擽獄の赤旗#4(F/F, FFFFF/F)
Added 2023-03-11 13:41:40 +0000 UTC4. 地獄の湖 (F/F, FFFFFF/F) ラストジャッジメントは炎に包まれていた。 甲板には制服を身にまとった大勢の死体が転がっている。死体はいずれも鋭いもので首を引き裂かれて絶命していた。 死体の山の奥に、一人の長身の女が立っている。差し込む朝日に照らされ、女は足元の死体を踏みつけた。 「光栄に思う」 女は言う。 「無敵と謳われた戦艦が沈むのを目の当たりにできるのだから」 女の指にとりつけられた鉄の爪がギラリと光る。 その爪はまるで龍の鉤爪。先端からはポタポタと赤黒い血が滴っている。 女は長い長い黒髪。190cmはあろう長身に見合った長い脚。豊満なバスト。 そして美麗という一言では言い表せぬほど整った顔立ちを持つその女は、炎が取り囲む甲板へと降りてきた。 女の名は"女龍"。 女龍は、息を切らしながらメインマストにもたれかかり、なんとか立つことができている艦長レオパルドに近づき、その大きな手でレオパルドの小さな顎を摘んだ。 女龍「お前を尊敬する」 「勝ち目のない状況でもまだ立ち上がるとは」 レオパルド「どんな状況でも…逆転の可能性はある…」 「いつもそうやって乗り越えてきた」 女龍「私には…そうは見えない」 女龍は炎の奥に広がる船の外の景色へ目をやった。 そこには、ラストジャッジメントを取り囲む十隻の船が浮かんでいた。 女龍「我が艦隊の一斉砲撃により、この戦艦は海の藻屑となる」 「お前の敗北とラストジャッジメントの敗北の報せは世界を駆け巡るだろう」 女龍は、指につけていた鉤爪を全て外した。 女龍「忌まわしき帝国軍の終わりの始まりだ」 「この世界は再び、海賊たちで溢れかえる」 レオパルド「気が早いな」 「…私はまだ生きているぞ」 レオパルドが歯を食いしばり、女龍に体当たりをかました。 女龍の身体が後方の壁にまで押しやられ、女龍の背中が壁に打ちつけられた。 一発。二発。レオパルドの鉄の拳が女龍の顔を殴りつけ、極めつけには腹部に強烈な膝蹴りを加えた。 常人ならば顔の骨が砕け、腹部も粉々に粉砕しているような攻撃だが、女龍はびくともしていない。 女龍の大きな手がレオパルドの手首を捕まえ、長い指で締め付けた。 レオパルドは力づくで振りほどこうとするが、女龍の手は鉄の枷の如き頑強さだった。 圧倒的な力の差にレオパルドの顔に焦りが浮かぶ。 女龍「私が龍と呼ばれているのは…単に鉤爪を使うからだと?」 レオパルドがもう片方の手で女龍に攻撃をしかけるが、女龍は手で拳を受け止め、指でレオパルドの拳を包み込んだ。 女龍「違う」 女龍は、レオパルドの腕を背中に回し、背後から膝を蹴って跪かせた。 レオパルドは甲板の上に四つん這いになり、その上から女龍が両方の太ももでレオパルドの首を挟むように締め付け、さらに背中に体重をかけた。 女龍「私は、龍そのものなのだ」 女龍の大きな手が四つん這いになっているレオパルドの鼻と口を塞ぐ。 レオパルド「!!」 レオパルドの鼻腔に、薬品のようなキツい匂いが取り込んできて、咄嗟に呼吸を止めた。 女龍「吸え」 女龍は長い人差し指をスッとレオパルドの首筋に伸ばすと、芸術的なまでに美しく伸ばされた爪の先で首筋をコチョコチョくすぐった。 レオパルド「ぶっっ!!?」 ゾワッとするようなくすぐったさに襲われたレオパルドは、息を吐き出し、反射的にたくさんの息を吸い込んでしまった。 瞬間、女龍の手のひらに塗り込まれた何らかの薬品の匂いがレオパルドの体内に吸い込まれ、レオパルドは身体を痙攣させて口から泡を吹き、意識を失った。 女龍「さて…艦長」 「お仕置きの時間だ」 女龍はレオパルドを担ぎ上げ、ゆっくりと歩きながら戦艦ラストジャッジメントから去った。 ◯ レオパルド。リリー・ヴィロクは、幼い頃、海賊に両親を殺された。 復讐に燃えたリリーは海賊をこの世から消し去ることに全ての時間を費やした。 そして、どんな小さな悪の芽も摘んでいき、その草原ごと焼き払うレオパルドとして生きてきた。 そんなレオパルドの身柄は、女龍の旗艦"逆鱗"の船内にあった。 そこは、人の脂のニオイや汗のニオイが染みついた異様な部屋だった。 その部屋の中央に設置された鉄の牢にレオパルドは全裸で放り込まれており、両腕は頭の上で組むように手錠で拘束され、その手錠は牢屋の鉄格子に繋がれている。両足首にも足枷が付けられているため、レオパルドは立つか座るかのいずれかしか行動が取れない状態に陥っていた。 鉄の牢屋の中には、何者のものかも分からない衣服などが散らばっており、床には引っ掻き痕がずるずると入口の方まで続いていた。恐らく、ここに閉じ込められていたものが無理やり外に引き摺り出された時についたものらしかった。 牢屋を取り囲むのは、金や銀の色をあしらった絢爛な衣装に身を包む女たち。彼女らは、人間らしくない生気のないような目でじっとレオパルドを監視していた。 牢屋のある部屋の空気は張り詰めた緊張感に満たされていた。 緊張感走る中、女が一人部屋に現れ、何やら掛け声をかけた。どこからか銅鑼の音が破裂するように響き、それからすぐ部屋に女龍が現れた。張り詰めていた空気がさらに張り詰め、空気がはち切れそうになっていた。 「楊凛が世話になったようだな」 女龍は、自身に手を合わせる部下たちに見向きもせず、牢屋の中の艦長を見て言った。 レオパルド「あぁ」 「…最期まで無様だったよ」 女龍「だが楊凛は役目を果たしたな」 「奴は家族を守り、そしてお前を私の元へ導いた」 女龍は牢屋の鍵を開け、牢屋の中に入ってきた。 レオパルド「お前に取っては終わりの始まりだ」 「私を…船内に入れるのは自殺行為だ」 女龍「強がるな艦長」 女龍がレオパルドに近づいてくる。レオパルドはなんとか女龍の方へ身体を向けようとするが、手首と鉄格子を繋いでいる手錠のせいで、女龍に背を向けるような格好しかできない。 女龍「お前は強い。そして気高く、誇り高き戦士だ」 「私はお前に敬意を持っている」 女龍の手がレオパルドの肩に触れた。190cmはある女龍の手は大きく、しなやかで、指は超長い。おまけになぜか女龍の手は油か何かでヌメりを帯びていた。 女龍「したがって…お前に選ばせてやる」 「栄誉ある死か、それとも無様な死か」 女龍はその大きな手と長い指でレオパルドの肩をモミモミ揉んだ。 ただ肩を揉まれただけで、レオパルドの首周りにゾワっとした刺激が走り、膝がカクンと折れた。 レオパルド「戦いの最中に死ねば、全て栄誉ある死だ」 「それが例え、戦闘後の拷問だとしても」 女龍「いいや違う」 「もう少し簡単に言おうか艦長」 「私の龍爪で一思いに殺されるか、それとも…女龍の誇るくすぐり拷問で無様にくすぐり殺されるか…」 「お前がもし、帝国軍の秘密を話すなら、お前を龍爪で殺してやる。お望みならば青龍刀でも構わない。好きな方を選べ」 「だが、我々に協力しないなら…お前は地獄の苦しみを味わったのちに死ぬことになる」 女龍がレオパルドの肩を掴んだまま、グッとその身体をレオパルドの背中に密着させる。 この時、レオパルドの頭のあたりに女龍の豊満なオッパイが当たり、レオパルドは女龍との20cmほどの身長差を嫌と言うほど味わされた。 レオパルド「帝国軍の不利になるような発言はしない」 「死んでもしない」 女龍「そうか。たいした台詞だ」 「だがその台詞は…あくまでも"死"が最大の苦しみであることを前提にしたものだな」 女龍がズイッと顔をレオパルドの耳元に寄せ、両手をするする滑らせ、背後からレオパルドの両腋に差し込んだ。 レオパルド「ぐっっ!!?」 レオパルドの顔が引き攣り、思わず身体をピクッと痙攣させた。膝はガクガク震え、レオパルドは腋に差し込まれた"異物"による刺激を必死に押し殺した。 女龍「お前が受けるのは…死が赦しであると理解するほどの苦しみだ」 「わかるか?」 女龍が、腋に差し込んだ手の指関節を折り曲げ、爪の先で腋のこしょばいところを捉えた。 レオパルド「うぎっっっ!!?」 腋を閉じようにも、手錠のせいで腕が下ろせない。 女龍の硬くてツルツルした爪の先が確実に腋のくすぐったいところを捉えているのがレオパルドにも分かった。 女龍「それでもお前は選ぶのだな?」 「私の…コチョコチョの刑を」 「くすぐり地獄を」 「笑い死に処刑を」 女龍の指に力が込められていく。 レオパルド「……国のために…私は…お前に屈しない」 レオパルドは全身から冷や汗を吹き出させながら、言った。 女龍「やめておけば良いものを」 女龍がニヤリと僅かに微笑んだかと思うと、腋に差し込まれた指がモニョモニョモニョモニョ!!!っと暴れた。 レオパルド「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああっっ!!?」 レオパルドから情けない声が上がり、レオパルドは長い脚を折りたたんでしゃがみ込みこんだ。 女龍「くすぐったければ逃げることができる…それが普通のコチョコチョだ」 「だが我々のは違う」 女龍は、しゃがみ込んだレオパルドの腋に手を差し込んだまま、指を器用にモニョモニョモニョモニョコチョコチョ!!っと動かし、爪の先と指の先とを使って腋をくすぐる。 レオパルド「ぐっっ!!?あっっ!!?ぁぁぁああああああああああああああああははははははははははははははははは!!?ちょっっ!?」 レオパルドは細く引き締まった身体を右へグネッ。左へグネッとくねらせたりするが、身体の大きな女龍に背後から身体を密着させられた状態で両腋の下をコチョコチョくすぐられては逃げることなどできない。 女龍「お前程度を笑わせるのは容易い」 「退屈なほどにな」 女龍の指は油を塗り込んでヌメリを帯びているため、レオパルドが可能な限り腋を閉じようと抵抗しても、ニュルニュルと腋の下に入り込み、コチョコチョを実行してくる。 モニョモニョ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レオパルド「こはっ!!?はっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?くははははははははははははははははは!!!ぐぁぁぁああああああああはははははは!!!?」 オイリーな女龍の指は、指というよりは触手。ヌメリを帯びた怪物の触手のように柔らかくうねるように暴れ、硬い爪の先などで腋の下をコチョリコチョリと掻き回す。 レオパルド「うっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!くそっっ!!こんなものでっっ!!うひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 眉間にシワを寄せ、時折唸りながらも身体をくねらせて悶えるレオパルド。だが、どれだけ抵抗しようとも、腋に差し込まれた女龍の指がコチョコチョコチョコチョ暴れるだけでその顔はクシャクシャの笑顔に歪んでしまう。 女龍「こんなもの?」 「くすぐりを舐めるような発言はよくないぞ艦長」 「お前だって知っているはずだ。これの怖さを」 女龍は甘い息と共にレオパルドの耳元で囁き、片方の手で首をコショコショくすぐり、さらに仕置きとして腋の下にしっかり爪を突き立ててコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと激しくこそばした。 レオパルド「いっ!!?」 「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!!うひっ!?うひひひひひひひひひひ!!?ひっ!?ひぎぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くはははははははははははは!!?」 首にはゾワゾワとした寒気のあるくすぐったさ。腋には、笑わずにはいられない苦しみに満ちたくすぐったさが走り、レオパルドは立ったりしゃがんだりを繰り返して笑い悶えた。 暴れて逃げようとするが、女龍が背後から押さえつけ、レオパルドを鉄格子とサンドイッチするようにしてさらにコチョコチョを激化させる。 女龍「逃げ場などないぞ?艦長」 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…」 レオパルド「にゃはっ!!?やめっっ!!言うなそれっっ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くははははははははははははははははは!!はーっっはははははははははははははははははははははははははははははは!!!うひぃぃひひひひはははははははははははははははは!!!」 ただでさえくすぐったい腋の下と首周りのくすぐったさが、女龍の口から漏れるコチョコチョボイスによりさらにくすぐったくなる。 レオパルドは首をすぼめたり、頭を振り回したりするが、女龍の油にまみれた長い指は爪を使って首を周りを撫で、それによって生じた首へのわずかな隙間に指を差し込み、コショコショくすぐり回す。 女龍「どうせ死ぬのだ…帝国軍の秘密を洗いざらい話してみろ」 女龍は首と腋の両方をこしょばしながら、レオパルドの悶え顔を覗き込んで尋ねた。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レオパルド「うはっ!!ぅっひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くはっ!!はっ!!はっっはははははははははははは!!こっっ!!断るっっ!!!っっひはははははははははははははははははははは!!!はっっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 女龍「そうか」 「なら…」 首をこしょぐっていた女龍の右手が、腋に移動した。 危険を感じたレオパルドが咄嗟に力づくで腋を閉じた。手錠がミシミシ鳴るほど、拘束されている中で限界まで腕を下ろし、腋をガードしようとした。 だが、レオパルドの抵抗虚しく、油を帯びた女龍の長い指はヌルッと腋の下に容易に入り込んだ。 レオパルド「ぐひゃあっっ!!?」 再び差し込まれたヌメリを帯びた指と爪の感触にレオパルドは悶え声を漏らす。 女龍「話したくなるようにしてやる」 女龍は、腋に差し込んだ指…人差し指と中指の二本の先を、腋で何かを探すようにモニョモニョ動かした。 レオパルド「はぁ!はぁ!!んぉっ!?ごぉっ!?」 ピタリ。指が止まった。 そこは、腋の下にある他の部位より少しコリッとしたところだった。 そこに指を添えられたレオパルドの身体から再びじわっと嫌な汗が吹き出した。 こんなところを他人にどころか自分でさえも触ったことがない。だが、わかる。 この部位がとてつもなくくすぐったい部位である事が。 レオパルド「待てっ…!!」 レオパルドが目を開いてそう言った時にはもう、女龍は人差し指と中指の先っちょで腋の下のコリッとした部位を細かくスクラッチするようにクチュクチュこそばし出していた。 クチュクチュ!! レオパルド「ぎゃっっっ!!?」 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! レオパルド「くぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぁはっ!?ぁはっ!!?な、なんだごれはぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?うがぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははは!!!うぁぁぁあああああああああああははははははははははははは!!!」 レオパルドの目からドバドバっと涙が溢れ出し、全身に鳥肌が立った。ガクガクと脚が震え、ストンっと床に膝をつく。 女龍はレオパルドが激しく暴れても、しっかりと腋の下のくすぐったい神経の核を指先で捉えたままクチュクチュクチュクチュくすぐり続ける。 女龍「腋の下にあるくすぐったい神経の塊を、こね回している」 「ここをクチュクチュされると…全身の力が抜け、笑うしかなくなる」 「お前のように」 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! レオパルド「ぐぁぁぁあああああはははははははははははははははははははは!!?ひょぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははは!!?はひ!?はひっ!?はひぃぃぃひひひひははははははははははははははははははは!!!くひぃひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!けほっっ!!!っっははははははははははははははははははははははははは!!!」 女龍が器用に腋の下のコリコリをクチュクチュコネ回しくすぐれば、レオパルドの全身の筋肉から力が抜け、レオパルドはヘラヘラげらげらひぃひぃと笑い苦しみながら、股間からダラダラと尿を垂れ流した。 女龍「これ以上醜態を晒すか?」 「それとも…情報を吐くか?」 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! レオパルド「ぶひぉははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?けはっ!?っっひゃぁあはははははははははははははははははははははは!!お前にぃっ!!話す事などっ!!なぃぃぃぃ!!っひははははははははははははははははははは!!うっ!?うがぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 レオパルドは背中を思い切り反らしたり、曲げたり、腰をくねらせたりしながらもがく。 女龍はそんな抵抗などお構いなしにレオパルドの腋の下のコリコリ神経をクチュクチュ嬲り続ける。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! レオパルド「くひゃっ!!くひゃぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃっ!ひゃっ!ひゃっ!!ひょぁぁああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!絶対にぃぃっ!!うひひひひははははははは!!話すものかぁぁっ!!っっはははははははははははははははははははははははははは!!」 女龍「強情だな。さすがは艦長だ」 女龍は素早くレオパルドの両手を封じている手錠を鉄格子から外し、腋へのくすぐったさの余韻に苦しんでいたレオパルドがそれに気づくよりも早く再び手錠をロックした。 そして、手錠をしたままバンザイしているレオパルドの腕と腕により形成された"輪っか"を自分の細くて長い首に通した。 レオパルドの身体は、バンザイの格好のまま、"女龍という柱"に括り付けられてしまった。 レオパルド「はぁ!!はぁ!!けほっ!!」 「一思いに…殺せ…」 「どれだけ私を苦しめても、望むものは手に入らないぞ…こんなのは…時間の無駄だ」 女龍「勘違いするな艦長」 女龍が油まみれの手をフワッと前に出し、レオパルドの豊満なオッパイの前でピタッと止めた。 女龍「私は…拷問と処刑が大好きだ」 女龍の超長い指がウネウネワキワキコチョコチョと宙で蠢き始め、ゆっくりとレオパルドのオッパイに近づいてくる。 レオパルド「っぅ!!?」 咄嗟に逃げようとするレオパルド。だが、女龍の首に腕を通してしまっているため、逃げられない。 迫り来る女龍の爪、指先が恐ろしくて仕方がなかった。 アレにオッパイをこそばされたら…そう考えるだけで気が狂いそうだった。 レオパルド「はぁ!!はぁ!!はぁ!!」 「こんなもの…!!こんなものぉぉっ!!」 逃げることも、防御することもできない。どうしようもない状況で、レオパルドは必死に強がるしかなかった。自分に「大丈夫だ」と言い聞かせるしかなかった。 ワシュッ!!! レオパルド「あぅっっ!!?」 女龍の五本の指が、指をめいっぱい広げてから素早く閉じる際、爪たちがオッパイをワシュッと引っ掻いた。 その瞬間に走った衝撃的なくすぐったさにレオパルドは目玉が飛び出してしまいそうなくらい目を剥いた。 ワシュワシュッ!!! レオパルド「んぁぁぁぁぁっ!!?」 ワシュッ!! ワシュッ!!! ワシュッ!!!! レオパルド「ほあっ!?ひっ!!?あっっ!!?」 女龍「覚悟はいいな?」 女龍は汗だくになったレオパルドの髪に顔を当てながら、レオパルドの耳元で囁き、そして超長い指でオッパイを包み込み、爪の先だけでワシャワシャコチョコチョとオッパイをこちょばし回した。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レオパルド「んにゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?あがぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぁ!!?っっひはははははははははははははははははは!!!そごはっっ!!そごはっっ!!そこはぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 オッパイに張り巡らされている擽感神経を全て剥き出しにされた状態で爪で容赦なく掻き回されるような殺人的くすぐったさにレオパルドは気が狂いそうになった。 目の前の景色がチカチカと色々な色に変色し、身体の芯が熱く熱く燃え上がるのを感じた。 女龍「気が変わったか?」 女龍は、激しく揺れるオッパイにしっかりと爪を突き立て、這わせ、ワシャワシャさせてくすぐったさにをオッパイに爆裂させていく。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レオパルド「ほぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?っっはははははははははははははははははははははははははははははは!!!!うひゃぁぁああああああああひひひひひひひひひ!!!ひぃっひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃっひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははは!!!話さなっっっぃぃぃっ!!ぃひひひひははははははははは!!」 女龍「なら…」 女龍はあり得ないほどの指の器用さを見せつけた。 人差し指以外の四指でオッパイをこしょばし、人差し指で乳首をカリカリコチョコチョくすぐったのだ。これは、驚異的な指の長さと器用さが無ければできない責め方であった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レオパルド「ぎょぇぇぇぇぇえええええええええええええええええ!!!?っっへはははははははははははははははははははは!!んぉぉほほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははは!!!乳首っっ!!?いっ!?いっ!?いひひひひはははははははははははははははははははははは!!!いぎぃぃひひひひひはははははははははははははは!!」 乳首への爪によるくすぐりは、脳に突き刺さるような鋭く鋭利なくすぐったさを送り込み、レオパルドの精神を狂わせた。 歯を食いしばっても、唸っても、叫んでも、誤魔化すことのできない狂気のくすぐったさが絶え間なくオッパイと乳首を襲う。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レオパルド「ひょぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぐぎぃぃぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひょぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははは!!!んひょひょひょひょひょひょっ!!?」 女龍の人差し指が乳首の特にこちょぐったぁいところを引っ掻くと、レオパルドの乳首からは白いミルクが飛び出した。 女龍はそれでもお構いなしに乳首を爪で引っ掻きくすぐり、オッパイを撫で回しこしょぐり続ける。 レオパルド「うがはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぎぃひひひひははははははははははははは!!!はっ!!はっ!!はっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃぁぁぁぁああああはははははは!!!」 目はとろんととろけ、口からはダラダラと唾液を垂らし続け、淫らな状態へと変貌しながらもレオパルドは無様に笑い続ける。 いよいよ精神が破壊し尽くされそうになった時、女龍は指を止めた。 レオパルド「ぶはぁっっ!!!はぁ!!はぁ!!はぁ!!」 レオパルドは床に捨てられ、女龍が鉄格子ごしに部下と何かを話していた。 女龍「着いたか」 「ならば…この女を放り込む」 レオパルド「はぁ…はぁ…な、なにを…」 女龍「湖だよ」 「そこでお前は終わる」 「尊敬するよ。よくここまで耐え抜いた」 レオパルド「湖の…主にでも私を喰わせるつもりか…笑い死ぬよりはマシだな」 レオパルドは床に倒れ、ボタボタと滝のような汗を垂らしながら言った。 女龍「違う」 「お前は湖にいる女たちにくすぐり尽くされ死ぬのだ」 「"陵魚(リンユィ)"にな」 牢屋の扉が開き、ぞろぞろと女龍の部下たちが入ってくる。部下たちはレオパルドの足を掴み、引き摺り出した。 レオパルド「…リンユィ…!?」 状況が飲み込めないまま、レオパルドは船から出され、とある島にある湖へと連れてこられた。 全裸のまま、レオパルドを湖の世話へりに立たせると、女龍はレオパルドの錠を全て外した。 レオパルド「なんのつもりだ」 女龍「情けだ」 「お前なら陵魚から生き延びれるかもしれない」 「なに…飛び込めば数秒で結果は出る」 レオパルド「ここには何が…」 レオパルドがそう言いかけた時、女龍はレオパルドの背中を押し、レオパルドを湖へ突き落とした。 レオパルドの身体が湖へと沈んだ。 湖は暗く、冷たい。 レオパルドが目を開けると、どこからか歌声が聞こえてきた。 レオパルド(なんだ…!?) レオパルドは取り囲まれていた。 無数の魚。いや、美しい女の顔をした手脚のある大きな魚たちに。 レオパルド(人魚か…!?) レオパルドを取り囲む魚たちは人魚らしいが人魚とは違って脚がある。 レオパルドはすぐに水面へと顔を出し、岸へと泳ごうとした。 だが、リンユィのうちの一匹がレオパルドの足を掴み、水中へ引き摺り込んだ。 レオパルド「がばっ!?」 必死に暴れるが、無敵の艦長も水中では無力。 すぐに数匹のリンユィが寄ってきてレオパルドの身体に巻きついた。 レオパルド(ぐっ…!?) (なんのつもりだ!!) レオパルドが暴れると、リンユィたちの美しい顔立ち…それが化け物のような牙を待つ悍ましい顔に変貌した。 「あなたは水の中で笑う方法を知ってる?」 リンユィのうちの一人が牙を剥き出しにした状態で囁いた。 レオパルドは気づいた。 自分を締め付け、取り囲んでいるリンユィたちの手が、指が、自分の身体の近づいてきているのを。 レオパルド「っっ!!?」 嫌な予感がして必死に暴れるレオパルド。 だが、逃げられない。 それどころか身体はどんどん湖の底へと引き摺り込まれていく。 「大丈夫。じっとして」 「私たちがあなたを笑わせてあげるから」 リンユィたちは憐れむような目で、無様にもがくレオパルドを見つめながら、レオパルドの腋や首、脇腹や肋、お腹、太もも、鼠蹊部、足の裏に至るまでを徹底的にくすぐり出した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レオパルド「ぶはっっ!!?ばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばっっ!!?ごばぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ごぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 レオパルドの体内から一気に空気が漏れ、多量の泡が発生した。 爪が伸びている手、ツルツルした指先を持つ手、揉みくすぐりに特化した分厚い手…様々な手がそれぞれが得意とする部位をくすぐり犯し、レオパルドを苦しめる。 レオパルド「ごばばばばばばばばっ!!?ばほっ!?ばばばばば!!!息がっっ!!?やべっっろっっ!!?ばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば!!!ごぼぉっ!!!!っっばはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 必死にもがき、暴れるレオパルド。 だが、リンユィたちはくすぐりをやめるどころかどんどん激しくしていき、レオパルドを湖の底へと連れていく。 レオパルド「やべろぉぉぉぉ!!ごばっっ!!?ばっっ!!!ばっっ!!!バババババっっ!!!んぉぉぉぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!んぉぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 レオパルドの身体に群がる青白い手。手。手。手。それらはレオパルドを苦しめ、弱らせるためだけにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと蠢き続ける。 レオパルドは顔をぐちゃぐちゃに歪めて笑い悶え、遠い水面を見上げながら暗い暗い湖の底へと沈んでいった。 ◯ カモメの声。波の音。 背中を照りつける日差しの温かさでレオパルドは目を覚ました。 そこには、真っ白な砂浜が広がっていた。 レオパルドは浜辺に打ち上げられていた。 太陽の眩しさにレオパルドが目を閉じながらゆっくり起き上がると、彼女を興味深そうに見つめている二人の女がいることに気づいた。 一人は、頭にバンダナを巻き、両耳にピアスをつけ、右肩にタトゥーを彫った若い女。その隣にいるのは眼帯をした隻眼の女だった。 「あんた…帝国軍の…」 バンダナを巻いた女がレオパルドを見て言った。 「お前たちは…」 「一体…ここはどこだ」 レオパルドは目を大きく見開き、二人の女を見た。 レオパルドの問いかけに対して、二人の女は首を横に振った。 レオパルドはその日、かつて追い回していた女海賊と、元同僚と再会を果たしたのだった。