廃病院のくすぐり人体実験#3
Added 2023-10-15 13:23:55 +0000 UTC3. 実験: 強制射精直後のくすぐり感度上昇について (F/M, FFFFFFF/M) 目の前で美青年が数の暴力によってくすぐり潰され、そして無様に運び出されてから一時間ほどした頃、またいくつもの足音が病室に近づいてきた。 今度の足音はやけに落ち着いたものだった。 病室に五名の女が入ってきた。 服装から察するにさっきのお仕置きナースたちとは違う。着ているのは真っ黒いナース服だ。 「これより実験を行いますのでオペ室に移動します。落ち着いてくださいね」 黒ナースの一人が丁寧な口調で言った。これから悍ましい人体実験を行う者側の口調とは思えなかった。 黒服のナースたちは冷静に非常に作業的に修斗の移送を開始する。修斗の枷に手を伸ばし、慣れた手つきでそれを外した。 幸いにも修斗の体力はまだ残っている。抵抗ができる。 片手の拘束が外れたのと同時に、修斗はその手でナースの一人を突き飛ばした。 修斗「俺から離れろ!」 修斗が怒鳴る。 しかし黒服のナースたちは動じない。 ナースの一人がため息をつき、素早く左手を修斗に伸ばした。 ナースの大きな手が腋の下と肋骨の境界線をがしりと掴み、親指の先がくすぐったいミゾにズクっと食い込んだ。 修斗「かっ!!?」 くすぐりはまだ発動していない。しかし少しでも親指が動けばたちまち強烈なくすぐったさが炸裂することは明らかであった。 黒服ナースが指を動かさなくとも、修斗が動いても指が神経に擦れてくすぐったさを発生させてしまいかねない。そう考えると動くことができず、修斗の全身の筋肉はギュッと硬直した。 修斗が無様に硬直している間に拘束具は全て取り払われた。 くすぐったいのは嫌だ。だが、逃げないともっと酷い目に遭わされる。やるなら今しかない。 修斗が再び抵抗を試みたその時、 腋の下、脇腹、お腹のあたりに凄まじいくすぐったさが走り、修斗はベッドの上でのたうちまわった。 何があったのかすぐには分からなかった。 三名ほどの黒服ナースたちが一斉に修斗の弱いところをめちゃくちゃにくすぐったのだ。 このナースたちの指先は奇妙かものだった。指先や爪の先で触れられるだけで力が抜けてしまうようなくすぐったさが走るのだ。 ナースたちは力が入らない修斗の手脚を掴み、身体を持ち上げてそのまま移送を開始したのだった。 ◯ オペ室は消毒液などの薬品のニオイに満ちていた。 黒服ナースたちや白衣の女が何名かいる。その中に、修斗を捕らえた際にいた長身の白衣の女もいた。 全裸の修斗は中央に設置された手術台の上で、両腋の下を開くように手首を固定され、さらに股を開いてオチンポを晒すように足首を固定されていた。それだけでなく、額や太ももに黒いベルトを巻かれているため、修斗はほとんど身体を動かすことができない状態にさせられていた。 オペ室の雰囲気も、女たちの異様な空気も、拘束の強さも明らかにこれまでとは違う。 長身の白衣の女が修斗に近づいてきた。大きな手には問診票のようなものを持っている。 「これから実験を行うよ」 女はその整い過ぎている青白い顔で修斗の顔を覗き込んだ。 修斗「な、なんだよ…それ…」 修斗の心はまだ折れていない。出来るだけ強い口調で返した。 「男性器を強制射精させた直後の感度の上昇について──つまり、他者による手淫で強制射精させたあとにどれだけくすぐったさが増すかどうか」 女はカルテのようなものを読み上げた。 修斗は、女が何を言っているのかまるで分からなかった。 「分かりやすく言おうか?」 女が目を細めた。 「女性からの手コキで無理やりイかされたあとに、人体がどれだけこしょばがりやさんになるのかを徹底的に調べ上げる…ってこと。つまり、君はこれから手コキを受けて射精させられてすぐにこしょぐりを受けるということ」 女は真面目な顔のまま、真面目な声色でそう言った。 女の説明はさっきと違って修斗の頭にスルスルと入ってくる。そしてその悍ましい説明は修斗の脳を萎縮させた。 「参考までにこれまでの実験データを押し当てあげよう」 女がそう言ってちらりと後方に視線を投げると、後ろにいたショートヘアの若そうな女が持っていた紙を読み上げる。 「はい。まず、射精後全身本気くすぐりで二分で気絶。その後覚醒させて実験を続行。 射精後弱点集中くすぐりで三十秒で気絶。その後覚醒させて実験を続行。となっております」 ショートヘアの女が読み上げると、生白い肌をした長身の白衣の女は満足げに頷いた。 「そういうわけだよ。君には後者の"射精後弱点集中くすぐり"の実験の被験者となってもらう」 白衣の女は最後まで淡々と説明を終えるとそのまま後ろに下がった。 修斗は恐怖のあまり呆然としていたがすぐに我に帰り、この地獄からいかにして脱出するか、いや、この地獄をどうやって避けるかを考えた。 答えは簡単だった。 修斗に対して行われる実験は"射精直後"であることが条件だ。 つまり、イかなければそもそもこの実験は始まらなのだ。 ならば、イかなければ良いだけの話。 勝ちを確信した修斗はニヤリと笑った。 恐らくはこの廃病院でかなりの地位にいるのであろうあの生白い長身の白衣の女と入れ替わるように、"強制射精担当者"と呼ばれた女がぬうと現れた。 それは、オシャレな女子大生が白衣を纏っただけのようななんだか陳腐な女だった。 楽器でもやっていたのか手は大きく、指は長い。爪はやや伸びている──いや、伸ばされている。ネイルなどはされていないようだが爪の表面はやけにツルツルしていた。 「本実験の強制射精担当者の"武内"です」 女は武内と名乗ると、そのまま手に持っていたボトルを逆さまにして粘液──とろとろと生暖かいローションのようなもの──を修斗の剥き出しの男性器に垂らした。 ねっとりと重みのあるローションが修斗の立派なイチモツを包み込む。 それでも修斗は眉一つ動かさない。 そもそも修斗は、イかされたいタチではない。女をイかせて興奮するタチなのだ。 だからこそ、修斗はこの勝負に勝ちを確信していた。 だが── ──女の大きな手がニギッと修斗の竿を包み込み、グッと力を入れて握りしめた途端、修斗の顔が僅かに歪んだ。 生温かく柔らかな女の手が竿を包んだそれだけで、修斗の性器には想像以上の快楽刺激が走ったのだ。 修斗「むぐぅっ!?」 修斗が声を漏らしてビクついても、周りの白衣の女たちも、手コキ担当の武内も特に反応は見せない。白衣の女たちは遠くで液体を混ぜたりしているだけで、手コキ担当の武内も淡々とした顔のまま竿を握っている。 武内「それじゃあ──」 武内はいよいよ手を上下に動かし、握りしめたオチンポを独特なリズムを刻むようにシゴキ始めた。 ヌルヌルした指同士が重なって織りなす凹凸がズリズリズリッとオチンポの裏筋を擦り上げ、一気に亀頭まで刺激する。 修斗「ぐふぅっ!!?うっ!!嘘っっだろっっ!!?」 武内の手コキテクニックは凄まじい。握られただけでもヤバかったのに、それが動き出すともっとヤバい。 僅かニ、三往復程度のシコシコで既に修斗は竿の核がじんわりと熱くなるような感覚を覚えていた。 無意識に身体がこわばり、修斗は拳を握りしめていた。 武内「リラックスしてくださいね〜」 武内は眠そうな、非常に気の抜けたような声を発し、空いている片方の手の指をキュッと縮こまっているタマに添え、指先をバラバラに動かしてタマをこしょぐるように優しく素早く撫でた。 修斗「ふんぐっ!!?んぅぅぅぅっっ!!?」 不意打ちの僅かなくすぐったさを含んだその刺激は修斗の竿を一気に熱く硬くさせた。じゅくじゅくと竿の内部を白濁した液体が込み上げてくるのを感じる。 修斗のオチンポは無様にくらいにビーンと天に向かって伸びている。タマは完全に射精の準備を整えられていた。 武内「ではそろそろ」 武内は眠そうな声でそう言って、グッと力を込めてさっきよりも強く竿を握ると、手首をしなやかに踊らせるようにしながら、激しくオチンポの根元から亀頭にかけてをシゴキ抜いた。 修斗「ふっっ!!?ふぐぅぅぉぉぉぁぁああああああああああ!!?」 どう見ても素人のそれではない動きによる手コキに修斗は完全に身を悶えさせる。 武内「はいリラ〜ックス」 修斗の身体がこわばると、またタマを指先でコショコショ撫で刺激する。 修斗「んぉぉぉぉぉおおお!!!?」 その一撃が致命傷となり、修斗の熱くなったオチンポの先端からは白濁した精液がドピュッと勢いよく飛び出した。 勢いを失った後も溢れ出す液体はみっともなく竿を流れ落ちる。 残酷なまでの快楽刺激から解放された修斗は放心状態に陥ったように息を切らし呆然としていた。 「強制射精を確認。これより第二段階弱点集中くすぐりに移行」 白衣の女が言った。 修斗「はぁはぁはぁ…弱点って…知らない…だろ…」 すっかり覇気のない声で修斗は言った。そう。修斗はくすぐられこそしたが集中してくすぐられるとまずいような弱点を晒した覚えはなかった。 「そんなもの調べる必要もないよ。射精直後の弱点などそこに決まっている。武内。開始しろ」 女は長い人差し指で修斗のイキたてのタマを指差した。 武内がネトネトぬるぬると自分の手に薄ピンク色をしたローションを塗り込み、返事をした。 修斗「…た、タマ…!?」 武内「これより第二段階。弱点部位すなわちタマへの集中こしょぐりを開始します」 武内はさっきまでの脱力したような雰囲気からは考えられないほど強い力で竿の根元を捕まえ、グッと腹部側に反らせると、剥き出しになったイキてのツルツルのタマに自分の綺麗な指先と爪を添えた。 瞬間、修斗は絶叫した。全身に鳥肌が立ち、寒気を感じた。 修斗「ぐぁぁぁぁああああ!!?ちょっ!?」 修斗は射精直後のタマなどくすぐられたことなどない。触られたことなどもない。だが、だがそれでも分かる。 ここは、ここだけは絶対にくすぐられてはいけない。他人に触られてはいけないと。 修斗「待でっっ!!そこはっっ!!」 修斗が目をひん剥いて暴れると、近くにいた白衣の女たちが修斗よ頭や肩を押さえつけた。 そして、武内の長い指がタマを包み込む。 十のくすぐり触手によって修斗のタマは完全に飲み込まれた。 修斗「うわぁぁぁやめろっ!!助けて!!うわぁぁぁ!!」 修斗は駄々っ子のように叫んだ。 武内「実験開始」 武内の長い指がうねりうねりと器用に動き出し、その伸ばされた硬い爪の先でツルツルのイキたてタマの表面を絶妙なタッチでくすぐり始めた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 修斗「ぎっっ!!?ぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?がっ!!?これっっ!!?これはぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!やばぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!!!」 形容し難い猛烈で殺人的なくすぐったさが修斗のタマを包み込む。 我慢するとかそういった問題ではない。狂うか、狂わないかの瀬戸際を味わせる究極のくすぐりだ。 武内はしっかりと竿の根っこを固定し、タマをくすぐりやすい状態にした上で、徹底的にタマに爪を這い回らせる。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! 修斗「んがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!?やめっっ!!止めっっ!!!くるうっっ!!おがじぐなるぅぅぅ!!っっっひゃぁぁぁぁあああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎぃぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 武内が卓越したテクニックで指先を操り、指をうねらせ、硬くてツルツルした爪でタマを撫で回すようにくすぐる。 タマを這い回る爪の感触が嫌と言うほどに伝わってくる。 周りの白衣の女たちは冷たい眼差しを向けて淡々とデータをとっている。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! 修斗「ぐぇぇぇぇぇえええええへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?キツっっ!!!これっっ!!!ダメだこれぇぇ!!っっへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぃぃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」 たったひと搔きでも飛び上がるほどくすぐったいこのタマくすぐりをずっとずっと激しく行われ続けた修斗の意識は徐々にその肉体を離れようとしていた。 それでも続く爪によるタマへのこしょぐり抜きによって、修斗はついに気を失った。 気を失った修斗はだらん、とベッドの上にだらしなく伸びる。 「被験者の気絶を確認。記録46秒。覚醒処置をとり、実験を続行」 白衣の女の一人が言うと、武内は手にローションを追加し、その手のひらですっぽりと亀頭を覆う。 そして、手のひらで亀頭をグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!っとめちゃくちゃに磨きくすぐった。 修斗の目がギンッと開き、意識が覚醒する。覚醒させられた修斗を待っていたのは、亀頭への非人道的くすぐったさであった。 修斗「んぁぁぁぁぁぁぁぁああ"っ!!?ぐっ!!?ぐぁぁぁぁぁああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひょぁぁぁぁああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!?」 チクチクと刺すような猛烈な刺激に痛みは一切ない。あるのは悪魔のようなこしょぐったさそれのみである。 修斗はオチンポをギンギンに熱く硬くさせながら、全身の筋肉の筋を浮き立たせ、天井に向かって叫んだ。 それでも武内はまるで人ごとのような顔をしながら手のひらで亀頭を執拗になまでに丁寧に磨きくすぐり抜く。 グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!! 修斗「うごっっ!!?ぉぉぉほほほほほほほほほほほほはははははははははははははははははははははは!!?ほぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははっ!!?んぎょぁぁぁぁぁあはははは!!?んひっ!?んひひひひはははははははははははは!!!やめ"っ!!起きだっ!!起きだがらっっ!!!ぁぁぁぁああああ!!!」 武内は気絶したお仕置きだ、と言わんばかりに亀頭を徹底的に磨き抜く。 純度の高いくすぐったさをたっぷりと含んだ性的刺激を受け続けた修斗は猛烈にオチンポを硬くさせていた。 武内「もう一撃。いっておきます?」 武内は妖しくそう囁くと、チュコチュコと親指の腹で亀頭を擦りくすぐった。 修斗「あぅ"っっ!!?」 瞬間、修斗はまたも大量に射精してしまった。 自分でも想像していなかったほどの大量の精液の放出に修斗は愕然とした。足指をピクピクとさせ、全身の筋肉がほとんど弛緩していた。 射精させられた。 二度目だ。 二度目は、どうなる? なにをされる? それを考えるだけで修斗は気が狂いそうだった。 そこへ、リーダー格の白衣の女が近づいてきた。 「ほう。ちょうど良い。全身くすぐりの方のデータも取っておこうか」 無様に痙攣しているイキたてのオチンポを覗き込んだリーダー格の女が言うと、周りにいた全ての白衣の女たちがぞろぞろと動き始め、あっと言う間に修斗を取り囲んだ。 ぬったぬった。 ぬりぬりぬりぬり。 女たちは皆、その白くスベスベした指にローションを塗り込んでいる。 修斗にはそれは、処刑器具に見えた。 修斗「ちょっ!!?ちょっど待っでっ!!これ以上はぁぁぁ!!」 修斗はみっともなく泣き叫ぶ。 これ以上コチョコチョされたら生きていられる自信がない。生きていても、何らかの障害が遺るような気がした。 だが、白衣の女たちは一切顔色を変えないまま、実験データを得るためにそのヌメヌメした長い指をずずずぅっと修斗の裸体に伸ばす。 女たちにとって、修斗は一人の非検体に過ぎないのだ。ゆえに情けなどない。 修斗「はぁはぁはぁ!!!やめろっ!!くそっ!!恨むっ!!恨んでやるからなぁぁぁぁ!!」 修斗の情けない叫びも虚しく、女たちは実験を開始する。 「実験開始」 その合図とともに、ヌルヌルの白い手たちが腋の下、胸、肋骨、腹部、脇腹、鼠蹊部、足の裏に喰らいつき、そして各々指関節を折り曲げて暴れ出し、指先で、指の腹で、爪の先でゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとこちょぐり始めた。 修斗「うわぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?やめ"っ!!!やめぇぇぇへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 既に弛緩していたはずの修斗の肉体に電撃が走り、修斗の身体は激しく激しく激しく暴れ出した。 拘束具などお構いなしに暴れた修斗の肉体は拘束具に食い込み、一部が充血し始めた。 それでも修斗は暴れる。暴れないといけない。暴れて、この狂った女医どもの悍ましい指先から逃げなければならない。そうでないと、狂い死んでしまいそうだった。 女たちの指の動きに迷いはない。女たちは全て熟知しているのだ。男の身体…修斗の身体はどこが弱いか、どこをどうくすぐれば良いか、どの部位を指のどこでくすぐれば良いかを。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!! 修斗「あはははははははは!!?あは!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ひぬっ!!!ひぬぅぅぅぅ!!!ぅへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?がばっ!!?っっほほほほははははははははははははは!!!」 腋の下はヌルヌルした十本の指先で円を描くように掻き回され、肋骨はマッサージするように指を嵌め込まれてゴリゴリやられ、胸の表面は爪で撫で回され、腹部にも爪を立てて腹筋を掻きむしるようにくすぐられ、足の裏の土踏まずは爪で削がれ、そのほかの部位は指先でコチョコチョされる。 そんな、全身こそばし責めのフルコースに修斗は舌を出して狂ったように笑う。 修斗「うああああああああああははははははははははははははほはははははははははははははははははは!!?はっ!!?はっ!!?ひっっ!!?死ぬっっ!!?死ぬぅ!!!?ぃっっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?たすげっっ!!たすげぇぇっっ!!!」 真っ赤だった修斗の顔に青が混じり、奇妙な紫色を成した時、修斗の腰がビクンと大きく動き、修斗は失禁し、そして白目を剥いて気を失った。 ボタボタボタボタと多量の尿がベッドから滴り落ちる。 「くすぐり開始から15秒で気絶。最速の記録です」 ショートヘアの女が言ってメモをとった。 「うん。いいね。この被験体の生命反応は?」 リーダー格の女が自分の指にねっとりとまとわりついているくすぐり専用薬液ローションを見つめながら問うた。 「数値は39。まだ使えます」 部下が答える。 「良いだろう。じゃあ、もう少し続けようか」 リーダー格の女は細長い人差し指をスッと修斗のタマに近づけ、指関節を折り曲げてコチョリッと爪の先でタマを引っ掻き上げた。 修斗の身体がびくつき、目が開き、修斗は息を吹き返した。 修斗は再び視界に入った無数のヌルヌル指を見て怯える。 獰猛な捕食者である指たちは蠢きながらゆっくりと焦らすように近づいてくる。 修斗はもはや声を出せないまま、ガタガタと震えていた。 女たちの指先が、爪の先が修斗の身体に再び喰らい付きそして暴れ出した瞬間、修斗から断末魔の如き絶叫が上がったのだった。 その夜、オペ室から修斗の悲鳴が絶えることはなかった。
Comments
reoさんご感想ありがとうございます! そうなんですよね…たぶん廃病院って何気に書いてなかったんです。ひょっとすると無意識にホラー長編用にとって敢えておいたのかもしれないですね。 ホラーなんだかよく分からなかったかもしれませんが怖いと言っていただけるとやっぱり嬉しいです!ありがとうございます! この女達が幽霊なのかそれとも気の狂った別の存在なのかは定かではないですが…仰る通り、しばらく修斗は退院できなさそうですね笑 早いですね…今年ももう終わりに近づいていると思うとますます創作に身が入ります! 来月と再来月も今月の作品に負けないようなハード作品を書けるよう頑張ります! 別件ですが、死擽の感想への返信の方をいまゆっくりと描かせていただいております。もうしばらくお待ちくださいませ〜
Kara
2023-10-20 13:27:08 +0000 UTC病院を舞台にした作品は多分初めてだと思いますが、いつも以上に怖かったです。修斗をくすぐった女たちは、かつて旧山本病院に勤めていたナースの幽霊でしょうか。修斗は永遠に退院できなさそうですね。 今年も後2ヶ月ですが、11月と12月もこれぐらいハードなF/M作品の投稿期待してます。
reo
2023-10-16 15:03:17 +0000 UTC