SamSuka
Kara
Kara

fanbox


奴隷生産くすぐり調教措置場#3

3. 壁埋め込み型拘束くすぐり措置 (FFFFFF/F) クラシック音楽の流れる一室で、その作業は淡々と行われていた。 上級職員たちは手に持ったハケ、或いは手袋にまとわせた琥珀色の特製オイルローションを入念に"壁の女"の身体に塗り込んでいく。 「んんん"っ!!?ん"っ!!ん"っ!!!」 ハケや手がヌリヌリと液体を塗り込むたび。女の身体はビクビクと反応する。 壁に裸体の女が一人、埋め込まれている。 壁の正面からは、口にダクトテープを貼られた女の顔とその真下のオッパイ、そして頭の横からは両手首より先が顔を出し、両手のちょうど斜め下に両足首より先…つまり両足の裏が晒されるようにして顔を出している。 職員たちは淡々と、壁から顔を出している身体の一部に液体を塗り込み、それを終えると今度は壁の裏側に回り込んで、裏側に剥き出しになっている女の胴体とお尻にも液体を塗り込み始める。 「んんん"っ!!!んんんんん"っ!!!!」 引き締まった美しきボディが痙攣を繰り返す。 フィットネストレーナーだったこの女の身体は、非常に敏感であった。 "苦悶の壁"。 その壁はそう呼ばれている。 7日を過ぎても調教が終わらなかった奴隷候補はこの部屋のこの壁に埋め込まれ、そして"リサイクル"されてしまう。殺すのではない。精神を破壊し尽くして一旦、リセットするのだ。全て一から作り上げ、再び調教を開始する。 この部屋に調教師はいない。 彼女らの仕事はあくまで調教。破壊ではないのだ。 この部屋にいるのは、国に認められた拷問師及び処刑師たち六名。 彼女らは手加減をしない。 奴隷No.94: 白木 光流(みつる) 身長: 174cm 調教日数: 8日目 調教度数: 108% 罪状: 要人へのハニートラップ、および企業スパイ 目標奴隷タイプ: ? 唐木「制限時間も何もない。君が生まれ変わるまでそれは続く。さて、覚悟はいいね?」 Dr.唐木は目の前の壁に埋め込まれた哀れな美女を見つめた。 琥珀色のオイルローションにコーティングされ、光沢を帯びている美女の美しきボディはまるで、人工物のようであった。 光流は冷たい瞳で唐木を睨みつけた。光流は、このイカレた研究者が大嫌いだった。憎かった。殺してやりたかった。 唐木は、自分に憎しみの目を向ける美女を見つめ返し、パチンッと指を鳴らした。 直後、クールビューティーな光流の目が大きく大きくギョロリと開かれた。 光流「ん"ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおっっ!!!?」 光流はダクトテープを貼られた口の奥から、腹の底から、苦しと焦りに満ちた絶叫を搾り上げた。 手をグーパーさせ、足指をウネウネさせ、光流は叫ぶ。 壁の後ろ側にスタンバイしていた数名の担当員たちが爪を使ってそのヌルヌルぬらぬらの引き締まったボディ──とりわけ腋の下から脇腹にかけてのライン──をサワサワと撫で始めたのだ。 光流「ぶもっ!?ぶもぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっ!!?ほっ!?ほっ!?ほひっ!?ほぉぉほほほほほほほほほほほほはははははははははははははははははははははは!!?ほほぉっ!!?ほぉほほほほほほほほほほほ!!?」 体脂肪率が低くてただでさえ敏感なボディに、特製のオイルローションを塗られているだ、ただ撫でられるだけでも堪らなくくすぐったい。それなのに、身体は満足に動かすことが出来ない。 狂ってしまう。 光流は自我を保つため、唯一可能である"叫ぶ"と言う行為に出ていた。 唐木「このまま爪フェザーを続けても、君は狂うだろうね」 唐木の言う通り、整えられた美しきくすぐり専用爪で引き締まった美ボディを撫でられるだけでも既に光流は気が狂いそうで、口を塞ぐダクトテープの隙間から唾液がだくだくと溢れていた。 あと五分でもこの爪による神経じりじり責め地獄が続いたら光流は確実に狂う。 唐木「でもこれじゃあ終わらないよ」 職員の女が、光流の口を塞いでいたダクトテープをベリっと剥がす。 光流「!?」 光流は口を開き、必死に息を吸い込む。 その直後、光流の顔のちょうど近くに晒されている足の裏に、拷問師の女の長い指が近けられる。 光流「やっっ!!?」 クールビューティな顔が焦りに染まり、光流は拘束されているのも忘れて足を引っ込めようとする 。 唐木「おやおや…逃げられるわけないだろう?」 唐木がニヤリと笑って、指を鳴らす。 拷問師の女の、黒くツヤツヤとしたネイルの先が、光流の剥き出しでヌルヌルテカテカの足の裏に喰らいつく。 厚みがあって、長い足指の揃った足の裏。黄緑のペディキュアが施された綺麗な足の裏。そこに、そこに、爪の先が触れる。 光流「くああっ!!?」 光流の顔が恐怖に歪む。 指先が、爪の先が、足の裏の神経を捉え、そして暴れ出す───── ──と思った直後、刺激が走ったのは、足の裏ではなく"腋の下"だった。 光流「んひゃっ!?ひゃぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!?あひゃっ!あひゃっ!!あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?わっ!?腋っ!!?腋ぃぃぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?」 腋の下に走ったのは、爪によるフェザーとは違う、指先と指の腹を使った暴力的くすぐったさであった。 背後に潜んでいた拷問師の女が、白く柔らかな親指をぐちゅりと腋の下にあるクボミにねじ込み、指圧するかのようにグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っとコネ回している。 光流「うぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!?かはっ!?はっ!!?これっっ!!?これはっっ!!?はっ!?はぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!?けほっ!?あはっ!?あははははははははははははははははははははははははははは!!!」 女の白くてヌメヌメした親指が、ヌメヌメぬるぬるの光流の引き締まった腋の下のクボミに捩じ込まれ食い込む度、その奥にあるくすぐったい神経の塊であるツボを刺激し、笑いが爆発する。 光流の顔がみるみる歪んでいく。 グチュグチュ!! グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!! 光流「くへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっ!!?かはっ!!かはっ!!は ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!こんなっっ!!卑怯っっだぞっ!?っっははははははははははははははははははははははは!!かははははははははははははははははは!!ぐひひ!?ぐひひひひひ!!?ぐひひひひははははははははははははははははははははははは!!!」 壁の奥の腰を振り、手をグーパーさせ、光流は必死に悶える。 足裏への刺激に備えていた光流にとって、腋の下のツボへの刺激など想定外。我慢をする暇もないまま、光流は無様笑顔を見せて笑い声をぶちまけていた。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 光流「くはっ!!はっ!!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!っっっ!!!!るじっ!!?ぐるじっっ!!?いっっ!!?っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!このっ!!くっっ!!?くはははははははははは!!!」 どれだけ我慢しようとしても、腋ツボをグチュグチュコネ回すような極上のくすぐり指圧には敵わず、結局は情けなく笑い声を上げてしまう。 死角からの恐ろしいくすぐりマッサージに苦しむ光流にさらに追い打ちをかけるように、背面で待機していた二人の拷問師が長い爪を使って引き締まった横腹と肋骨に爪フェザーを仕掛けた。 サワサワサワサワ…コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ… グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!! 光流「ちょっど!?それはっ!!!あはは!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!うひひひひひひひひひひ!!?うひっ!!?うひひひひひひひははははははははははははははははははははははは!!ひひぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははは!!?きづぃぃぃぃっ!!!」 暴力的なツボくすぐりと、じりじりと神経を嬲る爪フェザーのコンビネーションは凶悪そのもので、光流はそのくすぐったさをどう処理することもできず、ただ顎をガクガクさせ、指をワナワナさせ、とにかく動かせる部位を暴れさせることで少しでもくすぐったさを発散しようとしていた。 だが、全て無駄だった。 引き締まったボディと神経を撫で嬲る爪と、ツボをしっかり抑えてコネ回す指の前には、光流の抵抗など可愛いものだ。 サワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワ…コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ…!! グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 光流「んぎょぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?ふひひっ!?ふひひひひひひっっ!!?ふぎひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 拷問師と処刑師はなにもランダムに六人集められたのではない。 彼女らはそれぞれ得意部位にあわせて指を仕上げてきている。爪フェザーなら長めに整えたり、激しい爪くすぐりなら長さがありつつも先端は丸みを帯びた形に整えたり、ツボ入れ系なら爪を短く整えてつるつるとした丸っこい指先に仕上げているのだ。そんな指や爪からくすぐりを受ければ、たとえ鬼でも泣いて謝る。くすぐりに強いわけでもない光流がこうなるのは当然だった。 光流が壁から晒されている頭を振ったりして悶えている中、唐木が手を三回叩いた。 すると、腋の下に地獄のような指圧をお見舞いしている拷問師の女が親指を引っ込ませ、親指よりも長い中指を腋の下のクボミに食い込ませた。 光流「くああああっっ!!?」 口を縦に開き、目を丸くしてビクンッと大きく跳ねる光流。 さっきよりも、さっきよりもずっと深くに指先が食い込み、さっきよりもずっとしっかりとツボを絡め取った。 そして、その指は器用にうねり、指の先でクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!っとかき混ぜるようにしてツボを刺激した。 光流「ひょぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!?あっ!!?あっ!!?ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あがががががががががががががっ!!?いひぃぃぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?までっっ!!それっっ!!あっ!!やばぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!?」 開けっぱなしの口からは唾液が滝のように流れ落ち、うねうねと暴れていた手指はピーンと伸びたまま硬直してしまっている。 中指によるツボ責めは、親指よりも力は入らないものの、より正確にツボを捉えて鋭い刺激を送り込むことが可能になっており、光流にさっきよりもずっとヤバいくすぐったさを送りこんでいた。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! 光流「ぎょぇぇぇぇぇええええええええへへへへへへへへへへへへへへへ!!?けほっ!!?はっ!!?はっ!!!はっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははは!!無理っ!!これはっっ!!これはぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 中指の先は器用にクリクリクリクリと小さく動き、その先っちょでツボを確実に刺激し続ける。 光流は刺激を受けるたび甲高い悲鳴を上げ、喉を震わせた。 そんな中、唐木がまた手を叩いた。 すると、正面で待機していた二人の拷問師が動き出し、先端を丸く整えた長い爪で光流のぷるんと垂れているオッパイに触れた。 光流「ぎゃっっっ!!!?」 冷たく鋭い爪が敏感なオッパイに触れ、光流はさらなる恐怖に脳を支配された。 光流「待でっ!!待でっっ!!!」 光流の懇願も虚しく、オッパイに添えられた爪は無慈悲にもワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュ!!っとオッパイを掻き回した。 光流「んぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!やめでやめでやめでやめでぇぇぇぇ!!!おっぱいっ!!おっぱいはぁぁぁぁぁああああああああ!!!ああああああああああああああああ!!?あひ!?あひひひひひひひひょひょひょひょっ!!?ひょははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 気持ち良さなど一ミリもない、くすぐったさ100%の刺激がオッパイに駆け巡る。爪による鋭い刺激がオッパイを襲い、光流はみっともなくオッパイをぶるんぶるんと揺らし、オイルローションや汗を飛び散らせて悶えた。 しかしそれでも、爪は止まらない。 ワシャワシャ!! ワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュ!!! 光流「にゃはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひゃぁぁぁあはははははははははははは!!ほへへへへへへへへへへへへへへ!!?ひょぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ギブっ!!ギブだっっ!!!ギブぅぅぅ!!っっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 本当ならばすぐ身体を丸めてでも防御したい。 せめて四肢を暴れさせてくすぐったさを発散したい。そんなレベルのくすぐったさが大きな乳に刻み込まれており、光流は淫らで苦しみに満ちた笑顔を貼り付けながら、腹部を痙攣させて笑い悶える。 唐木「オッパイの爪くすぐりが好きみたいだね。だったら当然…ここもよく効くだろう?」 乳首に移動し、人差し指の爪で、下から上に弾くようにコチョリコチョリコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと乳首をくすぐり掻いた。 光流「ちょぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっ!!?ほひゃっ!!?ほひゃひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?んほぉぉほほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!なんでっ!!?そごっ!!?ほぉぉほほほはははは はははは!!?」 本来は性的快楽を得るはずの乳首。しかし、拷問師たちの爪技にかかればそこもくすぐったぁい部位と化す。 爪による鋭く細かなくすぐり刺激が光流の脳内をめちゃくちゃにかきまわす。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 光流「んほほほほほほほほほほほほほ!!?ほひっ!?ほひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?んほぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっっ!!?ほひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 決して性的快楽刺激は与えない。ただただくすぐったいだけの刺激のみを乳首に与え続ける拷問師たち。 光流はその不気味な刺激に悶え声を含ませた苦しみの笑い声を腹部から絞り上げている。 爪が、乳首をさらに激しくかつ丁寧に下から上にコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリコチョリと掻き上げた時、その乳首の先からミルクがびゅるるるるっと噴き出した。 光流「んぐぐぐぐぅぅぅぅぅっ!!!?うひぃぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やっ!!?はっ!!?ひゃっ!!!ひゃひゃははははははははははははははははほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んほぉぉほほほほほほほははははははははははははははははははははははは!!!」 光流は淫らに唾液を垂らし、乳首から白く濁ったミルクを垂らしながら、無様に笑い顔を晒している。 そんなみっともない悶え姿を晒しながら苦しんでいる光流の背後で、拷問師たちがまたも恐ろしい動きを見せていた。 先程まで、横っ腹や肋骨のラインを爪で撫で嬲っていたフェザータッチのプロ二人が、今度はその爪を光流のまるまるとしたお尻に移動させたのだ。 爪が、お尻に移動したその瞬間、光流はすぐにそれを察知し、叫んだ。 光流「ちょっど待でそごはダメっっっ!!!!」 青ざめ、目を限界まで見開いたその顔は悍ましいまでの恐怖に満ちていたが、その顔でさえも、爪がオイルローションでヌルヌルのお尻をワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!っと掻き回したその瞬間、即座に笑顔に崩れた。 光流「ちょぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!?そこはっ!!お尻はっ!!お尻はぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あっっ!!?あひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!お尻はだめぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははは!!!」 光流の顔は、これまでで最もめちゃくちゃに歪んでいた。 くすぐったい神経がびっしりと張り巡らされているお尻を爪で撫でるようにくすぐられては、くすぐったくて堪らない。 光流はぷりぷりぷりと激しくお尻を振って抵抗するが、拷問師二人はしっかりと暴れるお尻に爪をしっかりと這わせてくすぐり地獄から逃がさない。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 光流「はひゃぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?お尻はっ!!お尻はっ!!お尻はぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははは!!はひゃっ!?はひゃっ!!?はひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?」 まるまるとした表面がオイルローションでコーティングされていることで爪の滑りは尋常ではないくらいに良くなっており、そのせいでお尻へのくすぐったさは通常の五倍にも膨れ上がっていた。 お尻がよっぽど弱いのか、光流は涙を流し、唾液をぶちまけ、顔面を完全に崩壊させている。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 光流「うへぇぇへへへへへへへへへへははははははははははははははははははは!!はひょぉぉぉほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!無理ぃっ!!無理ぃっ!!!無理ぃぃぃぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!お尻だけはぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!」 ぞわぞわゾクゾクするようなくすぐったさがお尻全面に駆け巡り、そのたびに光流は意識が飛びそうになる。それでも意識が保たれているのは、拷問師たちの残忍な"調整"のせいだった。 光流はもうたっぷりとお尻くすぐりの恐怖を味わったかのように思えたが、拷問師二人がまだお尻くすぐりを止める様子はない。二人の女は、お尻のワレメの根元に爪を当て、そこを細かくこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っとくすぐり掻いた。 光流「にょぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええ!!?ひょぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははは!!しょこだめっ!!!しょこぉっ!!しょこはぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」 お尻くすぐりのくすぐったさを何倍にも凝縮したような凶悪なくすぐったさがお尻の割れ目の根元部分に送り込まれ、光流はたまらず失禁した。 お尻を襲うくすぐったさから逃れたくて、壁から晒されている手足をバタつかせたり、腰を振ったりするが、不様なだけで何の効果もない。 カリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 光流「ゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ギブっ!!ギブっ!!ギブだぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!!あああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 失禁が止まらない。汗が止まらない。背中の寒気が止まらない。お尻の穴に近い割れ目の根元をくすぐること専用の爪の先でほじくるようにカリカリこちょこちょされれば、光流の人体に次々に異常事態が発生していく。それでも、それでも拷問師たちは爪を止めない。 カリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 光流「ふひゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほんどにっっ!!あっっ!!無理っっ!!無理ぃぃぃひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 光流が涙と唾液を流しながらみっともなく悶え続けていると、ようやくお尻への拷問が終わった。 調教度数は既に200を超えている。 光流は髪の毛からぼたぼたと汗を垂らして項垂れながら肩で息をしている。オイルローションによって弾かれた多量の汗が拘束台の下に流れ落ちる。 そんな中、これまで動いていなかった一人の長身の女が立ち上がった。彼女はこの中で唯一の"処刑師"だ 処刑師は冷たい銀色のネイルにオイルローションを塗り込むと、その両手を、光流の足の裏に近づけていく。 爪が足裏に触れるか触れないかという距離にまで迫った時、命の危機を感じた光流が目を覚まし、顔を上げて絶叫した。 光流「はぁぁぁぁあああ!!?だめだめだめっっ!!だめだっ!!!だめだっ!!そこはっ!!!今そこはっっ!!今そこは死ぬっっ!!!」 光流の叫びなど聞こえないかのように、処刑師の女は銀色の爪を近づけていく。 光流「やめでっ!!お願いだがらっ!!お願いだからもうくすぐりはぁぁぁっ!!」 まだ何もされていないのに、狂ったように首を振ってガチャガチャと金具を鳴らし暴れる光流。 ぴとっ。 光流「ぎゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!」 爪の先っちょがヌルヌルの足裏に触れた瞬間、冷たい死のくすぐったさが光流を襲った。 光流が咄嗟に足指をきゅっと丸めようとするが、他の職員たちが駆けつけてきて足指に輪っかをはめて足指の動きまで固定してしまった。 これで光流はもう、足裏くすぐりを真正面から受けるしかない。 光流「まっでっ!!そんなっっ!!そんなぁぁぁ!!」 光流の目がくすぐりへの恐怖の涙でいっぱいになる。 そして、銀色の死のくすぐり爪は無慈悲にも、ヌルヌルの足裏の土踏まずをゴリゴリゴリゴリゴリゴリと削り、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!っと激しくくすぐり掻きむしった。 光流「うわぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?あっ!!?あっ!!!!?あっ!!たすけっっっ!!!ぇぇぇへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?足っ!!?足ぃっ!!足はぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 光流から、人間とは思えないけたたましい声が響いた。 顔をぶるぶる震わせ、白目を剥いて絶叫する光流。 彼女の大きな足の裏には銀色の爪が当てられている。 親指の爪が敏感な土踏まずから汚れをかき出すようにゴリゴリゴリゴリと削りくすぐり、他の爪がそれをサポートするように素早く細かくゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョとくすぐり尽くしていた。 光流「ぐぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あは!?あは!?あは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ゆるひでっっ!!ゆるひでっっ!!ゆるひぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへははははははははははははははははははははは!!!」 光流の足の裏の色がみるみるうちに赤色に変色していく。 土踏まずの神経を親指の爪でゴリゴリ削られるたび、光流は甲高く濁った声で叫んだ。そして他の爪が土踏まずとその周りを削ると、さらに叫ぶのだ。 ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 光流「ぎょぉぉぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!あ"っ!!あっ!!!あっ!!!あああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 光流の声は、元のクールビューティーな声とはすっかり別もので、薄汚く濁った声で光流は笑い叫んでいる。そうでもしないと本当に死ぬか、気が狂ってしまいそうだった。 だが、処刑師の女は狂わせるのが目的。なんの手加減もせず、今度は足指の付け根のぷっくりとした部分に爪を密集させ、そこを細かくこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐった。 光流「にょへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!やっ!!?それもっっ!!ああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひ!!?ほひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 反射的に足指を曲げてしまいたくなるようなくすぐったさが付け根部分に執拗に送り込まれてくる。だが、足指は動かせない。まさに、地獄だった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 光流「ぐぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あっっっっっははははははははははははははははははははははははははは!!?」 意識が朦朧とし始める光流。 だが、地獄は終わらない。 拷問師たちはトドメだと言わんばかりに、腋のツボ、お尻、オッパイにもくすぐりを再開したのだ。 瞬間、光流は壊れた。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!! ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 光流「ぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あああああぃぃぃぃぃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!あああああああああははははははははははははははははははははははははは!!?」 まるで電気椅子に座らされたかの如く、光流の身体は激しく痙攣し、身体中からしゅうしゅうモワモワと水蒸気が上がる。 許容量を遥かに超えたくすぐりの刺激を受け過ぎたのだ。 光流「ふごぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!ああああああああああ!!あっ!!?あっ!!?あっっっ!!!!」 トドメのくすぐりフルコースを受けた光流はそのまま、カクンと頭を垂れて気を失った。足の裏は異様なくらい赤く、腋の下には指圧痕が刻まれ、お尻にもたっぷりと爪でくすぐられた痕が残っている。 身体中からモワモワと湯気を立たせて気を失っている光流が、次に目を覚ます時、彼女はもう自分が誰かも忘れている。


More Creators