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女子アナくすぐり発狂事件の全貌 #3 (F/F, FFFF/F)

3. そして事件へ (F/F, FFFF/F) 鼻を突く異臭がもわもわと立ち込める。 それらは凛音の汗や尿、そして特製オイルの臭いが混じり合って出来た香りだった。 「お願い…お願い美鶴…」 「もう許して…なんでもするから…」 みっともないくらい震えている彩花の声が響く。 このまま美鶴のお仕置きを受ければ、彩花はくすぐり壊されるばかりでなく、レズビアンとして不倫に走ったことも美鶴によって世に暴かれるだろう。 そうなれば、これまで築き上げて来た女子アナウンサーとしてのキャリアは完全に崩壊を告げる。 美鶴「結局…」 「自分の保身ばっかり」 美鶴がニヤッと笑った。 美鶴が滅多に見せない笑み。でもそれは、嗜虐心に満ちた恐ろしい笑みだった。 美鶴「不倫相手を庇っていたのも、何もかも自分のキャリアのため」 彩花「ち、違う!」 美鶴「そう?」 「あなたにとって、レズビアンであることは恥ずべきことではない」 「でも、くすぐりフェチというニッチな界隈の私と関係を持っていることは欠点にほかならない」 図星だった。 彩花にとっては、絶大な人気を誇る女子アナウンサーである自分がくすぐりフェチ界隈とかいうマニアックでアダルトな世界の女と関係を持つのはマイナスだった。 それならば美人人気インフルエンサーの凛音と関係を持っていた方がまだマシだとそう思っていたのだ。 美鶴「ほら、言い返せない」 美鶴は指で彩花のあごを挟んだ。 美鶴「君みたいな愚かな女は極刑に処そう」 彩花「お、お願い…お願い…」 「やめて…」 美鶴「だーめっ」 美鶴の親指が震える彩花の唇に触れ、キュッとと口を閉じさせた。 美鶴の顔は悍ましいまでの嗜虐的表情に満ちていた。 彩花の目から涙がこぼれ落ちた。 彩花「……けんな…」 彩花の震える口から言葉が漏れる。 美鶴「なんだって?」 彩花「ふざけんなこの変態ッ!!」 「あんたの変態ぶりについていけないからこうなったの!!そもそも…あんたがくすぐりフェチだって分かってたら最初から付き合ったりしなかった!!」 彩花は顔を真っ赤にし感情を爆発させた。 美鶴「この女を"罪人さらし"へ」 美鶴がそう言って指を鳴らすと、美鶴を取り巻く女たちが一斉に動き出し、暴れる彩花を押さえつけた。 彩花「離してっ!!触らないでこの変態どもっ!」 彩花は抵抗したが、女たちの数の暴力には敵わず、拘束を外されたのち、別の拘束台へと力づくで運ばれていった。 ◯ 数分後。 彩花は別の拘束台に全裸で拘束されていた。 その拘束台は、いつも布を被せられている秘密の拘束台であった。 "罪人さらし"。美鶴がそう呼んでいた特注の拘束台で、分娩台のような形状をしている。両腕はバンザイの状態でベルトで二の腕や手首をギチギチに固定され、下半身は大胆に股を開いた状態で足の裏を前方に晒すような格好で固定されている。 果てには顎や額にもベルトが取り付けられており、頭を上げたり振ったりすることさえも許されていなかった。 その無力感はまるで首から先、肘から先、膝から先が無くなってしまったかのようで、ほとんどの抵抗が許されていない。 彩花「こんなの犯罪だから…!」 「絶対、絶対に訴えてやるから!!」 美鶴「訴える?それって正常な状態の人間にしか出来ない行為だ」 「君は今から…神経を食い潰される」 「一つずつ…確実に」 部屋に女が数人入ってきた。 一人は身長がすごく高い筋肉質なアスリート風の美女、もう一人は黒髪ショートヘアのスタイル抜群の美女…指がピアニストみたいに長い。 三人目は銀色のミラーネイルを施した黒髪ロングヘアの女。 美鶴のくすぐりフェチ仲間たちだ。 全員が美鶴と肩を並べるほどのくすぐり技術を持っている。 彩花「なんなの…」 「寄ってたかって私を壊すつもり!?」 もうこの頃には、美鶴は彩花の言葉にはほとんど答えていなかった。 彩花「全員…共犯だからね…!!」 言葉でしか抵抗できない彩花。 そんな彩花に、アスリート体型の女が近づいてきた。 「よろしくねっ」 指をくねらせながらゆっくりと近づいてくる。その指の動きはアスリート体型には似合わないほど滑らかだった。 彩花「な、なんなの…誰…」 スポブラ姿のその女は威圧感を感じるほど大きなオッパイを持ち、腹筋は見事に割れている。 そんな体型にも関わらず、指先は非常に器用そうな長さと形状をしていた。 「君の腹筋とその神経をとろけさせにきたよ」 女は素早く彩花の背後に回ると、背後からニュッと両手を伸ばした。 そしてガッとその大きな手で腹部を掴んだ。 それから、彩花のそこそこ引き締まった腹部の形状を味わうように、指の腹でスリスリサラサラと腹部を撫で回す。 彩花「…!!!」 「…き、気安く…触らないでよ…!!」 見ず知らずの女に、お腹を好き放題まさぐられる不快感に彩花は苛立ちを覚えた。 しかし、その苛立ちは直後に消滅することになる。 女が指を腹の筋肉の隙間に食い込ませ、そのまま指先だけを肉と神経とを掻き混ぜるようにグチュグチュと暴れさせた。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!! 彩花「わっ!!?あっ!!?わぁぁあああああああああああああああああ!!?」 全身の筋肉が一気に緩んで何もかもを放出してしまいそうになるほどの恐ろしいくすぐったさが彩花を襲い、彩花は間の抜けたような声を漏らした。 美鶴「ここにボイスレコーダーがある」 「自分がやったことをしっかりと自分の口で白状すれば、命だけは助けてあげる」 「もちろん、音声データは週刊誌に売り渡すけどね」 美鶴は綺麗な指でボイスレコーダーを持ってチラつかせた。 彩花「そ、そんなの…できるわけない!」 美鶴「へぇ」 「自分の命より、キャリアやメンツの方が大事なんだ」 「命を大切さを知らないね?」 「教えてあげなきゃ」 美鶴が親指と中指の腹を擦り合わせてパチンッと鳴らすと、スタンバイしていたアスリート女が再び彩花の腹部を掴んだ。 彩花「ひぃっ!!?」 彩花は、女の指先がしっかりと腹筋に潜むくすぐったい神経を掴んだのを感じた。 グチグチッ! 彩花「くぁっっ!!?」 女の指先そして指の腹が腹部の神経をほぐすように動くと、腹部の神経が震え上がり、ジュワジュワと沁み広がるようなくすぐったさが彩花を襲った。 ギチッ!! 彩花が反射的に身体を丸めようとして拘束具が鳴る。 彩花「うぁ…あ…!!」 彩花の額から冷たくてヌメリを帯びた汗が吹き出した。 今、自分の腹部に食い込んでいる指が暴れ出せば自分がどうなるか容易に想像がついた。 彩花が恐る恐るアスリート女の顔を見れば、女は奇妙なくらい明るい笑みを浮かべた。 次の瞬間、女の指が器用に腹筋と神経をとろとろに溶かすくらいの勢いでほぐし出した。 グチュ!!! グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 彩花「ふわぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぎゃっ!!ぎゃっっ!!!ぎゃぁぁぁあああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あは!?あはははははははははははははははははは!!!あっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!?かはっ!!!かはっっ!!?」 硬くこわばった筋肉をホニャホニャと柔らかく指の腹でほぐしながら、指の先と硬い爪で神経をチロチロといじくり回すようなくすぐり責め。 アスリート女の指がびっくりするくらい器用にグチュグチュゴチョゴチョと腹の筋肉と神経とをほぐせばその度に彩花の体内からごっそりと酸素が吐き出される。 美鶴「どう?言うこと聞く気になった?」 美鶴は腕組みをしながら、目の前で顔を真っ赤にして悶え狂っている女子アナウンサーに言った。 彼女の腹部には、アスリート女の大きな手に揃う長い指が食い込んで暴れ回っている。 グチグチ!! グチュグチュグチュグチュ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 彩花「かはっ!!けほっ!?っっはっ!?はっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐ、ぐるじぃっ!!ぐるじぃっ!!っっひひ!?ひっ!?ひっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっはははははははは!!いいがらっ!!いいがらこれを止めさせでっっ!!けほっ!!けほっ!!っっっ!!!かはっっ!!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 体内から酸素を奪うその"腹部擽り神経ほぐし責め"に、彩花は顔を赤く染めて苦しそうに口をパクパクさせながら腹の底から悲痛な笑い声を上げて悶えている。 魔の手から逃れるため彩花が身を乗り出そうとするたびに、アスリート女の指がより奥に食い込み、さらなるくすぐったさが彩花の腹部に刻み込まれるという地獄の流れが展開されていた。 美鶴「"いいから"?」 「全然状況が分かってないみたいだね」 美鶴がアスリート女を見た。 何かの合図を受け取った女は頷くと、一旦、腹部から手を離し、素早くて指にオイルを塗り込んだ。 女の分厚くてしなやかな手がヌラヌラのテカテカに仕上がる。 まるで人工物みたいな光沢を帯びたその手が再び彩花の腹部…決して逞しくないその腹筋を掴んだ。 にゅるっ。 何かが、そう…ヌメッた触手みたいな何かが腹筋の隙間に無理やり滑り込んできたかのような不快感が彩花を襲った。 彩花「うぇっ!?」 自分の腹部に何が起こっているのか、目を向けたくても恐ろしくて向けられなかった。 彩花の腹筋の隙間に食い込んだオイリーな指はにゅるるるるっと腹部の筋肉やわずかな脂肪を掻き分け、奥に潜むくすぐったすぎる神経を捉えた。 彩花「あ"っ!!ダメッ!!!」 彩花が嗚咽するようにそう叫んだその時、腹部で尋常ではないくらいに猛烈なくすぐったさが爆発した。 彩花「ぎゃっ!!?」 「にょぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?なに"っ!!?なに"ごれっっ!!?っっはっ!?かはっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くはっ!!はっ!はっ!!はっ!!!っっはははははははははははははははははははははは!!!うぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!」 もはや指が腹部のどこに食い込んでいてどう動いているのかさえ分からない状況で、腹部の神経が悲鳴を上げるほどのくすぐったさが発生していた。 絶対に絶対に他人に触れられてはいけない部位を無理やり引き摺り出されていじくり回されているかのような強烈な不快感とくすぐったさに彩花は唾液を撒き散らして喉がズタズタになるほどの叫びを上げた。 彩花「うぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!かはっ!っっははははははははははははははははははははははははははは!!!無理っっ!!これっ!!くっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 アスリート女の指が腹部の奥で形容し難い動きで暴れるたびに、電撃のような痺れるくすぐったさが走る。 そのくすぐったさのあまりの猛烈さに筋肉という筋肉が緩み、彩花は開いた股からジョボボボボと尿を垂らして失禁してしまった。 頭さえまともに暴れさせられないこの状況がもどかしくて仕方がない。 気が狂いそうだった。 美鶴「どう?ちょっとは分かったかな」 彩花「んにぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?ぃひっ!?ぃひっ!?ぃひっ!?ぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっっ!?ぃっひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ううううううううううううっ!!わがっだっ!!わがっだがらっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 彩花はベルトで頭さえ拘束されている中で、可能な限り大きく必死に何度も何度も首を縦に動かした。 その全身の筋肉はぶるぶると震え、歯と歯の隙間からはじゅわじゅわと唾液が泡を立てて吹き出している。 美鶴「それじゃあ…」 「言うこと…聞くよね?」 美鶴はボイスレコーダーをちらつかせる。 それを見た時、彩花は我に帰ったようにハッとした。 週刊誌に載るであろう自分の醜態、失態。 インターネット中を駆け巡り二度と消えないであろう音声データ。 それらがこれまで築き上げてきた自分のキャリアを粉々に打ち砕く。 それだけは我慢できない。 彩花「………」 「はぁ…はぁ…はぁ…けほっ!」 美鶴「彩花」 美鶴の目に映っていたのは、異次元の腹部くすぐりによりお腹の筋肉が柔らかくなりすぎて変形してもなおいまだに自身のキャリアを優先する哀れな女子アナウンサーの姿だった。 彩花「は、は、は…話し合いを…」 彩花が震えながらそう言った時、美鶴は呆れたように首を横に振った。 ショートヘアのスタイル抜群女が前に出てきて彩花の開かれた股の間に立った。 彩花「はぁ!はぁ…」 「待って…!!」 「身体が言うことを聞かないって…そんな経験はある?」 ショートヘア女はそう言うと、そのまま両手を彩花の鼠蹊部に添えた。 彩花「うぐっ!!?」 大胆に開かれた脚。その付け根付近に存在する鼠蹊部。太ももの付け根部から下腹部へと繋がるその鼠蹊部に添えられた指は、ゆっくりと関節を折り曲げて爪と指先で鼠蹊部の表面をコショリとくすぐり撫で上げた。 彩花「んんんあッ!!?」 全身に鳥肌が立ち、感じた寒気に彩花は思わず反射的に鼻をすすってしまった。 「鼠蹊部。ここをね…コショコショすると…面白いくらい下半身が言うことを聞かなくなる」 彩花「はぁ…はぁ…はぁ…!!」 「そ、そんなのどうだって…」 彩花が震えながら言い返そうとした時、ショートヘア女は奇妙なくらい朗らかな笑みを浮かべ首を傾げると、そのまま鼠蹊部に当てていた指先をコショコショコショコショコショコショコショコショと動かした。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 彩花「んゃっ!!やっ!?やっ!!!やっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっ!!?っなっ!?なっ!?っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?これっっ!!?これっっっ!!!これぇぇえええええええええええええええええええ!!!?っっへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 鼠蹊部をスベスベの指先が暴れ回ると、ゾクゾクとした悪寒のようなくすぐったさが神経に走り、下半身がビクビクビクビクと信じられないくらい小刻みに暴れ出した。 いくら彩花が太ももの揺れを制御しようとしたって下半身の激しい震えは止まらない。 今すぐに股を閉じたい、逃げ出したい。彩花がそう思っても恐怖の拘束のせいで逃げることも股を閉じることも出来ないまま鼠蹊部に走る猛烈なくすぐったさを受け続けねばならなかった。 「どう?面白いでしょ?これ」 女はケロッとした顔をしながら、残忍な指さばきでコショコショコショコショと鼠蹊部に指を走らせる。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 彩花「嫌っっ!!!嫌っっ!!!ちょっっ!?嫌ぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あはっ!?あはっ!?っっっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?止めっっ!!これっっ!!!これ止めっっでっっ!!っっへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!脚がっ!!脚がぁぁぁああああああああああああああ!!変になるぅぅ!!っっはははははははははは!!」 女のツルツルした指先が鼠蹊部をこしょぐり回すたびに、ビクンッと太ももの筋肉が、神経が痙攣して止まらない。 まるで下半身だけ別人のもののように制御が効かない。 「こうやって爪を立てると…」 ゾリッ… コチョコチョコチョコチョ!!! 彩花「うあ"っっ!!?」 イナズマに打たれたかの如く、彩花の鼠蹊部に衝撃的なくすぐったさが走った。 彩花の下半身から完全に力が抜け、同時に股から豪快に尿が漏れ出した。 彩花「うぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」 「待っで待っで!!」 「いくよ?」 彩花の必死の懇願も虚しく、女はニコニコ笑いながら爪を立て、思い切り鼠蹊部を掻き回し始めた。 ゾリゾリッ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 彩花「ふあっ!!?うっ!?あっ!!?あっっ!!?ぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?うぁっ!?ちょっっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っっ!!?ぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?」 爪による鋭く神経にアプローチする猛烈で強烈で狂気的なくすぐったさを浴び、力なくビクビクビクビクと痙攣する太もも。 そしておかしいくらいに放出される尿。尿。尿。 彩花は顔をぐしゃぐしゃにしながら笑い悶え、手指をニギニギグーパーしながら一ミリでもこの殺人級のくすぐったさを逃がそうとする。 だが、こんな程度の抵抗では一ミリだってくすぐったさは誤魔化せない。 美鶴「あぁ…大変そうだね?」 「このまま続くと二度と股を閉じられなくなるかもね」 美鶴が他人事みたいにそう言ってニヤリと笑った。顔をぐしゃぐしゃにして笑い狂っている彩花を見る美鶴の目には明らかに性的興奮の色が滲んでいた。 「ほらほらっ爪のお味はどうかな?コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!」 女のツルツルに磨かれた爪が彩花の鼠蹊部にさらに追い打ちをかける。 彩花「ぎぇぇぇええええええええええ!!?っっ!!?かふっ!!?っっひゃっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!?っっひゃっはははははははははははははは!!止まらない"っ!!止まらないっ!!オシッコっっ!!オシッコ!!脚ぃぃ!!止まらないぃぃ!!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 鼠蹊部をくすぐり回される度に放出される尿。そして震えて止まらない太もも。 彩花はガクガクガクガクと下顎を震わせ、目は時折、白眼を剥きながら天井に向かって絶望の笑い叫び声を放出する。 美鶴「彩花?どうするのかな」 「このまま…下半身くすぐり廃人になる?」 美鶴が彩花を睨み、指をワキワキさせながら近づいてきた。 その瞬間、彩花の脳裏に最悪の結末がよぎった。この鼠蹊部くすぐりに美鶴が加われば間違いなく自分は破壊される。そんな結末が彩花の頭によぎったのだった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 彩花「わがっだ!!わがりまじだっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!言いまずっっ!!れこぉだぁにぃ!!話すがらっっ!!お願いごれっっ!!ごれ止めでっ!!全部言う通りにするがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!うぁっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!」 二度と下半身が言うことを聞かなくなりそうなくらいの鼠蹊部蹂躙くすぐり責めを受け続けた彩花は、無様に顔をぐちょぐちょにし、オシッコを漏らし続けながら叫んだ。 彩花「くあははははははははははははははははははははははははははははっ!!!ぐるじぃっ!!ぐるじぃっっ!!っっひはははははははははははははははは!!!お願いっっ!!話させでくだざぃっ!!っっひは!!私がっ!!私が悪かったがらぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!!」 彩花の叫びは秘密のプレイルームの壁を震わせた。 彩花が、自分の鼠蹊部から女の指と爪が撤退していることに気づいたのはそれから数秒後のことだった。 彩花は安堵の溜息をつき、何度か唾を吐いた。 ボタボタボタボタと尿と汗が彩花の太ももから台の下に滴り落ちて溜まりを作っていた。 約束通り、彩花は全てを話した。そして美鶴はそれをボイスレコーダーに録音した。 彩花「はぁ…はぁ…けほっ!」 「もぅ…もぅ絶対にしなぃ…しなぃ…」 「もう許して…」 一生分のくすぐったさをたっぷり浴びせられた彩花。その黒髪は汗によりびしょ濡れで髪がいくつかの束になっており、美しかった顔は涙や唾液や鼻水でぐちゃぐちゃになりメイクも崩れ落ちている。 ぺちゃっ! 彩花「ひゃっっっっ!!?」 彩花の足の裏に生暖かいものが触れ、彩花の足指がキュッと閉じた。 見れば、黒髪ロングヘアの女がミラーネイルを施したその指でオイルを彩花の足の裏に塗り込んでいた。 彩花「はぁ!はぁ…」 「な、なにしてるのぉ…!?」 女は答えない。 美鶴も答えない。 黒髪ロングヘア女の器用な手つきにより、彩花の足の裏はあっという間にヌルヌルのテカテカに仕上がった。 美鶴「彼女の鏡面のような爪はね、足の裏の皮膚と神経を削ぎくすぐるための爪だ」 「存分に味わうといい」 彩花「待っでよ美鶴!!」 「なんで!?なんで!?私言うこと聞いたじゃない!!」 美鶴は答えず、黒髪ロングの女に目にで合図を送った。 女は頷き、自分の爪にもオイルを塗り込んでからその爪の先を足の裏の土踏まずにあてがった。 彩花「ぎょあっっ!!?」 ビリリとした神経を刺すようなくすぐったさに襲われた彩花は叫びを中断され、呻き声を上げた。 「なるほどね…大体わかった」 「あなたの弱いところ。どこを壊せば良いかも」 女はトントンと足の裏をその鏡面のような爪で叩くとそう言った。 彩花「はぁ!はぁ!!やめでやめでやめでっ!」 「足の裏だけはやめでっっ!!死んじゃう…!死んじゃうからぁっ!」 「美鶴!!ねぇ美鶴!!」 彩花が駄々をこねる子供みたいに泣き喚き、美鶴の方を見た時、美鶴はその細長い指と指を擦り合わせてパチンッと音を鳴らした。 土踏まずに当てられていた鏡面のような爪がゾリリッと皮膚を引っ掻き下ろし、同時に神経を削り下ろした。 彩花「ぐぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!?」 彩花の顔がまた大きく歪む。 パチンッ パチンッ 二度、指が鳴ったかと思うと、それが彩花の足の裏処刑開始の合図となった。 ゾリゾリッ!!! ガリガリガリガリッ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 彩花「わっ!?あっ!?あっ!?うわぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははは!!?うはっ!?うはっ!!?うはぁっっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?キツイヤバい苦しい死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!足はっ!!足の裏だけは勘弁じでぇぇぇぇぇ!!!!うへへへへへへへははははははははははははははははははははは!!!」 彩花の目玉が大きく開き、まるで断末魔の如き叫び声を上げた。舌をベロンと垂らしてヨダレをぶちまけ、意味もなく何度も何度も奇声を上げる。 女の爪は土踏まずをガリガリゾリゾリ削り下ろし、同時に土踏まずの周辺のラインにも爪を当ててゴチョゴチョゴチョゴチョと神経を掻き回していた。 ガリガリ!! ゾリゾリゾリッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 彩花「あぁぁぁぁぁぁぁあ!!!許しでっ!!許しでっっっ!!!お願いゆるじでぇぇぇ!!っっへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?許しでよぉぉぉぉぉ!!!!っっひゃぁぁぁあああああああああああああああああああああはははははははは!!!うはっ!うはっ!うはっ!!うはっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 鏡面のような光沢を帯び、硬さを持つ爪はガリガリと皮膚を掻きむしり、ゾリゾリと神経を嬲り尽くす。 その刺すように鋭いくすぐったさは彩花の精神を容易くめちゃくちゃに崩壊させていく。 「こんな程度で参ってたらこの先持たないよ?」 女はそう言うと、ズルルルッと指と爪を滑らせてカカトと土踏まずのちょうどキワにあるポイントに人差し指の爪を押し込んだ。 彩花「はひゃっっ!!?」 既に空っぽだったはずの尿がまた飛び出した。 カカトと土踏まずのキワ…その小さなポイントにはくすぐったい神経の核があった。女はそこを足裏くすぐり専用爪で捉えたのだ。 彩花「うぁぁぁっダメっ!!!!」 「そこはっ!そこはっ!そこはぁぁ!!」 彩花が歯をカタカタ鳴らして懇願するも、女はニヤリと笑って人差し指の爪だけでカカトと土踏まずのキワにあるくすぐったすぎる神経の核をクリクリといじくり回すようにくすぐり出した。 クリクリ!! クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ!!! 彩花「ぎゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?やっっ!!やっっ!!やめっっ!!やめでっ!!お願いやべでぇぇぇ!!っっはははははははははははははははははははははははは!!!そこっっ!!そこぉぉぉっっ!!!そこはぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!んぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 女は、人差し指を軽くクリクリクチクチ動かしているだけ。しかし、それだけとは思えないほどのくすぐったさが彩花の足の裏に走っていた。 その壮絶なくすぐったさにより、多量の尿が再び放出され、彩花は口から唾液をブクブク泡立たせながら垂らしていた。 もはやそこに人気女子アナの面影はない。 クリクリ!! クチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチクチ!! 彩花「ぐぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!ごめんなざぃっ!!ごめんなざぃごめんなさぃごめんなざぃぃぃぃぃぃぃ!!!いっひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!もうゆるじで!!!お願い許してぇぇぇぇ!!っっへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!」 顔面の筋肉が引き攣り、もはや自分がどのような表情を浮かべているのかさえ分からない彩花。 ぐちゃぐちゃの顔に感じるのは、目から絶え間なく流れ落ちる涙と、唾液の感触だけだ。 クチクチクチクチクチクチクチクチ!! クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ!!! 彩花「んぎょぁぁああああああああああははははははははははははははははははははは!!うえっ!!うぇっ!!うぇっ!!けほっ!!っっほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ごべんなざぃっ!!!ごべんなざぃぃっ!!っっひひ!!ひひ!!ひひひはははははは!!!足がっっ!!足がなくなるぅぅ!!っっほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 足裏の神経の核に送り込まれる鋭利なくすぐったさに彩花は口に自分の乱れた髪の毛が入っているのもお構いなしに暴れ狂う。 彩花は、朦朧とした意識の中、目が覚めるほど恐ろしいものを見た。 美鶴とアスリート女そしてショートヘアの女の三人がゆっくりゆっくりと彩花に近づいてきていたのだ。 「ちょっど待っで!!!」 果たして自分がハッキリとそう叫べたのかどうかさえ分からなかった。 だが、どちらにせよ女たちは止まらない。 美鶴は親指の爪でもう片方の足の裏のカカトと土踏まずのキワにある核に触れ、アスリート女は腹部を掴み、ショートヘアの女は鼠蹊部に爪を立てる。 「ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメぇぇ!!!!」 子供のように泣き喚く彩花。 美鶴のネイビーカラーの親指の爪が足の裏の神経核をゴリゴリと削り、 アスリート女の指が腹部の神経を捉えたままゴニョゴニョ暴れ出し、 ショートヘア女の爪が鼠蹊部を素早くこしょぐり出したその瞬間…彩花の目から大粒の涙が、口から多量の唾液が、乳首から大量のミルクが、股間から多量の尿が同時に放出された。 そして、激しくのたうつ彩花の身体は、その身を拘束する頑強なる器具の一部をはち切った。 バチンッ ベルトが切れた音と同時に彩花の絶叫が響き渡った。 彩花「きぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あ"っ!!あ"っ!!!あ"っ!!!たすげでだれがぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!ぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 両方の足の裏の神経核を襲う爪による灼けるようなくすぐったさ、腹部の神経を襲う酸素を奪われるような恐怖のくすぐったさ、鼠蹊部を襲う全ての筋肉を緩ませるような絶望的なくすぐったさ…それらに一斉に襲われた彩花の顔はみるみるうちに頬がコケていき、髪も細く細くなっていく。 美鶴たちは何も言わない。 ただひたすら、自分たちの獲物を指先と爪の先で徹底的に味わい、髄までしゃぶり尽くしていく。 彩花「ふがぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!うああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぐぁぁぁぁあああああああ!!!!っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もぅっっ!!!もぅやめへぇぇぇぇぇえええええええええええええ!!!!うぇぇぇへへへへへへへへへへ!!?うへっ!?うへへへへへへは ははははははは!!!」 四人の女に寄ってたかってくすぐったすぎるポイントをこちょぐり回されている女子アナは、もはや美しかった頃の原型をとどめていないほどの悶えっぷりを披露していた。 その肉体は凄まじい速度でやつれていっている。 彩花「たすげっっっ!!でっっ!!!うぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!あはははははははは!!あはははは!?あはははははははははははははははははははは!!!あっははははははははははははははははは!!!あひひひひひ!?あひひははははははははははははははははははははは!!!」 汗とオイルを飛び散らせているその身体からはモウモウと湯気が発生していた。 やがて彩花の肉体からは笑い声が上がらなくなった。 それでも、身体をコチョコチョ這い回る女たちの指に彩花の身体はビクビクと暴れて反応し続けていた。 彩花がこの生き地獄から解放されたのは、実に四時間も後のことであった。

Comments

reoさんありがとうございます! 美鶴にとってパートナーとは自分のくすぐり欲を満たすための存在でしかありません。 そんな美鶴を怒らせればどうなるかは…容易に想像がつくのに彩花たちは愚かでしたね… F/M作品の方もどうぞよろしくお願いします! お返事遅くなりすみません💦

Kara

今年最初のFANBOX小説投稿お疲れ様です。今回も無茶苦茶ハードですね。浮気をした方が悪いのは当然ですが、くすぐりで発狂させられた凜音と彩花の末路にはかなりの恐怖を感じます。美鶴はこの話の後も、新しくできたパートナーの女性をくすぐっていそうですね。 次回作の『発狂!こちょこちょバラエティの闇』でも、今回と同じぐらいハードなくすぐりが見れるのを楽しみにしてます。

reo


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