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カルトくすぐり教団への潜入#3

3. 手コキくすぐりと神の裁き (F/M, FF/M, FFFF/M) 青年の見せしめから僅か三日後。ヒロはキツい薬品の匂いが充満する小部屋にいた。 部屋の中央に設置された縦長のマッサージ台風の拘束台に仰向けに寝かされ、両腕は二の腕が耳につくようにピンと上に伸ばされた状態で手首に枷をつけられ、両脚も同様にピンと伸ばした状態で足首に枷をつけられ固定されている。 衣服は全て剥ぎ取られ、ヒロは全裸だ。 「あの青年を苦しむ様を見て心を改めなかったのは残念ね」 部屋の隅に置かれているパイプ椅子に足を組んで座っているアカリがそう言って立ち上がった。 ヒロは黙っていた。どうすればこの状況を切り抜けられるかを必死に考えていた。 今日、ヒロは極秘に外部と連絡をとっていたところを信者たちに取り押さえられてしまったのだ。現行犯逮捕だ。言い逃れは出来なかった。逃げようと思って抵抗したが、駆けつけたカナに首を掴まれ、くすぐったさで制圧されてしまった。 ヒロ「俺をどうするつもりなんだ」 ヒロが聞くと、アカリは腰に手を当て、ため息をついた。 アカリ「はあ。説明しないと分からない?」 「まずは、あなたがどこの誰かを白状させて、それから入信させ、それから…こちょぐりサマの裁きを受けてもらう」 ヒロ「なるほど、あの青年と同じメニューを…味わえるんだな」 ヒロは強がっていたが、内心、怯えていた。ただでさえくすぐりに強くないヒロにとって青年が受けたような仕打ちなど想像もしたくない。 アカリ「同じメニュー?彼はまだ情報を外に漏らしていなかった。けどあなたは既に三回も連絡を取っていた。あなたの方がずっと罪が重い」 「彼と同じなわけないでしょ。もっと、もっと、きっつ〜いお仕置きが待ってるから覚悟しておきなさい」 アカリはそう言ってヒロを脅すと、手元にあったヒロの足の裏をこちょこちょくすぐった。凄まじいくすぐったさが足裏に走り、ヒロは飛び上がった。が、拘束具のせいでそれは叶わなかった。 じと…と嫌な汗が全身が滲み出た。 アカリが手を挙げると、ヒロを取り囲んでいた数人の信者が片手に持ったカップにハケを突っ込み、中の液体をぬちゃぬちゃ掻き混ぜた。ハケはたっぷりのオイルローションを絡め取り、女たちはそのハケでヒロの裸体にオイルローションを塗り込み始めた。 これがくすぐったくて堪らない。 ヒロが悶えていると、鉄のドアが開いて二人の女が入って来た。一人はカナだ。ヒロに施設の案内をし、大きな手と長い指で繰り出される手コキとくすぐりで青年を崩壊させ、今日ヒロを容易く捕らえた張本人である。 そしてもう一人は、金髪ロングウルフの色の白い中性的な女だった。ダボダボのシャツを着たその女は、銀色に塗った自分の爪をちらちらと見ていた。この女は、"ハセ"と呼ばれる女で、教団の幹部だった。中性的で涼しげな見た目をしているハセは青年潜入ライターや、青年潜入捜査官たちを軒並み喰らってきた魔獣であった。噂では、男性器の扱いで右に出るものはいないとか。 アカリ「君は、本当はどこの誰なのかな」 「誰が後ろについているのか、全部、話してもらうよ?」 全身にくまなくオイルローションを塗り込まれ、身体がぬるぬるテカテカに仕上がったヒロを見つめ、アカリが言った。 ヒロは、全てを打ち明けた。そして、入信することも告げた。 自分が雑誌社の記者であることは真笑会はとっくに掴んでいるのは分かっていたし、くすぐりに弱い自分なら、彼女らの異常なくすぐりを受ければすぐに、入信する、と言ってしまうことも分かっていたからだ。 だが、何も信者にならずにここから脱出することを諦めたわけではない。 ヒロには作戦があった。 入信することを宣言したヒロにこれから待ち受けるのは、罪深き白濁した液体を搾り出されること、つまりカナによる手コキだ。 ヒロはドMではない。手コキでイクこともほとんどないし、そういうお店やパートナーに手コキを頼むことだってない。 そんなヒロにとって手コキは得意分野なのだ。 勝算はあった。 カナ「まさか君のオチンポをシゴく日が来るなんてね」 カナはニッコリ笑うと、手のひらにトロトロとローションを垂らし、その大きくて厚みのある両手に素早くローションを塗り込んだ。 ヒロ「悪いけど、あんたらの思い通りにはならないよ」 カナ「そうかなあ?」 カナは苦笑し、ローションをヒロのオチンポにぶっかけた。生暖かいローションがヒロのオチンポを包み込み、カナがサッと撫でるようにして塗り広げた。 ヒロ「んっ!!?」 ヒロのオチンポに、違和感が走った。ただ撫でられただけなのに、まるで、まるで、極上の膣にでも挿入したかの如く快楽刺激が瞬発的に走ったのだ。 カナ「どうかした?」 カナがとぼけたように言った。 ヒロは我に帰り、歯を食いしばってカナを睨んだ。 カナ「怖い顔だね?まぁすぐ…とろとろのぐちゃぐちゃになるんだろうけど」 ヒロの脳裏に、ほんの数秒で射精させられたあの青年が思い浮かんだ。彼はこのカナに一体、何をされたのか。 カナ「それじゃあ…罪を身体から搾り取ろうね」 「あぁ、ちなみに…」 「君は大罪人だから、射精したあとの裁きは本当に本当に容赦がないから…覚悟しておいてね」 カナの大きな両手がずいっとヒロのオチンポに近づいてくる。厚みのある大きな手のひら、長い指、爪、それらは特製のローションによって粘液まみれの触手のようにヌメリてテカリを帯びている。 カナは、ヌルヌルのオチンポを、ヌルヌルの手で握った。 瞬間、ヒロのオチンポがピクンと反応する。 ヒロ「っ!?」 手に握られているという感覚ではなく、男性器を射精させるためだけの穴に包み込まれているような感覚、それがオチンポを覆っていた。 ヒロは、はぁっはぁっ、と息を切らし、呼吸を整え、再び歯を食いしばって意識をオチンポから逸らそうとする。 カナは、もう片方の手でオチンポの竿の根元を捕まえて、優しく押さえつけた。これでいくら激しくシゴいても、竿が手から抜けることはない。 カナ「いくよ?」 カナがほんの僅かにニヤリと笑って竿を握りしめている手を、上から下、そして下から上へとズリっとシゴキ上げた。 ヒロ「あぅぅっっ!!?」 ヒロの身体がピクンと大きく反応し、声が漏れる。 ひと擦り。わずかひと擦りで、ヒロのオチンポはギンギンに熱く硬くなった。 手のひらと、折り重なる指と指の凹凸が裏スジやカリクビをシゴキ上げ、鋭く鈍い性的刺激がオチンポを襲ったのだった。 カナ「なんだ…君も…弱いんだ」 カナは残念そうな顔をすると、そのまま、竿を握る力を僅かに強め、ギュッと竿を握ったまま、手首をなめらかにスナップさせながらオチンポを上下にシゴキ上げた。 ヒロ「ぐぁぁぁぁぁっ!?あっ!?ちょっ!!?うわっっ!?」 さっきとは比べ物にならない鋭利な性的刺激がオチンポを襲う。 意思に反して、オチンポはどんどん熱く硬くなっていく。タマは縮こまり、早くも射精の準備が整えられていた。 ヒロ「だめだっ!!くそっ!!あっ!!だめだってばっっ!!ああああああああ!!?」 もはや歯を食いしばっても、気を逸らそうとしても、意味がない。カナの厚みのある手に包み込まれ、極上の手技でシゴキ上げられては敵わない。 誤魔化しようのない圧倒的な性的刺激がオチンポを最大限にまで興奮させる。 ヒロ「くぅぅぅぅっ!!?フーッ!!フーッ!!!こんなのっっ!!こんなのぉぉぉぉっっ!!!」 カナ「無駄だよ、ほら」 カナは、オチンポの根元を押さえていた手を離し、その手の指でタマをモミモミと揉んだり、サワサワと優しく撫で始めた。 それが、堪らなかった。 性的快楽刺激が何倍にも膨れ上がったのだ。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュといやらしい音をたて、オチンポがシゴかれていく。 カナ「はい。おしまい」 カナが親指の先で裏スジに触れたまま、手をズズーッと上にシゴキ上げた瞬間、ヒロのオチンポの先から生暖かい白濁した液体が勢いよく発射された。 ヒロ「うぐぅぅぅぅぅっっっ!!?」 力なく顎をガクガクとさせ、下半身を震わせながらみっともなく射精するヒロ。カナは、亀頭を掴んで、クチュクチュと亀頭を揉み、残っていた精液も搾り取った。 ヒロのオチンポから全ての精液が搾り取られたのは、カナがオチンポを握ってからわずか数秒のことだった。 ヒロ「はぁ!はぁ!はぁ…!!く、くそ…くそ!くそ!くそ!」 ヒロが放心状態に陥りながら悔しさを滲ませていると、ハセが両手指にローションをぬちゃぬちゃ塗りながらやってきた。 ハセ「お疲れのところ、ごめんね?」 「お仕置きだよ」 ハセはクールな声でそう言うと、そのヌメヌメヌルヌルの細長い指をうねらせ、手でふわりとイキたてのタマを包み込んだ。 そして、銀色に塗った爪のその先でタマに触れた。 ヒロ「うぁぁぁぁぁぁぁぁあああっ!!?」 これまで感じたこともないような鋭いくすぐったさがタマを襲った。拘束されているのも忘れ、飛び上がりそうになった。 これはやばい。 死さえ感じるようなくすぐったさが既に、イキたて敏感のタマに感じる。 もし、ハセの指が動き出したら…そう思うだけで震えが止まらない。 ヒロ「はぁはぁはぁ!!ちょ、ちょっどまっで…」 ハセ「あはは。待たないよ」 ハセは目を細めてニッコリ笑うと、そのまま、タマを包み込むようにしてセットしてある細長い指を器用にバラバラに動かし、カリカリカリカリっと引っ掻いて、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っとこそばした。 部屋に、ヒロの断末魔のような絶叫が響き渡った。 ヒロ「ぎぃぃぃぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええ!!!?えっへ!?ぇ!!?ぇぇぇへへへははははははははははははははははははははは!!キツい"っ!!やばぃっ!!死ぬっ!!ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 硬い爪の先端でタマをこちょこちょ引っ掻くようにくすぐられるたび、絶叫せずにはいられない殺人的くすぐったさが走る。 カナがオチンポをしっかり抑えながら、イキたての亀頭を分厚くてスベスベの手のひらで磨くように責めているのも堪らなくくすぐったい。 カリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! ヒロ「ぎょぇぇぇえええええええええええええええええええええええええ!!?ぇっへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ギブっ!!ギブっ!!ギブギブギブギブギブギブぅぅぅぅ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 拘束台の上で必死に叫ぶヒロ。だが、二人の惨き女の手は止まらない。 ハセは、爪の先をどうタマに触れさせれば一番くすぐったく感じさせられるかを熟知しており、その絶妙なタッチでタマをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょくすぐってくる。 ヒロ「へへへへへへへ!?あへっ!!?あへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?タマやめでっ!タマっ!!あっ!!ああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ギブギブギブギブギブギブギブギブぅぅぅ!!っっへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 それはまさに狂気のくすぐり。イキたてのオチンポという最悪の箇所を、地獄のテクニックをもつ手指爪に嬲られるという非人道的くすぐりの刑だった。 ヒロは顔をぐちゃぐちゃに歪ませ、腰をビクビク痙攣させて悶えていた。 ハセ「自分の罪の重さを知りなよ」 ハセはそう言ってタマに銀色の爪をこちょこちょこちょこちょ這わせ続ける。 カナ「ギブなんてないよ?」 カナが竿の根元を捕まえたまま、亀頭を手のひらで磨きくすぐる。 ヒロ「ほぇぇぇぇへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ごめんなざぃっ!!ごめんなざぃぃっ!!!ごめんなざぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やめでっ!!もぅやめでっっ!!やめでぇぇぇ!!っっへははははははははははははははははははははははは!!!」 亀頭磨きくすぐりと、爪によるタマこちょこちょのダブルくすぐり責めに、ヒロのオチンポからは尿が搾り出された。 それでもお構いなしに、二人は亀頭とタマをこちょぐりまくる。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! ヒロ「ひょぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!無理っ!!無理だっ!!ごれっ!!あっ!!死ぬっ!!狂うっ!!狂うぅぅぅ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 呼吸が出来ないというよりは、くすぐったさの刺激に脳内が支配され、気が狂ってしまう苦しみ…それがヒロを絶えず襲っていた。 敏感になっているタマに、ハセの銀色の生の爪の硬い感触がいやと言うほど伝わってくる。亀頭を、柔らかくて厚みのあるスベスベ手のひらが磨いているのが、嫌と言うほど伝わってくる。 ヒロ「あひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?じぬっ!!じぬっっ!!!しぬぅぅぅぅぅ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 ヒロがタマと亀頭を襲うくすぐったさの暴力に、発狂してしまいそうになったその時、ピタリと手が止まった。 ヒロ「ぶはっ!!?はっ!?はぁ!はぁ!はぁ!!」 ヒロが息を整える。タマにはまだ、爪の感触が残っている。 部屋の隅に、カナ、アカリ、ハセの三人が横一列に並んでいた。 そして、彼女たちは歌い出した。 こちょ…こちょ…こーちょこちょ こちょぐりサマがこーちょこちょ くすぐり地獄によって熱のこもっていたヒロの身体が、冷や汗で一気に冷めていく。 こちょ…こちょ…こーちょこちょ こちょぐりサマがこーちょこちょ ヒロ「はぁ!はぁ!はぁ!!待っで…!!アレは…アレは呼ばないで…」 ヒロが怯えながら懇願し、並んで合唱している三人の女へ目を向けようとした時だった。 ソレは目に入った。 いつのまにか、ソイツはいた。 ソイツは、ヒロの傍に立っていた。 真っ黒なレインコートか何かに身を包んだ背の高い人影。顔は見えないが胸の膨らみ方とシルエットからして女性に見えた。 こちょぐりサマだ。 その手は、青年を破壊したあの恐怖の、"世界一くすぐりの上手そうな手指"だった。 こちょぐりサマは、フードの奥の目で、ヒロを見つめ、その超長い指をうねり…うねり…とうねらせたかと思うと、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと指で宙をくすぐり出した。 ヒロ「いっ!?あひゃっ!?ひゃっ!?ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?」 まだ触れられてもいないのに、まるで全身をこちょこちょくすぐられているかのような感覚がヒロを襲った。 こちょっ!こちょっ!こーちょこちょっ! こちょぐりサマの…こーちょこちょっ!! 合唱が力強くなっていき、こちょぐりサマの恐怖の手が、ヒロの上半身を挟み込むようにセットされる。 そして、神経を捕食するかのように長い指がグパッと開かれた。 どんな部位にでも食い込み、刺激する先の尖った指先、どんな神経も捉えて嬲る爪の先、それが、ヒロのヨワヨワの上半身に向けられる。 ヒロ「まって!!頼むからっっ!!なんでもするからぁぁぁぁぁ!!!」 ヒロが泣き喚く。 だが、その喚きでさえも、こちょこちょの大合唱にかき消される。 こちょっ!こちょっ!!こーちょこちょっ!! こちょぐりサマの…こーちょこちょっ!!! ヒロ「頼むがらっ!!だのむがらっっ!!あっ!!ひぃっ!!!」 こちょぐりサマの… …こーちょこちょぉ… 合唱が止まった次の瞬間、こちょぐりサマの指が無慈悲にもヒロの肋骨に喰らいつき、素早く肋骨の隙間に食い込み、そこにある神経をゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとえぐりくすぐり回した。 ヒロ「ぶっ!!?あっ!!?うわぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あはっ!?はっ!!?ひゃっ!!?ひゃぁぁあああははははははははははははははははははははははははは!!!はぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?じっっ!!?じぬっ!?あっ!?ごれっ!?あああはははははははは!!?」 ヒロの身体が拘束台の上で激しく激しく、跳ねるように暴れた。拘束具がなければとっくに天井まで飛び上がっているほどの暴れっぷりだった。 肋骨の隙間に食い込んだこちょぐりサマの指が暴れるたび、搾り出されるヒロの笑い声には、絶叫も入り混じっていた。 こちょぐりサマに慈悲はなく、肋骨同士の僅かな隙間に器用に指先と爪の先をはめ込むように食い込ませ、くすぐったいツボを捉えたままほぐすように刺激している。 ぐりぐり! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ヒロ「かはっ!!?へっ!!?あっ!!かっっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!じぬっ!!じぬっ!!!勘弁じでっ!!ゆるじでぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎゃははは!!ぎゃっははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!かはっ!!」 爪の先で捉えているツボをめちゃくちゃにかき混ぜてしまうような、そんな凶悪な責めが肋骨の隙間で容赦なく展開されている。 そのくすぐりは、ヒロの生命力と精神力をごっそりと削っていく。 いくらもがいても、指が肋骨に食い込んでいては逃げることなどできない。 死ぬほどくすぐったいとはこういうことだ。 ヒロは身をもってそう感じさせられていた。 肋骨に潜むくすぐったい神経を素早くむしゃぶり尽くした後、こちょぐりサマはズルズルと爪を滑らせて今度は、ヌルヌルの腹部に爪を突き立てた。 ヒロ「かはっ!!かはっ!!?がはっ!!?ちょっっ───!!?」 ヒロがまだ呼吸を整えている最中、こちょぐりサマの爪は、引き締まった腹部に張り巡らされたくすぐったい神経をめちゃくちゃに惨く嬲り始めた。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ヒロ「かはっ!!?あっ!!?かっっ!!?っっっっ!!!ぶっ!!?ぶへぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?いぎがっ!!?あっ!!?息がぁぁぁぁぁあああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 凹凸のある腹筋部を爪の先で掻き回され、ヒロは体内に溜め込んであったわずかな酸素を全て奪われた。そして、無酸素状態での恐ろしきくすぐり地獄に悶え苦しむ。 こちょぐりサマは、引き締まった腹筋の凹凸を爪の先で味わうように、腹筋同士のミゾにあるくすぐったい神経を嬲っていく。 こちょこちょこちょこちょ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ヒロ「うぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!?はっ!!?かはっ!!?いぎっっがっっ!!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あははははは!!?ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っっっははははははははは!!?はへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ごわれるっ!!ごわれるぅぅっ!!!」 叫ばずにはいられないくすぐったさは、体内に酸素を取り込むことを決して許さない。 こちょぐりサマのくすぐりは計算し尽くされた残酷な責めだった。激しく神経を爪でくすぐるだけでなく、時折、爪でサワサワ撫でるような刺激を混ぜ込んでくるせいで、刺激に慣れさせないのだ。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ヒロ「っっっ!!?っっっはっっ!!!かはっっ!!!はっ!!!?かはっっっ!!!?っっっ!!!!もぅっっ!!っっっー!!!!!っっだはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!!はっっ!!!はっ!!!?けほっ!!けほっっ!!!!」 硬くてツルツルした爪が、腹部を這い回るたび、腹周りの筋肉から無理やり筋力を抜かれるような不気味な感覚を含んだくすぐったさが走り、ヒロは腹部をピクピク痙攣させながら笑い悶える。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ヒロ「きっっ!!!!っっはっっっ!!?かはっっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははっっ!!?っっっっ!!!!っっっ!!?かっっ!!?うあっっ!!?っっっじぬっ!!!じぬっっっ!!?」 ヒロが青ざめながら、掠れたような笑い声を天井に向かって発し、苦しんでいると、並んで合唱していたアカリ、カナ、ハセの三人が指をこちょこちょこちょこちょ蠢かしながら、ヒロの方に近づいてきていた。 ヒロの顔が土気色に染まった。 アカリの親指が脇腹に、カナの指が腋に、ハセの指が足裏にセットされる。 ヒロ「かはっっ!!?はっ!!!?まっっっ!!?まっでっっ!!? 脇腹のツボにアカリの親指が食い込み、腋の下のクボミにカナの指が密集し、足の裏にハセの銀色の爪が突き立てられ、それらは一斉に、惨たらしく暴れ出した。 ヒロ「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?っっ!!?ひっ!!?ひぃっ!!?ひぃっ!ひぃっ!!ひぃぃっ!!?だすげっっ!!っっ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!がはっ!?けほっっ!!?っっはははは!!?」 ヒロの目が大きく開かれ、その細い身体が千切れてしまうくらい激しく暴れ出した。 脇腹にはツボ揉みくすぐりのスペシャリストのアカリの親指が食い込み、ツボを揉みしだいている。腋の下には、超長い指を持つカナの爪の先と指先が同時に暴れており、窪み部の神経をじっとり激しく嬲っている。 ヒロ「あっっ!!!あっ!!!あっっ!!!っっ!!!!あーっっ!!!?っっ!!?ぎょぁぁぁぁぁああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぬっ!!ひぬっっ!!!ひぬぅぅぅぅぅっっ!!!!っっはははは!!?ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ヒロの身体からモワモワと湯気が上がり始め、口からは舌がべろんと垂らされている。目は時折、ぎょろんと白目を剥いていた。 こちょぐりサマ、そしてくすぐりに長けた三人の女たちによるくすぐり刺激は、ヒロという青年一人の身体に与えるには、あまりにもくすぐったすぎる刺激だった。 ヒロ「くはっっ!!はっ!!?はっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひゃっっ!!ひゃっっ!!!ひゃっっ!!?ひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?げほっ!!?けほっ!!?ひっっ!!?」 四人のくすぐり激うま女たちのくすぐりを受け続けたヒロの身体がビクンビクンと陸に上げられた魚のように激しく跳ねた。 そして手足の指が痙攣し、口から垂れていた唾液がブクブクと泡立ち、ヒロはもう一度大きく腰をビクンと跳ねさせると、そのまま気を失った。 ヒロは気絶と同時に失禁した。 それでも、こちょぐりサマたちはその指を止めなかった。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ…神経ではなく、魂をくすぐり続ける。 その裁きはヒロを決して逃さない。 ヒロはこうして、真笑会の一員となったのだった。

Comments

どうしてヒロくんは恐ろしい魂のくすぐりを目の当たりにしたと云うのに、逃げずに凶行してしまったのでしょうか…。恐らくこちょぐりサマ達の究極のくすぐりに魅入られてしまったのですね、自分なら勝てる…自分なら耐えられる…と自分を騙し鼓舞しつつも、青年記者が擽り壊されていく様を実は羨ましく観ていたのかも知れませんね。そして願望どおりに四人のくすぐり激うま女たちのくすぐりを受けたとき、ものの1秒で激しく後悔しながら自分の浅はかさを嘆いた事でしょう。願わくば従順な傀儡教団員としてヒロくんお元気だと良いのですが、団員は名ばかりの見せしめ擽りモルモットと化していないと良いのですが。

kt


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