あの夏の悶絶は思い出の中に(1日目#4)
Added 2023-08-12 14:20:05 +0000 UTC5. ひみつの秘密基地! 「くっそー。せっかくカッコよく登場しようと思ってたのに!」 悔しそうにそう言ったのは、明るい茶色混じりの短髪に綺麗で精悍な顔立ちをした少年だった。ハクは彼の顔を見た時、一目で、あぁこういう顔のことを"カッコイイ顔"というのだな、と思った。 しずかの身体の下で、ユウは顔を赤くして手足をピクピク震わせ死にかけている。 ユウ「あぁ…シン…、ダイチ…」 しずか「あんたらがもたもたしてるのがいけないんじゃん」 しずかはそう言いながらまだユウの身体の上に座ったままだ。 しずか「ほら、自己紹介したら?」 しずかはハクの方を見てそう言うとニヤリと笑った。 ハクが渋々、恥ずかしげに自己紹介をすると、精悍な顔立ちの青年もなぜか照れくさそうに笑った。 「ハク?ハクって言うの?かっこいいな。俺、広瀬 進(ひろせ しん)。見ての通り、まあここのリーダーってとこだ」 シンがどんと胸を叩いて言うと、隣にいた背の高い少年が首を傾げた。 「え?お前リーダーなの?」 シン「いまさら何言ってんだよ」 「だって、お前よりずっと未悠の方が大人だぜ?」 背の高い少年に言い返されると、シンは特に反論もせず腕組みをして考え込んだ。未悠はその様子を、気にもたれながら微笑んでいた。 「まぁなんでもいいけどな。俺は平山 大地(ひらやま だいち)って言うんだよ」 ダイチは落ち着いた声でそう言って腰に手を当ててニッと笑った。ダイチは周りの友人たちより少し大人びた顔をしていた。 ヒカリ「ダイチは頭良いんだよ〜。勉強のことなんでも教えてくれるから!」 ヒカリは地面へのラクガキをやめ、手についた砂をパンパンと払って立ち上がった。 ハク「これで…全員?」 ハクは、しずか、ユウ、未悠、ヒカリ、ダイチ、シンを順に見渡した。 シン「まぁ、"今の所は"これで全員だな」 「俺たち、よくここで遊ぶんだよ」 「ここ、いいとこだろ?"登美の川(とみのかわ)"って言うんだ。水も綺麗だし、涼むにはもってこいだぜ?」 シンは自慢げな表情で川を見てから岩にかけてある白いTシャツを拾って着た。 未悠「この川をずーっと下っていくと、海に出るんだよ。さっき、私とそこの二人と泳ぎの勝負してたんだ」 「私が一番だったけどね」 未悠がシンとダイチの二人を見て言った。 ダイチ「そうだそうだ。そうだった。未悠!途中で俺とシンが揉めてたのに止まりもせず泳いでいったろ!」 未悠「止まるって?むしろあんなの絶好のチャンスでしょ?」 シン「ダイチのいちゃもんが無かったら俺が一番だったのになぁ」 ダイチ「スタート出遅れたお前が俺の海パン引っ張らなかったら文句も言わなかったって」 シン「だから!引っ張ってないって!岩かなんかに引っかかったんだろ。それか枝とか!」 さっきまで仲良く歩いていたシンとダイチが睨み合い火花を散らす。 しずか「はいはい。分かったから。もうそういうの見飽きたよ」 「それよりさ、ハクを溜まり場に案内してあげたら?」 しずかの一声でシンもダイチもピタリとケンカをやめた。 シン「あ、そうだな。っていうか…溜まり場じゃなくて、"秘密基地"って言えよ」 ハク「え。"秘密基地"があんの?」 シン「そうなんだよ。見て驚くなよ?すっげーからさ」 シンは秘密基地が相当お気に入りで誇らしいのか、ニヤつきながら言った。 ユウ「ハクに…秘密基地を教えちゃっていいの?」 まだしずかの下にいるユウが弱々しい声で言った。 シン「別に隠すことないだろ?しばらくここにいるんならさ、友達なんだから秘密も教えないと!」 しずか「そうだよ、ユウ。あんたなにバリア張ろうとしてんの」 ユウ「いやそう言うわけじゃ…」 しずか「口答えしない」 しずかはついでにユウの脇腹のあたりをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐった。 ユウ「うわぁぁぁぁははははははははははははははははは!!?」 既にヘトヘトになって充電切れになっていたユウはまたさらに電気を流されたようにビクビク激しく暴れた。 シン「よし。そんじゃあ行くか!」 シンは、ダイチがTシャツを着たのを確認してからそう言ってハクの肩をポンと叩いた。 シン「こっちだ。ついてきてくれ」 シンはハクと並んで歩き、その少し後ろをダイチが歩く。 しずかによって"処刑"されたユウはヘトヘトになっており、未悠の手を借りてなんとか立ち上がり、よろよろとみんなの後を追っていた。 ハク「あの二人はいつもああなの?」 ハクは後ろのしずかとユウをチラっと見て小声で尋ねた。 シン「そうだよ。一度でもしずかに睨まれたら逃げられない」 「全く…しずかのヤツの暴君っぷりは半端ないぜ。ハク。お前も、アイツを怒らせるのはやめといた方が良い」 シンは囁くようにヒソヒソと言ってニカっと笑った。 ハク「あぁうん…さっきのでよく分かったよ」 ハクはさっきの処刑を思い出してゾッとした。 シンは、林道の方へ戻り、その途中で立ち止まった。周囲は雑草やら茂みやらが生い茂っているが、そこだけ草が踏み倒されて入口のようになっている。 奥は木々や草木がかなりうっそうと生い茂っておりやや薄暗い。 シン「この奥だよ」 シンはずんずんと林の中に入っていく。蝉なんかの虫の声がより一層激しくなる。虫の声が"聞こえる"というよりは"虫の声に包まれている"という感覚に近い。 シン「ここだ」 少し進んだところにある木の前でシンは立ち止まり、木を見上げた。 立派な木の上には、木で出来た足場のようなものが見えた。足場からは梯子が降ろされており、そのそばにはロープも垂れていた。 秘密基地だ。 ハクの心は既に躍っていた。 ハク自身、秘密基地というのものに憧れを持っていた。実際、何度か作ろうと試みたがハクの住む近所ではそもそも作れる場所がなく、仲間たちと公園に作ったこともあったがものの一日で潰れてしまった。 シンに続いてハクもハシゴを登り、秘密基地に上がった。 ハク「うわっ」 木の上に広がっていた光景に衝撃を受けたハクは、その驚きを飲み込むことが出来ずに声に漏らしてしまった。 立派な枝と枝の上に作られた木で出来た骨組みに板を敷き詰めたウッドデッキ風の足場があり、落下しないように柵まである。 広さはだいたい六畳ないくらいで、上を見上げればテントか何かが張ってあって屋根の役割を果たしていた。 ちょっとした机や椅子もいくつか置いてあり、もう一段上の枝にはハンモックまで吊るしてあった。 もうここで生活できるんじゃないか。そんなふうに思えるくらいその秘密基地は立派だった。 シン「すげぇだろ?大工事だったんだぜ?大人の力をフル活用だ!」 呆然としているハクに、シンは自慢げに言ってニッと笑いかけた。 しずか「ちなみにあそこ、私の席だから」 しずかはハシゴから向かって右上の端にあるバスチェアを指差した。 ハク「座るなってこと?」 しずか「そういうこと」 座るなと言われたら座りたくなるが、もし見つかったらきっとユウのような目に遭うことは想像に難くなかった。 ヒカリ「あ、私はあのしずかの隣の椅子によく座ってるけど、別にそこは座っても良いからね」 しずか「ヒカリは優しいね」 しずかはヒカリの肩に手を回し、頭を撫でた。ヒカリは嬉しそうに笑っていた。 ハク「普段はここでなにやってんの?」 ハクはもう一度ぐるっと秘密基地を見渡した。 左端に古い小さな水色のベンチが置かれていて、その正面にこれまた古そうな座卓が置いてある。座卓の上には、落書き帳とか、小さな昆虫図鑑、 カラフルなキャラクター型消しゴムが散らかっていた。 シン「うーん。隣町の店でお菓子買ったらここで食べたり、だらだらしたり、あとは作戦会議とか…」 ハク「作戦会議?」 シン「でかい遊びをやる時とかそういう時の作戦会議!ハクはそういうのやんないのか?」 ハク「わざわざ会議なんてしたことないな」 未悠「基本的には、ほとんどくつろぐための場所だよ。夏でも涼しいし。ハクも休みたくなったらいつでも使って良いからね」 未悠が言うと、隣にいたしずかもうんうんと頷いていた。 ユウ「ここに僕が虫取り道具取りに来たら、未悠はよくハンモックで休んでるもんね」 「みんなここを自由に使ってて、全員がここに集まるのってあんまりないんだよ」 しずかからの制裁からようやく回復したのか、ユウの顔色は元の色に戻っていた。 ダイチ「ただし、このラッパが鳴ったら全員集合の合図だ!」 ダイチは、座卓の上に置いてあった赤と黄色のおもちゃのラッパを持って、スイッチを押して試しに鳴らして見せた。間抜けな音がした。 ハク「へぇ。それ、ほんとに全員に聞こえるのか?」 ダイチ「それがなぜかどこにいても聞こえるんだよ。不思議だろ?」 とてもそうは思えないがきっとそうなのだろう。ハクは無理やり自分を納得させた。 ハク「この上は?」 ハクが気になったのは、ハシゴから見て右斜め奥、丁度しずかの椅子のそばにある上に続くハシゴだった。上には何やら足場のようなものが見える。 シン「へへっ。よくぞ聞いてくれたな!その上は、"超秘密の秘密基地"だ!」 シンが嬉しそうにそう言ったが他のみんなは呆れたような顔をしていた。 シン「この上は今の所、俺以外入るのは禁止だぜ。波都のまちを守る最前線だからな」 しずか「いまだに意味わかんないんだけど。何があるって言うの?」 シン「だから、超秘密なんだって」 ダイチ「これ、シンが勝手に"増築"したんだよ」 ダイチがやれやれと言ったようにハシゴの上を見上げた。 ハク「ぞうちく?」 ダイチ「元からある建物に新しく部屋とかそういうのを増やすことだよ」 シン「こいつたまにわざと難しい言葉使うんだよ」 シンは、舌を出してまるで苦いものでも食べたような顔でダイチを見た。ダイチは眉を上げて首を横に振った。 シン「とりあえず…ハクの分の椅子を用意しておかないといけないな。よし。任せとけ」 シンは秘密基地を見渡し、椅子の数を数えてから言った。 ハク「あ、ありがとう…」 シン「良いってことよ」 「そういえばハク。お前泳ぎは得意か?」 ハク「泳げるよ」 ハクは夏休みになれば市民プールに入り浸るし、学校の水泳の授業も大好きだ。いっときは、夏休み限定の水泳教室にも通っていたので、泳ぎには自信があった。 シン「よし!なら、明日さっそく、登美の川で泳ぎの大会やろうぜ!」 未悠「いいね」 しずか「大会は今年初か…。うん。いいよ!」 ダイチ「へへっ。楽しみだな」 ハクは言葉にこそ出さなかったが、既に闘志を燃やしていた。よそ者として、絶対に負けられない。川は相手のフィールドだが関係ない。絶対に勝ってやる。そんな熱い思いを内に秘めていた。 皆が盛り上がる中、ユウだけは表情が固かった。そんなユウの横っ腹をしずかがちょんと指でつついて跳び上がらせていた。 気づけば、周囲を覆っていた蝉たちの声は、夕暮れ時を知らせる虫たちの鳴き声に代わっていた。 しずか「そろそろ時間だ。帰らないと」 しずかは左手首につけているクリアレッドの腕時計をちらりと見て言った。 シン「そうだな。今日は解散だ」 シンはそう言って真っ先に、ロープを使ってスルスルと秘密基地から降りた。ダイチと未悠もそれに続いた。ハクはしずかの後に続いて安全にハシゴを降りた。 登美の川の岩場へ続く薄暗い林道に戻ると、未悠とダイチはそのまま川の岩場の方へ歩いて行った。 ハク「あの二人はあっちなのか…」 しずか「そうだよ。未悠が一番遠いかな。湖のそばなんだけど。ダイチは崖の上」 ハクとしずかとヒカリ、そしてシンとユウは空野家のある島の南側に向かって歩き始めた。この時間なるとようやく暑さもマシになり、歩いていても汗をかかない。 林道を抜け、三つの分かれ道に出ると、しずかは一人、分かれ道のうち橋が見える道に向かって進み始めた。 しずか「私はこっち。じゃあ、また明日ね」 しずかはハクたちの方を見て手を振った。シンたちが口々に返事をして歩き去っていく中、なんだか恥ずかしくて返事をし遅れたハクが"また明日"と言って手をふり返すと、しずかは目を細めて優しく微笑んだ。ハクにはしずかのその微笑みが凄く優しいものに見えた。ハクがその優しい微笑みに呆気に取られている間に、しずかは橋の方を向いて歩いていってしまっていた。 墓地へ続く通路を横切り、空野家の門を抜けてハクとユウが二階の玄関に辿り着くとそこでシンとヒカリとお別れした。ヒカリは公園のそばに、シンは公園よりも奥の港のそばに住んでいると言う。 玄関から家に入ると、家の中はやや蒸し暑かった。 ハク「ユウ。今日は案内ありがとうな」 ハクは、先を歩くユウに礼を言った。照れ臭さを押し殺して。 ユウ「い、いや、良いんだよ。仲良くできそうでよかったし」 ユウの言った通り、確かにシンたちはよそ者のハクと仲良くしてくれた。 よそ者を簡単には認めないハクとは真逆の対応で、なんだかそれがハクにとっては嬉しいようで、本当に心から受け入れてくれているのかどうか不安でもあった。自分がシンたちなら、簡単にはよそ者を受け入れないだろうからだ。 ハク「そうだな…」 「それにしても、しずかって怖いんだな」 ハクが言うと、ユウはクスクス笑った。 ユウ「あれはいつものことだよ。最近はいっつも僕がああなるんだ。ハクも気をつけた方が良いよ。なんとなく、しずかはハクに狙いをつけてる感じがするから」 ハク「あぁ。なんとなく俺もそんな気がする」 「あ、そう言えばさ、聞きたいことがあったんだけど」 ユウ「え?なに?」 ユウが渡り廊下で立ち止まった。ぎしっと床板が軋んだ。 ハク「さっき…っていうか昼間だけどさ、俺がみんなを見て"これで全員?"って聞いた時に、シンが言ってただろ?"一応は"全員揃ったって」 「一応ってどう言う意味?」 ユウ「えっとね…つまりもう一人いるんだ」 ハク「え?そうなの?今日は来れなかったってこと?風邪とか?」 ユウ「いや、そうじゃなくって今はここにいないんだ」 「去年、引っ越しちゃったから」 ハク「あ、そういうことか!」 ユウ「うん。それで、えっと確か明後日かな?こっちに帰ってきてしばらくいるみたいだから…ハクも会えると思うよ」 その友人について話している時のユウはすごく楽しげであった。 ハク「そうか。そうか…」 その友人が一体、どんな人物なのか全く分からないハクには"その人物は今度こそ自分をよそ者扱いする人物なのではないか"という不安が浮かんでいた。 「ぎゃはははははは!!ばっかみたい!」 一階の方から、元気な笑い声が聞こえてきて、ハクの頭から不安が一時的に吹き飛んだ。 奈水の声ではない。 不思議に思ったハクがユウの顔を見ると、ユウは恥ずかしそうに笑って言った。 ユウ「お姉ちゃんが…帰ってきたみたい」 ハクとユウが階段を降り、リビングに行くと、テーブルに肘をついてオレンジジュースがなみなみ注いであるコップを片手にテレビを見てゲラゲラ笑っている少女がいた。 黒い髪を後ろの低い位置でぎゅっとまとめたローポニーテールで、前髪も綺麗に整えられ、右側だけ眉が覗いている。 よく日に焼けたスベスベの肌をした少女はハクとユウに気づくこともなく、オレンジジュースをグビグビ飲んでまたゲラゲラ笑った。くっきりした二重瞼に長いまつ毛、微笑むとよく目立つ涙袋は美人そのものであるが、笑い方や椅子の上にあぐらをかくように座るその様は非常に豪快だ。 ユウ「お姉ちゃん。ハクだよ」 ユウが姉の肩をポンポンと叩いてようやく少女はハクに気づいた。 その綺麗な目をパチパチさせ、ハクを不思議そうに見つめている。 「おお!あんたが!」 玲奈はそう言ってまた目をパチパチさせる。 ハクは、なんだか恥ずかしくて目を逸らした。 「ほぅーっ。なるほど!ねぇねぇ彼女はいんのー?なんか罪な男って感じの見た目してんねえ!」 向きを変え、ぐるっとハクの方を向いた空野家の長女 高校二年の空野 玲奈(そらの れいな)は興味津々にハクの顔を覗き込んだ。
Comments
祟りやらにまみれた麻釘村はバカンスにはちょっと危なすぎる場所でしたがここは最高ですよ!ハクの住む町とは違うおっとりとした時間が流れているでしょうね! 私の作品で神社が出てくるとちょっと怪しくはなりますよね笑 果たしてこの夏休みに"怪異"は出てくるのか…! でもやっぱり、夏休みにオバケは欠かせませんからね…! しずかは制裁者ですからね!ハクはまだくすぐりに弱いことがバレてない(?)ですから、今の所はセーフ(?)ですが、バレたらきっとユウくんのような扱いになるかも知れませんね笑 いや、ユウとは違って相手に歯向かうハクの性格的にもっとやばい目に遭わされるかも知れません! 気弱だけど優しいユウ、自信家なリーダーのシン、頭の良いダイチ、大人びている未悠、わんぱくなヒカリ、ドSなしずか、そして豪快なレイナ姉ちゃん既に沢山の仲間達が登場しましたが、まだまだこれからこの町にいる(或いは現れる)人物たちがハクのなつやすみを彩ってくれます! ハクはこの年のこの町で過ごした夏休みで大人に近づくのです! 第二話(二日目)も近々、更新しますのでよろしくお願いします!
Kara
2023-08-15 13:28:37 +0000 UTCとしさんありがとうございます!そうですね!完全に日焼けして褐色と言えるのは玲奈姉ちゃんと未悠ですかね!しずかは色白ですけど小麦肌に近い感じです。 F/Fも入れる予定ですのでぜひよろしくお願いします!
Kara
2023-08-15 13:20:26 +0000 UTC美涼諸島 波都の町は夏いっぱいの雰囲気が良いですね! 陽美諸島 尋海島の麻釘村も夏いっぱいでしたがすぐに太陽の光も届かない荒れ果てた暗闇の世界になってしまったので、今回こそはたぶん平和に夏の島のバカンスを満喫出来そうです笑 ハクくんがまだ知らない事や場所が沢山あり、特にそこから不穏な空気もあまり匂わされてないですが、神社はKaraさん作品では警戒すべき場所でもあるので2日目どうなるかって所ですね。 しずかさんによる挨拶代わりの空野ユウくんくすぐり処刑によってこの島でも何かやらかしたらくすぐったい罰を受けるルールは同じだと示されたので、ハクくんはくすぐりに弱いことがバレたりやらかさないように気を付けないとですね笑 余所者にも優しい(?)新たな仲間達とこれからどんな夏の思い出を作るのか楽しみです!!!!
(´・ω・`)
2023-08-14 15:05:58 +0000 UTC玲奈と未悠はなんかスポーティな感じですね!!この島自体が凄く暑そうで皆日焼けしてるんですね!!これはもしかしてF/Fとかはあるんですかね?このふたりがくすぐられたりするシーンも楽しみです!!
toshi0325monst
2023-08-12 16:05:41 +0000 UTC