発狂!コチョコチョバラエティの闇#2
Added 2023-01-29 13:40:54 +0000 UTC2. 究極の無酸素拷問 (F/M, FF/M, FFF/M) 狂気的なデモンストレーションが終わり、いよいよ"くすぐりレース"本番が始まる。 挑戦するのは、女性だけで構成された暴力団"井山組"の面々だ。 彼女らは番組側から渡されたリストの中から"駒"を選んだ。 氏名: 仲原 未邦(なかはら みくに) 年齢: 21歳 体型: 細身の筋肉質 経歴: 元人気アイドルだが違法賭博と強姦により芸能界を干される。 引き締まったアスリートチックな体型で他の男性陣と比べてどことなくタフそうな未邦が選ばれると、彼はすぐに控え室から引っ張り出され、全裸に剥かれて例の拘束台に大の字に縛り付けられた。 番組側がチョイスしたくすぐり役は、"伶果(れか)"と呼ばれた人物で、オデコを出し、薄い眉 に浅黒い肌をしたやや背の高い20歳くらいの女子だ。 伶果は黒いマスクで口元を覆っており、その表情は伺い知れない。 「出来る限り耐え続けろ。もし失神なんてしたらどうなるか分かるな?」 ゲームが始まる直前、井山組の一人が未邦を脅した。 未邦「チッ…分かってるっての」 未邦は井山組の女が離れていったところで舌打ちをして愚痴をこぼした。未邦自身、くすぐりに特段弱いわけでもないため、どちらかというとこの企画には向いている方だった。少なくとも…さっきの流喜よりはずっと。 耳を塞ぎたくなるようなブザーが鳴り響き、スタジオが赤に染まる。 その辺りからだった。それまでただ立っているだけだった伶果が指をバラバラと動かし始めたのは。 「はーいっ!それではくすぐりタイム…スタートぉっ!」 司会役の女が指をコチョコチョ動かしながら高らかに宣言すると、伶果がついに本格的に動き出した。 伶果は両腕を広げ、手をフワッと宙に舞わせた。 その指はスラリと細長く、伸ばされた爪は艶やかな光沢を帯びている。 そしてその指先はトンッと未邦の開かれたままの腋の下に着地した。 未邦が異変を感じたのは、伶果がその腋の下にクッと爪を立てた時だった。 未邦「っっっ!!!?」 程よく伸ばされた伶果の爪の先が未邦の上半身…腋に触れた瞬間、感じたこともない感覚が未邦を襲った。 伶果は爪を立てたまま、指をゾゾゾゾ〜ッと肋に滑らせ、そのまま胸の表面を撫で回した。 未邦「ぐっ!!?あ"っっ!!?ぐっっ!!?」 想像していた刺激とは随分違う…どこか寒気すら感じさせるような異様な刺激に未邦の表情からは早くも余裕が薄れていた。 ゾゾゾッ… ゾワゾワゾワゾワ…そんな音が聞こえてきそうなくらいねちっこく爪がハリのある皮膚を滑る。 未邦「なっっ!!?な、な、なんだよっっ!!?これっっっ…!!?ひひっ!?ひっ!?」 皮膚や筋肉を通り越して神経に直接アプローチするような刺激。その異様なくすぐったさを受けている未邦の身体からは既に冷や汗がダラダラと噴き出していた。 ゾゾゾッ… ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ… 体脂肪の少ない引き締まった凹凸のある上半身を味わうように爪をゆっくりじっくり滑らせていく伶果。 その硬く艶やかな爪が滑るたびに、未邦の身体がビクつき、顔は歪んでいく。 未邦(こ、この程度ならまだなんとか…耐えられる…はずだ…) ずっとこの責めが続けばなんとか井山組を怒らせずにこのチャレンジを終えられる。未邦は本気でそう思っていた。 しかし、その程度で終わるはずはない。 一通り上半身を爪で味わい終えた伶果の指は、ピタッとある箇所で止まった。 それは、腹部。凹凸のある引き締まった腹筋の上だった。 未邦「っ!?」 腹部に触れている伶果の冷たい指、硬い爪からとてつもなく嫌な予感を感じた未邦がハッと伶果の顔を見ると、彼女はニヤッと笑ったようにその目を細めていた。 そして次の瞬間、伶果の細長い指の尖った指先は未邦のよく鍛えられた腹筋のミゾスルリと入り込み、そこにあるくすぐったい神経を指先と爪の先で絡めとるように捉えた。 未邦「うぁっっ!!?」 生まれてこの方感じたこともないような刺激に未邦が呻き声を上げる。 未邦「や、やめっっっ…!!!」 未邦は怖気を感じ、声を震わせた。 だが、無慈悲にも伶果の指は腹筋の神経を捉えたまま激しく暴れ始めた。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! 未邦「ぐぎっ!!?ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?なっ!!?なっ!!?なんだこれぇぇぇぇぇえええ!!?ぇへっ!?けほっ!!?っっひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やばぃっっ!!!やばぃぃぃぃぃっっ!!!」 指先が腹部で暴れ出した瞬間、くすぐったさのあまり未邦の体内に溜め込んであった酸素が一気にドバッと吐き出された。 再び酸素を吸い込もう試みても、腹筋のミゾを掻き洗うかの如く暴れている伶果の指先によって発生する猛烈なくすぐったさのせいで上手く吸い込めない。 ゴショゴショ!!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 未邦「ちょっっ!!?やっっ!!!やばぃっっ!!!ヤバいこれヤバィィィィィ!!!っっひひひひひひひひひひひひひ!!!じぃっ!!ぐるじぃっでごれっっ!!!ぐるじぃっでぇぇぇぇぇ!!!っっへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!!かはっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 酸素を無理やり奪い取る腹筋神経くすぐり責めは、未邦の精神力をもゴリゴリと削っていく。 伶果の指先は必要最低限の動きで素早く腹部をゴショゴショ責め抜き、未邦の神経を嬲って強制的な笑い声を発生させている。 未邦は身体をグネグネくねらせて指から逃げようとしているが、それは叶わない。 そんな、早くも激しく悶え始めた"駒"の様子を井山組の面々は冷たくそして恐ろしい眼差しで睨みつけていた。 「おーっと、これまた細マッチョな未邦くんにはキツいコチョコチョ!ちゃんと耐えられるかなー?」 司会役の女は相変わらず他人事のようにそう言ってモニターに未邦の腹部をデカデカと映し出させた。 そこには、常人にはまず不可能なくらい器用に動いている伶果の指が映っている。その指先は 未邦の腹筋のフチを指の腹でなぞるようにコチュコチュとくすぐったり、腹筋の表面を爪でこしょぐったりして徹底的に未邦を苦しめていた。 コチュコチュコチュコチュ!!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! 未邦「んぎょぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!けほっ!!けほっ!!ぐるじぃっっ!!!もうヤバいっっ!!ヤバいっでぇぇぇ!!!っっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははは!!!うはっ!!うっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腹筋の別れたパーツごとを丁寧に掃除するかのような手つきでくすぐりを展開する伶果。その指遣いは激しくも繊細であり、的確にくすぐったい神経のみを刺激しているため、未邦には純度の高い猛烈なくすぐったさがお見舞いされていた。 クチュクチュクチュクチュッ!! 頭上でした奇妙な音に釣られて未邦が恐る恐る視線を上げると、ヌラヌラのテカテカにオイルをまとった伶果の手指が浮いていた。 未邦「そ、それはっっっ!!!」 奇妙なまでのヌメリを帯びたその細長い指は、ウニョウニョと蠢き、そして再び腹部に喰らい付いた。 未邦「うぎっっ!!?」 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 未邦「くぉぉぉっ!!?ふっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?はひっ!?はひひひひひひひひひひひっっ!!?ふはっ!!ふはっ!?ふっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!キヅイッッ!!!キヅイッッ!!!もう無理ぃぃぃぃぃぃ!!!!イッひひひ!?いっははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 未邦の身体が大きくびたんびたんと跳ね上がり、束の間の休憩の間に溜め込んでいた貴重な酸素を一気に吐き出した。 オイルにより滑りの良くなった指先は先程までとは比べ物にならないレベルのくすぐったさを腹部に送り込んできて、未邦をメキメキ苦しませていく。 グシュグシュ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 未邦「くはっっ!!?かはっっ!!?無理っっ!!もう無理これぇぇぇぇぇっっ!!!っっへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!かはっっ!!っっははははははははははははははははははははははは!!!はっっははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 オイルで圧倒的な潤滑性を得た指先は先程までは侵入できなかった腹筋と腹筋の間の細かなミゾにまで入り込んできて、その部位の神経をもこちょぐり回す。 その指の動きはまるで、獲物をくすぐり喰らう触手状の化け物のようだった。 「くすぐり嬢 伶果の腹筋モジョモジョくすぐり!未邦くんは気絶せずにいられるかー!」 司会の女は楽しそうにニヤついていた。 未邦が右へ左へと激しく身体を暴れさせても、伶果のオイリーな触手指はしっかりと腹部を捉えたまま離れず、ゴチョゴチョゴチョゴチョと未邦を苦しめ続ける。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 未邦「ひゃっ!?ひゃっ!!?ひゃっ!!?ぐっ!?ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?ぐるじぃっ!!ぐるじぃぐるじぃっ!!っっぃひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うはははははははははははははは!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腹筋そのものが溶けてなくなってしまう。そんなあり得ない感覚さえ与える恐怖の腹筋くすぐりに未邦の意識は既に朦朧としかけていた。 だが、ゲームが始まって数分が経過した今、ある別の気配が未邦に近づいてきていた。 それは、伶果ではないもう一人"くすぐり役の女"だった。 「おっと!ここで二人目のくすぐり嬢の追加です!」 未邦「っっ!?」 黒髪のスラリと背が高いその女はどこかニヤニヤとニヤついたような顔を浮かべながらゆっくりと未邦に近づいてくると、伶果に負けず劣らずの細長い指…その人差し指と中指を未邦の腋の下にムニっと押し当てた。 まだ何もされていない。 だが、未邦は確信していた。 この新しい女の指が、腋に当てられたこの指が動き出せば自分はタダでは済まないと。 続く腹部へのくすぐったさに悶えながらハッとして前方を見てみれば、そこには井山組の女たちの鋭い眼光が並んでいた。 絶対に、絶対に気絶するわけにはいかない。 未邦は歯を食いしばり、襲い来るであろうくすぐったさに備えた。 だが、それは無駄な抵抗であった。 女の人差し指と中指の指の腹が、未邦の腋の下と胸の境目にあるキワに食い込んだ瞬間、未邦に衝撃が走った。 腋の下という全面弱点とも呼べる部位。今、未邦が指先で抑えられているのは、その部位の中でもとりわけくすぐったい神経が密集している箇所だった。 未邦「や…やめっっ…」 「失神」の二文字が頭をよぎったその瞬間、女の細長い指先がうねるように暴れ始め、脇の下と胸のキワにある神経の密集地帯をクチュクチュクチュクチュほじくり回すようにくすぐり出した。 グチュッ!!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 未邦「くぉぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?あひっ!?あひっ!!?あひぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?なっっ!!?なんだこれぇぇぇぇぇぇ!!?っっひひひひひ!!?ひっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 指をコチョコチョ動かす一般的なくすぐりの動きとは違い、指の先と指の腹とを使ってくすぐったい神経の塊をコリコリクチュクチュえぐってほぐすような動きのくすぐりにより、未邦は未知のくすぐったさに襲われていた。 口は大きく大きく開かれ、目は何か恐ろしいものでも見つめるように大きくひん剥かれ、身体はビクンビクンと大きく跳ね上がっている。 腋クチュクチュ担当の女は、激しく暴れる未邦をものともせず、器用に指先で神経を捉えたままクチュクチュクチュクチュと責めを続行する。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 未邦「くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?ギブっっ!!マジでっっっ!!!ギブっっ!!!もう無理っっ!!無理無理ぃぃぃ!!!もう限界だがらっっっ!!!止めでっっ!!!止めでぐれぇぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!クチュクチュ無理だぁぁぁぁああああああははははははははは!!!」 神経核を直にこそばしまくる腋の下クチュクチュ責めは未邦の体力と精神力とを同時にごっそり削り取った。 この世にこれ以上の苦しみはない。そう思えた。 しかしそんな未邦の思いとは裏腹に、伶果は腹筋を溶かす勢いでゴチョゴチョしまくり、もう一人の女は腋の下の神経核をこれでもかというほどほじくり回している。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 未邦「ぐぉぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!ギブッ!!!ギブしでっっ!!もうギブしでぐれお願いだがらぁぁぁぁぁああああああああああ!!っっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くはっっ!!くはっっ!!はっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 二人の女により腹部と腋の下を破壊され続けている未邦。本来ならば、未邦の敵にさえならないような相手二人に執拗にコチョコチョされて苦しめられているという様は、異様な光景だった。 そんな中でも駒の持ち主である井山組はストップさせようともしないし、司会の女もニコニコと笑みを貼り付けているだけ。 いつ気絶してもおかしくない未邦に、さらなる追い討ちがかけられる。 未邦の引き締まった細い脇腹に何かが触れたのだ。 伶果のものでも、もう一人の女のものでもない…新たな女の両手がしっかりと脇腹を捕まえていた。 いかにもマッサージなんかが得意そうなその大きな手はしっかりと捕まえた脇腹の表面を親指でスリスリで撫でたかと思うと、脇腹にあるコリッとした部位に親指をグッと押し込んだ。 未邦「んぎぃぃぃっっ!!?」 未邦の身体が大きく激しく跳ね上がった。 その衝撃に、朦朧としていた意識が一気にハッキリとした。 未邦がハッとしたように脇腹部を見ると、脇腹を捕まえているショートヘアの女がニヤッと不気味に笑った。 恐怖した未邦が顎を震わせ、首をふるふる横に振るも、女はまたニヤッと笑って脇腹のくすぐったいツボに親指の腹を押し込み、そのままグニグニとこね回した。 グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!! 未邦「ぐぇぇぇぇぇえええええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?揉みぃっ!!?揉みはぁぁぁあああああああ!!!かはっ!?はっ!?はっっ!!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばぃっ!!!!やばぃもう無理ぃぃぃぃぃぃ!!!!けほっ!?かはっっ!!!っっは!!!はぅっはははははははははははははははははははははは!!!」 全身の筋繊維が一気に弛み、ありとあらゆるモノが飛び出してしまいそうなそんな不気味な暴力性を帯びたくすぐったさが未邦を襲った。 女の親指は器用に動き、激しく暴れる未邦の脇腹のツボから絶対に狙いを外さず、グニグニグニグニと指を動かして終始100%のくすぐったさを未邦の脇腹に染み込ませていた。 グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!!! 未邦「かはっっ!!?くっっ!!?はっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっっははははははははははははははははははははははは!!!息っっ!!!息がっっ!!?っっっははははははははははははははははははははははははははははは!!!くはっっっはははははははははははははは!!!!やめっっ!!!もうやべでっっ!!!っっっへへへへへへへへ!!!」 親指が脇腹に食い込み、指の腹でコリコリしたくすぐったいツボを押し潰すように刺激するたびに未邦の目からは涙が溢れ出し、喉がヒンヒン鳴った。 その刺激はさながら"笑いのスイッチ"そのものを押され続けているような刺激で、ひとたび親指の腹でツボを潰されればそれだけで堪らないくすぐったさが未邦の全身に駆け巡る。 グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!! 未邦「マジでッッッ!!!!もう無理っっっ!!!ギブしでっっ!!頼むがらっっっ!!もう諦めでぐれっっっ!!!!っっっへへへへへへへへ!!?っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっひひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!くはっ!!!はっ!!はっっ!!!!っっっっ!!!!っっははははははははは!!!」 未邦はめちゃくちゃな精神状態に陥りながらも必死に、井山組の女たちを見た。このままではお前たちも損しかしないぞ、とそう言いたげな目で彼女らを見た。 だが、井山組の女たちはびくともしない。 その時、信じ難い光景が目に入った。 ヌメリを帯びた無数の何かが未邦の視界に飛び込んできた。 それは、オイルをまとった無数の指。一見すれば、触手の化け物の群れにさえ見える無数の指たちだった。 知らぬ間に無数の女たちが未邦に群がっていた。 「いよいよラストスパート…!これを越えれば番組史上最高額の賞金が贈呈されます…!!」 司会の女が言う。 だが、未邦にとってこれは超えられるような壁ではなかった。 むしろ、地獄そのものだ。 未邦「待っでっっ!!!!ほんどにっっ!!」 今自分をギブアップさせるべきだと何度も叫ぼうとした。だが、その度に群然だろうか、伶果の腹部くすぐりが強まったり、脇腹揉み潰しが強まったりして上手く言葉を発せなかった。 「史上最強の全身ヌルヌルオイルコチョコチョ…レッツ…スタートッ!!!」 司会の女が指を鳴らす。 瞬間、数えるのも嫌になりそうなくらいの無数のオイリーな指先がうねりながら未邦の首、腋、胸、肋、脇腹、腹部、鼠蹊部、太もも、膝、足裏、足の甲に群がり、貪るようにコチョコチョコチョコチョとくすぐり始めた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 未邦「うわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははは!!?むっっ!!?むりぃっっ!!!!うっ!?あっ!?っっっっ!!!!ひぎぃぃひひひひひひひひひひはははははははははは!!!あーーーーっっははははは!?あはははははは!?あははははははははははははははははは!!?あははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 まるでくすぐったさとは違う別の刺激を与えられたかの如く、未邦は台の上で激しく激しく生命の危機さえ感じさせるほどのたうちまわった。 どこへ身体をくねらせても、どう身体を暴れさせてもどこにも逃げ場などない。四方八方から伸びてくる無数のオイルまみれの手指にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとくすぐられ、未邦は壊れたように笑い悶えた。 「これがラストスパートの最強くすぐり…!!見てるだけでもくすぐったくなってきますね!」 司会の言う通り、未邦という一人の細身の男に無数のヌルヌル指が群がってコチョコチョコチョコチョ蠢いている様子は見ているだけで怖気を感じさせた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! 未邦「けでぇっっっ!!!たすげでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!うぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!?あぅっ!!?うぁっっっ!!?うぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ぐひひひひ!?ぐひっ!?ひぃっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 白目を剥き、もはや未邦は笑うだけの人形と化していた。自分がなぜこんな目に遭っているかももう彼は分かっていない。 しかしそれでも女たちの最後のくすぐり攻撃は止まらず、未邦が気を失うまで徹底的に首を爪でコショコショしたり、乳首を爪で弾くようにくすぐったり、足の裏も爪で削ぐようにくすぐり回したりして苦しめ続ける。 未邦「死ぬっっっ!!!!ぬっっ!?っっっっ!!!?はっっっ!!?かはっっ!!?っっっっ!!!っっっっ!!!!ほんどにっっっ!!!っっっっ!!?っっっひひ!?ひひ!?ひひっっ!!?っっっっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!?はっっ!!?」 一分間。その短い時間の間に無数の指に身体中をくすぐり回され、くすぐり尽くされ、くすぐり貪られた未邦はついに糸が切れたように気を失った。 未邦が気を失うと同時にブザーが鳴り響き、くすぐり役の女たちは何事も無かったかのように舞台裏へとゆっくり歩いてはけていく。 気を失いピクピク痙攣している未邦を見つめるのは、井山組の女たち。未邦を見る彼女らの目には呆れと怒りが入り混じっていた。