本当にあったヤバいくすぐりの刑#3
Added 2022-12-24 15:49:10 +0000 UTC3. その苦しみを知っているのなら (FF/M, F/M) 「も、もう、やべで…くすぐらないでぇ…」 顔面を涙と鼻水、それから唾液でぐちゃぐちゃに汚した女が怜乱(れいらん)の目を見て懇願した。 女は全裸で大の字に壁に磔にされている。 塗りたくられたオイルにより身体は奇妙なヌメリを帯びており、腋やオッパイ、あばらのラインには無数の引っ掻き痕…いや、くすぐられ痕が刻まれている。 「私に言うな。お前を仕置きし、始末することに決めたのはボスだ。」 怜乱は冷酷にそう言い放った。身長は180センチ。黒髪ロングヘアでスタイル抜群のボディを持ち、露出した肩や太ももには薔薇と鬼の刺青が入っている。 怜乱は冷酷な女だった。戦闘のみならず、裏切り者の始末や処刑もいつも彼女が担当していた。 怜乱は残忍な仕置きを好んだ。 銃殺や刺殺とは違う、長く苦しむ仕置きをたっぷりと裏切り者に浴びせる。 「お願いぃ…!もうしない!しないからぁ!」 咽び泣く女をよそに、怜乱はゆっくりとその大きな手を伸ばす。硬くてツルツルしててやや長めに伸ばされている爪と、長い指が女の皮膚にふれ、神経を掻き回し始めた時、女の叫び声が上がった。 それは断末魔と呼ぶに相応しい耳を塞ぎたくなるほどの絶叫で、彼女は激しく激しくまるで溺れているかのようにもがき、苦しみ、最後は狂った。 怜乱「後始末は頼んだよ。」 怜乱は隣に立っていた若く美しい男…アオトにそう告げると部屋を出て行った。 アオトはゴクっと唾を飲むと、壁に磔にされた哀れな女を見つめた。股間からは尿が漏れており、指先はピクピクと痙攣している。 怜乱の得意のくすぐりの刑を受けたものは必ずこうなる。アオトはこの光景を何度も見てきたがいまだに慣れない。 怜乱は中国にいた時に、このくすぐりの刑を習得したのだと言う。対象者に屈辱を味わせ、じっくり煮るように苦しめるには最適の方法らしい。 怜乱曰く、くすぐりの刑こそが究極の仕置きであるのだとか。 怜乱はいつも爪の手入れ─爪の表面の研磨やオイルの塗布など─や、手指の手入れ─クリームなどでの保湿の徹底─を欠かさなかった。彼女のあの手指と爪こそが最大の拷問器具なのだ。 アオトは、無様に痙攣している女の手首につけられた枷を外そうとするが、手が震えて上手く外れなかった。 明日は我が身だと思うと気が気ではないのだ。 アオトは、潜入捜査官だった。本来、こんな場所にいるべき人間ではない。怜乱の属する麻薬組織を検挙するために一年程潜入捜査を続けていた。 アオトだけでなく、コウガという同じ年の青年もまたこの組織に潜入していた。コウガは武闘派で、 アオトもコウガもいつバレてもおかしくない。でも、バレずにここまでやってきた。 もうすぐ目標が達成される。その時を心待ちにしながらアオトは最後まで気を緩ませずに潜入捜査に打ち込んだ。 ◯ 幸運が終わりを告げたのは、目標達成日の前日の真夜中だった。 組織のアジト内にある狭い自室でアオトが眠りについていると、ドタバタと忙しない足音が近づいてきて、ドアを無理やりこじ開けられた。 アオトが飛び起き、呆然としていると女が二人駆け寄ってきてアオトの細い腕を掴み、アオトを無理やり起こした。 ようやく目が覚めてきたアオトの頭には最悪の予感がよぎった。 部屋の入り口には腕組みをしている怜乱がいた。彼女の大きな手はオイルか何かで濡れていた。 怜乱「どうして来たか分かるな?」 怜乱がそう言うと、アオトは凍りついたように震え出した。 怜乱「そいつを連れて行け。」 怜乱の一言で女たちがさらに群がって来てアオトを押さえつけ、部屋から引き摺り出した。 ◯ 「ぐぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!?」 暗くて錆臭い部屋でコウガの叫び声が響く。 武闘派の青年コウガは、両腕をピーンと頭上に伸ばされて両手首を枷で固定されており、さらに両脚もまっすぐに伸ばされて固定され、身体をIの字型に引き伸ばされた状態でベッド型の拘束台の上に仰向けに寝かされて拘束されていた。 そんなコウガの色白で引き締まった上半身を二人の女の手の爪がゾゾゾゾゾッと滑っている。 女二人が何かものを掴むような手の形で爪を皮膚に突き立て、ゾゾゾッと爪を滑らせると、コウガは顔を歪めて絶叫する。 全裸に剥かれたコウガの全身にはオイルが塗られており、白い照明に照らされて不気味に照り輝いていた。 アオト「こ、これは…なんで…」 椅子に縛り付けられたアオトは、スパイ仲間のコウガの有様を見て戸惑いを隠せずにいた。 怜乱「お前が一番よく分かってるんじゃないかな?」 怜乱はそう言ってオイルに濡れたその大きな手をアオトの肩に添えた。 怜乱「ねぇ…潜入捜査官さん?」 ただでさえ低い怜乱の声が一層低くなる。 アオトはゾッと青ざめた。極力、動揺を悟られないように振る舞ったが、怜乱は全てを見抜いていた。 アオト「な、なにを言ってるんです…?」 アオトはいつも怜乱と接する時の無邪気な顔を向けた。だが、怜乱は笑わなかった。 怜乱「心当たりがない?まだ寝ぼけてるのかな。」 「なら…目を覚させてやろう。」 怜乱はコウガの身体に爪を這わせている女二人に何やら指で合図を出した。するとその瞬間、二人の女がコウガの凹凸のある肋のラインにしっかりと爪を突き立て、ワシャワシャワシャワシャとこちょぐり出した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! コウガ「ぐわっ!?あっ!?うわははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?くすぐっだぃっ!!くすぐっだぃぃ!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 コウガの目が大きく開かれ、コウガは腹の底から苦しそうな笑い声を搾り上げた。 台の上で身を捩らせ、ガシャンッガシャンッ!ギチッギチッ!っと拘束具が鳴る。 アスリート体型のコウガの身体から次々に酸素が吐き出され、コウガの顔が青く染まっていく。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コウガ「待で!!まへぇ!?っへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!?はひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!っだひゃはははははははははははははははははははは!!」 女二人はまるでロボットみたいに冷徹に指をワシャワシャワシャワシャと蠢かし、ツルツルの爪の先で肋のラインをこしょぐり続ける。 コウガは身を捩らせてなんとか指先と爪先から逃げようとするが、拘束のせいでそれは敵わない。 アオト「ちょっ!?ちょっと待って!!」 怜乱「なにを心配してる?」 「お前とあの者は、組織の中でも別のチームのはず。関わりなんてないだろう?」 怜乱がアオトの肩を掴むようにギュッと握る。 アオト「で、でも彼は組織の人間でしょう!?」 怜乱「それは昨日までの話。」 「コイツはもう単なる裏切り者だ。」 「お前もね。」 怜乱はそう言って掴んでいた肩を絶妙な力加減でモミッと揉んだ。アオトはくすぐったさで跳ね上がった。 アオト「な、なんでそんなことに…」 怜乱「知ってることを全て話せ。」 「でないと…アイツが壊れてしまうよ?」 アオト「な、何かの間違いですよ…!」 「こんなの…」 アオトが怜乱の方を見ると、怜乱は呆れたようたため息をつき、それからチラリとコウガを爪で嬲っている女二人の方を見て言った。 怜乱「こしょぐってやれ。」 怜乱の一言で、女二人の指の動きが変わった。 女二人は、指の付け根部から指全体をうねらせるように指を操り、指先と爪の先で肋のラインをこしょぐり回し始めた。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!!! コウガ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それはっ!!それはっっ!!うひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 コウガはグンッと腰を浮かせ、天井に向かって悲痛な叫びを上げた。さっきまでのフワフワした刺激ではなく、しっかりと皮膚と神経にアプローチするようなそんな鋭いくすぐったさがコウガを襲っていた。 怜乱「あぁ…くすぐったそうだね。」 「くすぐるために整えられた爪と、くすぐったいスベスベさを保ったままの指の先にあれだけくすぐられたら堪らないだろう。」 怜乱の言う通り、コウガをこしょぐっている二人の女は常にくすぐりのために爪を整え、指先の手入れをしているくすぐりのプロだ。そんな指も爪を持つ女に二人がかりでくすぐられては武闘派のコウガも笑い苦しむ他ない。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! コウガ「ぐっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!?くすぐっだぃっ!!くすぐっだぃぃっ!!っっひひ!?ひひはははははははははははははははは!!うわはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁあははははははははははははははは!!!ほわぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははは!!!」 引き締まったコウガの肋骨の辺りには、次々にピンク色をしたくすぐられ痕が刻まれていく。それはすなわち、神経を嬲った痕だ。アレが刻み込まれるたびに、コウガの神経に凄まじく鋭利なくすぐったさが刻まれ、コウガは脅威的なゾクゾク感に襲われている。 コウガ「うひゃひゃひゃひゃひゃっ!!ひゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははは!!!くはっ!!はっ!!はっ!!はっははははははははははは はははははははははははははははは!!ぎゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃぁあはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 怜乱「早くしないと…アイツは本当の地獄を味わうことになるぞ?」 怜乱がチラリとアオトを見て人ごとみたいに言った。 怜乱「お前は毎日見て来たから知ってるはずだ。私のくすぐり地獄がどれだけ恐ろしいものかを。」 怜乱に脅されたアオトは、コウガの目を見た。 このままとぼけ続けるか、それとも黙秘を続けるべきか、それとも白状するべきか。最適な選択をするべく、拘束台の上のコウガを見た。 だが、コウガはアオトの視線には気が付かず、彼は自分の肋をコショコショコチョコチョ這い回っている十本の指と爪の動きを追うのに精一杯だった。 コチョコチョ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! コウガ「うぎゃははははははははははははははははははははははははははは!!やめっ!!やめぇっ!!っっへへへへ!!うへへへ!うへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っははははははははは!!!」 見ているだけでもゾワゾワするようなくすぐりを絶え間なく肋の肉と神経に刻み込まれ続けるコウガ。 コウガは腰を反らしたり、上半身をくねらせたりしながら必死に女二人の指から逃げようとしているが、二人の女の指は離れるどころか最もくすぐったく感じる一定のスピードでコショコショコショコショと指を動かし続ける。 コウガ「んはははははははははははははははははははははははは!!やべろっ!!やべろぉぉ!!オレは何も知らなぃっ!!そいつもっ!!オレもっ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うひゃぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 怜乱「もっと仲間が苦しむ様が見たいか。」 苦しむコウガを目の前に、ただじっと黙秘を続けているアオトに向かって怜乱が言った。 その一言にアオトがハッと我に帰ったように怜乱を見るが既に手遅れだった。 怜乱「腹に"溜まり"をつくれ。」 怜乱が命令すると、二人の女は肋をこしょぐる指を止め、コウガの引き締まった腹部─凸凹した腹筋─にドポドポと透明のオイルをぶっかけた。 床に滴るほどの量のオイルが腹筋に注がれ、コウガの腹筋はヌラヌラテラテラと妖しいテカリを帯びる。 怜乱がカツカツと足音を立ててゆっくりとコウガの方へ歩き出し、さっきまでコウガをこしょぐっていた二人の女からオイルを受け取ると自分の手指に素早く塗り込んだ。怜乱の手指と爪が一瞬にしてオイルにまみれ、ヌラヌラになる。 怜乱のオイルまみれの長い指が宙でウネッ、ウネウネッと蠢く。 アオトがこれまで何度も見てきた怜乱のくすぐり地獄前のウォーミングアップだ。 コウガ「はぁ!はぁ…!はぁ…!!」 まだ息が乱れいるコウガは必死に酸素を取り込みながら近づいてくる怜乱の指を恐ろしげに見つめている。 怜乱の指がスッと無駄のない動きでコウガの引き締まった腹筋に食らいついたその時、アオトの脳裏に怜乱の狂気のくすぐりによってコウガが破壊される光景がよぎった。 その瞬間、アオトは怜乱に向かって叫んだ。 アオト「待って…!」 だが、怜乱はアオトに見向きもせず、腹筋のミゾに指先と爪を食い込ませ、腹筋を掻き乱すようにゴチョゴチョゴチョゴチョと激しくくすぐり始めた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! コウガ「ぎぃぃやぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぎひひ!?ぎひっ!!?ぎひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あは!?あは!?ぐるじっ!!?やばっ!!?やばぃぃぃぃ!!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐるじぃぃぃぃぃ!!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腹部を襲う狂気的なくすぐったさに、コウガは頭を右へ左へ振り回し、しまいには後頭部をガンガンと台にぶつけて必死に暴れた。 怜乱の指さばきは明らかに"本気"のくすぐりだった。激しい指遣いの中で、腹筋のくすぐったいポイントを全て的確に指先と爪で刺激して回っている。 アオト「わ、分かった!分かったからっ!全部話すっ!話すから止めてくれ!」 怜乱の本気のこちょぐりを受けた者の末路はアオトがよく知っていた。だからこそ、この責めを今すぐに辞めさせねばならなかった。 だが、怜乱は指を止めず、コウガの腹筋のキワに爪を走らせたり、硬くて張りのある表面を指の先で掻き回したりしてコウガを苦しめ続ける。 コチョコチョ! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! コウガ「かはっ!?はっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるじぃっ!!ぐるじぃっ!!!ぐるじぃぃぃっ!!!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!たすげっっ!!たすげでっっ!!!これどめでぇぇ!!っへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 コウガの顔がみるみるうちに青く染まっていく。 猛烈なくすぐりにより、息を吐き出すばかりで酸素の取り込みが追いついていない。 怜乱は腹筋の苦しめ方を熟知していた。腹筋のどこを指先で擦ればくすぐったいか、爪の先で引っ掻けばくすぐったいか、どの指でくすぐれば良いかなど、全て熟知したくすぐり技で腹筋をこしょぐり尽くしている。 アオト「怜乱っ!話すっ!!話すからっっ!!コウガをくすぐりから解放してくれ!!」 アオトの声は怜乱には届かない。身体を拘束されている椅子ごとガタガタ動かして暴れれば、怜乱の部下の女がアオトを押さえつけた。 アオト「やめてやってくれ!」 「死んでしまうっ!!」 怜乱の指は動き続ける。 腹筋の凹凸を指の先で味わうように、腹筋のミゾに指先を入れてコチョコチョしたり、腹筋のフチを爪の先でコチョコチョ引っ掻いたりしてほんの少しもコウガを休ませず、酸素を奪い続ける。 コウガ「かはっ!!?はっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるじっっ!!ぐるじぃっ!!だずげでっ!!!ぐるじぃっ!!っっはははははははははは!!かはっ!かはっ!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!話すっ!!!話すって言ってんだろぉっ!?っっははははははひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腹部をヒクヒクさせながら今にも死にそうなくらい青い顔で悶えるコウガ。何度も何度も身体を丸めようと試みているが、拘束具のせいで叶わない。 ゴチョゴチョゴチョゴチョと指の先と爪の先が腹筋を貪るたびに、コウガの腹の底の底から悲痛な笑い声が絞り上げられ、コウガの生命力がゴリゴリに削られていく。 アオト「おい!!聞いてるのか!!話すって言ってるだろ!オレもコウガも!!」 アオトはすっかり冷静さを失い、怒声をあげた。 だが、それが仇となった。 怜乱は冷たい目でちらりとアオトを見ると、オイルがたっぷり溜まったコウガの下腹部に指を滑らせた。 コウガ「ぐぎぃぃぃぃっ!!?」 コウガの顔が歪む。 怜乱「誰に向かってものを言ってるのかな?」 怜乱が下腹部に指先を突き立てる。 コウガの顔が引き攣り、次に襲い来るヤバい刺激に顎をカチカチ震わせた。 怜乱「もっと酷いモノを見せるお仕置きが必要みたいだね?」 アオト「違っっ…!!」 自分のせいでまたコウガが酷い目に遭う。 アオトは咄嗟に叫ぶが、怜乱は無視し、下腹部を指先と爪の先で貪るようにコチョコチョコチョコチョと細かく素早い動きで激しくくすぐり始める。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウガ「ぐぎゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぅぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かっっ!!?がっっ!!?はっっ!!?はっ!?っっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほわぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!?」 まるで機械みたいな正確な動きと素早さでコチョコチョと下腹部を掻き尽くす指は、コウガからこれまでにないほどの量の酸素をごっそり奪い取り、コウガは口からぶくぶくぶくぶくと泡を吹き出した。 下腹部を襲うその指の一掻き一掻きに精神に亀裂を入れるほどの猛烈なくすぐったさが込められており、コウガの口からは悲痛な断末魔に似た叫びが笑い声に混じっていた。 アオト「頼むっ!頼むからっ!!頼むから止めてくれっ!!!」 「話すっ!!!話すから何か聞いてくれよっ!!」 アオトは目に涙を浮かべながら叫んだ。 だが、やはり怜乱の指は止まらない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウガ「ほぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐるっっ!!!ぐるっっじっっ!!!!かはっっ!!っっ!!!!っっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!かはっ!!かはっ!!!かはっ!!!かはっっっ!!!!!っっっ!!!っっっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 コウガの白目からは涙がダダ漏れ、指先はピクピクと痙攣しており、人としての尊厳や生命体としての尊厳を全て破壊し尽くされていた。 それでもオイルで感度と滑りの良くなった下腹部では、怜乱の地獄の指技が展開されており、コウガをくすぐったい地獄に引きづり混み続けていた。 コウガ「くっっはははははははははは!!!じでっっっ!!!!ぇぇええええへへへへへへへへへへ!!!じでぇぇぇ!!!ぇぇ!!!っっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!かはっっ!!!っっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くははははははははははははははは!!はぁっはははははははははは!!」 アオト「ふざけるなっ!!殺す気かお前っ!!」 アオトがまたも怒声を飛ばした時、それは訪れた。 怜乱が大きな手でコウガの脇腹を掴んだかと思うと、その長い親指を脇腹のクボミにねじ込んだ。 そして親指の先で脇腹の奥にあるくすぐったくて堪らないツボをクチクチと抉り始めた時、コウガから笑い声が消えた。 コウガは苦悶の笑みを顔に貼り付けたまま、顔を濃青色に染め、口を大きく大きく開いて口角を釣り上がらせて何かを叫んでいた。だが、何も発せてはいなかった。 コウガの引き締まったアスリート型の身体が拘束具を破壊せんばかりに暴れていた。それは、コウガの意思によるものではなく、脇腹のくすぐったいツボを怜乱の神技的くすぐりテクニックによっていじくり回された事による反射的な悶えの動きだった。 コウガ「じでっっ!!!じでぇっっ!!ころじでぇぇぇ!!!」 コウガは最後にそう声を搾り上げて口元を完全に埋め尽くすほどの泡を吹いて気を失った。 コウガは台の上に伸びていた。身体からはモウモウと湯気が上がり、指先はビクビク痙攣している。 怜乱「お仕置き終了。」 怜乱はオイルまみれの手と手をパンっと合わせて言った。 拷問や処刑と呼ぶに相応しい壮絶なこしょぐり責めを展開しておいて、怜乱は「お仕置き」という一言で済ましたことにアオトは震えが止まらなかった。 ◯ 「本部との通信デバイスはッッ!!オレの部屋の本棚ッッのッッ!!ひひッ!?一番分厚い本にッ!!挟んで隠してるッ!!!」 たった今、コウガという若き潜入捜査官が破壊された部屋に響くのは同じく潜入捜査官の美青年アオトの声だった。 アオト「パスコードはッッ!!ひひはははッ!0145!!!0145ぉッ!!!うはははは!!」 アオトは全裸で板張りの床に腋を開いた状態で両手首にボルトで固定する半円型の枷をはめられていた。 そして両脚は、裸足の足の裏を天井に向けてピンと伸ばした状態で特殊な拘束具によって固定されている。 アオトはそんな状態で全身にオイルを塗りたくられており、それが既にくすぐったくて堪らず、情けない声を漏らしていた。 怜乱「随分と素直に話すんだね?」 パイプ椅子に座り、長い脚を組んでタバコを吸っている怜乱が言った。 アオト「話すとッ!!!約束したからッ!!!っっひゃはははははははははははははははははははははははは!!!」 オイルを塗り込んでいる女の指が足の裏に達すると、アオトは足指を丸めて悶えた。 怜乱「仲間があんな目に遭うのを見れば無理もない。」 怜乱の言うように、アオトは自分よりもずっと逞しくて我慢強いコウガが怜乱のくすぐり責めによって壊された様を見てすっかり心が折れていた。くすぐりに恐怖していた。 アオト「はぁ!はぁ!!」 「なんでも…なんでも教える…だから許して…」 オイル塗り塗り地獄から解放されたアオトは息を切らしながら怜乱に懇願する。 だが、アオトの向けた視線の先には怜乱はいなかった。 アオト「ぐぁぁぁぁぁああああああっっ!!?」 直後、アオトはうめき声をあげた。 足の裏の土踏まずに硬くてツルツルしたものが触れ、ゾリッと引っ掻かれたのだ。全身に鳥肌が立ち、足指は反射的に全て丸まってしまった。 アオトの足の裏の前には、既に怜乱がアオトを見下ろすようにして立っていた。その指先は足の裏に向けられている。 怜乱「デバイスとそのパスコードを教えてくれたのならもうお前に聞くことはないよ。」 怜乱はソッとツルツルの爪を土踏まずに当てた。 アオト「ぐぎぃぃぃぃっっ!!?」 アオトが歯を食いしばり、顔を歪める。 怜乱「でも、お前は悪い事をした。裏切り者には…何が必要かな?」 怜乱が手指にオイルをぶっかけ、べちゃべちゃと塗り込み、コウガを破壊したオイリーなコチョコチョハンドを完成させた。 アオト「待って…!!待ってくれ…なんでもするからっ!!それだけはっ!」 アオトの脳裏によぎるのは、怜乱によって笑い狂わされてきた数々の人間たちの悶え苦しむ様だった。 怜乱「裏切り者には…」 「"お仕置き"が必要だ。」 ゾリッ!! 怜乱が指の関節を折り曲げ、爪の先で土踏まずを掻き下ろした。 アオト「うがぁぁぁぁぁぁっ!!!?」 神経を直に刺激されたような悍ましいくすぐったさがアオトを襲う。 たった一引っ掻きでアオトは確信した。こんな刺激を受け続けたら狂ってしまう、と。 アオト「待っで!待っで!!!頼むからッッ!!」 子供のような泣き顔で怜乱を見るアオト。 だが、怜乱はアオトと目を合わせることもせず、人差し指と中指の二本の爪を土踏まずに当て、一気に皮膚と神経を削ぎ始めた。 ガリガリッ! ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!!! アオト「ちょっ!?あっ!?ちょっっ!!ぐぎぁぁぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うわはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うははは!?うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぎゃぁぁぁああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 アオトが恐れていた刺激。それが一気に足の裏の土踏まずに刻み込まれ、アオトは腹を小刻みに痙攣させ、笑い声を放出した。 硬くてツルツルした爪による刺すように鋭いくすぐったさが土踏まずに送り込まれ、アオトの目からはダクダクと涙が溢れ出た。 アオトは顔を真っ赤に染め、二の腕の筋肉のスジを浮き出して必死に悶える。 ゾリゾリ!!! ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!!! アオト「ぐひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!死ぬッ!!死ぬッ!!!死ぬッ!!!ごべんなざぃぃ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ふわははははははははははははははははははは!!おがじぐっ!!おがじぐなるぅぅぅ!!!うぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 アオトは足指をクネクネと暴れさせたり、キュッと閉じたりして足裏を襲うくすぐったさから必死に意識を逸らそうともがいている。 アオトの体勢からは、怜乱の指がどのように動いているかハッキリとは見えないが、それでもどう動いているかは感覚で嫌と言うほど伝わってきた。怜乱が足の裏をこちょぐり回す光景をこれまで何度も見てきたからだ。 怜乱「お前は組織を侮辱した。謝って済む話ではない。」 「悶え、苦しみ続けろ。」 怜乱は全ての指先を足の裏に密着させると、そのまま足裏全体を爪と指の先を使ってゴチョゴチョガシガシと引っ掻きくすぐり回し始めた。 ガシガシ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! アオト「あ"っっ!!?ぅぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ヤバいヤバいヤバいぃぃぃぃ!!!ヤバいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!!ぎょぁぁぁぁあああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!」 アオトの綺麗だった足の裏に次々にくすぐられ痕が刻まれていく。刺激を受け続けている足の裏は紅潮し始め、奇妙な紅に変色し始めていた。 この地獄そのもののような状況から抜け出す方法をアオトがなんとか考えようとするも、足の裏に爪と指の先が這い回ればそれだけで頭の中がめちゃくちゃに掻き乱される。 怜乱の足の裏のくすぐりテクニックの手数の多さは凄まじいモノだった。 足指の付け根部は爪の先と爪の表面で細かくコショコショ。 アオト「どはははははははははははははははははははははははははははははっ!!?爪っ!!爪やべでっっ!!!そこ爪やべでぇっ!!っっへへへへへへへへへへへへへへ!!おがじぐなるぅぅぅ!!!うわぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 土踏まずの横っちょは指の先で撫でるようにコチョコチョ。 アオト「うわぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それも嫌だぁぁぁあ!!うわぁぁあははははははははははははははははははは!!指ぃっ!!指の先も無理ぃぃ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 土踏まずとカカトのキワのポイントは爪の先っちょでほじくるようにカリカリカリカリ。 アオト「ぐぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!?爪っ!!爪嫌だっでぇぇ!!っっへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎひひ!?ぎひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 足指が攣り、体に妙な寒気を覚え始めた頃、怜乱は足の裏から指を撤退させた。 怜乱「せっかくだ…」 「お前にも味わわせてやろう。」 「ツボを壊すくすぐりを。」 アオトは朦朧としている意識の中、怜乱が手指に追加のオイルを塗りこんでいるのが見た。 もはや叫ぶ気力も体力もなく、アオトはふるふると力なく首を横に振るが怜乱はお構いなしに近づいてきて、手をアオトの腋の下に伸ばした。 怜乱の長い中指が腋の下にあるクボミにねじ込まれ、指の先がコリッとしたくすぐったいツボを捉えた。 アオト「ぶはっっ!?」 目の覚めるような強烈なくすぐったさが腋に走り、アオトの目が大きく開いた。 怜乱は無表情のまま、中指の先っちょを器用に操り、腋の下のツボをクチュクチュといじくり回し始めた。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 電撃のようなくすぐったさが走り、アオトは自分の鼓膜がおかしくなってしまうくらいの叫び声を漏らした…つもりだった。 だが、アオトの喉からは声が出ていなかった。 心臓がヒヤリと冷たく感じるような奇妙な感覚に襲われた。 腋が、腋がくすぐったくて堪らない。堪らないのに、笑い声が出せない。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! アオトは頭をブンブン振り回した。 まるで真冬の屋外にいる時のように耳が冷たい。 気づけば口からは泡が噴き出ていた。 怜乱の中指が腋の下のツボをクチュクチュするたびに視界がチカチカと点滅する。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 口をパクパクさせるアオト。 首筋にはビシッと血管が浮き出ている。 手をグーパーさせて必死に必死に悶え死なないように抵抗していた。 だが、オイルの塗り役を務めていた複数の女がヌルヌルの指を伸ばしてきてアオトの乳首や胸、腹筋に脇腹、そして足の裏を同時にコチョコチョくすぐってきた瞬間、アオトは壊れた。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アオトの顔色が完全なる青色に染まった。 酸素を取り込めておらず、もはや笑い声すら出せないアオトは、拘束具を鳴らして暴れるだけの人形と化していた。 オイリーで細身な彼の肉体には無数の指が群がり、神経を貪っている。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! アツイ! アツイ! アツイ! アオトの全身の筋肉が痙攣し始め、全身を包み込む無限のくすぐったさに神経が寒気を感じたのその瞬間、アオトの視界は真っ白になった。 ガクンッ。 アオトの後頭部が床に叩きつけられ、ビクビクビクビクッと激しく全身を痙攣させたアオトはそのまま失禁し、気を失った。 つい先ほど、破壊された潜入捜査官のすぐそばの床には、湯気をあげながら痙攣しているもう一人の気絶体が出来上がっていた。
Comments
reoさん感想ありがとうございます!! 無事気に入っていただけて本当に良かったです! ・凛丸へのくすぐり刑について! 意外と江戸時代とかその辺りの時代を舞台にしたくすぐりって書いてなかったので思いつきで書いてみましたが、歴史に疎いので色々と知識不足であることを痛感しました笑 ですが、その分いつもより新鮮な気持ちで書けました〜! 子供キャラが責め側だった場合によく描く、全員がくすぐりのプロでないからこそ加減を知らずにくすぐりまくるという残酷な構図が今作でも描けたかと思います! 凛丸への最大の罰は死ではなく、名誉を踏み躙られることだと思うのでくすぐり刑はピッタリでしたね! ・ユウリへのくすぐり刑について! そうなんですよね…浮気男をくすぐりで懲らしめるシチュエーションってかなりメジャーなのに実はまだ書いてなくて。 自分がそのシチュを書くなら拷問かと見紛うほどやばいお仕置きにしたいなと思ってたので今作でようやく実現することができました! ユウリはくすぐりにさらなるトラウマを与えられ、性器への責めにより感度も壊れてしまったので二度と浮気はできないかと思われます! ・コウガとアオトについて! 最初はアオトだけの予定でしたが急遽、自分の欲望の赴くままにコウガを追加してみました。 コウガでくすぐりのヤバさを見せつけ、そしてそれをアオトが浴びるという構図は個人的にも気に入ってます! 二人は今後も怜乱の奴隷としてずっとずっとくすぐられ続けることでしょう…! こちらこそ濃い感想というプレゼントを送っていただきありがとうございます😊
Kara
2022-12-30 09:07:47 +0000 UTC本当にあったヤバいくすぐりの刑面白かったです。3つともかなりヤバい感じの刑で良かったです。 ・江戸の盗人凛丸へのくすぐり くすぐりを提案した女の腋ツボくすぐりにはギリギリ耐えていた凛丸も、窒息責めとの併せ技には耐えられませんでしたね。窒息責めは凄く良かったので、違う作品でも見てみたいです。女たちの集団くすぐりはかなりヤバくて最高でした。F/M集団くすぐりが大好きなので見れて嬉しいです。二度と衣服を纏えないほど身体が敏感になってしまった凛丸は、もう泥棒は出来ないでしょうし、牢屋にずっと閉じ込められて女たちからくすぐられてそうですね。 ・浮気男ユウリへのくすぐり ユウリは浮気の代償を身体で支払うことになりましたね。ツボくすぐりと玉くすぐりの併せ技はかなりヤバいですし、耐えられる男性はいないと思います。浮気男をくすぐりでお仕置きする作品をKaraさんが描かれるのは初めてだと思いますが、凄く良かったです。浮気男は絶対に許さないというKaraさんの強い意志が感じられました。ユウリは命だけは助かりましたが、身体を破壊されてしまいましたし、二度と浮気は出来ないでしょうね。 ・潜入捜査官コウガとアオトへのくすぐり 怜乱の部下の女2人のくすぐり責めから、コウガが逃げようとするけど逃げられずに笑い苦しむのはエロくて良かったです。怜乱は裏社会の人間なだけあって、くすぐりはかなりヤバいですね。アオトが笑い声すら出せないくすぐり人形と化したのには驚きました。コウガとアオトは裏社会の女たちのくすぐり奴隷としての人生を送ることになるでしょうね。 素晴らしい作品を読ませて頂き、本当に有難うございます。最高のクリスマスプレゼントになりました。
reo
2022-12-25 14:04:18 +0000 UTCktさんは怜乱さんの怖さをアオト並みにわかっていらっしゃいますね! くすぐり処刑人怜乱の怖さを知っているからこそ、アオトが受けた恐怖は強大なものだったと思われます。 その後二人には、魂や遺伝子に刻み込まれるレベルの恐ろしいくすぐり漬けの日々が待っています。 裏社会に慈悲なんてありませんから… こちらこそ三つも感想をくださりありがとうございました😭 感想をいただけるのは最高のクリスマスプレゼントです🎄🎁 ありがとうございます!
Kara
2022-12-25 13:06:29 +0000 UTC怜乱さんの超絶技巧がヤバいです。たった中指2本だけで腋ツボを力に頼らずクチュクチュ。その無表情は受刑者が死なないように強弱を調整しつつも「はぁ他愛もない、私を本気にさせる擽りに強い猛者はいないのかしら」等と考えているのでしょうか。そして怜乱チームの団体技も凄いですね、凍気を感じるイコール心血流を乱して発声さえ出来ない程に追い詰められるアオトに対し、必死に浮かんできた溺れ人を沈めるかの如くの弱点同時くすぐり責め… 人がどう擽られたら壊れてしまうのかを解ってますねぇ、無慈悲ですねぇ。この後の2人には対立勢力への見せしめのための過酷な人生しか想像がつきません。 最高のプレゼントを有難うございました🎄🎁
kt
2022-12-25 06:44:10 +0000 UTC