SamSuka
Kara
Kara

fanbox


対くすぐり拷問訓練所の恐怖#3

3. 超実戦想定型くすぐり拷問訓練 (F/M) 第9期生の訓練生たちがこの訓練所に入所して1ヶ月。 既に、9割の訓練生が脱落していた。 そしてついに、訓練は最終段階を迎えることになる。 「超実戦想定型くすぐり拷問訓練」と名のついたその訓練は、施設の地下にある部屋で行われる。 その部屋は、これまで訓練生たちが使ってきたどんな部屋よりも小さな、8畳にも満たない空間だ。 窓もなく、空気は湿っており、床も壁も天井も冷たいコンクリートが剥き出しで、照明は天井から吊るされた白い蛍光灯のみ。 まさに、拷問室を彷彿とさせる不気味な部屋であった。 訓練をなんとかギリギリ潜り抜けてきた猛者のうちの一人である"嶋中イクト"は、その訓練をどの訓練生よりも最初に受けることになった。 イクトは、サラサラとした黒髪マッシュヘアの色白細身の青年であり、その見た目はどこか中性的でありながら、訓練の中でも特に精神を蝕むと言われている演習…仲間が目の前で拷問される状況で黙秘を貫く演習でも、仲間に情をかけず、黙秘を貫くほどの冷徹さを見せた。 ちなみに、その演習を行う前には、仲間とペアを組み、しばらくの間、寝食を共にすると言う段階まで設けられていた。 イクトは、その部屋に入ったとき、これまでと違うモノをいくつか感じ取った。 まず、臭いだ。 これまでの部屋には無かった、鼻を突くような異臭が漂っていた。 次に、気配だ。 ピリピリとした殺気とか、言い表せない不気味な気配が部屋に流れていた。 部屋の中央には、マッサージ台のような長方形の拘束台が設置されていた。この形状は、これまでイクトら訓練生たちが拘束されてきたX字型のモノとは異なり、身体をIの字型に引き延ばすタイプの拘束台であった。 拘束台を挟むようにスーツ姿の女職員が立っており、イクトに、服を脱いで拘束台の上に仰向けに寝るように指示した。 イクトは職員に言われるままにシャツを脱いだ。 そのとき、イクトは部屋の隅に女がいることに気づいた。 部屋の隅に設置されたパイプ椅子。そこに、妙な女が脚を組んで座っていたのだ。 その若い女はオデコを出した髪型のサラサラとした茶髪のロングヘアで、指にはタバコを挟んでいた。 何よりも不気味なのは、この女の両手首、両足首に手錠がはめられていることだった。 女は、イクトの視線に気がつき、チラッと顔を上げると、僅かにフフッと微笑んだ。 イクトが拘束台に仰向けになると、職員二人がイクトの両腕をバンザイさせ、両手首に枷をはめた。次に両足首にも枷をはめた。 これで終わりかと思いきや、職員は両手首の枷の金具部分にワイヤーを取り付けた。 ワイヤーは、滑車に繋がっており、職員はハンドルを握って滑車を回し、ワイヤーをゴキキキッと巻き取った。 これにより、イクトの身体は縦にグンッと引き伸ばされ、全身のスジも一気に伸ばされた。 それから、職員は裁ちバサミでヂョキヂョキとイクトのパンツを引き裂いた。 イクト「えっ」 これまでされた事もない、オチンポ丸出しの格好に、流石のイクトも動揺した。 「敵組織がパンツを残してくれるとでも?」 セナが入ってきた。 セナ「それに、くすぐりの脅威が、お前のその男性器にも及ぶと言う事を今日、教えてやる」 「おい。枷を外してやれ」 セナが職員二人に命じると、職員はパイプ椅子に座っていた茶髪の女の手枷、足枷を外した。 女は自由になると、タバコを床に捨て、ため息をついて立ち上がった。 その女の身長は、イクトが思っていたよりもずっと高かった。 セナ「この女は"アレイ"」 「某組織でくすぐり拷問及び快楽拷問を担当してきた凶悪犯罪者だ」 「判明しているだけでも、42名のヒーロー及びスパイを発狂させ、さらに14名を笑い狂い死にさせている」 「本来なら死刑囚だが、この訓練所で特別講師として働く事で死刑を免除されている」 イクト「へぇ…」 ただの綺麗でセクシーなお姉さんにしか見えなかったが、セナの説明で分かった。 部屋に漂う異様な殺気は、このアレイから漂っていたのだ、と。 セナから紹介を受けたアレイは、サディスティックな目を細め、またニコッと微笑み、イクトをからかうように指をクネクネ動かした。 イクト「っ!?」 アレイが指を動かしたとき、イクトの背中にゾッと寒気が走った。 アレイの手は長身に見合ってかなり大きい。それに大人の女性特有の厚みもある。 そして指もかなり長く、柔らかそうな間接部を見た限り、指のしなやかさも常人離れしているよう考えれる。 爪は、先端が丸く尖ったいわゆる"ポイント型"であり、艶々とした光沢を放ち、先端は水色のマニキュアが塗られていた。 これまで何度もくすぐり拷問演習を受け、くすぐりに関する知識を叩き込まれてきたイクトに分かった。 この女の手指はヤバい。 セナ「簡単な話だ」 「このアレイのくすぐり拷問を耐え抜く事」 「制限時間はない」 イクト「えっ」 セナ「敵組織がお前を拷問にかける時、制限時間を設けると?」 セナの言うことは尤もだった。 本当に組織に捕まれば、白状するまであるいは壊れるまで拷問は続けられる。 つまり、実際の拷問を想定したこの訓練を耐え抜てない限り、スパイやヒーローとしてはやっていけない。 セナ「アレイには、実際に自分が行ってきたものと同じ内容の拷問を行うよう命じてある」 「神経の蹂躙、精神への追い込み、そして自我の破壊まで徹底して行われる」 「識別番号を自白すれば、"拷問"は終わる」 イクト「了解」 「まぁ…今回もなんとか切り抜けますよ」 イクトはそう言ってニヤリと笑った。 くすぐりには強くないが、精神力は訓練生の誰よりも強い。 だから、どれだけ拷問がヤバくても、イクトにはそれを耐え抜く自信があった。 セナ「始めろ」 セナの合図とともに、アレイがイクトに近づいてきた。 アレイはまず、イクトの大きなオチンポに目を落とし、不敵に笑うと、次に、イクトのその美しい目を見た。 アレイ「初めまして」 アレイからはイクトが嗅いだ事もないような良い匂いがブワッと漂っていた。 アレイ「お姉さんねぇ…コチョコチョ激うまなんだよ」 「我慢できるかな」 アレイはわざとらしく、子供に話しかけるような幼稚な言葉遣いでイクトに話しかけ、イクトの色の白い脇腹と肋骨のあたりに手のひらを滑らせた。 イクト「っ!?」 アレイの手のひらが皮膚に触れると、イクトの身体はこわばった。 他人の手のひらの生温かさと柔らかさの感触が神経に染み渡り、そして、アレイが手のひらを滑らせた事で、ゾゾッとした不気味な刺激がイクトを襲った。 イクト「お、オレを舐めてもらっては困るな…お姉さん…」 「これまでどれだけ過酷な訓練を耐えてきたと…」 「あ"っっ!!!?」 イクトが呻き声が上がった。 身体はビクンッと跳ね、その全身の皮膚には鳥肌が立っていた。 脇腹と肋骨のあたりを捕まえていたアレイが、指の関節を折り曲げ、爪の先で脇腹と肋骨のあたりの神経をワシッと掻いたのだ。 アレイ「訓練?へぇ…」 「それってさ…お遊びじゃなくて?」 イクト「お、お遊びだって?…ここの訓練がどれだけキツいか…」 イクトは、まだ自分の身体に触れているアレイの手のひらから不気味な刺激を感じながらもその刺激を押し殺しながら、アレイを睨んだ。 アレイ「"訓練"をキツいと思ってるんだったら…」 「私のこの"本番"受けたら、狂い死んじゃうかもね」 アレイは、腰あたりのポーチに収納していた小さなボトルを取り出した。薄緑色をした汚い色のその液体のラベルには、ボロボロになってよく見えなかったが、ある国際的犯罪組織のロゴマークが刻まれていた。 アレイ「これ。うちの組織が使ってた、くすぐり拷問専用オイルローション」 「塗ると相手のくすぐり感度だけを致死レベルにまで引き上げ、指と爪の滑りを地獄級に引き上げる」 「敏感ちゃんなら、塗りたくられてるだけで全てを白状しちゃうほどこわーいオイルローションだよ」 「言っておくけど、訓練所で使われてるオイルとは比べ物にならないから」 「なんたってこれは…人を壊すためのオイルローションだからね」 アレイは、ニコニコとそう言って、その"くすぐり拷問専用オイルローション"をイクトの身体にたっぷりと垂らした。 薄緑色をしたその液体は、オイルのサラサラ感と、ローションのヌルヌル感を両方併せ持ったものだった。 アレイ「君は一体、どこまで耐えられるかな」 アレイはオイルローションを手のひらでサッと塗り広げた。 イクト「あゥッ!!?」 イクトの目が大きく開き、情けない声が漏れた。 オイルローションは一瞬にして、イクトの全身に塗り広げられ、そのボディをヌルヌルテカテカに仕上げてしまった。 その間、イクトはオイルローションを塗り広げる手のひらの刺激に耐えるため、必死に歯を食いしばっていた。 アレイ「君はまだ知らないよね」 「お姉さんがさぁ…本当のくすぐり拷問…教えてあげる」 アレイは最後に、自分の手指にもオイルローションを塗りたくり、イクトを脅すようにヌラヌラになった指をウニョウニョ蠢かして見せた。 イクト「んぐっ!!?くくっ!!?」 宙でウニョウニョ蠢くそのオイリーな指を見せられただけで、イクトの口角がビクビクと痙攣するように、強制的に吊り上がりかけていた。 まるで、口が、笑みを浮かべようとしているかのように。 アレイの触手のようなヌメリとしなやかさを持つ指は、宙でウニョウニョ蠢きながら、イクトのお腹に近づいたり、脇腹に近づいたりして"低空飛行"を続けていた。 アレイは、指先と爪の先がそれぞれのくすぐったい箇所に近づいた際のイクトのわずかな顔の引き攣りや、身体のビクつきを見極めていた。 アレイの指は、"ある箇所"の近くでウニョウニョしたあと、ピタリとその箇所で動きを止めた。 イクトは表情の変化を悟られないよう、無表情でいたが、もう遅い。 アレイは見つけてしまっていた。 イクトの弱いところを。 アレイ「ここだね」 アレイの両手が素早く、腋の下に伸びたかと思うと、瞬時にガッと爪が突き立てられ、指が一斉に腋を掻き回した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! イクト「ぶっっっ!!!?」 アレイのツルッと尖った爪の先が、腋の下を素早く乱暴にこしょばし出した瞬間、イクトの腋には耐えることなど不可能なレベルのくすぐったさが炸裂し、口が無力ままに開かれ、腹の底から笑い声が絞り上げられた。 イクト「ぶわぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!?あははははははは!!?あはっ!!あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くっ!!くそっ!!?っっははははははははははははははははははははははは!!?」 我慢するつもりでいた。 だが、あまりのくすぐったさにイクトの脳が、 "笑い声を発しないと気が狂う"と判断したのだ。 つまりこれは、紛れもない"防衛反応"だった。 一発で見事に弱点を捉えたアレイはニヤニヤ笑いながら、残忍に指をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと腋で暴れさせ続ける。 イクト「ちょっ!!?ちょっ!!?ちょっ!!待っっっ!!!っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?なっっ!!なっっ!!なんだごれっっ!!なっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁああああはははははははははは!!ちょっど待ってぇぇぇぇ!!!」 腋を襲うくすぐったさは、イクトがこれまで経験してきたどんなくすぐったさよりも凶悪であり、イクトは、拘束されている事もお構いなしに、何度も腕を下ろそうとしてしまった。 アレイ「待たない待たなーいっ」 「拷問官は待ってくれないよ?」 アレイはアハハと狂気じみた笑みを浮かべながら、オイルにまみれた腋の下をぐっちょぐちょにこそばしまくる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! イクト「ぶわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!はっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くるじっっ!!息がっっ!!息っっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 笑っても笑っても、くすぐったさは発散できず、それどころか蓄積していくばかり。 笑えば笑うほど、酸素が奪われ、呼吸が乱れる。 がむしゃらに暴れているかのように見てるアレイの指は、その爪の先で確実に腋の下のくすぐったい神経だけを捉えてくすぐっており、その刺激の連続にイクトの意識は朦朧とし始めていた。 イクト「ぐぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!けほっ!!もぅっっ!もぅだっっっめっっっ!!!だっっ!!っっははははははははは!!!」 どれだけ暴れても腋の下にピッタリと吸い付くようにして離れない指先と爪により送り込まれ続けるくすぐりの暴力。 イクトがくすぐったさの地獄に飲み込まれ、意識を手放しかけた時、アレイが指を止めた。 アレイ「気絶すると思った?」 「あはは。させないよ」 「気絶なんて逃げ…許さない」 イクト「はぁ…はぁ…はぁ…!!はぁ…」 イクトが状況を飲み込めずに息を切らして苦しんでいると、再び腋の下にガッとアレイの爪が突き立てられた。 朦朧としていたイクトの意識が一気に覚醒する。 イクト「ちょっっ!!?まだ息がっっ」 アレイ「うん。知ってる」 アレイへニコッと笑うと、今度は、よりしっかり爪の先で神経を捕まえた状態で腋の下を掻き回した。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! イクト「あ"っ!!!かはっっ!!?かっ!!?ぁぁぁぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きづっっ!!きづぃぃぃぃぃぃ!!!」 イクトの身体が再び激しくビクビクビクビクと細かく痙攣するように暴れる。 もはや我慢がどうとかそういった次元ではない。 口を閉じようとしたって、腋で指がゴチョゴチョと神経を掻き回すだけで、腹は痙攣し、笑い声がドバドバ吐き出すように溢れ出る。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ…すぐ耳元で恐ろしいほどに艶やかな爪の先が、腋の下を掻き回す残忍な音が響く中、その音を掻き消すように、イクト自身の絶叫が腹から放出されていた。 イクトの意識は既に再び朦朧とし始めていた。 アレイ「お姉さんの秘密、教えてあげる」 「私の爪はね、ただの爪じゃない」 「特殊な油でコーティングしてあるから常に滑りが良くなってる」 「それだけじゃなく…爪の先は、人のくすぐったい神経を捉えるのに最も適した尖り具合に整えられてるんだよ」 「だからこう言うことが得意だったりするんだ…」 アレイは、イクトに微笑み、得意げにそう言うと、滑車のハンドルに手を伸ばし、イクトの両手首の枷を繋いでいるワイヤーをさらに巻取った。 イクト「っっ!!?」 イクトの身体がさらに縦にグンと引き伸ばされ、神経も限界まで引き伸ばされてしまった。 これが意味するのは一つ。 引き伸ばされたことでくすぐったい神経がさらにビンビンに敏感になるということ。 アレイ「初めての刺激。教えてあげる」 アレイは、ビンビンに伸び切ったイクトの腋の下のくすぐったい神経に、人差し指と中指の爪の先だけを添えた。 イクト「んぎぎっ!!?」 爪の先が、伸び切った神経の密集帯に触れただけで、イクトの顔はぐしゃっと歪んだ。 アレイ「"腋神経集中爪くすぐり攻撃"」 アレイは、人差し指と中指。たった二本の指をウニョウニョと器用に触手みたいに暴れさせ、コチョリコチョリコチョコチョコチョコチョと腋神経だけを徹底的にくすぐり掻いた。 イクト「ぎゃっっ!!?」 「んにゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?無理っ!!無理だっっ!!これっっ!!うわぁぁぁぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 イクトの全身の筋肉が一気にこわばり、そして一気に緩んだ。 美青年からは想像もつかないような汚く、むごい笑い声が響いた。 アレイの爪の先は、腋の下の神経に直接刻むような猛烈で凶悪なくすぐったさをイクトに与えている。 アレイ「君みたいな体型の子…これに弱いんだよねぇ」 アレイはフフフと笑い、残酷にも二本の指を操り続け、爪の先でくすぐった過ぎる腋の下の神経を掻き続ける。 コチョリコチョリコチョリッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! イクト「うへへへへへへへへへへ!!?やっっ!!やめろっっ!!やめぇぇぇへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うぎひひひひひひひひひひひひひひひ!!ひぃぃぃひひひひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 アレイの長い指は、まるで関節を持たない生物のように異様にしなやかにウニョウニョと柔らかに素早く動き、常人では不可能なほどのくすぐったさを腋に刻み込んでいる。 そのくすぐったさは、単なるくすぐったさとは違い、くすぐったい神経を直接、嬲るような気持ちの悪いくすぐったさで、イクトは目から涙を流し、口からは唾液をだくだく溢れ出させて顎を震わせ悶え苦しんだ。 アレイ「ほらほら…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜?」 本気で苦しんでいるイクトに対し、アレイはおどけた口調でコチョコチョ囁きながら、腋の下の神経密集帯を嬲り続ける。 イクト「うへへへへへへへ!!!ひひひひひひひひひひひひひひ!!こんなのっ!!こんなのっっ!!ぅぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!キツいぃぃぃぃぃ!!!っっひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 常にくすぐったさの絶頂を与えられ続けるような猛烈な刺激の応酬に、イクトは呼吸が追いつかず、さらには気がおかしくなりそうになり、意識は再び朦朧とし始めていた。 それでも続く腋の下の神経のみを執拗に爪の先で責めるコチョコチョ攻撃に、今にもイクトが気を失いそうになると、また、アレイの指がピタリと止まった。 イクト「っ!?はぁはぁはぁ…」 イクトが唖然としながらハッと視線を上げると、宙で指をウニョウニョウニョウニョと不気味に蠢かしているアレイの姿が目に入った。 アレイの両手は、振り下ろされ、グワッとイクトの身体に食らいついた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! イクト「んぁっ!!?っっぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?…はっ!?」 イクトは上半身の至る所…腋の下、胸、肋骨、腹筋、脇腹などに生指の感触と爪の感触、そして猛烈なくすぐったさを感じて笑い悶えたが、数秒してからアレイの手指も爪も、いっさい皮膚に触れていないことに気づいた。 イクトがそれに気づいて驚いていると、アレイはアハハハハ!っと声を上げて笑った。 アレイ「弱点が多いと大変だねぇ」 「大丈夫。"上半身高速くすぐり地獄巡り"は後に取っておいてあげるから」 「それにしても、焦らしは拷問における究極の調味料だよねぇ」 イクト「はぁはぁはぁ…からかい…やがって…」 イクトはいまだに腋の下に残っているムズムズとしたくすぐったさの余韻と、爪の感触を感じながらもアレイを睨みつけた。 自分を睨みつけたイクトに気づいたアレイは、笑顔を消し、睨んだお仕置きだと言わんばかりに、すぐ近くにあった足の裏をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとこしょばした。 イクト「ぎゃぁぁぁぁああああああああああははははははははははははははは!!?」 イクトの顔から睨みが消え失せ、顔には強制笑顔が貼り付けられた。 アレイ「さすが。ここまで生き残ってきただけはあるね」 「でも…」 「ここから先はそうはいかないよ」 「お姉さん、本気出しちゃうからね」 アレイは、地獄のオイルローションを手にまとわせてから、ボトルをひっくり返してイクトのオチンポにたっぷりとぶっかけた。 イクト「なっ!!?」 アレイ「ねぇ、君は…女の人の手でイかされるのは…好きかな?」 アレイは、オイルローションでヌルヌルのヌラヌラに仕上がったオチンポをじっとりとした目で見つめた。 イクト「イかされるって…それはくすぐりと関係ないんじゃ…」 アレイ「分かってないねぇ」 「そんなんじゃ、敵に捕まった時、速攻で"この拷問"にかけられて白状させられて壊されるよ?」 アレイは、その大きな大人の手で優しくオチンポを包み込んだ。 イクト「ぐっ!?」 生暖かく、厚みのある手がオチンポを包み込み、イクトに"重たい快楽刺激"を与えた。 アレイ「オチンポを無理やり射精させれば、相手の身体を敏感にできる」 「その身体をコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐりまくれば…どうなるか分かるよね?」 「これまでの訓練ではされて来なかったでしょ」 「当然…こんなの、訓練上でだって行うのは危険すぎるからね」 アレイはうっとりとした目でイクトを見ながら、手首のスナップを効かせ、ズリッズリッズリッと手でオチンポをシゴキ上げた。 イクト「んぐぐぐっ!!?ぐっっ!!?」 イクトは、顔を食いしばる。 元々、M気質でさえないイクトにとって手コキなど脅威ではないはずだったが、アレイの大人の手のひらに包まれてシゴかれれば、そんな事は関係ない。 抗いがたい暴力的快楽刺激がオチンポを刺激していく。 アレイ「君にできることは一つ。絶対に、絶対にイかないこと」 「もしイッたらその時は…」 アレイはそこまで言ってもう片方の手の指をウニョウニョ動かして見せた。 それを見たイクトはゾッとした。 絶対に、イクものか。 イクトは決意し、またギッと歯を食いしばるが、アレイがズリズリズリズリッとペースを上げてその柔らかくも肉厚な手のひらと、折り重なった指の腹たちでオチンポの裏スジをシゴキ上げた途端、硬く閉じていた口が開いてしまった。 イクト「んぁっ!!?あっ!!しまっ…」 快楽に満ちたイクトの声が漏れると、アレイはニヤリと笑った。 アレイ「私の手コキに耐えられた人なんて…歴史上誰もいない」 アレイは。あいていたもう片方の手をゆっくりとオチンポに近づけると、キュッと縮こまっていたタマに指を添え、モニモニモニモニと優しく揉み始めた。 これが、堪らなかった。 イクト「あぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!?いーっ!!ひーっ!!ひーっ!!」 イクトの顔が、完全に快楽に歪んだ。 優しいたまマッサージにより、タマはさらにさらにぎゅっと縮こまる。 イクト「んぐぅぅぅぅぅ!!!くそっ!!くそっ!!くぅぅぅぅぅ!!!」 さっきまではくすぐり拷問器具としか思えなかったアレイの手指が、いまや快楽刺激を与えることに特化した脅威のゴッデスハンドにしか思えなかった。 アレイ「そろそろだよ」 アレイが冷たくそう言うと、オチンポを握る手に、ほんの僅かに力を込めた。 そしてグググッと程よくオチンポをニギニギしながら片方の手でタマをモニモニし、激しくオチンポをシゴキ上げた。 イクト「くぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっっ!!?」 オチンポが熱く熱く、硬く硬くなり、性的興奮が絶頂に達する。 その波は、イクトが抑え込めるようなものではなかった。 アレイのしなやかな指が、ズリッと裏筋とカリクビのあたりを擦り上げた瞬間、白濁した精液が勢いよく飛び出した。 イクト「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!」 イクトの情けなく力の抜けたような声と共に、それはドピュッドピュッドピュッと何度も繰り返し飛び出し、最後には亀頭から竿に向かってダラダラと垂れ落ちた。 イクトは放心状態に陥り、口をぽかんと開けたまま、暗い天井見つめていた。 コショリッ!! イクト「いっっっ!!!?」 その刺激が走った瞬間、放心状態だったイクトの意識が一気に現実に引き戻された。 刺激を感じたのは、タマだった。 イキたてのタマ。 キュッと縮こまったそこを、硬くツルツルした爪の先でコショリとやられた瞬間、鋭く凶悪なくすぐったさが走った。 イクト「はぁ…はぁ…」 こらから自分に襲いかかるであろう、くすぐったさに対するあまりの恐ろしさにイクトが呆然としていると、女職員二人がやってきて、イクトの頭部と太ももに黒革のベルトを巻きつけ、拘束を強めた。 イクト「なにやって…」 イクトが恐る恐るアレイを見ると、アレイは冷酷な表情をしたまま、オチンポの根元を捕まえてグッと腹部側に反らし、イキたてのタマを指で包み込んだ。 イクト「あ"っ!!あ"っっ!!だっっ!!!」 爪の先がタマに触れ、くすぐったさにジリジリとタマを灼かれる。 アレイ「ほぅら」 「君はここまでだよ」 アレイは、タマの表面を、爪でカリカリコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! っとこしょばし尽くした。 イクト「い"っ!!?ぎぃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!!やっっ!!やばい"っっ!!!無理だぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!」 イクトの、オスとは思えないような悲鳴が部屋に響いた。 叫ぶ。叫ぶ。叫ぶ。喉が潰れそうになってもイクトは叫んだ。 そうでもしないと…頭が、精神が破壊されてしまいそうだった。 カリカリ! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! イクト「んぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!やめっっ!!やめでぇぇぇぇぇぇ!!!!ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 イキたてのタマを爪の先でこしょぐりまくられる刺激は、くすぐったさという刺激をギュッと凝縮した猛烈な"超・くすぐり刺激"であり、その刺激を受けているイクトの視界はバチバチと奇妙な色に変色を繰り返していた。 アレイ「白状…するよね?」 アレイは、小さくなったタマを、指先で包み込み、逃げ場をなくした状態で爪を這わせ、地獄のくすぐったさを送り込み続ける。 カリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! イクト「ぐぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!それはっっ!!!それはっっ!!!!それはぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははは!!!いひひひひひひひひひっ!!!?ひぁぁぁぁああああああああははははは!!!」 タマを襲うくすぐったさにより、イクトの強忍な精神もほとんどへし折られかけていたが、まだほんのわずかに残っていた忍耐力が、屈服という逃げをさせなかった。 アレイ「へぇ」 「言わなくていいのかなぁ?」 アレイは、もう片方の手もタマの方に滑らせ、両手の指と爪で、タマをこしょぐり殺しにかかった。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! イクト「んぎゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あっ!!あっ!!!あっ!!!!あーっっっ!!!!!あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?言いまずっ!!言いまずっっ!!番号言いまずぅぅぅぅ!!!!」 爪の感触を嫌と言うほどに感じるタマこしょぐり地獄により、イクトはついに自白を選んだ。 しかし、 アレイ「番号?番号って?識別番号のこと?」 「他の番号じゃないよねぇ?」 アレイは冷たく、狂気に満ちた笑みを浮かべながら、あろうことかオイルローションをタマに追加し、驚異的な速度で指を操り、タマを爪でこしょぐりまくった。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!!! イクト「だっ!!?なんでっっ!!?なんでぇぇぇぇぇぇえええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?うへっ!!?うへっっ!!!うへぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うげぇぇぇへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 既に心をへし折られた状態での本気のタマくすぐりにイクトは情けない声を上げながら悶え苦しみ、超くすぐり刺激を与えられ続けた男性器からは再び、精液が飛び出した。 終わらないタマこちょこちょ地獄により、イクトのオチンポは、射精が止まらないなど、明らかに異常をきたしていたが、アレイは手を緩めなかった。 アレイ「どうなの?識別番号なの?」 「違うならもっとくすぐるけど」 アレイの指は、さっきよりもまた素早く、タマをくすぐり出した。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! イクト「んやぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははは!!そうでずっっ!!識別番号ですぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!いぎぃぃぃぃぃひひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!!」 イクトが何度も繰り返し叫ぶこと数十秒。 ようやく、アレイは指を止めた。 イクト「はぁはぁはぁはぁはぁっっ!!!けほっ!!!はぁはぁはぁ…」 これまで感じたこともないような刺激の余韻がタマに刻みこまれ、イクトはまた放心状態に陥っていた。 危うく、酸欠ではなく、くすぐったさという刺激そのものによって精神が殺されてしまうところだった。 クチュクチュ。 クチュクチュ。 奇妙な音がして、イクトがはっと視線を上げると、思わず、イクトは青ざめた。 アレイが、オイルローションを手指にたっぷり塗りこんでいたのだ。 まるで、まだ拷問を続けるかのように。 イクト「はぁはぁはぁ…」 「なんで…なんで…もう終わっただろ!?」 「オレは失格だし、もう拷問は終わりだ!!」 イクトが叫ぶが、アレイはヌラヌラの手指をウニョウニョさせながら首を横に振った。 アレイ「敵組織が…」 「拷問を終えた捕虜をそのまま解放するとでも?」 白い歯を見せたアレイの笑みは、まさに狂気そのもの。 呆然とするイクトをよそに、アレイはこれまでとはまた違う柔らかさを誇る指の動きを見せながら、ウニョウニョウニョウニョと指先をイクトの上半身に近づけていく。 イクト「だっ…だめだこんなのっ!!」 「ギブアップ!!ギブ!!ギブ!!降参だって!!」 「なぁ!!コイツを止めてくれっっ!!!」 イクトは必死になってセナや職員たちに話すが、彼女らはイクトの声など聞こえていないかのように無視していた。 当然だ。失格になった時点でもう、イクトはここの訓練生でさえないのだから。 アレイ「さぁて…」 「白状した哀れな捕虜ちゃんはどうなるでしょうか?」 「答えは…くすぐり激うまのお姉さんに狂うまでくすぐられる…だよ」 アレイの指が、爪が、神経がギッチリ引き伸ばされたイクトの上半身に食らいつき、神経を貪るようにゴチョゴチョゴチョゴチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり嬲り出した。 イクト「いぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!たすげっっっ!!けほっ!!?たすっっっ!!!あっっ!!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?こんなの無理ぃぃぃぁぁぁぁああああああ!!!」 とてもアレイ一人…二つの手だけにくすぐられているとは思えないほど、猛烈で規模のデカいくすぐったさが上半身のくすぐりポイント全てを襲った。 アレイは、腋の下、胸、肋骨、腹部、脇腹を素早くくすぐり回し、まるで多部位を同時にこそばしているかのような速度で指を動かしていた。 ゴチョゴチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! イクト「けほっ!!!かっっ!!?あっはははははははははははははははははははははははははははは!!壊れる"っっ!!こわれるぅぅぅ!!!うぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!だれがとめでぇぇぇぇぇぇ!!!!けほっ!!っっははははははははははははははははは!!」 アレイはただガムシャラにくすぐっているのではなく、腋は指先と爪の先とでコチョコチョくすぐり回し、胸は爪で撫でるようにくすぐり、肋骨は、肋の隙間に指の腹を食い込ませてほぐすようにくすぐり、腹部は爪で掻き回しすようにくすぐり、脇腹は親指でグニグニ揉みくすぐり…その部位が一番くすぐったく感じるくすぐり方でイクトを悶え殺しにかかっていた。 アレイ「ほぉらほぉら」 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」 イクト「ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!!あへへへへへ!!?あへへへへへへへへ!!!?あへぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?ぎぁぁぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 呼吸がまるで追いつかず、イクトは体内に無いはずの酸素を吐き出し笑い続けた。 その身体からはモワモワと白い蒸気が上がり、どこからか鼻を突くような異臭が発生し始めた。 イクトが、目をギョロリとひん剥いて舌をだらんと垂らしても、アレイは上半身をくすぐり抜き続けた。 アレイ「地獄巡りはこんなものじゃないからねぇ!」 アレイは、我を忘れたように指をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとイクトの上半身に這わせ続け、イクトの心身を破壊しかけた時、イクトを覆い尽くしていたくすぐりの刺激が消えた。 イクトが朦朧とする意識の中、見たのは、セナと、女職員が5人がかりでアレイを取り押さえているところだった。 アレイは抵抗せず、両手首と両足首に錠を付けられていた。 アレイ「なーんだつまんないの…この子も壊しちゃおうと思ってたのにぃ」 アレイは、部屋から引き摺り出される時、最後にイクトに向かって指をコチョコチョ動かして見せた。 それを見たイクトの全身にまたゾワァッとくすぐったさが蘇り、イクトは拘束台の上で激しくのたうち、失禁して気を失った。 異臭と蒸気立ち込めるその部屋に残されたイクトは、心身を完全に破壊され、二度と再起が出来なくなってしまった。

Comments

〉最後の指ワキワキは、きっと一生、イクトの脳裏から離れないことでしょう… この時のアレイさん、さぞ魅惑的かつ悪魔的な笑顔でイクト君を狂わせたかと想像するとたまりません。 あちゃー、やっぱりダメですか木工ボンド。オイル耐性抜群かと思ったのですが、目ざといセナさんやアレイさんにかかったら「これは何?ぴろ~~~っ」と剥かれて、しかも無茶苦茶叱られそうです(笑) セナ嬢「小手先のズルをするとどうなるか・・・アレイ!久々に2人で地獄巡りやるよ!」アレイ嬢「これは処刑確定だね、ゆっくりじっくり見せしめないとね(ニヤニヤ)」 ヒイィィィ! 楽しい考察を有難うございます。

kt

アレイは怖いですよぉ… 数名いる囚人講師の中でも、アレイは特に危険なのです! 訓練生からすれば、アレイはいわばハズレ枠です笑 アレイにあたれば、必ず壊されちゃいますからね〜。 アレイは自分一人の拷問だけで、その辺の組織一つを破壊できるほどのヤバいくすぐりテクニックを持っています…! アレイとしてはせめてイクトを発狂させたかったのでしょうね…。ですが最後の指ワキワキは、きっと一生、イクトの脳裏から離れないことでしょう… なるほど。木工用ボンドで対策ですか… おそらく、演習が始まる前にセナ含めた職員全員で徹底的に身体を洗体くすぐりされて剥がされ、ずるしようとした罰としてその場でお仕置きされますね。 それから、アレイに引き渡されると思うんですけど、アレイもボンドを使ってきたことに対して怒ってると思うので…多分、イクト以上にヤバい目に遭わされると思います…そちらがお望みでしたらぜひ…笑 そもそも、アレイならボンドの上からでも…。 こちらこそ今回も楽しいご感想をありがとうございました!!

Kara

reoさんありがとうございます!! 第二話目がreoさんに気に入っていただけて何よりです! 第二話目の内容は実は最後の方にようやく思い浮かんだ内容だったので苦労しました💦 ・一話目について セナは怖いですよ〜なんといっても、くすぐり拷問の怖さを身に持って体験している人ですからね!その恐ろしさを指先と爪の先から訓練生たちに刻み込むのが彼女の役割です! ハルヤのその後は、そう…きっと、訓練よりもヤバい別の何かに使われていると思います… 地獄。そんな感じの場所で、苦しんでいるのでしょうね… ・二話目について 素人ってやっぱり加減を知らないって言うのが怖いですよね。 計算し尽くされたプロのくすぐりも魅力的ですが、感覚でくすぐり苦しめてくる素人のくすぐりというのも狂気じみていて恐ろしいものです。 苦しみを知らない素人だからこそできる狂気の集団責め…気に入っていただけて何よりです! そうですね!別の話でも取り入れられそうなら書いてみます! ・三話目について! アレイのくすぐりはヤバすぎましたね! とは言え、アレイ以外にも外部の特別くすぐり拷問講師はいるのです! その人たちもかなりヤバいですが…、耐え抜けば一人前です! でも、くすぐりに効かなくなるかどうかはわかりませんね!もしかするともっと弱くなるかも?ですから!笑 お褒めいただきありがとうございます! 毎月、すぐにネタが浮かぶ時とそうでない時がありますが、少しでもみなさんのフェチに突き刺さるような作品を書いていければ何よりです! そうですね!夏が来ます…さてさて、どんな作品を書こうか今から楽しみです!! 感想ありがとうございました!

Kara

三種類のハードなF/Mくすぐりが堪能できて良かったです。2話の素人女性のくすぐりが一番好きです。 ・対くすぐり拷問訓練所の恐怖 セナさんは凄く怖いですね。こんな恐ろしい人が担任なら、訓練生はみなくすぐりに強くなると思います。ハルヤ君は最後どこかへ連れて行かれましたが、この話の後も女たちからくすぐられてるんでしょうか。彼がくすぐり地獄から解放される事は無さそうですね。 ・対・集団こそばし拷問訓練 素人の女性による集団くすぐりは初めて見ましたが、プロのくすぐりとはまた違う恐ろしさがありますね。弱点の下腹部を集中的にくすぐられて失禁させられたユウガは本当に可哀想だと思います。最後の女性たちのくすぐりは余りの悍ましさに目を背けたくなりました。素人女性による集団くすぐりで男性が笑い苦しむというシチュエーションはまた違う作品でも見てみたいです。 ・超実戦想定型くすぐり拷問訓練 アレイは死刑囚なだけあってくすぐり方が凶暴ですね。イクトは再起不能にさせられてしまいましたが、この訓練を無事に受け終えた訓練生はいるのでしょうか。アレイの拷問に耐えられるのなら、どんなくすぐりも効かないスーパー諜報員になれると思います。 Karaさんは多種多様なハードF/Mくすぐりを描いていて凄いと思います。来月からKaraさんの好きな夏になりますので、また面白いF/M作品の投稿楽しみにしてます。

reo

〉「この女は"アレイ"」~ 「判明しているだけでも、42名のヒーロー及びスパイを発狂させ、さらに14名を笑い狂い死にさせている。 ひぃぃ、何と恐ろしく罪深いティックラー!! そして悔しいっ、悔し過ぎます!エリート諜報員候補の更にトップ級な、謂わば男性の強さの象徴のようなイクト君が観るも無惨に為す統べなく擽り壊されてしまうなんて… 〉アレイは、部屋から引き摺り出される時、最後にイクトに向かって指をコチョコチョ動かして見せた。 悪女ッスねぇ、アレイさん。多分にイクトは寝ても覚めてもリアルなアレイの幻に死ぬまで擽られ続けるのですね、悔しい事に必殺の「地獄巡り」を使われてもいないと云うのに。 アレイさんを、そしてそもそも味方かも疑わしいセナさんを一泡吹かせたいですなぁ…私ならば殺人オイルとオイリーフィンガー対策として事前に木工用ボンドを全身に塗る作戦を決行し、被膜バリアで魔性の爪と地獄巡りを耐え抜きたいっ! 今回も素敵な新作を有難うございます。

kt


More Creators