SamSuka
Kara
Kara

fanbox


浮気の代償#2

2. プロのくすぐり制裁 (F/M) "luna"こと、鬼ヶ崎 流奈(おにがさき るな)は、プロの"くすぐり女優"であった。 くすぐり女優とは、くすぐりプレイのあるビデオ作品では欠かせない女優や男優をくすぐる役を担う女優である。 数多いるくすぐり女優の中でも、流奈のくすぐりテクニックは頭ひとつ抜けており、彼女のくすぐりを受けた出演者たちは皆、口を揃えて"地獄だった"と言い、二度とくすぐりモノには出たくないと発言するものまでいた。 流奈のそのくすぐりの実力は国内のみならず、海外にも轟いており、日本よりもずっとハードコアで加減知らずのくすぐりが求められる海外くすぐりビデオにも多数出演し、ハードコアなくすぐりを受けてきた数多の出演者たちでさえ、流奈のくすぐりには堪らず、全員が悶え狂った。 中には、気を失ってあとからクレームをつけて揉めた出演者もいた。 抜群のスタイルに黒髪ショートヘア。耳の銀のピアスや首のチョーカーが特徴的な流奈は、見る者にサバサバとしたクールビューティな印象を与える。 流奈は同性からもモテるような美人だが、異性を寄せ付けないオーラは凄まじい。 だが、彼女にも付き合っている恋人がいた。 過去に流奈が出演したくすぐりモノビデオで共演した青年男優"石原 透馬(いしはら とうま)"がそうだった。彼は、いわゆる美青年であり、流奈好みのカワイイ系の男の子であった。 流奈は歳下のトウマをペットのように可愛がっていた。 流奈は生粋のサディストであったが、トウマはマゾヒスト…つまりはドMではなかった。 それでも、流奈は自身の持つあらゆるテクニックでトウマの身体を愛で、自分好みの身体に改造を施していた。 流奈から見れば、乳首責めやらで射精するようになったトウマも徐々にそれを受け入れつつあるように思われた。 しかし、トウマはただ一つ、流奈のくすぐりだけは禁止していた。 初めて流奈とAVで共演した際に受けた流奈のくすぐり。泣いても叫んでも、いくら悶えても離れなかった指先、滑ることをやめなかった爪先。 それがトウマの肉体と精神に深いトラウマを与えていたのだ。 だから、禁止。じゃれ合いの一環だとしても、禁止。 流奈のくすぐりは、人が死ぬレベルなのだ。 流奈のくすぐりは、長い間、トウマの前では封印されて来た。 だが、トウマはそのパンドラの箱をついに開けてしまった。浮気という愚かな行為によって。 ◯ とあるラブホテルの一室。 大きなベッドの上には、裸に剥かれたトウマが手足を大の字に広げて仰向けに寝ている。いや、寝かされている。 両手首にも両足首にも"専用の枷"がはめられており、それぞれの枷に頑強な"専用のロープ"が取り付けられ、ロープはベッドの四つの脚の金具に括り付けられている。 つまりトウマは、大の字に"拘束"されているのだ。 ロープがギチギチと音を立て、トウマが呻いているが、トウマの口にはテープが貼られており、その叫びが外に漏れることはない。 トウマの傍に、流奈が脚を組んで座っている。長い指にはタバコが挟まれ、タバコからは甘い香りが漂っている。 流奈のそばのテーブルには、色々なアイテムが並んでいる。透明の液体に満たされたボトルが数本、ネイルオイル、爪研ぎ、ハンドクリーム、ワセリンなどなど。これらはくすぐりのプロの流奈の"こちょこちょ地獄道具"であった。 トウマは、こちょこちょ地獄道具と、そしてタバコを挟んでいる流奈の手指を恐ろしげに見つめていた。 流奈の手は大きい。女性にしてはと言うわけではなく、男性と比べでも十分に大きい。そして指。指はピアニストも羨むほどすらりと長く、柔軟性も尋常ではない。それだけでもくすぐり人として最高の手指を持っているが、一番ヤバいのは生まれ持った指先だ。流奈の指先は、先端が丸く尖った形をしている。この形が、ありとあらゆる箇所に食い込み、神経を捉えて嬲るのに適しているのだ。 それから爪。爪はその長さ、硬さ、厚み、艶、先端の尖り具合まで計算されて手入れされているまさにくすぐるために伸ばされた"くすぐり爪"であった。 今夜もいつも通り、流奈の要望でホテルに来ていろんなプレイをするはずだった。 だが、それは罠だった。既にトウマの浮気の証拠をほとんど掴んでいた流奈がトウマをお仕置きしありとあらゆる情報を白状させるため、このホテルにトウマを誘き出したのだ。 タバコを吸い終えた流奈が、トウマの方を見た。 トウマは流奈の目を見て、寒気を感じた。 流奈の目は、初めて会ったくすぐりプレイ動画撮影の日と同じ、冷酷なサディストの目だった。 流奈はトウマの口を塞いでいたテープを剥がした。 喋ることを許されるなり、トウマはすぐに喚き出した。 トウマ「はぁはぁ!流奈!なぁ!!ちょっと待って!!」 「いろいろ話さなきゃいけないことがあるんだ!えっと…」 「ひゃぅっ!!?」 言い訳をしようとするトウマを、流奈が腋のあたりを爪でひと撫でして黙らせた。 流奈は黙ったまま、両手でトウマの腋のあたりから胸の表面をこしょこしょと撫で回す。硬い爪が皮膚を滑る感触がくすぐったくて堪らない。 トウマ「んくくくっっ!!?ちょっ!?ちょっ!!!?待っっ!!待っへ!!へっ!!へへへへへへ!!?」 ただ撫で回すだけと言ってもくすぐりのプロ中のプロの撫で回しだ。敏感なトウマには堪らず、トウマはその細い身体をクネクネさせて悶えた。 だが、十分に暴れることはできない。 トウマの身体を大の字に固定している拘束具は"デビルロック"と呼ばれる流奈専用の究極大の字拘束具なのだ。この拘束具は、両手の枷と枷の間と、両足の枷と枷の間が、鉄の棒で繋がっているため拘束されていた者は磔にされたように動けなくなる。 まさに"悪魔の拘束"の名に相応しい拘束力を誇っていた。 サワサワ…サワサワ…とスベスベの指の腹や手のひらが腋の下周りや肋のあたり、脇腹周辺を滑る。 トウマ「んむむむむむむっっ!!?むひっ!?ひっ!!ひっ!!ひっ!!!ひへっ!!?ひひひひひひひはははははははは!!!話をっ!!話をさせでよっっ!!っっひゃひひひひひひ!!!」 流奈はトウマの言い訳になど耳を貸さず、撫で回しの刑を執行し続ける。 時折、爪が腋のあたりを掠って寒気がするようなくすぐったさが走る。 サワサワ…サワサワ…サワサワ… トウマ「んひぃぃひひひひひひひひ!!!ひひひひひひひ!!!ごっっ…誤解っ!誤解なんだっ!ひゃひっ!!ひひひひひ!!説明するがらこれをっっ…」 サワサワ…コショコショッ!! トウマ「ぎゃっっ!!!?」 トウマを黙らせるように、流奈の細長い指が素早くバラバラと動き、その爪の先と指先で腋の下付近をこしょぐり掻いた。 トウマは堪らず、腰をビクンと浮かせた。 撫で回しとは天と地ほども違う、指をバラバラに動かして指先爪先で神経をこしょぐる"くすぐり"を受けたトウマの顔は引き攣った。 このくすぐったさ。この、ゆるくじっとりした刺激から激しい刺激への"刺激の移行の仕方"は、あの時とそっくりだ。 流奈「一度だけ聞くよ。トウマ」 「自分の侵した罪を全部認める?」 流奈がようやく口を開いた。口から、甘い匂いが漂う。 トウマ「はぁ…はぁ…はぁ…」 トウマは息を切らして必死に頭を回転させていた。どうすれば、浮気を隠せてこの地獄を切り抜けられるか。 流奈「黙ってるってことは、嫌だってことでいいかな」 流奈が恐ろしく細長い"くすぐり指"を曲げ伸ばしする。これは、流奈がくすぐりの本番に入る際に行う準備運動だ。 トウマ「ま、待って!待って! 流奈「浮気を認めないなら…お仕置きとして、二度と普通に笑えないようにしてあげる」 「大丈夫。痛くはないから」 そんなことは分かっている。流奈がやるのは、痛いのより遥かに苦しくて、遥かにくすぐったくて、遥かに悶えに満ちた恐怖の地獄刑だ。 流奈「はい。ゆっくり息吸って──」 トウマは無意識に流奈の言葉に従っていた。 くすぐられたくない。こちょこちょされたくない。けれど、くすぐり地獄から逃げられないことが確定した今、彼女の言葉に従うことが懸命であると分かっていた。 流奈「はいっ。息止めて──」 流奈の手がぴとっと吸い付くように添えられたのは、トウマの細いお腹であった。 ワシッと長い指の関節が折り曲げられ、爪が突き立てられる。 爪の先が腹筋部にあるくすぐったぁい神経をしっかりと捉えた。 トウマの顔が歪み、身体がビクンと痙攣し、体中の筋肉に緊張が走る。 流奈「───それじゃあ──」 流奈の声が低くなる。 コチョッ!!! トウマ「ぶふっっ!!?」 腹筋の表面を爪の先が引っ掻き、身体を丸めたくなるような強烈なくすぐったさが走り、トウマの口から空気が漏れる。 我慢しろ。我慢しろ!我慢しろ! そう言い聞かせるトウマ。だが、流奈のくすぐりを前にそんなものは通用しない。 流奈「──いくよ」 流奈の指が、それぞれバラバラに器用に暴れ、腹部をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!!っとくすぐり掻き回し始めた。 トウマ「ぶっっ!!!?ふっ!!?ぶひゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?ふぎぃぃぁぁぁあああははははははははははははははははははははははは!!?はひっ!?はひっ!!?はひぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 トウマの身体から、溜め込んでいた空気のほとんど全てが吐き出される。 くすぐるために手入れされた"くすぐり爪"が、腹部を掻き、滑るたび、身体を丸めて防御してしまいたくなるような強烈なくすぐり刺激が走るが、デビルロックがそれを許さない。 流奈「正直になれるまでとりあえず、笑い狂おうか」 流奈は、腹筋部を爪の先で味わうように、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとくすぐり尽くしていく。 トウマ「ぎぃぁぁぁぁぁあああああああああああ あああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?ぐるじっっ!!?ぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!無理だっ!!無理っっ!!無理ぃぃぃひひひひひひひはははははははははははははははは!!!」 敏感な腹部に、硬くてツルツルした爪がモゾモゾコチョコチョ這う感触が嫌というほどにトウマに伝わってくる。 素早く動く爪の先はしっかりとくすぐったい神経を捉えたままコチョコチョコチョコチョ動き、トウマに息を整える暇を与えない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! トウマ「うはははははははははははははははははははははははははははははは!!?息っ!!息させでっっ!!息ぃっ!!!息ぃぃひひはははははははははははははははははははは!!!せづめいっっ!!説明させでぇぇ!!っっへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははは!!?ふひゃぁぁぁああはははははははははは!!かはっ!かはっ!?」 指をそれぞれ器用にバラバラに操り、それぞれの爪の先で異なるくすぐったい神経を刺激する、常人では絶対に出来ない腹部へのくすぐり地獄に、トウマは、顔を真っ赤にしながら首を振って笑い悶え苦しんでいる。 流奈「説明なんていらないよ」 流奈は、コチョコチョの合間に、爪でサーッと腹部を撫でる動作を織り交ぜていた。そうすることで、爪による激しい責めとは違う刺激が送り込まれ、メインの爪くすぐりの刺激を敏感に感じるようになるのだ。 撫でた後はもちろん、とびきりの爪くすぐり地獄だ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「うへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははは!!きついっっ!!キツいっっっ!!きついぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?けほっ!けほっ!!」 プロの技がぎっしりと濃縮された腹部くすぐり開始から僅か数分で、トウマの心身はヘナヘナに弱っていた。 息を吸い込んでも吸い込んでも、硬くてツルツルしたくすぐり専用爪に腹部を掻き回されてしまえばそれだけで"呼吸制限付き笑い地獄"に苦しめられる。 流奈「うん?ココ…油断してるね」 腹部をくすぐってたはずの流奈の手が、素早く腋の下に滑り込み、ガラ空きの腋の下をコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり回した。 トウマ「ぎゃっっ!!?わぎっっ!!?腋ぃぃぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!それはっっ!!それは卑怯だっでばっ!!あはっ!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃーっははははははははは!!?」 突然、襲われた腋の下に走るのは、爪の気持ち悪いくらい生々しい感触と、爪の先によって生じる鋭利なくすぐったさ。 トウマは腰を激しく震わせ、腋に走るくすぐったさにどうすることもできないまま、叫び散らした。 流奈「卑怯?今なんて言った?」 流奈が脅すようにそう言って腋の下へのくすぐり激化させる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「ひぎゃぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?なにもっっ!!!なにもぉっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!はーっはははははははははははははははははははは!!!」 ほぼ反射的に口から飛び出した言葉を、もう一度口にすれば間違いなくもっと酷い目に遭わされる。そう分かっていたトウマは口を固く閉ざそうとするが、腋を這う流奈のくすぐり爪がそれを許さない。 流奈「ほら、さっきなんて言ってたか言ってみな?」 流奈は、さっきの無礼な言葉を搾り出させるべく、腋の下の特にくすぐったい神経のラインに爪を這わせた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「いっ!!?ぎゃぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?卑怯っ!!卑怯っでいいまじだぁぁぁぁぁぁ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 デビルロックにより、まともに動くことさえできない中、腋の下のヤバいラインを爪でくすぐられては堪らない。 トウマはさっきよりも苦しみに満ちた笑い声と共にあっけなく白状した。 流奈「へぇ。卑怯…ねぇ」 流奈の指が止まる。もっとエグいこそばしが瞬時に襲ってくると思っていたトウマは面食らった。 流奈「くすぐりなんていうのは、卑怯で出来てるようなものでしょ」 「でも、私に向かってそんなことを言うのは、やっぱり自分の立場が分かってないってことだよね」 流奈は、テーブルに置いてあるハンドクリームを手にとって自分の手指にたっぷり塗り込むと、次に緑色のねっとりしたローションを手のひらに垂らした。 トウマ「はぁ!!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!けほっ!!」 「流奈っっ!!流奈っっ!!!いいがら話をっっ!!」 流奈「浮気、認める?」 緑色の"流奈特製くすぐり地獄ローション"が、流奈の手にクチュクチュと音を立てて塗り込まれる。 トウマ「違うんだっで!!なぁ!!はぁはぁはぁ…一旦、話そうよ!!」 「これじゃあ埒が開かない!」 トウマはあくまで浮気は認めないつもりだった。 哀れにも、まだなんとかなると思い込んでいたのだ。 流奈は呆れたようにため息をつくと、トウマの上半身に特製くすぐりローションを塗り広げた。 トウマ「はぐぅぅぅっっ!!!?」 トウマの腰が浮き、目が大きく開かれる。 生暖かいローションが、生暖かくてスベスベヌルヌルした手のひらによって入念に繰り広げられる。 流奈「さっき随分と苦しんでたけど…」 「感度と指の滑りを引き上げるこの地獄のローションを塗ってくすぐり回したら…どうなるのかな?」 流奈の声に再び異様な嗜虐心が滲む。 トウマ「ふぎっ!!?ぎっっ!!!?ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっっ!!!誤解もあるんだっでぇぇ!!!頼むがらっっ!!はなしをっっ」 ワシッ!! トウマ「あ"っっっ!!!?」 地獄のローションを塗り終えた流奈が、腹部に指を添え、爪を突き立て関節を折り曲げ、ワシッと爪の先で腹部をひと引っ掻きすると、裏返った悲鳴がトウマから絞り上げられ、腰がまた浮いた。 トウマの全身に寒気が走る。 トウマ「あっ!あっ!あっ…!!!!」 トウマが怯えながら首をふるふると横に振る。 少しでも動いたり、叫んだりすれば、爪が腹部に擦れてヤバい刺激が走る気がした。 流奈「頭冷えるまで…息、できなくしてやろうか」 「ほら。息、いっぱい吸っておいた方が良いよ?」 流奈の指が動き出す。 流奈はさっきとは違う腹部へのくすぐりを展開した。 それは、関節を折り曲げた状態で指の先だけを器用に細かくコチョコチョ動かし、爪の先で細かに神経を嬲るくすぐりであった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「んぎゃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!?かはっ!!?はっっ!!?はっ!!!?けほっ!!?がっっ!!?息がっっ!!!?かっっ!!?はっ!!!?けはぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」 流奈がトウマの腹部に刻み込んでいるくすぐりは、爪の先でくすぐったい神経を貪るような動きから、"神経モグモグ"と呼ばれている。 これは流奈の必殺技の一つで、ねちっこくも激しく神経を嬲ることのできる非人道的くすぐりであった。 そのくすぐりは、トウマの身体から一気に酸素を奪い上げてしまった。 流奈「無酸素なら頭冷えるよね」 「ほら、もぐもぐもぐもぐっ」 流奈はふざけたような口調でそう言いながら、残酷な指遣いで指先を操り、ヌメヌメの爪の先たちでヌルヌルの腹部を貪るようにくすぐり続ける。 コチョコチョ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「ぐぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!?ちょっ!!!あっっ!!?ちょっっ!!!?止めっっ!!!うげぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっっ!!?かっっ!!!っっ!!!!っっっへ!!?はっっ!!はははははははははははははははは!!?ぐるじぃぃぃっ!!!」 特製ローションによって、爪の滑りは異常なくらい良くなり、また、感度も尋常ではないくらいに引き上げられている。そしてトウマはデビルロックで動けない。そんな状態で、腹部の神経を爪で細かく執拗にコチョコチョ。コチョコチョ。トウマは腹部を襲うくすぐったさの暴力と、酸欠状態によって苦しみの極地を味わっていた。 それでも、流奈の指は止まらない。 流奈は、爪をトウマの腹筋の形に沿うように這わせ、さらにくすぐりを激しくした。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「ふぎゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!はーーーっっははははははははははは!!?かはっ!かはっ!!かはっ!!!けほっ!!?こほっ!!!はっ!!!!!!はっ!!!はっ!!!?ぐぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははは!!!」 本当なら、すぐに身体を丸めて防御したい。せめて暴れまくってくすぐったさを誤魔化したい。 なのに、デビルロックのせいでそのいずれも許されない。 なんの抵抗も許されないまま、敏感すぎる腹部の神経を爪によって残忍にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ弄ばれるしかないのだ。 流奈「あたま、冷えた?」 「ねぇ…冷えたよねぇ?」 流奈は、そう言って脅し、爪をずずーっと滑らせ、腋の下にそのヌメヌメの指と爪を忍ばせると、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと掻き回した。 トウマ「あ"っっっっ!!!!?ふぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ちょっっ!!?がっっ!!!あっっ!!?ひゃっっっ!!!?ひゃっっ!!!?なぁぁぁぁあはははははははははははははははははは!!!わがっだ!!わがっだ!!!認める!!一旦っ!!ぅぁぁぁあ!!!一旦認めるがらっっ!!!みどめるがらやべでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」 またしても不意打ちで襲っていた腋の下ローションくすぐりにより、トウマはついに一旦は認める方針へと作戦を変更した。 だが、そんな逃げの発言を怒りのサディスト流奈が許すはずもなかった。 流奈「まだ分かってないねぇ」 「ほんと…こんな時にも私のドS心をコチョコチョくすぐってくれるんだから…」 流奈はそう言ってくすぐりを続けながら舌舐めずりをする。 流奈「地獄の準備をするから、ちょっと寝てなさい」 流奈の爪の先が、腋の下にあるくすぐったすぎてヤバい神経の密集帯に集合した。 トウマ「あははははは!!ぎゃっっ!!!?まっでそごはっっ!!!」 流奈「おやすみなさい」 流奈の指が暴れ出す。 カリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!! トウマ「ほにゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?ヤバいヤバいヤバいヤバぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!そごはっっ!!!!そごはぁぁぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!?」 ヌメヌメの腋の下にあるくすぐった過ぎる神経の密集帯。そこだけを器用に爪でコチョコチョコチョコチョとくすぐられトウマの目からはドバドバと涙が溢れ出し、身体は異様なくらい跳ね、デビルロックがやかましくガシャガシャと鳴った。 トウマがいくら暴れようとも、流奈は冷静に指を操って爪の先っちょだけで腋の下の神経を嬲り尽くしていく。 カリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!?はっ!!!?ぎっっ!!!ぎるぅぅ!!くすぐったすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!?っっははははははははははははははは!!?はぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!!?けほっ!!?がっっ!!?」 執拗すぎる異常な腋の下へのくすぐり地獄を浴びせられたトウマの身体が、二、三度ビクンビクンと飛び上がったかと思うと、次の瞬間、トウマは動かなくなった。トウマは、白目を剥いて気を失っていた。 「おはよう」 局部への生暖かく柔らかな感触と、流奈の声によってトウマは目を覚ました。身体は相変わらずデビルロックに囚われている。 トウマ「いっ!?なんだっ!?」 トウマはオチンポを包む違和感にビクついた。 毛も剃られた綺麗なオチンポを、透き通るほど透明なローションが包み込んでいる。これは、流奈特製の"手コキ地獄専用ローション"である。 流奈「まさかここまでやることになるなんてね」 流奈が自分の手にローションをとろとろと垂らし、ぬちゃぬちゃくちゃくちゃ塗り込んだ。 トウマ「な、なにする気だよ…!?」 流奈「分からないふりしてんの?」 「"射精直後タマくすぐり責めの刑"に決まってるでしょ」 流奈はそう言って、ローションまみれの手で、トウマの立派なオチンポの竿を握った。生暖かくて厚みのある流奈の大きな手がオチンポを包む。 トウマ「むぐっ!!?」 「そ、そ、それっで…!!?」 トウマの顔が恐怖に歪む。 この責めは、極上の手コキテクニックで無理やり射精させ、射精直後の敏感な亀頭や、タマを地獄のテクニックでくすぐりまくるという流奈の禁じ手の一つであった。 実際、このくすぐりで何人もの男優がぶっ壊されてきた。 流奈「もしイッたら…」 「このくすぐり爪で指でタマをくすぐり殺す」 「わかってるね?」 流奈はそう言って、握りしめたオチンポをズリッとシゴキあげた。 トウマは腰をビクつかせ、オチンポを一気に硬くする。 トウマ「うぎぎぎぎっ!!?ぎっ!!?なんでこんなっっ!!?AVでも滅多にそこまでやってないじゃないかっ!!」 流奈「AVと同じな訳ないでしょ」 「このお仕置きが、あんな、生やさしいものの訳ない」 「そもそも…日本のくすぐりビデオで出来ることなんて限られてるんだから」 「これは、お仕置きバージョンだよ」 「あんたが私を裏切った時のために、ずーっと考えてたメニューだ」 また、流奈の手が、ズリッ、ズリッと竿をシゴく。トウマが跳ね、悶える。 トウマ「ひゃっ!!?くそっっ!!?」 「だったら…耐えてやるっ!!こんなもんっ!!」 トウマはマゾヒストではなく、責め願望の強い性質だ。それゆえ、手コキという行為そのものに魅力を感じない。 だから、耐えられる可能性がある…と本人は思っていた。 流奈「耐える…ねぇ。私、素人じゃないんだよ?」 オチンポを握っている流奈の手の動きが変わった。 ズリッ!ズリッ!ズリッ!クチュクチュクチュクチュ! トウマ「んんぐぅぅぅっっ!!?それはぁぁぁっっ!!?」 手首を捻るような動作が加わり、流奈の密着した指同士が織りなす凹凸がオチンポの気持ち良いところを撫であげていき、鋭い快楽刺激がオチンポを襲う。 トウマは歯を食いしばってなんとか耐えようとするが、流奈のプロの手コキテクニックは凄まじく、オチンポは硬く熱く膨れ上がっていた。 流奈「相変わらずヨワヨワだねぇ」 「もうすぐイキそうだ」 流奈は、情けなく大きくなっているオチンポを、憐れむように見つめながら、クチュクチュクチュクチュと嫌らしい音を立てながらオチンポをシゴキ上げていく。 トウマ「ぐぅぅぅんっっ!!?くっっ!!?かっっ!!?ふぐぅぅぅぅぅ!!!!ふーっ!!ふーっ!!ふーっ!!!」 トウマは自分でも信じられないくらいの速度でタマがキュッと縮こまり、オチンポが熱く硬くなっていた。射精の時が近づいているのが分かった。 我慢しようとしても、流奈のスベスベおてての手コキには抗えない。 流奈「いま認めるんなら、やめてあげてもいい」 流奈はそう言ってニヤリと笑う。トウマがどう出るかを分かっている上での発言だった。 トウマ「ぐぐぐぐっっ!!?ふーっ!!ふーっ!!ふーっ!!!それだけはっっ!!!しなぃっ!!!」 流奈の読み通り、負けず嫌いのトウマは、男しての妙なプライドを優先して耐えることを決意した。 トウマは思いつく限りの方法でオチンポへの快楽刺激を紛らわそうとする。だが… 流奈「じゃあ、もう終わらせようか」 流奈は空いていた片方の手で、オチンポの根元を捕まえ、オチンポが揺れないように固定した。 そして、もう片方の手の手首をさらにリズム良く捻って激しく残酷な手コキを執行した。 どんな男もイかせてしまう"鬼女の手コキ"だ。 ズリズリズリッ!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! トウマ「んぉぉぉぉぉおおおおおおおっっ!!?ふおっ!!!?かっ!!?ちょっっ!!?」 あまりに鋭くて激しい快楽刺激により、下半身から力が抜けて膝がカクカク揺れ、トウマは唇を尖らせて悶え声を漏らした。もはや我慢するとかそう言う次元の刺激ではなかった。 手首を捻ることで、手のひらのシワの凹凸と、指と指が重なることで出来る凹凸がオチンポの裏筋やカリ首のあたりを徹底的に磨き上げるように刺激する。 これはもはや、手コキと言う名の暴力であった。 トウマ「ひょぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?くそっ!くそっ!!くそっ!!」 流奈「イッちゃいな」 手でオチンポの根本から亀頭をシゴキ上げる瞬間、流奈は親指の先っちょで、裏筋をズリリリッとなぞりあげた。その時、トウマの先っぽから生暖かい白濁した液体が勢いよく飛び出した。 トウマ「あううううううううぅぅぅぅぅっっ!!?」 トウマは力なく呻き声を上げ、みっともなく射精する。 だくだくと溢れ出る精液は、竿を伝って股間に流れ落ちていく。 流奈「ようこそ。地獄へ」 流奈は、イッたばかりの竿を左手で捕まえた。 トウマ「っ!!?ちょっ!!?」 尋常ではない快楽に意識が遠のきかけていたトウマが我に帰って青ざめる。 流奈「お仕置き…開始」 竿を根元で固定したまま、右手の手のひらで、イキたてほやほやのツルツル亀頭をがばっと包み込む。 トウマが首を横に振って懇願する中、大きな手は容易く亀頭を包み込み、指関節を折り曲げてふわりと亀頭を手で飲み込んだ。 そして、スベスベの手のひらはイキたて敏感な亀頭をグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュッ!!っと磨きあげた。 トウマ「ぎょぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?がっ!!?がっっ!!?だっっ!!?うぁぁぁぁぁぁあ!!!無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!!?」 亀頭を包み込むのは、尋常ではない暴力性を帯びた異様なくすぐったさであった。 手のひらによってグシュグシュと磨き抜かれるたび、亀頭にはそんなありえないようなくすぐったさが走り、トウマを狂わせる。 流奈「ほぅら大変だ」 流奈はまるで他人事みたいにそう言いながら、残酷に亀頭を手のひらで磨きまくる。 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!! トウマ「ひょぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!?ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?きづいっっ!!きづいっっっっ!!!!?ぃぃぃぁぁぁああははははははははははははは!!?」 手のひらが亀頭を絶妙なタッチで磨き抜き続けていると、亀頭からはダクダクと白い液体が溢れ出してきた。それでも流奈は手を止めず、グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュと亀頭を磨きくすぐりまくる。 流奈「頭は冷えたよね…そろそろ…認める?」 トウマ「ぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あぅぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぎぎぎぎぎっっ!!?」 トウマが答えないでいると、流奈はまたニヤリと笑った。この笑みは、くすぐりAVの撮影中にも見せることがある。それは、潰しがいのある"受け役"と出会った時であった。 そう言う時、流奈は決まって全力でその受け役を潰しにかかる。全力のくすぐり地獄で。 流奈「さて、トドメに本気でいこうか」 トウマ「はっ!!?」 流奈「くすぐり動画で、最初っから全力でくすぐる作品、見たことある?」 「私からすれば、そんなのは、凡作だよ」 流奈の両手が、素早く縮こまったタマの下に移動した。移動した手は、手のひらをタマの方に向け、指を曲げてツルツルのタマの表面に爪を立てた。 トウマ「ぎぎぎぎぎぃぃっ!!?ちょっっ!!?」 トウマの顔が醜く変形する。 タマに突き立てられた爪の刺激に、既に意識がぶっ飛びそうになっていた。 流奈「私が出てるような良作にはね、必ず、一番盛り上がる場面…一番、きっつーいくすぐりにより、一番、激しく悶える場面…つまりは、"ヌキどころ"が用意されてるんだよ」 「こんなふうにね」 流奈は細長い指をばらばらに素早く操り、爪の先でイキたて敏感なタマをコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと引っ掻きくすぐった。 トウマの甲高い悲鳴が部屋中に響いた。 トウマ「きょぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!!?あっ!!?あっっ!!?ごっっ!!?ごれはっっっ!!!?ぁぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 タマを襲うのは、くすぐったさという刺激を何倍にも何倍にも濃縮した濃密なくすぐり刺激。 叫ばずにはいられない。叫ばないと狂う。暴れないと狂う。笑わないと狂う。そんな尋常ではないくすぐったさがトウマを襲っていた。 流奈「イキたてのタマ裏はやばいよねぇ」 「うんうん知ってる」 流奈は、愉しそうに笑いながら、タマをカリカリ引っ掻き、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョっと爪を這わせる。 トウマ「ほぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははは!!!?やばいっっ!!!やばいっっっ!!!!頭がっっ!!!!頭がおがじぐなるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!ぃぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 爪で一引っ掻きされるたび、頭がおかしくなってしまうようなくすぐったさが走る。それが繰り返し何度も何度も送り込まれ、トウマの頭は本当にどうにかなってしまいそうになっていた。 それでも流奈は手を、指を、爪を止めない。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョッ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! トウマ「んにゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははは!!?あああああああああああああああああああ!!?あぅぅぅぅぅぅぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 繰り返し何度も何度も、タマを爪で可愛がられ続けたトウマ。異様なくすぐったさを爪によってタマに刻み込まれ続け、出し切っていたはずの精液が何度か先っぽからびゅるびゅると飛び出したりもした。 それでも、それでも流奈はタマくすぐりを止めない。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! トウマ「あああああああ!!!わがっだ!!みどめまずっっ!!!全部みどめまずぅぅぅぅ!!!わるがっだがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?だがらやべでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」 発狂。その文字が頭にちらついたとき、トウマはついに降参した。 だが、流奈はくすぐりを止めない。 その顔は、台本を無視してくすぐりをやり過ぎて、スタッフに止められるまで受け役をくすぐり続ける狂気のくすぐり女優の時の顔で、タマをこそばし続けている。 今は、彼女を止める人間もいない。 トウマ「ああああああああああああああああああああああああああ!!!とめでっっ!!!!だのむがらっっ!!!とめぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははっっ!!?はッッ!!?はっっ!!!?」 流奈「おっと、気絶なんてさせないよ?」 トウマの意識が途絶えそうになると、流奈は足裏に両手を伸ばし、素早く爪で掻き回した。 流奈「こらこらっ。コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」 トウマ「ぎゃっ!!!?ぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははは!!?まっで!!?そごはっっ!!?あっ!!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぁぁぁぁあああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 新たな刺激を足裏に与えることでトウマを無理やり覚醒させた流奈は、またすぐにタマくすぐりへ戻る。 流奈はこれを何度も何度も繰り返した。 トウマ「はえええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははは!!?もう嫌だぁぁぁぁぁぁぁ!!!ゆるじでっっ!!ゆるじでっっっ!!!!ゆるじでぇぇぇぇぇぇ」 タマをくすぐられ、気絶しかけては別の部位を不意打ちでくすぐられて覚醒させられ、またタマをくすぐられる。その地獄のループからトウマが解放されるのはまだまだ先の話であった。 トウマが解放された後、彼の寝かされていたベッドには人の形をした汗のシミが出来ていたと言う。


More Creators