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違反者取締局#3 (F/M, FFFF/M)

3. 抹消プログラム〜消滅に至る刺激〜 (F/M, FFFF/M) キッドは分厚いガラス越しに見た。 自分と同じ歳くらいの青年が、四肢を縛り付けられ、股を開かされ、そして身体中をコチョコチョくすぐられ苦しめられるのを。 最後には、彼のイチモツが女によってシゴキ抜かれ、絶頂に達した際に先っぽから白濁した精液が飛び出した。だが、真の地獄はそこからだった。 女はイキたてほやほやの彼のイチモツをこれでもかと言うほどにシゴキ続け、そしてあろうことかイキたてのタマと亀頭とを爪や指先、指の腹を使って磨き、くすぐり抜いた。 青年は人間とは思えないような声を上げた。 男としてのプライドを放り捨て、彼は何度も何度もイチモツへのこしょぐりをやめるように懇願していた。 しかし、その願いが聞き入れられることはなかった。 女たちは、淡々と作業をこなすが如く、彼のイチモツをこしょぐり抜いた。 その後の彼の様子は、明らかに妙なものだった。 簡単に例えるならば、魂が抜けたようなそんな具合だった。 彼は、肉体から全てが抜けた抜け殻のようだった。 ◯ 「冗談だろ?おい!」 全裸に剥かれたキッドは、今しがた青年が縛り付けられていた特別な拘束台にその四肢を縛り付けられていた。 両腕は腋の下を見せるように肩の高さにまで上げられた状態で手首を固定され、両脚は股が見えるようにバカッと開かれた状態で足首を固定。 さらに、額や胸、二の腕や太ももに革のベルトを巻きつけられた。 途中、キッドが抵抗すると、周囲にいた黒スーツのエージェントたちが一斉にその大きな手をワキワキうねうねコチョコチョ蠢かして遠隔からキッドをこそばし悶えさせた。 キッド「ぐあっ!?やめっ!?やめろっ!!ひっひゃはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 女たちの一斉エアこちょこちょにより、キッドは大人しくなった。 「これから、あなたの得た呪いの知識及びそのやり方とここで見たものの記憶を全て抹消するためのプログラムを始める」 そう告げたのは、キッドの担当であるエージェント キャットだった。 キッド「ま、待て!記憶を抹消!?」 「なんで…!?」 キャット「君が二度と、同じ過ちを犯さないためだよ」 「それは、この世界を守ることに繋がる」 キッド「馬鹿か!?」 「お前たちがただ男を犯したいだけだろ!?」 キャット「まずは、上半身への擽感刺激を与え、最後に男性器を強制射精させ、感度を上げた状態でのくすぐりを行い記憶を抹消させる」 「また、全ての措置に特製オイルを使用する」 キャットは、キッドの抗議を無視し、淡々とプログラム実行へと進めていく。 周りのエージェントたちはそれぞれ手のひらに特製オイルと呼ばれる透明度の高いオイルを垂らし、それをキッドの裸体に塗り込んだ。 キャット「うひょぉあっ!?」 「な、なんだっ!?うひひひひひはははははははははははは!!?」 厚みがあり、しっとりなめらかな大人の女の手のひらが素肌に触れ、ヌルヌルぬめぬめとオイルを塗り込んでくる感触がこそばくて仕方なく、キッドは顔をぐにゃぐにゃに変形させて悶え、腰をくねらせた。 キャット「措置を行いやすくするための特製オイルだ」 「それを塗り込むと君の神経の感度が上がり、そして私たち措置者の指と爪の滑りが格段に上がる」 キッド「うひひひひひ!!ひっ!!ひっ!!ひゃっひゃひゃひゃひゃ!!そんなっ!!そんな説明ぃっ!どうでもっっ!いいっ!!」 キッドは身を捩らせて必死に手から逃れようとするが、大人の女たちの手はキッドの細身の身体を撫で回すように徹底的にオイルを塗り込み続ける。 オイルが塗り終わった頃には、キッドの裸体は不気味なまでのヌメリを帯びていた。薄い胸の表面、僅かに浮き出ている肋骨、そしてくびれた腰には艶かしい光沢のラインが走っていた。 キッド「はぁ…はぁ…」 「ここのヤバさはよく分かった」 「分かったから…」 「頼むから解放してくれよ」 キャット「そうはいかない」 キャットは冷徹にキッドを突き放すと、エージェントたちに指示を与えた。 背の高いエージェントたちがぐるりとキッドを取り囲んだ。 いいしれぬ恐怖がキッドを襲った。大の大人たちがぐるっと壁のように自分を取り囲み、今にも"アレ"をして自分を苦しめようとしているのだから。 女たちの大きな手はオイルでぬらぬらと照り輝いており、光沢を帯びた長い指はまるで触手のように見えた。 キッド「も、もうバレてると思うけど…」 「俺は本当に…くすぐったがりなんだよ…!!」 「くすぐりに死ぬほど弱いんだ!!」 「だから…」 喚くキッドを黙らせるように、キャットがパチンと指を鳴らした。 瞬間、キッドを取り囲んでいるエージェントたちが一斉に手を上げ、キッドのぬらぬらのボディに指を向け、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと指を蠢かした。 キッド「ぎぃぃぁぁぁあああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はひっ!?ひっ!?やめっ!!やめでやめでっ!!くすぐりはぁぁぁああああ!!!」 駄々をこねるように喚き、叫び、笑うキッド。 しかし、キッドは数秒後にエージェントたちの指が素肌にギリギリ触れていないことに気づいた。 キッド「ひぇっ!?」 エアくすぐりだったことに、あっけにとられるキッド。 しかし、いま確かにキッドの上半身には皮膚と神経を貪るようなくすぐったさが走った。 未だ状況を飲み込めないキッド。 そこへ再び、指を鳴らす音が響く。 エージェントたちは関節を折り曲げた状態で、今度は獲物に食らいつくかの如く、その指先と爪の先とをキッドのヌルヌルの上半身に突き立てた。 キッド「ぎああっっっ!!?」 エージェントのなめらかな指先、硬くてツルツルしている爪の先が敏感な上半身の神経に突き立てられ、キッドの敏感な神経が震え上がった。 そして、エージェントのぬらぬらの指々は、キッドの上半身をこそばし嬲り出した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! キッド「ぎょぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?あはっ!?あはははは!!あへへへへへへへへへへ!!?ちょっ!!?これっっ!!これやばっっ!!?やばぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うひょひょひょははははははははははははははははははは!!死ぬッ!!死ぬッ!!死ぬーーーーーーッ!!」 キッドは大袈裟なくらい口を開け、腹の底から笑い声を上げた。 その顔は淫らなまでに緩み、複数の指々にくすぐられている上半身はいやだいやだと指から逃れようと悶えている。 しかし、いくらキッドがもがこうとも、エージェントたちの指はキッドの上半身から少しだって離れない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! キッド「ぐへははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んひょぉぉははははははははははははははははははははははははははは!!!はっ!!はっひゃひゃひゃひゃひゃ!!止めっ!!止めでっ!!頼むっ!!頼むからっ!!あはっ!!あははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あははははははははははははははははははははははは!!!」 エージェントたちの指は、爪の先で皮膚を掻くようにくすぐったり、指の先でキッドの上半身の凹凸を味わうかのように滑らせてくすぐったり、ツンツン突くようにくすぐったりと多種多様な責め方でキッドを苦しめている。 キッドは腰を逸らしたりしてもがくが、そうすると今度は無防備になった背中などに爪が這わされ、別のくすぐったさの刺激を浴びせられた。 キャット「良い調子だよキッド」 「無駄に堪えようともしない君は素直で好きだ」 キャットは無数の女に取り囲まれ、無数の大人の手によって弄ばれているキッドをじっくりと観察しながら言った。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! キッド「うはははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!もういいっ!!いいがらっ!!もういいがらぁぁぁっ!!あははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはぁははははははははははははははは!!もぅ止めでっ!!止めでっ!!止めでぐれぇぇっ!!っっへはははははははははははははははははははははは!!」 一切の休みもなく、マシンのように止まらず、マシンのように正確にくすぐったいところだけをこちょばし続けてくるエージェントたちのコチョコチョ攻撃に、キッドの心身は既に限界を迎えていた。 キャット「遠慮はするな」 「そろそろレベルアップする頃なんだから」 キャットは預言者のようにその予想を的中させた。 キッドをコチョコチョし始めて数分経過したことで、キッドの上半身のどこがよく効くかを学習したエージェントたちが特にキッドが弱い部位だけを徹底的に激しくこそばし出したのだ。 キッド「うぐぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?ちょっ!?ちょっ!!?ちょっっ!!?ちょぁああああああああああああはははははははははははははは!!無理無理無理無理無理無理無理無理無理ぃぃっ!!ぃぎっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!無理だってそれぇぇぇぇええ!!!」 エージェントたちが狙いをつけたのは、キッドの腋の下と背中の境界線部、胸の表面、そして下腹部だった。 腋の下と背中の境界線部と胸の表面はツルツルの爪でコショコショコチョコチョ掻きくすぐり、下腹部は指先と指の腹でモゾモゾコチョコチョ貪るようにくすぐった。 キッド「ぐあっっははははははははははははははははははははははははははは!!うひひ!?うひひひひひひ!!?うひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひょぉぉぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎひゃぁぁああはははははははははははははははははは!!降参ッ!!降参ーーーーー!!いっはははははははははははははははは!!!」 爪によるくすぐりはキッドにゾワリと冷たいくすぐったさを与えて、指先と指の腹による貪りくすぐりは極めて暴力性の高いくすぐったさを与える。 その両方の刺激は、キッドにとって耐えられるはずもないレベルのくすぐったさを与え、キッドはみっともないくらいに目からドバドバと涙を垂れ流しながら笑顔を浮かべ苦しんだ。 キャット「私を含め…エージェントたちの爪は小虫も立てないほどに艶やかで、指先と指の腹は常に潤いたっぷりだ」 「つまり…くすぐりに最も適した指というわけだ」 キャットは自分自身の大きくてしなやかな手を見つめながら、キッドを襲う無数のエージェントたちの指を見つめた。 エージェントたちの指の動きは常人のそれとは違う。明らかに異常なスピードで、異常な指の動きでキッドのこそばい部位をくすぐり抜いていた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! キッド「ぐひひひひひははははははははははははははははははははははははは!!もぅやべっ!!やべでっ!!まじでっっ!!ぇほっ!!ッッ!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!限界っ!!限界っっ!!!限界だぁぁぁぁぁぁ!!ぁっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!けほっっ!!!かはっ!!っっははははははははははははは!!!」 淡々と指先を操りコチョコチョ動かし続けるエージェントたちに情などない。 彼女らは、ターゲットであるキッドを徹底的にくすぐり苦しめるためだけに最善の指さばきでキッドの上半身をくすぐり抜いていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! キッド「っっ!!!かはっ!!っっへはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!キツいッ!!キツいがらっっ!!あっっ!!あはっ!!あはっ!!あはははははははははははははははははははははははは!!まじでっ!!まじでぇぇ!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 くすぐったさにまみれて苦しんでいるキッドの脳裏にふと、どうして自分はここにいるのか、という疑問が浮かんだ。 それを思い出そうとするが、うまく記憶を辿れない。 自身の記憶に明らかに異常が現れ始めたことにキッドが気づいた時、エージェントたちの指が止まった。 気づけば、エージェントの一人であるキャットが自分の白い手指をオイルでぬらぬらにヌメらせた状態でキッドのすぐ目の前に立っていた。 キッド「はぁ!!はぁ!!はぁ!!けほっ!!」 キッドが恐ろしげにキャットのオイルまみれの生指を見ると、キャットはそのままその大きな手でキッドのぼろんと垂れた太い男根の根元を捕まえた。 キッドは青い顔をした。 いよいよ、記憶抹消の最終段階へ続く工程が始まるのだ。 さっき、青年がエージェントにイチモツをシゴキ抜かれているのを見て思った。あの手つきは素人のものではないと。 あの手つきは、手コキのプロそのもの。くすぐりが美味かったの同様に、エージェントたちは手コキだってプロ級なのだろう。 もしそうならば、敏感なキッドがこの責め苦を耐え抜ける可能性は極めて低い。 しかし、もしイッてしまえばその先に待っているのは、さっきの地獄以上の地獄だろう。 キッドは、足掻くことにした。少しでも、地獄を味わう可能性を低くするために。 しかし、その決意は一瞬にして崩壊寸前まで追いやられることになる。 にぎっ… ズリッ…! キッド「んぁぁぁぁぁっ!!?」 エージェントキャットは、キッドのオチンポの根元を捕まえたまま、もう片方の手でオチンポを根元を挨拶代わりに一気にシゴキ上げた。 手首のスナップを効かせたそのシゴキ上げは、まさしくプロ級の快楽刺激をキッドのオチンポに与えた。 キッドは思わず声を漏らし、悶えた。 いまの一撃で、キッドのオチンポは一気に硬く熱く勃起してしまった。 キッドという美青年の陰茎が逞しく勃起しても、エージェントキャットは一切顔色を変えず、白い顔のまま冷静にもうひとシゴキしてみせた。 ぎゅっ… ズリッ…!! キッド「ぐひょぉぉぉおおっ!!?」 キッドの唇が尖り、股間がビクンッと震えた。 キッドは頭の中で必死に、吐き気を催すような光景を思い浮かべた。そうすることで少しでも性的快感を受けないようにした。 しかし、エージェントキャットの手コキによる刺激はそんな程度では誤魔化せない。 キャットは、片方の手で根元を押さえつけたまま、そのオイルたっぷりの手で程よくオチンポを握り、手のひらの凹凸を使ってオチンポや裏筋やカリ首のあたりをシゴキ上げ、シゴキ下ろし、またシゴキ上げることを繰り返した。 キッド「んぁっ!!?ぐっっ!!?ぐっ!!!ぐふぅっ!!?ふぅっ!!!ふーっ!!!」 継続して行われるオチンポへの快楽責めにより、キッドは全身からふつふつと冷や汗を吹き出しながらその快楽刺激に抗おうともがいていた。 キッド「ぐぅぅぅぅぅ!!!ふー!!ふー!!!ふー!!!!キツいっっっ!!!ふー!!ふー!!!」 キャットは手首をしなやかに捻りながらオチンポをシゴく。 手のひらがオチンポをシゴくたびに、オイルでヌメリを帯びたキャットの手のひらの凹凸が裏筋にズリリと擦れ、純度100%の殺人級の快楽刺激がキッドを襲った。 キッドのオチンポはすでに限界にまで硬く熱く膨れ上がっており、タマは縮こまっていつでも発射できてしまう状態に陥っていた。 男のオチンポをどうシゴけば確実に素早くイかせられるかを知っているエージェントキャット。それに加えて彼女は、この短時間でキッドという個人のオチンポをどう責めれば効果的であるかも把握していた。 そんなプロの手コキ師の手は、ズリズリくちゅくちゅとやらしい音を立てながらキッドのオチンポを追い詰めていく。 キッド「ぐぎっっ!!ぎぎぎぎっっ!!!うぎぎぎぎぎぎぎぎぎっっ!!!うぎぎぎぎぃぃぃぃぃぃぃ!!!!?」 顔を赤くして歯を食いしばり、目を潤ませながら快楽刺激を押し殺しているキッドの我慢のダムが決壊したのは、タマをサワサワと指先でやさしく撫でられた時だった。 キッド「はぎっっ!!?あ"っっ!!?」 キッドの全身から一気に力が抜けた。 そして、その一瞬の隙をつき、エージェントキャットは親指の腹を裏筋に押し当て、そのまま絶妙な力加減で一気に亀頭までシゴキ上げた。 ツルツルスベスベの親指の腹がオチンポの裏筋からカリ首を経由して亀頭までをズリリリッとシゴキ上げたその瞬間、キッドから情けない声が漏れ、彼の先っぽから白濁した生暖かい液体が飛び出した。 キッド「うぐぅぅぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!」 快楽、苦しみ、絶望。それらの入り混じった声がキッドから漏れた。 感情。感覚。その全てが頭から吹き飛ぶほどの超絶快楽がキッドを襲う。 超絶快楽の刺激は1秒ほどで去り、キッドのイキたてのタマに触れたキャットの指が、すぐにキッドを現実に引き戻した。 キャット「これより…最終工程にうつる」 キャットの爪…手入れされたその硬く艶やかな爪の先がイキたてのタマの表面を優しく引っ掻いた。 カリッ!! キッド「ぐぎぃぃぃぃぃっっ!!!!」 キッドのイキたてオチンポがビクッと震え、脳を一気に覚醒させるような鋭く残忍なくすぐったさがタマに走る。 カリカリッ!!! キッド「はぎぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!」 今度は二度連続で爪でタマをこしょぐられ、キッドは悲鳴に似た呻き声を上げた。 カリカリ コチョリッ!!! キッド「くぁぁぁぁぁあああああああああああああああっ!!!」 キャットは、指関節をしっかり駆使した"くすぐり"を縮こまったタマの表面にお見舞いし、キッドを鳴かせた。 キャット「準備はいいね?」 エージェントの一人が、キッドの竿の根元を捕まえ、グインと腹部側に反らした。そうすることで、タマへのコチョコチョが行いやすくなる。 そして、キャットはその大きな両手でタマを包み込むようにして指先と爪の先とをタマに添えた。 キッド「ひぃぃぃぃぃっっ!!?待って待って待って待ってぇぇ!!」 爪と指の先がタマに触れているだけで、飛び上がりそうなくらいの刺激がキッドを襲い、キッドは必死に叫び、懇願する。 キャット「抹消措置…開始」 喚くキッドをよそに、キャットはオイルでぬらぬらに仕上がっている爪と指先を使って、キッドのイキたてのツルツルのタマをこしょこしょカリカリとくすぐり犯し始めた。 カリカリカリカリ!! こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ…!!! キッド「あ"っ!!!?」 キッドの目が大きくギンッと開き、その目に恐怖と絶望、そして狂気が映った。 タマに送り込まれる狂気的なくすぐったさは、そのあまりの刺激の強さに、キッドの脳がその刺激を理解するのを拒もうとしていた。 しかし、キャットの指と爪はタマを器用にこそばし続け、その刺激…くすぐったさという暴力的刺激を無理矢理にキッドの脳に理解させた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ!!! キッド「うっ!!?うっっ!!?うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぐぎゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!死っっ!!死ぬぅっっ!!死ぬぅぅぅぁぁぁああああああああああああああああ!!ギブギブギブギブギブギブギブギブギブギブギブぅぅぅぅぅぅ!!!!うぁぁぁああああああははははははははははははははははははははは!!!」 寒気すら感じる悍ましいくすぐったさがキッドの小さなタマに襲い掛かり、キッドは人とは思えないような悲痛で惨たらしい悲鳴と笑い声を上げた。 エージェントキャットの長い指は、乱暴にかつ丁寧につるつるしたタマの表面をこしょぐり、くすぐったくて堪らない神経をほとんど直接嬲り尽くすようなくすぐったさをキッドに与えていく。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ!!! キッド「ぐぎょぉぉぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっっ!!?止めっっ!!止めでぐれぇぇぇええええええええええええへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?お願いっ!!お願いだっでぇぇぇ!!っっへははははははははははははははははははははははははははははは!!れるぅ!!壊れるぅぅぅぅぅ!!っっはははははははははは!!」 キャットの指先、そして爪の先がタマを絶妙なタッチで引っ掻くその度に走る恐怖のくすぐり刺激は、キッドの心身を文字通り破壊する。 痛みでもかゆみでもない…純粋で濃厚なくすぐったさの刺激だけがタマにだけ絶え間なく何度も何度も送り込まれ続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ!!! キッド「うへへへへへへへへ!!?へ!!へ!?へっ!!?うへぇぇぇへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!そこっ!!そこもうやめでっっ!!キツいっっ!!キツいキツいキツいキツいぃぃっ!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!おひょぉぁぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 キャット「目標反応を確認」 「最終工程…爪タマこしょぐりに移行」 キャットは独り言のようにそう言うと、くすぐられ過ぎて既に瀕死の状態のキッドのタマに爪だけを添え、その艶やかな爪でタマを嬲るようにくすぐり出した。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! キッド「ぎぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?あひっ!!?あぎっ!!?うぎぃぃぁぁぁぁあああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!爪っっ!!?爪っっ!!爪はぁぁぁぁぁああああああああああああああああああ!!!んがぁぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははは!!?」 爪の先でのみタマをこしょぐられ、キッドのタマには鋭利で鋭く残忍なくすぐりの刺激が浴びせられた。 あまりに壮絶なくすぐったさによりキッドの男根はビクビク痙攣し、さっきの手コキで全て搾り取られたはずだった精液が再び先っぽから飛び出した。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! キッド「うぎゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もう!!もう勘弁!!勘弁しでぇぇぇぇ!!っっへはははははははははははははは!!!頼むがらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 色白の顔は赤と紫が混じった不気味な色に染まり、その頬には幾重にも重なった涙の跡がこびりつき、口周りは唾液でべちゃべちゃ。その崩れきった顔に美青年の面影はない。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! キッド「にゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃーーっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひょぁぁあははははははははははははははははは!!はっ!!はっ!!はっ!!!はぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 先っぽからは白濁した精液がダクダクと溢れ出し続け、タマを襲う殺人級のくすぐったさにキッドの身体は破壊され始めていた。 タマだけをこしょばされているはずなのに、全身にそのくすぐったさを感じる。 幾度も気を失いそうになるが、キャットのくすぐり爪がタマを掻きくすぐれば、その衝撃的なこそばゆさによって意識が無理矢理覚醒させられる。 キッド「かはっ!!はっ!!はっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!死っっ…!!死ぬ"っっ!!死ぬぅぅぅ!!っへへへへへへへへへへへへへへ!!うへへへへへへへへへへへへへへへ!!!うへへへへへはははははははははははははははははははははははははははは!!!うはっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 気が狂う。 気が狂う。 気が狂う。 気が狂う。 その文字だけがキッドの頭と視界に何度も浮かぶ。 キッドは、自分の全身を包み込む悍ましい擽感刺激に包み込まれたまま気を失った。 ◯ キッドが目を覚ますと、彼は両脇をエージェントに抱えられ、歩かされていた。 「目が覚めたね」 先頭を歩くキャットが言った。 キッドはまだ全身に残る気味の悪いムズムズした感覚に鳥肌を立たせながらぼんやりとした視界であたりを見渡した。 暗い。 黒い大理石のような光沢のある床。壁。天井で囲まれた細い通路だった。 キャット「"彼女"が…、あなたに会いたがっている」 「あなたに興味をお持ちになったようね」 目覚めたてのキッドには状況が全く整理できなかった。 ここがどこで、どうして自分が連れられているのかも分からない。 キッドがぼけっとしていると、キャットはキッドの襟を掴み、力づくで前方にあるエレベーターへ押し出した。 キッド「ま、待て…状況がよく分からない」 キャット「"彼女"があなたに興味を持った」 「"彼女"はこの先にいる」 「"彼女"…"魂を導く者"がいる」 「無礼のないようにね」 「"彼女"がここへ降りてくることなんて滅多に…いえ、ほとんどないことなのだから」 キッド「まるで神様みたいみたいな言い方だな」 キッドが眉をひそめると、キャットは「何も間違ってはいない」とだけ返事し、キッドをエレベーターに押し込んだ。 エレベーターのドアが閉まると、登ってるんだか下ってるんだか分からないような奇妙な感覚に数秒間襲われたのち、ドアが開いた。 その先にあったのは、部屋だった。 八畳ほどの広さの部屋。窓があって、ベッドがあって、勉強机がある学生の部屋だ。 キッドが戸惑っていると、部屋のドアが開いた。 「はじまして」 「甲斐 夏紀くん」 落ち着いた女の声が響いた。 キッドは背筋に冷たい気配を感じ、咄嗟に振り返った。 黒髪の映える色白の肌に、二重瞼の丸い目が特徴的なキッドとそう歳の変わらなそうな女性がそこにいた。 女は、だるんとしたジャージ姿で、輝く"光の帯"を首に巻いていた。 女を前に、畏怖。恐怖。崇高。それらの感情がキッドの心に渦巻き、混じり合い、そして弾けた。 この女が"彼女"。エージェントたちが"魂を導く者"と呼んでいた存在だ。 一体、どんな化け物が出てくるのかと思ってみれば、出ていたのは自分と変わらないくらいの年齢かむしろ歳下の可能性すらありそうな見た目の女。 女の見た目は至って普通だ。 その身に纏う異様な空気と、首に巻いている光の帯を除いては。 キッド「…えっ…」 キッドは、現れた女の顔をよく見ると、何かに気づいたように目をハッと開けた。 それから、"彼女"を指差し、呆気に取られたようにあんぐりと口を開けていた。 キッド「あんた…」 「あんた…あんた知ってるぞ…」 キッドが口を開けたまま足をガタガタ震わせているのを、"彼女"は落ち着いた様子で見つめていた。 キッド「なんで…!?」 「あんたは…あんたは…」 キッドは、"彼女"と呼ばれるこの女の顔を知っていた。 友人ではない。だが、知っていた。 キッドの生きていた"世界"で彼女の顔や名前を知らない者はいない。 でも、どういうわけか名前が出てこない。 まるで、"彼女"の名前を記憶していた部分だけをすっぽり奪い取られてしまったかのように。 キッド「くそ。あんたの名前が…出てこない!」 キッドが頭をかきむしる。 それを見た"彼女"はフッと鼻息を立て、面白いものを見るかのように笑った。 「私の名前?私の名前なんて沢山ある」 「閻魔大王、聖者、マスタームーン…私が把握しているだけでもこれだけあるんだ」 "彼女"のセリフに、キッドはまたキョトンとした。 「そんなことより…これ、良く出来てるね」 "彼女"は、手に持っていたキッド特製の退魔装置OIRANを興味深げに眺めた。 キッド「あ、俺の…」 「一通り分解して調べさせてもらったけど、退魔時計を参考にしてるのがよく分かったよ」 「素材に使われている金属の種類は希少なものだった。よく手に入ったね?」 キッド「ま、待て。分解した?それをまた組み立てたのか?」 「そうだよ?」 キッド「そんなバカな…これを俺以外の人間が組み立てられるわけ…」 キッドは"彼女"からOIRANを受け取り、腕に装着して起動させた。すると、OIRANはなんの不調もなく正常に動いた。 キッドは目を丸くしてOIRANと"彼女"の方を交互に見た。 キッド「自分で言うのは好きじゃないけど、俺は知能指数が人よりも高い」 「だからこそこれを作れた」 「あんた…何者だ」 「異常な知力を持つのは、君だけじゃないよ」 「私のようにその知力を正しいことに使う者 もいれば、中には、残酷なことに使う者もいる」 キッド「それって…誰だ」 「俺のことか?」 「まさか。夏紀くんなんて可愛いものだよ」 「ほんと…赤ちゃんみたいなもの」 "彼女"は、育ちの良さそうな笑みを浮かべて笑った。 キッド「じゃあ…誰なんだよ」 キッドの頬を汗が伝う。 「"私"だよ」 "彼女"は、目を細め、ため息とともにそう言った。 "彼女"の指先がキッドの額に触れ、キッドの意識はそこで途絶えた。 ◯ 耳を突くアラーム音でキッドは目を覚ました。 ビクッと痙攣したように飛び起き、両手をバタバタさせて目覚まし時計を掴み取り、乱暴にアラームを消した。 ベッドの上のキッドの視界に飛び込んできたのは、見慣れた自室の天井だった。 あれは夢か? キッドは、ついさっきまで目の前にいた"彼女"が一体、自分の記憶にある誰の顔と同一であるかを思い出そうとするが、何度試みても不可能だった。 昨日の出来事はきっと全部悪い夢だ。 そう言い聞かせようとキッドが起きあがろうとすると、ふいに股間…タマの部分にゾワリとした嫌な刺激が走った。 タマにはまだ、あの最悪の擽感刺激がたっぷりと残っていた。


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