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責め男子狩りの女たち#2(F/M)

2. 二度と悪さのできない身体にしてやる (F/F) 「おい!いい加減にしろ!!通報するぞ!」 某ラブホテルの一室。そのバスルームのバスタブの中で一人の青年が吠えていた。 青年は全裸に剥かれた状態でお湯を注ぐ蛇口に手首を手錠で繋がれ、スベスベの腋を晒すようにバンザイ拘束されている。 青年の名前は宮間レン。SNSではrenの名前で活動しており、くすぐりフェチの集うくすぐり界隈に生息している。 レンもまた…圭太郎と同じく、くすぐり界隈で悪さを働く男だった。レンは、くすぐりプレイを名目に女性と会うたびに早々にくすぐりをやめ、すぐに自分のオチンポを咥えさせたり、しごかせたりするマゾヒストだった。女性が嫌がっても強制的に行為に及ばせ、その様子を動画に撮影することも多々あった。 レン「よくも騙したな…!!」 レンの怒りは頂点に達しており、怒りに任せて何度もガンガンとバスタブを蹴っていた。だが、バスタブの中は、レンの後頭部のあたりが濡れる程度にローションがたっぷりと入られているため、湯船を蹴っても足が滑るだけだった。 「…あんまり暴れないでよ」 「壊れたらどうするの?」 「その時はまぁ…とりあえず"お仕置き"するけど…いいの?」 湯船で吠えているレンを眺めている女がそう言ってタバコを咥え、美味そうに吸った。女は細長い指でタバコを挟み、口からフッと煙を吐き出す。 ショートヘアに小さな顔、スタイル抜群のボディを持つ女は、左肩に蝶のタトゥーを施しており、耳には沢山のピアスがつけられている。 女の名前はナツ。ハードコアなくすぐりフェチなら知らぬ者はいないくすぐり女王の一人だ。 本来、マゾヒストであるならば美しい大人の女性に縛られている状況は羨ましい状況と思われるかもしれないが、レンは違った。 レンは、自分好みの女性以外に虐められるのを異常に嫌うのだった。 レンの好みはいわゆる幼さのあるロリ系女子であり、ナツのような大人のクールビューティーではない。 今回、レンはネット上でロリ系女子になりすましたナツに騙されてホテルまで呼び出され、そして捕縛された。 ナツ「さて…お姉さんに全部正直に話してもらおうかな」 「これまで君が…どんなに悪いことをしてきたかを」 ナツはバスタブに入り、レンの股の間に座り込んでレンの脚の動きを封じた。 レン「悪さ?俺が?」 「ふざけるな」 「俺はくすぐりプレイ以外何もしてない」 レンがナツを睨んだその時、レンの上半身に冷たく悍ましいくすぐったさが走り、レンは悲鳴を上げてビクンと跳ね上がった。 ナツが、爪の先でサワリとレンの肋から腋の下のラインを撫で上げたのだった。 そのひと触りだけで、レンはナツが噂通りのヤバいくすぐりテクニックを持つ女であることを確信し、震えた。 ナツ「お姉さんさ…嘘つきは嫌いだよ?」 「次に嘘ついたらタダじゃおかないからね」 「こんなふうにしちゃうよ?」 ナツはそう言って、傍に置いてあった黒いスマートフォンを手に取り、画面をレンに見せた。 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ"っ!!?ゆるしでっっ!!ゆるしでっっ!!お願いもう許しでぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!ふひゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 悲痛な声と共に画面に映し出されたのは、拘束された裸体の青年が、ナツと見られる女に仕置きを受けている映像だった。 オイルとローションを塗られているのだろう、青年の裸体はぬらぬらと照り輝いており、その腋の下や肋のラインそして腹部や脇腹には無数の引っ掻き痕…くすぐられ痕…が刻まれていた。 青年は苦しんでいた。 彼の縮こまったつるつるのタマは、ナツの爪の先と指の先でコショコショと弄ばれている。 爪の先が、指の先がタマをこしょりとくすぐり掻くたびに青年は絶叫している。 ナツ「特製ローションとオイルを身体中にたっぷり塗ってね…それからたっぷりと各々の部位を壊していく」 「最後には…男の子の弱点を爪の先と指の先でこしょぐり殺すの」 「男は鳴く。懇願する。そして、二度と悪さのできない身体になる」 「こんなふうになりたくないでしょ?」 レンは戦慄した。 一体、どんなくすぐりを受ければ男である青年がこんなふうに壊れてしまうのか。 こんな目に遭いたくはない。 ナツは、ハードコアくすぐり女王の一人。その細長くて先の尖った形状の指先は、どんな隙間にも入り込み、隠れているくすぐったいポイントを捉えてくすぐり潰すと言われている。 そんなヤバい女の手にかかれば、自分も動画の青年と同じ目に遭うことは想像に難くない。 ナツ「こんなふうになりたくないなら…早く白状してもらおうかな?」 「それから君を…"通報"するから」 既に降参しかけていたレンを変えたのは、ナツの"通報"という一言だった。 レン「わ、悪いけど…何も身に覚えがないね」 レンがシラを切ったその時だった。 レン「うぅぅぅぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?あ"っ!!!ぁははははははははは!!?あははははははははははははははは!!!あっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っはははははははははははーっ!!?」 レンの腋に声を上げずにはいられない刺激が走り、レンは絶叫し、狭いバスタブの中で暴れた。 腋に浴びせられているのは、くすぐったさ。それも、じゃれあいのくすぐったさからはかけ離れた超級の暴力的くすぐったさ。その刺激は瞬く間にレンから酸素と理性を奪い上げていく。 ナツ「嘘は嫌いだって…そう言ったよ?」 ナツは冷たくそう言って、ローションまみれの腋の下を凄まじい速度の指遣いでコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとくすぐり掻いた。 レン「くぁぁあははははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっっ!!?ちょっっ!!?待っっ!!!!待っっっぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!タイムっ!!タイムぅぅぅ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?」 コチョコチョ開始から数秒。レンは既に我慢の限界に達しており、情けなく歪めた顔をナツに向けて首を横に振っているが、ナツはお構いなしに細長く先の尖った形状の指先で腋の下をコチョコチョコチョコチョとくすぐり続ける。 ナツ「タイム?ほんとにそんなものがあると思ってる?」 ナツのくすぐりは機械のように無慈悲だった。 いくらレンが身体を捻ったりしようとしても、指先をしっかりと腋の下に吸い付かせたままコチョコチョくすぐっていた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レン「かははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっっ!!?ほんどにっ!!ほんどにぃっ!!!ぃっひひひひひはははははははははははははははははははははははははははは!!!うははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははは!!!キツいっ!!キツいっっ!!!キツいぃぃぃぃ!!!っっひはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 一秒でいい。レンは、一秒でもくすぐったさから解放されたくて必死に暴れた。しかし、どれだけ暴れたところでナツの卓越した指さばきからは逃げられない。 ナツ「ほら…嘘ついてごめんなさいは?」 ナツは母性たっぷりの目でレンを見つめながら、残酷に指を素早く操り、ローションまみれの腋の下をコチョコチョくすぐり尽くす。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レン「っっっ!!!嘘じゃっっ!!嘘じゃなぃぃぃぃぃ!!!っっひははははははははははははははははははははははははは!!!一旦っっ!!一旦止めでぇぇぇ!!っっへははははははははははははははははははははははは!!キツいっ!!キツいっ!!キツいがらぁぁぁぁぁああああああああ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 笑うと苦しい。しかし、笑わないと腋を襲う暴力的くすぐったさで頭がどうにかなってしまいそうになる中で、レンは暴れまくり、意図せずナツの膝を蹴ってしまった。 ナツ「おや?よくないねぇ」 膝を蹴られたナツの目が、ギラリと光る。 その目には、嗜虐心がたっぷりと浮かんでいた。 ナツ「お仕置きだよ」 レン「違っ…!!今のはっっ!!!」 ナツは、腋の下から指を滑らせ、レンの体脂肪率の低い薄い腹を爪の先で毟るようにこしょばした。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!! レン「ぐぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?腹はっ!!!腹はぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!ぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あああああああああああああああああああああああああ!!!」 くすぐるために手入れされたツルスベの爪の先が、ローションを泡立てるように腹部をこれでもかというくらいゴショゴショこそばしまくる。 レンは笑い声を腹の底から無理やり搾り上げ、その度に貴重な酸素をごっそりたっぷり吐き出してしまう。 ナツ「まずは私を蹴ったことについて謝ってもらおうかな?」 自分のくすぐり爪によって笑い苦しんでいるレンの苦悶の顔を覗き込みながらナツはさらに腹部をこしょぐる。 割れた腹筋どうしのミゾに爪を走らせれば、レンはそのたびに悲痛な笑い声をあげた。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!! レン「くはっ!!?かはっ!!?はっ!!?ひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?ひゃーーーーーーーっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?息っ!!!息っっ!!息させでっっ!!!息させでぇぇぇ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほんどにっっ!!ほんどに死ぬぅぅぅぅ!!!!っっへははははははははははははははははは!!!」 すぐにでも身体を丸めて防御したくなるような、飛び上がってしまいたくなるような猛烈に神経に突き刺さる腹部へのこしょぐったさにレンが青い顔をして悶え苦しんでいてもなお、ナツはその恐怖の指を止めない。 ローションオイルによる凄まじいヌメリの中、ナツの細長い指は腹筋の上で踊り、爪の先を腹筋の外側のキワに走らせたり、腹筋の表面を爪で這い回ったりしてレンを苦しめる。 ナツ「謝れって言ったのが聞こえなかったかな」 ナツは、下腹部に爪の先を密集させ、モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!!っと貪るようにこそばした。 レン「くぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ああああああああああああああああああああああああああ!!ダメっ!!!ぎゃっっ!!ぎゃっっ!!!!ぁぁあああああああああああああああああああ!!!ごめんなざぃごめんなざぃぃぃぃ!!!っっへへへへへへへへはははははははははははははははははははははは!!!うぎゃぁぁぁあああああははははははははは!!?」 ナツによる"腹筋の弱いところ全部責め"は、レンから謝罪の言葉さえ簡単に引き出してしまった。 しかし、その謝罪の言葉に誠意などない。ただ、このこちょぐったい地獄から逃げるために仕方なく叫んでいるに過ぎない。そんな、空っぽの謝罪などナツの耳には届かなかった。 ナツ「ほら…ちゃんと誠意を込めて謝りな」 「でないと…」 ナツの指がさらに加速した。 コチョコチョ!! モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!!! レン「くぁぁぁっ!!?あっ!!?ぁはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?こめでるっ!!こめでるっっ!!うはははははははははははははははははははははははははははは!!ごめんなざぃぃぃぃぃぃ!!!ぐひゃぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!何度でもぉっ!!謝るがらぁぁぁぁぁあああああはははははははははははは!!!」 レンは、もう一秒だってこのくすぐったさの刺激を受けるわけにはいかなかった。 これ以上受け続ければ、お腹が溶けて、肺がおかしくなって、精神がめちゃくちゃに崩壊してしまうような気がした。 ナツ「よろしい」 ナツはピタッと…マシンが動きを止めるかのように指を止めた。突如止まったその指は、まだ指関節を曲げたくすぐりのポーズのまま固まっている。 レン「はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!」 「けほっ!!けほっ!!!はぁはぁ…」 自分の身体にまとわりついているのが、オイルローションなのか汗なのか分からなかった。 ナツ「少しは良い子になれたね」 「じゃあ…」 「自白…する?」 ナツは片眉をあげ、首を傾げて尋ねた。 さっきまで腹部に添えられていたその長い指は早くもオイルローションの海に浸されており、いつでも"拷問"を執行できる準備をしていた。 レン「はぁ…はぁ…はぁ…」 「…俺は何も…しでない…」 腹部への猛烈なくすぐりの雨の刺激から解放されたレンを、死の刺激が襲った。 その刺激が走った途端、レンはバスタブの中で腰を浮かして飛び上がり、背中が曲がり切るくらいに海老反りになった。 その刺激は冷たく、悍ましく、そしてくすぐったい。 ナツ「くすぐりの恐ろしさを知ってなお…シラを切るなんてねぇ」 ナツは、その自慢の人差し指のくすぐり爪の先っちょでレンのタマを下からコチョリと掻き上げたのだ。 ナツ「つまり君は…」 「"動画の彼"と同じ目に遭いたいわけだ…」 ナツはちゃぷちゃぷとオイルローションの海に手を浸し、その細長い指にたっぷりとオイルローションを纏わせる。その指は、まるで触手みたいなヌメリを帯びていた。 レン「はぁ…はぁ…!!違う…!!違う…!」 「そんなの根も葉もない悪評だ!」 「嫉妬した奴らが勝手に言ってんだ!!」 「はぁ…はぁ!!」 レンが罪を認めず、ナツに逆上すると、ナツはうんうんと何度か小刻みに頷いてから立ち上がり、レンの顔に尻を向けるようにしてお腹の上に腰を下ろした。 レン「ぐえっ!?」 ナツ「認めないんだね」 「それじゃあ…君のオチンポを二度と悪さの出来ない仕様に壊してやろうか」 ナツは、自分の下にあるレンのオチンポを見た。 ロリ系女子にしか興奮を覚えないオチンポ。それも、無理やりオチンポを咥えさせたりしない限り、大きくはならないオチンポだ。 レン「まさか…はぁ…はぁ…」 「何するつもりだ…!!」 レンは暴れるが、バスタブが狭いのと、拘束具とナツの馬乗りのせいでまともに暴れられない。 カリッ!! レン「ぎょぁあ"っっ!!?」 タマをカリッと引っ掻かれ、暴れていたレンが飛び上がった。 コチョリッ!!! レン「んなぁぁぁああ"っっ!!?」 ナツの爪の艶と硬さが嫌と言うほど伝わってくるそのひと掻きに、レンは堪らず呻き声を上げる。 ナツ「今から君のタマをね…二度と精子の作れないタマにする」 「大丈夫。痛いことは何もしない…ただ…気が狂うほどくすぐったいだけ」 ナツは、オイルローションにまみれた細長い触手指で、レンの"興奮していないタマ"を包み込む。 レン「んぎぎぎぎっ!!?な、なにをっ!!?」 ナツの硬くい爪の先がタマに僅かに触れただけで、レンのタマにはゾワゾワとした怖気を孕んだくすぐったさが走る。 ナツ「今なら間に合うよ?」 「どうする…?白状する?」 レンは理解していた。 これが、自分の人生を左右する決断になると。 白状して警察行きになり前科者になるか。 それとも、シラを切ってこの女のプロのくすぐりを受けてタマをダメにされるかもしれない目に遭うか。 ナツのくすぐりは怖い。もはや暴力だ。 だが、確実にタマがダメになると言うことではないはず。 レンは、最後の望みにかけた。 だが、その望みは、プロのくすぐりを何も理解していないゆえに目覚めた望みだった。 レン「俺は…なにも…やっでなぃ!!」 レンは怒り混じりに叫んだ。 ナツ「あ、そう」 ナツは呆れたようにそう言うと、ため息をつき、すでに爪の先でロックオンしているタマを、その恐怖のくすぐり指で捕食した。 カリカリッ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! レン「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええええ!!?うげぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?これっっ!!?これっっ!!?なんだごれぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?うぎゃぁぁぁぁああああああああああははははははははははははははは!!!!」 レンにとって未曾有の刺激がタマを襲った。 それがくすぐったさであることを、笑わないと気が狂うことを理解するには数秒かかった。 ナツの指が異常なくらい器用に暴れて、ツルツルの爪の先がタマを掻くようにこしょぐるたび、興奮もしていないのにタマはぎゅんぎゅん縮こまっていき、タマが小さくなるにつれて感度がぐんぐん上昇していく。 ナツ「ほぉら始まったよ?」 「もう後戻りできないからねぇ…私の指と爪は…一度暴れると止められないから」 ナツは、まるで自分の手指が別生物であるかのような口ぶりでそう言った。 だが、現にナツの触手指は人間のものとは思えないほど柔らかく、凄まじい滑らかさで暴れて下から上へとタマをこしょぐり掻いていた。 カリカリ!!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! レン「ぐぁぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははは!!?ストップ!!!ストップ!!!すどっぶぅぅぅぅぅ!!!一旦!!一旦とめでぇぇぇぇ!!!うげぇぇへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぎぃぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははは!!ぁああああああああああはははははははは!!!」 与えられているのは"くすぐったさ"それのみ。 細長い指が折り曲げられ、下から上の方向へ爪がコチョリコチョリとタマを掻く。そうするとタマに冷たく鋭いくすぐったさが走り、意識がぶっ飛びそうになる。それを、ナツは何度も何度も繰り返した。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! レン「ぎょははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ストップしでっっ!!一旦!!ちょっどでいいがらぁぁぁぁぁああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!お願いお願いお願いぃぃぃ!!!ぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!!お願いだがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!」 ナツのくすぐり爪がタマをコショコショカリカリと掻いて猛烈なくすぐったさを浴びせてくるたび、レンは自分のタマが不自然に熱くなっているのを感じていた。 ナツ「異変を感じてきた?」 「もう少しだよ…君のタマが使い物にならなくなるのは」 「ほーら…もっと熱くなれ」 ナツはなぜか嬉しそうに笑みを浮かべ、タマの裏を爪の先で下から炙るようにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとくすぐった。 レン「はっっ!!?なんでっ!?なんでぇぇぇぇぇ!!?うぇぇええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ぎぃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぎぃぁぁああああああああああああ!!!ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!タマやめでタマやめでタマやめでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!っっへはははははははははははははははははははは!!?」 気づけばレンのタマは、性的嗜好であるロリ系女子に咥えられているとき以上に熱くなり縮こまっていた。 ナツによる"くすぐりタマ炙り"は、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと爪の先だけで器用にタマ裏のくすぐったいところを犯し続け、レンのタマをさらに熱くさせていく。 ナツ「爪はね…先っちょ以外にもこうやって使うといいんだ」 ナツは爪の先っちょではなく、ツルツルした表面をタマのこしょばいところに当てて滑らせるようにしてこちょばした。 レン「ふごぉぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?それっっ!!それぇぇぇ!!?それなんが嫌だぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!ああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!?爪いやだぁぁぁぁあああああああああ!!」 バスタブの中で喚き、叫び、吠え、暴れるレン。 爪の表面によるコチョコチョ攻撃は、これまでのような鋭い刺激ではなく、くすぐったい神経をじっくりと撫でられるようなねっとりとしたくすぐり刺激であり、レンは涙を流して悶えていた。 ナツ「さぁ…どうするのかなぁ?」 身体の下の青年を押さえつけながら、ナツは爪の表面を使ってタマをくすぐり続ける。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レン「爪!!爪やめでぇぇぇぇ!!っっへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?みどめるっっ!!みどめるがらぁぁぁぁ!!!全部白状しまずがらぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!あああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!全部っ!!全部ぅぅぅぅぅぅぅ!!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ナツ「何をしたことを認めるの?」 ナツのタマコチョコチョが加速する。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レン「ぎゃぁぁぁあああああああ!!性的行為をぉぉぉぉ!!!強要してきたごとぉぉぉぉ!!!っっにゃははははははははははははははははは!!?ひゃぁぁあははははははははははははははははははははははははははは!!!だがらっ!!だがらもうやめでぇっっ!!コチョコチョやめでぇぇぇぇ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 レンが顔をグシャグシャに歪めて泣きながら鳴き、苦しみに満ちた声で叫ぶと、ナツはようやくタマから指と爪を撤退させ、一度立ち上がって再び股の間に座った。 レン「はぁ!!はぁ!!おぇっ!!けほっ!!」 レンの顔は真っ赤で、目からは涙、口元はヨダレでぐちょぐちょだった。おまけにその表情は泣き喚いた子供のようだった。 レンは、くすぐってもいないナツの指と爪を見ただけで怯えていた。 ナツ「それじゃあ仕上げに…お姉さんからお仕置きしておかないとねぇ?」 ナツが、めちゃくちゃになっているレンに向かってそう宣告すると、レンは鳴き出した。 レン「待っで待っで待っでぇぇぇ!!」 「もうくすぐりはぁぁぁぁあ!!!」 ナツ「問答無用だよ?クズ男くん」 「全神経くすぐり尽くしの刑…執行…」 ナツは、オイルローションをたっぷり纏わせた触手指で、レンの上半身を捉えた。 レンの顔が絶望に変形した。 ナツの手が、一斉にレンの腋の下、肋、胸、お腹、脇腹、タマをこそばした。 その手の動きは凄まじく、レンにはナツの手が何十にも分身して見えた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! レン「うわぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぎぃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あああああああああああああああああああああああ!!!げっっ!!?げでっっ!!たずげでぇぇぇぇぇぇぇええええええええええ!!!!もう嫌だっっ!!くすぐりはぁぁああああああああああああああああああ!!!」 もはやどこがどうくすぐったいのかさえ分からない中で、レンは必死に叫んだ。 首をぶんぶん横に振り、頭を振り回して後頭部を何度もバスタブの底にぶつけ、時には鳥の鳴き声のような奇声まであげて悶え苦しんだ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! レン「ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!ゆるひでっ!!ゆるひでぇぇぇぇ!!お願いだがらぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎょぁぁぁぁあああああああああああああははははははははははははっ!!はーっっははははははははははははははははははははははははは!!?」 "くすぐり過ぎ"。まさにそんな表現が適切であるほどに、レンの裸体には指が執拗までにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと這い回ってた。 指先が腋の下をほじくり回し、肋骨をほぐし殺し、爪の先が腹部を削りくすぐる。 ありとあらゆるプロのくすぐりテクニックのフルコースをレンは浴びせられていた。 レン「ぁぁぁぁぁあああああああひひひひひ!!?あひ!?あひ!?あひひひひひ!!ひぃひひひひひ!!?ひゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!もう嫌だぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!ぁぁぁああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 バスルームに悲痛な声がジリジリと響く。 レンがこのプロのくすぐりフルコースが行われているバスタブから解放され、警察に逮捕されてしまうのはもう少し後の話だ。


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