凶悪くすぐり犯罪者録─狂気の擽犯記─#4(FFFFFFFFFF/F)
Added 2023-04-08 12:49:44 +0000 UTC数分後、マキは別の場所に拘束されていた。 それは、紗理奈が"ショック台"と呼ぶベッド型の拘束台だ。 マキはその台の上に、両腕はバンザイで、脚は股を開くように仰向けの状態で拘束されていた。 台には、磔にされているマキの身体を取り囲むように、無数の穴が空いていた。まるでそこから何かが飛び出してくるかのようなそんな設計に思えた。 紗理奈「数値が予定通りのところまで下がったよ」 「やっぱり私の医学は正しいみたい」 マキ「はぁ…はぁ…!だったら!だったらもう解放しろ!!」 「もういいがらっ!!」 マキの裸体は、拘束された後に身体中に塗り込まれた特別な薬液オイルのせいで作り物みたいな光沢を放っていた。 紗理奈「そうはいかない」 「最後まで治療はやり終えないと」 「この…ショック台で、ショック療法を受けてもらったら…治療は完了」 紗理奈は、マキの身体を拘束する最後のベルトを足首に巻きつけ、ロックし終えた。 マキの裸体は完全完璧に拘束された。 全身を鉄の枷と革のベルトでギッチギチのギチギチに縛り付けられ、何があっても逃げられない。 紗理奈「大丈夫」 「全部治るから」 「先生が…治してあげるから」 紗理奈は、太くて長いチューブのついた酸素マスクをマキの鼻と口に被せた。チューブは奇妙な装置につながっていた。 紗理奈は装置のスイッチを入れた。 マキ「かはっ!?けほっ!!?なっ!?なにしでっっ…!?」 チューブを通り、酸素マスクからピンク色のガスが送り込まれ、マキは鼻と口で目一杯それを吸い込んでしまった。 紗理奈「くすぐりガス」 「致死レベルのくすぐったさにまで感度が引き上げられる上に、それ単体で生物を笑い死にさせることもできるとっておきだよ」 「大丈夫。医者として死なせはしないから」 マキ「かはっ!?はっ!!?あはははははははははっ!!医者がっっ!!こんなことっっするわけないだろぉっ!!かはっ!かはっ!!」 「解放っっしろぉっ!!」 この時、マキは紗理奈の持つ異常性に隠れる真の狂気に気付き始めていた。 紗理奈「そう取り乱さなくても大丈夫。本当に安心して」 「今から行うくすぐり療法は…、ちゃーんとプログラムされた機械によって行われるから」 「絶対にミスはしない」 紗理奈はそう言ってパンパンと手を叩いた。 その時だった。 拘束されているマキの身体を取り囲むようにして空いていた無数の穴から一斉にニュッと"腕"が生えてきたのは。 マキ「っ!?」 生えてきた腕は全て、恐らく若い女の手。その全てがオイルまみれで妖しく照り輝いており、指先はしなかやでいかにも器用そうだった。 マキ「かはっ!?けほっ!!っははははははははは!!ま、待てこれのどこが…」 どう見ても生の腕。生の手。生の指だ。 機械には見えない。 紗理奈「大丈夫」 「その手は本物だけど…私がしっかり教え込んであるから」 「どの程度までくすぐればギリギリ人が死なないかを…ね」 紗理奈がまた手を叩いた。 すると、生えてきた無数のコチョコチョハンドたちが一斉に指を柔らかくしなやかにコチョコチョウネウネ蠢かせ始めた。 その動きにばらつきはなく、奇妙なまでに正確なコチョコチョムーブメントだった。 マキ「待て!!待て!!待て!!!」 「かはっ!!!!かはっっっ!!!!っははははははははははははははは!!もぅいぃっ!!くすぐりはぁっ!!もう治っだがらっ!!」 こんな数の手指に一斉に身体をコチョコチョくすぐられたら堪ったものではない。 マキは必死に紗理奈に向かって叫ぶが、ガスのせいでうまく話せない。 マキ「に"ゃっっ!!?」 コチョコチョハンドのうちの一つが、軽く人差し指でマキの太ももをなぞった。 すると、想像を絶するレベルの冷たいくすぐったさがマキを襲い、マキは自分でも聞いたことないような悲鳴を上げた。 マキ「かはっっ!!がほっっ!!!ひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!」 「もうなおっだ!!なおっだがらっ!!」 「いい加減にしろこの小娘ぇぇ!!」 紗理奈「治療が怖いのはわかるけど…先生に対する暴言は聞き捨てならないなぁ」 紗理奈はマキを睨みつけると、そのまま指を二度連続で鳴らした。 紗理奈「お仕置きだよ」 その瞬間、股の間から生えていた二つの手が、そのまま開かれた股間の性器周りを尖った形の指先で細かく執拗にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとくすぐった。 マキ「んにゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あぎぎぎぎぎぎぎ!!?ちょっ!?ちょっっ!!?そごはっっ!!そごはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!ぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!?ぐぎぃぃぃひひはははははははははははははははははははははははははははは!!?」 太ももの付け根…性器周りを細かく執拗にコチョコチョくすぐるお仕置きくすぐりに、性的快楽は一ミリもない。あるのは、猛烈なくすぐったさそれのみ。 マキは枯れていたはずの涙を溢れ出させ、顎をガクガク鳴らして悶え苦しむ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! マキ「うががががががががが!!ひょははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?くぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははは!!わがっだ!!わがっだ!!ごめんなざぃっ!!ごめんなさぃぃぃぃぃぃぃ!!っっひははははははははははははははははははははははははははは!!!ぅぁぁあははははははははははははははは!!!」 ひとくすぐりで意識がぶっ飛んで壊れてしまいそうなレベルのくすぐったさが繰り返し何度も何度も股間に走り、マキはプライドを捨てて懇願した。 だが、紗理奈はおろか生のくすぐりハンド二つはまだマキを許さなかった。 お仕置き用くすぐりハンドがお仕置きの締めだと言わんばかりに、鼠蹊部を鷲掴みにし、クニクニくちゃくちゃと揉みしだいた時、筋肉を緩められたマキの股間からはオシッコがプシャッと噴き出し、そのまま情けなくドバドバと流れ出た。 くちゃくちゃ!!! クニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!!! マキ「あわぁぁぁぁぁぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?んひょぉぉぉ!!?っほははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほほほほほほ!!?ほほほ!!ほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!そごはっっ!!そごはぁぁぁぁぁぁあ!!!」 くにゃくにゃした鼠蹊部のくすぐったいポイントを親指で抑えられ、くちゃくちゃクニクニほぐされるのは堪らない。揉まれるだけでじわじわと涙が勝手に溢れ出し、腹が震えて笑いが止まらない。 くちゃくちゃ!!くちゃくちゃくちゃくちゃ!! クニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!! マキ「ほひゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははは!!!はひひ!!はひひ!!はひひひひひひひひひ!!!ひぃひひひひひほほほほほほ!!?やめっっ!!やめでっっ!!頭がっっ!!頭がおがじぐなるぅっ!!っっひははははははははははははははははははははははははは!!!んぅぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ"っっ!!?」 くすぐりハンドは、マキを最後にもう一度たっぷりと失禁させてからようやくお仕置きをやめた。 マキ「はぁ!!はぁ!!かはっ!!かはっ!!はっっははははははははははははははははははははははははは!!一旦…!!やすませでっ!頼むがらっっ!!」 お仕置きが止まっても、ガスは止まらない。 マキは、乱れた呼吸をさらに乱されながら懇願する。 しかし、紗理奈は指を鳴らして他の全てのくすぐりハンドたちを動かした。 くすぐりハンドたちはオイルでぬらぬらと光る長い指をウネウネコチョコチョくねらせながら、その指先をゆっくりゆっくりとマキの裸体に近づけていく。 マキ「かはっ!かはっ!!あははははは!!までっ!!くるなっ!!くるなぁぁぁあ!!」 首をぶんぶんと横に振るマキ。 それだけが今、マキにできる最大の抵抗だった。 コチョッ!! 指先が皮膚を引っ掻き、マキの目が大きく大きく開かれ、黒い瞳が絶望に染まった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マキ「あぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?ぎゃっっ!!!ぎゃっっ!!!たすげでっっ!!たすげでっっ!!!お願いだすげでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!っっへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぶぁぁぁああああああああああああああはははははははははは!!!」 無数の手。数えるのも嫌になるくらいの無数の手が一斉にマキの裸体という獲物にしゃぶりつき、コチョコチョコチョコチョコチョコチョと指先でその身体を味わい始めた。 マキは溺れているかの如く、身体を暴れさせ、苦しそうに口をぱくぱくさせて苦しむが、どれだけ暴れたところで無数の指たちから逃げられる術はない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マキ「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぎぃぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!くすぐっだぃくすぐっだぃくすぐっだぃくすぐっだぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!ぃぃぃぃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!?」 無数の指に腋をほじられ、肋をゴリゴリほぐされ、オッパイを爪で撫でられ、乳首を掻き回され、腹部を掻きむしられ、鼠蹊部を揉まれ、怒涛のくすぐったさの暴力を浴びせられている吉備津マキの身体から奇妙なにおいが発せられたのはこの頃だった。 「なんていうのかな…異様な臭いだった」 「人間の体液の臭いと脂の臭いが入り混じったみたいな…あれって多分、身を守る警告臭みたいなのだと思う」 「え?治療は続けたよ?当たり前じゃない」 紗理奈の言う話は本当だった。にわかに信じがたい話だが、人間は生命の危機を感じた時、強烈な臭いを発するのだと言う。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マキ「あがははははははははははははははははははははははははははは!!!いやだっっ!!いやっっ!!コチョコチョ嫌っっ!!!いやぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!たしゅげでぇぇぇぇ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 蠢く無数の指々により、引き締まった色っぽい白いボディに次々に刻み込まれていく"くすぐられ痕"。 それらが刻み込まれるたびに、マキは断末魔のような悲鳴と笑い声をあげて苦しむ。 それでも、指たちは担当している部位が最もくすぐったく感じる計算されたくすぐり方でマキをくすぐり苦しめた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! マキ「ひははははははははは!!ひっ!!ひぅ!!!ひっっひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あがぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!無理っ!!無理ぃぃぃぃぃぃ!!!!ぎぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!ああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!!」 コチョコチョという指先と爪が皮膚を掻きむしる音に飲まれながらマキは狂う。 紗理奈「そろそろかな」 装置の数値を確認した紗理奈は自分の手に素早くオイルをまとわせると、ガラ空きだったマキの足の裏に狙いを定めた。 足首を掴み、嫌だ嫌だとくねくね動いている足指を無視して足の裏に爪を突き立てた。 マキ「そごはだめだっでねぇお願いだめぇぇぇぇぇぇ!!!!」 マキは、駄々をこねる子供のようなみっともない叫びに懇願をのせた。 紗理奈の爪。 くすぐるために研がれ、磨かれ、ネイルオイルを塗り込まれ手入れされ抜かれているくすぐり爪が、マキの致命的に敏感な足の裏を襲った。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! マキ「ぶぶぶぶぶぶっっ!!?」 「ぐぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"!!?ちょっ!!?ちょっっ!!?ちょぉぉぉぉ!!?うごぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!だめだっでだめだっっでぇぇぇぇぇ!!!足はっっ!!足裏はぁぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 紗理奈が土踏まずを爪で削ぎ、その周囲を爪で掻きむしると、マキの足指がギュンと丸まり、マキはこれまでで最も奇妙な悲鳴をあげた。 「あの時…そう、私がトドメに足の裏を爪でこちょばした時…本当に聞こえたんだ」 「ジュワッ!って。あの音はたぶん…くすぐり神経が灼けてぶっこわれた音だと思う」 マキ「ぐぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははは!!!死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅぅぅぅう!!!!!っっひゃぅはははははははははははははははははははははははははははははははは!!勘弁じでっっ!!勘弁じでぇぇぇ!!!っぅへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 マキの白かった足の裏は瞬く間に赤く染まり、早くも無数のくすぐられ痕に埋め尽くされたその表面からは脂汗が滲んでいた。 紗理奈はそんな瀕死の足の裏をさらに嬲った。 自慢の爪で土踏まずのとくにくすぐったい所…土踏まずの下部をガリガリ削りくすぐり、足指の付け根の部分を指の先っちょで細かくくすぐったりして。 ガリガリガリガリガリガリ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! マキ「うぶぅぅぅぅ!!?ぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!あああああああああはははははははははははははははははははははははは!!ひぬっ!!ひぬっ!!ひぬぅぅ!!ひぬぅぅぅぅぅう!!っっははははははははははははは!!!ぅぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!んんんんんんっっぅ!!!!ぅははは!!ぅはははははははははは!!!ぅぅぅぅへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 怒涛のくすぐりを受け続けているマキの足の裏からはモワモワと湯気が上がり始め、やがて同様の現象が腋の下やオッパイでも起こり始めた。 足裏は、足指が痙攣するくらいに弱っていたが紗理奈は一切の手加減をしなかった。 ガリガリガリガリガリガリガリガリ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! マキ「ぶぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははは!!!あへへ!!あへへへへへへ!!?あへへへへへへへへへへ!!?へぇへへへへへへへへへへへへ!!!へへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はっ!ひゃっ!?ひゃっっ!!」 マキが身体から異臭や湯気を放っても、休みなくコチョコチョ動き続けるくすぐり指たち。 結局、紗理奈はマキが完全にくすぐられ廃人と化するまでこちょばしを続けたと言う。 その後、実験室にはマキの異臭がこびりついてしまった。 ◯ 吉備津マキは発狂。病院に送られたが、皮肉なことに殺人衝動に駆られることはなくなった。 「医学は常に人間を正しい方向に導いてきた。進化させてきた」 「今回だってそうでしょ?」 一般記者に許された最後のイタンビューで、紗理奈は笑顔でそう語った。
Comments
ktさんいつもありがとうございます!! そうですね〜タイトルの通り、猟奇的くすぐりが全編にわたって展開されているので、ライト派の方々のお口には合わなかったかと思います…💦 ですがktさんのようなハード好きの方に刺さったならば本望です! 犯罪者三人とも、生み出すのに少しだけ時間を要したので魅力的と言ってくださり嬉しいです! 「人は命の危機を感じるほどに酷い目に遭わされた時、異臭を放つ」というのはどこかで聞いた話で、いつか取り入れたいと思っておりました。 なるほど…仰る通りです、マキも生物的本能から「無条件降伏」を身体で示したのかもしれないですね…そう考えるとなんだかさらにエッチで興奮しますね…! そうですね…この三人を同時に煽ったらどうなるんでしょう? 考えられるのは、三人がktさんを取り合うという展開ですね笑 その場合一体誰がktさんを手にするのか…ktさんとしては一体誰の手に渡るのが幸せなのか分かりませんが、いずれにせよ恐ろしいことが待っているのは間違いありません笑 こちらこそ、創作意欲を刺激してくださる素敵な感想をありがとうございました!
Kara
2023-04-26 09:17:48 +0000 UTC本シリーズは擽り手が際立って猟奇的且つ無慈悲で良いですね~ !ライト派の方々は引いてしまうかも知れませんが、ヘビー派の私などは琴線触れられまくりです。不可逆的発狂(最早廃人ですね)まで追い込む第二話の李玲さん、擽りを究極に探究するマッドな女性医師紗理奈さん…第一話の天才調剤師さんに負けず劣らず魅力的です。 擽られ過ぎて異臭を放ってしまうシーンは特に苛烈ですね、極端環境に耐えうるある生物は細胞中の水分、糖、脂質を極限まで削ぎ落としミイラ状態で氷点下や超高温に耐えるといいますが、マキさんの細胞も絶え間なく与えられる極限の擽感に生存の危機を察知し、最終手段として全養分を放出して「無条件降伏」を示したのかも知れませんね。なのに、なのに心身が完全に降伏しているのを判っているのに、何事もなかったように擽り続ける「探究者」様。降参です。でも、擽りマニアの端くれとしては一生に一度くらいは全身から油分を放出させられてしまう程の擽感を体験してみたい気も…今回のお三方を同時に煽ったら…いや一度でも体感したら正気に戻れ無さそうですね。 脳と体か震える作品の創作を大変有難うございました。
kt
2023-04-15 02:25:22 +0000 UTC