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発狂!コチョコチョバラエティの闇#1

1. デモンストレーション (F/M) 「い、嫌だっ!!助けてっ!誰かっ!」 さっきまでの歓声はプツリと鳴り止み、スタジオ中を包んだ異様な静寂に若い男の声が響く。 まるで駄々をこねる子供のように情け無い声だ。 男は黒のパンツ一枚で"こしょばし台"に大の字に手脚を伸ばすようにして四肢を固定されている。 拘束から逃れようとクネクネ動いている若くハリのある男の"肌色"を取り囲んでいるのはウジャウジャと蠢いている無数の指。無数の女たちの指だ。 程よい長さに伸ばされた爪を持つ指、爪は短く整えてツルツルした指先を持つ指、先の尖った形をした指…そんな無数の指たちは男の素肌に徐々に近づいてくる。 「うぁぁっ!!頼むっ!こんなの嫌だぁっ!」 男は迫り来る無数の指から逃れようとジタバタ暴れ、ドミノマスクで目元を隠した赤スーツ姿の長身女に懇願する。 「無駄な抵抗はおやめ下さい」 「"ゲーム"からは逃げられません」 長身女は口角を上げてニコリと口だけで笑って見せると、パチンと指を鳴らした。 女たちの無数の指はその音を合図にしたように一斉に男の上体に喰らいつく。 「頼むからっ!!くすぐりはっっ!くすぐりは無理なんだってぇ!!」 男の上半身に無数の手指が喰らいつき、それらは一斉に爪や指先を立て、ワシワシコチョコチョとまるで泡を立てるかのような動きで皮膚と筋肉、そして神経を同時にくすぐり回し始めた。 「カッ!?かっ!?はっ!?はっっ!?かはっ!?かっっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うっははははははは!!!」 絶望に満ちていた男の顔がグシャッと歪んだかと思うと、男の腹の底から悲痛な悶え声が絞り上げられた。 細身の男の上半身をくすぐっているのは、罰ゲームの際にだけ現れる通称"こちょぐりガールズ"。 男は台の上で腰を浮かせたり、頭を振り回したりして暴れ、必死に指先とそれらが送り込んでくる猛烈なくすぐったさから逃れようともがいている。 首、腋の下、胸、腹部、脇腹…あらゆる箇所をコチョコチョコチョコチョとくすぐられ続けている男の顔はみるみるうちに異様な色へと変色していく。 "ゲーム"そう呼ぶにはあまりに過酷で、あまりにやり過ぎなその罰に、観客たちはただ息を呑んでいる。 この場で笑みを浮かべているのは司会進行役の長身女と男をくすぐっているこちょぐりガールズのみだ。 テレビカメラがいくつも用意されたスタジオ内で展開されている異様な刑罰。観客やMCの長身の女、そしてその他の出演者たちは、指たちに喰らい尽くされている彼をただ眺めているだけ。 手を差し伸べる者などいない。 それがこのバラエティ番組のルールなのだから。 それが"コチョコチョバラエティ"の掟なのだから。 ◯ 「さぁ!今回も始まりました〜!"人体の限界に挑戦!"のお時間でーす!」 グラマラスなボディを強調したタイトなシャツを着ている女性アナウンサーがいきいきと司会を始め、観覧席にいる若い女の客たちが拍手で彼女を出迎えた。 「今夜も多額の賞金をかけて熱い戦いが繰り広げられますよ〜!」 盛り上がりを見せているスタジオの裏にある、とある一室には重苦しい空気が流れていた。 その部屋にいるのは皆、若い男だ。細身だったり筋肉質だったりと体型は様々だが全員に言えるのは顔が整っているということ。 彼らは今現在収録が行われている番組の出演者ではない。彼らは、"道具"のようなものなのだ。 この番組は「人体の限界に挑戦!」というタイトルのバラエティ番組。出演者たちが多額の賞金をかけて争うといった内容なのだが、その内容はとてつもなく"エグい"。 そのタイトルの通り、人体の限界に挑むような人体実験的ゲームが行われる。だが、実際にゲームに参加するのは出演者ではなく、裏の部屋に集められている若い男たちだ。 彼らは、様々なゲームに使われる。 例えば、「手コキレース」と呼ばれるゲームでは、彼らが身体の自由を奪われた状態で女性に手コキで責め抜かれるのだが、このゲームでは いかに長く手コキを受けさせる事ができるかで勝敗が決まる。そのため、若い男たちは出演者たちがストップをかけるまで延々と責められるのだ。 出演者たちは1秒でも長く手コキを受けさせて勝利したいため、男が必死に泣いて叫んでもストップはせず、基本的には壊れて気絶するまでその様子を見守ることになる。 「手コキレース」の他にも、「無限乳首責め」や「快楽責めレース」など見るに耐えないゲームが揃っている。 中でも、男たちが最も恐れているのは「くすぐりレース」と呼ばれるモノ。これはその名の通り…身体を縛られた状態でくすぐりを行われ、限界まで責め抜かれるというものだ。この「くすぐりレース」がかなりキツく、参加させられた男たちがこれまで何人も廃人になっている。 「くすぐりレース」があまりに過酷なため、このバラエティ番組は「コチョコチョバラエティ」という別名で呼ばれてもいた。 どう考えても非人道的な番組だ…それなのになぜ続いているのか。 その答えは一つ…この番組はそもそも"表の世界"で作られていないのだ。女だけで構成された裏組織が作り上げている有料バラエティ番組であり、これを見ている層というのは闇のネット世界を行き来する裏の住人である。 そのため、この番組には倫理とか人権といったものが存在しない。特に、ゲームの道具として使われている男たちには。 ここに集められている若い男たちは皆、この番組を作っている裏組織の経営する店で問題を起こした若者たちだ。殺されない代わりにこうしてゲームの道具として使われているが、ここでの扱いを思えばいっそ殺されたほうがマシだっただろう。 「ちょっと、37番の君。"デモ"で使うからこっち来な。」 いきなりドアが開いたかと思うと、黒いシャツを着た女が冷たい声でそう言った。女が部屋に来た途端、ただでさえ張り詰めていた部屋の空気がさらに張り詰め、異様な空気が流れる。 「えっ…」 細身で幼さも残る精悍な顔立ちをした青年が動揺する。 「今日は"くすぐり"だよ。覚悟しろ。」 女がそう言うなり、廊下の方からぞろぞろと複数女たちが部屋に入ってきて"37"番と呼ばれた細身の青年は両腕を抱えられた。 「ま、待って…!!くすぐりは…!くすぐりだけは…」 声を震わせる青年。助けを求めるように周りの男たちの方を見るが、誰も彼と目を合わせようとはしない。 「抵抗するな。お仕置きしてる時間もない。」 リーダー格の黒シャツの女がそう言うと、青年は無理やり複数の女たちに押さえつけられたまま部屋から無理やりに引き摺り出されて行った。 ◯ 37番の青年 三河 流喜(るき)は全裸にひん剥かれ、番組特製の拘束台に大の字に拘束されていた。 まるで罪人のように晒し者にされている彼を取り囲むのは、複数の女たち。今回の出演者(ゲーム挑戦者)の2チームとそれから司会進行役の女だ。 「はーいっ!それではゲームの説明に参ります!」 司会の女が高らかに声を上げた。 「ご存知の通り、このゲームでは罪深い男の子たちを"駒"として使うので参加者の皆さんに直接リスクはありません!」 「どんなに苦しい目に遭うのも全て"駒"の男の子たちですのでご安心をー!」 「ルールの方ですが、今回は"くすぐりレース"!当番組の名物企画ですね!」 「まず、挑戦者様の"駒"である男の子がこれから一人ずつコチョコチョ〜とお姉さんにくすぐられます。男の子たちはくすぐったくて苦しくて悶えて助けを求めるでしょうがお構いなく!」 「いつくすぐりを止めるかは参加者の皆さん…駒の持ち主次第です!」 「より長くコチョコチョに耐えさせることで多額の賞金をゲットすることができます!」 「ただし!"駒"の男の子が失神した場合は失格となりますのでご注意下さい!」 司会の女は時折、指をワキワキさせてコチョコチョするようなジェスチャーを交えながら説明を続ける。 「では、駒の男の子たちが受けるコチョコチョ!は、一体どんなコチョコチョ!なのか確認してみましょー!」 「デモ用の駒くん?お名前は?」 司会の女は大の字に拘束されている裸体の青年 流喜にマイクを向ける。 「え、えっと…三河…流喜…」 まだ何も始まっていないのに既に流喜は緊張からハァハァと息を乱しながら答えた。 「コチョコチョには耐えられそうかなー?」 流喜「い、いや…俺はその…コチョコチョは…」 人一倍くすぐったがりで、愛撫でさえ悶えるほどくすぐりに弱い流喜は怯えている。 「そっか!それじゃあ流喜くん!私がストップと言うまでコチョコチョ!されちゃってね!」 女は怯えている流喜など気にするそぶりも見せず、マイクを流喜から離した。 流喜「こ、これ…これデモだよな…!?」 「すぐ止めてもらえるんだよな!?」 離れていく司会の女に向かって叫ぶ流喜。 だが、女は何も答えず、最後にパチンッと指を鳴らした。 耳を突くようなブザー音が鳴り響き、スタジオ中が真っ赤な警告色に染まった。 真っ赤に染まったスタジオに現れたのは、艶のある真っ黒な髪をギュッと後ろで束ねた色白の長身の女。 女は、長身に見合った細長い指を曲げ伸ばしするようにワキワキと蠢かしながらゆっくりと流喜に近づいてくる。 流喜「い、一分…!頼むから一分だけにしてくれ…!!」 流喜はこれまで何度も"くすぐりレース"の犠牲者を見てきた。どれだけ「やめて」と叫んでも「死ぬ」と連呼しても止めてもらえず、延々とくすぐられ続け最後には発狂してしまった者たちの姿を。 女の両手が流喜の開かれたままの綺麗な腋の下に触れるか触れないかのところにセットされた。 流喜「ひッ!?」 女の手指は、ウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョウニョ…と常人にはまずできないような触手みたいな指の動きを繰り返しており、流喜の腋の下をくすぐるのを今か今かと待ち侘びているようだった。 流喜「うぅっ!?ダメだっ!!やっぱり無理だぁぁっ!!」 尋常ではないくらいに手入れされた爪、蠢くしなやかな手指を見せつけられている流喜は既に限界を迎えており、パニックに陥りかけていた。 だが、明らかに異常な状態に陥っている流喜のことなど気にも留めず、女は冷酷な宣言を告げた。 「それじゃあコチョコチョタイム…スタートッ!」 司会の女が揚々と笛を吹いたのと同時に、くすぐり役の女の冷たい指先が腋の下にピトッと触れた。 流喜「んぎっ!?」 流喜は呻き声を漏らし、身体をびくつかせる。 腋の下に触れた指先と爪の先はじっくり味わうように皮膚をコチョコチョコショコショと掻き回してくすぐり始める。 流喜「い"ぁっ!!?」 硬い爪が、スベスベの指先が腋の下を蹂躙し始め、腋の下の神経がブルッと震え上がる。その怖気にも似た刺激は即座に"くすぐったさ"となって流喜の腹の底から笑い声を絞り上げさせた。 流喜「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?あひゃひゃ!?あひゃっ!?あひゃはははははははははははははははははははははははは!!!ダメだっ!!やっぱりぃぃ!!やっぱり無理ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 圧倒的な異物感を感じさせる生指がコチョコチョコチョコチョとしなる様に動き、その指先と爪の先で腋の下を引っ掻き回す。 その度に腋の下にはピリピリするような、ゾクゾクするようなくすぐったさが走り、流喜は強制的に笑い声を上げさせられてしまう。 「やはりコチョコチョには弱い様子!これは幸先の悪いスタートとなりましたね〜!」 司会の女がまるで他人事みたいにそう言うと、カメラがくすぐられている流喜をアップにして映し、スタジオ内の大型モニターにその様子を流した。 モニターには綺麗に手入れされた腋をコチョコチョコチョコチョ滑るように嬲る悍ましい指の様子を映っている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 流喜「ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!ギブッ!!ギブぅっ!!もう無理ッ!!無理だがらっ!!俺もう無理ぃぃぃ!!いッひひひひひ!?いひっ!?いひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ストップしでぇぇぇぇ!!っっへへへへへへへはははははははははははははははははははは!!」 くすぐり役の女は、まるで機械のように冷酷に指をコチョコチョ動かし続ける。その人間離れした細長い指を操る様は、この光景を初めて見た者に「この"コチョコチョ"が一般的に言う"コチョコチョ"とは訳が違うこと」を開始僅か数秒足らずで知らしめる。 「残念ながら止めるかどうかは私にしか決められないよ〜?」 「ちゃんとルール説明を聞いていたかな?」 司会役の女はケロッとした口調で流喜の懇願を突き放した。 その間にも、流喜は女の指先に腋の下をコチョコチョ蹂躙され続けている。 コチョ……コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 流喜「ちょっ!?あっ!?あはっ!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?指がっ!!?指が速くなっでっ!?っっへへへへへへへへ!?やめっ!!やっ!!やっ!!やめでぇでぇぇぇぇぇ!!!うはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃっははははははははははははははははは!!」 流喜の腋の下をくすぐっている女の指の動きがさっきよりも明らかに速くなっていた。これは流喜の勘違いではなく、実際に女は指のスピードを上げていた。 それにより、硬くて冷たい爪の先が腋の表面をより鋭く刺激し、指先が皮膚をより暴力的になぞるようになり、流喜の腋に耐え難いくすぐったさを送り込むことに成功していた。 「1分が経過すると、このようにコチョバシスピードがアップします!さらに三分が経過するとくすぐったいオイルの追加、さらに五分か経過すると…と言ったようにコチョコチョはどんどんハードになっていきますのでご注意をー!」 台の上で一人の女の指先によって今にも酸欠を起こしてしまいそうなくらい暴れて苦しんでいる流喜を他所に、司会の女はマイクを使って説明を加えた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 流喜「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?っっひゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きひひ!?きひっ!?っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!こんなのっっ!!こんなの耐えられなぃぃ!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腋の下にビタッと張り付いた手にコチョコチョコチョコチョくすぐられ、手脚を可能な限りジタバタさせて暴れているその様はまるで駄々をこねる子供。とても青年が見せるような格好ではない。 しかし、そうでもしないと頭がどうにかなってしまいそうなくらいのくすぐったさの暴力が流喜を襲い続けている。 「もっと暴れた方がバラエティとして面白いと思うよ坊や?」 これまでただ冷徹にコチョコチョ指を動かしているだけだった女が口を開いた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 流喜「んぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?ぎゃはっ!!う、うるざぃぃぃっっ!!!そんなのっ!!そんなのどうでもいいんだよぉぉ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!いいがらこれを止めろこのクソ女ぁぁぁぁぁ!!っっははははははははははは!!」 「今なんて言った?」 女が指をコチョコチョ操りくすぐりながら顔をズイッと流喜の悶え顔に近づけてきた。 「デモンストレーションだからって軽めに終わると思ってる?」 「逆よ」 「デモンストレーションだから何をやっても許される」 そう言い切った女の目を見た時、流喜はさっきの自分の発言を後悔した。 だが、もう遅かった。 女は一瞬、流喜の腋から手を離した。そしてその一瞬のうちに両手にたっぷりのオイルをまとわせ、クチュクチュッと手指に塗り込んだ。 「もっと面白く暴れられるように…」 「お姉さんが手伝ってあげる」 残忍なまでの嗜虐的な笑みを浮かべた女はオイルでヌメリを帯びた細長い指をウニョウニョワキワキと蠢かした。 流喜「いッ!!?」 流喜の目に映っていたのは、ヌメリを帯びた触手状のバケモノ。そのバケモノは流喜の薄い胸板の表面に食らいつき、爪を立て、掻き回すように暴れ出した。 ワシワシッ!!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 流喜「くぁっ!!?ぁっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?ふひゃっ!?ふひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぃっははははははははははははははははははははは はははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 オイルでヌメリを帯びた爪と指先が蜘蛛の如くワシャワシャワシャワシャ!!っと胸を這い回るようにくすぐると、流喜の顔が歪み、拘束具がギチッと大きな音を立てた。あまりのくすぐったさに流喜が、拘束されているのも忘れて身体を丸めようとしたのだ。 「ほら…暴れられたね?」 女は異様なくらい目を細めてニヤリと笑い、さらに指の速度を上げて胸をワシャワシャワシャワシャとくすぐり回す。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 流喜「うわぁぁあはははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっ!!やめでっっ!!謝るッ!!謝るがらやべでぇっ!!ッッへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?そこやばぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 胸の表面は脂肪が少ない。そんな部位を爪でくすぐられると、ほとんど神経を直にこちょぐり回されているようなくすぐったさが発生し、流喜を苦しめた。 女の指は、胸の表面を覆い尽くしてしまえるほどの長さであり、敏感な胸全体をコチョコチョくすぐり回すのさえ容易に行っていた。 「謝るならどうぞ?そんなことしても…コチョコチョは止まらないけどね」 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 流喜「うはははははははははははははははははははは!!ひぃーーーっひひひひひひひ!?ひはっ!!ひっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!ぎっははははははははははははは!!!止めろっっ!!止めろっでっっ!!言っでんだぁぁぁあああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!!」 「おや?まだ反省が足りないみたいだね」 女は流喜の失言を決して見逃さなかった。 女は腋の下にもスルリと指を滑らせ、胸と腋の下を行き来するように猛烈なスピードで指を暴れさせた。 ワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 流喜「あ"っ!!?あっ!!?うわぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!?違っっ!!!違ぁぁぁああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?」 爪による胸表面ワシワシ這い回り責めと、指先と爪による腋の下コチョコチョ地獄の同時責めにより、流喜は頭を上下左右に激しく振り回しながら悶え苦しんだ。 流喜がいくら激しく暴れても、女の指は決して狙いを外さず、一秒たりともくすぐったさから逃さない。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシワシ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 流喜「ぐぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ギブッ!!ギブぅぅぅ!!!ギブですぅぅぅ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あはははは!?あっっっははははははは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あははははははははははははははははははははは!!!」 一見、雑に指を動かしているようにも見える指さばきであるが、よく見れば女の指先と爪は、流喜がくすぐったくて堪らない箇所を確実に刺激していた。まさにプロの指さばきなのだ。 その指さばきにより胸の表面と腋とを執拗にコチョコチョくすぐられ続けている流喜は舌をだらんと垂らして痙攣するように手脚を震えさせていた。 「参加者のみなさんよーくご覧ください!流喜くんの顔色が真っ赤から少し青みがかって来ましたね!さらに、目も怖いくらい開いています!さらに舌も垂れています!」 「このような状態に陥るとそろそろヤバい合図です!」 司会の女が呑気に流喜の"ヤバい状態"をリポートする。彼女には、今の流喜の苦しみなど一ミリも伝わってはいない。 「それではせっかくのデモンストレーションなので…どうなったら気絶しちゃうか…実演してもらいましょうか…」 流喜「ま、待っ…!!!」 司会の女が恐ろしいことを言うので、くすぐりに悶え苦しんで意識も朦朧としていた流喜も咄嗟に司会の女の方を見た。 「お願いしますっ!」 パチンッ!! 司会の女が指を鳴らしたが早いか、くすぐり役の女は素早く手指にオイルを塗り足し、そのまま流喜の上体に指を喰らい付かせた。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 奇妙なコチョコチョボイスと共に、女の指がリミッターを外したかの如く猛烈な速度で暴れ回った。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 流喜「ぐぎっっ!!?かっっ!!?あっっっ!!?」 女は目にも留まらぬ速さで腋の下、胸、腹部、脇腹を這い回りたった2本の手で複数箇所を同時にくすぐるような神技的くすぐりをお見舞いし、その猛烈なくすぐったさはすぐさま流喜の上半身の全神経を駆け巡った。 流喜「うわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!?やっっ!!?あっっ!!?あっっっ!!?うぁっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?あは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 上半身のくすぐったいところ全部責め。そう称するのに値する猛烈なくすぐりが展開され、流喜は壊れたように四肢を暴れさせ、腰を浮かせ、身体を跳ねさせて悶え狂った。 手はたったの2つ。指は10本。そのはずなのに、まるで無数の女たちから同時にこしょばいところを同時にくすぐられているかのようなくすぐったさが襲い掛かり、状況理解と呼吸がまるで追いつかない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 流喜「かはっ!!?はっ!!はっ!!!はっっっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!じぃっ!!!ぃっっっ!!くるじぃっっ!!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?いぃぃぃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?げてっっ!!たすげでっっ!!!無理っ!!無理っ!!無理だからぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!!」 腋は指先でコチョコチョ、胸は爪を立ててワシャワシャ、腹部は指先で掻き乱すようにゴチョゴチョ、脇腹は指でツンツン。その部位をより苦しめるような指さばきで女は流喜をくすぐり嬲る。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! ツン!ツン!!ツン!!ツンツンツンツンツンツンツンツンツンツンツンツン!! 流喜「ぐひゃっ!!?ひゃっ!?ひゃっっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?死ぬっっ!!死ぬっっ!!!ほんどにっっっ!!ほんどにぃぃぃっっ!!!っっっひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!かはっっ!!!かはっっ!!?」 くすぐる事に長けた異次元の指による上半身くすぐり嬲りにより、流喜の上半身の筋肉と神経が悲鳴を上げ、視界がチカチカと白黒に点滅を始めた。 意識だけが遠のいていく中で流喜は、上半身のあらゆるくすぐったい箇所に刻まれ続けるくすぐったさだけを鮮明に感じていた。 流喜「かはっっ!!?くはっっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!うぎゃぁぁぁあああああああああああああはははははははははははははは!!!はっ!!はっ!!!はっ!!!」 流喜の笑い叫び悶え声は少しもボリュームダウンすることないまま、スタジオ中に響き続け、やがて断末魔のような悲痛な声が入り混じったのと同時に流喜は気を失った。

Comments

今回も熱量溢れる素敵な感想をありがとうございます!! いやいや!バラエティ番組だからって油断してはいけません!笑 私が好きに書く以上、ハードな展開や責めは外せませんからね! 特にFANBOX作品のような単発作での責めキャラはシリーズものほどこだわって作ってはいませんが、それでも興奮していただけるようには工夫しているので責めの女性たちを褒めていただけるのはすごく嬉しいです! ツンツンがまさかそこまでktさんに刺さるとは思っていなかったので嬉しい誤算です!笑 同じような責めの連続にならないようにだけは気をつけているのでこれからも色んなくすぐりを色んな男の子たちにお見舞いできたらと思いますね…!

Kara

いやぁ反省してます。後悔してます。先の予告で次回F/mシリーズはバラエティーとのことで、Karaさん作品にしては珍しいコメディタッチのゆる~い作品かぁ、と勝手に勘違いをしておりました。久々にガチの感情移入読みしても全然大丈夫そうと鷹を括っていたのですが…ですが😱冒頭から何かガチじゃないですかぁ、責め手の女性も「艶のある真っ黒な髪をギュッと後ろで束ねた色白の長身の女」とヤバそうじゃないですか!(Karaさん作品の登場人物は魅惑的で有れば有る程に超絶技巧の手練で無慈悲で凄惨:最大級の誉め言葉です) 嗚呼、案の定に流喜君がリアル系の過去作に負けず劣らず強制的に泣き喜ばせられちゃってますね。 〉腋は指先でコチョコチョ、胸は爪を立ててワシャワシャ、腹部は指先で掻き乱すようにゴチョゴチョ、脇腹は指でツンツン。その部位をより苦しめるような指さばきで女は流喜をくすぐり嬲る。 嗚呼流喜君、暴言の代償として、またくすぐりバラエティーを理解していない罪として、上半身くすぐりフルコースで完全に擽り躾けられちゃってますね。特にツンツンがズルい、本当にズルいっ!腋胸腹だけでも完全に降参させられるのに、そこに防御力と気力を完全に奪い取る脇腹ツンツン…責め手の意地悪に勝ち誇る笑顔と艶やかで大きな手指が想像されます。酷い(魅力的な)ticklerですね笑

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