女子アナくすぐり発狂事件の全貌 #2 (F/F, FFFFFFF/F)
Added 2023-01-14 12:53:38 +0000 UTC2. 泥棒猫に制裁を (F/F, FFFFFFF/F) 凛音を連れているのは、美鶴を慕うくすぐりフェチの若い女たちだ。メンバーは大学生くらいで、全員が美鶴によるくすぐりレクチャーを受けた驚異的くすぐりテクニックを秘めている。 彼女らは、まんまと裏口に出てきた凛音を取り押さえ、ここまで連れてきたのだった。 凛音「ふざけんな!離せよっ!」 凛音は荒っぽい口調で怒鳴り散らし、その長身の身体を暴れさせたが数の暴力には敵わずに"恐怖の拘束台"に縛り付けられてしまった。 凛音が拘束された台。それはつい一ヶ月前に彩花が拘束されたあのI字型拘束台であった。 彩花「待って!その台は…!」 身体をIの字型に引き伸ばされて拘束され、そしてくすぐられることのヤバさを知っている彩花は背筋に寒気を感じた。 美鶴「どうかした?」 女たちが凛音の拘束のチェックを行っているのを眺めていた美鶴が彩花の方を振り向いた。 彩花「それに縛り付けてくすぐりつもりじゃないよね…」 「そんなことしたら…彼女死んじゃう!」 凛音は長身でちょっとスポーティで勝気な性格ではあるが、愛撫でも部位によってはくすぐったがるほどのくすぐったがりだった。 そんな彼女があのIの字型拘束台に縛られてくすぐられたら生命に重大なダメージを負うことは想像に難くない。 美鶴「私、言ったよね」 「もし浮気なんてしたら…」 「彩花も相手もくすぐり殺すってさ」 「私は言ったことは必ず実行する」 「彩花。いいから今は黙って見てな」 美鶴が凛音の方に戻っていくと、凛音はギロッと美鶴を睨んだ。 凛音「ふざけないでもらえる?こんなの犯罪だから」 「彩花さんに捨てられた分際でなんなの?」 「こんな大学生集めて王様気取り?」 拘束されてもなお、凛音は反抗的な態度を崩さない。 彩花「凛音!抵抗しないでっ!反抗もダメっ!」 「美鶴を怒らせたらいけない!」 少しでも凛音の助けになるように彩花が叫ぶが、勝気な性格の凛音は一度ヒートアップしたら止まらない。 凛音「くすぐりで罰を与えるとからしいね?」 「笑える!」 美鶴「どうやらあなたは…くすぐりの怖さを知らないみたいだね」 美鶴は、凛音の手首固定ベルトと繋がっているハンドルを回し、ワイヤーを巻き取った。 ゴキキキッ。 そんな音がして、凛音の引き締まった肉体が筋繊維や神経ごと一気に縦にグンと引き伸ばされた。 凛音も自分の身に何が起きたのか理解したのだろう、一瞬、驚いたような顔をした。 自力で身体を丸めて筋肉を縮めようとしてもそれは叶わず、凛音の身体は縦に思い切り伸ばされた状態で固定されてしまった。 凛音「この変態っ!」 「そんなのだから彩花さんに…」 凛音が美鶴を睨み、また暴言を吐いたその時、美鶴が長い人差し指の先を凛音に伸ばした。 美鶴「ここと…」 凛音「ぁんっ!?」 美鶴の人差し指の先っちょと爪の先が凛音のオッパイをちょんと触り、凛音が声を漏らした。 美鶴「それからここと…」 「そしてここ」 さらに続け様に美鶴は指先と爪の先でちょんちょんと、クビレと足の裏をつついた。 凛音はつつかれるたびに「ひゃん」と声を上げて身体をビクつかせた。 凛音「い、いきなり何!?」 美鶴「あなたの弱いところを全て触った」 「それだけ」 凛音「は、はぁ?」 「私に弱点なんか…」 美鶴「筋肉の張り具合、神経の張り具合…それを見ればどこが弱点だか全てわかる」 凛音「くだらない!」 「それもくすぐりフェチの超能力?」 「バカみたい!」 美鶴「あなたとはお話ししても無駄みたいだね」 美鶴がその大きな手のひらを部下の女に向けた。部下の女はすぐに手に持っていたボトルを開け、特製オイルを美鶴の手のひらにたっぷり垂らす。 美鶴「あなたはくすぐりを舐めてる」 「それとも…怖いからそうやって暴言を吐くのかな」 美鶴が手指にクチュックチュッと音を立てて特製くすぐりオイルを塗りこんでいく。 彩花「あ…だめ…だめ…」 これから凛音がどんな目に遭うのか…それが頭の中に浮かんでいた彩花は恐怖で声が震えていた。 凛音「やるならやれば?得意のくすぐり攻撃とやらをさ」 美鶴のオイルまみれの大きな手が凛音のFカップの乳を包み込むように撫でた。オイルはすぐに広がり、乳は一瞬にしてツルツルのヌルヌルに仕上がった。 凛音「…き、気持ち悪い…」 凛音の顔つきが変わったのは、美鶴がオッパイに滑らせていた指の関節をゆっくり折り曲げて爪の先でツルツルオッパイをコチョリッと引っ掻き上げたその時だった。 凛音「ぎゃっっ!!!!」 反抗心に満ちていた凛音の顔が歪み、彼女は口角を不気味に吊り上げた表情で呻き声を漏らした。 グンッとナイスなクビレを持つ腰が浮き、拘束具がガシャンッと鳴った。 反射的に身体を丸めようとしたが拘束具によって阻まれた凛音は今になってこの拘束の恐ろしさに気がついたような顔をしていた。 美鶴「ほら、息を沢山吸っておいたほうがいいよ?」 「しばらくまともに吸えなくなるから」 凛音「ふ、ふざけん…」 負けん気の強い凛音が言い返そうとした時、美鶴がオッパイに爪を立てた。 凛音「ぐぎっ!?」 オッパイにあるくすぐったい神経が直接刺激されたような感覚を受けた凛音は顔を引き攣らせ、危機感を感じて美鶴の言った通りに目一杯息を吸い込んだ。 凛音の吸い込んだ酸素が体内に完全に取り込まれるより早く、美鶴が長い長い指をバラバラに操り、オッパイの上で暴れさせ始めた。 ワシワシッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 凛音「ぶはっっ!?はっ!!?ちょっ!?まだ息っっ!!がっ!!!はっ!はっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁあははははははは!?なにっっ!?これっ!?」 オイルでツルンツルンの大きなオッパイの上を、オイルまみれの長い指が這い回る。 指先は器用にツルツルの爪を突き立てたまま滑らかにワシワシコチョコチョ這い回っており、凛音に耐え難いくすぐったさを送り込んでいた。 凛音の顔は、彩花がこれまで見たこともないくらいの笑顔に満ちており、また、その顔色は怖気を感じるほど不気味な色に染まっていた。 明らかに異常。異常な凛音の笑いっぷりに彩花は恐怖でカタカタと震えていた。 美鶴「ほら、これがお望みのくすぐり攻撃だよ」 美鶴は、指先で皮膚の表面をビクつかせるようなくすぐったさを、硬くてツルツルした爪の先でゾクゾクするような、神経に刻み込むような恐怖のくすぐったさをオッパイに与えながら言った。 ワシワシッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 凛音「こ、こんなのっっ!!!こんなのぉぉぉぉぉ!!っっひゃっひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはははははははははははははははははははははは!!はひゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うぁぁあああああああああああああああああ!!!うぇぇへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 爪でワシワシと神経を嬲り、指先でコチョコチョと皮膚を嬲る爪と指先とを器用に使い分けたプロのくすぐりがオッパイに与えられ続け、凛音はその長身のボディを可能な限りくねらせて悶え尽くしていた。 だが、残酷なことに凛音がいくら暴れても美鶴の指はしっかりと彼女のFカップの乳を包み込んでおり、少しだって指の動きを止めはしない。 彩花「お願い美鶴!!くすぐりをやめてっっ!」 オッパイを貪るようにコチョコチョコチョコチョと指を動かし続けて凛音を悶え狂わせている美鶴に叫ぶ。 だが、彩花の叫びは届かない。それどころか美鶴は新たな責めを展開し始めた。 美鶴「ピンポイントでやると違ったくすぐったさを愉しめる」 美鶴は淡々とした口調でそう言ってオッパイの外側のラインに指と爪を滑らせると、そのラインを素早く複数の指でなぞるようにコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショとくすぐった。 凛音「うぎぃぃぃぃぃぃ!!?ぃひひひひひひひ!?いひっ!?いひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?いひっ!?いひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きひひひひひひひははははははは!!そ、そんなとこっっ!!触らないでよこの変態ぃぃ!!っっひひひひははははははははははははははは!!」 美鶴への嫌悪を刻んだ表情でさえ、美鶴の指先と爪の先にオッパイの輪郭をこしょぐられるだけで容易に崩れ去る。 このくすぐりはさっきのような激しく悶え狂うくすぐったさとは違い、神経をじっくりじっくりくすぐり嬲るような残忍なくすぐったさだった。 美鶴「これから逃れたかったら…ひとまず謝罪の言葉を私に言うべきだよ」 美鶴はオッパイの輪郭ラインに指を細かな動きで走らせ続ける。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 凛音「んひっ!!!んひひひひひ!!私があんたにぃっ!!謝ることなんてなぃっ!!なんにもぉっ!!なんにもないからぁぁ!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うひゃぁぁははははははははははははははは!!!いいから早くやめろぉぉ!!っっひゃはははははははははははははははははは!!ひぃぃひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははは!!!」 ずっとずっと続けられると気が狂ってしまいそうになるくらいのくすぐったさを受けてもなお、凛音は美鶴に屈するつもりはなかった。 既にくすぐりの苦しさは理解していた。だが、難い美鶴という相手に馬鹿げたくすぐりという手段で心を折られるというのが許せなかった。 美鶴「そう。じゃあ…コレの出番かな」 美鶴がチラつかせたのは、自身の"爪"だった。 綺麗なネイルが施された爪。 別名…"悶絶の爪"だ。 全ての神経を捉える爪。全ての神経を嬲りくすぐる爪。 彩花「あぁっ…!ダメっ!!その爪はダメっ!!」 彩花は顔色を一段と悪くして叫んだ。 凛音「はぁ…はぁ…!けほっ!!」 「何を慌ててんの彩花さん…この変態…爪ならさっきから何度も使ってきてる…」 オッパイコチョコチョから一時的に解放されている凛音が息を切らしながら言った。 彩花「違う!」 「これまでの爪は…ただ…皮膚に当ててただけ!」 「"悶絶の爪"は…それ以上にやばい…神経を直接捉えて…掻き尽くす…」 「だから謝って!!私のことなんて考えなくていいから美鶴に謝って!!!」 必死に叫ぶ彩花。だが、凛音は愚かなことに首を横に振った。 凛音「愛に忠実に生きるのは悪いことじゃない」 「謝ることなんてない!むしろあんたが彩花さんに謝れこのクソ女!」 凛音は謝るどころか美鶴に暴言を吐いた。 美鶴は苦笑し、人差し指のホワイトカラーの爪でコチョリッと乳首の先っちょを弾くように引っ掻いた。 凛音「んぎぃぃぃぃぃっ!!?」 たった一引っ掻き。それだけで、乳首に猛烈なくすぐったさが走り、乳首がジーンと熱くなった。 啖呵を切って勝ち誇ったような顔だった凛音の表情が一撃で崩れ、彼女は唇を尖らせて唾液を漏らした。 さっきの一引っ掻きに、乳首責めのような快楽はなかった。 あったのは純度100%のくすぐったさのみ。 美鶴「私に…謝れって?」 美鶴は親指と中指で乳首を摘むように固定し、乳首の先っぽに人差し指のホワイトカラーの爪を当てがった。 硬くてツルツルした爪の先が乳首に触れ、凛音にゾクゾクとした怖気が走る。 凛音はこの時、ようやく自分の発言を後悔したがもう遅かった。 美鶴「後悔させてあげる」 美鶴は、そのホワイトカラーの爪で乳首の先っちょを弾き掻くようにカリカリコチョコチョとくすぐり始めた。 カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 凛音「にゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?ちょっっ!!?いっ!?いっ!?いっ!?いっっ!!?いっっ!!?いっっへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははは!!!うひゃっはははははははははははははは!!!ぁはははははははははははははは!!!ぁぁああああああああああああああああ!!なにごれぇぇぇぇ!!!?」 乳首の一番くすぐったいところだけを器用にコチョリコチョリと素早く引っ掻き弾きくすぐる爪。 凛音は悶えとくすぐったさと苦しみとを全て孕んだ表情を顔に刻み込んでガタガタガタガタと足首を激しく震わせ悶え苦しむ。 彩花「だめ…だめ…やめて…やめてあげて!!」 愛している相手が目の前で指先一つでめちゃくちゃに崩されているのを見せられているのは彩花にとって地獄そのものだった。 そんな彩花をよそに乳首への責めは続く。 ウニョウニョウニョウニョと触手のように柔らかく動く美鶴の指は、下から上へと引っ掻くように乳首の先っちょ辺りを爪でくすぐり続けている。 カリカリカリカリ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 凛音「んにぃぃぃぃぃぃぃぃっっひひひひひひひひひひひひひひ!!?いひっ!!?いっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!いぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっっ!!!やめっっ!!!やっっ!!やっっひゃははははははははははははははは!!!乳首ぃっ!!乳首くすぐんにゃぁぁぁぁぁあ!!っっひゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ぷるぷる震えて嫌がる乳首を無理やり固定した状態で残酷にも刻まれる乳首への爪くすぐり。 カリッと一引っ掻きされるたびに全身の神経に緊張が走り、震え上がるほどのくすぐったさが襲う。 それを、何度も繰り返し行われることで既に凛音の精神と肉体はめちゃくちゃに壊れかけていた。 美鶴「そろそろ出るね」 美鶴がそう言って、親指のネイビー色の長い爪でガリッと乳首を掻きくすぐったその瞬間、凛音の腹の底から断末魔のような叫び声が上がった。 凛音「ふぁぁぁあああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははは!!?あはっっ!!はっ!!はっ!!あっ!?いやっっ!!ちょっっ!!?うわぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!んんんん!!!許さないっっ!!!許さなぃがらぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!!」 執拗なまでのくすぐりを受け続けた凛音や乳首の先っぽからはビュルルルッとミルクが飛び出した。 ガリッ。 ガリッ。 ガリッ。 美鶴がネイビーの爪で乳首を引っ掻きあげるたびに凛音の乳首からはミルクが飛び出す。 もう出したくない。凛音がいくら抗おうとも、美鶴が親指の爪を使ってくすぐれば、猛烈なくすぐったさが走って瞬時にミルクが放出されてしまう。 美鶴はほとんど全てのミルクを搾り上げると、突如、凛音の乳首にしゃぶりついた。 そして、ズズッ!!っと音を立ててミルクを吸い上げてしまう。 凛音「はぁ!!はぁ!!な、なにやっでんのこの変態ぃぃっ!!!」 髪もすっかり乱れ、顔は脂汗にまみれた凛音が声を震わせ叫んだ。 美鶴が顔を上げる。口元にはボタボタとミルクがついていた。 凛音「殺す!!殺す!!」 「絶対殺すから!!!」 「絶対…」 コチョリッ!!! 凛音「はぅん!!?」 腋の下に悍ましいくすぐったさが走り、凛音の怒号が止まった。 美鶴の指と爪が、凛音の引き伸ばされた腋のスジにあてがわれていた。 美鶴「ここ…腋の下の神経の密集帯」 美鶴は指先で、凛音の伸び切った腋の下に浮き出ているスジをスリスリと触った。 美鶴「ここをね…こうすると…」 美鶴は人差し指と中指の関節を折り曲げ、コチョリッと指先で神経の密集帯を掻きくすぐった。 凛音「あぁうぅんっっ!!?」 しょぼしょぼしていた凛音の目がギョッと大きく開き、拘束具が大きく鳴った。 彩花「だめ…ダメダメダメダメダメダメダメダメダメ…」 「あれだけはやっちゃダメ…」 彩花の脳裏によぎるのは、かつて自分も受けた恐怖の責め。 筋肉と神経とを縦に引き伸ばすIの字型拘束の恐ろしさを存分に利用したくすぐりだ。 Iの字型拘束台によって縦に引き伸ばされた神経のその密集帯を集中的にコチョコチョくすぐる地獄の刑罰。 凛音「はぁ…はぁ…はぁ…」 美鶴「どうする?」 「さっきの発言…訂正する?」 美鶴がそう言ってトンッと人差し指と中指の爪の先と指の先とを凛音の腋の下の神経の密集帯に置いた。 凛音「いッ!!?」 凛音は、自分さえ知らなかった腋の下に潜む急所に迫る危機に怯えていた。だが、負けず嫌いの彼女にとってはそれさえも心を折る理由にはならなかった。 凛音「す、するわけないでしょ…!」 「だいたいあんたが…」 凛音が何か言い終わるよりも早く、美鶴はセットしていた人差し指と中指を素早く動かし始め、腋の下にある神経の密集帯を掻きくすぐり出した。 コチョリコチョリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 凛音「ぎょぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あははははははははは!!?あはっ!?あはははははははははははははははははははは!!!あっっっははははははははははは!!?なにごれっっ!!?なにごれくるじぃっっ!!!くるじぃぃぃぃぃ!!!っっひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばぃこれぇぇぇぇぇぇぇ!!!」 凛音の腰がグンと反り、長い手指がピーンとはち切れんばかりに伸びた。 口は大きく大きく開かれ、腹部はひくひくと痙攣を起こしている。 目玉はぎょろぎょろと暴れ回り、喉からは潰れるほどの叫び声が放出されていた。 皮膚や肉を貫通して、そのままくすぐったい神経を直にコチョコチョされているかのような悪魔級のくすぐったさに凛音は壊れたように暴れている。 美鶴「ねぇ、訂正しないの?本当に?」 美鶴は淡々とした口調でそう言いながら猛烈な指のスピードで神経の密集帯をくすぐり続ける。 コチョリ!! コチョリコチョリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 凛音「んゃはははは!?訂正はっっっ!!!訂正はぁぁぁぁぁ!!!っっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!いっ!?いっ!!!いっ!!!!死ぬっ!!死ぬ死ぬぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!っっひゃっはははははははははははははははははは!!?ぁぁぁああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 美鶴「さぁ、訂正するの?しないの?」 腋の下を猛烈なスピードでくすぐり引っ掻き続ける美鶴の指先には、断ったらどうなるか分かっているよな?という脅しをはらんでいた。 コチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 凛音「ぶへへへへへ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!訂正っっ!!訂正するがらっっ!!!それくらいはするがらっっ!!!するがら止めでよごれっっ!!息っっ!!息ほんどにでぎなぃっ!!っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁあああはははははははははははははははは!!!」 腋の下の神経をジリジリと炙られるようなくすぐりの刺激を浴びせられ続けた凛音はついに美鶴の言うことを聞いた。 だが、これで凛音が地獄から解放されることはなかった。 美鶴「"それくらいはする"?面白い言い方だね」 「根っからの負けず嫌いかな」 「強情な子…」 「だったら…」 「溶かしてあげよう」 「その強情な心と肉体を」 美鶴は腋から手を離し、宙で何かを揉むような動きを見せた。 その時、彩花の頭に再び嫌な予感が走った。 彩花が見ていたのは、揉むような動きをしている指の腹の部分だった。 美鶴の指の腹は、"苦悶の指腹"と呼ばれて恐れられている。"苦悶の指腹"はあらゆる筋肉をとろけさせ、あらゆる神経を揉みほぐしてくすぐり尽くす恐怖の指腹だ。 美鶴「"訂正させてください"って言える?」 美鶴の指は既に、凛音の見事なクビレに狙いを定めていた。 凛音「はぁ!はぁ!!!はぁ!!!」 「……なんで私がそこまでしないと…」 美鶴「断ったらお前のクビレが溶けるまで指の腹でほぐし続けるよ」 美鶴は脅すように指をモミモミコリコリ動かした。 それを見た凛音は顔を引き攣らせたが、すぐに美鶴を睨み返した。 美鶴「いいんだね」 美鶴が素早く自分の指の腹にだけ特製オイルをキュッキュッと塗り込む。 そして、そのオイリーな指で凛音のクビレをガシッと捕まえた。 凛音「んんっ!!?」 オイルで一層スベスベした指の腹がすりすりとクビレを撫でる。これだけで既にくすぐったくてたまらず、凛音は声を漏らして腰をくねらせた。 美鶴「見つけた」 美鶴の指が止まった。そこはクビレにある僅かにコリッとした部位だった。 凛音の脳が危険信号を発しかけたその直前、美鶴の"苦悶の指腹"がクビレのコリッとした部位をグッと押し込み、そのまま柔らかくほぐすようにクニクニと動き出した。 凛音の顔が崩壊した。 コリッ!! クニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!!! 凛音「ぐっっ!!?ぎゅっ!?ふぅぅぅひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?ふひぃぃぃぃぃひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははは!!?あ"っ!!だめっっ!!!くびれっ!!そこっっ!!!あっっ!!!とろけるっっ!!とろけるぅぅぅ!!!っっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 その指遣いはまるで極上のエステティシャンのようだった。しかし、実際はクビレの筋肉と神経とを溶かすようにほぐし、くすぐるという地獄の所業だ。 凛音の身体は電撃を浴びせられているかの如くビクビクビクビクと左右に激しく揺れ、拘束具がこれまでで最も激しくやかましく鳴り響いた。 美鶴「ここ」 「ここ」 「ここ」 「クビレのね…くすぐったぁい神経が固まってるところ」 オイルをまとって滑りの良くなった指の腹がキュッキュッ!クチュクチュと音を立ててクビレの神経の塊を犯し尽くす。 クチュクチュ!! クニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!!! 凛音「んぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?これヤバいっっ!!!こらはぁぁぁ!!ぅぁぁああああああ!!!わがっだ!!わがっだ!!!訂正っ!!訂正するっっ!!!訂正するがらぁぁぁぁぁぁ!!うぁぁああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぁぁああああははははははははははは!!」 コリッとした神経の塊。それを指の腹で絶妙な力加減を加えてクニクニと嬲る美鶴。 クニクニクニクニと神経の塊を押し潰すたびに、猛毒の如きくすぐったさがジュワッと筋肉に染み渡り、爆発的なくすぐったさが全身を襲う。 それを何度も繰り返されている凛音はビクッビクッと異常なまでの筋肉の痙攣を起こしていた。 美鶴「"訂正させてください"の間違いじゃないかな」 美鶴は指をクニクニ動かし続け、凛音をさらに追い込む。 クニクニ!!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 凛音「んぐぅぅぅぅぅ!!!させでっっ!!ぐだざぃっっ!!訂正ぃっ!!訂正させでぐだざぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うわぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎひぃぃひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 クビレの筋肉をまるごととろけさせて溶かしてしまうような地獄のくすぐり指圧は凛音の反抗心さえフニャフニャに溶かしていた。 美鶴の指の腹は的確な位置を、的確な力加減で、的確なリズムで潰しくすぐり、凛音のクビレを徹底的に破壊し尽くしている。 美鶴「本当かな?」 美鶴が冷酷な顔で凛音の顔を覗き込み、脅すようにクビレのコリっとした神経の塊をさらに揉み潰した。 グチュッ!!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!! 凛音「んぎぃぃぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!本当っ!!本当っっ!!本当だがらぁぁぁっ!!っっはははははははははははははははははははははははは!!ひぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!訂正しまずぅぅぅぅぅ!!!っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!かはっっ!!?」 腰を浮かし、唇を尖らせ、首を横に振りながら凛音は絶叫した。 その身体からはふつふつと脂汗が滲み出ており、目からは涙がダラダラと垂れ落ちていた。 美鶴「本当の本当に?」 グチュグチュ!!! グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 凛音「ほんどほんどほんとうだがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!うぁぁあああああははははははははははははははははははははははははは!!!訂正しまずがらぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!うぁぁああああはははははははははははははははははははははははははは!!!ぇほっ!?けほっ!!!けほっっ!!!っっほひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 凛音が泣き顔になりながら必死に叫ぶこと数十回。美鶴はようやくクビレから指を離した。 くすぐりから解放された後も凛音はしばらく咳き込んでおり、指圧痕の残っているクビレはピクピク痙攣していた。 凛音「はぁ…はぁ…はぁ…!!!」 「やったことは…謝る…謝ります…全部…」 「何もかも…」 美鶴「謝る?そう。それは当然のこと」 美鶴はカツカツと歩いて凛音の足元に移動した。そこには、高身長に見合った凛音の大きな足の裏が縛られて晒されていた。 凛音は美鶴が足の裏の前に立った時、まだ何もされていないのに足の裏に怖気を感じた。 凛音「はぁ…はぁ…」 「まだなにか…やるつもり…!?」 美鶴「もちろん。私のパートナーに忍び寄った悪い足を懲らしめなきゃ」 美鶴はそう言って凛音の大きな足の裏の足指をつまんだ。 美鶴「ここが急所。そうでしょ?」 千鶴は爪でガリッと土踏まずのラインを引っ掻きあげた。 凛音は声を上げ、長い足指をキュッと丸め、拘束されているのも忘れて反射的に足を引っ込めようとした。 凛音「待っで…!!ねぇ待っで!!そこだけはぁ…」 美鶴「ここを壊したら今日のところはやめてあげる」 「良かったね?ゴールが見えたよ?」 凛音「お願いしまずっっ!!そこだけはコチョコチョしないでくだざぃっ!!私、死んじゃう!!」 美鶴「大丈夫」 「死ぬより辛い目に遭わせるから」 美鶴はそう言って特製オイルを手のひらに垂らし、べちゃっと足の裏に塗り込んだ。 凛音の足の裏は一瞬にしてヌラヌラのテカテカに仕上がった。 美鶴「それに…私に懇願しても無駄」 「足の裏をくすぐり食い潰すのは、この子達」 美鶴の後ろにスタンバイしていた彼女の部下の女たちが現れた。 彼女らは皆、特製くすぐりオイルを手指に塗り込んでいる。 凛音「い、い、い、嫌だ…嫌だ嫌だぁぁぁぁ!!彩花さん助けてぇ!!」 凛音がみっともなく泣き叫ぶが、既に彩花は放心状態に陥っていた。愛しいパートナーがくすぐり壊されるという現実に耐えきれなくなったのだ。 美鶴「さぁ…足指の間まで徹底的にくすぐり尽くしてあげな」 オイルまみれの無数の指…黒のネイルや白のネイルなど色とりどりのネイルが施された爪を持つ指々が触手みたいにウネウネ蠢きながら足の裏に近づいてくる。 凛音「嫌っ!!嫌っ!!!嫌っっ!!!」 首をブンブン横に振る凛音。 だが、その抵抗も虚しく、美鶴が手を叩いたその瞬間、無数のオイリーな指が一斉に足の裏に喰らい付いた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 凛音「ぎぃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!あははははははははははははははははははははは!!?あはっ!?あはっ!?あははははははははははははははははははははははははははははは!!!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!嫌ぁぁああああああああああああああああああああああ!!!そこだけはっっ!!!そこだけはぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 それはあまりに残忍な光景だった。ヌメヌメした手という圧倒的捕食者が、足の裏という決して部位としては大きくない箇所を埋め尽くし、徹底的にくすぐり尽くしている。 コチョコチョカリカリガリガリ…そんな音が本当に聞こえてくるほど惨たらしいくすぐりが足の裏に刻み込まれ、凛音は唾液を撒き散らし後頭部を激しく何度も台に叩きつけてもだえくるった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 凛音「うぁぁぁああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ごめんなざぃっ!!ごめんなざぃぃぃぃ!!ゆるじでっっ!!ゆるじでぐだざぃぃ!!!ぃぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!たすげでっっ!!誰かたすけでぇぇぇぇ!!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 もはや何が自分の身に起こっているのか…それさえも分からず凛音は謝罪を連呼し、助けを求め続けた。 しかし、いくら凛音が叫ぼうとも足の裏に群がる無数の指々はネイルの施された爪で土踏まずを引っ掻きあげて痺れるようなくすぐったさを送り込んだり、足指の付け根の部分に指先を密集させてコショコショコショコショと細かくくすぐったりして凛音を徹底的に苦しめ続ける。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ガリガリ!!ガリガリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 凛音「もぅ反省しまじだぁぁぁぁぁぁ!!全部謝りまずっっ!!謝りまずがらぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!お願いだがら足裏コチョコチョやめでぇぇぇぇ!!死ぬっ!!死ぬっっ!!死ぬぅぅぅぅ!!!っっひゃっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うひぇぇぇへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 足指も掴まれているため、足指をくねらせることさえ許されない。 ガチガチのギチギチに足の裏を固定された状態で足指の間からカカトに至るまでを徹底的にこちょばし抜かれる凛音。 土踏まずに襲う爪のゾリゾリとした寒気を感じるくすぐったさ、足指の付け根を襲うゾワゾワした恐怖のくすぐったさ、足指の間を襲うゾクゾクしたくすぐったさに凛音は狂う。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ガリガリ!!ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! 凛音「ぅぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぇほっ!!?っっへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!死ぬっ!!本当にっっ!!足がっっ!!!足が壊れるぅぅぅぅぅ!!!っっはははははははははははははははははははははははははは!!!うぁっっはははははははははははははは!!!ひゃぁぁぁあああははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…悍ましい音を立てながら皮膚を削り、神経を貪るオイリーな指々は文字通り足の裏を喰らい尽くしていた。 凛音の足裏からはモワモワと湯気が上がり始め、足指がビクビクと小刻みに痙攣し始めていた。 凛音「はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!!うぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははははは!!?やだっっっ!!!!こわれたぐなぃっ!!!っっひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぎゃぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 凛音の顔がいよいよ青く染まり始めた頃、彼女はビクッと大きく身体を震わせ、思い切り腰を浮かせた。 そしてその直後、白目を剥いて気を失った。 凛音を拘束しているIの字型拘束台からはボタボタと汗が垂れ落ちており、湯気が上がっている足の裏は、くすぐられ過ぎたことにより濃い濃いオレンジ色に染まっていた。