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本当にあったヤバいくすぐりの刑#1

1. 江戸の盗人"凛丸"の壊し方 (F/M, FFFFFFFFF/M) 江戸の時代に存在した盗人"凛丸"は、多くの権力者からのみならず、一般の町民たちからも多大な金品を盗んだ大悪党であった。 町には凛丸を捕縛するための人相書が配られ、さらには凛丸対策の防犯道具まで売られたという。 しかし、それだけの対策を練ってもなお凛丸は捕まらないどころか素顔すら割れず、別の町でも悪行を働き続けた。 そんな世紀の大盗人 凛丸の壮絶な最後をお届けしよう。 彼は世にも恐ろしい"くすぐりの刑"によって身も心も破壊されてしまった。 ◯ 黒い髪、色白のスラリと細長いシルエットの美青年がほとんど全裸に近い状態で牢の中で伸びていた。 大盗人 凛丸だった。 凛丸が捕まったのはつい先日。とある家に盗みに入ったところ、待ち構えていた複数人の女たちによって捕縛されてしまった。 「お前をどう始末するかを、町中で話し合っている。」 凛丸の見張りを担当している女が格子越しに凛丸に言った。 凛丸は唾を吐いて、ハッと笑った。 凛丸「上等だ。釜茹でも打首にでもなんでもするがいい。」 「来るべき時が来たんだ。」 「釜茹で?打首?それは役所が管理している町の刑罰だろう?」 凛丸「?」 「お前が盗みに入ったこの町にそんなものはない。男禁制のこの町には…そんな秩序はない。」 「どうやって始末するかを決めるのは…町の人間たちだ。」 「お前は絶対に入ってはならない町に踏み入ってしまった。」 凛丸「だとしても…上等だと、そう言っただろ。」 翌日。 凛丸の姿は街の中心部に建てられた特設の晒し台の上にあった。 身につけているものはふんどし一枚、長い手脚は十字型の磔台に縄を使って拘束されている。 そんな凛丸を取り囲むのは大勢の町人たちだった。 町の人々は口々に凛丸への罵詈雑言を浴びせかけている。 「これより…大罪人 凛丸の公開始末を執り行う。」 大勢の町人たちとは少し違う、高価そうな着物を身に纏った上品な女が声を張り上げた。 「この者はこの"女ノ錦町"でのみならず、他の町でも盗みを働いてきた。」 「死罪に値する大罪人である。」 「その処遇は本来ならば、役所が決めるところ…だがこの町は違う。」 「この町に住む者が、この罪深き男の処遇を決める。」 「何か考えのある者はいるか。」 若い女ばかりの群衆がざわつき始める。 「ちょうど祭りで使った大きな釜があるんだから、釜茹ででいいんじゃない?」 「いいえ、火炙りにして苦しむ様を眺めましょう。」 「打首は?」 町の若い女たちは口々に残忍な処刑方法を提案していく。 「動けなくした罪人を複数人で寄ってたかってこちょこちょくすぐり続ける"くすぐりの刑"はどうじゃ?」 磔にされた凛丸を取り囲む群衆の中にいた一人の和服の女が妙な提案をした時、あたりが静まり帰った。 「くすぐりの刑?」 「くすぐりって…こちょこちょ?」 「そんなの罰にすらならないわ。」 周りのバカにするような声に対し、くすぐり刑を提案した女はフフッと嘲るように笑った。 「想像してごらん。裸で…身動きを封じられた状態で…沢山の指にこちょこちょくすぐられるところを。」 「指先が、爪の先が皮膚を這い回り、くすぐったくても逃げられない。くすぐったくても止めてもらえない。ずっと、ずっとくすぐられ続ける。」 「それが続くとどうなる?」 「ど、どうなるって…」 「笑わされ続けることで息も出来ない、でもくすぐったくて呼吸は乱れる。さらに身体には気が狂いそうなくすぐったさという刺激が這い回る。」 「それが続けば…人は壊れるとそう思わないか?」 女が長い指をクネクネコチョコチョくすぐるように動かしてニヤッと笑って見せた。 皆、黙ったままその女の方と凛丸を交互に見ていた。 最初はくすぐり刑に疑問を持っていた者も、徐々に受け入れ始め、やがて大勢がうんうんと頷き出した。 凛丸「ま、待て…!」 そこに待ったをかけたのは他でもなく、実際にそのくすぐりの刑にかけられる凛丸だった。 凛丸「そ、そんな馬鹿みたいな刑罰で始末されてたまるか!」 「俺は…せめて打首かなにかで…」 「何を言うか罪人め。」 低い女の声が凛丸の反論を遮った。 「準備を始めろ。」 女が言うと、それまで単なる群衆だった町の女たちがわらわらと凛丸に群がってきた。 凛丸「おい待て!いやだっ!くそっ!」 ふんどし一枚の哀れな磔状態のまま、凛丸は激しく暴れた。だが、数えきらないほどいる女たちはそれをものともせず、数の暴力で凛丸を押さえつけた。 数分後、広場に設置された一人一人分ほどの台の上に凛丸はふんどし一枚の格好のまま、大の字で仰向けに縛り付けられていた。 凛丸はごくりと唾を飲んだ。 高い位置で晒され、そこから大勢の女たちを見下ろしていたさっきとは違う…。今は自分が低い位置にいて大勢の女たちに取り囲まれ、見下ろされている。 「気分はどうだ?」 町の長であろう大人の色気を放つ女がニヤリと笑って凛丸を見下ろした。 凛丸「くだらない。」 「なにがくすぐりだ。そんなモノで人がどうにかなるわけないだろう。」 ついさっき、くすぐり刑を提案した女の説明を聞いていた時は確かにゾッとした。だが、冷静に考えてみればそんなことが起こるわけがないのだ。 くすぐりなんて所詮は子供のじゃれあい。アレで人が狂ってしまうなんて凛丸には考えられなかった。 凛丸「これが駄目なら大人しく打首にでもするがいい。」 「その方がお前たちも…」 凛丸がそこまで言いかけた時、凛丸の腹部…引き締まった腹筋が剥き出しになったその部位に生暖かい感触が走り、強烈な不快感が襲った。 凛丸はガタガタッと身を悶えさせ、目をギョッと開いて「ぶひゃはははははは!」っと笑い声を漏らした。 凛丸「なんだっ!?」 凛丸は状況を飲み込めていなかった。 たった今、凛丸の腹部を襲ったのは柔らかさと硬さを兼ね揃えた物体による刺激。暴れて笑わずにはいられない刺激。 周りの女たちが驚いたり、くすくす笑っていたりするのを見て、凛丸は顔を赤くして周りを睨みつけた。 凛丸がふと、さっき妙な刺激が走った腹部を見てみれば、そこにはくすぐりの刑を提案した女の手が近くに浮いていた。女の指先はしっかりと腹部を向いている。 「今のがくすぐりじゃ。」 凛丸「ふ、ふざけやがって!」 「提案した私がくすぐり刑がどういったものかを教えよう。」 「この刑は元々、馬鹿な男を懲らしめる時によく使っておったのじゃ。お仕置きのようなものじゃな。」 「じゃが…お仕置きなんて言葉で片付けるにはあまりにも残忍。」 女が手でソッと凛丸の腋の下付近に触れた。 凛丸「!!」 生暖かく、スベスベした手のひらの感触がやけに気持ち悪かった。 「なんせ…別の地域ではコレで死人が出たほどだと言うのじゃからな。」 女がニヤリと笑った。 凛丸が女の笑みに邪悪さを感じったその時、女のやけにツヤツヤした爪とサラサラスベスベの指の腹が凛丸の腋の下付近から脇腹にかけてのラインをサワサワ撫で始めた。 凛丸「んんっっ!!?」 「ぐっっっ!!?ふっっ!!?」 凛丸の拳が握りしめられ、ギュッと全身の筋肉が張るように強張った。 ただ撫でているのではない、女はほんの僅かに指の腹で皮膚を軽く擦るような動きを加えていた。その動きが神経をゾクゾク刺激し、くすぐったさを生み出している。 凛丸「くふっ!?ふっ!!?こ、こんなものっっ!!っっ!!!くひひひ!?ひひ!?くひひひひはひ!!」 「くすぐりには緩急が重要じゃ。」 「最初はこうやって神経を撫でてやる。」 女は説明しながらも器用に手を操り、スリスリサワサワと凛丸の腋のラインを撫であげている。 凛丸「んくくくっ!!?くっ!!ふっ!?ふっ!?」 「それから指の先で軽くなぞっていく…」 女がツルッとした指先を凛丸の皮膚に当て、ソソソッと滑らせていく。 凛丸「ぐぁっ!!?ぐっっ!!?ちょっ!!?」 「ぐふっ!?ぐふふふふふふふふふふっ!!ふふっ!!ぐふふふふふふふふふっっ!!」 撫での刺激とは違う、ゾゾゾッとする嫌なくすぐったさが凛丸を襲い、凛丸は顔を真っ赤にして歯を食いしばって堪えた。 周りの女たちは興味ありげに凛丸がくすぐり刑にかけられている様を眺めていた。凛丸としては、こんな中で馬鹿笑いするなんて醜態を晒すわけにはいかない。 「そろそろ頃合いじゃな。」 一分ほど指の先で腋のラインをなぞりまくった女はそう呟いてピタリと指を止めた。 凛丸はハァハァと息を切らす。彼の顔からはびっしょりと汗が噴き出していた。 「よいか?くすぐる時にはこう囁くのじゃ…」 一息ついていた凛丸の腋のラインに、女のツヤツヤした爪がガッと突き立てられた。 凛丸「ぶっっ!!?」 完全に不意を突かれた凛丸は思わず声と息とを漏らしてしまう。 咄嗟に歯を食いしばろうとするがもう遅い。 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょっっ!!!」 女が早口言葉のように素早くそう囁き、爪を立てた状態で指をコチョコチョコチョコチョコチョコチョッと激しく何かを掻き立てるように動かし出した。 凛丸「いッ!?ぎぃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?あひゃっ!?あひゃっ!?これっ!?これぇ!?なんだこれぇぇぇへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 凛丸の腹の底から猛烈な笑い声が放出された。 腋の下にほど近い腋のラインで女の指と爪がコチョコチョ踊る。その指先が、爪の先が皮膚を掻き、神経をなぞるだけで腹がヒクヒク震え、止めることのできない笑いが発生する。 「どうじゃ?これがくすぐりじゃ。」 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!」 凛丸「うぎゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?や、やめっっ!!やめろぉっ!!こんなっっ!!なっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 町の女たちは、さっきまでツンツンしていた青年が腋の下の近くを指の先でコチョコチョくすぐられただけで顔を赤く染め、台の上で暴れている姿を見て目を丸くしていた。その場にいた大勢が、くすぐりの持つ新たな可能性に驚きを隠せずにいた。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ… 凛丸「ぐわっっひひひひ!!!っけるなっっ!!ふざけるなっっ!!こんなっっ!!どこがっっ!!刑罰だぁぁあ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うわぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃぁあははははははははははははははははは!!」 凛丸はくすぐり刑を馬鹿にしながらも、台の上で細い身体をグネッグネッとくねらせたり、腰をのけ反らせたりしながら必死に悶えていた。 しかし、凛丸がどれだけ暴れたところで女の指はピタッと腋のラインに吸い付いたままコチョコチョ動き続けており、一秒たりともくすぐったさからは逃れられない。 「まだこれの恐ろしさが分からぬか?」 女はその大人の妖艶な目で凛丸を睨むと、爪を立てたままツツーッと皮膚をなぞり上げて指を腋の下に滑らせた。 凛丸「ぎっっ!!?」 縄による拘束で開かれっぱなしの腋。そこに女の指先が侵入したことで凛丸の顔がこわばった。 「ここを一分以上休みなくくすぐられたことはあるか?」 凛丸「ちょっ!!?そこはっっ!!」 女の指の関節がゆっくり折り曲げられ、爪で腋をこちょりと掻いた。 凛丸は呻き声を上げ、ビクッと震える。 凛丸「待て!!待てっ!!!」 凛丸は拘束されていることも忘れて手を伸ばそうとする、が、縄による拘束で腕は虚しく台に叩きつけられる。 腋を掻く女の指の動きがコチョリ、コチョリ…と着実に早くなっていく。 凛丸「ふぎっ!!?ぎっっ!!?ぎっ!!?」 凛丸は腰をグンと反らし、身体中からだくだくと冷や汗を分泌させながら腋を襲う刺激を押し殺そうと試みていた。 「腋の下は言わずもがな…くすぐったい部位の代表格じゃ。こうやって指の先と爪の先でこちょこちょ引っ掻くようにくすぐってやるのが一番無難じゃろう。」 「みておれ。」 女の爪がコチョリッと腋の下の神経を掻いたかと思うと、次の瞬間、十本の長い大人の指は器用にそれぞれバラバラに暴れ出した。 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!」 凛丸「んぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははは!!?腋はっ!!腋はやめろっっ!!やめっっ!!うへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 普段、自分でもほとんど触れることのない腋。 そこを他人の指に好きなように触られ、コチョコチョくすぐられることで発生するくすぐったさは尋常ではない。 他人の生暖かい指先とヒンヤリしたツルツルの爪で引っ掻き回され、凛丸は一秒たりとも我慢できずに笑い声を爆発させ、台の上でビタンビタンと何度も跳ね上がった。 凛丸「ぶひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?こ、このっっ!!アマぁぁぁあ!!!ひぃひひひひははははははははははははは!!止めろっ!!止めろぉぉ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははは!!うひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははは!!」 凛丸は何度も反射的に腋を閉じようと暴れ、その度に二の腕にスジが浮き出ていた。 そんな凛丸の無駄な抵抗を嘲るように、女の指は腋の下でこちょこちょ暴れ続ける。指の先による撫でるようなくすぐったさと、爪による鋭く鋭利なくすぐったさの組み合わせが堪らなくくすぐったく、凛丸を苦しめた。 「お前には罪を償い反省する義務がある。」 「それなのにお前には反省の色がないな。」 十本の指を器用に個別に操り、腋の下の至る所をくすぐり回しながら女が呆れたようにため息をついた。 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…!」 凛丸「うひゃひゃひゃひゃひゃっ!!誰がっ!!はんっっ!!せいっ!!ひひ!!反省なんてっっ!!するものかっ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!俺はっ!!あははははははははは!!俺は盗人としてぇ!!死んでやるんだぁぁあ!!ぐひゃはははほはははははははははははははははははははははははははははは!!」 凛丸にとって大盗人として果てることは憧れの一つであった。だからこそ、どれだけ苦しめられても醜態を晒すことなく耐え続けていかねばならなかった。 「そうか。なら…こういうのも試してみようか。ちょっと熟練者向けになるが…」 「皆、私の指をよく見ていろ。」 女はそう言うと、腋で暴れさせていた指を止め、今度は人差し指と中指の腹で腋をスリスリ撫で始めた。その動きはまるで何かを探すような動きだった。 凛丸「はぁ!はぁ!くふっ!!ふふふふっ!」 凛丸は息を切らしながら、腋を指の腹でさすられるくすぐったさに身を悶えさせる。 やがて女の二本の指が腋の下の窪んでコリッとした箇所で止まった。 「これからやる方法は、かなりキツイが…言葉遣いも改めぬこの愚か者にはちょうど良いじゃろう。」 女はスベスベした指の腹を腋の下にあるクボミにズクッと押し込み、指の先でクボミの奥にあるコリコリした部位をクチュクチュいじくり回した。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 凛丸「ぎぁっっ!!?ぐわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははは!!?なっ!?なんだっっ!?なんなんだぁぁぁぁああああああああああああああああああ!!?けほっ!?かはっ!?っっははははははははははははははははははははははははははははは!!まずぃっ!!これはっっ!!これはぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 その瞬間、観衆がどよめき、凛丸の目玉が飛び出しそうなくらい大きく開かれ、凛丸は拘束縄がはち切れんばかりに四肢に力を込めて暴れた。 それは、くすぐったさという刺激をギュッと濃縮して一点に注ぎ込まれたようなそんな暴力的かつ非人道的なくすぐったさだった。 「"ツボ入れ"というくすぐり方じゃ。」 「腋の下の窪んだ箇所の奥にある神経の密集体であるツボを刺激することで地獄のようなくすぐったさを与えることができる。」 女はぺらぺらと説明しながら指を触手みたいに器用に操り、クチュクチュクチュクチュと腋ツボをこそばし続ける。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 凛丸「ぐぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!待で!!!待で!!止めろっっ!!!今すぐ止めろぉぉぉ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?こんなのっっ!!!くははははほはははははははははははははははははははははははは!!けほっ!けほっっ!!!うわははははははははははははははははははははははははははははははは!?」 神経を刺すような、神経そのものをいじくり回されているようなえげつないくすぐったさに凛丸は目からドバドバドバドバと大量の涙を流して顔を赤く染め、悶えた。 女の指の先がクニクニクチュクチュとツボを刺激するそれだけで台の上では凛丸が面白いくらいに笑い悶え、その様に周りの女たちは盛り上がっていた。 「やめてほしければ反省の色を見せることじゃな。」 「せめて言葉遣いくらいなおしてみせい。」 女はまるで子を躾けるような口調でそう言って腋ツボをこちょばす。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 凛丸「だっっ!!誰が反省なんてぇぇ!!っっへへへへへへへ!?へへ!?へへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!?ひゃぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うわはははははははははははははは!!ひゃーーーっっはははははははははははははははははははははははは!!」 くすぐりは苦しくて堪らない。だが、自分の盗人としての誇り、男しての誇りを捨ててまで助かりたいとは思わなかった。 「ふぅむ。なるほど。ならば…」 「そこの娘。出てこい。」 女が呼び出したのは、この町で一番大きな乳を持つ若い娘だった。 「言い忘れておったが、くすぐり刑は窒息刑との相性が抜群なのじゃ…」 女は一旦指を止め、腋ツボの表面を指の腹でスリスリと撫でながら言った。 凛丸「はぁ!はぁ!!!そ、それが…なんだって言うんだ!!」 「その乳で顔を覆ってやれ。」 女がそう言うやいなや、娘は乳をぼろんと露出させ、その大きな乳を凛丸の顔の上にまるでモノみたいに置いた。 柔らかくてそれでいてずっしりした巨乳が凛丸の顔面をたぷっと覆い、呼吸を奪った。 凛丸「!!?」 「ほぉれ…いくぞ?」 女は再び、腋ツボに指を突っ込みクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!っと抉り出した。 凛丸「んんっっ!!?んんんんんんんっっ!!んふぅぅぅほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?んぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?ふるじぃっ!!ぐふじぃぃぃぃ!!!ぃひひひひひひひひひひひひひひ!?ほぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?」 再び襲った暴力的くすぐったさに凛丸が息を吐き、吸い込もうとするが、顔に張り付いた乳のせいでそれが出来ない。凛丸はただ酸素を吐き出すことしかできなくなっており、苦しそうに手脚を震わせ、暴れた。 「これが窒息責めとの組み合わせじゃ。くすぐられている方はくすぐっくてたまらなくても、息をすることができない。」 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 凛丸「ぶほっっ!!?んほぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!ふほっ!!ほほほほほほほ!!んんんーーーーーーっ!!!んんんんん!!!んぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!んほほほ!?んぉぉぉぉぉおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっ!?げほっ!?」 どれだけ酸素を取り込もうとしても口に乳が吸い付くだけで呼吸ができない。 それなのに女は腋の下のツボを指の腹と先でクチュクチュほじくり回してくるので、苦しみは増す一方だ。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 凛丸「ぶほぉぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?ほぉぉほほほほ!!?ぐるじっっ!!ぐるじぃぃぃ!!!ほぉほほほ!?ほほ!?ほほ!?んぉぉぉおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!」 完全なる窒息ではなく、ちょうど最も苦しい呼吸制限を強いられている中で、女は無慈悲に凛丸の腋ツボをクチュクチュクチュクチュとほじくり続ける。 凛丸の細い身体はビクビク痙攣し、首筋が徐々に青く染まってきた。 凛丸「ぐほぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!ふほっっ!!ほっ!!?ほっっ!!!んぉぉほほほほほほほほほほほほほほ!!!げほっ!!ふるひぃっっ!!!ふるひぃぃぃぃぃ!!!っっひひひひひ!!?ひひひひ!?ひひひひひひひひひひひひひひは!!!」 「こんなものか。」 凛丸が気を失いかけると、女は手を止めて娘に乳を上げさせた。 凛丸「ぶはぁっっ!!!はぁ!はぁ!!はぁ!!!けほっ!ゲホッ!!」 まるで水面から顔を出した時のように、凛丸は口を何度もパクパクさせて必死に酸素を取り込んだ。 「さて、そろそろ本格的に刑罰を始めようか。」 凛丸「!?」 女の言葉に、凛丸は思わず愕然とした。 これまでのくすぐりの罰で、もう十分に苦しんだつもりだったのだ。 「その前に…アレをこの盗人の身体に塗ったくってやろう。」 女は、少し離れたところにある大きな壺を指差した。 「あの壺には特別な油が入っておる。」 「この地方にしか生えていない植物の種から抽出した珍しい油じゃ。"鬼転がし"という名を持つ。」 「塗布すれば感度が上昇し、さらに指の滑りが抜群に良くなる。使用すれば鬼が相手でも簡単にイキ殺すことができる狂気の油じゃな。」 女は自慢げに笑った。 「さて、鬼転がしを塗りたくり、この盗人をくすぐり壊したい者は誰じゃ?」 前に出て来たのは、町の中で若く美しくそしていつも主に刑罰を担当する役割を担わされている手先の器用な女たちだった。 凛丸「はぁ、はぁ!ま、まだやる気か…!?」 「何を言っておる。お前へのくすぐりの罰はこれから始まるのじゃ。」 凛丸「そ、そんなっっ!?」 驚愕する凛丸をよそに、女たちは壺に手を突っ込み、特別な油…鬼転がしを自分たちの手指にまとわせ始めた。器用そうな手指に油がまとわりつき、爪の先まで異様なテカリを帯びていた。 ぬちゃっ! ぬるぬる…ぬるぬる…ぺちゃぺちゃ… 凛丸「ぐひっ!?ぐひひひひひひ!?うひゃははははははははははははははははははははははははは!!」 女たちが寄ってたかって細身の凛丸の身体に油を塗り込み始める。女たちの手指が、指の腹が、手のひらが皮膚を滑るだけでくすぐったくて堪らない。 「まだくすぐってもいないのに…先が思いやられるわね。」 背の高い妖艶な女がくすくす笑って足の裏に油を塗ったくり、足指の間にも油を塗り込んだ。 凛丸「ぐぎゃっっ!!?うひゃひゃははははははははははははははははははは!!もういいっ!!もう反省したっっ!!したからぁぁぁあ!!」 「それは貴方が決めることではない。我々町の人間が決めること。」 冷静そうな女はそう言って凛丸を突き放し、鼠蹊部のあたりに油を器用に塗り込む。 凛丸「うひょっ!?そ、そんなところにまでぇっ!!?っっへへへへへへへ!?」 首、腋、肋骨、胸、腹部、鼠蹊部、脚、足の裏…凛丸は全身至る所に油を塗りこまれ、凛丸の細身の身体は油に覆い尽くされ、奇妙なヌメリを帯びていた。 「盗人よ。何か言い残す言葉はあるか?」 くすぐり刑を提案した女がニヤリと不敵に笑って凛丸に問いかけると、他の執行人の女たちが油を纏ったヌメヌメの指をワキワキと蠢きながらゆっくり近づいてきた。 凛丸「はぁ…はぁ…」 「も、もう反省した…!本当だ!二度と盗みはしない!」 「早く牢屋に放り込んでくれ!」 一人にくすぐられただけであれだけ辛かったのだ…油を塗られて複数人にくすぐられるなんて想像もしたくなかった。 「愚か者め。そんなワガママがここで通用するとでも?」 ワキワキ…ワキワキ…ワキワキ… 無数のヌメヌメの細長い指がゆっくり…ゆっくりと凛丸の油まみれの裸体に近づいてくる。 凛丸「頼むっ!!もうくすぐりはっっ!!くすぐられるのは嫌だぁぁぁ!!」 「それが残す言葉だな?なんともみっともない。」 女たちの手指が一斉に伸ばされ、指先が、爪の先が凛丸のくすぐったい部位に喰らい付いた。 凛丸「ぎゃっっっ!!!!」 腋、胸、腹筋、そして下腹部…太ももに膝、足の裏に女たちの生の指、爪が触れたのを感じた時、凛丸の脳裏に「絶望」の二文字がよぎった。 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜!!!」 凛丸「ちょっと待てっ!!ふあっ!?あ"っ!?うぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!あああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くすぐっだぃ!!くすぐっだぃぃぃぃ!!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うわはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!! こちょこちょ囁きと共に一斉に動き出した女たちの指。油まみれの爪や指が皮膚を掻き回す感触が嫌と言うほど伝わってくる。 爪が腋を掻き、足の裏を削るように掻き、指の先が腹筋をこしょぐり、膝を細かくコショコショくすぐる。 ありとあらゆる部位で指が蠢き、凛丸を笑いの地獄へ引き摺り込む。 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜!!!」 凛丸「うぎゃぁぁぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっ!!やめへっっ!!やめへゆるひへぇぇぇ!!!っっへへへ!?はははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!?ひぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 細身な青年の裸体に、複数の大人の女たちが寄ってたかってくすぐり尽くすその光景は、ある意味では虐待にすら見えるそんな悍ましい光景だった。 また、女たちの大きな手と長い指が凛丸の油まみれの裸体をこそばし回す様は、虫が餌に群がって貪っているようにも見える。 事実、凛丸はこの度を超えたくすぐり刑により、着実に生命力と精神力を削りとられていた。 「盗人よ。これは何時間でも続けるぞ?」 「ずっとずっと…骨の髄までくすぐり尽くしてやる。」 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜!」 凛丸「あぁっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ははっ!?ひはははははははははははは!!ゆるじでっ!!ゆるじでぇぇぇぇ!!!っっへへへははははははははははははははははははははははは ははははははははははははははは!!!ぎぁぁぁぁぁああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 右へ左へ身体を捻っても、女たちの手は吸い付くように追いかけてきて逃げたお仕置きと言わんばかりに激しいくすぐりをお見舞いしてくる。 鬼転がしの油のせいか、指の滑りと感度が致死レベルにまで引き上がっており、そんな状態でのくすぐりを受けている凛丸は徐々に頭が壊れ始めてきていた。 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜!」 凛丸「うわっっっはははははははははははははははははははははははははは!!ごべんなざぃぃぃぃぃ!!!ゆるひでっっ!!ゆるひてくだざぃぃぃぃぃ!!おねがいじまずぅぅ!!ふぅぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐっっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!けほっ!!たすげで誰かぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!」 何時間でも続ける…女のその言葉の通り、凛丸への全身こそばし責めは三時間以上も休むことなく続いた。 くすぐり刑が終わった頃には、凛丸の裸体にはいくつものくすぐられたことで刻まれる引っ掻き痕…くすぐられ痕が刻まれており、手脚はピクピクと痙攣していた。 さらに、二度と衣服を纏えないほど身体が敏感になってしまったため、裸で牢屋に放り込まれたんだとか。

Comments

お待たせしました!! 盗人 凛丸は絶対に盗みを働いてはならない町で盗みを働きそして捕まってしまいましたね…! 二度と悪さをすることはないでしょう! お仕事お疲れ様でした! これがクリスマスプレゼントになったのならそれはもう本望でございます!嬉しいです…!!

Kara

ヤバいくすぐりの刑キター!誇り高く、男性史上屈指の信念と我慢強さを持つであろう大怪盗が… 「もういいっ!!もう反省したっっ!!したからぁぁぁあ!!」 そして冷やかに宣告される 「それは貴方が決めることではない。」 …たまりません。 最高のクリスマスプレゼントを有難うございます。年の瀬ようやく仕事に一息つけたので、これからkaraさんの最近作を読みふけります!

kt


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