責め男子狩りの女たち#1(F/M)
Added 2023-04-18 14:38:17 +0000 UTC1. 罠にかかった者 (F/M) 人は誰しも、他人には言えない秘密を持っているものだ。 出生のこと、血筋のこと、人間関係…秘密は様々だが、とりわけ大勢が隠すのは自身の"性的嗜好"についてだろう。 一体、自分はどういったものを見れば、どういった行為に及べば、どういったことをされれば興奮し、性的欲求を満たせるのか…その"性的嗜好"を人は隠す。 とある巨大SNSに、"くすぐり界隈"と呼ばれる界隈が存在した。そこには、相手をくすぐることで、また、くすぐられることで性的興奮を覚える性的嗜好を持つ男女が生息していた。 彼ら彼女らは、欲望のままにくすぐりプレイ相手を探し、プレイにありつく。だが、界隈には大勢の男女がひしめいており、さらに男女比率は圧倒的に男の方が多いため、プレイにありつける男はごくわずかだった。 そんな、競争率の高いくすぐり界隈にも"捕食者"はいた。 競争率の高さなど気にさせないほど高頻度でくすぐられフェチの女たちを捕まえてプレイにありついている若い男たちだ。 "けお"、"ren"、"ものま"のハンドルネームで活動しているその三人は、それぞれグルだった。甘いマスクと話術で次々にくすぐられフェチの女たちを食っており、良い女がいれば仲間に回していた。 若く、顔も良い彼ら三人にかかれば競争率なんてないようなもの。くすぐり界隈はまさに彼らの猟場であり、他の連中になす術はない。 三人は、くすぐりプレイにありつくたびにその様子を動画に収めてSNSにアップ。それを見てくすぐられたくなった他の女を捕食し、また撮影して…を繰り返していた。 だが、実はこの動画にはSNSにはアップされていない箇所があった。 それは、三人がくすぐりプレイの最後に共通して行う性的行為。三人は、くすぐり以外の…いわゆる"本番"と呼ばれる行為に及んでいた。 プレイ相手の反対も押し切り、半ば強引に行為に及ぶことも多く、一部では三人を"性的加害者"と呼ぶ声もあったが、証拠がないため誰も表立って非難することはできなかった。 無敵に思われた三人。しかし、その城はある時期、突然崩壊を告げる。 彼らは、文字通り"お仕置き"を受けた。 彼らはただ知らなかったのだ。 本当のくすぐり好きによるくすぐりの恐怖を。 ◯ 「どういう責め方がいい?」 「最初からいっきにハードにいこうか?」 ホテルの一室で、甘い声色を使ってそう言ったのは、志田 圭太郎(しだ けいたろう)。茶髪にパーマを当てたマッシュヘアの男子大学生で、くすぐり界隈では"けお"の名前で知られている。 「最初は優しくして欲しいんだけど…」 「あ、でもやっぱり最初っからハードにしてもらおっかなぁ」 ベッドに座り、恍惚とした表情でそう返すのは金崎 未恵(かなざき みえ)。くすぐり界隈では"わんこ"というハンドルネームを名乗っている。 未恵は、くすぐられることで性的興奮を覚えるくすぐられフェチだ。彼女がネットでプレイ相手を探していたところ、圭太郎こと"けお"が声をかけた。最初、未恵は断っていたが、圭太郎がプレイ動画を見せたりしているうちに誘惑に負け、結局今日プレイすることになった。 ちょろいもんだ。 あんな美人…店で高い金払っても遊べないぞ。 圭太郎の脳内は、くすぐりプレイとその後に未恵を犯すことでいっぱいだった。 未恵は今時のおしゃれな大学生といったような雰囲気を持ちながら、その顔立ちは非常にキュートで、圭太郎の性欲センサーがビンビンに反応していた。 さっさとプレイして襲ってしまいたい圭太郎は、手際よく事を進める。 まず、未恵を拘束するため、彼女にベッドに仰向けに寝てもらった。 圭太郎「?」 未恵の手首に拘束具をつけるため、未恵の手を取った時、圭太郎はその手に違和感を感じた。 圭太郎「手…おっきいね?」 圭太郎の手と重なっている未恵の手。それは、男子である圭太郎のものより大きく、そして指もスラリと長かった。肌は言わずもがなツルスベで、爪はネイルモデルかと疑うほど艶やかだだった。 未恵「よく言われるんだ」 「爪もいいでしょ?ネイルオイル塗ってるからツルツルピカピカ」 圭太郎「は、はぁ」 「女の子で手大きいと目立つんじゃない?」 「なんか…不便そうだね」 圭太郎がやや嘲笑すると、未恵はくすりとも笑わずに圭太郎を睨んだ。 未恵「そんなことないよ?こういうことできるから」 不意に、未恵の片手が伸び、圭太郎の右脇腹を捕まえた。 圭太郎「げっ!?」 圭太郎の顔が明らかに驚愕の色に染まる。 圭太郎は咄嗟にその手を離そうとするが上手くいかない。 未恵は、自分のその長い親指で圭太郎の右脇腹のくすぐったいポイントを抑え、ねじ込んだ。 圭太郎「ぐひゃゃぁっ!!?」 圭太郎の身体がぐにゃりとくねり、圭太郎は呻き声を上げてベッドから転げ落ちた。 起きあがろうともがく圭太郎。しかし、未恵はすかさず再び脇腹を捕まえた。 今度は両手の親指で両方の脇腹のこちょばいポイントを捉えた。 圭太郎「ちょっ!?」 「なんで!?」 未恵「なんでってなんで?」 未恵はわざとらしくとぼけたような顔をする。 圭太郎が隙を見て未恵を突き飛ばそうとするが、未恵はその寸前で両手の親指をグッと脇腹のこちょぐったいポイントにねじ込み、そのまま指の腹でマッサージするかのようにグニョグニョこちょこちょくすぐった。 圭太郎「ふぎぎぎぎぎぎぎぎっ!!?ぎっ!?ぎゃははははははははははははははははははははははははははははははは!!?な、なにしでっっ!!?うははははははははははははははははははははははははははは!!!」 脇腹に感じたこともない染み込むようなくすぐったさがびりびり走り、床でジタバタ暴れる圭太郎。相手が女であることも忘れ、両手を振り回し、両脚をバタつかせて暴れるが、そうすると未恵は圭太郎の股の間に身体を入れ、抵抗を防いだ状態で脇腹をコネコネこね回した。 圭太郎「そういうのっっ!!そういうのいいっでっ!!っっへははははははははははははははははははははははは!!くすぐったぃっ!!くすぐったいの無理なんだ俺ぇぇ!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 圭太郎は両手を使って脇腹を捕まえている未恵の手を払おうとするが、未恵の親指はしっかりと脇腹の肉に食い込んでおり、それによって走るくすぐったさが圭太郎の抵抗を無力化する。 グニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ… 圭太郎「ちょっ!!?聞いてるっ!!?もぅいいっで!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははははは!!!っははははははははははははははははははははははははははは!!?」 無言のまま、淡々と脇腹のツボをコネくすぐり続ける未恵を見た圭太郎は理解した。 これはふざけているのではない、と。 誘い受けですらない、と。 未恵の目は、捕食者の目をしていた。圭太郎を獲物として見ている者の目だ。 危機感を感じた圭太郎が力いっぱい暴れ、未恵を突き飛ばそうとした。 が、未恵はその瞬間、親指をさらに深く脇腹に食い込ませ、くすぐったぁいツボを思い切り指圧した。 圭太郎「くぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああっ!!?」 圭太郎から情けない声が漏れ、腰が浮いた。 圭太郎「うぎぎぎぎっ!!?ぎっ!?」 圭太郎はビクンビクンと痙攣し、脇腹に走るくすぐったさの暴力的刺激に悶える。しばらくして、圭太郎はもう既に未恵の両親指が脇腹に食い込んでいなかったのを見て、驚いた。 未恵は圭太郎の衣服を剥ぎ取り、パンツ一枚にひん剥くと、無理やりベッドに仰向けに寝かした。 圭太郎は何度も抵抗を試みたが、身体に力を入れようとすると、脇腹にビリリとくすぐったさが走り、抵抗を阻止された。 未恵「こんな安物の緩い拘束具なんかでハードなプレイができるわけないでしょ」 未恵は、圭太郎が未恵を拘束しようとセットしていた安物の拘束具を放り捨てた。 未恵「ハードなこちょこちょプレイにはやっぱりこういうの使わないと」 未恵はバッグから愛用の拘束具を取り出した。それは、頑強な鉄と鎖を組み合わせて作られた本格的な拘束具だった。 圭太郎「ま、待て…!さっきから…どういうつもりだよ!?」 喚く圭太郎をよそに、未恵は愛用の拘束具であっという間に圭太郎の四肢を大の字に開いた状態で拘束した。 圭太郎はこれまで、プレイの前戯としてプレイ相手に軽くくすぐられることはあった。それはいわゆる誘い受けというやつで、後で圭太郎がその仕返しを何倍にもして返すための前戯だ。 だが、拘束されたことはなかった。 まして、ここまで本格的に。 圭太郎「あんた…くすぐれたいんだろ!?俺に!」 完全に手脚の自由を奪われた圭太郎は首を上げて未恵に向かって叫んだ。 未恵は、透明の液体が入ったボトルを手に取り、ゆらゆら揺らしていた。 未恵「まだ状況が分かってない?」 未恵は、ボトルの中の液体を手のひらに垂らし、ぬっちゃぬっちゃクチャクチャと音を立てて両手に塗り込み、さらに余った液体を圭太郎の上半身に塗り込んだ。 圭太郎「ぐぁっ!!?あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ!!?」 ローションとオイルが混じったようなその奇妙な液体を塗り込む未恵のスベスベの手が腋の下に入り込んだ時、圭太郎はその細い身体をグンと反らして叫んだ。 未恵「これは私特製のこちょこちょローション。感度を上げるのと同時に指の滑りを最大限にまで良くする」 「早い話…オイルとローションの良いとこどりみたいなもの」 圭太郎「そ、そんなのどうでもいい!!」 「速く解放しろ!!」 「でなきゃ…通報するぞ…」 圭太郎は思うような展開にならなかった苛立ちから未恵を脅した。 未恵「通報?へぇ…許可なしに性行為に及んでる人が通報?」 圭太郎「そ、そんなことしてない!」 「くだらないデマだ!!」 未恵「白状したら?」 「自分がやったことを」 未恵は、自分のツルツルの爪の先にまで特別なローションを塗り込みながら言った。 圭太郎「黙れ!!」 「あんたは大人しく俺の性欲を発散させればいいんだよ!!」 本性を剥き出しにして怒鳴る圭太郎。 だが、未恵はそんな脅しに臆する様子を一切見せず、むしろ口角を上げてニッと笑みを浮かべた。 未恵「そっか…残念」 「じゃあ…私が"拷問"がてら…本当のこちょこちょプレイを教えてあげる」 「君のお遊びとは次元の違うくすぐりを、ね」 ぬらぬらの未恵の両手が肋のあたりにピトッと着地。そのまま両手はヌルヌルの上半身をずるずる滑り、圭太郎の腋の下に差し込まれた。 圭太郎「っぅ!!?」 両腋を閉じようとする圭太郎。だが、拘束具がガシャッと虚しく鳴り、拘束されていた事を思い出した。 未恵「ローションたっぷりの腋の下はね…こうやってこちょこちょするんだよ」 未恵は、腋の下に差し込んでいる手の指関節をゆっくり折り曲げ、そのツルツルの爪の先を腋の下の敏感なところに突き立てた。 圭太郎「あがっっ!!?うがぁぁぁぁぁああああああああああああ!!?」 爪を突き立てられる際、硬くてツルツルした爪の先がゾリリッと腋の神経を掻き、圭太郎に未曾有のこそばさを与えた。 圭太郎の全身の筋肉がこわばり、緊張状態に陥る。 未恵「筋肉がこわばっているとこちょこちょしにくい部位も出てくるね」 「でも大丈夫…こうすれば」 未恵は、親指以外の四指の爪の先でヌルヌルぬめぬめの腋の下を撫で回すようにくすぐった。 ワシュワシュ… こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょっ…!! 圭太郎「はがっ!!?」 「あははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!?はははははははははははははははははははは!!くすぐったぃ!!くすぐったぃぃぃぃぃぃ!!!ぃひひひひひはははははははははははははははははははははははは!!!」 未恵の硬くてツルツルした爪…それがゾワリゾワリと腋の下の全面を撫で回し、圭太郎に強烈なくすぐったさを与える。 爪は、一切の摩擦を感じさせないほどなめらかに滑るように腋の下を這い回る。その撫で回しスピードは、腋の下が最もくすぐったく感じる速さだった。 未恵「爪によるこちょこちょは、筋肉がこわばっていようがよく効く」 「むしろ、筋肉を緩めてくれる」 ワシュワシュワシュワシュワシュワシュ… こしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょこしょ…!! 圭太郎「あっっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ははははははははははははは!!やめろっ!!こんなっ!!うひっ!!うはっ!!!うはははははははは!!!ただじゃ置かないからなぁぁぁ!!っはははははははははははははははははははははは!!!」 拘束され、コチョコチョくすぐられてもなお、 圭太郎は諦めておらず、未恵を脅す。だが、いくら未恵を脅して怖い顔を向けようとしても、未恵の爪が腋の下を掻き回せばそれだけで圭太郎の顔はぐしゃりと強制的な笑みに歪んだ。 未恵「ハードこちょこちょプレイの極意その一…"やめて"は"もっとやって"の意味である」 「だから責め手は手加減せずにもっとこちょぐらないといけない」 「こうやって…ね」 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜」 腋で這い回っていた未恵の指が一気に加速し、その爪の先と指先が同時に腋の下のくすぐったい神経をくすぐり嬲った。 圭太郎「ぎぃやぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っはははははははははははははははははは!!?やめっっ!!?やめぇぇ!!!やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!けほっ!!!けほっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 未恵の指さばきは明らかに普通ではなかった。 くすぐりの素人のものでもないし、くすぐられることだけが好きな女のものでもなかった。 この指さばきは明らかに…"くすぐることで性的興奮を覚える女"の指さばきだった。 未恵は圭太郎の男子の腋の下のどこをどのように爪が指先のどちらでくすぐれば効果的であるかを熟知していた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 圭太郎「くはっ!!?はっ!!!はっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ははははははははははははははははははははははは!!!わかっだ!!ギブ!!ギブ!!ギブだからっ!!降参するからぁぁっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははは!!うひゃひゃはははははははははははははは!!!」 こわばっていた筋肉も、爪によるこしょこしょですっかり緩められ、そこを指先と爪の先の両方を使った激しいコチョコチョで襲われた。 その常人離れした腋の下コチョコチョテクニックにより、圭太郎はなんとかこの苦しみから逃れるために白旗を上げた。 未恵「ハードこちょこちょプレイの極意そのニ…ギブアップは受け付けない」 未恵は、片方の手で圭太郎の右二の腕を押さえつけ、腋の下を一ミリたりとも閉じられないように固定した。 そして、圭太郎が青ざめているのも無視し、固定された腋の下をモジョモジョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと爪でこそばした。 圭太郎「ぎゃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?うぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぎぃぃっ!!?なんでっ!!?ぎっひははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃぁぁあははははははははははははははは!!それっ!!それはぁぁぁぁぁぁ!!!」 硬い爪の先で腋の下の奥にあるくすぐったい箇所をモジョモジョモジョモジョと貪るようにくすぐる未恵。その爪の先は、腋の下の奥に潜むくすぐったいポイントを的確な引っ掻き加減で徹底的にくすぐり刺激する。 圭太郎は顔を真っ赤にし、両脚をばたつかせ、腰を浮かして拘束具をガシャガシャ鳴らす。 モジョモジョモジョモジョ…!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 圭太郎「あひゃひゃはははははははははははははははははははははははははは!!!もういいっ!!いいっで!!もぅいいがらっっ!!!いい加減にしろぉぉぉ!!!っっひゃははははははははははははははははははははは!!!キツいっ!!キツいっでぇぇぇぇ!!!ぇへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うははははははははははははははは!!!」 怒りのこもった叫びでさえ、未恵の腋の下徹底くすぐりの前では情けない笑い声へと変貌する。 圭太郎はからは自分の腋の下の様子は伺えないが、未恵の爪が腋の下でどう動いているかが嫌でも感覚として伝わってきた。指が柔らかく暴れて、その先端についている爪が、絶妙なタッチで腋の下の奥底から汚れをかき出すようにしてくすぐっているのだ。 圭太郎「ぎゃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?爪っ!!爪気持ち悪いぃぃぃぃ!!!っっひははははははははははははははははははははははは!!!もぅいいって言ってんだろぉぉぉ!!っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっははははははははははははははははははは!!!うはははは!!うはははははは!!」 未恵「ハードこちょこちょプレイの極意その三…暴言には"お仕置き"を与える」 「とっておきを…ね」 未恵は爪を立てるのをやめ、今度は、指の先で腋の下にあるコリッとした部位を捉えた。 そこは、腋の下のくすぐったい神経の集合体だった。 未恵はそのコリコリ部分を指先と指の腹で"すくう"ようにしてコチョコチョクチュクチュくすぐった。 クチュクチュ!!! 圭太郎「ぎゃっっっ!!?」 圭太郎の身体がビクンと跳ね上がった。 圭太郎「待っ…!!!」 ヤバい。そんな言葉が圭太郎の脳裏によぎった時にはもう遅い。 未恵はしっかりと腋の下のくすぐったい神経の塊を指先で捕まえたまま、そこをほぐすようにくすぐり出した。 コチョコチョ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 圭太郎「かっっっ!!?」 「くぁぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っっははははははははははは!!?違っっ!!?待っっっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ははははははははははははははははははは!!!」 これまでの爪によるくすぐりとは違う…捉えられた神経を、好きに弄ばれるような強烈な不快感を伴う"イケナイくすぐったさの刺激"が圭太郎を襲う。 圭太郎はこれまでで最も苦しみ、腋の下をクチュクチュほぐしくすぐっている未恵の両手から逃れようと必死に腰を浮かしてヒクヒク震えていた。 未恵「どうかな?」 「白状する気になった?」 力一杯抵抗している圭太郎に対し、未恵は最低限の力加減で腋の下をクチュクチュコチョコチョくすぐり続けた。 コチョコチョコチョコチョ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 圭太郎「あっ!!?わっ!!?あぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!?ははははははははははははははははははははははははは!!やっでもないごとをっっ!!白状なんでっっ!!できないだろっ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うはははははははははははははははははははは!!!」 未恵が両手の指…人差し指と中指の二本の先と腹で、腋の下のコリコリした部位をクチュクチュかき混ぜるたびに、圭太郎の身体が跳ね上がり、拘束具はやかましく鳴り、ベッドはギシギシと軋む。 この時、圭太郎はくすぐりプレイの恐怖を初めて痛感した。逃げたくても逃げられない。やめてほしくてもくすぐられ続けるこの地獄の拷問くすぐりプレイはのちに圭太郎にトラウマを刻み込むことになる。 未恵「へぇ…まだやられたりないのかな?」 未恵は腋の下のコリコリを抑えている二本の指先にほんの少しだけ力を加えた。 これにより、猛烈なこそばゆさが圭太郎を襲った。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!!! 圭太郎「ぐははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!かはっ!!息がっ!!息がくるしぃっ!!ぃひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!?っっひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 未恵「息ができない?」 「息ができないくすぐりっていうのはね…」 未恵は、圭太郎の腋の下からスルスルと指を滑らせ、腹部に手をセットすると、そこで爪をガッと突き立てた。 圭太郎「あ"っっ!!?」 ほんの一瞬…くすぐりから解放されたと勘違いしていた圭太郎は、腹部を襲った冷たいくすぐったさに顔を引き攣らせた。 未恵「こういうことを言うんだよ」 圭太郎が懇願するよりも速く、未恵はローションたっぷりの腹部を爪で思い切りくすぐり掻き回した。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 圭太郎「かっっ!!?あっっ!!?」 「くぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!?かっ!!?ぐるっっじぃっ!!!くぁぁぁぁぁあああああっっ!!?あっっ!!!!あっっ!!!!くぁっぁっあっ!!?っっぁぁああああっっ!!?かっっはははははははははははははははははははははははははははは!!!げほっ!!けほっ!!?」 爪で腹部を掻き回されたその瞬間、圭太郎の体内から一気にごっそりと酸素が奪われ、圭太郎は無酸素の状態の中、顔を青くして笑い悶えた。 未恵「苦しいね?でも…止まらないよ」 「ハードこちょこちょプレイの極意その四…悪い子は徹底的にくすぐり躾をすること」 未恵は、その見た目からは想像もつかないほど残酷で激しい指遣いで圭太郎のローションまみれのヌルヌル腹部をごしょりごしょりゴチョゴチョと徹底的にくすぐり抜く。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 圭太郎「くあっっ!!?がっっ!!!わがっだ!!!!っだからっっ!!!みどめるっっ!!全部認めるがらぁぁぁぁぁぁあ!!!!だがらもうやめでっっっ!!っっははははははははははははははははははははは!!けほっ!!けほっっ!!!かはっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!かはっ!!ぐるしぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 未恵の指は、圭太郎の腹部に走る縦の線…腹筋の縦線のミゾに爪を忍ばせてコチョコチョくすぐったり、腹筋周りをなぞるようにこしょばしたり、腹部全面を爪で激しく撫でくすぐるようにして圭太郎を苦しめた。 未恵の指の動きに無駄は一切なかった。 未恵「認める?なにを?」 未恵は、トドメだと言わんばかりにまるで機械のように凄まじい速度で腹部を爪の先と指の先でくすぐり尽くした。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 圭太郎「ふぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!?おそっだこどぉぉぉ!!!女をぉぉ!!!犯しだごとぉぉぉ!!みどめまずがらぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!かははははは!!?はっ!!?だがらもぅっっ!!もぅくすぐらないでぇぇぇぇぇ!!っへへははははははははははははははは!!!」 未恵の指はノンストップで動き続け、圭太郎に呼吸の隙も呼吸を整える隙も、暴れる隙さえ与えない。 親指から小指に至るまで…未恵の指は精巧で残虐なくすぐりマシーンと化していた。 圭太郎の顔色は異様な色に染まっており、高らかに異常な状態だったが、未恵は容赦しなかった。 未恵「へぇ…じゃあ言うことあるよね?」 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 圭太郎「ふがぁぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははは!!!なざぃっ!!ごめんなざぃぃぃぃ!!ぃぃひひひひひひはははははははははははははははははははは!!!ははははははははははははははははははははははは!!なんでもするがらぁぁぁぁぁぁあ!!!っっはははははははははははははははははははははは!!!うがぁぁぁあああはははははははははははは!!かはっ!!?かはっっ!!!かはっっ!!?」 これ以上くすぐりを続けられたら脳がどうにかなってしまう。いや、その前にもっと最悪なことが起きるかもしれない。そんな危機さえ圭太郎の頭には浮かんでいた。 しかし、いくら圭太郎が泣き叫んでも未恵はいっこうに指を止める気配を見せない。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 圭太郎「かはっっ!!?はっっ!!!!たのむがらっっ!!っっははははははははははははははははは!!死ぬっっ!!!死ぬぅぅ!!っっははははははははははははははははは!!!これ以上はっっ!!死ぬがらぁぁぁぁぁああああ!!はははははははははははははははははははははははははははは!!?」 数分前の"自信たっぷりの捕食者"の面影はそこにはなく、ベッドの上にいるのは四肢を拘束され、腹部をコチョコチョコチョコチョと延々にくすぐられ続けて情けなく笑い苦しむ哀れな青年だった。 圭太郎「たすげてっっ!!たすげでぇぇぇ!!っ!!!!ひぬっっ!!ひぬっっ!!!!っっひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!かはっ!!?はっっ!!?はっ!!!!はっっ!!!ぐげぇぇぇへへへへへへへへはははははははははははははははは!!!」 笑い過ぎ、くすぐられ過ぎによって腹筋が痙攣を起こし、圭太郎が目をギョッと大きく剥いても未恵はその疲れ知らずのコチョコチョフィンガーを止めなかった。 やがて圭太郎は完全なる無酸素の状態で笑い苦しめられ始め、ホテルの一室にはベッドが軋む音と拘束具の音…それから…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョという指先と爪の先が腹部の表面をくすぐり掻く奇妙な音だけが響いていた。 圭太郎が解放された後、ベッドには圭太郎の寝ていた形通りのシミができていた。 未恵「この程度で済んで良かったと思いな?」 「他の人たちは…きっともっと苦しい目に遭ってるから…」 「狂ってなきゃいいけど、ね」 未恵はそう言って、ベッドの上でビクビクと痙攣している圭太郎を見てフッと鼻で笑った。