ヒーロー崩壊!悪の結社くすぐり戦術の恐怖#3
Added 2023-05-13 13:52:31 +0000 UTC3. 手コキくすぐり怪人ネル (F/M, FF/M) カナトがREDに捕らえられた翌日。 カナトは、RED本部内のとある一室にて監禁されていた。 そこは、REDの構成員たちが"プライドの捨て場"と呼ぶ部屋で、いわゆる拷問部屋だった。 ここに連れてこられたヒーロー全員が、ここで行われる狂気的な拷問措置によって心をへし折られ、その高いプライドを捨てていくのだ。 部屋の中央に設置されたマッサージ台のような縦長の台の上に全裸に剥かれたカナトがいた。 その素肌は、オイルが塗り込まれており、ぬらぬらと妖しく照り輝いている。 カナトは、二の腕が耳につくように両腕をピンとまっすぐにバンザイさせられた状態で両手首に枷をはめられ、さらに両脚もピンと伸ばした状態で足首に枷をはめられ固定されていた。 カナトの裸体は、縦にビンビンに引き伸ばされた状態…いわゆる"Iの字型"に拘束されているのだった。 「キミ個人の肉体の検査は終わった」 「…が、特に調べる事はなかったね。特殊能力も持っていないみたいだし」 そう言ったのは、白衣を纏った色白の女だった。この女はREDの研究員の一人で、主にヒーローの強化された能力や肉体をあらゆる方法を用いて検査することを担当している。 「それじゃあ後は、キミが"敗北宣言"をするだけだ」 研究員の女は水色のネイルを施した指先で、カナトを指差した。 カナト「…敗北…だって…?」 「そうだ。REDに屈服するとそう宣言しないといけない」 「実際には弱かったけど、注目されていたヒーローがREDに屈したと世界中に流れれば、REDの力を世界に知らしめることができるからね」 カナト「なるほど…」 「それは…できない要求だ」 「この部屋で、数え切れない人数のヒーローが一人残らず屈服してきた」 「我々の…くすぐりコチョコチョでね」 「最初から屈服していれば良いものを、プライドが邪魔をして反抗し、そして拷問を受けて最後は無様に鳴き叫ぶ…"ごめんなさい"ってね」 「キミも、その一人になる」 「さぁ、おいで…"ネル"」 研究員の呼びかけに答えるように現れたのは、黒髪色白の女。どこにでもいそうな可愛らしい女子大生のようなルックスだ。 ネルと呼ばれたその女は、両手の指同士を絡みつかせ、モミモミと揉むような動きをしながらゆっくりとカナトね方へ近づいてくる。 落ち着きなく動いているその指は長く、程よい長さに伸ばされた爪には艶のある白いネイルが施されていた。 「彼女はネル。通称…"手コキくすぐり怪人"だ」 カナト「手コ…はぁ?」 「手コキくすぐり。その名の通りだ」 「ネルは、主に男性ヒーローを拷問、屈服させるために生み出された恐怖の女怪人」 「千を超える手コキのプロの女性から得た手コキデータに基づき、手のサイズは大きめに、指の長さは長めに、そして肌は柔らかく構成」 「さらに、RED自慢のくすぐりデータをふんだんに盛り込んで作られたのがこのネルだ」 「早い話…拷問手コキと拷問くすぐりの技術を併せ持った怖い女の子ってところ」 カナト「…くだらないな」 カナトは、馬鹿げた女怪人を前に、鼻で笑った。 「キミは知らないみたいだね」 「男を強制的に射精させ、その直後にタマやオチンポ…はたまた腋の下なんかのくすぐったいところをくすぐられるヤバさを」 「これをされたヒーローは全員…壊れてきたんだ」 「つまり、射精直後くすぐりは、男性ヒーローの壊し方の公式というわけ」 カナト「それがくだらないって言ったんだ!」 「やるならやれ!」 「オレは屈しない!」 既に、メイアからの拷問に屈してしまったという屈辱感からカナトは今度こそはくすぐりなんかに屈するものかと闘志を燃やしていた。 「そっか。分かったよ。分かった」 「最近は、REDのくすぐり拷問のヤバさがヒーローどもにも広まっていて、この部屋に連れてこられた時点で敗北宣言をする腰抜けが多い中、キミは大したものだよ」 「…バカだけどね」 研究員はそう言って指を鳴らした。 手コキくすぐり怪人…ネルが動き出した。 「私は優しいからアドバイスしてあげる」 「もし…狂いたくないなら今のうちに敗北宣言をするべきだよ」 「プライドがそれを許さないならそうだね…」 「絶対に、イクのはよしておくこと、だ」 「もしイッたら…この世で最も苦しいくすぐりが待ってるから」 「まぁ、我慢なんて不可能だろうけど」 研究員はそう言ってニコッと笑い、後ろに下がった。 カナト「…ふざけるな…誰がこんな手で…」 カナトは研究員を睨みつけた。 研究員から命令を与えられたネルは、ゆっくりとカナトのオチンポの方へ手を伸ばした。 そして、オチンポの前で、まるで実際に手コキをするかのように両手を上下に動かし始めた。 カナト「!?」 いわゆる"エア手コキ"と呼ばられるものだったが、その動きは本当にオチンポをシゴいているかのようにリアルで、手首の捻りや滑らかな上下運動は、見ているだけのカナトになぜか快楽刺激を感じさせた。 カナト(まずい!) そのあまりのテクニックに、"エア"で勃起しかけたカナト。すぐに我に帰り、目を閉じた。 するとその直後だった。 熱くなりかけていたカナトのオチンポが生暖かく柔らかいものに包まれたのは。 ハッとして目を開けると、手コキくすぐり怪人ネルがしっかりと、オチンポを捕まえていた。 カナト「うっ!?」 オチンポを掴んでいるネルの片手からは、どろりとした粘液が分泌され、オチンポはすぐにそのローションのような粘液にヌルヌルにされた。 ズリッ… ネルの手が、手首の捻りを効かせてオチンポを一度シゴき上げたその瞬間、カナトのオチンポに強烈すぎる快楽刺激が炸裂した。 カナト「くぉぉぉぉぉっっ!!?」 腰を限界までグンと反らし、思わず声を漏らすカナト。 その刺激。その感触はカナトがこれまで味わったことのないような暴力性を帯びた快楽刺激だった。 カナト「くはっっ!!?ふっっ!!?んんんんっっ!!?」 手が、ズリッズリッとオチンポをシゴキあげるたび、快楽刺激を与えることに特化した恐怖の手の中にオチンポが吸い上げられるような感覚に襲われる。 ネルの計算し尽くされた地獄の手コキに、カナトのオチンポは即座に熱く、そして硬くなった。 ネルの手コキが始まってまだ数秒…シゴかれた回数はたったの数回で既にそのオチンポのサイズは、最大にまで達していた。 こんなものでイッてたまるか。 こんな方法で、屈服してたまるか。 カナトは、その高すぎるプライドを守るため、必死に刺激を押し殺そうとするが、ネルはそれを嘲るように、新たなシゴキを展開した。 ネルは、空いていた片方の手でオチンポの根元を掴み、しっかりと固定すると、そのままもう片方の手の親指と人差し指で作った"輪っか"で、裏スジからカリ首にかけてのラインをコチュコチュコチュコチュとシゴキあげた。 カナト「あ"っ!!?あっ!!あっ!!!!んぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」 声を漏らす事でしか正気を保てない。そんなレベルの激しい快楽刺激がオチンポを襲い、カナトのタマはキュッと縮こまり、オチンポの先端にらドクドクと脈打つような感覚を覚えた。 射精が近い。 コチュコチュコチュコチュ。 凄まじいテクニックを持つ手コキのプロ出ない限りは行うことが出来ないような異様な手コキにより、カナトのオチンポは既に限界まで追い詰められていた。 カナト「くぅぅぅぅぅ!!!フーッ!!フーッ!!!オレにぃっ!!オレに触るなぁぁぁ!!」 カナトがネルを睨みつけ、怒鳴り散らしたその直後、ネルはトドメだと言わんばかりに理論上、最も快楽刺激を与えられる柔らかさと形状をした手のひらと、密着した指の腹と指の腹が編み出す"指腹の凹凸"駆使し、手ですっぽりオチンポを握り覆って一気に激しくシゴキ上げた。 カナト「くぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああっっ!!?」 我慢など出来ない。 その白い手が、根元で固定されたオチンポを激しく上下にズリズリズリッとシゴキ上げたその直後、カナトのオチンポの先っぽから白濁した精液がドピュッと勢いよく飛び出した。 カナト「くぅぅぅぅぅぅぅっっ!!?くっっそぉぉぉぉっっ!!?」 既に射精させられたと言うのに、カナトは歯を食いしばって必死に射精を止めようとする。 そんなカナトのあがきに対し、手コキくすぐり怪人ネルは、感情を感じさせない冷たい顔のまま、しっかりとオチンポの根元を捕まえ、もう片方の手のひらでイキたての亀頭を包み込み、グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!っと磨きくすぐった。 カナト「うぉぉぉぉぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あっ!!?あっっ!!!うぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?待て!!待っっっ!!?ぁぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?なんだっ!!?なんだぁぁぁぁぁぁぁ!?」 カナトの肉体が、その刺激に凶悪な快楽刺激だけでなく、悪魔的なくすぐったさも混じっていることに気づくのには少し時間を要した。 ネルのスベスベ手のひら。その手のひらの表面は亀頭責め用のツルスベ加工が施されており、その手のひらにイキたての亀頭を磨かれることで、猛烈なくすぐったさと快楽刺激とが同時に爆発する。 グシャグシャ!! グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!! カナト「うぎぃぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははは!!?止めろっっ!!止めろっっ!!それぇぇぇ!!!ぅぁぁぁああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!?うひひ!!?うひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 既にイッてしまっている亀頭を包み込み、グシャグシャグシャグシャと磨くように擦る手のひらは容赦なくカナトに狂気的なくすぐり刺激を与えていく。 強烈すぎるくすぐり刺激を亀頭に与えられ続けているカナトは、情けなく笑い叫びながら、オチンポの先っぽから、オシッコをびゅるびゅる飛び出させた。 グシャグシャグシャグシャ!! グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!! カナト「くあああああああああああああああああああああああ"っっ!!ダメだっっ!!!!ぅぁぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ダメっっ!!だっっってぇぇぇぇ!!!っっへへ!!?へははははははははははははははははははは!!ぐぁぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 なんとかしてこの猛烈なくすぐり快楽刺激から逃れようと、必死に台の上で暴れまくるカナト。 目を大きく開いたり、意味もなく頭を振り回したり後頭部を台にぶつけたりして必死に必死に苦しみから逃れようともがいていた。 「どうかな?敗北宣言…する?」 研究員の女がそう言ってニヤリと笑った。 カナト「くぅぅぅぅぅぅぅ!!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ふざけるなぁぁぁあ!!こんなのっっ!!こんなのぉぉぉ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 「ふぅん…まだプライドが捨てられない?」 「じゃあいいよ。ネルの恐ろしさを味わってもらう」 「手コキくすぐり怪人の恐ろしさはここからなんだからね…」 研究員が指を鳴らすと、ネルは片方の手でオチンポの根元を押さえたまま、グッと腹部側に竿を倒した。 そして、もう片方の手の指を、キュッと縮こまったままのタマに添えた。 指先…いや、白く塗られた長い爪の先が、イキたてのタマを捉えた。 カナト「うぎぃぃぃぃっっ!!?」 タマを包み込んだ爪の先が、タマのくすぐったぁい神経をしっかりと刺激し、カナトの顔がグシャリと歪んだ。 カナト「あっ…あっ…!!?あっっ!!?」 カナトは凍りついたようにピクリとも動かない。 少しでも動けば、恐ろしい事─タマと爪の先が擦れて、致死レベルのくすぐったさが走る事─が起きるのを察していたのだ。 「手コキくすぐり怪人ネルの恐怖のタマくすぐり…たっぷりご堪能あれ」 研究員がもう一度指を鳴らすと、ネルは、白く塗られた長い爪の先っちょで縮こまったままのタマをコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!っとくすぐり出した。 カナト「ぎょぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええっっ!!!?うがぁぁぁぁぁぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは ははははははははははははは!!?まっでまっでまっでまっでぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええ!!!!これはぁぁっ!!これはヤバいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 カナトの目から涙が飛び出した。 手コキでは使われなかった長く白い爪。それが、今、猛威を振るっていた。 硬く艶やかな爪の先は、爪の先っちょだけでタマをコショコショコショコショくすぐり、意識がぶっ飛んでしまいそうなレベルのくすぐりの刺激をカナトに与えていた。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! カナト「ぐぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?待っで!!!待っっっっ!!?っっひゃぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 射精後のタマをこしょばしまくることに特化した白く長い爪の先が、コショコショコショコショとタマをこしょばすたび、痺れるような鋭利なくすぐりの刺激がタマを襲う。 カナトのプライドがへし折れたのは、ネルが指関節をしっかり折り曲げて爪でカリカリコチョコチョとくすぐり引っ掻きの刺激を混ぜ込んだ時だった。 カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! カナト「ひょぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あははははははは!!?あはっ!!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?待っでっ!!わがっだ!!負けっっ!!負けでいいがらっっ!!オレの負けだぁぁぁぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!?」 爪のソフトタッチによるコショコショとは違う、しっかりと指関節の折り曲げを利用したコチョコチョの刺激は、イキたてのタマにはキツ過ぎる刺激だった。 その凶悪なくすぐりの応酬により、カナトのプライドはボキッとへし折れた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! カナト「だひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ギブっ!!!ギブっっ!!!ギブぅぅぅぅぅぅ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?んぁぁぁぁぁぁぁぁぁ"っっ!!?」 タマを包み込み、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと爪を使ってこしょばしまくるネル。 あまりのこしょばゆさに、カナトはオチンポの先から出し切っていたはずの精液を再び噴出させた。 「ギブ?そんなものないよ?」 「それより…もっとはっきりと言ってもらえる?敗北宣言を」 カナト「うわはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はひっ!!?はひっ!!?ひぃぃぃぃひひひ!!!負けたっっ!!オレはっっ!!!負けましだぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!ああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 プライドも何も考えている余裕もなく、カナトはただひたすらに敗北を叫んだ。 そうでもしないと、タマをくすぐられ続けて気が狂ってしまいそうだった。 「よく言えました」 研究員はそう言うと、自分の手にオイルをクチュクチュと塗り込み、オイルまみれになった指を、カナトの腹部に近づけた。 カナト「うひひひひはははははははははははははははははははははははははは!!?わっっ!!?まっでっっ!!?なんでっっ!!?」 てっきりもう許してもらえると思っていたカナトは青い顔をしながら絶望していた。 「私たちの同志を倒しておいて…」 「まさかこの程度で済むと思ってる?」 研究員は、オイルにまみれた水色のネイルを腹部に着地させ、一気にゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!っとくすぐり掻き回した。 カナト「かはっっ!!?くへっ!!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?待っでそこはっっっ!!!勘弁しでぇぇぇぇぇぇええええええええええええええ!!?あへへへへへへへへへへへ!!?かはっ!!?くるじっっっ!!?ぃひっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 水色の爪による腹部くすぐりは、カナトからさらに酸素をごっそりと奪い上げた。 タマへのくすぐり。そして敏感な腹部へのくすぐりにより、カナトは顔を異様な色に染め、さらに身体からモワモワと湯気を発しながら笑い苦しんだ。 カリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! カナト「くはっっ!!!かはっっ!!けほっ!!!っっっ!!!!っだひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ゆるひでっっ!!!ゆるしでぇぇぇぇ!!!へへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 蜘蛛が這うように、細長い指を器用にゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショと腹部で暴れさせる研究員の女。 その爪の先は、オイリーな腹部を徹底的にくすぐり掻き回し、カナトに酸素補給の隙さえ与えない。 「まだ許さないよ?これはお仕置きだ…たっぷり反省してもらわないと、ね」 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! カナト「はへへへへへへへへへへ!!?ごめんなざぃっっ!!!ごめんなざぃぃっっ!!!ごめんなざぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!っだははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はへぇぇへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!たすげでっっ!!誰がたすげでぇぇぇぇぇぇ!!!」 ヒーローの叫びが虚しく響く。 しかしその叫びも、彼自身の笑い声と、タマと腹部とをこしょぐる爪のくすぐり音によってかき消される。 お仕置きが終わった後、拘束台の下には、尋常ではない量の汗の溜まりが出来ていた。
Comments
reoさんありがとうございます!! そうですね…このパターンはリク作品以来かと思います! 正義のヒーローでも、ちょっと鼻につくようなタイプには痛い目に遭ってもらいたくなるのです! どんな作品でもまずはやっぱり責めキャラから考えたりもしますので、そう言っていただけると嬉しいです! 6月もどうぞよろしくお願いします!
Kara
2023-06-03 13:32:51 +0000 UTCktさん、いつもありがとうございます!! 「手コキくすぐり怪人ネル」…個人的にもお気に入りなのでktさんにも気に入っていただけて嬉しいです!! どこにでもいそうな美人顔…だけどそのテクニックは怪人級な彼女…相手にするとかなりやばいですよ!! たとえ、ドMヒーローもどきが押し寄せても…彼らはトラウマになるほどの苦しみをネルに与えられ、そしてREDに捕らえられて改造されるのがオチでしょう!笑 確かに、菌糸怪人ってさらっと登場してましたが、なんか普通にヤバそうな怪人ですよね笑 どうなることやら…! うわぁ…ktさんの予想が本当なら、今頃、もっとやばい目に遭っているかも知れませんね… REDは謎だらけですね! そんなREDを倒そうとするヒーローも沢山いますが、REDの生み出したくすぐり怪人や拷問方法もまだまだ沢山存在しますので、ヒーローたちが苦しめられる様をまだまだお届けできるかと思います! こちらこそいつもありがとうございます!!
Kara
2023-06-03 13:31:06 +0000 UTCKaraさんの作品で正義のヒーローが悪の組織の女たちからくすぐられるのは珍しいですね。Karaさんは正義のヒーローであっても調子に乗った男子には容赦ないなって思いました。Karaさんの作品は魅力的なS女が沢山出てくるので読んでて楽しいです。6月も作品の投稿楽しみにしてます。
reo
2023-06-03 13:16:29 +0000 UTC「手コキくすぐり怪人ネル」、何という魅惑的パワーキャラクターの登場でしょう。可愛らしい女子大生のようなルックスをして超絶ハンド&ティックルテクの持ち主…これには彼女を打ち負かしたいオラオラ系ドSヒーローもどきや、彼女に色々吹かされたいドM君ヒーローもどきが押し寄せてしまうのでは!? いやぁカナト君羨ましい~ 等と緩く読んでいましたが、何が最後はヤバそうな展開に…そう言えば以前倒したのは菌糸怪人、僅かに残っていた菌糸に大量の生体エネルギーを捧げれば復活も?! 復活するまで搾取・懺悔されられ、復活したらしたで菌糸怪人に寄生され、メイア嬢とネル嬢にも厳しく可愛がりを受けていそうで😭 この結社は何故に構成が女性のみで何故に男性を貶めるのか、最終目的は何なのか?嗚呼、気になります。 いつも痺れ昂る創作を有難うございます!
kt
2023-05-24 20:01:34 +0000 UTC