっ!!うわははははははははははははははははははははははは!!うははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!降参んんんん!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 花梨は、その背の高い大きな体格に見合わず信じられないくらい指が器用だった。ただガムシャラに胸をくすぐっているのではなく、胸という比較的筋肉質な部位に張り巡らされた神経を的確に刺激するように指を暴れさせている。 そんなくすぐりを受けているユウリはまるでアレルギー反応を起こしているかのように目から涙をドバドバ流して悶えていた。 莉緒「降参なんて用意してないんだよねぇ。」 「とりあえず謝りな?」 「話をするにしてもそれからだよねぇ。」 莉緒は、花梨にこしょぐられているユウリを眺めながらそう言い放った。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ…! ユウリ「ぐひひひひ!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!違っっ!!それは違っっ!!!そもそもっ!!そもそも誤解なんだっでっ!!っっふはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!はっ!!はははははははははっ!!」 花梨の下敷きにされながら胸の表面を好き放題爪でコショコショ掻き回され、指の先でなぞるようにくすぐられているユウリが必死に弁解するが、莉緒には届かない。 続け様に莉緒に弁明しようとしても、胸の神経やら皮膚やらを襲う猛烈にゾクゾクするくすぐったさに耐えられず、上手く言葉を発せない。 莉緒「まだ浮気したって認めないんだ?」 「やっぱりスマホのメール履歴を確認させてもらうしかないねぇ?」 莉緒は没収しているユウリのスマホをチラつかせた。 ユウリ「ぶはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!それはっっ!!それは俺のぷらいばしぃがっ!!っっはははははははははははははははははははははははは!!うぎゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほひゃひゃひゃ!!はははははははははははははははははははははははははははは!!!」 莉緒「まだプライバシーがどうとかって言ってんの?もういいよ。」 「こちょばし屋さん?コイツからスマホのパスコード聞き出してもらえる?」 花梨「いきなりトップギアでこしょぐっていいなら、可能ですよ。」 花梨は胸をサワサワコショコショこしょぐってユウリを悶え苦しませながらケロッとした表情で莉緒に返事した。 ユウリは悶えながら莉緒に向けて必死に首を横に振っていたが、莉緒はそんなユウリを無視し、花梨に向かって頷いた。 ユウリ「ちょっっ!!?」 莉緒が許可を出すやいなや、花梨がユウリの腋に指を忍ばせようとした。だが、ユウリは凄まじい速さで両脇を閉じた。 花梨「そういう無駄な抵抗…やめた方がいいですよ。」 花梨は呆れたようにそう言ってすぐ傍に置いておいた透明のボトルを手に取った。それはマッサージ用のオイルらしかった。ボトルのラベルには「こしょぐり用オイル」と書かれている。 花梨が手にオイルを塗り込むと、花梨の手のひらから指先までがオイルをまとい、ヌルヌルのテカテカに仕上がった。 花梨「これでもう防げませんよ。」 花梨はオイルまみれになった両手を、ユウリを脅すようにワキワキと蠢かして見せる。オイルをまとった指先はヌメヌメしていてまるで触手のようだった。 ユウリ「ひっっ!!?」 花梨の両手が伸びて来た。 ユウリは腕に力を込め、思い切り腋を閉じる姿勢を維持する。 ズクッ! 花梨の指先が閉じられた腋の隙間に食い込む。 ユウリ「くぅぅぅぅっっ!!?」 オイルのせいでヌメリを帯びた花梨の指は、閉じられた腋のそのわずかな隙間に滑り込んでくる。 ユウリ「ダメだっ!!ダメっっ!!ダメだぁぁ!!」 ユウリがどれだけ必死に腋を閉じても、オイリーな指先は容易く腋の隙間に入り込んでくる。 ズプッ! ユウリ「ひゃめっっ…!!」 花梨のヌメヌメ指が完全に腋の下に突き刺さり、そして指先が腋の表面を捉えた。 ユウリの顔が青く染まり、絶望から何か叫ぼうとしたその時、花梨の指が腋で暴れ始めた。 花梨「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 ユウリ「ふぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?うわはははははははは!!?あはははははは!?あははは!?あはははははははは!!腋はっ!!腋はやめでっっ!!腋はぁぁぁ!!腋はぁぁぁぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!」 目が覚めるような強烈で猛烈なくすぐったさが腋に走り、ユウリは目玉をギョロリと大きく剥いて絶叫する。反射的に腋を閉じてしまうが、既に指が食い込んでいるため何の意味もない。 花梨は器用に指の先っちょだけを操ってコチョコチョコチョコチョと腋を貪るようにくすぐりまくる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ユウリ「ぐぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うひゃひゃひゃはははははははははははははははははは!?ひぃぃぃひひひひひ!?ひひっ!?ひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 花梨の腋の下をくすぐる技術は凄まじく、腋を閉じた状態であるにも関わらず、爪の先と指の先とを器用に使い分けて腋を徹底的にこしょぐり尽くしている。 弱点の一つである腋の下をそんなプロのテクニックでくすぐり潰されているユウリは堪らずダンダンと両足で布団を踏みつけるように暴れ、首をちぎれそうなくらい伸ばして必死にくすぐったさから逃れようとあがいていた。 莉緒「腋がくすぐったくて堪らないユウリくん?パスコードは何番かな?」 莉緒は顔を真っ赤にして悶え苦しんでいるユウリの近くまでやって来てスマホをチラチラ見せつけて尋ねる。 莉緒がユウリの近くで来て分かったことは、花梨の指が遠くで見るよりも長くてずっと器用な動きをしていたこと、その指が生み出すコチョコチョが悍ましい動きをしていたことだった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ユウリ「うぎゃぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!無理っ!!無理っ!!!無理だぁぁあ!!っっはははははははははははははは!!これは無理ぃぃ!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぱすこぉど!!言えないっっ!!ぷらいばしぃがっ!!うはははは!!腋はっ!!腋はぁぁぁぁぁぁ!!っっほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!!はっっ!!ははははははははは!!」 花梨の巨岩の如き馬乗り拘束さえなければ、今頃飛び上がって布団から転げ落ちているくらいのくすぐったさを絶え間なく送り込まれ続けているユウリ。両手を使って花梨の太ももを叩いたりするが、くすぐったさで力が入っていない上に、太もものムッチリさによって弾かれてしまう。 莉緒「ふぅん。まだ言わないんだ。」 莉緒がチラッと花梨を見ると、花梨は頷き、それから親指以外の四指で腋そのものを掬うようにクチュクチュコチョコチョとくすぐり出した。 クチュクチュ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ユウリ「ぐぅぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?それっっ!?それっっ!!それなんだぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あぎゃぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばい死ぬやばぃぃぃぃぃ!!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 そのくすぐったさはユウリがこれまでに受けて来たくすぐったさの限界値を容易に超越してきた。 全身のあらゆる体液が放出されてしまいそうなそんな不気味な刺激を孕んだくすぐったさにユウリは指先をピクピク痙攣させながら苦しんだ。 花梨「"腋掬い"っていう技ですよ。」 「こうやって親指以外の指で腋の肉と神経を掬うようにくすぐる。私みたいに手が大きいとコレがやりやすいんですよね。おまけにオイルも塗ってるから。」 「ところでお喋りする気にはなりました?」 花梨は慣れた手つきでクチュクチュコチョコチョと腋を掬いくすぐり、尋問を再開する。 クチュクチュ!!! クチュクチュクチュクチュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ユウリ「んぎゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?わがった!!わがっだ!!教えるっ!!教えるがらぁぁぁ!!教えるがらぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!い、い、1049!!いちぜろよんきゅうぅぅぅぅ!!!ふわぁはははははははははははは!!止めでっ!!止めでぐれぇぇ!!っっへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 ユウリに腋掬いは効果抜群だった。花梨の指がクチュクチュと動いて神経を掬えば、ユウリの精神は簡単にめちゃくちゃにされ、まともな判断さえ下せなくなる。 莉緒「おい。ロック解除されないんだけど?」 「まさか嘘ついてないよね?」 ユウリ「!!?」 ユウリは、莉緒がパスコードを試している間に逃げ出そうと言う魂胆だった。 莉緒「良くないねぇ…?ユウリくん。」 「こう言うことしたらさぁ…」 莉緒はチラッと花梨を見た。 花梨「お仕置きですね。」 花梨の太ももにギュッと力が込められ、両膝が思い切りユウリの胴体を締め付けた。 ユウリ「ぐぇっ!?」 鉄輪に胴体を締め付けられたように動けなくなるユウリ。 花梨「自分が悪いんですからね。」 花梨は冷たくそう言い放つと、腋の下に差し込んでおいた指たちを再び暴れさせ始めた。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! ユウリ「んぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?なんでぇぇぇ!!?ぇぇへへれへ!?1047ぁっ!!いちぜろぉっ!!!いちぜろよんななぁぁぁぁぁぁ!!!ほぎゃぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃっっはははははははははははははははははははははははははははははは!!本当っ!!ほんとだがらぁぁぁぁぁぁぁあ!!!うわぁぁぁあははははははははははははははははは!!?」 さっきよりも身体の自由を奪われた状態での激しい腋の下くすぐり責めにより、ユウリの希望は完全に打ち砕かれた。 莉緒は、ユウリがお仕置きの腋掬いで悶え狂っている間にパスコードを入力する。 ようやく開いたスマホの画面。そのメッセージの履歴を確認していく莉緒の顔が徐々にこわばり、そして怒りに満ちていく。 クチュクチュクチュクチュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ユウリ「ぎょはははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるしぃっ!!ぐるじぃぃっ!!ぃひ!?ぃひひ!?ぃひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!止めでっ!!いっだんどめでぇぇ!!っっへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んにゃぁぁあああああはははははははははははははははははは!!!」 莉緒「止めて。」 莉緒は怒りで声を震わせながらピシャリとそう言った。花梨はロボットみたいに正確に莉緒の制止の合図と共に指を止めた。 ユウリ「ぶひゃぁっ!!はぁ!はぁ!!!はぁ!!」 久しぶりにくすぐりから解放されたユウリはホッと息をつき、必死に酸素を取り込む。 だが、すぐに我に帰って恐る恐る莉緒の方を見た。 莉緒「まさか…一人だけじゃなかったなんてね?」 莉緒が見せたスマホの画面には、複数人の相手とのメール履歴が映し出されていた。 莉緒「こんなことしておいて…誤解だなんてよく言えたね?」 「もう、いい。あんたとは別れる。その前に…あんたの身体を使い物にならなくしてやる。」 莉緒はスマホを置くと、バックからローション入りのボトルを取り出した。それは、莉緒がいつも「お仕置きローション」と呼ぶ高価で特別なローションだった。コレを使う時は、ユウリが悪さをしてそれを莉緒がお仕置きする時だ。 くすぐりの刑、そして手コキからの亀頭責めの恐ろしいお仕置きの時に使う…恐怖のローションだった。 ユウリ「そ、それは…!!」 怯えるユウリをよそに、莉緒は何の躊躇いもなく自分の両手にお仕置きローションを垂らす。 莉緒「いい?」 「もし、我慢できずにイッたら…その場で即座に"グシュグシュ"と"タマくすぐり"やるからね。」 莉緒の言う"グシュグシュ"とは、射精後の亀頭責めの事だ。"タマくすぐり"は射精直後のタマを爪でくすぐる悍ましいくすぐりのこと。 これらは、ユウリに対するお仕置きの定番と化していた。これをやられればユウリは大抵のことは白状きてきたし、謝罪もしてきた。 莉緒「それから…あんたの一番弱いところをこちょばし屋さんに教える。」 莉緒はぐちゅっぐちゅっと音を立ててお仕置きローションを手指に塗り込む。 ユウリ「はぁ!はぁ!そ、それはどういうことだ!?」 莉緒「分かんない?私のグシュグシュとこちょばし屋さんのコチョコチョのコンビネーションがあんたを襲うってこと。」 「私のお仕置きグシュグシュとタマくすぐり…そしてあんたの最大の弱点へのくすぐりが同時に起きるってわけ。」 ユウリ「そ、そんなの無理だっ!!無理だって!!!死んでしまう!!」 ユウリが上体を起こして抗議しようとするが、花梨に力付くで容易く押し倒された。 莉緒「お前に拒否権なんてないんだよこのクズ。」 ユウリ「うぎょぁぁぁっ!!?」 突如、ユウリのオチンポに生暖かい液体が注がれた。お仕置きローションだ。いつもちょうど良い暖かさに温められている。 ぐしゅっ… ぬたっ…クチュクチュ… 莉緒はお仕置きローションをユウリのオチンポに塗り広げた。 ユウリ「くそっっ!!こんなのっっ!!」 歯を食いしばるユウリ。 だが、ローションまみれになったオチンポを莉緒の手が掴み、ゆっくり裏筋をシゴキ上げた瞬間、ユウリの顔は一気に歪んだ。 莉緒の手コキは神技的テクニックを有していた。身長の割に大きな手と長い指を持つ莉緒は天性の手コキテクニックを持っており、自分の好きな時にオスをイかせる技術さえ持っている。 莉緒「どうせ…我慢できないんだから早めにイかせてやろうか?」 グシュッ…クチュッ! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ… ユウリ「くぁっっ!!?くっっ!!?ふっっ!?んんんっ!!」 まるで、男性器を弄ぶために生まれた生物の"穴"に包み込まれたかのような異常な快楽刺激がユウリのオチンポを襲い、ユウリは早くも腰をヒクヒクさせ始めた。 ユウリ「ここでっ…イクもんか…!!」 ユウリはギロッと莉緒を睨む。 だが、オチンポを襲う刺激の強さには敵わず、すぐにその表情は崩れてしまった。 クチュクチュ…クチュクチュ… ぬちゃっ クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ… ユウリ「んぐぅぅぅぅぅ!!!!?フーッ!!フーッ!!!はぁっ!!はぁっ!!!」 莉緒の指の関節、指の腹、手の肌の質感、その全てがオチンポを擦り上げる際に極上の刺激を与えてくる。 ユウリのオチンポは既に熱く硬くなっており、少しでも気を抜けば射精してしまう段階にまで達していた。 莉緒「そろそろいいでしょ?」 莉緒が仕上げと言わんばかりに親指の腹でズリッとオチンポの裏筋をなぞるように撫で上げた瞬間、ユウリの我慢のダムが決壊した。 ユウリ「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああッ!!!!」 ユウリの叫びと共に先っぽから白濁した液体が飛び出した。 こうなったらもう止まらない。 莉緒は続け様にシコシコクチュクチュと裏筋をシゴキ上げ、さらにもう一発射精させた。 ユウリ「んんんんんんっっ!!!」 身体をビクッビクッと痙攣させ、束の間の快楽に身を委ねるユウリ。 しかし、すぐに悪夢がユウリを襲った。 ユウリのイキたてのオチンポの竿を莉緒がガシッと捕まえたかと思うと、もう片方の手の手のひらを亀頭に近づけて来た。 ユウリ「はぁ!はぁ!!」 「ちょっ!!ちょっと待っで!!」 ユウリの叫びも虚しく、莉緒のそのスベスベした手のひらが覆い被さり、グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュッと亀頭を磨くように暴れ出した。 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!! ユウリ「ぎっっ!!?にょはぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うは!?うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!これ無理これ死ぬぅぅ!!たすげでっっ!!だすげでぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 恐れていたグシュグシュが始まった。 生物としての尊厳を破壊するような極めて暴力的かつ嗜虐的な手のひら亀頭磨きの爆裂的なくすぐったさにユウリは電撃を浴びたかのように暴れまくる。 莉緒「ほぉら、ごめんなさいは?」 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!! ユウリ「ふぎゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぐひゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ごべんなざぃっ!!ごべんなざぃぃぃぃぃぃ!!!うぎぃぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ユウリは精神を破壊された生物のように顔をぐしゃぐしゃに歪めながら馬鹿みたいに謝罪を連呼する。 莉緒はそれでも手を止めず、しっかりと竿を固定したままイキたて敏感亀頭を徹底的に手のひらで磨き抜く。 グシュグシュ!!! グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!! ユウリ「ふわぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?頭がっ!!頭がおがじぐなるぅぅぅぅぅ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うぎぃぃぃぃぃ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うわぁぁぁぁあああああああああああああああははははははははははははははははは!!」 カリッ!! ユウリ「ぎょあっっ!?」 別の刺激がユウリを襲った。 タマだ。イキたてで縮こまっているタマに爪による引っ掻きの刺激が走ったのだ。 ユウリが絶望の目を莉緒に向けると、莉緒は嗜虐に満ちた笑みをユウリに向けていた。 ユウリ「待っで!!!まじで待っで!!何でもするがらっっ!!」 涙目で懇願するユウリ。 だが、莉緒はオチンポの根本を掴んでグイッと腹部側に逸らすと、あらわになったツルツルのタマに爪を立て、絶妙なタッチでカリカリコショコショとくすぐり出した。 カリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ユウリ「んぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!タマはっっ!!タマはやべでぇぇぇぇ!!!うげぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?うへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!タマだけはぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ゆるじでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!っっへへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 襲ったのは刺すように鋭い恐ろしいくすぐったさだった。 莉緒はタマを包み込むように爪を添え、コショコショコショコショと指を操り、タマをこしょぐり回す。 あまりの刺激の強さにユウリの先っぽからは、ドピュッ!ピュッ!っと白濁した精液が飛び出した。 カリカリ!!カリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! ユウリ「ふぎゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!狂うッ!狂うッ!!!狂うッッ!!!うぎぃぃひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?いひひっ!?ぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひ!?ぃひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 莉緒のタマくすぐりのテクニックはもはやプロの動きだった。タマをくすぐるのにちょうど良い長さの爪を絶妙なタッチでタマに触れさせ、コショコショくすぐる。時折、カリカリと引っ掻くような刺激も与えることでくすぐったさに決して慣れさせない。 卓越したタマくすぐりを受けているユウリの先っぽからは出し切ったはずの精液が何度も飛び出し続けていた。 莉緒「さぁてそろそろ…こちょばし屋さんにお前の最大の弱点を教えようか。」 莉緒は慣れた手つきでタマをこしょぐり回しながら言った。 カリカリ!! カリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! ユウリ「待っで!!!勘弁じでっっっ!!お願いだがらっっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んひぃひひひひひひひひひひ!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃぃひひひひはははははははははははははははははははははは!!」 莉緒「一番弱いのはね…胸の横っちょと肋骨のキワにあるツボ。そこをクリクリされたら…この馬鹿は鳴くんだ。」 ユウリ「やべろっっ!!マジで!!!マジで言うなっっ!!言わないでぇぇ!!っっ!!」 花梨「そうなんですね。」 「私…マッサージ上手いので。ツボ系を責めるのも大得意なんですよ。」 「オイルを追加します。」 花梨は淡々と自分の手指にオイルを追加した。 ツボを責める気なのだ。 ユウリ「だのむがらっっ!!ひょはははははははははは!!だのむがらだずけでぇぇ!!」 ユウリはタマへのこしょぐったさに悶え狂いながら懇願する。 一方、花梨は親指の先っちょと人差し指の先っちょで肋骨と胸の横っちょのキワにあるツボをつまむようにして捉えた。 ユウリ「ぐぎゃぁぁぁぁあああああ!!?」 強烈なくすぐったさがユウリを襲い、狂いかけていた精神がまた無理やり正常な状態まで引き戻された。 花梨「いきますよ?」 花梨は、つまんだツボをクリクリクチクチと弄り回すように刺激し始めた。 クリクリッ!! クチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチ!!! ユウリ「ぎょぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?じぬっっ!!じぬっっっ!!だずげでじぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!っっほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふぎぃぃぃぃ!!?ぃひひひははははははははははははははははははははははは!!!」 ユウリはこれまでで最も激しく激しく死にそうなくらい身体を暴れさせた。頭を右へ左へ振り回し、後頭部を何度も布団に叩きつけ、喉が張り裂けるくらい絶叫した。 くすぐったいという刺激をギュッと凝縮したものを直接、神経に注入されているようなそんな恐怖のくすぐったさがユウリを襲っている。 クリクリッ!!! クチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチ!!! ユウリ「ほんどにやめでっっ!!じぬっっ!!じぬごれじぬぅぅぅ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎぃぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!かはっ!?かはっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 花梨の親指と人差し指の先は器用にツボを捉えたまま離れず、繊細な指遣いでクリクリクチクチと刺激を続ける。 一方、莉緒もタマへのくすぐりを止めず、コショコショコショコショと絶え間なく強烈なくすぐったさをユウリのタマに送り込んでいた。 カリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! クリクリッ! クチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチ!! ユウリ「ふぎぃぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!だずげっっっ!!でっっっ!!!だすっっ!!!っっっへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほわぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 二人の女に身動きを封じられ、好き放題に弱いところをこそばしまくられる…それはまさに逃げ場のないくすぐり地獄。 ユウリは口をパクパクさせ、意味もなくジタバタと手脚をバタつかせながら暴れ、苦しみ、もがいた。 ユウリ「ぎゃっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?だずげっっっ!!!っっでっっ!!!っっへへへ!?へへ!?へへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!」 二つの強烈なくすぐったさを同時に受け続けたユウリの目がぎょろっと白目を剥いたかと思うと、口が大きくバカっと開いた。そしてその直後、ユウリはぶくぶくと泡を吹いて気を失ってしまった。
Comments
浮気男には厳罰を…! そんな個人的な思いからユウリくんには当初想定してたよりかなりキツい目に遭ってもらいました! 莉緒はプロ並みのテクニックを持ってますので確かにプロの世界でも十分通用しますね! 花梨は言わずもがな…くすぐりのプロ。ユウリの天敵です。ユウリはプロのくすぐりの怖さを嫌と言うほど味わったでしょうね! こちらこそ二つ目の感想をありがとうございました!!
Kara
2022-12-25 13:02:20 +0000 UTC莉緒さんと花梨さんのコンビ責め、良いですねぇ~♪莉緒さんのプロとしても充分エース張れそうなテクニックと無慈悲さ、花梨さんのプロフェッショナルな体術と技巧、余裕…テクニシャン2人によるダブル責め、素敵です。 憐れ(幸せモノ?!)なユウリ君、当然第二ラウンドでは総てを白状させるべく弱点という弱点をお二人にネチネチ撫で擽られ、延々泣き喚いてしまうのでしょう。もし過酷なダブル責めが玉、亀 & キワツボ、乳首の4点スロー弄り地獄に進んでしまったら… ユウリ君、例え冤罪だったとしてももうノーマルな性生活は営めないかも知れませんね。 クリスマスプレゼント第2段、有難うございます!
kt
2022-12-25 05:09:07 +0000 UTC