ヒーロー崩壊!悪の結社くすぐり戦術の恐怖#1
Added 2023-05-13 13:51:13 +0000 UTC1. スーパーくすぐり生命体 (FFFFFF/M) 某年。世界中に怪人たちが現れた。 政府は、一連の怪人騒動は悪の結社"RED"による犯行であると発表。 ◯ 濃紺の夜空を覆い尽くす曇天から降り注ぐ雨の中、一人の青年が路地裏に立っていた。 青年の足元には、黒い髪をした青白い肌の女が、雨に打たれたままピクリとも動かずに仰向けに倒れている。 「弱いくせに、オレに向かってくるからこうなるんだ」 青年は、ぼんやりと青白く光る刀の刃先を、動かぬ怪人の顔に向けて不敵に笑った。 「コウ。今オレが倒したヤツはどこの誰だ?弱すぎて…情報を聞き出す暇もなかった」 青年が耳につけた無線機に向かって話すと、無線機の向こうから中性的な声の青年コウが返事をした。 「菌糸怪人だ」 「そうか。でも問題はコイツが…"RED"かどうか、だ」 瀬年は刃先で怪人の頬をツンツンと突く。 コウ「構成員なら印がついてるはずだよ」 「確認してみて」 コウにそう言われ、青年は動かぬ怪人の衣服をチェックした。すると、怪人が着用しているジャケットの左肩部分にREDのシンボルワッペンがついていた。 「ついに始まったんだ。オレ…最強のヒーロー"ブルーレイン"がREDを恐れさせる日々がな」 青年は武者震いをし、既に絶命し横たわる怪人の首をぶった斬った。 ◯ ブルーレインこと、青年"青原 カナト"がヒーローになったのは二年前。とくにスーパーパワーも何もなく、周りよりも何かが秀でているとすればほんの少し運動神経が良いことくらいだ。 そのため、ヒーロー活動は思うようにいかず、悪の組織ともまともに戦う機会さえなかった。 だが、つい最近メカニックのコウと出会い、全てが変わった。 コウの開発した最強の刀で次々と敵をぶっ倒し、二年目にしてヒーローとして初めてその名前を世間に知らしめた。 悪の組織RED。それは、女怪人、女構成員のみで構成された巨大な犯罪組織だ。元は、カルト教団であった。 巨大な悪の組織REDと戦うことが一人前のヒーローの証でもあった。 だからこそ、ブルーレインことカナトもREDと戦うことに躍起になっていた。 だが、カナトは分かっていなかった。 世界的犯罪組織を敵にすることがいかに…恐ろしいことであるかを。 ◯ カナトがREDの構成員を討伐した数日後。 カナトはRED打倒のため、メカニックのコウとアジトとしている貸ガレージで待ち合わせをしていた。 ところが、いくら待ってもコウは現れなかった。 カナト「おかしいな」 コウは真面目な青年だ。これまで遅刻なんてしたこともないし、むしろ待ち合わせ時刻より早く来るのがいつものこと。 そんなコウが一時間以上待っても来ない上に、連絡さえ取れないのは普通ではなかった。 カナト「もしかして…」 嫌な予感が頭をよぎった。 カナトはすぐにコスチュームに着替えてブルーレインに変身し、ブルーレインの強さの象徴である刀を握って外に出ようとシャッターを開けた。 カナト「なっ!?」 シャッターの向こうの光景に、カナトは思わず声を上げた。 「ごきげんよう…青原カナトくん」 光沢のある真っ黒なボディコンスーツに身を包むのは、美しく長い黒髪に、透き通るような白い肌をした長身の女だった。 女の背後には、仮面で顔を隠し、生脚を露出した黒ずくめの女たちが列を成している。 REDの構成員だ。中央にいる長身の女の胸元についている紋章を見てカナトは確信した。 カナト「どうしてここが…いやその前に…なんでオレの名前を…」 カナトは、ついさっき危うく落としそうになった刀を握りしめる。 「君の可愛い相棒を、"拷問"したからに決まってるでしょ?」 女はそう言って不敵に笑う。 カナト「お前…!コウに何をした!!」 「心が折れるまでくすぐった」 「コチョコチョコチョコチョくすぐった」 「泣いても叫んでも…腹がよじ切れてもくすぐり続けた」 艶のある真っ黒なネイルを輝かせ、女はその長い指をクネクネワキワキとうねらせて見せた。 ◯ 数時間前。 コウは自宅マンションにて、アジトに向かう準備をしていた。 コウがまさに家を出ようとした時、インターフォンが鳴り、コウはすぐにインターフォンのモニターを確認しに行った。 モニターに映っているのは、明らかに普通ではない女たちだった。 全員が黒ずくめで、全員がマスクで顔を隠し、全員が艶かしい生足を露出した女たちだ。 REDだ。 女たちの顔を覆い隠すマスクに刻まれたマークを見たコウはすぐにそう気づいた。 ベランダに設置してある非常用脱出滑り台を使用しようとベランダに向かうも、ベランダの窓の向こうにもすでに、女構成員が三名いた。女構成員はコウに向かってからかうように指をワキワキさせた。 コウ「くそ!行くしかないか…」 コウは覚悟を決め、自身が発明した武器を手に、玄関ドアを押し開けて外に飛び出した。 ドアの向こうには、生脚を露出した構成員の女たちがズラリと並んでいた。 コウが武器を振ろうとしたが、構成員の一人が武器を蹴り飛ばし、コウは丸腰になった。 まずい。 そう思うよりも早く、コウは複数人の女構成員によって地面にうつ伏せ大の字に押さえつけた。 コウが暴れても暴れても、構成員たち複数人の体重と力には敵わない。 「ごきげんよう…凄腕のメカニックさん」 光沢にまみれた黒のボディコンスーツに身を包んだ黒髪色白長身の女が、構成員の列の中から現れた。 コウ「お前は…」 コウはこの女怪人を知っていた。 REDの幹部にして、"地獄の案内人"と呼ばれる怪人メイアだ。過去、このメイアの手によって何人ものヒーローたちが地獄に誘われ、再起不能にされてきた。 メイア「あなたの武器を持ったヒーローが調子に乗って私たちの同志を殺害したようね」 メイアが屈むと、メイアの身体から凄まじい良い匂いが広がり、コウの鼻腔を突いた。 メイア「ねぇ良かったら…私たちにその技術…くれない?」 メイアは、人差し指の黒いネイルでコウの顎をクイっと上げた。 コウ「…断ると言ったら?」 コウが威勢よくそう言ってメイアを睨みつけると、メイアはフッと笑った。 それからすぐだった。メイアの顔から笑みが消えたのは。 メイア「ねぇ坊や」 「君は…くすぐり…苦手かな?」 コウ「はっ!?」 コウが反応するよりも早く、コウをうつ伏せに押さえつけていた構成員のうちの二人が、それぞれ挟み撃ちするようにコウの開かれた腋の下に指を突っ込み、ゴニョゴニョコチョコチョくすぐった。 コウ「はわっ!!?ちょっ!!?なにをっ!?あはっ!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 突然襲ったくすぐったい刺激に、手足をジタバタさせるコウ。だが、女構成員たち4名による抑え付け人力拘束には敵わず、逃げることが出来ない。 その間にも、女構成員二人の白い手指はコウの腋をくすぐり続ける。 ゴニョゴニョゴニョゴニョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! コウ「うわははははははははははは!!?なんでっ!!なんでこんなっ!?にゃはっ!?はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?くすぐりっ!!?ぃひひひひ!!?」 片腕で腕を他さえつけている二人の女構成員は、指の先でコウの腋の下のこそばいところを掴むようにゴニョゴニョしたり、爪でコチョコチョ掻いたりしてコウの腋をこちょばしまくる。 コウ「うひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?やめろっ!!やめろぉぉぉ!!ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!ひゃーっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 抵抗の許されないうつ伏せの状態で両腋の下を大人の指先でコチョコチョされているコウは、まるで子供のように情けなく笑い悶える。 我慢しようとしても、女構成員の指が腋をくすぐるたびに、強制的に笑みを浮かべて笑い声を放出してしまう。 メイア「やっぱり…君みたいなコ…くすぐりに弱いのよねぇ」 「コチョコチョをやめて欲しかったら…君のアジトの場所…教えてくれる?」 コウ「くひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!ひゃっ!!!ひゃははははははははははははははははははははははははははははははは!!そっっ…そんなのっっ!!言うわけっっ!!ないだろっ!?っはははははははははは!!!はーっははははははははははははははは!!」 コウは、両腋の下を指先や爪でコチョコチョコチョコチョくすぐられ、顔を崩して笑い悶えながらも正義の味方としての誇りを捨てようとはしなかった。 メイア「へぇ…もっと賢いと思ってた」 メイアがその白くて長い指をパチンッと鳴らすと、両足を押さえつけている二人の女構成員が、片手をコウの内ももに突っ込み、そこにある鼠蹊部を摘むようにしてクニュクニュくすぐった。 コウ「んにゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あひゃっ!!?それっ!!それはぁぁぁぁああああああああああああ!!?っっへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 これまで一度だってくすぐられたことのない鼠蹊部。そこを、女たちは長い指の先とその指の腹でほぐすように、クニュクニュクニュクニュくすぐる。 コウは、これまで感じたこともないようなくすぐりの刺激に、パニックに陥ったように両脚をバタつかせた。 クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! コウ「うはははははははははははははははははははははははははははは!!?や、やめっっ!!やめぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!くすぐりっ!!くすぐりぃっ!!くすぐりはぁぁぁぁあ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひ!!!」 両腋の下に襲いかかるくすぐったさに上半身を左右に暴れさせ、両鼠蹊部に襲う揉み系のくすぐったさに腰をビクつかせて悶え苦しむコウ。 大人の女四人からの数の暴力によるくすぐりの刑に、ひ弱な青年コウはなすすべもなく笑わされるほかなかった。 メイア「くすぐったいねぇ?」 「嫌なら…早くお姉さんに白状して」 コウ「あははははははは!!はははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!お前たち悪人にっっ!!話すことなんてぇっ!!なにもっっ!!なにもっっないぃぃぃぃっっ!!!ぃひひひひひ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 弱点のくすぐりを、大の大人四人から一斉に叩き込まれても口を割らないコウ。 コウはくすぐりが苦手だ。 REDがくすぐりを武器としてヒーロー狩りを行っていることも噂には聞いていた。 だからこそ、コウはくすぐりについてある程度知識を持っていた。 くすぐりは10分ほど経てばその刺激に慣れ、くすぐったく感じなくなる! これが、コウの得ていた最大限に有力な情報だった。 だから、今は耐えること。それがコウにできる唯一の抵抗だった。 メイア「ふぅん…悪人…ねぇ」 「今のはちょっと聞き捨てならないかも」 コウ「くひひひ!!?ひっ!!!間違いはっっっないっっだろ!?っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 メイア「ねぇ坊や…まさかとは思うけど…」 「コチョコチョくすぐりなんていつかは慣れる…なんて思ってる?」 メイアの核心をついた指摘に、コウは息を飲んだ。 メイア「どうやら…分かってないようね?」 「"コチョコチョくすぐり特化型レディーズ"の怖さを」 「くすぐりに特化したこの生物はね…すぐにキミの弱いところと弱い責められ方を学習し、実行する」 「言わば、"スーパーくすぐり生命体"よ」 コウ「はぁ!はぁ…!!!けほっ!けほっ!!」 一旦、中断されたくすぐり地獄の合間に、コウは必死になって息を整えながら、自分を押さえつけている"スーパーくすぐり生命体"に恐怖を感じた。 メイア「さて…部屋の中に引き摺り込んでたっぷりと"拷問"…しないとね?」 「もちろん…コチョコチョくすぐり地獄の刑で…」 スーパーくすぐり生命体である女構成員がコウを無理やり部屋の中へと引き摺り込もうとする。 コウは、必死になって手を伸ばし、通路の柱を掴んだ。部屋に引き摺り込まれたらもうおしまいだ。そう分かっていた。 メイア「こらこら…抵抗しないの」 メイアがその白い手をスッと伸ばし、柱を掴んでいるコウの腕の腋の下に指先を添えると、そのまま黒いネイルの先端でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり回した。 コウ「ぎっっ!!?」 「ぎゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あは!?あははははははは!!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 メイアの指先、そして黒いネイルの先による腋くすぐりは異次元のくすぐったさだった。 メイアの指先と爪の先がコチョコチョコチョコチョコチョコチョ腋の下を引っ掻くたび、コウの腋の下には衝撃的なくすぐったさの刺激が炸裂している。 メイア「ほら…大人しく手を離しなさい」 メイアがコウの腋の下の、とりわけくすぐったいラインに艶々の黒いネイルの先をズリっと滑らせ、コチョコチョくすぐった瞬間、コウはそのあまりのくすぐったさにメスのような悲鳴を上げ、柱から手を離してしまった。 コウ「わっ!!?ちょっっ!!?」 再び手を伸ばすコウを、スーパーくすぐり生命体…女構成員たちは見逃さなかった。 構成員たち五人は暴れるコウの手足を押さえつけ、そのままガラ空きになっている腋の下、脇腹に手を伸ばして一斉にくすぐりの刑に処した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウ「ぎゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?やめでっ!!やめっっ!!やめぇぇぇぇええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ひゃぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!へーーーっへへへへへへはははははははははははははははははは!!!」 無数の大人たちの指に、腋の下をまさぐるようにこそばれ、脇腹を揉むようにくすぐられ、くすぐりの暴力を叩き込まれて痙攣するように暴れるコウ。 必死に腋を閉じようとしても、女たちの押さえつけには敵わず、むしろ抵抗したお仕置きとばかりに腋の下に爪を突き立てられ、激しくゴチョゴチョくすぐられ、苦しめられた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウ「はぁぁぁあひひひひひひひひ!!?ひっ!!?ひっ!!?ひゃぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はーっっはははははははははははははははは!!はへへ!!?はへへへへへへへへへ!!?へぇぇへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 部屋に引き摺り込まれてたまるか、と必死に必至に暴れるコウ。だが、大の大人四人に寄ってたかって腋の下や脇腹のみならず、お腹や太ももの付け根にまで指を食い込まされたり、爪を滑らされては堪らない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! コウ「ふへへ!!?へへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やめろぉっ!!やめろぉぉぉぉ!!!ひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!くそぉぉぉ!!!ははははははははははははははははははははははは!!!」 悶えれば悶えるほど、身体から力が抜け、ズルズル…ズルズル…と部屋の方へ引きずり込まれていく。 自室でもある部屋に引き摺り込まれた時、コウを待ち受けるのは、数々のヒーローを破壊してきた恐怖のコチョコチョ地獄だ。 ついに、コウの身体が玄関にまで引き摺り込まれる。 メイア「さぁて…お姉さんとたっぷりとお話ししましょうね?」 メイアがニヤリと笑ったその瞬間、地獄のドアはバタンっと閉まった。 ◯ 自室のリビングにて、コウはパンツ一枚にひん剥かれた状態で構成員たちによって身体を大の字に押さえつけられていた。 コウ「はぁ…はぁ…何をされても…話すことなんてない…」 メイア「坊や」 「スーパーくすぐり生命体のこの子たちはもう既に、坊やの弱いところも弱いところに一番良く効く責め方も全て把握しているわ」 「だからこそ…次にあなたをくすぐる時は…とてつもない地獄が容赦なく展開される」 コウ「それが…なんだ!」 メイア「ふぅん」 「いいんだね」 「それじゃあ…」 メイアが指を鳴らすと、女構成員たちがぞろぞろと現れ、一斉にコウに手を伸ばし、その長い指をクネクネコチョコチョと蠢かした。 くすぐるために作られた指。 くすぐるために作られた爪。 くすぐるために作られた手のひら。 それらが一斉に裸に剥かれたコウに向けられ、コウはぶるっと身震いをした。 だが、ここで負けるわけにはいかなかった。 コウ「絶対に…屈しない!!」 コウが声を震わせ、威勢よくそう言い放った直後…パチンッと指を鳴らす音が部屋に響き渡り、複数人の女構成員たちのコチョコチョ専用指がコウの開かれたままの素の腋の下、横腹、脇腹、腹部に襲いかかった。 コウ「ぎゃっっ!!?」 コウは短い悲鳴をあげた直後、腋の下、横腹、脇腹、腹部で暴れるくすぐりの暴力によって強制的に笑い声を搾り上げた。 コウ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?あは!!あは!!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばいっっ!!!やっっ…!!?やぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 コウの悲痛な笑い声が響いた。 四方八方から伸びてくる大人の女たちの手指が、一人の青年の裸体をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと襲う。 コウ「うへへへへへへへへへ!!?っだぃっ!!くすぐっっっだぃぃぃぃぃぃ!!!!っっひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっ!!やめぇぇぇぇへへへへへへへへへ!!!」 細い身体を目一杯暴れさせ、悶え苦しむコウ。 だが、構成員の女たちのコチョコチョ拷問に慈悲はない。 スーパーくすぐり生命体である構成員たちは、データを元に最もくすぐったい指捌きでコウの弱いところを全てくすぐっていた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! コウ「ぐぁぁぁぁぁああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぎゃぁぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!?けほっっ!!!くすぐっっっだぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははは!!!!」 腋の下は、指先ではなく爪の先で引っ掻き回すようにコチョコチョ。横腹は指先でソフトタッチかつ素早くコチョコチョ。脇腹は親指の先を使ってモミモミ。腹部には爪を立て、激しくワシャワシャ。 女たちは、それぞれの部位でコウが最も苦手とするくすぐり方でコウをくすぐり苦しめる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! コウ「ふひひひひひひひひひ!!!けほっ!!?っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くそっっ!!くそぉぉぉぉぉ!!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははは!!あああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 コウがいくら青い顔をして苦しんでも、腹をヒクヒクヒクヒクと異常に痙攣させても、くすぐり生命体である構成員たちは一切くすぐりの手を止めようとはしない。 彼女らはひたすら…コウから情報を吐き出させるという目的を実行するまで、無慈悲にコチョコチョを続ける。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウ「わかっだっっっ!!わがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!話すっ!!話すがらっっっ!!もうコチョコチョっ!!コチョコチョやめでぇぇぇぇ!!!っっへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁぁあああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!!」 くすぐりを極めた女たちによる集団くすぐり拷問により、ついにコウは心を折った。 コウが自白することを選んだその直後、女たちの指は全てピタリと同時に止まった。 コウの身体にはまだ、くすぐりの刺激がジンジンと残っている。 メイア「さぁ…全部洗いざらい…お話してもらおうかな」 メイアは、息も絶え絶えの状態で床でピクピク痙攣しているコウの顔を覗き込み、ニコッと笑った。
Comments
そうですね! こちらでは個性的なコチョコチョキャラクターたちが勢揃いでした! 身だしなみに気を使っているメイアは良い匂いがするのですが、おそらくその匂いには男性を虜にするような効果もあるのかも知れません! 快楽バトルの達人!その格言…めっちゃ納得ですね! ですが、メイアなどのくすぐり怪人たちを前にして果たしてその方法が通用するのか! いつか、挑んでみてくださいね!
Kara
2023-06-06 13:04:26 +0000 UTCうわぁ、無個性軍団から一転して一生忘れ得ぬ程の個性を持つティックラーさんの登場ですね♪ 〉メイアが屈むと、メイアの身体から凄まじい良い匂いが広がり… この描写ひとつで私はメイアさんに陥落寸前です(弱 以前快楽バトルの達人に「イくのを耐えるには相手を憎み抜け、それでも駄目なら自ら白目を剥いて全ての感覚をいなせ」と伝授されましたが、良い匂いのメイアさんには2つのテクニックを用いても勝てる気がしない~泣
kt
2023-05-24 19:10:31 +0000 UTC