私のトラウマ#3(F/F, FFFFF/F)
Added 2023-02-11 14:18:59 +0000 UTC3. 人力式くすぐりマシーン (F/F, FFFFF/F) 真冬がやられた。 完膚なきまでに足の裏をくすぐり嬲り尽くされ、そして神経をバカにされて壊された。 相棒の智夏は怒りに満ちていた。 智夏「許さないからな」 智夏は自分たちを風紀委員会のプログラムに入れた若手女体育教師 華崎(はなさき)の元へ直接押しかけ、その怒りをぶつけていた。 智夏「もう卒業なんてどうでもいい」 「落とし前をつけてもらう」 「わかってないね」 怒りで我を忘れている智夏に対し、華崎は智夏を見て鼻で笑った。 華崎「これはね…あんたの一存でどうこうできる問題じゃない」 智夏「あ、そう。で?どうする?私も真冬みたいな目に遭わされる?」 智夏は拳をギッと握り締め、じりじりと華崎の方へ近づいていく。 華崎「そんな生やさしいものじゃすまない」 「桝井。あんたをコチョコチョマシーンにかけ、強制的に良い子にする」 「今すぐプログラムに従わないと、とんでもない目に遭うよ」 智夏「はぁ?」 「マシーン?バカじゃないの」 華崎「脅しじゃないよ桝井。お前は本当にコチョコチョマシーンにかけられる」 智夏「ふざけんな!」 智夏はついに握りしめた拳を前に突き出した。 華崎は智夏の手首を掴んでそれを容易く止めた。 背の高い華崎の白くて大きな手がギュッと智夏の細い手首を締め付け、智夏がいくら手を引いてもその捕縛からは逃れられない。 華崎「警告はしたよ」 華崎は手首を捕まえたままぐるりと体を回転させ、智夏の背後に回り込み、そのまま両腕で智夏の上半身をガシッとホールドした。 華崎「さっき風紀委員を呼んでおいた。彼女らがここにきたらお前は連行され、コチョコチョマシーンにかけられる」 「それまで逃げないとね…」 華崎は甘い息と共に智夏の耳元で囁く。 智夏「ふざけんなこのクソ!」 智夏が暴れるが、華崎のホールドはびくともしない。そのホールドの頑強さはまるで拘束具だ。いくら智夏と言えど、大人の力には敵わない。 華崎「まぁ逃げられないだろうけどね」 華崎の両手がススッと動いて智夏の肋あたりに移動した時、智夏の脳裏に嫌な予感がよぎった。 智夏「マジで絶対…許さない…!」 華崎「まだ立場が分かってないみたいだね」 華崎の指先が肋の隙間に押し当てられ、智夏の全身の筋肉と神経がゾッとこわばった。 華崎「桝井。お前は、相手を許すかどうかを決める側じゃない」 「逆なんだ」 「だからこそ非力なお前は逃げないといけない」 「良い子になりたくないならね」 華崎がツルツルの指先を肋の隙間に押し当てたまま、クリクリとくすぐったい所をほじるように動かし始めた。 智夏「ぐっっ!!?あ"っっ!!?」 上半身とそれから下半身から一気に力を吸い上げてしまうような不快感を伴ったくすぐったさが智夏を襲う。 だが、智夏は歯を食いしばり笑い声を発さないよう堪えた。 華崎「くすぐったいなら笑えばいい」 「…柊木みたいにね」 女子高生とは違う…大人の女の長い指先が、肋の隙間に食い込み、クリクリ…クリクリと器用にくすぐったい神経をほじくる。 そのくすぐったさに智夏の横隔膜が震え、腹はヒクヒクと痙攣を始める。 智夏「くふふふっ!!ひっ!ひっ!!!ひひっ!!」 「こ、このくらい…!!!このくらぃぃぃっ!!ぃっっひひひひひひ!!!」 智夏は気づいていなかった。これが本気のくすぐりではなく、"弱点サーチ"であるということを。 ひとしきり肋を触り終えた華崎は、智夏が油断しきっているところへ攻撃を仕掛けた。 肋の二段目。その隙間に指の先を食い込ませ、硬い爪の先とつるりとした指先でくすぐったいコリコリした神経をぐちゅっと刺激した。 智夏「んひゃっっ!!?」 それは、完璧な不意打ちだった。 完全に肋の弱点を突いた擽撃に、智夏の口がぱかんと開き、こわばっていた筋肉が緩んだ。 その一瞬の隙を華崎は見逃さず、智夏の肋の弱点である肋の二段目の骨と骨の隙間にあるくすぐったいコリコリ神経を指先と爪の先でグチュグチュコリコリくすぐった。 グチュグチュ!!! コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリ!!! 智夏「ふぎゃっっ!!!!?」 智夏の顔に、驚きと恐怖の入り混じった絶望の色が浮かんだ。 肋の神経に染み込むようなくすぐったさが走り、それはすぐさま智夏の横隔膜を限界まで震わせ、そして強制的な笑い声を搾り上げさせた。 智夏「うぎぃぃぁぁああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?そ、そこっっ!!そこはっっ!!そこはぁぁぁあああ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!そこはやめろぉぉぉぉぉ!!かはっ!?かはっっ!!!っっ!!!はっっはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 華崎の指先…とりわけ肋骨に食い込んでいる中指や人差し指は体育教師とは思えぬほど器用に蠢き、確実にくすぐったいツボを捉えたまま確実なるくすぐったさを与えるムーブメントを展開している。 智夏は堪らず身体をグネグネさせて暴れるが、華崎のホールドからは少しも逃げられない。 華崎「やめろ?それが先生に対する言葉遣いかな?」 華崎は余裕たっぷりに笑い、長い指をぐにゃぐにゃ器用に動かしてさらに肋の隙間のツボを懲らしめる。 グチュグチュッ!! コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリ!! 智夏「ぐひゃひゃひゃっっひゃっ!!?ひゃっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!っさぃっ!!うるざぃぃっ!!今すぐ離せぇぇ!!っへへへへへへへ!?かはっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!いッひひひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははっ!!!」 憎い女に指先だけで可愛がられているという現実に智夏は怒りと悔しさを感じずにはいられなかった。 しかしいくら悪態ついたところで華崎のホールドは少しも緩まず、骨の隙間をほじくっている指は止まらない。 華崎「全く…お前は悪い子だね」 「ちょっとお仕置きしてやろうか」 華崎がそう言うと、華崎はその大きな手で肋そのものをガシッと掴んだ。そして一気に指の動きを激しくさせ、肋のくすぐったいツボや神経をまるごとゴチョゴチョほぐしくすぐった。 華崎「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 智夏「ぐぎっっ!!?」 けったいなコチョコチョボイスと共に展開された"肋まるごとコチョコチョ"。その刺激に、肋の神経が震え上がり、智夏の目からジュワワッと大粒の涙が溢れ出た。 智夏「ぐぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?あっっ!!ちょっっ!!?うぁぁあああはははははははははははははははははははは!!!はっ!はっ!!!はっっははははははははははははははははは!!!けほっ!?けほっ!!?うわぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははは!!!」 爆発した笑いはもう止まらない。 華崎の大人の手、大人の指は絶妙な力加減と卓越した指さばきで肋そのものをほぐし、溶かし、とろけさせるようにくすぐる。それによって発生する神経をグシャグシャにするようなくすぐったさに智夏は首をブンブン横に縦に振り回して悶えた。 華崎「ごめんなさいって言えたらやめてあげる」 「でもそれまでは…」 「コチョコチョだぞぉ?」 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」 華崎は幼い子供を躾けるような口調でそう言って肋へのお仕置きを続行する。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 智夏「がはっ!?や、やめっっ!!めっっ!!っっへへへへへへへへへへ!!?やめぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!?っだっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃっっっははははははは!!じぃっ!!ぐるじぃぐるじぃっ!!っっひひはははははははははははははははははは!!!」 さっきまでの威勢はすっかり智夏からは消え失せ、智夏はふにゃふにゃにされて笑うだけの人形と化していた。 何度も何度も送り込まれてくる尖ったくすぐったさに酸素を奪われるため、酸素を取り込むのがやっとで、反抗する余裕もなかった。 華崎「反省したかな…?」 「それとも…してないかなぁ?」 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 智夏「うがぁぁぁあああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?けほっっ!!かはっっ!!!しだっっ!!しだがらっっ!!反省ッ!!反省しだがらぁぁぁぁ!!っっははははははははははははははははははは!!!これ止めっっ!!止めでっっ!!っっはははははははははははははははははははははははは!!!」 異常なまでに器用にバラバラ動く指先に肋骨をこそばし尽くされて苦しめられている智夏は顔を真っ赤にして反省の意を叫んだ。 華崎の長い指…その指先が、爪の先が肋骨の隙間に食い込むたびに、表面を滑るたびに猛烈なくすぐったさが走る。 華崎「本当かな?」 「そんなにすぐには…先生も信じられないよ」 華崎は念押しするようにさらに激しく肋をゴチョゴチョくすぐっていく。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 智夏「ほんどにっっ!!しだがらっっ!!っかはっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んぎゃぁぁああああああはははははは!!早ぐっっ!!止めでっっっ!!早ぐっっっ!!!死ぬっっ!!っっはははははははははは!!へへ!?へへへへへへへへへははははははははははははははははははははははは!!!」 絶え間なく続行される肋こちょぐり地獄の連続に、いよいよ智夏の酸素の供給が追いつかなくなってきた。 智夏が口をパクパクさせるだけでまともに言葉を発することができなくなった頃、ようやく華崎は指を止め、肋から手を離して智夏をホールドくすぐり地獄から解放した。 智夏「ぶはぁぁぁぁっっ!!!!はぁ!はぁ!!けほっ!けほっっ!!!おぇっ!!っっっ!!!けほっっ!!!」 智夏は床にうずくまり、何度も嗚咽し、何度も唾液を吐き出した。智夏の髪の毛からはボタボタと汗が床に滴っていた。 まだ肋のあたりがウズウズくすぐったい。 起きあがろうとするが、身体が言うことを聞かなかった。 そんな中、智夏の視界にいくつかの"足"が飛び込んできた。上履きをはいて、ソックスをはいて、スカートをはいたそれらは、間違いなくあの風紀委員会の女たちの足元だった。 まずい。 そう思った時にはもう遅い。 智夏は一斉に取り囲まれ、風紀委員の連中に手足を捕まえられてしまった。 智夏「かはっっ!!?ちょっ!!?」 「ま、まだなんかやんの!!?」 捉えられた獲物のように情けなく手足を掴まれ持ち上げられた状態で智夏が吠えた。 華崎「それじゃあ…予定通り桝井をくすぐりマシーンへ」 「了解しました。先生」 そう返事したのは風紀委員長の溝原だった。 もうくすぐられたくない。なのにさっき以上のくすぐり地獄が待ち受けているのだと絶望している智夏を溝原はニヤニヤにやつきながら見下ろしていた。 ◯ 風紀委員の部室の最奥にある秘密の部屋。 そこに…くすぐりマシーンは存在した。 「や、やめろ…!!離せっ!!離せぇぇ!!」 制服を脱がされ、全裸に剥かれた智夏は風紀委員の女三人係で押さえつけられ、そのマシーンの前に立たされていた。 狭い部屋の奥に置かれているのは、斜め向きに立っている白く分厚めの板。板には四肢を拘束するための金具が取り付けられており、さらにいくつかの穴が空いている。 穴からはニョキニョキと女の腕が顔を出しており、獲物を待つかの如く指をワキワキさせていた。 智夏「うぅっ…!!?」 穴から顔を出している手はどれも大きく、指が長い。全てが"大人の女の手"らしかった。 おまけに爪が長い指やそうでない指もあり、多種多様な指が智夏をこちょぐりまくるのを今か今かと待ち望んでいた。 手の中には見覚えのあるものもあった。浅黒くて、大きくて、しっとりしなやかな指…何度も見てきたからわかる。溝原の手だ。 華崎「それじゃあ…セットしていこうか」 華崎が智夏の頭を撫でて言った。 智夏「む、無理…無理無理…!!あんなの…あんなの死んじゃうって!!」 智夏が暴れると、彼女を抑えていた風紀委員三人がすかさず智夏の腋や脇腹をくすぐり、さらに華崎が首をこしょぐり回して鎮静化した。 華崎「大人しくしないと…またお仕置きするよ?」 華崎が親指と人差し指で肋を軽くゴチョリとくすぐって脅すと、智夏は鳴いて大人しくなった。 近くまで来てようやく分かった。手たちはどれもオイルを纏っていてヌラヌラと妖しくテカッていた。 智夏「ひっ…」 智夏は華崎のくすぐりの脅しをかけられながら、風紀委員たちの手によって拘束台に四肢を拘束された。 枷は頑強で、腕っぷしの強い智夏といえども絶対に逃げられないほどであった。 華崎「覚悟はいい?」 台に拘束され、無数の女たちの手に取り囲まれてしまった智夏を見て華崎が言った。 智夏は激しく何度も首を横に振った。 智夏「無理…無理…」 「謝りますからぁ…全部…!!」 周りにいるヌラヌラの手たちがいつ自分に襲いかかってくるかと思うとそれだけで震えが止まらない。 智夏「お願い…お願い…お願いします…」 涙を流し、泣きながら華崎に懇願するが、華崎は失笑し首を横に振った。 そして華崎は無慈悲にも指を鳴らした。 瞬間、穴から生えている無数の大人の女の手たちが一斉に智夏に襲いかかった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 智夏「ぎぃぁぁああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!」 智夏は叫び、腰を浮かせて身体を悶えさせる。 が、すぐにまだ指先が自分の身体に触れていないことに気づいた。 ヌラヌラの指先はまだ、智夏の肌に触れるか触れないかの距離でコチョコチョ宙をくすぐっているだけだったのだ。 智夏「…へっ!?」 智夏があっけに取られていたのも束の間、華崎が今度は二度、指を鳴らした。 すると、溝原のものと思われる手が腋に伸びてきて腋に指を突っ込み、コチョコチョコチョコチョと爪を使って伸び切った腋の下をこちょぐりまくった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 智夏「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!うぎぃぃぁぁああああああああああああああ!!!たすげでたすげでたすげでぇぇぇ!!!っっへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!嫌ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!」 溝原の手はまるで独立した生き物であるかのように器用に腋を這い回り、伸び切ったスジを爪で味わうようにカリカリ引っ掻いたり、スベスベの指の腹で腋前面をコチョコチョ掻き回したりする。 腋に走る、想定以上の脅威的なくすぐったさに智夏は叫び、拘束具を鳴らして激しく暴れた。 華崎「第一段階目でこの悶えっぷり…先が思いやられるね」 華崎は呆れたように腕組みをし、ため息をついた。 その間にも智夏の開かれ、伸ばされた腋には溝原の指が這い回っており、オイルをまとったその指先と爪の先とで腋の下を味わい尽くしていた。 カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 智夏「ぐぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!止めっっ!!止めでぇぇ!!腋無理ぃぃぃ!!っっひひひひひひひひひひひ!!!腋がぁぁぁあああああああああ!!!っっはははははははははははははははははははははははは!!!腋こわれるぅぅぅぅぅ!!!!」 溝原の手指による腋くすぐりはプロのそれであった。爪で神経を絡め取ってじっくり嬲るように掻き回し、さらにスベスベの指の先で皮膚の表面をこちょぐりまくる。 これを素早く何度も繰り返されることで智夏は、今すぐにでも腋を閉じて身体を丸めてしまいたくなるような猛烈な刺激に襲われ、精神がずりずりと削られていく。 華崎「レベル2」 華崎が指を鳴らす。 智夏「ぃぃぃっ!!?」 次に動いたのは大きくて分厚い手のひらを持つ手で、その手はがっしりと智夏の脇腹を捕まえたかと思うとそのままコニャコニャにほぐし潰すように揉み出した。 クニュニュッ!! モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!! 智夏「ぇほっ!!?けほっ!?っっっ!!!っぅひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ちょっっ!!?キツッ…!!キツぃっ!!キツいぃぃぃっ!!!けほっ!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きゃっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 細く引き締まった智夏の脇腹の筋肉を柔らかくほぐすように、神経を揉み潰すように…入念にモミモミコネコネと親指が動き、爆発的なくすぐったさを智夏に送り込む。 智夏は右へ左へ身体をくねらせ悶えるが、どう暴れても脇腹を捕まえている手は離れず、モミモミ地獄からは逃げられない。 クニュニュッ!!グニュグニュ!! モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!! 智夏「けほぉっ!!!っっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっっははははははははははははははははははは!!!ひゃっっははははははははははははははははははははははは!!かっっっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!やめっっ!!もうやめっっっでっっっ!!!っっっ!!!」 脇腹の筋肉に親指の腹がグッと沈み込み、くすぐったいツボを揉み潰してグニュグニュ動くたびに酸素がドバッと吐き出され、猛烈な笑いが込み上げてくる。 親指の動きに合わせて智夏の細い体はジタバタ動き、暴れ、悶え狂う。 華崎「レベル3」 華崎がまた指を鳴らした。 すると、智夏が次なる刺激に怯えるよりも早く、今度は足の裏に長い爪をした指が襲いかかった。 指は爪を足裏に突き立て、足指の付け根部をモジョモジョコチョコチョと細かな動きで嬲り出した。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 智夏「い"っ!!?うぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!足はぁッッ!!!足はぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!そこはマジでやばぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 足裏くすぐり専用に伸ばされた爪による掻きむしりくすぐりにより、智夏の足裏はすぐさま紅く変色し、ビクビクと足指を痙攣させた。 オイルをまとった爪によるくすぐりは凶悪そのもので、ゾリッと足指の付け根部のぷっくりしたところを掻くたびにビリリと痺れるようなくすぐったさが走る。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 智夏「ひぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!!?くぎぃぃぃひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!マジでッッ!!!マジッッ!!!ぃっっ!!無理ぃぃぃ!!!っっひひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!足だけはぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!」 お風呂場で自分の足裏を自分で洗うのさえくすぐったくて堪らない智夏にとって、足の裏を他人の指と爪に蹂躙されるのは地獄そのものだった。 足指をくねらせ、なんとか足を丸めようともがくが、抵抗虚しく、智夏の可哀想なくらい弱い足の裏は爪と指先の餌食となる。 足裏を貪っている指は、足指の付け根部をこそばすのに飽きたのか、今度は指先と爪を土踏まずに滑らせ、土踏まずを爪で削ぎ始めた。 ガリガリ!!! ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!! 智夏「ぎぃぃぃひひひひ!?ひっ!?ひっ!!?ひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぃぃぁぁぁあああああああああははははははははははははははははは!!!それ"やばい"ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!いぎぃぃぃぃ!!っっひひひひひひははははははははははははははははははは!!!」 土踏まずを襲うビリビリゾリゾリした刃物のように鋭いくすぐったさ。そのあまりの刺激の強さに、智夏の視界がチカチカと様々な色に点滅した。 硬い爪がゾリゾリと音を立てて汚れを落とすように皮膚を掻けば、皮膚の奥にある神経と筋肉が悲鳴を上げ、猛烈なくすぐったさが智夏を襲う。 智夏「あっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃっっひひひひはははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃっっっひゃひゃひゃひゃっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ネイルを施し、厚みを帯びたその爪の先による土踏まず集中削ぎくすぐりは止まらない。何度も何度もガリガリゾリゾリと指を動かし続け、土踏まずの神経がバカになるまでくすぐりを続行する。 華崎「レベル4」 またしても華崎の恐怖の宣告が響いた。 今度動き出したのは、太もも付近の穴からニョキっと顔を出していた二つの手だ。 手が伸びた先にあったのは、智夏の鼠蹊部だった。 智夏「っっ!!?待っで…!!!」 智夏の懇願も響かず、手は、目いっぱい指を広げると親指と薬指で鼠蹊部ラインの始まりと終わりのポイントを抑えつけ、そのまま指先で鼠蹊部をクチャクチャ溶かすようにくすぐり出した。 クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!!! 智夏「あわぁぁぁぁぁぁぁっ!!?ひぎぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!!うぁぁぁああああははははははははは!!!やめ"っっ!!!うぎぃぃぃぃぃ!!!ふぅぅぅぅぅぅんっっ!!!ん!!ん"っ!!んぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははは!!!」 鼠蹊部を溶かしてしまうような猛烈なくすぐりにより、智夏の下半身の筋肉が一気に緩み、ジョボボボボとみっともない音を立てて尿が床に滴り落ちた。 失禁しても智夏はアヘへへとみっともなく笑い続け、開けっぱなしの口からはダラダラと唾液を垂らしている。 クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!!! 智夏「やめっっ!!もうやめっっっ!!!ごべんなざぃするがらっ!!あやまるっっ!!まるがらぁぁぁぁ!!あへへへへ!?あへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!ふへっっへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぶへぇへへへへへへへへへへ!!!お願いやべでぇぇぇぇぇぇ!!!」 指の先によって鼠蹊部をクチャクチャ器用にくすぐられ、智夏はまたしても失禁した。 身体中に力が入らず、指先にさえほんの少しも力が入らないためビクビク指を痙攣させていた。 それでも手はくすぐりを止めようとはせず、リズミカルな動きでクチャクチャクチャクチャと鼠蹊部を溶かしくすぐっていく。 智夏「ほへへへへへへへへ!!!へっ!!へっ!!!もうゆるじでっっ!!お願いっ!!!お願いじまずぅぅぅぅ!!!無理でずぅぅぅぅ!!!っっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぇへへへへへへへへへ!!?ぅへへへへへへへへへへへははははははははは!!!」 鼠蹊部をクチャクチャくすぐられ、その度にオシッコを放出する無様な智夏は目の前にいる華崎に何度も何度も懇願した。 だが、華崎の口から飛び出したのは「許し」ではなかった。 華崎「最終レベル」 華崎がそう言って指を鳴らすと、一度全ての手がコチョコチョを止めた。 智夏「っっ!!?」 「ぶはっっ!!!はぁ!はぁ!!」 久しぶりにコチョコチョから解放された智夏は目を大きく開き、今にも死にそうな顔つきで必死に息を整えた。 だが、その呼吸が整うよりも早く、全ての手が一斉にワキワキウニョウニョと蠢き始めた。 腋をくすぐっていた溝原の指は、爪で腋を嬲るような動きを…脇腹を揉んでいた指は、筋肉をほぐし潰すような動きを…足裏をくすぐっていた指は爪で神経を破壊するような動きを…鼠蹊部をくすぐっていた指は親指と薬指で鼠蹊部をクチャクチャするような動きを脅すように見せていた。 智夏「お願い助けでっっ!!!」 顔を真っ青に染めた智夏が涙交じりに華崎に叫んだその瞬間、全ての手、指が一斉に智夏に襲いかかった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!! ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!! クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!! 智夏「ぉぉぉぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?あひっ!!あひっ!!!あひっっっ!!!!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!ぐぁぁぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!死ぬ!!死ぬ!!!死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」 くすぐるために手入れされ、くすぐるために訓練を積んできている無数の手指が一斉に智夏の腋、脇腹、足裏、鼠蹊部をくすぐり喰らい、智夏は壊れたように笑い出した。 智夏の頭の中は真っ白になり、自分の笑い声だけが耳に響いている。 まるで電撃を浴びせられているかのように激しく四肢を暴れさせるが、そんな抵抗は何の意味もなさなかった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!! ガリガリ!! ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!! クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!!! 智夏「ぐっっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!?へっ!?はっ!?ははっ!!?はへっ!?はへっ!?へっっへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははは!!!?ほんどっっ!!ほんとにっっ!!本当に壊れるッ!!!壊れるぅぅぅぅぅぅ!!!ぅぁああああああああああああああああああああああああああはははははははははははは!!!」 無数の手たちによる寸分の狂いなくくすぐったい神経を、完璧なテクニックでこちょばし続ける動きはまさにマシーンそのもの。 四方八方から伸びてくるくすぐりハンドたちに身体中のくすぐったいところを貪り尽くされている智夏の身体からはビチビチと汗が飛び散り、モワモワと湯気が上がり始めていた。 智夏「ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっっ!!!!うぎぃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!ぐぁっっははははははははははははははは!!?は!!!はっ!!はっっ!!!!はっっ!!!!!はっっひゃはははははははははは!!げほっ!!けほっっ!!!っっほははははははははははははははははははははははははははは!!!」 磔台の上で様々な手に弄ばれる智夏。 目からは涙が、口からは唾液が溢れ出し、顔はもうベトベトのぐちゃぐちゃだった。 腋をくすぐられれば腋を閉じようと暴れ、脇腹を揉まれればビクンッと跳ねて腰を振り、足裏を爪で削られれば足首をガタガタと激しく暴れさせ、鼠蹊部をほぐされれば失禁する。 その有様からはもう人間としての尊厳さえ感じさせない。 智夏「うぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!げほっ!!!ほっっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!たすげでっっっ!!ぶへっ!!誰かっっ!!!誰かたすげでぇぇぇぇぇ!!!っっへへへはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 智夏の神経が、皮膚が、筋肉が指先と爪の先によってめちゃくちゃにされていく。 その指たちは止まることを知らず、桝井 智夏の心と身体に"くすぐりのトラウマ"を刻み込んでいく。 智夏がこの人力式コチョコチョマシーンから解放されたのはこれから二時間も後のことであった。
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ストイック高校さん初めまして! いつも読んでいただきありがとうございますー! 今回はコメントまでありがとうございます!! 不良が制裁されるシチュ…私も大好きなのに最近あまり描けていなかったので書いていた楽しかったです! また書きますね! これからもよろしくお願いします!
Kara
2023-02-13 10:02:41 +0000 UTC