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女子生徒強制更生施設#3

3. 100指100爪による措置 (F/F, FFF/F, FFFFFFFFFF/F) この施設には、地下が存在する。 1階にある、とあるエレベーターから直通で繋がっているその地下には、表には出せないような凶悪な罪を犯した女子生徒が収容され、強制更生措置を施されている。 地下で行われている措置は、地上階で行われているものとは比べものにならない程キツく、苦しみに満ちたものだった。 更生措置部屋No.0001。その部屋に"彼女"は収容されていた。 サラサラツヤツヤのショートヘアの髪の前髪で右目を隠し、もう片方の左眼はまつ毛が長く、パッチリした美しい眼をしている。 びっくりするくらいの小顔に、整った顔立ちを持つメンズ系の美女"青河 ハル"は、全裸で気をつけのように腕を伸ばして両手をピタッと腰のあたりにくっつけ、両脚は股を閉じるように伸ばした状態で、オデコ、鎖骨、骨盤、太もも、膝、足首に黒い革のベルトを巻かれて細長い台に仰向けに拘束されている。 その状態はまるでミイラのようだった。 この日の措置はまだ始まっていないにも関わらず、部屋には異様な熱気が立ち込めていた。 措置の準備が始まり、全裸に剥かれて拘束される際、ハルが子供のように暴れ、叫んだせいだった。 ハルを取り囲むのは10人の職員たち。地上階での更生対象者一人の措置に動員される人数の3倍以上の人数だ。 全員が黒いマスクで口元を覆っており、地上の職員よりもいっそう不気味な雰囲気を醸し出している。 ハル「もう反省しました…反省しましたがらっ…」 ハルは喚き散らし、暴れるが、身体はピクリとも動かない。 それもそのはず、ハルを縛り付けているこの拘束具および拘束方法は"BODY"…すなわち"死体"と呼ばれ、死体の如く動くことが出来ない拘束方法なのだ。 ハル「もうくすぐりは嫌だ…くすぐりは…」 「ここから出してよ…全部認めて大人しく刑務所にでも入るからさぁ!!」 手指はおろか足指さえ動かすことの出来ないハル。彼女の大きな目には涙が浮かんでいた。 ハル「ねぇ!聞いてんの!?」 「全部認めるって言ってんのっ!!」 精密にプログラムされたロボットのようにキチッと均等な間隔を開けて自分を取り囲む職員たちに、ハルが吠えた。 直後、ブツブツとノイズ音が響き、スピーカーから声がした。 「お仕置きオイルを塗布せよ」 スピーカーから下った命令に、ハルが顔を青くする。 ハル「あぁぁぁぁっごめんなさい!ごめんなさい!嫌だ嫌だっ!!嫌だっ!!それッッ!!!」 職員たちが動き出す。 10人いるうちの半数が、ローションやオイルら特別な薬草を混ぜて作ったくすぐり措置専用のオイル…"お仕置きオイル"のたっぷり入った瓶を取り、残る5人の職員たちがそれにハケを突っ込み、ハルの裸体に塗りたくる。 ハル「ぎひぃぃぃぃぃぃぃっ!!?あっ!!わっっ!!!わぁぁぁぁぁああははははははははははははははははははははははは!!!」 全身を包み込む究極の不快感に、ハルは口を開け、天井を見つめたまま目玉をギョロギョロ動かした。 「君はまだ肝心なことを話していないね?ハル」 「君は、君が使用し、流通させていた麻薬を一体どこから手に入れたのかを話していない」 「うやむやに出来ると思ったら大間違いだよ」 スピーカーの女がハルを脅す。 ハル「ち、違うっっ!!違うんだって!!私はッッ!!知らないからっ!!誰から買ってたとか…!!いひひひひひ!!名前とか知らないぃぃぃ!!私はっ!!組織にも所属してなかったんだからぁぁぁ!!」 「これよりNo.877。青河ハルへの更生措置を"公式"通りに執行せよ」 スピーカーの主に、ハルの主張など届いてはいない。 命令が下り、職員たちが動き出す。 職員たちが、いつでもハルに触れられるほどの近さでぐるりとハルを取り囲み、一人の職員が両手を前に突き出した。 その女職員の手は、女性とは思えないほど分厚くて大きく、作り物みたいにツルツルで丸っこい指なんかはまるで指圧師のようだった。 女はその親指で、ハルのヌメヌメの骨盤あたりにある"ヤバいポイント"を捉えた。 ハル「がっっっ!!?ちょっっ!!?」 職員は、何かを探るかのように親指をスリスリ骨盤の辺りに擦り付け、数秒後にピタリと指を止めた。 ハル「は…はわ…!?」 ハルの背筋に冷たいものが走った。 職員の女が指を止めた場所…それは、骨盤の両サイドにある"押されるとヤバいツボ"であった。 ハル「待っっっ…!!!」 ハルの叫びを遮るように、職員は両手の親指を骨盤のツボに押し込み、くすぐったい神経の塊であるツボを指の先と腹ですり潰すようにくすぐった。 ハル「ぎゃっっ!!?」 「ぎゃぁぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!かはっ!!!それヤなんだっでっ!!っっへへへへへへへへへへへ!!?へっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 ハルの美しい瞳を覆っていた涙が一気にドッと頬を伝う。同時に、口が大きく開かれ、唾液と共に苦しみに満ちた笑い声が吐き出された。 ゴリュゴリュッ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! ハル「くぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!?ヤダ!!ヤダっっ!!それぇぇぇぇぇ!!!それぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!?うあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 骨盤に潜むくすぐったぁいツボを指圧するようにくすぐられることで文字通り"搾り出される笑い声"は苦しみに満ちており、ハルは自由に動かすことができる表情筋と口を忙しく様々な形に変形させてくすぐったさを紛らそうとしていた。 ゴリュゴリュゴリュゴリュッ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! ハル「くぅぅぅぅぅぅひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!?ひひ!!ひひ!!ひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?知らないがらっっ!!ほんとにぃっ!!!きひひ!!きひひひひひひ!!!ははははははははははははははははははははははははは!!!」 9名の職員たちが取り囲む中、1人の骨盤指圧ゴリュゴリュくすぐりによってみっともなく苦しむハル。 せめて頭を振り回したい。いや、台から転げ落ちていっそのこと気絶してしまいたい。だが、ハルはその中の一つも許されずにくすぐったくて堪らない骨盤あたりを執拗に親指でゴリュゴリュと"入念"にくすぐり続けられる。 ハル「ぎぎぎぎ!!!ぎひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!話をっ!!させでっっ!!お願いだからっっ!!あはっ!!あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははははははははははははははははははーっ!!!」 ハルは必死に、職員たちに訴えるが、職員たちはハルの声など聞こえていないかのように一切反応しない。 そんな中、1人の女職員が動き出した。 女は、自身の手指にオイルローションを塗り込むと、拘束により密着した両脚の内ももと内ももの隙間に手指を突っ込み、そのまま内ももに潜むコリコリとした"鼠蹊部"を5本の指先でつまんだ。 グニッ。 ハル「あ"っっっ!!!?」 それまで、骨盤ゴリュゴリュのくすぐったさに不気味なまでの笑みを浮かべて悶えていたハルの顔が引き攣った。 ハル「あ"っ!!それはっっ…」 職員は、内ももと内ももの間に突っ込んだ指の先を器用に動かして、鼠蹊部にあるくすぐったくて堪らない神経をつまむように捕らえ、そしてクチャクチャとほぐすようにくすぐり出した。 クチャクチャッ!! クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!! ハル「ぐぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?あははは!?あへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ダメそれダメっっ!!!ダメぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええ!!!!ぎゃぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 親指の先で最もくすぐったいポイントを捉えてクニクニほぐし、他の四指でその周囲のくすぐりポイントをクチャクチャほぐす。これが鼠蹊部くすぐりだ。 そんな鼠蹊部くすぐりを受けているハルは、太ももの筋肉をビクビク痙攣させ、その凄まじいくすぐったさで気が狂わないよう、笑い声に呻くような叫び声も混ぜ込んでいた。 クニクニクニクニクニクニ!! クチャクチャクチャクチャ!! クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!!! ハル「ぐえっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!ひぃっ!!ひぃっ!!!ひぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!本当にっっ!!ほんとに知らないっ!!なにもっっ!!何もォォ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぎぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひ!!だからとめでっ!!これとめでぇぇぇ!!っっへへへへへへ!!」 鼠蹊部をほぐしくすぐる女職員の指は、爪が短く整えられ、やや先端の尖った指の形をしている。この指先の形状こそが、鼠蹊部のくすぐったいポイントを上手く捉え、上手くほぐすことができる要因の一つになっていた。 いわば鼠蹊部くすぐり専用指。そんな指に、クチャクチャクニクニと鼠蹊部をくすぐり続けられては堪らない…どんなにくすぐりに強い女でも鳴くことが約束されている。 ゴリュゴリュゴリュゴリュッ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!!! ハル「えへへ!!えへへへへへへへっ!!?へぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!ひぎぃぃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!知らないっで言っでんのにぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 ハルがなおもシラを切っていると、どこからともなくベルの音が鳴った。 その直後、骨盤のくすぐったいツボを指圧している指が、鼠蹊部のくすぐったい神経を揉み込んでいる指が、さらに骨盤のツボと鼠蹊部の奥深くに食い込み、絶対に他人に触れられてはいけないくすぐりポイントをくすぐり嬲った。 ゴリュゴリュゴリュゴリュッ!!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!!! ハル「んがぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!?ふああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!?ひがっっ!!!がぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!待っで待っでぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」 力の抜けたような声と共に、股間から生暖かく濁った尿液を噴出させた。プシャッと勢いよく噴き出したそれは、太もも同士の間から飛び出し、さらにボタボタだらだらと拘束台の下に垂れ落ちて溜まりを作った。 強制失禁により下半身の痙攣が続く中、職員たちはそれでもコチョコチョの指を止めない。 ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュッ!! クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ!!! ハル「うはははははははははははははははははははは!!かはっ!!かはっ!!!待っでっ!!漏らしだっっ!!もらしだっっ!!からっっ!!待っでぇぇぇ!!!止めでぇぇぇ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ふぎぎぎぎぎぎ!!っっひひひひははははははははははははははははははははははは!!!」 失禁直後でおかしくなっている股間周りの神経…とりわけ骨盤あたりや鼠径部あたり…に容赦なく執行されるコチョコチョ地獄は、ハルをズルズルとくすぐったい苦しみの渦に引き摺り込んでいく。 「ハル。白状する気になったかな」 スピーカーから声が聞こえた時、気づけば鼠蹊部からも骨盤からもくすぐったさは消えていた。 ハル「はっっ!!はっ!はっ!!はぁ…はぁ…はぁ…おぇっ」 ハルの顔は脂汗たっぷりで、全身から噴き出した異様なまでの量の汗が、その白い皮膚の上に塗られたオイルローションによって弾かれ、拘束台の上に滴り落ちていた。 ハルは知っていた。自分に麻薬を渡していたのがどこの誰で、どの組織に属していて、どこにいるのかも。 だが、それを話せば確実に消されてしまう。 ハル「…捜査には…協力する…はぁ…はぁ…」 「でも…今ここで話せるような内容は…知らない…」 捜査に協力するフリをし、結果的に組織に不利にならないように立ち回れば良い。ハルは、そう考えていた。 スピーカーからは何も答えが返ってこない。 ハルが嫌な予感を察知したその直後、地獄のブザーが鳴り響いた。 更生措置…いや、拷問再開の合図だ。 ハル「はぁ…はぁ…!!待ってちょっと…!!」 オイルローションによりツルンツルンのヌルヌルになったハルのFカップのオッパイに、2人の職員の女の手が伸びてくる。それぞれが片方のオッパイに爪の先を添えた時、ハルの顔は歪み、恐怖心により鼻からはタラ…っと鼻水が垂れ落ちた。 ワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュッ!!! ハル「ぶわぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?ぎゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああソレだめぇぇぇぇぇぇ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!オッパイ無理ぃぃぃぃぃひひひひひははははははははははははははははははははははは!!?」 二人の職員の、長く伸ばされた硬い爪の先端が這い回り、オッパイに張り巡らされているくすぐったい神経を刺激した。 硬くて程よく鋭くて、ツルツルとした爪の先…それらがヌメヌメのオッパイを滑るたび、痺れを孕んだ猛烈なくすぐりの刺激がハルを襲い、ハルは涙と唾液をぶちまけて苦しみ狂った。 ワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! ハル「ぐへへへ!!?うへへへへへへへ!!うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!?オッパイぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!うぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!?ひょひょひょひょっっ!!?話をっっ!!!!させでぇぇぇぇぇぇぇ!!!っっへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 爪がオッパイの表面をひと撫で、ひと掻きするだけで飛び上がりそうになるくらいのくすぐったさが走る。それを繰り返し何度もオッパイに送り込まれているハルは、口を開けっぱなしにして唾液をダクダク垂らし続け、下顎を震わせながらその非人道等的なまでのくすぐったさに悶え苦しんでいた。 次に、職員二人は、ハルのオッパイの外周から乳首周囲にかけてを爪でワシャワシャコチョコチョと歩くようにしてくすぐり回し始めた。 ワシャワシャ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ハル「あンっっっ!!!?んああああああああああああああああああああ"っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅううううぅっっ!!!!ぎゃははっ!!ぎゃはははっ!!ぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 細かな指の動きでコチョコチョコチョコチョとオッパイの表面を外側から内側にかけて隈なくくすぐられるハル。 さっきまでの乱暴なくすぐりとは打って変わってオッパイを襲うのは丁寧さと嗜虐性を秘めたねっとりしたサディスティックなくすぐったさだった。 ワシャワシャコチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ハル「くっっっっひゃははははははははははははははははははははははは!!ひひ!!ひひひひひひひひひひひひっっ!!?ぃひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひひひははははははははははははははははははははははは!!オッパイっ!!オッパイもぅいいっっ!!いいっでぇぇぇ!!っっへへへへへへへははははははははははははははははははははははははは!!」 職員の女二人は、ハルのツルツルオッパイの上で渦を描くように、外側から内側を爪の先でコチョコチョコチョコチョくすぐる。 その爪が、ヌルヌルツルツルのオッパイを掻き滑るたび、ハルは部屋を震わせるほどの呻き笑い声を響かせた。 「ハル。白状するかい?」 スピーカーからの問いに、ハルはまたしても答えなかった。 この地獄から逃れられる上に、組織からも追われないような上手い答えを考える余裕もなかったのだ。 ベルが鳴り、別の二人の職員が動き出した。 その二人の指先は、爪が短く、指先が丸っこい。 二人の職員はそのツルツルとした丸っこい指の先を、オイルローションの滑りの良さを利用してオッパイの下部と肋骨の隙間にずるりと侵入させ、そこにあるくすぐったい神経をクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!!っとほじるようにくすぐり犯した。 ハル「ぎえええええええええええええええええええええええええええええええええええっっ!!?っっっへへ!?へっ!!へっ!!!?へひゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!へへへへへへへへへ!!?ほわははははははははははははははははははははははははは!!!ほんどっっ!!知らないんだぁぁぁぁぁああああああああああ!!」 一見すれば、単に横乳を揺らしているようにも見えるその手の動きは、実際には指先をオッパイと肋骨の隙間に食い込ませて指の先っちょだけを器用に操り暴れさせ、隙間に潜むくすぐったいラインを刺激しているくすぐり行為だった。 ワシャワシャコチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! クニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!!! ハル「にゃあ"っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぎひひ!!!ひひひひひひひはははははははははははははは!!ごぼっ!!?ぇほっ!!ぇほっっ!!!っだっっ!!!っっっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぬっっ!!ごれしぬぅぅぅぅ!!っっひひはははははははははははははははは!!!」 オッパイの下部から脳天へと突き抜けるようなくすぐったさを浴びせられているハルは、何度か口に溜まった自身の唾液の溜まりで溺れそうになりながらも必死に声を絞り出して苦しみを体外へ逃がそうともがいていた。 ワシャワシャコチョコチョコチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! クニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニ!! ハル「ぐぷっ!!!ぶはっ!!はっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はへへへへへへへへへへへへへへ!!!ちょっどほんどに休憩ッッ!!!させでっっ!!!ぇほっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!おでがぃぃぃぃぃ!!!っっひひひひひひひ!!!んぎぎぎ!!!ぎぃぃぃぃひひひはははははははははははははははははははははは!!」 オッパイ表面の爪くすぐりに加え、オッパイと肋骨の隙間にも衝撃的くすぐったさを送り込まれているハルは、エロティックな長い舌をべろりと垂らし、その先から唾液を滴らせながら必死に必死に叫んだ。 恐怖のベルが鳴った。 直後に二人の職員が、素早く自身の人差し指の爪にのみオイルローションを塗り込み、乳首に手を伸ばした。 職員二人は、ハルのぷっくりとした薄ピンクの乳首を、下から上方向に向かってコチョリと引っ掻き上げた。 ハル「ふぎぃぃぃっ!!?」 ハルの口角がグイッと吊り上がり、歪んだ恐ろしい笑顔がハルの顔面に貼り付けられる。 ハル「待っで待っでぇぇ!!」 ハルの叫びも無視し、二人の職員はそれぞれ左右の薄ピンク乳首を下から上方向に向かって爪の先っちょで乳首をコチョコチョコチョコチョ掻きくすぐった。 カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ハル「んほぉぉぉぉおおおおおおおお!!?ほほほほほほほほほほほほほほほ!!?ほひゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!!?ごれ嫌っっ!!!嫌嫌嫌ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!あああああああははははははははははは!!!ひょほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?」 光沢のある爪による乳首への責めは、快楽を与える乳首責めとは明らかに違う。指関節のしなやかな折り曲げによって爪の先っちょが乳首のくすぐったいところをコチョリと素早く掻けば 、ゾゾッとした恐怖を孕んだ強烈なくすぐったさが走る…これは、れっきとした"くすぐり"だった。 カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ハル「んぉぉぉぉぉおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?ほひょぉぉおほほほほほほほほほほほ!!?ひっ!!ひっ!!ひっ!!!ひぃぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 これまでのくすぐったさとは大きく違う、乳首を襲う寒気すら感じる恐怖のくすぐったさの応酬に、ハルの乳首はほんのり熱くなり始めていた。 カリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ハル「にょはははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃっひぃっ!!ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はぁ!はぁ!!んほぉぉほほほほほほほほほほほ!!!ひひひひひははははははははははははははははは!!んぁ"っ!!あ"っ!!ああああああああああああああああっ!!」 ハルの小さな乳首は、強過ぎる刺激であるくすぐったさを受け続け、真っ白なミルクが飛び出させた。 ヌルヌルしたミルクが乳首を汚すと、二人の職員はそれを潤滑油がわりにさらに乳首の根元や先っちょを爪でこそばした。 カリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ハル「うわぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははは!!!ひぃぃぁぁぁぁああああああああああ駄目ダメ駄目ダメぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええ!!!乳首がっっ!!!ちくびがぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 無理やりにミルクを搾り出さされたことで、乳首の感度は極限にまで上昇しており、その乳首を極上のくすぐり爪テクニックでくすぐり回され、ハルは断末魔のような叫びを上げ、喉が潰れるほど呻いた。 カリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! ハル「お願いやめでやめでぇぇぇぇ!!!っっへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 ハルがどれだけ叫んでも、職員二人は指を止めず、コチョリコチョリコチョコチョと指を操って爪の先で乳首をくすぐり嬲る。 執拗過ぎる乳首くすぐりにより、ミルクがまたしてもダクダクと乳首から溢れ出した。 ハル「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!んぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!はひひひ!!ひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 オッパイを包み込む手指たちによる壮絶な乳まるごとくすぐりの刑により、顔を汗と唾液と鼻水そして涙でグシャグシャに汚すハル。 「ハル。白状する?」 スピーカーから聞こえてきた声に、ハルは素早く何度も何度も頷いた。 ハルのオッパイの上で暴れていた6名の手と指が同時に止まった。 オイルローションでコーティングされたオッパイの表面には汗が滴となってびっしりと張り付いており、乳首はミルクでべちょべちょに汚れていた。 ハル「けほっ!!けほっ!!全部…話す…話す…から…」 すっかり水分が失われ、口の中はカラカラ。それどころか喉の奥が干からびているような奇妙な感覚さえハルは感じていた。 ハルは全てを話した。組織のことも、何もかも。 白状し終えると、拘束台が音を立てて動き、ハルの頭が天井側に近づくように傾いた。 職員二人がハルを押さえつけ、もう一人が大きなボトルに入った水分補給用ウォーターをハルの口に流し込んだ。 ハルはゴクゴクとそれを飲み干した。 やっと終わった。 これで終わった。 ハルが、水分の味を、渇きを潤すその快感を感じている中、拘束台は再び元の位置に戻った。 そして、職員たちは再びハルを取り囲み、足指を曲げることも反らすことも許されていない両足の裏の方にいる二人の職員が奇妙なものを取り出した。 それは、見たことのないくらい細い極細の毛束と艶を誇るブラシだった。オイルローションにでも浸してあったのか、ブラシはヌメリを帯びていた。 ハルはゴクリた唾を飲み、戦慄した。 そのブラシは、"自白ブラシ"と呼ばれている施設の中でも使用が制限されている程の措置具であった。 超極細の毛束は、先端で皮膚の奥に潜むくすぐったい神経を突き刺すように捉え、刺激する。 これを足裏に擦り付ければ、どんなに屈強な生物であっても笑い転げて狂うという恐ろしいブラシだ。 ハルでさえ、未だ使われたことはない。 ハル「……」 ハルは顔を真っ青にし、しばらく呆然としていた。 ハル「…んで…。なんで…」 「全部…全部話したのにぃっ!!」 「まだ何かするつもり!?」 ダラダラダラダラと冷や汗を垂らしながらハルは喚いた。 「ハル。君はまだ話していないことがある。そうでしょう?」 スピーカーから…ではなく、部屋に聞き慣れた声が響いた。 いつも、スピーカーから聞こえてくる大人の女の声だ。 見れば、部屋に全身黒い衣服で身を包んだエレガントな格好をした色白の長身女が入ってきていた。 女はカツカツとハルの足元に近づき、そこにいた職員の女から"自白ブラシ"を受け取った。 「これを使えば、どんな秘密も聞き出せる」 「あんなことやこんなこと…私たちが聞く気のないことまでも…君は話すだろう」 「さぁ、今のうちに話してごらん」 「これを…使われたくなければ」 女は、ヌルヌルの自白ブラシをチラつかせた。 ハル「…まって…まって…ほんとに…心当たりがない…」 「分からない…分からないよっ!!!」 「じゃあヒントだ」 「君はさっきの証言の中で…嘘をついてる」 「だから、本当のことを今ここで話すんだ」 ハルの顔…眉の辺りがピクッと痙攣するように動いた。 女の言うことは図星だったのだ。 ハルは青ざめ、目をぎょろぎょろ泳がせながら必死に考えを巡らせた。 トンッ。 ハル「ぎゃぁぁぁぁぁぁああああ"っ!!?」 毛束の先端が足の裏に突き立てられたその瞬間、凄まじいレベルのくすぐったさが走り、ハルは大きく身体を痙攣させ、とっくに出し切っていたはずの尿を再び股間から垂れ流してしまった。 ハル「あっっ!!わがりまじだっっ!!すみまぜんっっ!!ぜんぶ話しまっ…」 「もう遅いよ…ハル」 女と、その隣にいる職員の女が同時に自白ブラシをグッと足裏に突き立てた状態で、ガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュ!!っと擦り動かした。 ハル「んぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!ぎゃっっっ!!!!ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぎぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 ハルの全身にビシッと緊張が走り、肉体が硬直したままハルは叫んだ。 極細でありながら、しっかりと硬さのある先端部が足裏にあるくすぐった過ぎる神経に突き刺さった状態で暴れ、ハルに致死レベルのくすぐったさを浴びせていた。 ゴシュゴシュ!! ガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュ!! ハル「ああああああああああああああははははははははははははははははははは!!?嘘はっっ!!嘘は組織のぉぉっ!!アジトですぅぅぅぅぅぅ!!!!さっぎのはダミーでぇぇ!!っだへへへへへへへへへへへへへへへ!!!!ほんどはっっ!!海外ぃっ!!!バナランドっで安ホデルにぃぃぃー!!!全員いまずぅぅぅぅぅぅぅ!!っっっははははははははははははははははははははは!!!」 後先なんて考えず、足裏を擦られる事に対する反射のようにハルはペラペラと情報をぶちまける。 地獄のブラシの餌食になっている足裏は、防衛本能のようにだらだらと脂汗を分泌させて指を痙攣させている。 ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!! ガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュガシュ!!! ハル「ぐぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!ほんどは今日の夜中に脱走の計画を立てていまじだぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!ああああああああ!!ごめんなざぃぃぃぃぃ!!!!!あああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ハルは、自白ブラシの脅威的くすぐったさにより、聞かれてもいない自分だけが知る計画を白状する。 その自白に意味などない。自白した理由は、ただ、自白ブラシで足裏を磨かれたから…それだけだ。 「へぇ…ちなみにプランは?」 女は、済ました口調で尋問し、ピクリとも動けぬ足裏を磨き上げる。 ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!!! ハル「くあははははははははははははははははははははははははははははははは!!!消灯後にぃぃぃぃ!!!!天井の通気口がらぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!あはは!!あははははははははははははははははははははは!!!はぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 「そんなので逃げ出せるとでも?」 女は、お仕置きだと言わんばかりに、くすぐったい土踏まずあたりにブラシの毛束先端部を押し付けて思い切り擦りつけた。 ゴシュゴシュ!! ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ!!! ハル「ひゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!なざぃっ!!ごめんなざぃぃぃぃ!!!!なざぃぃぃぃ!!!しまぜんっっ!!しまぜんがらぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ あああああああああ!!!あああああははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ブラシが足裏を擦り上げるたび、飛び散る汗、オイルローションの雫。 ハルは口を震わせ、乾いていた口周りを再び多量の唾液で汚した。 ハルが唾液で溺れかけていた時、女はブラシを止めた。 「ほら…モニターをごらん?反抗度がグンと上がったね」 女の言う通り、0にならねばこの日の措置が終わらない反抗度合いを示す数値は45だった。 さっき、ハルが朦朧とする意識の中で見た時は0に近かったのに。 ハル「ら…らんでぇ…!!?」 もはや舌が回っていないハルはそれでも必死な顔をして女に訴えた。 「脱走しようとしたなんて…そんなことを自白しておいて今日の措置をもう終えられるとでも?」 「君も他の更生対象者と変わらない…数値が0になるまではその日の措置は終わらないんだ」 「これからたっぷり…しごいてやらないといけない」 女が再び自白ブラシを強く握りしめると、周りにいたほか十名の職員たちが一斉に、その恐ろしいくらい美しくしなやかな指たちをウネウネと触手のように蠢かした。 女たちの指には、漏れなく全て…オイルローションが塗り込まれていた。 ハル「やら…!!やらよぉっっ!!!」 「ひんひゃうぅ!!ひんひゃぅぅぅ!!」 ハルが泣き叫ぶ。 だが、その叫びが届くことはない。 100の指が、爪が、毛束が、青河ハル…たった一人の、たった一つの肉体に一斉に襲いかかった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュ!! クチャクチャクチャクチャ!! ゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュゴシュ!!! ハル「んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!!ぁぁぁぁあああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!?はははは!!?はははははははは!!ははっ!!ははっっ!!!はぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やめへぇぇぇぇぇぇ!!!」 腋、オッパイ、腹部、脇腹、骨盤、鼠蹊部、足裏…その全てをプロの技術を持つ指爪、ブラシによって嬲られているハルは、電撃を浴びせられたかのように激しく激しく身体を震わせ、叫んだ。 ハル「ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!ひぬひぬひぬひぬひぬぅぅぅぅぅぅぅ!!!ひんひゃぅぅぅぅぅ!!!くぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ひゃふへへぇぇぇ!!!!ほへへへへへへへ!!?へぇへへへへへへへへへ!!!ぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 処刑レベルのくすぐりを受けているハルの身体からは、まるで天敵に危険を感じた生物が毒を発するかのように、濃い汗と水蒸気の霧が噴出し、それらは部屋に一気にぶわっと広がった。 外へと通じているドアに取り付けられたこの部屋唯一の窓である覗き窓が真っ白に曇った。 ハル「ひょひょひょひょひょっっ!!?はぁぁぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!!ああああああああああああああああはははははははははははははははははははは!!あ"っ!!あ"っっ!!!あ"ーーーーーーっっ!!!!ああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」 ハルは、全身から奇妙なニオイと水蒸気の両方を発し、汗とオイルを飛び散らせながら必死にもがくように苦しんだ。 ハルへの執拗なまでの"措置"は、その数値が0になるまで徹底的に行われた。

Comments

ktさんいつもありがとうございます!! そうですね!今回は、敢えて個性を抑えたくすぐり役を登場させてみました! 個性バリバリのキャラもいいのですが、こんな感じの無個性ながらもコチョコチョが上手いキャラも結構そそられますよねぇ! 彼女たちは日頃から訓練されていますから、相手がどれだけ鳴こうが喚こうが手を止めません。慈悲などとっくに抜け落ちています! もし、ktさんがくすぐりに強いエージェントの送ったら…きっとそのエージェントは帰って来ず、彼女の笑い苦しむ声が録音されたテープだけがktさんの元に送り届けられるでしょう! そして…ktさんの元に来るはずですよ…更生施設への招待状が…

Kara

普段は強くキャラの立ったティックラーに魅力を感じる私ですが、敢えて個々のキャラは封じつつも美しい大人の手指と無慈悲な超絶テクは全員が持っている「くすぐり10人衆」の責め、良いですね~! 泣こうが喚こうが、お漏らししようが乳を吹こうが、何事も無かったようにくすぐりを継続する… いや本当は直ぐに発狂や絶命をしないようにしっかりコントロールしている真のプロ集団なんでしょうね。何かそのチームワークや団体処刑術にちょっと嫉妬してしまいます。自白ブラシを持った処刑10人衆を倒しに、くすぐりに強いエージェントを送り込みたいものです。 いつも魅力溢れる物語を有難うございます♪

kt


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