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私のトラウマ#2(FF/F, FFFFF/F)

2. 絶対に逃さない (FF/F, FFFFFF/F) 智夏と真冬の二人が風紀委員のプログラムに反逆を起こすのにそう時間はかからなかった。 矯正プログラムのルールは厳しく、とても不良娘の二人には守れないものばかり。 真冬「風花を助けるよ」 ある日の放課後、そう言い出したのは真冬だった。 智夏「助けるって…?」 その日も矯正プログラムでヘトヘトになっていた智夏は以前とは違う覇気のない声で反応をした。 真冬「風花の性格を知ってるでしょ?」 「あんなところにずっといたってアイツはまともにならない。だからずっと罰を受け続けることになる」 真冬はそう言って手に持っていたジュース缶を潰した。 智夏「反対だよ」 智夏はボソッと呟くようにそう返した。 真冬「え?」 智夏「風花には悪いけど、私らが卒業することのほうが今は優先するべきでしょ」 まさか智夏が断るとは思ってもいなかった真冬は驚いたように目を丸くして口をぽかんと開けていた。 智夏の言うことはもっともだった。 妙な事をするより、まずは自分たちの卒業が先だ。 でも、後輩の風花を見捨てることなんて真冬には出来なかった。 だから決意した。一人でも行動を起こそうと。 ◯ 翌々日。 その日は土曜日で学校がなかった。智夏は自室のベッドに転がりながらスマートフォンをいじり、時折、真冬に連絡を入れていた。 昨日から真冬から連絡がない。 真冬は返信が特段早いわけではないがここまで返事が無いのは初めてで、さすがの智夏も心配していた。 智夏の頭によぎるのは、一昨日の真冬とのやりとりだった。 彼女は、危険を冒してでも仲間を助けるような性格だ。ひょっとすると単身、風花を助けに行ったのではないか…そんな最悪の展開が脳裏に浮かんだ。 不安な時間が続く中、智夏のスマートフォンに一件のメッセージが入った。 メッセージには複数枚の写真が添付されていた。 智夏「なにこれ…」 写真ファイルを開いた時、思わず声が漏れた。 最初、それらの写真が何なのか見当もつかなかった。 紅くて、ツヤツヤヌメヌメしている生々しい何かがドアップで写っている写真。 それが、人間の足の裏であることにはすぐに気づけなかった。 女性にしては大きな足の裏。オイルか何かヌメヌメしたものを塗られているのだろう…その足の裏はヌメッており、表面には無数の引っ掻き痕のようなものが刻まれている。 その足の裏を見た時、智夏はくすぐられ過ぎておかしくなった風花の足裏を思い出した。 智夏「嘘でしょ…これ…」 とある写真を開いた時、智夏は思わずスマートフォンを手から滑り落とした。 それは、惨劇を写した一枚だった。 写真には、真冬が風紀委員たちによって力づくで取り押さえられ、足の裏だけを集中的にくすぐり潰されている光景が映し出されていた。 長くてツヤツヤのはずの真冬の髪は乱れ、顔はメイクも落ちてぐちゃぐちゃ。口周りは唾液でベトベトに汚れている。 変わり果てた親友の姿に、智夏は戦慄した。 ◯ 昨日。 智夏と別れた後、再び学校に戻った真冬は覚悟を決め、一人で風紀委員の部室に乗り込んでいた。 部室の奥では、今日も風花への躾が行われていた。 溝原「あ、柊木さん」 「忘れ物でもした?」 風花の足の裏の爪でいじめ抜いていた溝原が不気味なくらいにこやかに言った。 真冬「まぁね」 真冬はそれだけ言うと、溝原を突き飛ばした。 真冬「大きい忘れ物…してたよ」 壁に背中を打ち付けた溝原はびっくりしたように目を丸くしていた。 真冬にはこの風紀委員の連中を恐れない理由があった。 それは…真冬自身が"くすぐりに強い"ということ。 溝原「柊木さん…」 「これはルール違反だよ」 溝原の顔には再びいつもの冷酷さが戻っていた。 風花を躾していた風紀委員の女たちは風花を床に放置したまま、立ち上がり、ゆらゆらと身体を不気味に揺らしながら真冬を取り囲んだ。 真冬「ルール違反?」 「私はもうここには属さない」 「好きにさせてもらう」 これまでも喧嘩で複数人を同時に相手どることは何度もしてきた。今回だってそれと同じ。いや、むしろそれより楽。なんたって相手は全員、喧嘩の素人なのだから。 真冬は自身の勝利にゆるぎない自信を抱いていた。 風花「…真冬さん…だめ…コイツらに狂わされる…」 床でビクビク身体を痙攣させてのびている風花は、自分のピンチを救ってもらったにも関わらず、声を震わせて真冬に警告した。 真冬「大丈夫。そうはならないから」 真冬が自信たっぷりに言うが、風花の震えは止まらない。 溝原「捕まえて矯正措置…いや罰を受けてもらおうか」 溝原がゆらりと動き、真冬に近づいてくる。 真冬が溝原に強烈な蹴りを入れようと脚を動かした時、耳が鋭く震えるような刺激に襲われた。 風紀委員の女の一人が、耳元で金切り声を上げたのだった。 咄嗟に耳を塞いでしまった真冬。 それが命取りになった。 四方八方からびゅんびゅんと風紀委員の女たちの腕が伸びてきて、それらは真冬の長くて艶のある髪、襟、袖、手脚を掴んだ。さらには身体に組みついてくるものまで現れ、さすがの真冬もバランスを崩して床に倒れた。 真冬「しまった…!!」 思わずそう声が出てしまうほど真冬は焦り、咄嗟に起きあがろうとするももう遅い。風紀委員の女たちは慣れた動きで仰向けに倒れた真冬の長い手足を大の字に開き、手足の上にのしかかるようにして座り込み、自由を奪った。 溝原「良くないよ柊木さん」 「あなたのやったことは良くない」 溝原は目を細めてクスクス嘲笑するような笑みを浮かべながらゆっくりと真冬に近づいてくる。 溝原「罰を…受けなきゃね」 溝原がにっこり笑うとの同時に、馬乗りになっている女とその周りにいた風紀委員の女たちが一斉に手を伸ばし、真冬の腋や脇腹なんかを激しくコチョコチョくすぐり始めた。 が、しかし…真冬は表情を歪めることも、くすりと笑うことさえしなかった。 腋でモゾモゾ手指が動いても、肋でコチョコチョ指が暴れても、真冬は表情を変えない。 真冬「言ったよね」 「そうはならないって」 真冬はニヤリと笑う。 溝原「ふぅんそっか…」 真冬「大人しく解放しな」 「コチョコチョしかできないんだからさ」 溝原「ふふ」 「そっかそっか…」 溝原は真冬の言葉に耳を傾けず、ゆっくりと真冬の足元に向かった。そして、足元でしゃがみ込み、真冬の足を見つめる。 溝原「柊木さんみたいに背の高い女の子ってもれなく足の裏も大きいんだよね」 上履きを履き、紺色のソックスを履いている真冬の足は確かに女子にしてはかなり大きい。 真冬「それが何?」 溝原「大きい足の裏は…くすぐったがり屋さんなんだ」 溝原は手を伸ばし、上履きを掴むとゆっくりそれを脱がし、ボトッと床に落とした。 真冬「そ、そんなの…偏見だよ」 「いいから早く解放しな」 「それか別の方法で私を懲らしめるといい」 溝原「私見てたよ?」 「風花ちゃんが足の裏をコチョコチョくすぐられた時…柊木さんがすっごく引き攣った顔してたの」 溝原はニヤニヤにやつきながら細長い人差し指の先…硬い爪の先で真冬の足の裏の土踏まずをソックス越しにコチョリとくすぐりなぞり下ろした。 真冬の目が大きく開かれ、足指がキュッと丸まった。 溝原「ほら、ね」 真冬「い、今のは…」 溝原「足裏くすぐり地獄決定」 言い訳をしようとする真冬を遮り、溝原がそう宣告すると、これまで真冬を囲んでいるだけだった複数名の風紀委員の面々が真冬の下半身に集まり、足首や太ももを力づくで抑えつけ、下半身の自由を完全に奪った。 さらに、見た目が瓜二つの黒髪ボブへアの色白の女子生徒が二人現れ、それぞれ真冬の右足の裏と左足の裏の前に座り込んだ。 真冬「こんなのしても時間の無駄」 「さっさと別の方法で…」 溝原「はいコチョコチョ」 未だ強がる真冬を無視し、溝原が指を鳴らした。その瞬間、瓜二つの女子生徒二人は同時に足の裏を掴み、そして足の裏の土踏まずあたりに指を食い込ませるようにして指を当て、コチョコチョモジョモジョくすぐり出した。 真冬「はぅっっ!!?」 「んんんっっ!!?がっっっ!!!!?がっっっっ!!!!?ぎぃぃぃぃっっ!!!」 爪を短く整え、表面をツルツルに磨いた丸っこい指先はソックス越しに足の裏の皮膚をモジョモジョ掻きこしょばして真冬に耐え難いくすぐったさを与える。 溝原「効いていないようには見えないけど?」 下半身を完全に押さえつけられ、女子生徒二人に両足の裏をモジョモジョコチョコチョくすぐられて既に顔を赤くして腰をくねらせている真冬を嘲る溝原。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… 真冬「くはっ!!!ふっ!ふっ!!こ、こんなのっっ!!ちょっと…気持ち悪いっっだけっっ!!っっふふ!ふっ!ふっ!!!」 腹をヒクヒクさせながら、必死にいつも通りの表情をキープしようとする真冬。だが、話すたびに多量の酸素が吐き出され、唇が震えて無理やり口角が吊り上がっている。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… 真冬「んぐぅっ!!フーッ!!フーッ!!フーッ!!!ふひっ!ひっ!ひっ!!ひっ!!!ふははは!?こ、このくらいっっ!!このくらぃぃぃぃっっ!!!っひひひ!!」 丸っこい指先でモジョモジョコチョコチョくすぐられることで、ソックスの繊維と足裏の皮膚の表面が擦れ、むず痒いゾワゾワしたくすぐったさが走る。 溝原「柊木さん。辛かったらもうやめてあげようか」 「反省してるって…そう言えたらやめてあげるよ」 溝原はニヤつきながらソックス越しにモジョモジョコチョコチョ蠢いている白い指を見つめ、真冬に言った。 真冬「ぐひひひひ!!?はっ!はっっ!!!っっっ!!!!んんんんんっっっ!!!!そんなのっ!言うわけっっないでしょっ!?」 足の裏は真冬自身も認知している弱点の一つ。そこをモジョモジョくすぐられるのは不快極まりない。だが、仲間のためなら耐えられそうだった。 溝原「じゃあ…」 溝原がそう言って指を二度鳴らす。 真冬「!!?」 真冬の顔が引き攣った。 それまで、指の腹でモジョモジョ撫でるようにくすぐっていた指が、突如指先を足裏にガッと突き立ててきたのだ。 真冬の顔の引き攣りを溝原は決して見逃さなかった。 溝原「ねぇ…反省してる?」 溝原はいつでも指を鳴らせるよう親指と中指を擦り合わせながら真冬を見た。 真冬「ふ、ふ…ふざけるなこのっ…」 真冬がそう言い切る直前、パチンッ!!っと溝原の指が鳴った。 その瞬間、ツルツルした丸っこい指先が足の裏の足指の付け根や土踏まずを掻きむしるようにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと暴れ出した。 コチョッ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真冬「んぁっ!!?はっ!?はっ!?はははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっ!?あっ!?っっはははははははははははは!!!ぐひゃぁっははははははははは!!!はっっははははははははははははははははははははははは!!!くっっ!!!このっっ!!っっはははははははははははははははははははははは!!?」 硬い爪の先と人工物みたいにツルツルの指先が同時に織りなす不気味な感触がソックス越しにら足の裏をコチョコチョコチョコチョ掻きむしり、さっきまでとはレベルの違うくすぐったさを発生させる。 真冬は堪らず口を大きく開けて笑い出し、その長い手足を力一杯暴れさせて必死に抵抗した。 溝原「ほらくすぐったいでしょ?」 「反省しないからこうなるんだよ」 溝原がくすくす笑ってジタバタ暴れている真冬をバカにした。 真冬は溝原に怒りを覚えるも、双子の女の足の裏同時コチョコチョ地獄に耐えられず、無様な笑い顔を浮かべ、暴れ悶える。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真冬「ぐひゃひゃひゃひゃっっ!!う、うるさぃっっ!!うるさぃぃぃっ!!ぎひひひ!!っっひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!んひぃぃぃぃひひひひひひひひひ!!!絶対っっ!!絶対許さないからっっ!!うわははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃーっっははははははははははははははははは!!!」 ソックスの繊維が指の滑りを良くしているため、二人の女の指の動きは尋常ではないくらい速い。ただバラバラに暴れているようにも見える指だが、実際は足の裏のくすぐったいところを的確に刺激する計算し尽くされた指さばきだった。 溝原「まだそんな言葉遣いできるんだ」 「ほんと…根っからの不良だね柊木さんは」 溝原はどこか関心したように頷いた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 真冬「うひゃはははははははははははははははははははははははははははははっ!!い、い、いいからっっ!!いいからこれをっっ!!これを止めっっ!!っっっへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎひひひ!!うはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 真冬は貼り付けたような強制笑顔の中、時折、悔しげな表情を浮かべながら笑い悶えている。 双子の白い指はコチョコチョコチョコチョと足裏に指先を立てて確実にくすぐったいポイントを刺激し、まるで素肌を直にくすぐられているかのような生々しいくすぐったさを与えてくる。 溝原「もう一回聞くよ?」 「反省…した?」 真冬「んはははははははは!!ははっ!?はっっひゃはははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっ!!そんなのっっ!!そんなのっっ!!するわけっっ!!ないでしょっっ!!!っっひははははははははははははははははははははははは!!っっははははははは!!!あっはははははははははははははははははははははは!!」 ガッチリと足を押さえつけられた状態で執拗にコチョコチョコチョコチョと足の裏の土踏まずや指の付け根なんかをくすぐりまくられて苦しめられても、真冬の高いプライドと仲間思いの根性は崩れなかった。 溝原「もう知らないよ…?私」 溝原は呆れたようにハッと息を吐き出して笑うと、また指を鳴らした。 すると、足裏をくすぐっている双子の女が真冬のはいているソックスを引っ張り、脱がした。 ソックスの下から現れたのは、真冬の白くて綺麗な足の裏。足指が長く、爪も大きく広くて綺麗な足の裏。くすぐられて暴れたことにより、体温が上昇し、蒸れ蒸れになった足の裏だ。 足裏を晒された時、真冬にとある不安が襲いかかった。 それはまるで、身体の急所を曝け出されたような…全裸に剥かれた時のような不安だった。 溝原「ソックス履いててあれだけやばかったのに…素足でコチョコチョされたらさぁ…どうなるのかな」 溝原が近づいてくると、双子の女は二人ともくすぐることはせず、ガッと足首を押さえつけて人力拘束側にまわった。 溝原「例えば…こんなふうに」 足元でしゃがみ込んだ溝原は細長い人差し指を伸ばし、程よい長さに伸ばされツルツルに磨かれた爪の先で土踏まずをゾリッとなぞり上げた。 真冬「うぎぃぃぃぃっ!!?」 ただなぞり上げられただけで、思わず足指をキュッと閉じてしまうような刺すようなくすぐったさが土踏まずを襲った。 溝原「私の爪は全ての神経を絡めとる…」 「全ての神経を…弄ぶ…」 溝原はニヤニヤ笑いながらクネックネッと細長い指をくねらせる。 全ての指先、爪の先で足裏を喰らいつくすつもりだ。 真冬「ちょっっ!!?それはっっ!!?」 溝原の爪の先が足裏全面を捉えたその時、真冬の顔から初めて勝気な表情が消えた。 ガリガリッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 真冬「ほぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!うわはははははははははは!!?ちょっ!?だっっ!!!ダメッッ!!それはっっ!!うわぁあははははははははははははははは!!ひゃーっはははははははははは!!はっっはははははははははははははははははははは!!!」 それは、神経を灼くような鋭いくすぐったさだった。 ソックス越しにくすぐられていた時は次元もベクトルも違う"生のくすぐったさ"が真冬の足裏を襲い、真冬は一秒も我慢できずに口を大きく開け、口角をグイッと吊り上げて腹の底から悲痛な笑い声を搾り上げた。 ガリガリッ!!ガリガリッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 真冬「んぎぃぃぃぃぃっひひひひひひひひひひひひひ!!!ひっ!!ひっっははははははははははははははははははははははははは!!!ダメっっ!!あっ!!無理っっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!これっっっ!!!これはっっっ!!うわぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ぎひゃははははははははははははははは!!!」 くすぐるために伸ばされて手入れされた溝原の爪は真冬の足の裏に走る神経をくまなく掻き回し、猛烈なくすぐったさを真冬に送り込む。 真冬は足の裏を襲うそのくすぐったさに腰を浮かせたり、頭を振って必死に暴れるが風紀委員の女たちの人力拘束によりくすぐったさを紛らすほど暴れることができない。 溝原「良い子でいないからこういう目に遭うんだよ柊木さん」 「良い子でいないから…私の爪の餌食になる」 「こんなふうにね」 溝原は憐れむように真冬の足の裏を眺めながら、土踏まずに爪を集合させ、汚れを掻き落とすかのようにゾリゾリくすぐった。 ガリガリッ!! ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!!! 真冬「くぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!?ゔっっ!!?っっっぁっははははははははははははは!!!う、うるざぃっっ!!うるさぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!っっひひひははははははははははははははははは!!!ぐひぃぃぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっっはははははははははははははははははははははははははははははは!!!その爪離せぇぇぇ!!」 敏感な神経が密集している土踏まずをガリガリゾリゾリと削りくすぐってくるその爪が憎くて仕方がなかった。 爪がゾリゾリ音を立てて皮膚を削り、神経を刺激すればそれだけで腹が震えるほどの笑い声が無理やりに搾り上げられるのだ。 溝原「うん?いまなんて言ったのかな?」 「まさかこの期に及んで"うるさい"だなんて言ってないよね」 溝原は嗜虐心に満ちた目つきで真冬の悶え顔を覗き込み、脅すように土踏まずをさらに爪で嬲り尽くす。 ガリガリッ!!!ガリガリガリガリッ!! ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!!! 真冬「ぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!っっっは!?はっっ!!!はっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぐぎゃぁぁぁああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!うるざぃっで!!言っだ!!!言っだぁぁああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!!」 溝原「汚い言葉遣いは嫌いだよ」 「使えないようにしないとね」 溝原は一度指を止めた。そしてその直後、真冬の足の裏に生暖かくヌメリを帯びた何かが塗りたくられた。 真冬「!!?」 溝原「これね…」 「マッサージとかに使うオイルなんだけど…これを塗ると指と爪の滑りが良くなるんだ」 真冬「はぁ!!はぁ!!!」 「だから…なに…」 カラカラの口からハァハァと息を吐き出しながら真冬が言った。 溝原「どういうことがわからない?」 「めちゃくちゃくすぐったいってこと」 溝原がニタリと笑ったかと思うと、溝原は自分の手指や爪にもオイルを素早くクチュチュッと塗り込み、オイリーな爪でオイリーな足の裏を思い切り削るようにくすぐり出した。 その刺激は、真冬が恐怖するより早く訪れた。 ガシュガシュガシュガシュガシュガシュッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 真冬「ぎょぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?あっっっはははははは!?あは!?あははははははははははは!!待っで!!!わがっだ!!!わがっだ!!!わがっだがらぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!っっはははははははははははははははは!!!ぁぁぁあああああああああははははははははははははははは!!!」 まるでヌメヌメした触手に足裏を貪られているかのような不気味な感触と共に爪による鋭いくすぐったさが絶え間なく送り込まれてくる。 これまで感じたこともない異様なくすぐったさが足裏の神経を襲い、真冬は目からドバドバ涙を流し、開けっぱなしの口からはダクダクと唾液を溢れ出させた。 溝原「わかった?何がわかったのかな」 溝原は、オイルをまとったことで得た別次元の指さばきで足の裏の足指の付け根を細かくゴチョゴチョくすぐる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 真冬「ぐぁぁぁああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!?私が間違ってだっっ!!間違ってだがらぁぁぁぁぁあああああああああ!!!うわぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐっっっひゃはははははははははははははははははははははははは!!!だがら止めっっ!!止めでぇぇぇぇ!!!」 ぷっくりした足指の付け根部を細かな動きでゴチョゴチョくすぐるオイル爪くすぐりは、真冬のプライドをいとも容易くへし折った。 少しでも長くこのくすぐったさを受け続ければ間違いなく肉体も精神も破壊される。そう感じさせるような恐怖のくすぐったさだった。 溝原「間違いを認められて凄いよ。成長したね」 「でも…これは罰でもあり措置でもあるから…終わるまできっちり受けてもらうよ」 溝原はニコッと微笑んでそう言うと、爪を使ってさらに足指の付け根部を磨くようにゴチョゴチョくすぐりまくった。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 真冬「ふぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!うぎぎぎぎぎぎぎぎっっ!!?ぎひっ!?ひっっ!!ひっっひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぎゃぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!」 猛烈な刺激の応酬により、真冬は口からダクダクと唾液を泡立たせた。唇は震えており、目はギョロギョロとあっちこっち忙しく回っている。 真冬が今にも気を失ってしまいそうになったところで、ようやく溝原が指を止めた。 真冬「かっっ!!けほっ!!はぁ!ぶはっっ!!はぁ!!はぁ!!!」 まだ足の裏には溝原による爪くすぐりの刺激の余韻が残っていた。 溝原「柊木さんは最初に言ってたよね」 「自分はくすぐられても平気だって」 「でもね」 「くすぐりが効かない人間なんていない」 「必ずどこかに弱点がある」 「どんな人にも"調理法"は必ず存在する」 「調理し終えたらね…あとはじっくり煮込むだけ」 溝原がそう言って風紀委員の連中に何か目で合図を送ると、風紀委員会の女たちは一斉に動き出し、真冬の衣服を剥ぎ取った。 真冬は抵抗したが、くすぐりのせいで体力が残っておらず、しかも押さえつけられたことで簡単にシャツを脱がされ、ブラを外され完全に上半身を裸に剥かれてしまった。 さらに、風紀委員の女たちは裸にした真冬の上半身にオイルを塗りたくった。 真冬「うひゃぁぁあああああああああ!!?なんで!?なんでぇぇっ!!?」 さっきまでくすぐられても平気だったのに、今となっては、オイルを塗られるだけでもくすぐったくて堪らない。 自分の上半身にオイルを塗ってくるオイルまみれの無数の手指が恐ろしくて堪らなかった。 溝原「足裏を壊してことで柊木さんのくすぐったい神経はイカれちゃったんだ」 「今の柊木さんはね…生まれたてみたいにくすぐったがり屋さんだよ?」 溝原の言うことが嘘には思えなかった。 真冬の上半身は明らかに感度が爆上がりしており、オイルを塗り終え、宙で待機しているヌルヌル指たちを見ているだけでも怖気が止まらない。 真冬「…やめて…やめて…」 ヌルヌル指たちがウニョウニョと蠢き始めると、真冬は目に涙を浮かべてふるふると首を横に振った。 真冬「なんでもする…なんでもするからぁぁ!!」 助けを求めるように溝原の方を見る真冬。 だが、溝原は首を横に振り、指を鳴らした。 白い指、小麦色の指、浅黒い指、爪の短い指、爪の長い指…様々な指が…オイルをまとったヌルヌル指が一斉に真冬のモデルのように見事なボディに襲いかかった。 真冬「助けてぇぇぇ!!!!」 真冬の叫びはすぐさま自身の笑い声によって掻き消された。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真冬「ぐぇぇぇぇぇぇえええええええええええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!?やだっ!!いやっ!!たすげでっっ!!たすげでぇぇぇぇぇぇえええええええええ!!!っっへへへははははははははははははははははははははは!!げほっっ!!!っっひゃっははははははははははははははははははははははははははは!!!うぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははは!!!」 まるで人工物のような光沢を帯びた真冬のヌルヌルボディをヌルヌルの触手みたいな指がコチョコチョコチョコチョ這い回る。 腋は指の腹を使ってマッサージするようにクチュクチュコチョコチョ。肋のラインからオッパイの付け根部は指先を滑らせてクニクニ。お腹は指先でワシャワシャ。脇腹は親指でモミモミグニグニ。足裏は爪でゾリゾリ。多種多様なくすぐり責めで真冬はフニャフニャに溶かされていく。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真冬「ふぎぃぃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!もういいっっ!!!もういいがらぁぁぁぁぁ!!お願いたすげでぇぇぇぇ!!!するッッ!!なんでもぉぉぉ!!なんでもするがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!ぐぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 喉が潰れるほどの叫び声を上げ、真冬は身体中を襲うその殺人級のくすぐったさから少しでも気を逸らそうと試みた。 だが、どれだけ叫んでも暴れても唸っても全身を襲うくすぐったさの大波からは逃げられない。 真冬「ぐぇぇへへへへへへ!?へ!?へへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!ゆるじでぐだざぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!がふっっ!!?っっひひひはははははははははははははははははははははははははははは!!!はっ!!はっ!!!はっっ!!!はっっ!!!はひぃぃぃひひひひひははははははははははははは!!!」 オイルにまみれたボディに次々に薄ピンク色のくすぐられ痕が刻まれていく。それが刻まれていくたびに、真冬の神経には染みるような狂気的なくすぐったさが刻み込まれている。 そんな地獄の責め苦を受け続け、既に瀕死の状態の真冬に追い打ちをかけるように溝原が近づいてきた。 溝原「トドメだよ?」 溝原がニヤニヤ笑いながら両手の人差し指を真冬の乳首に伸ばしてきた。 風花を狂わせた乳首くすぐりが来る。 真冬がそう察知し、絶望した時には既にぷっくりした乳首は溝原のオイリーな爪の餌食となっていた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真冬「んぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?んほぉぉぉぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?ほっ!?ほっっ!!?ほひゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!うひひひひへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 乳首の核を直接爪でくすぐり苛めるような鋭くも繊細なくすぐりにより、真冬の乳首からはビュルルルッと白濁したミルクが飛び出した。 溝原はそれを見てまた満足げに微笑むと、乳首の先端のみならず、乳首の周りや乳首の根元にも爪をあてがい、カリカリコチョコチョとくすぐった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 真冬「んひょぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!んぉぉぉぉぉほほほほほ!!?ほっ!?ほっ!?ほほほほほほははははははははははははははははははははは!!やだっっ!!もうやっっ!!!やだぁぁぁぁぁあああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もうっぅ!!ゆるじでぇぇぇぇ!!!!っっへへへへへへへへははははははははははははははははははははは!!?」 身体中をオイルまみれにされ、無数の手指にくすぐられ、乳首をこちょぐりまくられてミルクを搾り取られて笑い狂っている真冬。 気高くて美しくて強い柊木 真冬の姿はそこにはない。 真冬の身体からモウモウと湯気が上がり始め、美しかった髪の毛が束になるほど汗を含んでもなお、真冬へのコチョコチョの刑は続行された。


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