女子生徒強制更生施設#1
Added 2023-05-06 13:35:51 +0000 UTC1. 女子生徒強制更生施設 (F/F, FF/F, FFF\F) くすぐりで更生させるって…馬鹿なの? そんな考えを持つ者でさえ、その施設に入ればものの数秒で考えを改める。 施設に入れられた者を待ち受けるのは、施設中に響き渡る更生対象者の絶叫だ。 もうやめて、ごめんなさい、助けて、触らないで、くすぐらないで。そんな苦しみに満ちた叫びがひっきりなしに響いている。 新たな更生対象者は、更生措置を施す部屋の前を通り過ぎる際、ガラスの向こうに広がる異様な光景に目を奪われ、絶句する。 更生措置部屋では、更生対象者が全裸で、拘束専用の台に四肢をまるで罪人の如く拘束された状態で職員に身体中をコチョコチョくすぐられている。 乳首を丸出しにし、頭を振り回して苦しみたっぷりに笑い狂うその様は、"くすぐり"という可愛らしいワードとはかけ離れた地獄の光景だ。 拘束台は部屋によって様々な種類があり、マッサージ台のような縦長のもの。十字架型のもの。分娩台のように股を開くようなもの…など、その種類の多さは、まるで拷問器具博覧会だった。 コチョコチョ更生措置を実行する職員たちは、皆、女であった。彼女らは、決まった制服に身を包み、淡々とくすぐりを実行している。 その動きに無駄はなく、くすぐりという行為を愉しむ様子も一切見せないまま、指を操り女子生徒たちを苦しめている。 黒木 愛衣(くろき あい)は、イジメの主犯格という罪を犯し、ここに連れてこられた。 170cmの身長、黒のロングヘア、キリリとした凛々しく美しい瞳、通った鼻筋、小さな顔、抜群のスタイル…と、愛衣は美人に必要な条件を全て揃えていた。 その美貌で多くの男子生徒を虜にし、女子生徒も束ねてきた。また、その力を使って気に入らない奴は徹底的に潰した。 だが、その美麗な見かけに見合わない横暴なやり方が仇になった。 愛衣と共に施設に連れてこられた他の更生対象者たちが、恐怖のくすぐり更生措置に震え上がっている中、愛衣は一人スンとしていた。 愛衣は"くすぐりが効かない人間"だったのだ。 そんな愛衣からすれば、ここで使用されているくすぐりなんて恐るに足りないものだった。 「お前。こっちに来い」 入所式が終わった後、愛衣は黒いスーツを着た職員の女に呼び止められた。 それから、愛衣は職員に連れられてとある部屋の前に連れてこられた。 そこは、A-321番の更生措置部屋だった。 部屋には、一人の女子が裸体で拘束されている。 愛衣は、ガラスの向こうにいる同じ歳くらいの女子に見覚えがあった。 分娩台型の拘束台に、腋と股を開いた状態で四肢をガッチリ拘束されているのは、霧原 真香(きりはら まなか)。 金持ちの娘であり、お嬢様系女子高生インフルエンサーとして知名度の高い現役の女子高生だ。 「今からざっと一時間。あの更生対象者がどうなるか…ここで見ておけ」 女はそう言って愛衣に椅子を用意し、座らせた。 ◯ 「こんなのおかしい!こんなのっ!」 分娩台型の拘束具に縛り付けられているマナカは、部屋にいる職員の女をギロリと睨みつけていた。 マナカの腰の辺りには革のベルトまで巻かれ、まるでこれから身体に電流でも流すかのような厳重な拘束具合だった。 「ねぇ早く解放してよ…!!私は何もしてないって…!」 マナカは、万引きの常習犯として捕らえられたが、親の財力と権力を用いて釈放。無罪放免になったが、またしても万引きを繰り返した。 その結果、マナカはこの組織によって捕らえられ、施設にぶち込まれた。 「昨日のデモンストレーションでは全く懲りてないみたいだね」 部屋に取り付けられたスピーカーから大人っぽい女の声がした。 マナカ「うっ…懲りるも懲りないも…私は何もやってないから…!」 「昨日わかったと思うけど、いくらコチョコチョされても私はぜったい認めないから」 「なぜなら万引きなんてやってないから!わかる?わかったら早く解放して!大事になる前に」 「わかったよ更生No.945。君が反省していないことはよく分かった」 「それと…昨日のたった10分のデモンストレーションで君がくすぐりの真の恐怖を知った気でいると言うことも…ね」 マナカ「は…はぁ?」 「くだらないんだけど…」 「どのみち…君には更生措置が必要だ」 「これより更生No.945への更生措置及び、罪の白状措置を実行する」 「担当者は速やかに措置を実行せよ」 ビーーーーッ!! やかましいブザー音が部屋に鳴り響き、これまで置物みたいに突っ立っているだけだった職員の女一人がいきなり動き出した。 オデコを出し、黒い髪をギュッと後ろで束ね、黒いシャツとズボンに身を包んだ色白の長身の女。それがこの職員の出立ちであったが、この部屋にいるもう二人の職員も、施設にいる職員のほとんど全員も同じような格好と顔つきをしていた。 職員は、白い両腕を伸ばし、マナカの両耳のあたりで手を止めると、そのまま指先が皮膚に触れるか触れないかという絶妙な距離で身体をなぞるように手をゆっくり下に移動させ始めた。 フェザータッチに見えるようで実際にはギリギリ触れていない指先が、すぅーっと耳の横を通過し、首筋を通り、そして肩を通って綺麗に毛が処理されたツルツルの腋の下を通過し、続いて肋骨、横っ腹、骨盤、太もも、ふくらはぎ、足へと降りていく。 職員の女は再び、マナカの両耳のあたりから手指をゆっくり下ろしていく。 すると、職員の手指がマナカの腋の下を通過するちょうどその時、マナカはほんの僅かに身体をピクつかせた。 職員はそれを見逃さなかった。 職員が確認するようにマナカの腋の下に指先を近づけると、マナカの顔が焦りに染まり、拘束されていることも構わず暴れ出す。 すると、それまで両手を後ろにして石像のように動かなかった二人の職員がマナカに駆け寄り、暴れるマナカの頭と肩を力づくで抑えつけた。 マナカ「ちょっと!!離しっっ…」 マナカの抵抗虚しく、女職員の指先はマナカの開かれっぱなしの腋の下に添えられ、そして勢いよくコチョコチョコチョコチョと動き出した。 マナカの顔が一気に歪んだ。 マナカ「にゃはっ!?はっ!?うはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっ!?腋っ!腋はダメっ!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははははははははははははは!!?」 さっきまでの強気な態度から一変し、マナカは情けなく声を震わせ笑い出した。 腋の下に送り込まれるくすぐったさの刺激。それをどう処理することもできず、ただ笑うことでしか処理できないが故に発生する笑い声は、苦しみに満ちていた。 マナカ「あははは!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!だっっ!!っっははははははははははははははははは!!!ちょっっど!!触らないでよっ!!っっは!?ははははははははははははははははははははははははははははは!!!きっ…!きっ…!!気持ち悪ぃぃ!!っっひひ!!ひははははははははは!!」 なんとか強気な姿勢を見せようとするマナカ。だが、腋の下で指の先がコチョコチョ暴れればそれだけでその強気な顔はグシャグシャの笑顔へと崩壊する。 「あのモニターに数値が映し出されているだろう?あれは更生対象者の反抗心の度合いを示す数値だ。あの数値が0になれば、その日の措置は終了する」 通路からマナカがくすぐられ苦しんでいる様を見せられている愛衣の隣にいた職員がガラスの向こうにあるモニターを指差した。 数値は、98を指していた。 愛衣「もし、0にならなかったら?」 「0になるまで続ける」 職員はなんの迷いもなくそう答えた。 一方、部屋ではマナカを取り押さえての腋の下コチョコチョが続いていた。 マナカ「きゃははははははははははははははははははははははははははははは!!ひひひ!!ひひひひ!!きゃひひひひひひひ!!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もぅいいっ!!もぅいいって!!っっはははははははははははははははははははははははははははははは!!! マナカの白くてスベスベした腋の下をコチョコチョくすぐる職員の女の指の動かし方は、一般的なじゃれあいのくすぐりの指さばきとは大きく違った。 指先が腋の下の表面を掻くひと掻きひと掻きが、マナカの腋に強烈なくすぐったさを送り込んでいた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マナカ「うはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!ほんとひぃっ!!ほんどにぃぃ!!こんなごとしでいいどっっ!!!おもっでんのっ!?っっほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はーっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 抑えつけられているせいで頭を振ることもできず、暴れることもできないまま腋の下を好き放題くすぐられ続けるマナカ。 それでも、隙あらば強がろうとするマナカだが、女職員が指の先で腋の下のくすぐったいところを器用に捉えてくすぐれば、マナカの強気な態度はすぐにみっともなく歪み、崩れる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マナカ「ふひゃひゃひゃひゃっ!!!ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!キツイッ!!キツイッ!!ぃひひ!!ぃひひひひひひひ!!!ははははははははははははは!!!ひゃっっひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!ははははははははははははははははははは!!はーっははははははははははははははははははははははははははは!!」 マナカが顔を真っ赤にし、乱れ切った呼吸の苦しさから舌をだらっと垂らし始めた時、女職員の指先が腋の下からスッと離れた。 「No.945。モニターの文章を読み上げなさい」 またも、スピーカーから女の声が響いた。 すると、拘束されているマナカのちょうど真向かいに設置されたモニターにはとある文章が映し出されていた。 "私は万引きの罪を犯しました。万引きはとても悪いことです。反省しています。これからは社会の迷惑になることではなく、社会のためを思う行動を心がけます" 画面に映し出されていたのはそんな堅苦しい文章だった。 読み上げるだけなのだから簡単なことだ。 だが、お嬢様でプライドの高いマナカには、罪を認める上に更生施設の連中に屈服するような内容の文章を読み上げることなど出来なかった。 マナカ「はぁ!はぁ…そんなの…言うわけないでしょ!?」 ビーーーーッ!!! マナカが反抗的な態度でそう言い切った直後、またもブザー音が鳴り響き、マナカの顔に焦りが浮かんだ。 恐ろしいことに、マナカが読み上げを拒否したことで反抗心の度合いを示す数値は100に戻っていた。マナカの措置は振り出しに戻ったのだ。 嫌な予感を感じ取ったマナカが暴れ出すが、咄嗟に二人の女職員が再びマナカの頭と肩を抑えつけ、もう一人の女職員が腋の下に指を添えた。 そして今度は、指の先でなく"爪"を敏感な腋に突き立て、掻き回すようにくすぐった。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! マナカ「ぎゃぁぁあああああああああああああああああああああ!!?腋はっ!!腋はっ!!腋はぁぁぁぁぁぁぁ!!!っっはははははははははははははははははははははははははは!!それだめっ!!!爪っ!!!爪だめぇぇぇ!!!爪立てたらぁぁぁぁぁはははははははははは!!はははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 マナカの顔が再び、苦悶に歪む。 爪の先をしっかりと腋の下の表面に突き立て、くすぐったいポイントを引っ掻きくすぐっていくその指の動きに一切の無駄はなく、休むことなく訪れるくすぐったさの応酬がマナカを苦しめた。 読み上げなかったお仕置きだ、と言わんばかりに、職員の女はその艶やかな爪の先を駆使して腋の下をくすぐり掻き回す。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! マナカ「うわはははははははははははははははははは!!?爪やばい!!それやばぃっ!!嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははは!!ははははははははははははは!!ひひひ!?ひひひひひひひひひひひひひ!!?ははははははははははははははははははははははは!!それぇぇぇぇぇえええええええええええええ!!!!」 指の先とは違い、爪の先端で神経をこちょぐられる腋の下爪くすぐりは、くすぐったさのみならずゾワッとした不快感も孕んでおり、その二つの刺激のコンビネーションがマナカの腋をめちゃくちゃにしているのだった。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! マナカ「ぐひゃひゃひゃひゃひゃ!!?いひひ!!いひひひひひひひひひ!!!腋はっっ!!もぅいいっっでぇぇぇぇ!!!あへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!いいってばぁぁぁああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!!はーっははははははははは!?」 職員の女の指使いに一切の容赦はない。まるで、腋の下を爪でコチョコチョくすぐることだけをプログラムされた機械のように冷徹に指先を操り、マナカの瀕死の腋の下をくすぐり回す。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!! マナカ「あははは!?ははははははははははははははははははははははははは!!はははははははははははははははははははははは!!!あんな文章っっ!!ぜっだぃっ!!読まないがらっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 なおも反抗を続けるマナカに、さらなる鉄槌を与えるべく女職員は両手の人差し指の爪の先のみで、マナカの腋の下にある神経の密集帯を素早くコチョリコチョリと引っ掻いた。 これがマナカによく効いた。 マナカ「ぎゃぁぁあああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はは!?ははははははははははははははははは!!ダメっ!!あっ!!ぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ははははははは!!!うわぁぁぁはははははははははははは!!!」 くすぐる爪の数はさっきよりも減ったが、その分、よりピンポイントに精密なくすぐりを行うことが出来るようになったため、くすぐったい神経に直に響くようなくすぐりが展開されていた。 コチョリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マナカ「んひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?いひひ!?いひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くすぐっだぃぃぃぃぃぃ!!!!っひゃははははははははははははは!!それ無理ぃぃぃ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 人差し指の関節が滑らかに折り曲げられ、スムーズにコチョリッコチョリッと素早く爪の先が腋の下のくすぐり神経をくすぐり掻くたび、電撃に似たくすぐったさがマナカを襲い、マナカの身体はビクッビクッと痙攣を繰り返していた。 コチョリコチョリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! マナカ「たはははははははははは!!?はっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もぅいい"っ!!もぅいいがらっ!!!っだははははははははははははははははははははは!!へっ!!へへへへ!?ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 お嬢様の気品はどこへやら…マナカはだらしなく舌を垂らし、口まわりは唾液で汚しながら必死に笑い悶えていた。 爪による腋の下くすぐりが10分ほど続いた頃、またもくすぐりが止まった。 マナカ「ぶはっ!!はぁ!はぁ!はぁ…」 くすぐりから一時的に解放されたマナカの全身は汗でびっちょり濡れており、特に腋の下は酷い汗のヌメリで光沢を帯びていた。 「No.945。モニターの文章を読み上げなさい」 再び、スピーカーから命令が下る。 マナカ「はぁ…はぁ…だから…」 マナカのように、くすぐりの恐ろしさを知っているのに反抗を続ける者は少なくなかった。 くすぐりとは特異なもので、やられている最中はその苦しみを嫌と言うほど理解できるのにいざ解放されればものの数秒でその恐ろしさを忘れるという性質を持つ。 その性質により、愚かにも反抗を続けてくすぐり地獄を味わい続ける者が多いのだ。 マナカもまた、その性質によって愚かな選択を繰り返すことになる。 マナカ「はぁ…はぁ…断るって…言ったでしょ…」 マナカがそう言い終わるが早いか、ブザーが鳴り響き、それまでマナカを押さえつけているだけだった二人の女職員が素早くマナカの足元に移動した。 マナカ「!?」 二人の職員はそれぞれ、右の足と左の足とに別れ、取り出した瓶からオイルとローションの混じったヌメヌメした液体を手のひらに垂らす。 そして、分娩台型拘束台に拘束され、正面に晒すようにしているマナカの両足の裏にそのヌルヌル液を塗り込んだ。 マナカ「わっ!?ちょっ…!?」 スベスベの素手で液体を塗り込まれたことで発生した強烈なくすぐったさに、足指がキュッと縮こまる。 液体の塗布は数秒で完了し、二人の職員の白い指が足の裏に添えられた。 マナカ「嘘でしょ待って!!!」 マナカの顔が青くなる。 直後、マナカの絶叫が部屋に響き渡った。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マナカ「うぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?足はっっ!!足はッッ!!!足はダメぇぇぇぇぇええええ!!!っっ!!!はっ!!はっ!!はっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?キツイっ!!キツイっ!!キツイぃぃぃ!!!ぃぃひひひひひははははははははははっ!!!」 液体によって異常に滑りの良くなった指先がコチョコチョコチョコチョと激しく足の裏を刺激していくたび、マナカの白かった足の裏が、みるみるうちにほんのりとした赤みを帯びていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マナカ「うわぁぁぁはははははははははははははははははははははははははは!!!読むっ!!読むっ!!読むから文章っ!!文章読むからぁぁぁぁぁああああああ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ふわぁぁぁあははははははははははははははは!!そこは勘弁しでぇぇぇ!!っっへはははははははははははははははははは!!」 両足の裏へのコチョコチョ措置は、マナカの高過ぎたプライドを容易くへし折った。 さっきまであれだけ強気だったマナカの心をへし折った足裏くすぐり…それを見せられていた愛衣は不覚にも一瞬、恐怖心を感じた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! マナカ「うえっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?読むっでっっ!!読むっで言っでんのにぃぃぃぃぃっ!!!いひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!はぁぁぁはははははははははははははははははははははは!!」 土踏まずのラインをツルツルした指の先っちょで擦るように、足指の付け根を指先で貪るように、職員の女はプロのくすぐりテクニックを用いて徹底的にマナカの足の裏を懲らしめる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! マナカ「うひひひひひははははははははははははははははははははははは!!?読みます読みまず読みまずぅぅぅぅぅ!!!読むがらぁぁぁぁああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ははははははははははははははははははひ!!!!へぇぇへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははは!!!」 何度も叫ぶマナカにチャンスを与えるかのように職員二人は一旦、足裏をこちょぐる指を止めた。 マナカ「ぶへぇっ!!」 「はぁ!はぁ!!はぁ…!!」 「わ…わたじは…まんびきの罪を…おかじ…」 そこまで言いかけて、マナカは自身のプライドにより、言葉を詰まらせた。 マナカがこのまま文章を読み続けるか迷ったその一瞬の間に、再びブザーが鳴り響いた。 マナカ「あっ!!ちょっど…!!」 職員二人は、マナカの、長くて面積の広い足の"親指の裏"を、爪の先で細かくコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐった。 マナカ「嫌ぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!?なんでっっ!!?なんでっっ!!?なんでぇぇぇぇ!!?っっへへへへへへへへへへ!!?へぇへへへへははははははははははははははははははは!!!?ちょっど待っでぇぇぇぇぇぇ!!ぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!そ、そんなとこぉぉぉぉ!!?っぅはははははははははははははははははははははははははは!!!」 生まれて初めてくすぐられる親指の裏…そこにもまたくすぐったいポイントが潜んでおり、二人の職員はその小さなポイントに指先を当てて細かな動きでコチョコチョくすぐりを執行していた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! マナカ「はぁっっへへへへへへへ!!?へへへ!!?へへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!それッッ!!それ嫌ぁぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 職員は、親指の関節の裏にも爪をそわせ、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとくすぐる。 マナカ「くへへへへへへへへへ!!?へっ!!へっ!!へへへへへへへへへへへへへへ!!?んひょひょひょひょひょっ!!!ひょぉぉほほほほほほ!!?ほははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!んひひ!!んひひひひ!!?ひぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 普段、足裏よりも地面に設置していない関節部を爪の先でコチョコチョくすぐられ続けているマナカは、口元を緩ませてダラダラと唾液を垂らし、悶えていた。 マナカ「…へっ?」 突然、ピタッとくすぐりが止んだかと思った次の瞬間、硬い爪が足裏に突き立てられ、激しくゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!っと暴れ出した。 マナカ「ぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!読むっ!!読むっっ!!ほんどにぃぃぃぃ!!今度は読むがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!あああああああははははははははははははははははははははははははは!!!」 再び足の裏を襲う猛烈なくすぐったさにマナカはまたしても屈服する。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! マナカ「んおおほほほほほほ!!?はははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!足っっ!!ダメなんだってばぁぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははは!!読みますがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」 足裏が赤くなるまでお仕置きのくすぐりは続いた。 そして与えられた三度目こチャンス。マナカは今度こそ、文章を読み上げようとした。 しかし、最後の最後で、またしてもプライドが邪魔をした。 マナカ「はぁ…はぁ…」 「ねぇ…お金…お金で…解決しない…?」 マナカは得意のお金の交渉でこの万引きの件を揉み消そうとした。そうすれば、こんな屈辱的な文章を読まずに済むのだから。 マナカの交渉に対する返事はなく、代わりに聞きたくないブザーが響き渡った。 と、同時に、職員三人の白い指がウネウネ…ウネウネと一斉に蠢き、マナカの身体に近づき始めた。 マナカ「はぁ…はぁ…ちょ…ちょっ…」 「待っで!!話を聞いてよ!!悪い話じゃないはず…だからっ!!」 「ねぇ!!ねぇってばぁ!!」 マナカの叫びも虚しく、三人の職員たちは一斉にマナカの腋、脇腹、そして足裏をくすぐりにかかった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! マナカ「ぎぃぃぇええええええええええええええええええええええええええええっっ!!?やめっっ!!やめぇぇぇぇぇええええええええええええええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?すっっ!!すみぃぃっ!!すみまぜんでしだぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははは!!!」 それぞれの部位に刻み込まれるプロのくすぐりの刺激。 マナカは激しく激しく身体を暴れさせ、しまいには白眼を剥いて舌を垂らし淫らな笑みを浮かべて首を激しく振り回し始めた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! グニュグニュ!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! マナカ「んぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もうっっ!!もぅしまぜんがらぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!ほんどにぃぃっ!!!ぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 哀れに拘束台に縛り付けられ、無防備なまま三人の大人の女たちに寄ってたかって剥き出しの腋、脇腹、足裏をくすぐり尽くされるという地獄の刑罰にマナカは壊れたように悶え苦しむ。 その様子はまさに、その辺の拷問を遥かに凌駕する地獄絵図だった。 マナカ「あははははははははははは!!?読ませでっっっ!!お願ぃぃぃぃ!!!読ませでくだざぃぃぃぃぃぃぃ!!もぅコチョコチョ嫌ぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぁぁぁああああああああああああああはははははははははははははは!!!ぁぁぁあはははは はははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 首を振り回し、喚くように笑い苦しむマナカ。 その細身の身体に食らいついている大人たちの手指は、執拗なまでに腋の下を指先と爪でこちょばしまくり、脇腹を揉み殺し、足裏を爪で擦るようにくすぐり、徹底的にマナカの反抗心を破壊していく。 マナカ「ぎゃぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!しましだっっ!!!!反省っっ!!しましだぁぁぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!だがらぁぁぁあ!!やめでぇぇぇ!!!!っっへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははは!!!」 マナカが顔をグシャグシャにしていくら口で「反省した」と叫ぼうとも、冷徹な大人たち三人からの、哀れな女子生徒への地獄のくすぐりお仕置きは終わらない。 反抗度合いを示す数値が0を示すまでは。