凶悪くすぐり犯罪者録─狂気の擽犯記─#1(F/F)
Added 2023-04-08 12:45:41 +0000 UTC1. くすぐり人形が欲しかった 〜"くすぐり人形コレクター"木岡ミズハ〜 (F/F) 「子供の頃にデパートで売ってた人形。人形の腋の下とかそういったところにスイッチがついてて、そこをこう…コチョコチョくすぐるみたいに触ると、スイッチが入って人形が笑う仕組みになってる」 「スイッチを触り続けると、ずっとずっと笑う。狂ったみたいに笑う。私はそれが忘れられなくてさ」 「その人形を買い与えては貰えなかったから、いつか必ず自分だけの笑い人形を手に入れるって決めたんだ」 綺麗に染められた青い髪をした女は、むかしを懐かしむように捜査員に話した。 分厚いアクリル板の向こうにいるのは、木岡 水波(きおか みずは)。逮捕時の年齢は26歳。 14名の女性を攫い、そして自分自身の"笑い人形"に仕上げた狂気の女。 ミズハの犠牲になった女性はいずれも、窃盗や強盗あるは殺人などで前科を持っていた女たちだった。 「別に悪いことじゃないでしょ?人形にしたのは、全員どうしようもないやつら」 「それに、私は殺しはやってない。暴力もふるってない。まぁそりゃあ…死ぬより辛い目に遭わせたけどさ」 ミズハは一切、悪びれる様子も見せないまま淡々と語った。 山奥にあるミズハの家。その地下室に彼女の笑い人形コレクションは陳列されていた。 滅多に人が来ないミズハの家だが、以前、郵便配達員が彼女の家を訪れた際、彼はミズハの家から奇妙な合唱を聴いたという。 のちにそれは笑い人形にされた女達の悲痛な笑い声の大合唱であったことが判明する。 家宅捜査でミズハの家の地下室を調べた捜査官は言った。 「私は天国も地獄も信じていなかったが、あの女の地下室を見て確信したよ。少なくともこの世界に地獄は存在するってことをね」 捜査官の言葉の通り、ミズハのコレクションの並ぶ地下室は地獄の光景だった。 裸体に剥かれた色っぽい若い女たちがその四肢を拘束され、悍ましい笑みを浮かべてケタケタと笑っているのだ。誰に触れられているわけでもないのに、女達は必死に"責め"を止めるよう懇願し続けていた。 笑い人形にされた女達の神経、精神、遺伝子には、くすぐりの恐怖が刻まれていた。 ミズハは語っていた。 「人形作りに一番大切なのは、コチョコチョだけで相手の心をへし折ること」 「コチョコチョと、それを繰り出す私の指先、指関節、そして爪だけを恐れさせること」 ミズハはそう言って、取り調べ担当者に向かって自慢の指を見せつけた。 ◯ ミズハ逮捕から1年前。 笠木 琳奈(かさぎ りんな)は、持って生まれた美貌と妖艶なボディを武器にSNS上で好き放題していた。 琳奈は働いていなかったが、ファンからの貢ぎだけで生きており、彼女が暮らしに困ることはなかった。 琳奈は貢ぐファンほど大切にし、そうでないファンには冷たかった。 それだけハッキリとした性格をSNSでも隠すことはしなかったが、Fカップの美乳と美ボディに加えて身長170センチという抜群のスタイルを誇る琳奈を恨む者などいなかった。 しかし、琳奈は金に困ったある時を境に、金払いの良いファンと会うことを繰り返し、その度に大金をねだり、手にしていた。 そして相手の金払いが悪くなったり、相手が自分の元から去ろうとすると容赦なく手を下した。 琳奈は、知り合いの伝手で殺し屋を雇い、自分から離れようとした金持ちのファンを殺害し、その後に財産のほとんど全てをむしり取った。 琳奈は直接手を下すことなく、影でひっそりと悪行を繰り返していった。 そんな琳奈が、ミズハと出会ったのは琳奈がすっかり悪事に手を染めていた頃だった。 死んだ両親の遺産のお陰で懐が温かったミズハは、琳奈にいくらかの大金を貢ぐことを繰り返し、琳奈を自分の住む山の一軒家に誘い出した。 もちろん、ミズハが琳奈に金を払ったのは"人形"にするための前投資だった。 琳奈を家に誘い出したミズハは、薬で琳奈を動けなくし、ズルズルと琳奈を"地獄の部屋"へ連れていった。 この間、ミズハの調合した特別な薬により、琳奈は体を動かせないながらも意識をはっきりと保っており、拉致される恐怖と怒りを顔に滲ませていた。 「眠らせちゃったらつまらないでしょ?」 「これから自分はどうなるんだろう…とかそう言った恐怖を刻み込んだ顔を私は見たいんだ」 「目が覚めたら拘束されてる…とかじゃなく、脱がされる恐怖、拘束されていく恐怖をじっくり味わわせたい」 のちに、捜査官に対してミズハは笑顔でそう語った。 ミズハは、地獄の部屋に拉致した琳奈の動けぬ身体をまじまじと観察したのち、手際よく拘束した。 「私はいつも、捕まえた獲物の裸体を見てからどう拘束するか決める。拘束の仕方は、くすぐり方に直結するからね」 「たとえば、腋のスジをビンビンに伸ばすような拘束方法にすれば、腋の感度は上がるし、腋をくすぐりやすくなる」 「あの女の時は、確か…」 琳奈のことを話す時のミズハは実に愉しげであった。 琳奈は、ミズハ手製の"人一人が横になれる程度のサイズの台"に仰向けに寝かされた。両腕はバンザイさせられた状態で両手首に鉄の枷をはめられて台の端っこで固定され、両脚も同様に拘束された。 ミズハはこれを、"Iの字型拘束"と呼んでいた。 「あの拘束方法は良い!」 「だって、腋だけじゃなくて、肋のあたりとか、横っ腹のスジまでビーンって伸びるからね!」 拘束方法について捜査官に語るミズハの顔は、無邪気そのものだった。 「私のフォロワー数知ってるよね!?」 「私が行方不明にでもなったら…私のフォロワーが黙ってないから!」 琳奈はミズハを睨みつけて怒鳴った。SNS上での傲慢な態度と違わぬ威勢の良い態度だったが、その瞳の奥にはうっすらと恐怖が浮かんでいた。 琳奈「もしこのまま私に何かしたらすぐにネットニュースになるし、あんたは終わる」 「悪いことは言わないから早く解放して」 「それに、私の背後には怖い人たちもいる。あんたみたいなネクラなんてその人達にかかれば…」 思いつく限りの罵声や、脅しを浴びせる琳奈。 だが、その達者な口が閉じたのは、ミズハがその指先と爪の先とを琳奈の開かれっぱなしの伸びた腋の下に添えた時だった。 「私のツルツルした爪の先と、柔らかくてすべすべの指の先とが腋の下に触れた途端、アイツの顔が引き攣ったんだ!」 「それで確信した。こちょばかりなさんなんだって…」 ミズハは、美味い料理の味を思い出すかの如く、捜査官にそう語った。 琳奈「さ、触らないでよ…!!」 腋に走るムズムズとした不快感に、琳奈は身体をほんのわずかにビクつかせ、ミズハを睨む。 ミズハは琳奈のほんの僅かな拒絶反応を見逃さず、まず最初に毛の処理をしっかり施されたスベスベの腋の下を弄ぶことに決めた。 ミズハ「こちょこちょっ」 ミズハは子供をあやす時のようなふざけた口調で"こちょこちょ"と囁き、軽く腋の下をこしょばした。 琳奈「ぶふっっ!!?」 琳奈の眉がピクリと痙攣し、頬が膨らみ、唇の隙間から空気が漏れた。 ミズハ「こちょこちょこちょこちょ」 ミズハはニタニタ笑いながらさらにもうひとくすぐりした。 琳奈「あぶっ!!?ぶっっ!!」 「ちょっ…!!なにやって…」 ミズハ「こちょこちょこちょこちょこちょ」 明らかに拒絶反応を示し、苛立ちを募らせている琳奈をさらに煽るようにミズハは腋の下を軽くこちょこちょし続ける。 琳奈「んぎぎぎっ!!?い、いい加減にしてっっ!!!」 「こんなもので私を脅してるつもりっ!?」 ミズハ「こんなもの?」 「君はこちょこちょの怖さを知らないみたいだねぇ」 これまで無邪気な色に染まっていたミズハの目が変わった。 ミズハ「ちょっと味わってみる?」 「こちょこちょの本当の怖さ」 腋に添えられたミズハの指。その関節がゆっくりと折り曲げられ、爪の先と指の先とが腋の下にしっかりと突き立てられた。 琳奈「ぶひぇっ!?」 これまでとは違う、腋の下のこちょばい神経に直接アプローチされたような怖気のある不快感が琳奈を襲う。 琳奈が、拘束されていることを忘れて咄嗟に腕を下ろして腋を閉じようとし、ギチッと拘束具を虚しく鳴らした瞬間、ミズハの"地獄の指"が腋で踊った。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 琳奈「いっ!!?ふぎゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ちょっ!!?あっっ!?これっっ!!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったぃっ!くすぐったぃぃっ!!っっはははははははははははははははははははは!!!」 琳奈は腰を浮かし、背中を反らして暴れる。 さっきまで威勢の良かった顔は、みっともない笑顔に崩れ、腹の底から笑い声を絞り出す。 何度か口を閉じて笑いを押し殺そうと試みるが、腋を襲う猛烈な不快な刺激とくすぐったさには敵わない。 ミズハ「こちょこちょ〜こちょこちょ〜こちょこちょこちょこちょぉ〜」 必死な顔をしてくすぐったさから逃れようともがいている琳奈に対し、ミズハは涼しい顔でおどけながら腋の下をコチョコチョこそばしていく。 その指さばきは、"じゃれあいのそれ"とは大きく異なっていた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 琳奈「はっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!止めっっ!!!止めでっ!!あははははははははははははははははははは!!本当にっ!!本当に許さないがらぁぁっ!!っっははははははははははははははははははははははははははは!!!うはははははははははははははははははははははははははははは!!許さなぃっ!許さなぃぃっ!!ぃひひひひはははははは!!」 くすぐったさを感じた時、人は腋を閉じたり逃げたりする。くすぐったさというのは、一瞬だけ感じるからこそ耐えられるのだ。 だが、いま琳奈が受けているのはそうではない。 くすぐったくても腋は閉じられないし、ミズハの硬い爪と柔らかな生の指先による不気味な刺激からは一秒たりとも逃れられない。 ミズハ「許さない?」 「一生ここから出られないのに、許すとか許さないとか…馬鹿みたい!」 「そんな反抗的な子には…コチョコチョのお仕置きだ〜!」 ミズハはケラケラ笑いながら、さらに器用に指を操り、腋の下をさらに激しく、素早くこそばした。 コチョッ! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 琳奈「うぎぃっ!!?あがっ!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あはははははははははははははははははははは!!!ははははははははははははははははははははは!!うははははははははははははははははははははは!!!なんでぇぇぇぇっ!?っっははははははははははははは!!!?」 琳奈の目にじわっと涙が浮かぶ。 最初は馬鹿にしていたくすぐり。だが、徐々にその恐怖の真髄を琳奈は理解し始めていた。 どう足掻いても逃げられないくすぐったさの刺激の連続、そして終わりの見えない責め苦という状況…それらがこの腋の下執拗くすぐりの持つ恐怖だった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 琳奈「あはははははははははははははは!!待って!!わかっだがらっ!!分かったから待ってぇ!!っっへははははははははははははははははははははははははははははは!!!キツいっ!!キツいからぁぁぁぁ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはははははははははははははは!!ひゃーっはははははははははははははは!!!」 ミズハが"お仕置き"と称した腋の下くすぐりの放つこちょばゆさは凄まじく、プライドの高い琳奈から弱音を吐かせるほどだった。 必死に酸素を取り込んでも、ミズハの指先と爪先とが腋の下をコチョリコチョリと素早く掻き回せば、溜め込んだ酸素が一気に吐き出されてしまう。 ミズハ「コチョコチョ〜コチョコチョ〜コチョコチョコチョコチョォ〜!」 ミズハは、琳奈の反応を心から楽しみながら腋で指を踊らせ、特上のこちょぐったさを琳奈に与えていく。 琳奈「あははははははははははははははははは はははははははははははは!!くるじぃっ!くるじぃっ!!ぃひひひひ!!腋ダメっ!腋の下だめぇぇぇ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!一旦!一旦とめてっ!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!かはっ!!!」 体内から酸素が奪われ続けている苦しみの状況でも、琳奈はお構いなしに笑顔を強制させられた。 口角は吊り上がっているものの、目は苦しみに満ちた地獄の笑みを琳奈は浮かべながら、そのスタイル抜群のボディを悶えさせていた。 絶え間なく腋の下に暴力性の高いコチョコチョ刺激を与えられ続けているくすぐり耐性のない琳奈はついに笑い声に混じって悲鳴を上げ始めた。 するとそこで、ミズハは一度手を止めた。 琳奈「はぁ!はぁ!!あなたのためを思って言ってあげる…はぁはぁ…」 「私が行方不明になったら…私の背後にいる人たちが絶対に動く…私の命令がなくても…はぁはぁ…だから…」 琳奈は、この地獄からの解放を懇願する気はなく、むしろくすぐりが止んだ今をチャンスとばかりにミズハに最後の脅しをかけた。 しかしミズハは、琳奈の脅しなど聞かず、透明のボトルに入った透明の液体を自分の手のひらにたらたらと垂らしていた。 ミズハ「汗が乾くと指の滑りが悪くなるから…」 ミズハは一人でぶつくさ言いながら手のひらにのせた液体を琳奈の腋の下に塗ったくった。 琳奈「ぎぃぃっ!!?」 くすぐられたてホヤホヤで熱を持った敏感な腋の下に、不気味な擽感刺激が走り、同時にヌメリと光沢を帯びた。 ミズハが腋の下に塗りこんだのはオイルだった。 琳奈「な、なにを…」 コチョコチョッ!! 琳奈「はぎぃっ!!?」 ミズハが腋の下を軽くくすぐって琳奈を黙らせた。 琳奈は、オイルを塗られた腋の下がさっきよりも数倍くすぐったさを感じるようになっていることにすぐに気づいた。 琳奈「待って…待って待って待って!!」 この時、琳奈は初めてミズハに対して"恐怖と懇願の表情"を見せた。 ミズハは、オイルまみれになった自らの器用な指の先をヌメヌメぬるぬるの腋の下に添え、爪を立ててゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!っと掻き回した。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 琳奈「ぎぃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああっ!!?なっっ!!?なにっっ!!なにごれぇっっ!!っっへははははははははははははははははははははははははははは!!!うは!!うへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うわぁぁぁあははははははははははははは!!!」 琳奈の異様な叫びが部屋に響いた。何度も声が裏返り、喉をじりじり震わせるような悲痛な悲鳴だった。 この声だけを聞いた者は、これが笑い声であるということを理解できないだろう…そう思わせるような声だった。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 琳奈「すとっっ!!うぁぁははははははははははははははははははははははは!!すとっぷ!!すとっっぷぅぅぅ!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!けほっ!!っっひゃっははははははははははははははははははは!!やばいやばいオイルやばぃぃぃぃぃぃ!!ぃひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐぁぁぁぁぁはははははははははははは!!!」 オイルの効果により、ミズハの指が皮膚と神経をくすぐり掻く速度は倍以上に上がっていた。そんな異常な速度で腋をくすぐり掻き回されることで琳奈の腋の下には想像を絶するくすぐったさが浴びせられていた。 琳奈は口を大きく大きく開けて可能な限り笑い声をいっぺんにたくさん放出し、くすぐったさで気が狂ってしまわないようにもがいていた。 ミズハ「これがコチョコチョ」 「わかる?本当のコチョコチョは、どんな暴力よりも恐ろしいんだよぉ」 ミズハは口内で唾液をじゅるるっと鳴らし、舌なめずりをしながら、オイリーな指先でぬらぬらの腋の下をくすぐり貪っていく。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 琳奈「はははははははははははははははははははははははははは!!っっ!!っだ!!わかっっだがらっっ!!わがっっっだがらぁぁぁ!!!話をっっ!!話をさせでよぉっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くははははははははははははははは!!キツいッ!!キツいがらぁぁぁぁぁぁあ!!っっはははははははははははははははははははははは!!!」 ビンビンに伸ばされた腋の下の神経は、ほとんど剥き出しと同等の無防備さ。その神経をミズハは休むことなく、程よく爪を立てた状態でモジョモジョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョとこそばしまくる。 琳奈はそのたびに鳴き、叫び、笑う。 唯一、自由に動かせる指をグーパーさせたり、長い指を限界まで反らせたりして必死に必死に少しでも腋を襲う狂気のくすぐったさから気を逸らそうと努力していたが、そんな程度の抵抗では、腋の下オイルこちょばしの刺激からは逃れられない。 ミズハ「コチョコチョ〜コチョコチョ〜コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョォ〜!」 ミズハはまるで機械のように無慈悲に指を操り、腋の下のくすぐったいところだけを集中的にくすぐり続けた。 モジョモジョモジョモジョ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 琳奈「ぐひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははは!!!腋の下はっ!!わきはもうかんべんじでぇ!!っっへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははは!!!っっはははははははははははははははははははははははははは!!!あはは!!あへはは!!あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁああああはははははははははははははははははは!!!」 ミズハ「いいよ変えてあげる」 ミズハは、あっさりと承諾すると、琳奈のFカップの美乳にサッとオイルを塗り込んだ。 オッパイは一気につるんとした光沢を帯び、抜群の滑りの良さを纏うことになってしまった。 ワシュッ!!! 琳奈「ぶぎゃっっ!!?」 ミズハが、くすぐったい神経の張り巡らされたFカップのオッパイを爪の先でワシュッと掻きくすぐった。 琳奈の大きな目がさらに大きく開き、あまりに衝撃的なこちょばゆさに琳奈は口から唾液を飛ばした。 琳奈「ちょっと待っで…!!」 琳奈は、ミズハのひと掻きで"そこ"をコチョコチョされることのヤバさを十分に理解し、懇願の目をミズハに向けたが、ミズハがそれを受け入れることはなかった。 ミズハは、艶々の爪でつるんつるんのオッパイの全体をくすぐり掻き回した。 ワシュワシュッ!!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 琳奈「あぎゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!嫌っ!!嫌っ!!!嫌ぁぁぁああああ!!っそこ嫌ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!?んひょぉぉほほほほほほほははははははは!!ほっ!?ほほっ!?ほっひゃはははははははははははははははははははは!!!」 硬い爪によって、オッパイに張り巡らされているくすぐったい神経を嬲るようにくすぐりまくられている琳奈は、腰を限界まで浮かし、背中を限界まで反らし、そして喉が潰れそうなくらいの叫びを上げた。 拘束されている中、可能な限り暴れ、乳を揺らすが、ミズハの爪の先はつるんつるんのオッパイから離れない。 ワシュワシュワシュワシュッ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 琳奈「ほぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?んほぉぉぉはははははははははははははははははははははははは!!爪っっ!!爪ぇぇ!!その爪ヤバいぃぃぃ!!!ぃひひひひ!!ぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!それやめでぇぇ!!っっへはははははははははははははははははは!!!」 爪。ミズハ自身が"地獄の爪"と称する、くすぐるのに最も適した長さの爪は、オッパイのくすぐったさを感じ取る神経をほとんど直接刺激し、琳奈を苦しめた。 琳奈は、その狂気を孕んだくすぐったさの暴力に唇を尖らせ、悶え声を放出する。 ワシュワシュワシュワシュッ!!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 琳奈「いひぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?ひぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あははははははははははははははははははは!!!きづいっ!!キツいごれぇぇ!!っっへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははは!!まじで爪無理ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!ぃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははは!!!」 ミズハ「まだまだ…この"地獄の爪"の真髄を味わってもらわないと」 ミズハは、琳奈の薄ピンク色の乳首に狙いを定め、そこを重点的に爪の先っちょで弄り回すようにこそばしまくった。 カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 琳奈「んほぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!?ぉほっ!?ほっ!?ほっ!!?ほひゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぐぁぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!しょれっっ!!しょれダメぇぇぇぇぇぇ!!!っっへ!!へ!!へ!!!へぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 快楽刺激0。純度の高いくすぐったさだけの刺激が乳首に刻まれ、琳奈は淫らな顔を浮かべながら笑い声だけを発して悶え狂う。 ミズハの爪…地獄の爪は、乳首の周りを引っ掻いたり、先っちょをカリカリと絶妙なタッチで弾くようにくすぐり、乳首に猛烈なこそばさを送り込んでいく。 カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 琳奈「ひょぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?んほぉぉほほほほほほひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!無理っっ!!無理無理ぃぃぃ!!乳首っ!!乳首はぁぁ!!勘弁しでぇ!!っっぇへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははは!!!ほほほ!!ほひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!んひゃぁーーーっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 乳首にあるくすぐったい神経を襲うのは、刺すように鋭いくすぐりの刺激。ミズハの硬い爪がコチョリと乳首を掻けば、朦朧としていた意識も覚醒してしまうほど衝撃的な刺激が送り込まれる。 これを何度も繰り返されている琳奈は、淫らに口から唾液を溢れ出させながら悶えていた。 ミズハ「ほれほれ…乳首コチョコチョ攻撃だ〜」 幼稚な発言とは逆に、乳首をこそばすミズハの爪の動きは残忍だった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 琳奈「んほぉぉほほほほほほほほほほ!!!もうやめでっ!!お願いだがらっ!!お願ぃぃぃぃ!!!なんかぁっ!!なんかぁぁぁぁ!!おかしぐなるぅぅぅぅ!!っっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んぎぃぃはひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 執拗。執拗。あまりに執拗なまでの乳首集中爪くすぐりの応酬により、琳奈の乳首からは白いミルクがダクダクと溢れ出していた。明らかに乳首が異常をきたしているサインだったが、ミズハはそれでも指を止めず、敏感になっている乳首をさらに爪でくすぐった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 琳奈「ぐぎぃぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あ"っ!!あ"っ!!!お乳がっ!!お乳がぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ふぎゃぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははは!!!?やめでっ!!もぅやめでぇっ!!!ぇへへへへははははははははははははははは!!お願いしますぅぅぅぅぅ!!!」 乳首や、その周りをミルクまみれにしながら琳奈は泣き笑いながら懇願した。 それでもなお続く乳首こちょばしに琳奈はみっともなく何度も「ごめんなさい」と謝ったが、ミズハは止めなかった。 ミズハは、琳奈の乳首からミルクが出なくなった時、ようやくコチョコチョを止めた。 ミズハ「ほら、これ飲んで」 ミズハは琳奈に黄色い液体を飲ませた。 琳奈は、逆らえばくすぐられると恐怖していたため、素直に液体を飲んだ。 「特製の薬だよ。刻み込んだ感覚を一生ずっと味わせ続けることができるお薬」 「人形作りにはかかせないもの」 「私のオリジナル!」 「書類にも書いてあると思うけど、私…元は薬学生だったんだから」 のちにミズハは、自身の取り調べ担当にウキウキ気分でそのオリジナルの魔薬のレシピを話していた。 琳奈「あがぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!?」 薬を飲み終えた直後、琳奈はうめいた。 琳奈の大きな足の裏。27cmもあるその大きくて綺麗な足の裏にミズハがオイルを塗り込んだのだ。 琳奈「まっでまっでまっで!!」 「足の裏はやめでっ!!そこだめっ!!そこ死ぬからっ!!自分で触ってもダメだからぁ!!」 琳奈の慌てっぷりは異常だった。 それでもミズハはお構いなしに足の裏の指の間にまで入念にオイルを塗り込んだ。 「足の裏にオイルを塗った時のアイツの顔ったらすごかったよ」 「今からここをこそばされるんだって理解した時の顔…真っ青でさぁ…笑っちゃうよね」 「アイツもぜっったい足裏は弱いと思ってたんだ」 「だってほら…足裏は人類の弱点でしょ?」 ミズハは琳奈の反応を愉しみながら、足の裏をオイルまみれにすると、次に自分の爪と指にもオイルを塗り込み、爪の先をガッと足の裏に突き立てた。 琳奈の身体から人間とは思えないような絶叫が響いた。 琳奈「待っでお願い!!お願いぃぃ!!なんでもするっ!!なんでもしますがらぁ!!お金でもなんでもぉぉぉ!!!」 琳奈は涙で顔をぐちゃぐちゃに歪ませ、懇願したが、異常者ミズハの耳には届かない。 ミズハは、泣き崩れている琳奈の顔を見て嘲るように笑うと、その地獄の爪でオイリーな足の裏を掻き回し殺した。 ガシュガシュッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 琳奈「がっっ!!?」 「うがぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!無理っっ!!あ"っ!!無理ぃぃぃぃぃぃぃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 燃えるようなくすぐったさ。それが足の裏を襲った。 琳奈は吠えるような叫び声を上げ、目を悍ましいまでに開いて苦しみの限り暴れた。 常人ならば、この"苦しむ琳奈"を見ているだけで気がおかしくなっていただろう。 ミズハは、いやだいやだと暴れている足指をよそに、土踏まずを爪で削ったり、足指の付け根部をスベスベの指の先で細かくこしょぐって琳奈の足裏を壊していく。 ガシュガシュガリガリッ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 琳奈「あががががががが!!?きづいっ!!あっっ!!死ぬ!!死ぬぅぅぅぅぅぅ!!たすげでぇぇぇぇぇ!!!っっへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぎゃぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 琳奈は舌をベロンと口から垂らし、痙攣するようにビクビクと指先を震わせ、足の裏を襲う殺人級のくすぐったさに苦しむ。 オイルによって異様な素早さで動く指先が、神経を捉えて抜群の刺激を与えてくる爪の先が、その全てがくすぐったくて堪らなかった。 ミズハ「母指球を〜親指のかたーい爪でガリガリガリガリッ」 ミズハは、琳奈のぷっくりした母指球を親指の爪で重点的に引っ掻きこちょぐった。 ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリッ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 琳奈「はがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?うぎぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!そこっ!!ぼしきゅうだめぇぇぇぇぇぇ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ほぁぁああああああああああああああああああ!!!」 母指球の内側のキワの部分。そこをミズハが親指の爪でガリガリ引っ掻けば、琳奈は駄々をこねる子供のようにみっともない声を上げて悶えた。 琳奈は親指をあっちこっちいろんな方向に動かして暴れるが、そんなものは抵抗にさえならなかった。 ミズハ「でもやっぱり…足裏全面を指の先と爪の先で素早くこうするのが一番だよねん?」 ミズハが舌舐めずりをし、最後の仕上げだと言わんばかりに爪を突き立てた指を足の裏を縦横無尽に這い回らせた。 コチョコチョ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 琳奈「ひぎぃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!たしゅげでぇぇぇぇぇぇ!!!!うげぇぇぁぁあああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぐぅぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 足の裏に張り巡らされた全てのくすぐったい神経。それらを全て…余すことなく爪の先と指の先とで嬲り尽くした。 琳奈は顔を破裂してしまいそうなくらい赤く赤く染め、涙と唾液で顔をぐちょぐちょにしながら拘束具を破壊せんばかりの力で暴れ狂った。 琳奈の口角が、限界まで吊り上がった時、口角の筋肉が麻痺し、琳奈は笑顔を元に戻せなくなった。 さらにその直後、足の裏への猛烈なくすぐったさをまだ感じるのに、ミズハがとっくに手を離していたことに気づいた。 琳奈「かはっ!?はっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!なんでっっ!!?なんでっっ!!?どうなっでるのぉぉぉ!!?っっほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!なんでぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははは!!!!」 琳奈は、足の裏への地獄のくすぐったさを永遠に味わい続け、笑い続ける"人形"と化した。 ミズハは満ぞげにそれを見つめ、眺め、のちにコレクションルームに琳奈を飾った。 人の命を奪ってはいないものの、その行為のあまりの残忍さに、ミズハには死刑判決が下った。 判決を聞いた時のミズハは至って冷静で、死刑を受けることよりも、"人形"を作ったり眺めたりできないことへの不満を漏らしていた。 死刑が執行される一ヶ月前。ミズハは、実話系雑誌の記者にこう語った。 「欲しいもの…物でも夢でもなんでもいいんだけど、それが手に入られなくて落胆してる人がいるなら知って欲しい」 「その気になれば、なんでも手に入れることだけは出来るってね」
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後れ馳せながら新シリーズ創作有難うございます! うわっ、いいっ、ミズハさん!!猟奇的ティックラーに恋い焦がれる私にとってはドストライクな登場人物です。マッドな勧善懲悪実行者にして天才調剤師、しかも擽りも超絶上手い…心の臓に図太い銛が刺さった感覚、一目?惚れです笑。しかし死刑とは残念至極、秘密裏に裏の世界へとスカウトされていると良いのですが…。そして今回登場した「特製の薬、、、刻み込んだ感覚を一生ずっと味わせ続けることができるお薬、、、ミズハさんオリジナル」、これ本当にヤバい品ですね、究極の拷問またはお仕置きツールに為り得るのでは?!大人数に頼る事なく、たった一人で相手の総てを擽り抜くことが出来る…半永久的に… 情の深い世の女性達に万一パートナーが浮気した際の「常備薬」としてこの薬が配られる未来があるとしたら…あぁヤバいガクガクブルブル 今回も素晴らしいストーリーを有難うございます。
kt
2023-04-14 16:59:18 +0000 UTC