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インフルエンサー狩り#3

3. 暴露系インフルエンサー狩り (FFFF/F, F/F) あれ?"なつまる"の暴露投稿、最近見ないな? 多くのSNSユーザーがそう感じていたまさにその時、"拷問"は行われていた。 ◯ 色の白い細身のボディは、マッサージ台を思わせる台の上に仰向けに寝かされ、両腕は二の腕が耳につくようにピンとまっすぐにバンザイさせられた状態で両手首に枷をはめられて固定。長くて細い両脚も太ももを揃えるようにピンと伸ばされた状態で足首を枷で固定されている。 女は全裸だ。 収集したスキャンダルを告発するいわゆる"暴露系インフルエンサー"である"なつまる"こと、"豊崎 夏帆(とよさき なつほ)"は、身体を縦に引き伸ばされるようなIの字型拘束で四肢の自由を奪われていた。 動画上で顔出しをしながら暴露をしているだけあって、夏帆の顔は美しく整っている。黒いロングヘアに長いまつ毛、綺麗な二重瞼は美人そのものであり、暴露ネタで生きていかなくてもモデルやグラビアで十分に生計を立てられるルックスを誇っていた。 夏帆のスキャンダルは"なつまる砲"とまで名前がつき、報じられればすぐにネットニュースの記事になるほどの影響力を持っていた。 多くの著名人・インフルエンサー・一般人をスキャンダルの業火で燃やしてきたその厄介な口も今はダクトテープで塞がれている。 夏帆は、これまでここに連れて来られて拷問されてきたインフルエンサーたちとは違い、静かに周囲の状況を伺っていた。 夏帆はインフルエンサー界一の情報通だ。 だから、こういう連中がいること、事件が起きていることも耳にしていた。 情報によれば、この連中は裏社会の組織御用達の拷問人、処刑人、殺し屋、強盗チームなんかが集まった寄せ集め集団らしい。 周りにいる人間が表の世界の人間ではないことは夏帆の目から見ても明らかだった。 「ねぇ、このPCとスマホ。どうやったら解錠できるか教えてくれる?」 股を開いて下品に座っている女が、口にキャンディを咥えながら言った。黒い髪を首元まで伸ばしたその女は、見た感じは20代前半。だが、腕や首、大胆に露出された谷間のあたりにまで走っている和洋様々な刺青が悍ましさを醸し出している。 彼女は、仲間から"鬼地獄(おにじごく)"と呼ばれていた。その名の通り、鬼が地獄の苦しみを与えるかのような拷問や処刑を得意としているのだ。 鬼地獄の質問に答えさせるため、夏帆のダクトテープが、鬼地獄の部下であるタンクトップを着たショートヘアの女によってベリッと剥がされた。 夏帆は乾いた唇をぺろりと舐め、口をモゴモゴやったあと、「さぁね」と答えた。 自分はあらゆる情報を持っている。尋問される側じゃない。する側だ。それが暴露系の女王である夏帆のプライドであった。 鬼地獄は「あはは」と笑って八重歯を見せた。 鬼地獄「くすぐり殺せ」 キャンディをガリッと噛み砕き、笑顔で言い放った。 夏帆「はっ!?」 直後、無数の手…四つ、六つ、八つ…八つの手、つまりは四人の女たちが夏帆の上半身に手を伸ばしてきた。 夏帆身体が反射的にビクつき、拘束されていることも忘れて逃げようとする…が、当然、夏帆は逃げることができない。 夏帆はこんな情報も得ていた。この組織に捕まったら、"死ぬほどくすぐられまくる"と。 八つの手、四十の指は、夏帆の腋の下、肋骨、お腹に群がり、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと激しく神経を貪り始めた。 夏帆「んぶぶっっ!!!?ぶぎっっ!!?ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっっ!!!?ぐぎぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!?」 夏帆は、鬼のような形相で上半身を襲う、強制的に笑顔にして酸素を吐き出させようとする不快な刺激"くすぐり刺激"を押し殺そうとする。 鬼地獄「あはっ!馬鹿?我慢できるわけないでしょ」 鬼地獄は、顔を真っ赤にして必死にくすぐったさに抗おうとしている哀れなインフルエンサーを嘲笑った。 その直後、四人の女たちはそれぞれの持つ"くすぐりの真髄"を夏帆の上半身に発揮し始める。 女たちは、夏帆のツルスベの腋の下のくすぐったぁいラインに爪を這わせ、肋骨の隙間に指をはめ込み、脇腹のツボに指を食い込ませ、腹筋のくすぐったいミゾに指を忍ばせた。 それらの指々が一斉に動き出した瞬間、文字通りに夏帆の顔が歪んだ。 食いしばっていた口がばかっと開き、口角はぐいんと吊り上がって、目元がだらしなく弛む。 腹がひくひくと震えて抑えきれない濁流のように笑い声が絞り上げられた。 夏帆「ぎゃっ!!?んぶぶぶぶぶぶぶぶぶっっ!!!?ぶっっっひゃぁぁぁぁああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?くっっ!!?くぁぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やっっ!!?やぁぁぁぁあははははははは!!?」 Iの字型に縦に引き伸ばされた夏帆の細い身体が、電撃を浴びせられているかのように激しく跳ね、のたうつ。 夏帆は時折、「フーフー」と荒い息を吐いてくすぐったさを押し殺そうとしていたが、そんなものは無駄で、結局、四十の指にコチョコチョ蹂躙に耐えられず情けなく笑い転げた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ゴリゴリ!!ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 夏帆「でひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?くそっ!!?なんっっっっっっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 無数の手、指、爪から逃げようとするかのように拘束状態で台の上を身体を捻るようにしてもがき転がるが、四十の指は決して獲物を逃さない。 四人それぞれがくすぐりのプロであり、夏帆がどう暴れようとも絶対にくすぐりの狙いは外さず、くすぐったさを送り込み続ける。 鬼地獄「くすぐったいでしょ」 「はははっ!これでオイルローション塗られたらどうなるのかなぁ…」 「ほら、口割りな」 「私が出る前にさぁ」 「私のくすぐり、ふつうに人死ぬからね」 鬼地獄はアハハと笑い、四人の部下の優秀なくすぐり拷問を眺めている。 浮き出た肋骨に嵌め込まれた指はクリクリと器用にくすぐったいポイントをいじくり、脇腹を捕まえている指は入念にツボをコネ回し、腋に添えられている爪はコチョコチョと必要に神経のラインをイジメ抜いていた。 夏帆「っっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それっっ!!やべろっ!!!かはっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ははははははははははははははははははははははははは!!!触るなぁぁぁぁっ!!!っっははははははははははははは!!!」 威勢の良い言葉を吐きながらも、指先だけで上半身を弄ばれている夏帆。 自分を取り囲んで、腋やら肋骨やら脇腹やらお腹を好き放題触ってくすぐりまくってくるこの四人の女が憎くて仕方がなかったが、それでもくすぐったさには耐えられず、笑い声を発して暴れてしまう。 夏帆「ぎひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃーっっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!はっ!!!はっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 細い身体に群がる八つの手。四十の指は、容赦なくその上半身に張り巡らされた神経を可愛がり続ける。 鬼地獄「はい。そこまで。あははは」 鬼地獄が言うと、四人の女はほとんど同時に全員が指を止めてくすぐり地獄を停止した。 夏帆「ぶはっ!!はぁ…はぁ…はぁ…はぁ!」 夏帆がくすぐられたのは3分間ほど。たった3分間ですでに夏帆の息は上がり、身体中をベッタリとした汗が覆っていた。 鬼地獄「これでくすぐりコチョコチョ地獄のヤバさはちょこっと分かったかな」 「それで、どう?教えてくれるよね?」 鬼地獄は立ち上がり、キャンディのついていない棒をべろべろぬぷぬぷとしゃぶりながら夏帆の方へ近づいてくる。 夏帆「はぁはぁはぁ…」 確かにくすぐり地獄は想像よりもヤバい責めであった。もとより、くすぐりにそこまで強くない夏帆にとってはかなりの苦行だ。 夏帆「はぁはぁはぁ…悪いことは言わない」 「今解放したら、ここでのことは黙っていてあげる」 「私を誰だと思ってるの…はぁはぁ…」 自分は最大手の暴露系インフルエンサーだ。 自分がどの情報を発信するかで、世間が動く。 舐めるな。 夏帆の大手としてのプライドが自白という選択肢を捨てた。 鬼地獄「ばっかだねぇお前」 「黙っておくも何も、ここから出られない限り、お前は何にもできないでしょ」 「まさか、黙秘し続ければ出られると思ってる?」 「お前が白状しないなら笑い死ぬまでコチョコチョこちょぐりくすぐりしめてやるに決まってるでしょ」 夏帆の顔に焦りが滲んだ。 こいつらは、本当に、ヤバい。 最悪、自分をくすぐり殺そうとしている。 こんなのは、想定外だ。 だが、それでも夏帆は自分の立場の維持と、プライドの維持のために口を固く閉ざした。 鬼地獄「よぉく分かったよ」 「とりあえずお前は一旦、私のくすぐり地獄に落とさないとね」 「鬼も泣く地獄へ」 四人の女たちは一斉に、ボトルを取り出し、その中に入っていたオイルとローションのいいとこ取りとか言うオイルローションとやらを夏帆の裸体に塗り込み始めた。 夏帆「くぷっ!!?ぷっ!!?ぷひひひひひひひひひひひっ!!?」 それはまるで、これから極上のマッサージをするかのような入念な塗り込みであった。 スベスベの手のひらや指先がオイルローションを塗り込むために肌を滑るのがくすぐったくて堪らなくて、夏帆は既にそれを押し殺すのに精一杯だった。 夏帆の美しきボディは、ものの五分くらいでツルツルピカピカぬるぬるテカテカに仕上げられた。 鬼地獄「うん。いい出来だ」 鬼地獄は上機嫌にそう言って隣の台に置かれていたビンを手に取った。 鬼地獄の手はデカい。刺青が入っている指は長く、厚みのある長い爪はツルツルと光沢を帯びていた。 蓋を開け、中に入っていたヌルヌルの液体に手を突っ込み、液体を掬い取り、手に素早くクチュクチュッと塗り込んだ。 鬼地獄の手指が、ヌルヌルに仕上がった。 鬼地獄「とりあえずまぁ、弱点探しちゃうから」 鬼地獄は、そのヌルヌルの指をうねらせてそう言うと、夏帆の覚悟がまだ出来ていないうちに十の指をオイルローションによってテカテカになった夏帆の上半身に滑らせた。 その指先が、爪の先が、皮膚に突き立てられて上半身中を味わうかのように暴れ出す。 ワシワシワシワシッッ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 夏帆「ぶっっ!!?ぐっっ!!!ぁぁぁあ"っっ!!?っっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひゃっ!!?ひゃっっ!!?ひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 神経に直接突き刺さるようなくすぐったさが夏帆の上半身全てを襲い、夏帆は台の上で腰をくねらせ悶えた。 鬼地獄の指先爪先は、腋の下から肋骨のライン、そして脇腹からお腹、オッパイ周りを素早く何度も何度も這い回り、夏帆がどこが弱いかをチェックしていた。 オイルローションのせいで、感度と滑りが良くなっているため、夏帆はさっきよりもずっとヤバいくすぐったさを浴びせられていた。 鬼地獄「なるほどなるほど」 鬼地獄は一人でコクコクと頷きながら、あり得ないような速度で指を這わせてチェックを続ける。 ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!! ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!! モミモミモミモミモミモミモミモミ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 夏帆「でひゃひゃひゃひゃっ!!?ひゃっっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃぁぁぁぁあはははははははは!!!いひひ!!?いひひひ!!?いひぃっひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 数カ所を同時にくすぐられているさっきの状態と全く同じようなくすぐったさが、鬼地獄のたった十本の指先によって味わされていた。 夏帆が顔を真っ赤にして悶え狂っていると、鬼地獄はぴたりと指を止めた。 鬼地獄「チェック完了」 「伸ばせ」 鬼地獄が言うと、部下の女たちが、夏帆の拘束台の両端についているハンドル付きの滑車を回す。すると、滑車が両手首と両足首の枷と繋がっているワイヤーをゴキキキッと音を立てて巻き取った。 それにより、夏帆の身体はさらに縦にグンと引き伸ばされた。全身の筋肉や神経が引き伸ばされた感覚に、夏帆は息を飲んだ。 鬼地獄はゆっくりと夏帆の頭の方に移動した。 鬼地獄「引き伸ばされた腋の下のくすぐり神経はいわば、既に絶品な料理をさらに美味くしたようなものなんだよぉ」 鬼地獄の、分厚くて丸く尖ったツルツルの爪。それが、ビンビンに引き伸ばされた腋の下の神経に添えられた。 夏帆「っっ!!?」 夏帆の顔が引き攣り、全身の筋肉に緊張が走る。 コチョリッ!!! 夏帆「ぎゃっっ!!?」 鬼地獄が人差し指を折り曲げて爪の先で伸び切った神経を引っ掻くと、夏帆が悲鳴を上げ、身体をビクつかせた。 引き伸ばされたせいでさっきよりも身体が動かなかった。 コチョリッコチョリッ!!! 夏帆「ぶぎっ!!?ぎっっ!!?」 皮膚やら肉やらを通り越して、神経を直接爪で嬲られているかのような悍ましいくすぐり刺激が夏帆を襲い、夏帆の顔は青くなっていく。 鬼地獄が、人差し指と中指の二本指を腋の下の伸び切った神経ラインに添える。 そして、爪を突き立てて神経を捉え、素早く、暴力的に神経を掻きくすぐり嬲り始めた。 コチョリッ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 夏帆「びゃっっ!!?ぶひゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひょぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!なっっ!!?なんっっ!!!っっっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははぁっ!!?」 くすぐったさ。その刺激を何倍にも凝縮したような殺人的くすぐったさの刺激が、腋くすぐり神経を襲い、夏帆の目はカッと大きく開きその細い身体は可能な限り激しくのたうつ。 爪による硬くて鋭いくすぐりの刺激は、夏帆の綺麗な顔を一瞬にして崩壊させた。 鬼地獄「これが鬼も泣いて謝る"腋くすぐり神経強制引き伸ばしコチョコチョ掻きの刑"だ」 鬼地獄は得意げに笑って、器用に腋の下の神経にだけ爪を滑らせ、こちょぐりまくる。 コチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリ!! ガリガリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 夏帆「ぎゃぁぁぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふぎぃぃぃひひひひひひひひははははははははははははははは!!くそっ!!やっっ!!やばぃっ!!やばぃぃぃぃっっひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 いくら夏帆が暴れても、鬼地獄はしっかりと爪を、伸び切った腋の下のくすぐった過ぎる神経にコチョコチョコチョコチョ這わせ、的確にくすぐったさを送り込み続ける。 鬼地獄「そろそろ"泣く"ころかなぁ」 コチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリ!! ガリガリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 夏帆「やめっっ!!でっ!!!あっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははは!!!うひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!きゃはははははははははは!!!ひぃぃひひひひひひひひひひははははははははははははは!!!」 鬼地獄の言った通り、腋の下のくすぐったい神経を爪で嬲られ続けた夏帆の目からはまるでアレルギー反応のように涙がドバドバと溢れ出した。 これは、脳で処理しきれないくすぐったさをなんとか体外に放出させるための生理反応であった。 鬼地獄「さて。どうする?話す?それともまだコチョコチョされたい?」 神経のラインをなぞるように、爪を這わせる鬼地獄。 コチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリ!! カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 夏帆「ぎぎぎぎははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うへへっ!?うへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!やっはははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!!!はっはははははははははははははははははははははは!!!」 呼吸は乱れ、頭の中はくすぐったさでいっぱいで、ギチギチに引き伸ばされている身体は鬼地獄の爪から逃れようと暴れている。 だが、夏帆はそれでも、黙秘を貫く。首を横に振って、鬼地獄の要求を拒絶した。 ここで口を割ると思っていた鬼地獄は不機嫌そうに舌打ちをした。 鬼地獄「一旦、くすぐり殺してやろうか」 鬼地獄は、オイルローションのヌメリを利用してオッパイの下部の横っちょにあるスキマに指を滑らせて食い込ませると、分厚くて丸く尖った爪の先でコリコリとした神経の塊を捉えた。 夏帆「ぎぎぎぃっっ!!!?」 強烈で猛烈で恐ろしいくすぐったさが僅かに夏帆を襲い、夏帆は呻き声と共に口から唾液を漏らした。 鬼地獄「死の淵ってやつを覗いてきてみな?」 鬼地獄は、爪の先で捉えた"コリコリ"を器用にテクニカルにグリグリといじくりまわした。 夏帆「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほぉっっ!!!?なっ!!?なにっっ!!?なにぃぃぃぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふがぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!?あっ!!?ちょっ!?んぁぁぁぁぁぁああああぅぅぅぅぅう"っ!!」 味わったこともないような超暴力的で殺人的くすぐったさに、夏帆はぶっ壊れたように笑い狂った。 首筋に血管を浮き立たせ、自由に動かせる手指と足指とを曲げ伸ばしし、目玉を思い切りひん剥いている。 あまりのくすぐったさに、下半身から一気に力が奪い取られ、あろうことか夏帆は失禁してしまった。 鬼地獄「苦しそうだねぇ。だけど、もっともっと先に行ってもらうよ?」 鬼地獄は容赦しない。 手加減一切無しで、オッパイ下部横側のミゾに食い込ませた指と爪を駆使してツボをたっぷり嬲り尽くす。 グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!! クチュクチュクチュクチュッ!!! 夏帆「あぶぶぶぶぶっ!!!?ぶひゃっ!?ぶひゃはぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はぁぁぁははははははははははははははははははは!!きづいっ!!きづぃぃぃぃぃぃっ!!!」 柔らかなオッパイと肋骨の隙間に食い込む指が暴れ、爪の先で器用にクリクリとツボをいじくる動きと、指の腹でツボをクチュクチュクチュクチュッと擦るような動きが織りなすくすぐりは、凶暴なくすぐったさを夏帆にねじ込んでいく。 失禁により脚はガクガクと震え、開いたままの口からは唾液がだくだくと漏れ、みっともない汚い姿になりながら夏帆は悶え狂う。 鬼地獄「呼吸困難というよりは、くすぐったさのせいで頭が狂っちゃいそうでしょ?」 「っていうか、実際、狂うんだけどね」 「やめて欲しかったら…白状しちゃいな?」 鬼地獄は人ごとのようにそう言って、無慈悲に指を操って神がかったテクニックでツボを嬲り犯し尽くしていく。 その指遣いに疲れは一切見えない。 グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!! クチュクチュッ!!クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! 夏帆「ぶぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!くはっ!!くはっ!!?くはっっ!!?はっっひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!とりひぎっ!!取引をっっ!!!取引ならするがらっっ!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 一歩間違えば死。あと一ミリ何かがズレたら発狂。そんな悍ましい死のくすぐりクチュクチュ攻撃に、夏帆の身体は限界をとっくに超えていたが、それでも哀れなプライドは折れない。 夏帆の口から「取引」という言葉が飛び出した直後、鬼地獄の顔が明らかに不機嫌なものに変わった。 鬼地獄「オッケーお姉さん」 「立場が分かってないんだね!」 「いいよ。私が教えてあげる」 鬼地獄は上半身から離れ、夏帆の足元に移動すると、長い足指に何かを嵌め込んだ。それは、五つの穴があいた柔らかいモノで、例えるなら足指にはめるメリケンのようなモノだった。 それを嵌め込まれた足指はどうなるか…そう、足指の自由を奪われるのだ。 夏帆「げほっ!!けほっ!!?はぁはぁはぁ…なに…ごれ…」 脂汗やら唾液やらでぐちょぐちょの顔を足元に向けようとするが、上手く見えない。 夏帆「ぎっ!!?」 足裏に、生暖かい感触が走った。 オイルローションが鬼地獄の手のひらによってサッと塗り込まれたのだ。 ほんのりとした赤みを帯びた足裏が、ヌルヌルテカテカに仕上げられる。 夏帆「取引っ!取引ぃっ!取引しようよ…!?」 「悪い話じゃないと思うん…」 コチョリッ!!! 夏帆「ぎゃっっ!!?」 硬い爪が足裏の柔らかなラインをなぞり上げ、夏帆は呻いた。 反射的に、足指をピクつかせて丸めようとするが、取り付けられた器具によってそれが不可能であることを思い出さされた。 鬼地獄「しっとり柔らかい足裏には、人体の急所とも言えるくすぐり神経が嫌ってほどビッシリと張り巡らされている」 「その一つ一つを丁寧にこちょぐり尽くしていくのも一興だけど…」 「私はもっと派手なのが好きなんだよねぇ」 鬼地獄はそう言って、自分の手にオイルローションを塗り込み、ヌラヌラになった指の先をきゅっと一点に集めた。それはまるで、指の蕾(つぼみ)のようだった。 蕾のようにまとめられた指先と爪先は、ゆっくりと足裏に向かっていく。 尖った指の蕾が足裏に向かっていく様は、山に穴を開けようとするドリルのようだ。 鬼地獄「足裏のくすぐったぁい神経を削いで削って削って削りまくってくすぐりまくる恐怖の"爪ドリル"をとくとご賞味あれ」 鬼地獄がニヤッと笑うと、五つの爪の先が密集した恐怖の爪ドリルが、足裏の土踏まずのあたりに当てられた。 そして、鬼地獄は手首を素早く回転させてその名の通りドリルのように爪で足裏の神経を掘り削りくすぐった。 ズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュ!!! 夏帆「ほにゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああ"っっ!!?やっっ!!?やめっっ!!!やめぇぇぇぇ!!!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃっ!!!ぎゃっっ!!?ごれっっ!!?ごれなにぃぃぃぃぃぃひひひひひひははははははははははははははは!!?やばぃっ!!やばぃぃぃぃぃぃ!!!!」 裏返った甲高く醜い声が夏帆から絞り上げられた。 腰を限界まで浮かし、口を大きく開けて天井に向かって絶叫する。 爪ドリルはくすぐりに特化したその爪の先で足裏に穴を開けるかの如く、神経を削るように刺激し続けている。 鬼地獄「お前は取引なんて持ち出せる立場じゃないんだよ」 「私はくすぐる側、お前はくすぐられる側…それはつまり、お前の方が弱いってこと。いくらネット上で力を持っていようが、現実世界じゃ関係ない」 「わかった?お馬鹿さん」 鬼地獄は怒りで声を震わせ早口でそう言って爪ドリルで足裏のくすぐったいところを削っていく。 ズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュ!!! 夏帆「ぎゃぁぁぁあはははははははははははははははははは!!!ふざけんっっ!!!?にゃっ!!?にゃっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 爪ドリルの先端は巧みにくすぐったい神経の特にくすぐったい核の部分を刺激しており、そのくすぐったさはまさに凶悪そのものだった。 それなのに、足指を動かすことも、身体を十分に暴れさせることも許されていない夏帆は、白目を剥いて舌を垂らし、苦しみ悶えていた。 どうなってもいいからこの地獄から抜け出したかった。だが、鬼地獄の煽りが夏帆の余計なプライドを刺激してしまい、口を割ることができない。 鬼地獄「足裏に穴開くまで爪ドリルで削り掘りくすぐってやろうか?」 「それより…そろそろドリルの先端が"核"に到達するよ?くすぐったい神経がたっぷりみっちり固まった核にさぁ」 ズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュ!!! 夏帆「だははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!はっ!!?そんなのっっ!!知らなぃぃぃっっ!!!っひ!!ひっ!!ひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 鬼地獄「ほら…到着しちゃった」 爪ドリルは、土踏まずの奥の奥の奥に潜んでいるくすぐったい神経の核にたどり着き、爪の先端でその核を削り彫りくすぐった。 瞬間、夏帆からけたたましい叫び声が放出された。 夏帆「ぎょぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!無理っ!!!無理っ!!!無理ぃぃぃぃ!!!!っっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?うわぁぁぁぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははは!!!?なにごれぇぇぇぇぇぇ!!!!」 さっきまでとは明らかに次元の違うくすぐったさが足裏を襲い、夏帆は顔を完全に崩壊させて笑い悶えた。 猟奇的なまでのくすぐったさを爪ドリルによって刻み込まれている夏帆。足指や脚を動かせない代わりに足裏の筋肉や神経がビクビクと痙攣している。 この辺りから、夏帆の身体から妙なニオイが発せられ始めた。それは、夏帆の身体が命の危険を感じたことで発した警告臭のようなものだった。 鬼地獄「私は何時間だってここを削り彫りくすぐり続けられるよ?」 「それがお望みならそうしようか?」 鬼地獄の手首の回転は全く衰えない。 さっきからずっとずっとスピードに緩急をつけながら、最もくすぐったい力加減で足裏の神経核を削り彫りくすぐっている。 ズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュ!!! 夏帆「ぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!!?無理っ!!無理ぃぃ!!もう無理ぃぃ!!!言いまずっっ!!!ぜんぶおしえまずがらっっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははは!!!もうやめでぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」 夏帆は、爪の先が自身の足裏の神経を削るズリュズリュという生々しい音を打ち消すほどの大きな叫びをあげた。 鬼地獄が爪ドリルを止めた。 爪ドリルによって削られていた足裏の中心部は変色しており、そこからモワモワと湯気が上がっていた。 夏帆は全てを白状した。自身の立場を捨てることになる情報を何もかも。 鬼地獄「よし。よくできましたっ」 鬼地獄はご機嫌にそう言って夏帆の頬にキスをした。 夏帆はほとんど放心状態で、そのキスに拒絶反応を示す余裕もなかった。 朦朧とする意識と視界。 ぼんやりとした視界に人影が映ったのを感じた夏帆の意識は一気にはっきりと覚醒した。 女たち。あの四人の女たちがまた自分を取り囲んでいたのだ。 四人の女たちの手指はオイルローションでヌルヌルだ。 夏帆「…はっ!?はっ!?はっっ!!?」 言葉が出ない。 女たちは長い指をウネウネとくねらせていまにも夏帆の身体を、もうとっくに瀕死状態の身体をこそばそうとしている。 鬼地獄「後は好きにやってやりな。あんまり部屋を汚さないようにねぇ」 鬼地獄はそれだけ言って部屋から出ていく。 夏帆「ちょっ!?ちょっ!!?なんでっ!?なんでっ!!?全部話したのに!!話したのにぃぃっ!!」 金切り声で夏帆が叫ぶが、ドアは冷たく閉ざされた。 四人の女の指たちが、夏帆の上半身に向かって近づいてくる。 夏帆「やだ…やだ…」 「だめだめだめだめ…もぅコチョコチョはぁ…!!」 首を弱々しく横に振って拒絶する夏帆。 だが、四十の指指は無慈悲に、腋の下、肋骨、脇腹、お腹に食らいつき、その神経を貪り始めた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 夏帆「やっ!?たすげでっ!!!あ"っっ!!?うぁぁぁぁあああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!やだっ!!あっ!!ちょっ!!?うわぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははは!!ひぃぃひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?なんでっ!!?なんでぇぇぇぇぇぇ!!!!!」 戸惑いと焦りと絶望とが刻まれていた顔が一気に狂気の笑顔へと変貌する。 笑いたくないのに、笑わずにはいられないくすぐったさの刺激が上半身のくすぐったいところに押し寄せ、夏帆の心身を殺しにかかる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 夏帆「ひゃぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははは!!!ごめんなざぃっ!!ごめんなざぃごめんなさぃぃぃっ!!!なんでもじまずがらぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははは!!もうくすぐりやべでぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははは!!?」 台の上で、悍ましい悲鳴を上げながら悶え狂う夏帆。 四方八方から伸びてくる四十の指に神経をコチョコチョコチョコチョ貪られ続けた夏帆は、文字通り発狂し、深い深いくすぐりへのトラウマを植え付けられたのだった。


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