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あの夏の悶絶は思い出の中に(2日目#3)

3. 敗北者の代償!? (F/F) 地面に崩れ落ちたヒカリは、必死になって手脚をバタつかせて抵抗したが、高校生のレイナ姉ちゃんに敵うわけがなく、哀れにも馬乗りになられてしまった。 レイナ「つかまえたーっ。観念しな〜?」 レイナ姉ちゃんは陸上部で鍛え上げた太ももでヒカリの細い胴体を挟み込んで、両手の指をワキワキとさせた。 一体何が何だか分からないが、ハクはヒカリを助けた方が良い気がした。 だが… レイナ「最初に約束したでしょ?私が勝ったら…こちょこちょ地獄の刑だって」 レイナ姉ちゃんのその一言でハクは動きを止めた。 そしてその瞬間、ハクは背後から何かに手首を掴まれて強引に土管の中に引き込まれた。 ハク「なんだっ!?」 ハクが声を上げて抵抗すると、手を引いた本人であるしずかが指を口に当てて「しっ!」とやった。 しずか「死にたくないなら黙って見てな」 しずかは小声でそう言って、ハクを睨んだ。ハクが頷くと、しずかも表情を緩めて頷いた。 ヒカリ「レイナお姉ちゃん!本当に許して!ねぇ!」 レイナ「逃げなかったら許してあげたんだけどなー」 「ヒカリは逃げちゃったからなー」 ヒカリ「だ、だってレイナお姉ちゃんの…お姉ちゃんの"こちょこちょ"は死ぬもん!」 レイナ「それを覚悟の上で私に勝負を挑んだんでしょーが」 レイナ姉ちゃんはワキワキさせている指をゆっくりとヒカリに近づけていく。その動きは非常にサディスティックで、趣味の悪いものだった。 ヒカリ「ちょっと!だめ!だめ!やめてぇぇ!」 ヒカリは助けを求めて暴れていた。 ハクは土管から飛び出そうとしたが、しずかに引き止められた。 レイナ「負けた上に逃げたりする悪い子には…」 「こちょこちょくすぐり地獄の刑だーっ!」 レイナ姉ちゃんの褐色の手が、ヒカリの両腋の下にズクッと突っ込まれる。ヒカリは「ぎゃっ!」っと声を上げ、身体を丸めるように両脚の膝を折り曲げた。防御のつもりらしい。 レイナ「いくよぉ?」 「こぉちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜!!」 ヒカリ「わっ!?ちょっ!?だめっ!?あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あはははは!?あーっはははははははははははははははははははははははははは!!!くすぐっだぃぃぃ〜〜っっ!!」 恐怖に引き攣っていたヒカリの顔が一気に笑顔に崩れる。ヒカリは、頭をブンブン振り回して黒い髪を振り乱し、ジタバタジタバタと運動靴を履いた靴裏で地面を踏みつける。 レイナ姉ちゃんはそれでもお構いなしに指をこちょこちょ動かして、指の先で腋の下の神経をほぐすように刺激し続けた。 レイナ「うひひひひ!可愛いのぉ!」 「ほらほら、反省しなさい」 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜!」 レイナ姉ちゃんは心底愉しそうにニヤケながら、ヒカリの小さな身体の小さな腋の下に容赦なくズクズクと指を食い込ませるようにして腋の下の神経をくすぐりまくる。 ヒカリ「きゃっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃっ!ひぃっ!!ひぃぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んゃぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ヒカリの小さな身体に与えるにはあまりに過激すぎるくすぐり刺激が送り込まれ続け、ヒカリはまともな抵抗することも出来ないまま苦しそうに細い身体をくねらせ暴れさせて悶えていた。 レイナ姉ちゃんは関節を折り曲げて指先で腋の下を掻くたび、しっかりと神経を指先で刺激している。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! ヒカリ「あはははは!!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!こうさんっ!!こうさんだってぇぇぇ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!許して許してぇぇ!!っへははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 レイナ姉ちゃんはニコニコ笑ってはいるが、その手つきと指さばきはとてつもなく残酷で、動きに全く無駄がない。 そんな冷徹な腋の下くすぐり地獄を味わされているヒカリは、顔を真っ赤にして目から涙を流しながら必死に笑い悶えていた。 レイナ「降参?じゃあ…」 レイナ姉ちゃんは腋の下から手を抜くと、素早く肋骨にスライドさせ、手で肋骨をがっしりと掴むと、ゴニョゴニョと揉みほぐすようなこそばし方でくすぐり始めた。 ゴニョゴニョ!! ごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょっ!!! ヒカリ「うわぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!?はひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?それ"だめっっ!!あっ!だめだってそれぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!こうざんっでいっだのにぃぃ!」 肋骨をゴニョゴニョこちょこちょくすぐられ始めたヒカリは、まるで笑いのスイッチを入れられたかのようにさっきよりも激しく暴れ始めた。 ヒカリの体が命の危機を感じているかの如く、激しく必死にのたうつ。 しかしそれでも、レイナ姉ちゃんという残酷な執行人は指を止めない。 レイナ「こう見えて楽器も得意だから指先は器用なんだよ?」 レイナ姉ちゃんはがっしり掴んでいる肋骨の隙間に指先を食い込ませるようにしてゴニョゴニョごちょごちょと器用に神経をほぐしくすぐっている。 ヒカリ「あははははははははははははははははははははははははは!!?無理無理っっ!!だめっ!!あっ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははは!!くるしぃっ!!くるしぃぃっ!!っっひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 高校生という立派な大人の手に肋骨を掌握されてしまっているヒカリはなすすべもなく、無様に笑い転げている。呼吸は追いついていないのか、息を切らして苦しそうに笑い声を上げていた。 ヒカリを笑わせるかどうするかは全てレイナ姉ちゃん次第なのだ。 レイナ「ほれほれ…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょぉ〜?」 レイナ姉ちゃんは大人の手で、大人の力で、ヒカリの細い肋骨の隙間にあるくすぐったい神経を柔らかくするように残酷にくすぐり続ける。 ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ!! ごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょ!!! ヒカリ「かはっ!!はっっ!!?はっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃぃぃぃひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!かはっ!!かはっ!!!?もぅむりぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 首をぶんぶんと横に振って必死に降参をアピールするヒカリ。髪は乱れ、目は泣き腫らして真っ赤だ。 レイナ姉ちゃんがようやく手を離し、立ち上がった。 やっと、ヒカリを解放する気になったんだ。 そう思ったハクが土管から出ようとすると、しずかに襟首を掴まれた。ハクが振り返ると、しずかは黙ったまま首を横に振った。 外を見ると、レイナ姉ちゃんはまだヒカリを解放していなかった。ぐったり伸びているヒカリの足首を捕まえ、運動靴を脱がし、靴下を脱がして裸足にした。 レイナ「逃げるような悪い足は私がお仕置きしてやろう」 ヒカリ「はぁはぁ!!えっ!?ちょっと待って!!」 ヒカリは慌ててジタバタ暴れ、必死に逃げようとするが、大人の力からは逃げられない。 レイナ「さぁて覚悟はいいな?」 レイナ姉ちゃんはニヤリと笑い、ヒカリの細い足首をギュッと握りしめ、無力な足の裏に指先を突き立てて思い切りごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょ!!っとこそばしまくった。 ヒカリ「ぎぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっっとっっ!!?ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメぇぇ!!!っっへははははははははははははははははははははははははははははは!!!うわぁぁぁはははははははははははははは!!!」 ヒカリが狂ったように暴れ出す。 激しくバタつく手脚は砂埃を掻き立て、ヒカリは腰をくねらせたり、身体をバウンドさせたりして必死にくすぐったさを外に逃がそうとしていた。 ヒカリは相当、足の裏が弱いらしい。 レイナ「土踏まずをこーやって指先でガリガリやられるとたまらんだろー?」 レイナ姉ちゃんはケラケラ笑いながら、無防備な土踏まずのラインに指先と爪の先を当て、ガリガリゴリゴリと削るようにくすぐった。 ヒカリ「ひやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あはっ!?あはっ!!?あはははははははははははははははははははははははは!!!?ごめんなさぃごめんさぃごめんなさぃぃぃぃぃぃっ!!!っっひはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 別に謝罪も求められていないのに、ヒカリは壊れたみたいに謝罪を繰り返していた。きっと、そうやって叫ぶことでなんとか意識を保つことが出来ているのだろう、とハクは思った。 レイナ「心の底から反省するまで許さんぞ?」 ヒカリの小さな足の裏を這うレイナ姉ちゃんの褐色の指は、容赦なく神経をくすぐり刺激しまくっている。 ガリガリガリガリ!! ごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょごちょ!!! ヒカリ「いぎゃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!?ごめんなざぃってばぁぁぁぁぁぁぁぁ!!っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!もうむりぃぃぃぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははははは!!けほっ!けほっ!!」 明らかにじゃれ合いのレベルを超えているくすぐりのお仕置きに、ヒカリの足の裏はほとんど死にかけていた。 「ちょっとレイナ!ほんと、あんた、なにやってんの?」 女性の声がして、レイナはピタリとくすぐりを止め、公園の入り口の方を見た。 「またそうやって年下をいじめてさぁ」 首元まで髪を伸ばした色の白い女性が公園に入ってくる。 バックにバスケットボールのイラストがプリントされた白いTシャツに、黒いハーフパンツを履いたその女子高生は、呆れたようにため息をついてレイナ姉ちゃんを見ていた。 「あぁ…"こころお姉ちゃん"…」 地面に伸びているヒカリが息を切らしながら言った。 "こころ"と呼ばれた女子高生はヒカリを起こしてやると、砂を払ってやった。 レイナ「私に勝負を挑むのはリスクが生じる。それは約束事なのよ。約束事を守らない子には罰を与えないと」 レイナ姉ちゃんは悪びれる様子もなく、ニコニコしていた。 ヒカリ「も、もぅしばらくは…勝負も無理…」 ヒカリはそうとうこたえたのだろう、へろへろと力なくこころに抱きついた。 「あんたは加減ってものを知らないから…」 レイナ「加減?めちゃくちゃしてたでしょっ」 「さっきのこちょこちょなんてお遊びよ?お遊び!」 「いやどこが…」 レイナ姉ちゃんたちの注意がハクとしずかのいる土管の方に向いていないそのタイミングを見計らったかのように、しずかがハクの手を引いて上手く土管から飛び出し、公園の入り口の方へぐるりと回った。 そして、あたかも今公園に来たかのように公園入り口の方からヒカリの方へ歩いた。そこでようやく、レイナ姉ちゃんたちはハクとしずかの存在に気がついた。 レイナ「あ!少年!しずか!いたの!?」 レイナ姉ちゃんが目を丸くして驚いていた。 ハク「えっ、いや、それは…」 しずか「ううん。私もハクもいま来たところ。だよね?」 ハク「えっ…」 ハクが返事に困っていると、隣のしずかが脅しと催促を兼ねてちょんと脇腹を突いた。 しずか「ヒカリを見捨てたって思われたくないでしょ?」 しずかはハクの耳元でそう囁いた。もっともな意見だった。 「あれ?この子がハクくんかな?」 こころと呼ばれた女子高生がハクを見た。 「初めまして。シンの姉の"広瀬 心(ひろせ こころ)です。よろしくね」 こころはスラリとスタイルが良く、鼻筋の通った美形だった。肌はレイナ姉ちゃんとは対照的に凄く白い。 「シンと仲良くしてくれてるみたいでありがとうね。あ、それからそこのレイナのことだけど、ほんとガキっぽいから注意してね」 ハクはこころ姉ちゃんとあまり目を合わせられなかった。 こころ姉ちゃんは、豪快なレイナ姉ちゃんと違って、本当に"歳上のお姉さん"という印象で、なんだか話すのに緊張したのだ。 ハクとレイナ姉ちゃんが空野家に帰ったのは、ちょうど夕飯が出来上がった頃だった。 レイナ「オレンジジュースっ。オレンジジュースっ」 レイナ姉ちゃんは一階港側の玄関から家に上がると、荷物を背負ったままぴょんぴょんと飛ぶようにリビングに向かった。ハクは、こんなにツルツルなフローリングの廊下をレイナ姉ちゃんはよくもまあ靴下を履いたままで走っていけるなと、感心していた。 レイナ姉ちゃんは部活から帰るといつも真っ先に冷蔵庫を開けてオレンジジュースを飲んでいた。台所で作業をしている奈水に「先に手を洗いなさい」と注意されてから洗面所で手を洗い、またリビングに戻ってオレンジジュースを嗜みながらテレビを見る。これがレイナ姉ちゃんのルーティーンだった。 夕飯は刺身だった。なんでも、隣町の港で獲れたものらしく、非常に新鮮だった。 奈水「今日水泳大会してたんだって?」 奈水がそう言って、上品な箸遣いでご飯を口に運んだ。 ユウ「そうだよ」 味噌汁を飲み終えたユウがそっけなく答える。 奈水「それで?誰が勝ったの?」 レイナ「どーせ、シンの馬鹿が勝ったんでしょ」 レイナ姉ちゃんは興味なさげにそう言ってテレビの方へ視線を向けた。 ユウ「そうだけど、ハクと良い勝負してたんだよ」 ユウがそう言ってくれたのは嬉しかったが、ハクはなんだかそれが少し恥ずかしかった。 レイナ「へぇ!そりゃびっくりだ!少年、泳ぐの速いんだねぇ?」 レイナ姉ちゃんはテレビからハクの方へ視線を向け、パクパクと忙しなく刺身とご飯と漬け物とサラダをほとんど同時に口に放り込んでモグモグと咀嚼した。 奈水「レイナ。もうちょっと落ち着いて食べなさい」 「あ、そうだ。明日、"壱子(イチコ)ちゃん"が帰ってくるって」 奈水がそう言った時、ユウがぴくっと肩を動かした。気がした。 ハク「イチコちゃん?」 奈水「あれ?聞いてない?」 ユウ「ほら、去年までここにいたっていう…」 ハク「あ、その人か…」 奈水「島波 壱子(シマナミ イチコ)って女の子。ハクくんと同じ歳だよ」 ハク「へぇ…」 もしかすると、しずかみたいに凶暴なのではないか。ハクはまだ見ぬイチコちゃんに警戒心を抱いていた。 だが、実際はそんな警戒などする必要はなかった。ただし、イチコはハクにとって非常に"厄介な"存在となるのだった。 レイナ「愛しきイチコが帰ってくるのか」 「どれくらい足が早くなってるか気になるな…」 レイナ姉ちゃんは顎を撫でながら言った。 夕飯を済ませた後、ハクとユウは二人で風呂に入った。 空野家の風呂場は、ハクの家の風呂よりも少しだけ広い。壁には水色のタイルが貼られていて、湯船は外から見るより深さがある。昨日、ハクが勢いよく湯船に飛び込むと、一瞬、どぶんと肩の辺りまで沈んだので驚いた。今日は同じミスを犯さないよう気をつけた。 湯船に浸かった途端、水泳大会やその後の波都の町探検で溜まっていた疲れが一気に体外へ放出されたような感覚に包まれて、すごく心地が良かった。 風呂に浸かっている間、ハクはユウの顔が気になった。彼は、昼間のうかない顔とは違って凄くニコニコしていた。 そう、イチコちゃんという女の子が帰ってくると言う話になったあたりからやたらとずっとニコニコしている。 ハク「なんかあったのか?」 ユウ「ううん。なんでも…」 ユウはそう答えながらもまだニコニコしていた。 それがなぜなのかは、当時のハクにはまだよく分からなかった。

Comments

(´・ω・`)さん今回もありがとうございます!! そうですね…確かにこの波都のまちの少年少女の身体能力はかなり高いですね!ユウやヒカリは控えめですが、しずかや未悠の身体能力はあのあや子にも引けをとりませんよ!むしろそれ以上かも知れません。 もしかすると、身体能力の高いあや子も元々はこんな田舎町で育ったのかもしれませんね。 ハクがまだ知らないイチコちゃん…一体どんな人なんでしょうね!彼女は、ハクがこれまで会ったことのないようなあるような特殊なタイプなのですが、ハクにとって厄介な存在になることは間違いありません笑 この夏、いろんな出来事がハクを成長させてくれます。ハクだけでなく、波都の少年少女たちもこの夏に少し大人になるのです!その過程をどうぞゆっくり見守ってやってください! 先生目線での感想は新しいですね!笑 でも、それはある種当然なのかもしれませんね! 楽しみにさせていただきます! 別件ですが『死擽』感想DMの方ありがとうございました!現在お返事を書かせて頂いておりますのでもうしばらくお待ちくださいませー!

Kara

ぺんだごんさん、ご感想ありがとうございます!! しずかは荒っぽいしちょっと意地悪ですけど、本心では弱気なユウを気にかけていることが分かりましたね。 この夏の時期にこそこういった田舎町で過ごしてみたいですよね! 私もこの町にすごく行きたいです笑 みんなと一緒に川にも入りたいし… レイナ姉はお気に入りのキャラクターの一人なのでぺんだごんさんにも好いてもらえてすごく嬉しいです!!夕飯のシーンはレイナのちょっと雑な性格がもろに出ていますね笑 そうです!レイナ姉ちゃんはすごく足が速い上にSなので怒らせたらもう大変ですよ!子供相手ならまだしも、同じ歳くらいの人間がレイナ姉ちゃんを怒らせたら…!! そうですね!心はレイナと違ってわかりやすく大人びていますが、くすぐりはかなりうまいと評判です! 心がレイナをお仕置きする日も近いかもしれません!! 開かずの屋敷には一体なにがあるんでしょうね? 確かに…怪異のニオイがします…!!

Kara

としさんありがとうございます! そうですね…ヤンチャというか豪快と言うか子供っぽいレイナを成敗できるのは心か奈水くらいかもしれません!

Kara

大自然で育った島の仲間達は野性的な感じがあるので、町の学校ではトップクラスの運動神経を持つハクくんも存分に競い合える相手を見つけて楽しそうですね! しかしまだ見ぬイチコちゃんこそが真のライバルになるのかもしれないですね。 色んな競争をしたり、時に協力したりもあると思いますが、みんながどのように成長していくか楽しみです。 このシリーズへの感想は先生みたいになりがちな気がします笑

(´・ω・`)

しずかは、実はユウを守っていたなんて驚きでした!やはりグループのリーダーは頼もしいですね。また、ハクたちが大自然の中で遊んだり水泳大会をしたりする描写でこの波都に行きたくなりました! レイナ姉のあの豪快なキャラ個人的にハマりました!笑(夕飯のシーンの食べっぷりお気に入りです笑) でも怒らせたらくすぐり地獄が待っているので、からかったりしすぎると恐ろしい目に遭いますね‥‥。足も早いから逃げられない‥‥。 レイナ姉の友達の心もなんだかレイナに負けないくらいくすぐりが上手い気がします笑 心が責めるシーンも今後あるのでしょうか! 「開かずのやしき」めちゃめちゃ気になりました!怪異が出てくるような気が!今後の展開楽しみです!

ぺんだごん

玲奈が心にくすぐられるシーンも良さそうですね!!聞く限り玲奈はやんちゃっぽいので大人な心が反省として玲奈をくすぐるのがありそうですよね。

toshi0325monst


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