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奴隷生産くすぐり調教措置場#1

1. 奴隷化措置 (F/F, FF/F) ──上質な奴隷はそこで産み出される── 同性の若い女性しかいない。仕事内容はシンプル。そう聞いて私はその施設で働き始めた。 そこは、"奴隷生産くすぐり調教措置場"。 国が裏で認めている人身売買用の闇の施設である。 そこには、悪事を働いたにも関わらずとある事情で裁くことができなかった女たちが集められる。 彼女らは、奴隷として売りに出されるのだ。それも飛び切り高級な奴隷として。それを買うのは、富豪の女たち。買い手は奴隷を様々な目的に使用する。性の捌け口、ペット、抱き枕、仕事、戦闘などなど。商品として売り出される奴隷は絶対に主人に反抗することはない。 反抗しないように、この施設でたっぷりと調教措置を受けるからである。 そもそもこの施設に送り込まれる女たちは、そう簡単に他人の奴隷になるようなタマではない。 見た目はどう見てもその辺にいるような可愛い女の子たちであるのだが、その実は凶悪な悪人である。 しかし、そんな女子たちもこの施設に入ればもう奴隷化からは逃げられない。プロが徹底的に女たちの心をへし折り、調教し尽くすのだから。 調教措置はプロの仕事だ。 プロは鬼だ。 彼女らは、奴隷候補たちに対してなんの慈悲もない。ただ淡々と調教措置を行って奴隷に仕上げる。 私たち下級の職員の仕事は、調教師が使うオイルやローションを継ぎ足しておく、特別調教用こそばしオイルローションの調合、調教措置室使用後の奴隷の尿や汗やミルクよごれの清掃、拘束台の清掃、鎖やワイヤー、枷、革ベルトなどの拘束具の点検、それから奴隷候補たちへの餌やりだ。 餌やりをしていると、奴隷候補たちと嫌でも会話することになる。話していると、やっぱり普通の綺麗で可愛い女の子たちにしか見えない。 だから正直、措置を見ていると心が痛む時がある。 それくらい、調教措置は血も涙もないのだ。 彼女らは笑わされ続ける。 気がおかしくなって、絶対に服従するまで。 ◯ 奴隷No.147: 青水咲希(アオミズ サキ) 身長: 164cm 調教日数: 2日目 調教度数: 68% 罪状: 未成年への強制麻薬投与 目標奴隷タイプ: 強制レズプレイ用ペット 咲希は、美しいプラチナ色に染まったロングウルフヘアの色白細身の女で、不思議な雰囲気さえ感じさせるサブカル形の美少女だった。同年代に比べて雰囲気は大人びていて、言動も終始落ち着いている。 彼女の餌やりを担当する下級職員たちは皆、口を揃えて咲希が笑ったところなど見たことがない、と言っているほど常に澄ました顔でツンとしている。 調教二日目。措置室に咲希はセットされていた。 やや後方に傾いた椅子型拘束台と呼ばれる台に身体を全裸に剥かれて座らされ、両手を頭の横の高さに上げられたまま、頭上に取り付けられた板に開いた丸い穴に嵌め込まれて固定されている。そのため、白くてスベスベした腋の下は晒されたままだ。両足首にも同様の板に固定されている。まるで、中世の処刑にかけられる罪人だ。 咲希は、その落ち着いた見た目とは似合わない大きなオッパイをぷるんと垂らした状態でその時を待っていた。 「青水咲希。調教度数は68。二日目にしてこの数字は順調だね」 咲希に関するデータを見ながら白衣を着た黒髪ショートヘアの女が言った。彼女はDr.唐木。元は、軍事関係の科学者であったが、度を超えた人体実験により職を追われ、その後、くすぐり調教法を考案しこの施設を設立した。 調教度数は拘束台と繋がれた計測器で随時計測される。 それが100に達した時、奴隷候補たちは完全なる服従奴隷へと堕ちるのだ。そうなればもう二度と、逆らおうなんて気は起きない。 措置室には咲希とDr.唐木。それから下級職員が二人と、長身のくすぐり調教師の女が一人。 部屋には、調教度数を計る機械や、生命力を図る機械の機械音だけが響く。 咲希は黙っている。 他の女たちは軒並み、「奴隷なんかになるものか」とか「屈指はしない」とかそう言った漫画みたいな台詞を吐くが、咲希はそれさえ口にしない。彼女は、その冷たい目で主張してくる。「自分に奴隷になる未来なんてない」と。 「それじゃあ始めようか。大丈夫。多分、午前中にはもう終わるから。そしたら措置はお終いかな。つまり、君が君でいられるのはあと少しと言うわけだね。それじゃあよろしく」 Dr.唐木は部屋の隅に置かれた錆びたパイプ椅子に腰掛け、足を組む。 それと入れ替わりに、下級職員たちが手に持った霧吹きでぷしゃぷしゃと咲希の裸体に透明の液体を吹きかけていく。これは、調教には欠かせない特製のオイルである。 指や爪の滑りを良くし、さらに感度を上げると言う地獄のような液体だ。 それから、職員たちはハケを使って丁寧に身体にオイルやローションを塗り込み始める。 咲希の口元が僅かに震え始める。 咲希は、上がりかけている口角を必死に制御しようとしていた。 ハケが腋の下や耳周り、腹回りに足裏を撫でると、咲希はしばしば空気を口から漏らしていた。 ものの五分ほどで、咲希の色白のボディはぬらぬらのテカテカに仕上がった。 職員たちが後ろに下がると、長身の調教師がスッと立ち上がった。生まれてこの方一度も日に当たっていなさそうな色の白い彼女は"No.13"と呼ばれる調教師で、唐木の命令通りに完全に調教を行う"唐木の最高傑作"調教師であった。 調教師は、両手にしっかりたっぷりと専用のオイルローションをくちゃくちゃクチュクチュ塗り込んでいく。その塗り込みの手つきに無駄はない。全てが計算し尽くされているのだ。 部屋に耳を突くようなやかましいベルの音が響く。 調教開始の合図だ。 調教師の女は、丁寧かつ迅速にオイルローションを塗り込んだそのぬらぬらヌルヌルの手を、咲希の上半身に伸ばした。 指はスラリと長く、指の先は尖った形をしている。この形状もくすぐったい神経を扱うくすぐり調教に適した最高の指先であった。 咲希の顔に、ほんの少し緊張が走る。 調教師の女の爪の先がふわりと、オイルでぬめぬめになった咲希の腋の下から肋骨のラインを撫でた時、咲希の真っ白で冷たい咲希の顔が僅かに曇り、口角が吊り上がり、目元が緩みかける。 サワサワ。こしょこしょ。くすぐるというよりは撫でるに近いその爪による刺激に、咲希は鼻を膨らませたり、口元を震わせて必死に耐えていた。 調教は二日目。既に咲希は分かっていた。一度でも笑って終えばもう後戻りができないことを。 咲希は今、上半身を這うようなくすぐったさを必死に必死に押し殺していた。 調教師はしなやかな指遣いで咲希の腋の下、肋のライン、横腹をじっくりねっとりサワサワこしょこしょとくすぐり撫でる。 咲希「むくっ!!?くっ!!!くっ!!?くくくくくくくくくくくっっ!!?」 笑顔を押し殺している咲希の顔は不快感にまみれていた。 上半身…腋の下から肋、そして横腹のあたりを爪と指先がこしょこしょサワサワ撫でてくるその感触はまるで、蜘蛛が這うようで不快極まりないのだ。 咲希「くくくくっ!!!くっ!!くっ!!!くくくくくくくくく!!!!フーッ!!フーッ!!!くくくくくっっ!!!」 細いお腹をひくひくさせ、咲希は硬く閉じられた口の向こうから笑い声が漏れるのを必死に堪える。 いやらしい指のタッチが憎くて憎くて仕方がなかった。 咲希「ふくくくくくくくくくっ!!?くっ!!?くっっ!!!!くっ!!くっ!!!?ぷくっ!!!くっ!!!!!」 咲希が青白いまでの顔を赤く染めてくすぐったさを堪えていると、Dr.唐木がモニターの数値を見て、ペンをカチカチと鳴らした。それを合図に調教師の女の指の動きが変わった。 調教師は、指の関節をわしっと折り曲げ、しっかりと指の先でコチョコチョコチョコチョとくすぐりのフィンガームーブメントを腋の下あたりに展開した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… 咲希「ふぎっ!!?んぐぅっ!!?くふっ!?ふっ!!!!ふふふふふふふふふふふ!!!!」 咲希の顔から一段と余裕が消えた。意味もなく、手指をグーパーさせたり、眉間にシワを寄せたり、唸ったりしてくすぐったさを打ち消そうとした。 だが、くすぐりを始めた調教師女のの指先はそんな咲希の努力を嘲笑うかのように、器用にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと腋の下と肋骨のちょうど間の辺りを掻き回す。 咲希「ぐぎぎぎぎぎぎっ!!?ひっ!!ひっ!!?ひっ!!!!んひぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!!?ひぎっ!!ぎっ!!!ぎっっ!!!」 指十本の蜘蛛が、咲希の腋と肋骨のそばをコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ這い回る。 そのじっくりじっとりとくすぐったさが送り込まれてくる刺激に、咲希は顔を歪め、果ては、固定されている足首から先をジタバタ暴れ始めた。 限界は近かった。 その様子を見ていた下級職員の一人が息を呑む。 彼女は今日が初めての調教の立ち合いだった。 そして思う。これがくすぐり調教師なのか、と。 なんと、なんと苦しそうなのか、と。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ… 咲希「むくくくくくくくくくっ!!?くっ!!?くっっ!!!?くくっ!!?くくくくくくくくくくくくくくっっ!!!?フーッ!!!フーッ!!!んぐぐぐぐぐぐ!!!?」 必死になって耐えようとしている咲希を、Dr.唐木は興味深そうに見つめていた。 唐木「粘るね?昨日の調教から少しは対策を考えてきたのかな?」 唐木の言う通りだった。咲希は、昨日は初めて受けた、くすぐり調教にすっかり参ってしまい、いかにくすぐりを耐え抜くかを一晩で考えてきていたのだ。 咲希自身、この我慢に命をかけていた。 なんせ、もし一度でも笑ってしまえば待っているのは調教度数100%までの徹底的なくすぐり調教だ。それだけでなく、この調教には"鬼仕上げ"という仕上げが待ち受けている。それは、調教度数がマックスに達した時点で、それまでの調教が可愛く思えるほどの地獄のような苦しみを一気に与える鬼の仕上げ方法だ。これによってどんな女も精神が壊れ、完全なる奴隷となる。 多くの奴隷候補たちは、奴隷になることよりもこの鬼仕上げを恐れていた。咲希もその例に漏れない。 唐木「あと数分だな」 唐木がモニターと自分の腕時計を見てそう言った瞬間、咲希の怒りが爆発した。 「うるさい!」 咲希が静かに怒りをぶちまけた。 必死になって我慢しているというのに、その努力を嘲るかのようなイカレた研究者の言動を無視できなかった。 だが、その怒りさえも、この調教のプログラム通りであった。 「本気でこそばしてやれ」 怒りで口を開いた咲希が、我慢のために再び口を閉じて歯を食いしばろうするよりも早く、調教師の女のオイリーな指先が腋の下にずるると滑り込み、そこに爪を立て、神経を捉え、そして一気にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと、激しくくすぐり回した。 咲希「ぶひゃっっ!!?」 咲希の顔から力が抜け、閉じられかけていた口が勢いよく開けられる。 口角は吊り上がり、もう戻せない。 咲希「あっっ!!!」 しまった。そんな顔が咲希の顔に張り付けられている。 調教師の女のオイルローションまみれの爪の先は、まるで腋の下から汚れをかき出すようにゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとくすぐり回した。 咲希「ひゃっ!!?あはっ!?はっ!!?はっ!!!はっ!!?あはは!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひゃーっははははははははははははははははははははははは!!?だっ!!?だめっ!!あっ!!だめそれっ!!ダメぇぇぇへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 咲希の顔がくしゃっと笑顔に歪み、腹の底から笑い声が絞り上げられた。下級職員たちが見たこともないような笑顔だった。 咲希の細い身体がのたうつ。 ツルスベの腋の下に調教師のプロの爪が突き立てられ、丁寧かつ残酷に腋の下の神経を執拗に掻きむしっていく。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 咲希「あははは!!?あは!?あはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?だめっ!!?むりっっ!!ちょっ!!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はは はははははははははははははははははははははははははははははははははは!!んぎぎっ!!?ぎゃはははははははははははは!!!」 再び口を閉じようとするがもう遅い。 咲希の頭の中は、硬くてツルツルした爪によって蹂躙される腋の下へのくすぐったさでいっぱいだった。 咲希「うははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くすぐったぃっ!!くすぐっっったぃぃっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!爪っ!!このっっ!!爪ぇっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!ははははははははははははははは!!がはっ!!がはっ!!!」 調教師の女の爪には、特殊な透明のマニキュアが塗られており、それによって厚みと硬さの増した爪の先はくすぐりに最適なものに仕上げられており、神経をしっかりと絡め取ってくすぐったい刺激のみを送り込む。 「ふふ。一気に74%まで上昇。いいね」 Dr.唐木は満足そうに微笑み、咲希に関する書類にペンを走らせる。 その間にも、咲希の開きっぱなしの腋の下には調教師の爪が添えられ、普通とは明らかに違う動きの"巧みなくすぐり"を執行していた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 咲希「ほひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?ひゃーっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははは!!そんなっ!?うひっ!!!そんなっ!?ひゃっひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははははは!!!あーっはははははははははははははははははははははは!!!」 笑えば笑うほど、嫌でも調教度数は上がって行く。だが、笑わないと先に精神が壊れてしまいそうだった。 咲希は、自由が許されている手指をまるでくすぐるかのようにウネウネコチョコチョと痙攣するように蠢かし、腋の下に走り回る地獄のくすぐったさをなんとか発散させようとしていた。だが、無駄だった。 爪は、サワサワと皮膚の表面を焦らすような刺激と、激しく神経を嬲るゴチョゴチョの刺激を上手く混ぜ込んだくすぐりをお見舞いしてくるのだから。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 咲希「ぶへぇっ!?へっへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはぁっ!!けほっ!!かっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははは!!!あはっ!!あはっ!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 決して慣れることのないプロのくすぐり刺激に、咲希はその脳内を完全に埋め尽くされていた。 両腋を挟み撃ちする猛烈なコチョコチョ攻撃に、咲希は冷静な判断力を失い、拘束されていることも忘れて暴れ、何度も腕を下ろそうとしていた。 Dr.唐木が手を叩く。同時に、調教師の女の指は止まった。 咲希「ぶはっ!!はぁっ!はぁっ!!はぁっ!!はぁっ!!!けほっ!けほっ!!」 咲希は酷い顔で息を切らし、項垂れた。 想像を超える脅威の腋くすぐりに対する驚きと脱力感に満ちた情けない顔だった。 ミナハのくすぐりは昨日受けたくすぐり調教よりも明らかにくすぐったい。それも当然だ。調教が進むにつれ、担当する調教師のレベルも上がって行くのだから。咲希はそれを知らなかったのだ。 唐木「再開しろ」 唐木の一言で、調教師の女は再び指先を動かし始める。まるで、唐木のくすぐりロボットだ。 咲希「ひぇっ!?ちょっ!?」 再び焦りに満ちたおバカな顔を浮かべた咲希。 彼女はそのおバカな顔を浮かべたまま、即座に再開された腋の下くすぐりに地獄にすぐに飲み込まれる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 咲希「ぎゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははは!!?あははははははははははははははははははははははは!!!待っでまだ息がっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!息が息が息がっっ!!!っはははははははははははははははははははは!!!」 まだまともに呼吸を整えることができていない状態で再開された腋の下くすぐりに、咲希はまたもやみっともない顔を貼り付けてゲラゲラひぃひぃ笑い悶える。 唐木「乳にオイルローション追加」 Dr.唐木が言うと、下級職員たちも動き出し、手に持ったままのオイルスプレーとローションボトルでオッパイにオイルローションを追加した。 腋の下くすぐりで既に狂ったように笑っている咲希にオイルローションを追加するのは、溺れている人間の頭をさらに沈めるような鬼畜の所業であった。 下級職員は、恐る恐る真近で調教師の女の指を見た。恐ろしかった。ツルツルの腋の下はオイルローションでヌルヌルで、その部位をこれまたヌルヌルの長い指が貪るようにゴチョゴチョゴチョゴチョ蠢いているのだから。 爪の先はしっかりと腋の下のこちょばいところを刺激しており、見ているだけで笑い悶えそうだった。 オッパイがたっぷりのオイルローションにまみれると、調教師の女の指先がオイリーな皮膚の上をずりりっと滑って今度は、ぷるんと垂れたオッパイの下周りを集中的に、親指と人差し指の先っちょで空をつまむような動きで素早くコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとこちょぐった。 咲希「ほぅ!ほぅ!ほぅ!!?ほぉーぅっほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほひゃっ!ほひゃっ!?ほひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 腋の下とは違う、ゾゾっとする寒気を孕んだそのくすぐったさに咲希は顔を淫らな笑顔に歪めて笑い悶えた。 性感帯に近い場所でありながらも、与えられるのはくすぐりの刺激それのみ。くすぐったい神経の集まったオッパイの下周りを指の先と爪の先で執拗に細かくコチョコチョくすぐられれば、耐えられらないくすぐったさが走り、嫌でも笑い声を絞り上げて笑い悶えてしまう。 このオッパイ下周りくすぐりにより、調教度数が一気に94%まで上昇する。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 咲希「ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?ひゃっっひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははは!!やだやだっ!!あっ!!いやぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははは!!!すうじぃっ!!ぃひっ!!っっははははははははははははははははははは!!」 口元を淫らに緩めさせ悶えながらモニターに映る調教度数を見ながら首をぶんぶんと横に振る咲希。 なんとか笑わないように、度数をもう上げないように努力するが、オッパイの下のラインをかたどるようにコチョコチョ動く指と爪のせいで我慢なんて出来ない。 咲希「ゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はっ!!!はっっ!!!はっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やばぃっ!!あっ!!はははははははははははははははははははははははははははは!!?」 顔を忙しくグチャグチャと変形させながら笑い悶える咲希。 そして、けたたましいブザーが鳴り響いた。 画面の調教度数は100を示していた。 咲希「はぁ!!!はぁ!!はぁ!!!けほっ!けほっ!!!!かはっ!!!おぇっ!」 咲希は汗だくになり、その美しい白金色の髪の毛からも汗の滴を垂らしながら息を切らす。 いつのまにか、パイプ椅子のDr.唐木の姿がない。 「さぁて…"鬼仕上げ"に入ろうか」 唐木はそう言って白衣を脱ぎ、オッパイをパツパツに張り詰めさせている白シャツ姿になると、両手に白のピッタリとしたゴム手袋をはめた。 唐木「私のくすぐりはちょっと…いや、かなりヤバいから死なないようにねぇ。まぁギリギリ死なない程度に調節するんだけど…それが一番苦しいよね」 「あぁ、それからこのゴム手袋は私が作らせた特別専用くすぐり手袋ね。君のあの部位にはこれが一番だってデータが出てる」 唐木はボソボソとそう言いながら、両手を用意してあったオイルローションと薬品の混じった液体にドプッと浸した。 その間、下級職員たちが咲希に駆け寄ってきて、使っていなかった拘束台備え付けの黒い革ベルトを引っ張り、それぞれ咲希の額、二の腕、骨盤、太ももを締め付けた。これで咲希はもう満足に暴れることさえできない。 咲希「かはっ!かはっ!待っで!せめてこれ外してぇ!お願いだからあ!暴れないと死んじゃうからぁ!」 唐木「大丈夫だって。死なないって言ったでしょ」 唐木が液体から手を引き上げる。ピッタリとしたゴム手袋をはめた手からはボタボタの死のコチョコチョ専用オイルローションが滴っている。 咲希「まっで!!わかっだ!!なる!なるからっ!奴隷なるからぁぁ!!」 咲希はとにかく、鬼仕上げを受けたくなくて仕方がなかった。 完全にプライドも何もかもへし折れた咲希が泣きながら叫ぶが、Dr.唐木はそんな悲痛な叫びさえ聞き流す。 唐木「さぁ、素敵な奴隷になろうね」 さっぱりとそう言った唐木の両手の全ての指が、咲希の足の裏に押し付けるように力強く押し当てられ、そのままゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!っと足裏の土踏まずを中心に掻きむしりくすぐった。 咲希「あぎゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あああああ!!!ああああああああああああああああああああ"っっ!!!?やめでっっ!!やめっっ!!!やめぇぇぇぇでぇぇえええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ゆるじでゆるじでっっ!!あっ!!無理っ!!あああああああああああああああああああああああああ!!!」 咲希の顔がまた醜く歪んだ。 拘束具をガチャガチャとやかましく鳴らし、オッパイを揺らして叫び散らす。 本当なら、腰ももっと振ったり、浮かしたり、頭を振ったりしたかったが黒革のベルトがそれを許さなかった。 咲希は、"暴れ"と言う抵抗方を奪われた状態で酷いくすぐりを足裏に刻み込まれ続ける。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 咲希「あああああああああーっ!!?死ぬっ!!死ぬっ!!!ぐるぅぅぅっ!!狂うっ!!あっ!!あっ!!あああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あは!!あは!!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 足指をくねくねさせ、咲希は喉が潰れるほど叫び、悶える。"暴れ"を封じられた今、咲希に出来る抵抗はそれくらいだったのだ。 唐木の容赦のない足裏土踏まず重点ゴショゴショ責めにより、咲希の足の裏の血色は異様なまでに良くなっている。 だが、それだけでは済まない。 Dr.唐木が待機していた調教師の女に合図を送った。調教師の女は、両手にたっぷりと特製のオイルローションを追加してその恐ろしいくすぐり指で咲希の腋の下、オッパイ、腹部周りを隅々までコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとくすぐり蹂躙した。 咲希「あ"ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええええええええええっ!!?きっ!!?あっ!!?ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ああああああああああああああああああああああああああああ!!?あっ!!あっ!!!あっ!!!!あああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!」 上半身のくすぐったいところを満遍なく激しく、そして足の裏の土踏まずを徹底的に激しくくすぐられ尽くしている咲希。 調教度数の映し出されているモニターを睨んでいた目は、白目を剥き始め、ダクダクと唾液を溢れ出させていた口からは泡が吹き始めた。 多量の汗が、拘束台とその下にたっぷりの溜まりを作っていく。 咲希「うえへへへへへへへへへへへへへ!!!あひょひょひょひょひょっ!!?あ"ぃっ!!だぃっ!!ぐずぐっっっっだぃぃぃぃ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひょははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 身体はとっくに限界を超えていた。筋肉は痙攣を始め、神経は死にかけている。 それでも、調教師の女とその上司であるDr.唐木は指を止めない。咲希の脳のそのずっと奥に、くすぐりに対する恐怖と、他人の指を見るだけで怯えて言うことを聞くようになるプログラムを植え付けるまで。 咲希への調教及び鬼仕上げは、三十分で終わった。 咲希にとってその三十分は一生に思える長さだった。 調教を終えられた咲希は、げっそりとした顔で気を失っている。オイルローションでコーティングされた皮膚から、たっぷりの脂汗が流れ落ちている。ありとあらゆる体液が、彼女の穴という穴から漏れ出ていた。 身体中には、いくつものくすぐられ痕が刻まれ、それはそのまま、咲希の遺伝子にもくすぐりに対する恐怖として刻み込まれていた。 彼女への肉体への調教はこれで終わる。 これからまた、数日かけて今日の咲希への調教の様子を録画した映像を先自身に見せ続ける。これで、精神の完全破壊が完了するのだ。 唐木「うん。やっぱりイージーだったね。全員がこれくらいヤワいと良いんだけど」 唐木はそう言ってゴム手袋を脱ぎ捨て、部屋を出ていく。 唐木「あぁ、あとは掃除頼んだよ」


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