自警団への擽罰〜偽善の壊し方〜#2
Added 2023-09-01 14:01:39 +0000 UTC2. 魔薬ゼリィ漬けくすぐり仕置き (FFFFFFF/F, F/F) 人一人がすっぽりと入ってしまうほどのサイズのドラム缶は、深緑色に照り輝くゼラチン質の固形物でたっぷりと満たされている。 美しきタトゥーにまみれた女たちはそこに、吊るした全裸の"女子高生"を漬け込んだ。 いやだいやだやめろと喚く女子高生を無視し、ぜリィに漬け込む。 どぷんっと。重い音を立てて、女子高生はゼリィに沈み込む。しばらくすると、息がもたなくなってドラム缶の内側からどんどんばたばたとやかましい物音が立ち始める。 「引き上げろ」 ショートヘアの女からの命令がくだると、タトゥーの女の一人がロープをひっぱる。天井の滑車がガラガラと音を立ててゼリィの中から女子高生を引っ張り上げた。 深緑色のゼリィまみれになった女子高生が引き上げられる。 スポーティな空気を放つその女子高生は、いわゆるクールビューティであった。おまけにオッパイは大きく、腹筋は見事に引き締まっているグラマラスなアスリート的ボディを持っていた。 だが、そのボディは残酷な縄によって無様に縛り上げられている。 両腕は頭の後ろで組むように縛り付けられて固定され、両脚は女性器を晒すように股を開かされた状態でカエルの脚みたいに曲がったまま固定されていた。 「ぐぁぁぁぁぁっ!!!やだっ!!あっ!!くぅっ!」 女子高生…"青山ミサキ"は全身の神経に走る不快感にぐねぐね悶えた。 正義執行チャンネルの用心棒として活躍し、リーダーである雛子のサポートに回っている。"疑わしきは罰せ"の精神で、冤罪の可能性も考えないまま、一度でも怪しいと思ったものを片っ端から警察に突き出し、ネットに晒し上げてきた。相手が反論してくると、問答無用で暴力を振ることも多々あった。 そんな彼女らは今回、ついに突いてはいけない虫の巣を突いてしまったのだ。 そして今、そのしっぺ返しを受けている。 あまりに残酷なしっぺ返しを。 「ねえお嬢ちゃん。リーダーの雛子ちゃんの居場所、教えてくれるよね?私たち会いたいんだあ」 ショートヘアの女がそう言ってタバコを咥えた。 耳には大量のピアス、指にはゴテゴテとしたシルバーのリングをはめた中性的な美女だ。 この女は"鬼笑(きしょう)"という。 組織の拷問を担当する、加虐心を煮詰めたような人物だ。爪には、黒いマニキュアが雑にベッタリと塗られている。 鬼笑の問いかけに対しても、ミサキは口を閉じたままだった。 ミサキの見事なボディから深緑色のゼリィのカケラがぽとんと落ちる。 これはただのゼリィではない。 感度を上げる媚薬やくすぐり神経をおかしくする魔薬をたっぷりと使用した拷問用のゼリィだ。 普通、このゼリィは肌に少しずつ塗り込んで使用するものだ。 こんなふうに人体をまるごと漬け込むのは、鬼畜の所業いがいの何ものでもない。 鬼笑「無視なんて傷つくなあ」 鬼笑が不意に手を伸ばし、爪の先でミサキの引き締まった横っ腹をサーッと撫でた。 ミサキ「ぐひゃんっっ!!?ひぃっ!!!」 ミサキから情けない声が漏れる。浮き出た美しい筋肉が痙攣し、腹部が震える。 ゼリィに漬け込まれたことで、ミサキの感度は完全に壊れていた。 それだけではない。 ミサキを縛っているこの縛り方は"標本縛り"と呼ばれる緊縛方法で、これで縛られた者は身体を石にされたようにピクリとも動けなくなってしまうのだ。 つまり、ミサキは石化された状態でこちょこちょの苦しみに耐えねばならないということだった。 鬼笑「ねえ。私たちそんなに気が長くないよ?さっさと教えてくれる?さもないと…」 鬼笑がニヤリと笑う。 すると、四方八方からミサキの方に腕が伸びてきた。 ミサキをぐるりと取り囲んでいるタトゥー女たちが手を伸ばし、指をウネウネワキワキと気持ち悪いくらい柔らかに蠢かしている。 指たちは、ミサキの身体に触れるか触れないかという絶妙な距離で指をうねらせていた。 ミサキはその悍ましい指たちから逃げようともがくが、"標本縛り"のせいでピクリとも動けない。 ミサキ「居場所なんて知らないっ!」 ミサキは声を震わせて怒鳴った。 鬼笑「じゃあ自宅は?それも知らない?そんなわけないよねえ」 ミサキ「し、知らないっ!本当にぃっ!」 鬼笑「やれ」 鬼笑が右手を挙げた。 その瞬間、四方八方から伸びているタトゥー女たちの手がグワッとミサキの引き締まった美し腹部に食らいつき、ワシッと爪を立てた。 ミサキ「んぎぃっ!!?」 ミサキの顔が引き攣る。 背筋にゾゾッと寒気が走った。 そして、無数の爪の先が、ピクリとも動けないミサキの敏感な腹部を掻き回すようにゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョっとこちょぐり出した。 ミサキ「ちょっ!!?待っっでっ!!?それはっっ!!!うわぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?こちょこちょ無理っ!!!こちょこちょはっ!!こちょこちょはやめでぇぇぇ!!!ぇへへ!?うひっ!?うひぃひひはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 腹部のくすぐったぁい神経をチクチク刺すような 鋭利なくすぐったさがミサキを襲う。ミサキの顔は悶えに歪み、口からは唾液がだらだらと垂れ流されている。 ミサキは精一杯暴れようとするが、どれだけ暴れても身体は指一本動かず、ただロープがぶらぶら揺られるだけだった。 ミサキの身体が宙でぶーらぶーらと揺れても、タトゥー女たちはお構いなしに指の先と爪の先を腹部に吸い付かせるようにしてゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョと神経を掻きむしっていく。 ミサキ「ぐぎぃぃぃぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!こちょこちょはっっ!!こちょこちょはぁぁぁぁぁぁぁあ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!それはっっ!!それはだめぇぇ!!っっへはははははははははははははははははは!!!」 女たちは、おそらく日頃から食事にも気を遣っているであろうことが伺えるほど見事な美しき腹筋を爪の先でなぞるように、引っ掻くようにゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョこちょこちょと嬲り尽くしていく。 爪の先が神経を掻くたび、指先が滑るたび、腹部がビクビクビクビクと尋常ではない痙攣を繰り返している。 鬼笑「こちょこちょ嫌だねぇ?じゃあおしゃべりするかい?」 鬼笑がタバコを咥えて、宙で無数の指爪にこちょこちょこちょこちょ襲われているミサキを見上げた。 ミサキ「ぎひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?しらなぃっ!!しらなぃしらなぃぃぃぃ!!!なにもぉぉ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぃひぃひぃっっ!!ひぃぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ミサキは顔を真っ赤にしながら叫んだ。その際、鬼笑を睨んだが、その睨み顔も腹部を埋め尽くす無数の指々の這い回りによってすぐに無様な笑顔に崩れ落ちた。 鬼笑「"腹部爪モジョモジョ"にかえろ」 鬼笑は冷たく次の指示を与えた。 すると、タトゥーの女たちは命令を与えられたロボットのように素早くその指示に従った。 ミサキ「あぎぃぃぃぃぃっ!!?」 ミサキの腹部に別の刺激が走る。 女たちは、爪の先だけを使って、ミサキの腹部を徹底的にモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!!っと貪るようにこしょぐった。 ミサキ「かはっ!!?いぎっっ!!いぎがっっ!!あっ!!!あっっ!!いぎっ!!いぎぃぃっ!!ぃぃひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それっ!!?かっ!!?それぇぇへへへへへへへははははははははははははは!!!」 ミサキが声を裏返しながら叫んだ。ロープがギチギチと鳴る。 モジョモジョ責めは、指関節を折り曲げた状態で行われるこちょこちょ方法だ。指関節の曲げ伸ばしを小さな動きにすることで、細かく小刻みに爪の先と爪の甲で神経をくすぐることができる。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! ミサキ「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?かはっ!!?いぎっっ!! いぎがでぎなっっっ!!?ひっ!!?ひぃひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!かはっ!!かはっ!!ぐるじっっ!!!っっひはははははははははははははははははははははははは!!!」 硬く冷たい爪の先のいやぁなくすぐったさが死ぬほど伝わってくるこの腹部モジョモジョ責めを受けているミサキは頭がおかしくなりそうになっていた。 このくすぐりは、他のくすぐり方法と比べて酸素をごっそりたっぷり吐き出させると言う性質を持っているため、ミサキは常に酸欠状態で悶え苦しまされていた。 鬼笑「教えてくれるかな」 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! ミサキ「かはっ!!はっ!!けほっ!!!ぅっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!だからっっ!!しらなぃっっ!!しらなぃがらっっ!!!教えられっっなぃぃっ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 魔薬漬けにされて腹部を爪で集中的にこちょこちょされてもなお、ミサキは口を割らなかった。 鬼笑「落とせ」 鬼笑から冷酷な一言が発せられた。 ミサキ「ひぇっ!?」 ミサキが息を整える暇もなく、滑車がガラガラと音を立てて、ミサキの身体が落とされ、ミサキはずぶんっ!とドラム缶の中のゼリィに沈められた。 ロープが激しく揺れている。 ゼリィの中のミサキがもがこうとしているのだ。 一分後。ミサキがゼリィから引き上げられた。 ミサキ「ぶへぇっ!!へぇ!!はぁ!はぁ!!」 鬼笑「気が変わったかな?」 鬼笑がニッコリと微笑む。 ミサキ「はぁはぁはぁ…だがら…知らないっで…」 ミサキは口の周りについたゼリィを舌で舐めて吐き出した。 鬼笑「ああ、そう。思い出せないんだね」 鬼笑が意味ありげにそう言いながらミサキの背後に回った。 鬼笑「だったら…」 鬼笑の手が背後からにゅっと伸びてきて、ミサキの開かれた股の間から出てきた。 鬼笑「思い出させてあげようか」 背後から伸びてきた鬼笑の両手は、鼠蹊部をガシッと捕まえると、そのまま乱暴にくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃくちゃっ!!と揉み潰した。 ミサキ「ぎょぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?あっっっ!!?あっっっ!!!?それはだめぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!しょこはっっ!!あああああああああああああはははははははははははは!!!」 くにゅくにゅした鼠蹊部を挟み込まれて親指で揉み潰され、ミサキはぶっ壊れたように笑い出した。 鼠蹊部を揉み込まれるたび、爆発的くすぐったさが炸裂し、全身から力が抜けていく。 鬼笑「ほらほら大変だ。ここをずっと揉み潰されたらどうなるかな」 鬼笑は人ごとみたいにケラケラ笑いながら、器用に鼠蹊部をモミモミくちゃくちゃと揉み潰しくすぐる。 ミサキ「ぎぃぃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははは!!やばいっ!!やっっ!!やばぃぃっ!!ぃぃぃぃひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぃぃひひははははははははははははははははははは!!!」 乱暴で、むごくて、気が狂いそうなくすぐったさが鼠蹊部に絶え間なく送り込まれる。 突然、ミサキはぷしゅっと力が抜けたような感覚に襲われた。かと思うと、次の瞬間には生暖かい尿がだらだらたらたらとだらしなく股間から太ももを伝って流れ落ちた。 ミサキ「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?ひぃぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほぇぇぇへへへへへへへへへへははははははははは!!うへへ!?うへへへへへへへへはははははははははははははは!!!」 鬼笑の鼠蹊部揉み潰しは非常に卓越したテクニックを持ってして行われていた。 親指の腹で鼠蹊部を揉んだり、指の先を押し込むように揉み抉ったり、いろんな方法で鼠蹊部にくすぐったぁい刺激を送り込んでいる。 ミサキ「あへへへへへへへへ!!?あへ!?あへ!!あへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!むり"っ!!むりぃぃぃぃぃひひひはははははははははははははははは!!んぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ"っ」 鬼笑に鼠蹊部を揉まれるたびに、ドボドボドボドボとバカみたいに尿が溢れ出し、真下のドラム缶に垂れ落ちていく。 鬼笑「面白いものがある」 鬼笑はそう言って銀色の爪を装着した。それは一見、本物の爪の見紛うほど精巧にできた"つけ爪"であった。 鬼笑「これは"くすぐりカラスの爪"。と呼ばれている。その昔、獲物を爪の先でくすぐりなぶり殺したメスのカラスの爪を参考に作ったものだとか」 「艶と尖具合…そして油でコーティングされた表面の滑らかさによるくすぐったさは…鬼も鳴くほどだそうだ」 鬼笑はそう言って笑うと、全指の先に装着した"爪"の先端どうしを合わせてチャカチャカと音を鳴らした。 ミサキ「はあ!!はぁ!!…そ、それでなにを…」 鬼笑は答えない。代わりに、鬼笑の部下である女がスプレー缶を手に持ち、ぷしゅっぷしゅっとミサキのお尻にオイルを吹きかけ、それをサッと素早く塗り広げた。 ミサキ「ま、まさか…」 ミサキが青い顔をした。 鬼笑「この、くすぐったい神経が張り巡らされた弱い弱いまあるいお尻を嬲り尽くすんだよ」 鬼笑は微笑むと、爪の先をトンッとお尻に突き立てた。 ミサキ「あ"ぃっっ!!!?」 ミサキがまた失禁した。 ミサキ「まっで…!!まっでごれはっっっ…」 鬼笑「思い出せそう…でしょ?」 鬼笑は突き立てた銀色の爪でお尻の神経を絡め取ったまま、ワシワシッ!!!と細かくお尻を掻くと、続けてワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!っと激しくこしょぐり回し始めた。 ミサキ「にょぇぇぇぇえええええええええええええええええええええええええ"っっ!!!ぇっ!!?ぇげっ!!?うげぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!お尻はっっ!!おじりはぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!そごは勘弁じでぇぇぇぇ!!!っっへははははははははははははははは!!!」 ミサキの顔が苦しみに歪んだ。 涙と鼻水と唾液を撒き散らし、喉が潰れそうなくらいの笑い声を搾り上げた。 くすぐり爪による、冷たく鋭く悍ましくゾゾッとするようなくすぐったさがお尻を襲い、ミサキは腹が捩れるほど笑い、そして泣いた。 鬼笑「よく出来たお尻だね。丸くて弾力がある。おかげでとーってもこちょこちょしやすいよ。ほら?」 鬼笑は笑いながら、器用にその丸いお尻の表面に残酷に爪を這わせていく。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! ミサキ「ふにゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あああああはははははははは!!!あはっ!!あはっ!!!あはははははははははははははははは!!?お尻ムリっ!!お尻ぃ!!お尻はぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 くすぐったすぎて死にそうなくらい敏感な神経が張り巡らされているお尻の表面をくすぐり専用の爪でくすぐり嬲られ、ミサキは子供のように泣き叫び、笑う。途中、何度も失禁した。 それでも鬼笑は指を止めず、器用に指を操って爪の先でしっかりと神経に狙いをつけたままワシャワシャこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐりを続ける。 ミサキ「うへぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?へぇぇへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぎっ!!ぎっっ!!ごへぇっ!!っへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 鬼笑「ここなんてどうかな?」 爪の先をお尻の穴のそばに滑らせた。 ミサキの顔がまた歪んだ。 そんなことも気にしないまま、鬼笑はそこを重点的に細かく爪の先でこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っとくすぐった。 ミサキ「あぃっ!!?ぃっ!!?ぃぁあああああああああ!!?ぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?いいまずっっ!!ひなごのいばじょっっ!!いいまずがらぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!うがぁぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 あまりのくすぐったさに、既に出し切っていたはずの尿のみならず、愛液までがダラダラぼたぼたと溢れ出し、垂れ落ちた。 狂気さえ感じるような危ないくすぐりの刺激に、ミサキはついに心が折れてしまった。 それでも鬼笑は、銀色に光る爪の先でカリカリカリカリこちょこちょと細かな動きでお尻の穴のそばを執拗にくすぐる。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! ミサキ「いああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?言ゔっ!!言うっでばぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あはっっっ!!!!!っっっはぁはははははははははははははははは!!!」 鬼笑「うん。それは聞いたよ。だから早く言えよ」 鬼笑は悪魔のような笑みを浮かべ、爪を使ってお尻の穴付近の超くすぐったいところをこちょぐり続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! ミサキ「ぃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!わがりまじだっっ!!わがりまじだぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!あぎぃぃぃひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ミサキは無様に尿と愛液を垂れ流し悶え苦しみながら、必死に雛子の居場所を叫んだ。 何度も何度も繰り返し叫んで、ようやくお尻こちょこちょから解放された。 ミサキ「はぁ…はぁ…はぁ…」 ミサキの身体から異様な量の汗が垂れ落ちていた。 美しかった腹筋はくすぐられ過ぎたことでふにゃふにゃになっている。 タトゥー女たちはミサキをロープから解放した。が、なぜか"標本縛り"は解かなかった。 ミサキ「はぁ…はぁ…はやぐ…かいほうしで…」 ミサキの言葉を無視し、女たちはミサキを逆さにしてもう一度、ロープに吊るしてしまった。 ミサキ「ちょっ!?なんでっ!!?なんでぇっ!!」 ミサキがいくら喚いても周りの女たちは反応しない。 鬼笑「情報ありがとうお嬢ちゃん。もう君はいらないから笑い狂ってね」 鬼笑はニコニコ笑っていた。両手にはそれぞれ見たことのない丸い装置が握られていた。装置には、四つの指みたいなのがついている。 鬼笑「これは、"どこでもモジョモジョ"だよ。爪の先と指の先でこちょばいところを徹底的にモジョモジョするくすぐりを完全再現した代物だ」 「これを…」 鬼笑は、ミサキの足の裏に"どこでもモジョモジョ"をセットすると、ダクトテープでぐるぐると巻きつけて足に固定した。 ミサキ「ま、まって…ねぇ…なんで!?なんでぇぇ!!!全部喋ったのにぃ!!」 鬼笑「うん。だからもういらないんだって」 「ゆっくり休んでね」 鬼笑は、涙でぐちょぐちょになっているミサキの頬にちゅっとキスをした。 鬼笑「じゃあな」 鬼笑はそう言って手に持っていた小さなスイッチを押した。 ブーンという音と共に、足裏に固定された"どこでもモジョモジョ"が動き出した。 ミサキ「い"っっ!!?うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?まっで!!?これダメっ!!これ死ぬっ!!死ぬぅぅぅぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あはは!?あははははは!!?ははははははははははは!!?」 機械の指とは思えないほど滑らかなそのマシンの指は、柔らかな動きで足の裏をモジョモジョモジョモジョこちょばしていた。 弱い足裏を責められ始めたミサキは堪らず笑い出し、宙でみっともなく笑い出した。 鬼笑「沈めろ」 ミサキ「にゃははははははははは!!!はっ!?ちょっ!!?ちょっどまっで!!しずめっっ!!?っだはははははははははははははははははははははははははははははは!!!それは死ぬっ!!死ぬがらっっ!!ああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 頭の下にある恐ろしいゼリィを見て青ざめながら足の裏に走るモジョモジョした刺激に笑い転げる。 泣き喚くミサキをよそに、滑車はガラガラと回ってミサキをゼリィの中におろしていく。 ミサキ「ははははははははははははははははははははははははははははははははは!!やだやだやだぁぁぁぁぁぁぁ!!!っっははははははははははははははははははははは!!たすげで誰かぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!いやっ!!あっ!!ちょっ!?お願いっっ!!いっ!!!ごぽっ!?んぉぉぉほほほほほほほほほほほ!!!」 ミサキの苦しみに満ちた笑い声と懇願の声は深緑色のゼリィの中に消えていった。 「がぽっ!?ぼっっ!!?ぼごぉっ!!?んぉぉぉぉほほほほほほほほほほほ!!!んぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!ぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!!」 ミサキを吊るしているロープが激しく揺れている。 足の裏は相変わらず、モジョモジョマシンでモジョモジョモジョモジョモジョモジョとくすぐられ尽くしている。 ミサキはそのくすぐったさに悶え苦しみ、足指をクネクネ動かして必死に暴れていた。 だが、その声が外に漏れることはない。 「んぉぉぉぉほほほほほほほほほ!!!!ごぽっ!!?っっ!!!!ぼぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!」 鬼笑は、ドラム缶に耳を当ててミサキの苦しみに満ちた振動を感じ、ニヤリと笑った。
Comments
カオスさんありがとうございます! 鼠蹊部くすぐりいいですよね〜 これからも書いていきますね!
Kara
2023-09-15 23:46:24 +0000 UTC鼠径部のくすぐりが1番好きです!
カオス
2023-09-14 00:20:48 +0000 UTC