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自警団への擽罰〜偽善の壊し方〜#3

3. くすぐりミイラの刑 (FFFFFF/F, F/F) 「私に手出したらファンが黙ってないからっ!!やめっ!!あっ──」 抵抗する向坂 雛子が、八人の女たちに取り押さえられ、床にねじ伏せられて銀色の分厚いダクトテープで手足をぐるぐる巻きにされ、自宅マンションから運び出されるまでの時間は、わずか五分足らずであった。 バンに乗せられ、闇の中へ消えていく雛子は、向坂 雛子として帰ってくることはなかった。 ◯ 手術台のような悍ましい鉄の台の上には、ダクトテープでミイラのようにされた雛子の変わり果てた姿がある。 両腕はバンザイのポーズで頭の後ろで手組むようにテープで手首を固定されている。 スラリと細長い両脚はピンと揃えて伸ばした状態でこれまたダクトテープでぐるぐる巻きにされている。 顔、豊満な白いオッパイ、細い腹部および脇腹、骨盤、足の裏を除く全身が銀の厚いダクトテープによって覆われており、雛子は動けぬミイラ状態にされていた。 それだけでなく、ミイラになった雛子は残酷な黒革のベルトで台に縛り付けられているため、台の上から転がり落ちたりすることもできない。 いわゆる姫カットの黒髪ロングヘアに色白の肌、整った顔立ちに抜群のプロポーションを持つ雛子のミイラ姿は、美しく、芸術的ですらあった。 だが、そんな雛子を取り囲むのは、芸術的美しさとは程遠い野蛮で残忍な女たちだ。 雛子「今すぐ解放して。でないと、大事になるよ?私たちの影響力なめてるでしょ」 雛子はギロリと女たちを睨みつけた。だがタトゥーまみれの女たちは表情を微塵も変えない。女子高生の雛子の睨みなど怖くもなんともないのだ。 「君たちの影響力はよーく知ってるよ」 鬼笑がツカツカ足音を立ててやってきた。 鬼笑「君たちに影響されたバカな人たちがたくさん出てきてね。困ってたんだ。シマを荒らされてるとこっちもメンツが立たないでしょ?」 鬼笑はそう言って、あはは、と笑うとタバコを咥えた。 鬼笑「だから、ちょっと見せしめにね、影響力のたかーい君たちを、お仕置きしておこうと思ってね」 雛子「私たちの行為の何が悪いって言うの?」 「私も私たちに影響された人たちも正義のためにやってんの。警察が頼れないから…私たちがやるしかないの」 雛子は冷静に言い返した。 いくら相手が反社会的組織だろうと雛子が臆することはない。 鬼笑「はは。お巡りさんを悪く言っちゃいけない。いざって時には頼るくせに」 鬼笑の隣にいた女が鬼笑のタバコに火をつけた。 雛子「ふん。警察なんて、事件が起きてからしか動かない無能だよ」 鬼笑「そう言うルールなんだから仕方ない。この国で真っ当に生きたいなら、そこは我慢しないと。それとも、事件が起きる前に疑わしきは罰せの精神で人を裁いて欲しい?それでいつか自分が無実で裁かれても良いの?」 鬼笑は口角をわずかに上げてニヤリと笑った。 鬼笑「君たちのやってることは"偽善"だ」 「鬱陶しい偽善なんだよ。私がとーっても大嫌いなものだ」 雛子「やらない善よりやる偽善でしょ?」 鬼笑「あはは!そう言う言葉好きな人ってたくさんいるよね」 「でもね、雛子ちゃん。偽善ってどこまで行っても偽善。偽の善行なんだよ」 「君たちだって再生数やお金欲しさにやってるじゃないか。無償で、誰にも褒め称えられなくても今の活動を続けられる?」 鬼笑に詰められた雛子は返事をできなかった。 鬼笑「だからやるならさぁ、どす黒い悪行でいいじゃん。私たちみたいにね」 「偽善を盾にして金稼ぎに注目集めは、どっちつかずでいけすかない。だから、私らがお仕置きして撲滅してやるんだ」 「明日の夜に君たちのお仕置き後の変わり果てた様子がSNSにアップされる」 鬼笑は、雛子の顔にフッと煙を吹きかけた。 雛子はビクッと震えて暴れようとしたが、ミイラ拘束がそれを許さなかった。 鬼笑「さて。あとはお医者さんに任せようか」 「頼んだよ"マコト"」 マコトと呼ばれた女が雛子の近くにやってきた。随分と顔と頭の小さい長身の女だった。 癖っ毛のショートヘアをした爆乳の白衣のその女は、縁のないメガネのレンズ越しにその妖艶な目を雛子に向けている。 鬼笑「彼女はね、こっちの界隈では有名な"医者"なんだ。身体のことは全て知り尽くしている。例えば…どこをどう触れば人を狂わせられるかとか…どれくらい人をくすぐり続けたら死ぬかとか、色々ね」 雛子は鋭い目つきでマコトを睨んだ。 マコト「"ガス"を」 雛子の睨みを無視したマコトが低い声で言うと、タトゥー女たちの一人がガッと雛子の頭を押さえつけ、もう一人がどこからかチューブを引っ張ってきて、チューブの先端の酸素マスクで雛子の鼻と口を覆った。 雛子「っ!?」 雛子が何か反応をするよりも早く、チューブと接続されている機械のスイッチがカチッと入れられた。 途端に、機械からチューブを通して甘い匂いのするガスが送り込まれた。 雛子「んぉっ!!?ふおおおおおおおっっ!!?」 無理やり得体の知れないガスを吸引させられた雛子はビクビクビクビクと身体を震わせる。 だが、ガスは容赦なく雛子の体内に入り込んでくる。 その間、マコトは細い細い注射器で何かの薬品を雛子の体内に注入した。 それから、妙にスースーする液体を足の裏やオッパイや腋の下にさっと塗り込んで何かを染み込ませたガーゼで拭き取った。 そして、複数人のタトゥー女たちが素早くバケツに入ったオイルかローションのようなものを雑にバシャバシャと雛子の身体にぶっかけ、そのあと丁寧に塗り込んだ。 一連の処置は、わずか一分で行われた。 雛子「私の身体にっ!なにしたの!?」 ガスや注射による薬品注入のみならず、全身をヌルヌルテカテカにされた雛子は怒りに任せて怒鳴ったが、酸素マスクのせいで声がこもって思うように発声できなかった。 マコト「自分の身体がどうなったか知りたいかい?」 「いいよ。じゃあちょっと教えてあげよう」 そう言ってDr.マコトは、右手を雛子の足の裏に近づけると、その骨ばった細長い人差し指の爪の先で足の裏をコチョリッと引っ掻き上げた。 雛子「ぎゃうっっ!!?」 凄まじく悍ましい鋭いくすぐり刺激が足裏に走った。 それは全身に駆け巡り、瞬時に雛子の顔が笑顔に変貌した。 そして、股間から生暖かい汁が滲み出るのを感じた。 たった一撃で。たったひと引っ掻き、ひとくすぐりで、軽く失禁するレベルのくすぐったさが走ったのだ。 雛子の全身からドッと汗が吹き出した。 その汗は、素肌に塗ったくられたオイルローションによって弾かれ、つるつると肌を滑り落ちていく。 マコト「君の身体にたくさんの薬品を注入し、塗り込んでくすぐりで死ぬ身体に仕上げた」 「つまり君は、げきよわこちょこちょ人形と化しているわけだ」 そう言ってマコトはもう一度、今度は人差し指と中指の二本の指の爪の先でコチョリコチョリと足裏を引っ掻いた。 雛子「あぎぃぃぃっ!!?」 雛子は飛び上がった…つもりだったがテープとベルトのせいで飛び上がることはできなかった。 また、股間から生暖かい汁が出た。 マコト「さて、それじゃあちょっと味わってもらおうか」 マコトが言うと、周りで待機していた複数人のタトゥー女たちが雛子に近づいてきた。 全員、手指がオイルローションでヌルヌルのぬらぬらだ。 雛子「はぁはぁはぁ!!待って…」 「まさか…この人数でこしょぐるつもり!?」 マコト「そうだよ?遠慮はいらない。自分の身体がどうなったか知りたいと言ったじゃないか」 雛子「い、いらないッ!!そんなの…死んじゃうッ!!」 雛子は、自分の身体の周りでこちょこちょこちょこちょこちょこちょ蠢いているヌルヌルの長い指たちを不気味そうに見つめた。 マコト「さあ、味わってみな」 Dr.マコトが骨ばっている細長い白い指をパチンと鳴らした。 瞬間、宙で待機していた無数のヌルヌル指たちが一斉に雛子の上半身に食らいついた。 ある指はずるりと腋の下に滑り込み、ある指は横っ腹に、ある指はオッパイに、ある指は腹部に爪を立て、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと激しくくすぐり回した。 雛子の細く美しき目が飛び出るほどに大きくひん剥かれ、上品な口角が裂けるほどにグイッと吊り上がる。 細い腹がひくひくひくひくと痙攣し、股間から多量の尿が漏れ出したのと同時に悲痛な笑い声が放出された。 雛子「ぎっっ!!?いやっっ!!?ちょっっ!!?ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?うああああああはははは!!?あはっ!?あははははは!!?あははははははははははははははははははははははははは!!?ムリっ!!あっ!!むりぃっ!!いああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 雛子を襲ったのは、これまで感じたこともないようなレベルの殺人的くすぐったさだった。 雛子「うあああああああああああああああああああああああああああああ!!?きつっっ!!?あっ!!?きつぃっ!!キツイきついキツイぃぃぃぃぃぃ!!!!っっひああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 ピクリとも動けないミイラの雛子の上半身に無数の指々が這い回り、容赦ないくすぐり刺激を送り込んでくる。 雛子はその指の感触の気持ち悪さとそれらが送り込んでくる猛烈なくすぐったさに、ただただ笑い叫ぶしかなかった。そうしないと頭がおかしくなる気がした。 マコト「ふふ。キツイだろう?当然だよ。君はそういう身体になってしまったんだから」 マコトは人ごとのようにそう言って笑い、動けない状態で複数人の女たちに寄ってたかってこちょこちょこちょこちょくすぐられている哀れな雛子を見た。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 雛子「ぎゃあっ!!やだっ!!!触らないでぇっ!!!ぅぁぁぁあああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!触るなっ!!触るなぁぁっっっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!いぎぃぃぃぃぃぃいひひひははははははははははははは!!!!?」 上半身──腋の下、オッパイ、お腹、脇腹──にピラニアのように群がってくる無数の指々たちは悍ましいくらい柔らかくしなかやな動きでくすぐったい神経を刺激してくる。 雛子がいくら顔を歪めて暴れようとしても、拘束具やテープのせいでそれは叶わない。 雛子「いゃっっ!!いやっっ!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!いゃっ!!じぬっっ!!じぬぅっ!!!じぬぅぅぅっ!!!っっふはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 背筋のあたりにゾッと寒気が走った。 呼吸が追いつかない。神経を蝕む指と爪によるくすぐったい不快感に頭の中が支配されていく。 マコト「よくわかったね?君は…こちょこちょげきわ人形なんだ」 そう言ったマコトが足の裏に人差し指の先っちょを触れさせ、土踏まずを嬲るようにこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと引っ掻き出した。 雛子「ぶふっ!!?ぶひゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?だめっ!!ちょっっ!!?それはっっっ!!あっっ!!!!ひぃぃぃっ!!!っひあああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んんんっっ!!?」 上半身を襲う凄まじいくすぐったさに加え、急所と言っても良いくらい大の弱点である足裏をこそばされたことで、雛子の肉体はショートし、雛子は白目を剥いて気を失った。 股間から、まただらしなく尿が垂れ流れた。 オッパイのあたりに異様な刺激を感じ取った雛子はハッと目を覚ますと、Dr.マコトが雛子を見つめて目を細めてニッコリ微笑んだ。マコトの大きな手が雛子のヌルヌルオッパイに添えられている。 雛子「はぁはぁはぁ!!ちょっど待っでなにを──」 雛子がそういい終わるより早く、マコトはオッパイにワシッと爪を立て、そのまま指先と爪を滑らせ、ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っとこちょばし回し始めた。 雛子「う"ぁ"っ!!?ちょっ──!!?」 ぶるるるっと寒気がして、全身にトリハダが立った。 覚醒したてでぼんやりしていた意識が一気にハッキリとしていき、同時にオッパイに走る猛烈なくすぐったさの刺激もくっきりと輪郭を帯びて雛子に襲いかかった。 雛子「にょははははは!!!?にょははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?うはぁぁぁぁああははははははははははははははははははははははははは!!?オッパイ!?オッパイぃぃ!!オッパイはぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 性的快感の刺激など一切ない。Dr.マコトが触ればそこはたちまちくすぐったい箇所となる。今も、ただただ鋭く嫌らしいくすぐったさだけがオッパイに走り回っている。 硬くつるっとした爪の先っちょによるオッパイを撫で回すようなこちょぐりは、狂気そのものであった。 雛子「うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?むりっ!!ムリ無理むり無理ぃぃぃぃぃぃ!!!!っっぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぃひ!?ぃひひひひ!!?んひぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 マコト「君のオッパイはもう…くすぐり弱点になった。これからいくらここを弄られても興奮はしないだろう」 「ほら、ここもね」 マコトは、つるりとしたオッパイの下部のラインに爪を滑らせ、そのオッパイの下部のまるっとしたラインを細かく素早い動きでこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐり回した。 雛子「ひょぇええええええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?うへぇっ!!?うへぇぇへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!にゃはっ!!?にゃはっ!!?にゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 雛子の顔が淫らな悶え顔に変貌する。 開きっぱなしの口からは唾液がだらだら溢れ出し、顎を伝って首周りをべとべとに汚していた。 オッパイの下部ラインにはくすぐったい神経がたくさん密集している。そこに爪を立てられて細かくこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょされるのは、感度がおかしくなっている雛子にとって地獄以外の何物でもなかった。 雛子「ひゃへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?キツっっっ!!!キツぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひ!!?ぃぃぃいいいいひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぶへっ!?ぶはっ!!!うはぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははは!!」 呼吸を乱されるというよりは、くすぐったさの刺激それによって気が狂ってしまうような類の刺激であった。 マコトの爪は激しく細かくくすぐるだけでなく、時にゆっくり嬲るように爪を滑らせたり、かと思うと細かく素早く爪を這わせたりしてとにかく雛子を刺激に慣れさせない。 マコト「おや?ここがビンビンだ」 マコトは、生命の危機を感じた雛子の身体が異常をきたしたことで乳首が勃っているのに気づいた。 そして、この極悪ドクターはその乳首に爪を集め、爪の先で乳首をカリカリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っと引っ掻きくすぐった。 雛子「んほぉぉぉ!!?ぉほっ!?ぉほほほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?まっっっ!!?あっっ!!!ぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?乳首ぃぃぃぃぃ!!!?ぃぃぁぁぁああああああああああああああああああ!!!」 敏感になっていた乳首でさえ、マコトの爪の先にかかればこちょこちょゲキよわスポットに変わる。 鋭くて暴力的なくすぐったさが絶え間なく乳首に送り込まれた結果、雛子の乳首からびゅるるるるっとミルクが飛び出した。 マコトはそれでも容赦なく乳首こちょこちょを続けた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 雛子「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?ぃぃひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もぅいい"っ!!もぅいい"っ!!わがっだ!!わがっだがらぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!わだじがっっ!!わるがっっだがらぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははは!!!」 雛子は、乳首からミルクをだくだく溢れ出させながら無様に笑い悶えながら己の負けを認めた。だが、マコトは細長い指は止まらない。指は器用に素早く曲げ伸ばしされて爪の先で巧く乳首を引っ掻きあげ続ける。 雛子「ぶぎぎぎぎぎぎぎっ!!?ねぇっ!!きいでんのっっ!!?っっひぃひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ストップっっ!!ストップぅぅぅぅぅぅ!!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぶぶっ!?んっっ!!?」 乳首を襲う灼けるようなくすぐり刺激の連続に、雛子はくすぐったさに頭を埋め尽くされて、またも気を失った。 「ぇほっ!!けほっ!!!ぐるじっっ!!?けほっ!!けほっっ!!!!」 雛子は目を覚ました。 目の前は闇で、鼻と口にまたあのガスが入り込んできている。 雛子はついに顔面にもダクトテープが巻きつけられ視界を奪われてしまっていた。口にはどうやらまだ酸素マスクが取り付けられているようだった。 「おはよう。雛子ちゃん。気分はどうかな?」 暗闇から声がする。鬼笑か、マコトかどちらの声かわからない。 何も見えない。 だが、感じる。 剥き出しにされ、晒されている足の裏に近づく悍ましいモノの気配を。 それらは細長くて先端に硬く艶やかな外骨格を備えている。 指。爪。 それが、近づいている。 雛子「まっで!!ぇほっ!!けほっ!!!ゆるじでっ!!もぅっ!!けほっ!!けほっっ!!かはっ!!!」 必死になって叫ぼうとするがガスのせいで咽せてうまく発声できない。 「落ち着いて。これからが大事な仕上げだ。君のその大きな足の裏を徹底的にくすぐって…二度と素足で地面を踏めないようにするんだから。あは。最後にはたぶん足の裏が真っ赤になってとんでもない見た目になると思うけど、それも見せしめとしてSNSにアップするから。きっと、それを見た連中は足の裏がむず痒くなるだろうね」 おそらく、マコトがそう言ったのだろう。 雛子「けほっ!!かはっ!!!ぇほっ!!まっでぇ…足裏はやめでぇ…!!もぅしなぃっ!!絶対もぅ動画とらないがらぁぁぁ」 雛子は咽せながらも必死に懇願した。 だが、雛子のヌルヌルテカテカにされた両足の裏に複数の爪の先がガッと突き立てられた。 雛子の長い足指がキュッと丸まった。 雛子「んぐぅぅぅぅぅぅっっ!!?」 何も見えないが、見える。自分の27センチもある大きな足の裏の柔らかな表面に、硬くツルツルした爪の先が突き立てられている光景が。 雛子「やめぇぇっ!!やめでぇっ!!けほっ!けほっ!!!ごほっっ!!!!やめぇぇぇ!!!」 指が動いたら、爪が皮膚を掻いたら…想像するだけで悍ましい。 雛子「けほっ!!!かはっっ!!お願いぃぃっ!!!お願いだがらっっ────」 雛子の懇願は女の声によって遮られた。 「君が影響を与えたバカどもの教訓になってあげなさい。素人が自警団気取ってホンモノを怒らせると怖いぞってね」 耳元で聞いたことのない低い女の声がした。 「足裏を殺してやれ」 その女は命令を下した。 くすぐり処刑の命令を。 直後、突き立てられていた爪が一斉に、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っっと足の裏を削るように掻き回し始めた。 雛子「ぅぁぁぁ!!?うわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!?けほっ!?こほっ!!?ちょっっ!!?ぐぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!!?うあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 柔らかな足の裏に硬い爪が這い回り始めた。 爪の先で神経を削るように乱暴に、かつ、丁寧に執拗に足の裏をゴチョゴチョゴチョゴチョとくすぐってくる。 雛子は断末魔のような絶叫を上げ、唾液をぶちまけ、失禁し、さらに乳首からはミルクを噴射した。 ガリガリガリガリガリガリガリガリ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 雛子「うぉぉぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?むりっっ!!土踏まずぅ!!土踏まずガリガリやべでぇぇ!!!っっへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほんどに無理"っっ!!無理だがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!!」 本当ならば飛び上がって台から転げ落ち、床をのたうち回るほどのくすぐったさだったが今の雛子にそんな抵抗は許されていない。 ピクリとも動けぬミイラ状態で足の裏に送り込まれてくるくすぐったさをただただ受け入れるしかないのだ。 ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ… 人差し指と中指の爪が土踏まずから汚れをかき出すように土踏まずを乱暴に削りくすぐる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ… 無数の爪の先が、足の裏にびっしりと張り巡らされたくすぐったすぎる神経を掻きむしっていく。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ… ぷっくり柔らかな足指の付け根部にヌルヌルした指の先が密集してくすぐり貪ってくる。 それ全ての刺激が一度に、向坂 雛子という一人の人間の足の裏に送り込まれ、足裏は真っ赤に染まり、足指は痙攣を始めていた。 雛子「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ごめんなざぃぃっ!!ごめんなざぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!ぎぃぃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!けほっ!!!ごほっっ!!?はっ!!はっっ!!?はぁぁぁぁあはははははははははははははは!!!」 雛子はただ謝ることしかできなかった。それが唯一、出来ることだった。 だが、いくら謝ろうともこの無慈悲な女たちの指は止まらない。 それどころかまた新たにくすぐる場所を追加してきた。 「親指と母指球の間。ここは通称"死の淵"。ここに、くすぐったい神経が密集しているんだ。だからこうやってくすぐるといい」 女のうちの誰かが、雛子の足の親指をつまんで固定すると、そのまま指と母指球の間の関節部を爪の先と指先で細かくこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っとこちょぐった。 雛子「ぎゃあああ!!ぎゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ"っ!!うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!!それっっ!!あっ!!!うああああああはははははははははははははははははははは!!!ひゃはっ!?ひゃはっ!!?ひゃはははははははははははははははははははははははははは!!!」 雛子はぎょろんと白目を剥いて、ほとんど金切り声のような悲痛な声で笑い出す。 足指を丸めて防御したくなるような猛烈なくすぐったさが関節にモジョモジョこちょこちょ送り込まれてくる。 雛子「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!!ぃぃぃぃぃい!!!ぃぃぃぃいいひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ゆるりへふははぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 美しかった顔は涙と唾液でぐちょぐちょに崩れ、髪の毛が何本も口まわりにへばりついている。 抵抗を許されないまま好き放題に執拗にゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョくすぐられ続けている雛子の大きな足の裏からは、モワモワと白い湯気が上がり始めた。 雛子「くぅぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?じぬっっ!!じぬぅぅぅ!!けほっ!!けほっ!!!っっっ!!!?かっっ!!!!」 足の裏を余すところなくくすぐり尽くす女たちの指、爪。 真っ赤な足裏に対して、雛子の顔は青白く染まり始めていた。 雛子は最期にもう一度、金切り声をあげてビクンと腹部の筋肉を痙攣させたかと思うと、顎をガクガク震わせて再び失禁し、気を失った。 気を失った雛子からは異臭が漂っていた。 人体が命の危機に瀕した時に発する威嚇臭であった。 その威嚇臭と汗の臭いと唾液の臭い、尿の臭い、オイルローションの臭い、ガスの臭い、薬品の臭いが入り混じったカオスな空気が部屋に立ち込めている。 「やらない偽善に越したことはないんだよ」 擽愛会のボスである女はそう言ってうまそうに煙草を吸った。


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