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悪の組織のくすぐり粛清#2

2. G棟第15番お仕置きルーム:強制射精くすぐり地獄の刑執行場 (F/M) RED本部には無数の"お仕置きルーム"が存在する。 任務に失敗した青年下級構成員北山セントと南リウが連れて来られたのは、G棟にある第15番お仕置きルームだ。 ここを任されているのは"拷問マニア"の異名を持つ構成員教育係兼罰執行員長の"クロネ"だ。クロネは、黒髪ストレートのミディアムヘアの長身で凛とした美人であるが、彼女の教育を受けたことのある下級構成員たちは皆揃ってクロネに恐怖している。 理由はもちろん、クロネの度を超えたお仕置きのせいだ。 クロネは、少しでもミスをした構成員──とくに可愛い青年構成員たち──を特別な部屋に連れて行き、お仕置きという名の調教を施す。その調教というのも、ほとんど拷問のような責め苦であるためお仕置きを受けた青年たちの中には壊れて再起不能にされてしまった者も多い。 今作線のリーダーだったセントとそれに従って動いていたメカニックのリウは運悪く──というよりラグーンの企みにより──この最悪の調教官のいる部屋に回されてしまった。 第15番お仕置きルームにて、二人とも同じ格好で向かい合うようにして全裸に剥かれたその身を拘束されている。 背面が壁面となっている椅子のようなものに座らされ、両腕は万歳の格好で壁に磔にするように固定され、両脚はオチンポを晒すようにばっくり開いて膝関節をカエルの脚のように曲げた状態でこれまま壁に磔にするように固定されている。 また、二人はそれぞれ、額、二の腕、腰、太ももに黒革のベルト型拘束具を巻き付けられて壁にみっちり固定されているため身体の自由はほとんど効かない。 つまり二人は、腋の下とオチンポを無様に晒した格好で磔にされているのだ。 二人の傍にはそれぞれ、クロネの側近の女調教官一人ずつスタンバイしている。 「貴方たち二人がミスを繰り返すのも──録でもない結果ばかりを残すのも、全てはREDへの忠誠心が足りていないから。そして、REDへの恐怖が足りていないから」 クロネはそう言って、黒レザー製のジャケットのポケットから手を出して長い人差し指を突き立てた。 「そ、そんなことは…!」 セントがすかさず口を挟むとクロネはその凛とした目でセントを睨みつけ、人差し指を唇に押し当てて黙らせた。 クロネ「ここに連れて来られると言うことは、そう言うことなのよ」 「貴方たち二人は、ここで私のお仕置きをたっぷりと受けて、たっぷりと反省し、たっぷりと恐怖を抱くことになる」 クロネは、萎縮し切っている二人の青年を交互に見て僅かに口角を上げた。 クロネ「どっちが本当に悪い子なのかを見極めるためにも、ちょっとしたゲームをしましょうか」 「もちろん。これもお仕置きのうち。悪い子だと判断した方には…地獄のお仕置きを執行。一方、そうじゃ無かった方には、少し軽めのお仕置きにしましょうか」 クロネはまた青年二人を見た。それは二人の同意を得るためではなく、理解しているかどうかの確認であった。 クロネ「やる事は簡単。"我慢"することそれだけ」 「が…がまん…?」 気弱そうな美青年リウは不安げに聞き返した。 クロネ「そう。これからそこにいるお姉さんにそのオチンポをシゴいてもらう。我慢できずに先にイッてしまった方が負け」 「負けた方を我慢できない悪い子として…忠誠心のない悪い子として…地獄のお仕置きの対象とする」 クロネは片眉を上げて不敵に笑った。 セント「お、お仕置きって…」 クロネ「分からない?射精直後にやることは一つ」 「イキたてのタマをこうやってコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐるんだよ」 クロネはその細長い指を宙でうねらせてくすぐるマネをした。 二人の青年はビクリと震えた。クロネの細長い指が宙をくすぐるように動く様を見ているだけで神経に寒気が走ったのだ。 クロネ「私は"射精直後タマこちょこちょ怪人"」 「無論、手コキテクニックも常人の百倍はあるが、射精直後のタマくすぐりのテクニックは常人の五百倍もある」 「まぁ。手コキくすぐり怪人の改良型と思うと良いわ」 「ちなみにその二人は"手コキくすぐり怪人第四号"と五号。手コキくすぐり特化型怪人としては最新型の二人よ」 クロネは、青年らの傍にスタンバイしている女を交互に指差した。 セント「どちらも耐え切ったら?」 クロネ「うん?どちらも耐えたら?」 「そんな事は考えていないわ。なぜなら…あり得ないから」 「始めなさい」 クロネはそう言ってパチンと指を鳴らした。 命令を受けた二人の手コキくすぐり怪人はコクリと頷き、二人同時に担当の青年の目を見た。 怪人の大きく美しい瞳に見つめられたリウはすぐ目を逸らした。 一方、リーダーだったセントは見つめてきた手コキくすぐり怪人の目を睨み返した。 セントを担当するのは、黒くサラサラした髪を肩まで伸ばした色の白い女だ。見た目は普通。大学生なんかにいそうなごく普通の美人だ。 だが、問題はその"手"にある。色白の手は大きく、柔らかく、手のひらには若干の厚みがある。そして指は長くてしなやかで、グレーに塗られた爪は程よく伸ばされている。それらが構成する手こそが"手コキくすぐり怪人"の凶器なのである。 ひとシゴキでフル勃起。 ふたシゴキでタマ収縮。 みっつめのシゴキで完全射精。 そんなキャッチコピーが作られるほど手コキくすぐり怪人たちのテクニックは尋常ではない。実際、以前に手コキくすぐり怪人対策を練っていたとある青年ヒーローでさえ五分ともたずに射精させられたと聞く。 その後は───言うまでもない。青年は破壊された。 「いくよ?」 手コキくすぐり怪人は腰のベルトにぶら下げていたボトル──REDのロゴが入っている──を取り出し、蓋を開け、中に入っていたピンク色のどろりとした液体を手のひらに垂らした。 女はその生温かいローション──REDが開発した対青年ヒーロー手コキ屈服専用ローション──をセントのオチンポにサッと塗り広げた。 セント「んむぅっ!!?」 セントの筋肉が僅かに痙攣した。背中の筋肉がピンと伸びて強張った。 ぬらっとした生温かいローションの膜がオチンポを覆うのと同時に、女──手コキくすぐり怪人の極上の手のひらがオチンポを優しく擦り上げ、その際にセントに未曾有の快楽刺激が走ったのだ。 特製ローションを塗られたことで、セントのオチンポは一瞬にして指の滑り抜群、感度も抜群のオチンポに仕上げられてしまっていた。 女の白くて大きな手がぎゅっとオチンポを握りしめる。ローションのせいで、手や指が別の生き物のように感じられた。 ぎゅう。 握力が加わり、それだけでオチンポがドクドクと熱を帯びる。 セント「んぐっっ!!?」 セントはなんとか快楽から気を逸らそうと、歯を食いしばる。 「いーちっ」 女が、オチンポをズリリッとゆっくりシゴキ上げた。 セント「んふぅぅぅっっ!!?」 芯が震えるような感覚に襲われた。 セントのオチンポは一瞬にして熱く硬く勃起した。 セントは普段、どちらかと言うと責める方が好きだ。だからこうして手でシゴかれるのは好きではない。だが、そんな事はもはや関係ないのだ。 手でシゴかれるのが好きであるか否かに関わらず、この女──手コキくすぐり怪人の手にかかれば、強制的に極上の快楽刺激を与えられて強制的に勃起させられる。 「にーいっ」 再び女の手が動く。厚みのある手のひらが、重なる指と指の凹凸が竿の裏スジをずくずく刺激する。 ずりりりっと亀頭まで昇った手は、ぴたりと亀頭を握ったまま泊まり、クチュクチュクチュクチュと音を立ててカリ首のあたりの握り擦るように責めた。 セント「あっっ!!?ぎっ!?ぁぁあああっ!!?」 抑制できぬ猛烈な性的快楽刺激が込み上げ、セントのタマは一気にきゅっと縮こまった。 射精の準備はほとんど整えられてしまった。 セントは、メカニックのリウの方を見た。彼はどう見てもこういうのには弱そうだ。案の定、リウは担当の手コキくすぐり怪人の女の手コキに苦しんでいた。 勝負は互角だ。 負けてたまるか。 セントはフーフーと息を漏らし、顔を真っ赤にしながら下唇を噛み締める。 「さぁーん」 女がトドメの一撃を放った。 空いている手をタマに伸ばし、指の先でサワサワとタマを撫でたのだ。 セント「んぁ"っっ!!?」 ぐんっと何かがオチンポの底から迫り上がってくる。 手コキくすぐり怪人はタマを撫でたまま、親指の腹で裏スジをズリズリ擦り、カリ首をクチュクチュクチュクチュ握り擦った。 セント「くああああああああああああっ!!?」 オチンポの熱くなった芯を通るように、下から込み上げてきたソレはドピュッと発射された。 生温かい白濁した精液は、勢い良く先っぽら飛び出し、セントの股間を汚した。暴力的快楽刺激に襲われたセントは白目を剥いて放心状態に陥っている。 セント「し、しまっっ───」 我に帰ったセントはすかさず、リウの方を見た。が、その視線を遮るようにクロネがぬうと現れた。 クロネはぐりんと首を回転させてセントの方を向くと、ぎらりと目を光らせた。 クロネ「イッたな?」 クロネはいつの間にそうしていたのか、特製ローションを塗り込んだ長い指をうねうねさせながら敗北者であるセントにお仕置きするべく近づいてくる。 セント「はぁはぁはぁ!!」 「ちょ、ちょっと待って!!頼むからっ!!」 セントは喚き、暴れるが動くのはせいぜいイッたばかりの情けないオチンポくらいだった。 クロネ「最初にイッた方はどうなるか──」 「言ったよね?」 クロネはその手をイキたてのタマに伸ばし、細く長い人差しの関節を折り曲げて爪の先でコチョリッとタマを掻き上げた。 セント「い"っ!?ぐひゃあ"っ!!?」 セントの身体が大きく激しく瞬発的にビクリと震え上がる。 タマのあたりに怖気を孕んだ凶悪なくすぐったさを感じた。 セント「待っで!!!頼むからっっ!!もう一回チャンスをっっ!!!」 クロネ「悪い子には…地獄のタマくすぐりのお仕置きをしないとね。ここは──お仕置きルームなんだから」 クロネの大きな手がふわりとタマを包み込み、タマは指の檻に囲まれ、十の指先、十の爪の先がタマに添えられた。 セント「あ"ぁっ!!?」 セントがひっくり返った声を上げた。目には涙が滲んでいる。 クロネ「いくよ?」 クロネは、タマをくすぐることに特化したそのツルツルとした爪の先で、 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っとイキたてのぬるぬるタマをくすぐり回し始めた。 セント「ふぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!?死ぬ"っ!!!壊れるっっ!!?ぐぁぁぁあああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 セントへ文字通り狂ったような叫びを喉から搾り上げる。 硬くてツルツルとした爪の先がヌルヌルのタマの表面を滑らかに掻いていくたび、脳が処理しきれないレベルのくすぐったさが刻み込まれる。 クロネ「死ぬ?壊れる?大丈夫。私がそんなことさせないから」 「これは、お仕置きだから。反省してもらうためのお仕置きだよ?」 クロネは悶え狂って涙を流しているセントの顔をじっと見つめながら悪魔的な指遣いでタマをこしょぐり続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! セント「ぎぃやぁぁぁぁあああああああああああああああああやめでっ!!やめでぐだざぃっ!!ごめんなさぃっっ!!反省しまじだがらぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?もう無理っ!!!いぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!」 爪でひと掻きされるだけで脳が吹っ飛んでしまいそうなくらいの衝撃度合いを含むこのくすぐりを絶え間なく刻み込まれ続けているセントは顔をぐちゃぐちゃに歪めて苦しんでいた。 クロネ「反省したかどうかは全部、私が決める」 「口出しなんてしないこと。いい?」 クロネは脅すように言うと、オチンポの竿の根元を捕まえてぐいと腹部側に押さえつけた。 そうすることでタマには竿という邪魔者がなくなった。つまり、くすぐりやすくなったのだ。 そして、クロネはその剥き出しの敏感なタマを徹底的にくすぐり嬲り尽くした。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! セント「うえあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っっ!!?やめっっ!!それやめぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははは!!!それ死ぬっっ!!それ死ぬっっ!!それ死ぬぅぅぅぅぅぅ!!!!ぅぁぁああああはははははははは!!!」 ぬめぬめ柔らかなタマの表面を硬くツルツルしたくすぐった過ぎる爪が滑る。爪の先は的確にくすぐったさを与えられるようなタッチで触れてくるため、これが猛烈にくすぐったい。 さらに、竿を固定されたことで刺激の発散場を奪われたため、セントはその非人道的なくすぐったさを浴びることしかできなかった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! セント「ふぎぃぃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!許しでっ!!許しでっ!!許しでぇっ!!っっへへへへへへへへへはははははははははははははははははははは!!!死ぬっ!死ぬっ!!!死ぬくすぐったい死ぬぅぅぅぅぅ!!!!ああああはははははははははははははははは!!?」 どこへも逃せないその凶悪なくすぐったさの連続にセントの脳はパンクし、全身の筋肉はビクビク震え、ついに失神してしまった。 しかし。 クロネ「何やってんのかな?」 クロネはサディスティックにそう言うと、片手で脇腹をグニュリと揉み込んだ。クロネの親指は脇腹にあるくすぐったい神経の塊を巧く捉え、グチュリとくすぐったく指圧した。 セント「ぐぎぃぃぃぃぃいいっ!!?」 セントの意識が引き戻され、目がカッと開く。 クロネ「誰が寝て良いって言ったかしら?」 クロネはもう片方の手で逆の脇腹を捕まえ、親指をくすぐったい神経の塊のあるところに添えた。 クロネ「勝手に気絶する悪い子には…お仕置きしないとね?」 クロネがニヤリと笑う。 セント「待っで!!待っっ──」 セントの懇願虚しく、クロネのくすぐりに特化したその親指は脇腹に捩じ込まれ、グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っと神経を揉み潰した。 セント「ひゃっ!?ひぃっ!?ぐぅぅぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ごめんっっっ!!ごめんなざぃぃっっ!!しまぜんっ!!!もうにどっっ!!二度とっっ!!二度としまぜんがらぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!?」 クロネの親指が脇腹をグチュグチュ揉み潰すたび、セントの身体は勝手に痙攣を起こして暴れた。 クロネ「二度としない?何を二度としないのかな」 クロネは分かっていないふりをしながら脇腹を徹底的に揉み潰し、くすぐり潰す。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! セント「うええええええ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!?はっ!!?はっっ!!!気絶っっっをっっ!!二度とっっ!!しなぃぃっっですぅぅぅ!!!っかっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 セントは息も絶え絶えになりながらなんとか叫んだ。 クロネ「次に失神なんてしたらもっとキツいお仕置きをするからねぇ?」 クロネはそう言って、最後に脇腹の神経の塊を親指の先っちょでグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリっとえぐるように刺激した。 セント「ぐっ!!?くあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」 セントは断末魔のような悲鳴を上げ、指をわなわな痙攣させたかと思うと、カクンと頭を垂れ、あろうことかそのまま気を失ってしまった。 クロネ「へぇ。いい度胸ね?」 「言ってる側から気絶するなんて」 「どうやら貴方には、きっつ〜いお仕置きが必要みたいね」 「四号。瞬殺モードでコイツをもう一回射精させなさい」 クロネが命令すると、それまで電源の切れたロボットのように止まっていた手コキくすぐり怪人四号が動き出し、再び手にローションをまとわせ、その手でセントのくたびれているオチンポを捕まえた。 「これより瞬殺手コキ強制射精モードを実行」 しなやかに手首のスナップを効かせ、手のひらや指の凹凸をフルに活かせた極上にして地獄の手コキをオチンポに浴びせた。 それはたったひとシゴキで、イッたばかりで萎れていたオチンポをフルボッキにまで達させ、タマを縮こまらせ、そして─── ───射精させた。 セント「あぃぃぃぃぃ"っ!!?」 あまりに強烈で、あまりに急激な快楽刺激によりセントは目を覚ました。そして己の状況をすぐに理解した。 クロネ「おはよう悪い子ちゃん」 クロネはねっとりと言うと、そのまま再び指の檻でタマを包み込んだ。 クロネ「"擽殺爪くすぐりモード"」 クロネが言うと、クロネの爪が少し伸びた。先端部はやや丸みを帯びているが尖っている。 クロネ「この爪でタマをくすぐれば…どんなヒーローも口を割る」 「味わいなさい」 セント「ちょっ!!?ちょっ!!?ちょっどそれはっっ!!!」 クロネ「いくよ」 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョぉ〜」 擽殺──相手をくすぐり殺すために設計された爪が二度もイかされたタマをくすぐり尽くし始めた。 セント「はぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!?ぎぎぎぎぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?じぬっっ!!!じぬっっ!!?死ぬぅぅぅぅぅぅ!!?ぎょぇぇぇえええええええええええええええ!!?」 クロネは、第二関節より先だけを器用にコチョコチョ動かし、最低限の動きだけでタマをくすぐっている。 爪が触れるだけで精神が破壊されるほどのくすぐったさがタマを駆け巡るというのに、クロネは残酷にもその爪でコチョコチョくすぐりを続けてくる。 クロネ「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョォ〜?」 セント「うげぇっっっへへへへへへへはははははははははははははははははは!!?うぎゃぁぁぁあああああああっ!!?うああああああ!!?やめっっっ!!?ぶっ!?もぅっっ!!!もぅやべでぇぇぇ!!!っっへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 悶えている最中、セントは何度か白目を剥いて舌を垂らしてはまた目を開いて──という行動を繰り返した。それは、タマくすぐりのくすぐったさがやば過ぎて気絶し、そしてヤバいくすぐったさでまた覚醒するという現象の繰り返しであった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! セント「んぎぃひひひひひ!?ゆるひっっでっ!!もぅっ!!もぅゆるひてぇぇぇへへへへへへへへへへへ!!?へぇへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!?あっ!!?いっ!!?ひっ!!?」 既に出し切っていたはずのオチンポから数度の射精まで引き起こすほどの凶悪なくすぐったさに襲われ続けてセントは、ついに気絶するでもなく、狂気的な笑顔を顔に貼り付けたままピクリとも動かなくなった。 その指先は痙攣している。 クロネ「たっぷりと反省しなさい」 クロネは向きを変えてくるりとリウの方を向いた。 その瞬間。リウのオチンポをシゴいていた手コキくすぐり怪人の手つきが変わった。 手はリウの綺麗なオチンポをニギニギと絶妙な力加減で握り、そしてそのまま亀頭を重点的に握って親指で亀頭の表面をクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!っと磨いた。 リウ「くああああああああああああああああああああああっ!!?」 抗うこともできないレベルの快楽刺激により、リウは射精させられた。 クロネ「イッたね」 「さて、君は──こっちにしておこうか」 クロネは特製ローションをまとわせた大きな手でリウの竿の根元を捕まえた。 リウ「ひいっ!?ぼ、僕もお仕置きを!?」 クロネ「しないなんて言ったかしら?」 「君には──亀頭グシュグシュ磨きくすぐりの刑のだよ」 クロネはもう片方の手でイキたての亀頭を覆った。 リウ「ふあああああああああ!!?待って!!待ってくださいっ!!それはっっ!!」 クロネ「死ぬほどくすぐったい…でしょ?」 クロネはニタリと笑うとそのままグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!!っと亀頭を磨きくすぐり回した。 リウ「あぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!?きっっ!!?きつぃぃぃぃぃぃ!!!たすげでっっ!!いやっっ!!嫌だぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?だぃぃぃ!!くすぐっっったぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 思わず腹部に力を入れてしまうような、爆裂的くすぐったさがリウの亀頭を襲った。 オチンポをくすぐり責め抜くことに特化した手のひらの表面は触れられるだけで飛び上がるほどにくすぐったい。そんな手のひらがイキたての亀頭を覆って磨くのだから、それはそれは恐ろしい地獄のくすぐったさが発生する。 クロネ「大丈夫。約束は守るから」 「貴方には軽いお仕置き…つまり、すぐ終わらせてあげる」 「だからちょっと今からキツいことするよ」 クロネはたっぷりのローションを亀頭にぶっかけ、そして両手ですっぽりと亀頭を竿ごと包み込んだ。 クロネ「"苦悶の檻玉"」 クロネはそのまま手首をぐりんぐりんとスナップさせて手のひらや指の腹で亀頭を猛烈に磨きくすぐり抜いた。 リウ「い"っ!!?いぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?じっっ!!?ぎぁぁぁぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっっ!!いやっっ!!あっ!!!いあああああああああああ!!!」 クロネの作った手と指の玉型の檻の中に閉じ込められた哀れなオチンポは、亀頭を徹底的に磨き抜かれる。 リウはまるでイキたての竿を女性器に突っ込まれて膣内のひだに亀頭をくすぐり抜かれているかのような猛烈なくすぐり刺激を受けて狂ったように暴れた。 グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!! リウ「ふぎぃぃぃぃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!いいいいいいいいいい"っ!!?ぃぃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」 自分が受けているのは果たしてくすぐったさなのかそれとも性的刺激なのか。それさえ判別できないほど頭がおかしくなっているリウ。 亀頭からはダクダクと精液が溢れ出し、それでもクロネはグシャグシャグシャグシャと亀頭を磨き擦りくすぐり続けた。 亀頭を襲うくすぐったさが全身に爆散し、それが脳にまで達した時、リウは目を見開いたまま気を失った。 クロネ「ほら、言ったでしょう。嘘はつかないってね」 クロネは気を失ったリウのオチンポから手を離し、最後にその疲弊し切った亀頭を指先でつついてからその場を去って行った。


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