地獄の女子刑務所#3
Added 2023-12-15 12:54:26 +0000 UTC3. 獄卒おとし (F/F×3) 怜亜は、目の前で晒し者にされている変わり果てた黒蜜の姿を見て絶句していた。 十字架を模した鉄の拘束台に磔にされている黒蜜。全裸に剥かれ、足元には尿とオイルローションと汗とが入り混じった地獄の溜まりが出来ている。 くすぐられ痕まみれの黒蜜の皮膚はヌメッている。オイルローションを死ぬほど塗られたのだ。 顔は強張っているが、笑顔だ。口角が吊り上がったまま硬直している。 四獄卒──怜亜と三奈そして李凛の三人は同じ部屋にて全裸に剥かれ拘束されていた。 「お前たちは勘違いをしていたな」 看守の女──美梨が低い声で言った。 ショートヘアにスタイル抜群の長身の女だ。 美梨は、嗜虐心の塊のような女である。理由もなく女囚を捉えてはお仕置きと称してくすぐりの懲罰を与えている狂気の看守だ。 怜亜「よ、よくも黒蜜を…」 怜亜は、自分たちがこの拷問部屋に連れてこられた頃には既にくすぐりで発狂させられていた黒蜜を見つめて怒鳴った。 三奈「どういう風の吹き回しだ!」 「あんたは、私らの味方だろ!?」 三奈が叫ぶ。むっちりとした太ももが魅惑的に揺れる。 美梨「味方?」 「ともかく。脱獄の手伝いをするなんて言った覚えはない」 三奈「なっ!?」 三奈の傍には、禍々しいまでに真っ黒いレザー製の衣服──上は胸元の開いたジャケットに下はショートパンツ──を着用した女が立っている。この女は拷問官だ。懲罰の際に現れる女囚たちの恐怖の対象である。 三奈は上半身を完全に革製のベルトでぐるぐる巻きにされて拘束台に固定されている。下半身は太ももの中央部と膝から下を完璧に縛り付けられており、皮膚がまともに見えるのは首から上と太もものみだ。 美梨「何を勘違いしていたか知らないが、獄卒はお前たちではない」 「この監獄において、獄卒──鬼は私たちであり、逃げ惑うのはお前たち女囚だ」 三奈「好き勝手言いやがって!」 怜亜「そうよ…!私たちが捕まえた女囚で"お楽しみ"してたくせに!」 美梨「はっきり言おうか」 「これからお前たち女囚を、脱獄未遂の罪で"処刑"する」 「処刑方法は、各々が最も苦手とする"部分型くすぐり刑"だ」 処刑。そして部分型くすぐり刑。そのワードを聞いた途端、怜亜たちは凍りついた。 部分型くすぐり刑。それはつまり、各々の弱点のみを徹底的にこそばし尽くされて処される刑罰のことだ。 ここに囚われた女囚たちはお仕置きや懲罰、拷問、躾でくすぐられまくった際、どこの部位が弱いのか、またどんな責めに弱いのか、どんな指先や爪の形によるくすぐりに弱いのかを全てデータとして記録されている。 当然、怜亜たちも例外ではない。 怜亜「そ、そんな…!!」 美梨「説明は以上。始めるぞ」 三奈「待て!!そんな程度で私たちを落とせると思うなよ!?」 「私たちはな…」 美梨「そんなに早く処されたいか」 「いいだろう。ではお前からにしようか」 美梨は三奈の隣にスタンバイしている拷問官の女に合図を出した。 拷問具の女はこくりと頷き、動き出した。 三奈「なっ!?」 「くそっ!!勝った気になりやがって…」 三奈が美梨を睨む。 美梨はそれを無視して拷問官の女にまた合図を出した。 拷問官の女がもう一度頷き、そして、その手を三奈の太ももに伸ばした。 三奈の弱点は、太ももなのだ。 三奈は顔を強張らせて歯を食いしばる。 拷問官の女のおっきな手が太ももをガッシリと掴み、膝と太ももの境界あたりにある筋肉を親指でクニュリと揉んだ。 三奈「んがっっ!!?」 三奈が身体を跳ねさせ、がたん、と拘束台が揺れた。 三奈の綺麗な顔が歪む。 拷問官の手は、三奈の弱い弱い太ももと膝の間を掴んだまま止まっている。指先は筋肉──神経に食い込んでいた。 三奈「くかっ!?かっっ!!!や、やるならっ…やれよこのクソ女っ!!」 三奈は精一杯強がって見せた。だがその顔中には冷や汗が吹き出している。 美梨「お望み通りにしてやれ」 美梨が言うと、拷問官の女はこくりと小さく頷き指先に力を込め、やわらかくなめらかに三奈の太ももと膝の間の筋肉と神経をクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ!!!っと揉み込みくすぐった。 三奈「んなっ!!?ぎゃっ!!?んにゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?にゃっっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!うははははははははははははははははは!!?」 三奈の腹で苦しみの笑い声が弾けた。 頭をブンブンと激しく上下に振り、長い髪を振り乱すが、ぐるぐる巻きにされているせいでまともに暴れることができていない。 美梨「狂う前に…さっきの暴言を取り消し謝罪しろ」 美梨は、太ももを揉まれているだけで悶え苦しんでいる三奈の前までやってきた。 三奈の太ももは容赦なく大きな手と長い指によって揉み込まれており、三奈は爆笑しながら拘束台を激しく揺らしていた。 クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ!!! 三奈「うぎゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!だ、誰がっ!!取り消すっっかぁぁっ!!っっははははははははははははははははははははははははははははは!!!あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!!」 ギュチギュチとダクトテープが擦れ動く音を立てながら三奈は顔を真っ赤にして怒鳴る。その怒鳴り声もヒクヒクと震えていた。 美梨「これは命令だ」 「拒めばさらに地獄を見せるぞ」 「いいんだな?」 美梨は準備運動のように両の手の長い指を曲げ伸ばしした。少し骨ばった細く長い指だ。先端は丸く尖った形状をしている。まさに、くすぐるために設計されたような指先であった。 鬼の看守が地獄の準備をしている中、拷問官の女は長い指を操り太ももと膝の間のくびれた部位に密集しているくすぐったい神経を揉み込み続けている。 クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ!!! 三奈「くぁははははははははははははははははははははははははははは!!!うるざぃっ!!!うるさぃぃっっ!!いっひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!どうせっっ!!処されるんならっっ!!!一緒だろがっ!!っっははははははは!!」 美梨「愚か者め」 美梨はそう言ってすぅっと三奈の太ももの付け根──股間のそばあたりに手を伸ばし、柔らかな鼠蹊部を捕まえた。 鼠蹊部に親指をずぷりと押し込むように捩じ込ませ、他の指で鼠蹊部の周りをガッシリと固定する。 そして鼠蹊部とそのくすぐったい神経とをぐちゃぐちゃに揉みしだいた。 三奈「はっっっ!!?」 三奈の目玉が大きく大きくひん剥かれ、口角は裂けんばかりに吊り上がった。 ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ!!! 三奈「あがぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!?やめ"っっ!!!それはっっ!!!いぎゃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!それは死ぬぅぅぅぅぁぁあああああああああああ!!!」 ダクトテープという殻から抜け出さんとするように三奈はぐんと身体を縦に引き伸ばして笑い声を絞り出した。 手の指は尋常ではないほどに開かれ、伸びている。足指も痙攣し、下顎も震えていた。 美梨「警告はした」 美梨の指はしっかりと鼠蹊部を捉えたまま器用にかつ乱暴にぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ!!!っと神経を押し潰しくすぐる。 三奈「ぅぁぁああああああ!!!あっ!!?あっ!!?ひぬぅ!!?あっっっ!!!ごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひゃぁぁあああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 猛烈なくすぐったさを、抵抗を許されぬ状態で容赦なく叩き込まれた三奈はあっけなく屈した。 三奈はとにかく叫んでいた。喉が裂けんばかりに叫んでいた。そうでもしないと、くすぐったさで精神が壊れてしまいそうだった。 美梨「もう遅い」 美梨は冷徹に言い放ち、鼠蹊部にさらに指を食い込ませ、グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュっっ!!っと解きほぐすようにくすぐった。 三奈「ん"にゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あひょぉぉぉほほほほほほ!!?はっ!?はっ!!?はっはははははははははははははははははははははははははは!!!やめっ!!たすげっっ!!んほぉぉぉほほほほほほほははははははは!!!」 三奈は身体をぶるるるっと小刻みに震わせ、股間から尿を垂れ流し、激しく頭をぶんっぶんっと振ったかと思うと、そのまま舌をでろんと垂らして気絶した。 四獄卒の中では姉御肌で気の強かった三奈が、全身からほとんどの体液を垂れ流して狂わされてしまった。 美梨「次は──」 「お前だな」 美梨が次に選んだのは、長身の美女、李凛であった。 李凛は唾を飲んだ。たった今、目の前で行われた惨たらしいくすぐりの刑が、今度は自分に与えられるのだとそう考えただけで気がどうにかなりそうだった。 李凛は今、でっかい足の裏を前方に晒すように拘束されている。足首には頑強な枷がつけられ、それ以外の太ももや胴体や腕には革製のベルトが巻きつけられている。 さらには足指の一本一本に輪っかが掛けられており、その輪っかは枷に括り付けられているため、足指を動かすことも出来ない。まさに究極の足裏拘束具だ。 この拘束は、足の裏を徹底的にこそばし狂わせるためだけの拘束体勢であることを意味していた。 美梨「林 李凛。お前の弱点は足の裏」 「28.5cmの大きなお前の足の裏。長い足指の足の裏のくすぐりの弱さは既にデータにある通りだな」 美梨は李凛のそばにいる拷問官の女を見た。 拷問官の女──硬そうな長い爪を持つ女──は、鬼ローションを李凛の大きな足裏にさらりと塗り込んだ。 李凛「ふにゃぁぁぁあああああ!!?」 本来ならば足指をきゅっと丸めているところだが、生憎、輪っかのせいでそれが出来ない。 爪に黄色いペディキュアの塗られた李凛の足のその裏はあっという間にヌルヌルのテカテカに仕上げられた。 美梨「念のために聞いておいてやろうか」 「屈服と謝罪の言葉を述べるつもりはあるか?」 「ちなみに、お前の足裏をくすぐるその拷問官は足裏くすぐりに特化した爪を持つ足裏くすぐり専門の殺し屋だ」 李凛「はぁはぁ…だ、だから何?」 「…よくも三奈と黒蜜を…私は…私は屈しない!」 李凛は強がったが、その声は恐怖に震えていた。 美梨「そうか。なら…」 拷問官がゾワリと爪で足裏を撫で上げた。 李凛「ぎゃっ!!?」 足の裏の土踏まずのあたりに寒気をはらんだくすぐったさが走り、ビクンと膝のあたりが震えた。 美梨「お前にも手加減なしの処刑を実行しようか」 コチョリッ!! 李凛「ぎぃぁっ!!?」 今度は指関節を折り曲げて爪の先でしっかりと足裏の表面をくすぐられた。 李凛は、死の恐怖を含んだくすぐったさが脳にまで達したような錯覚を覚えた。 李凛の顔は恐怖に歪んでいた。足の裏にもびっしりと汗が吹き出していたが、それらは塗り込まれた鬼ローションによって弾かれ、全て床に落ちていく。 李凛「の、呪ってやる!!絶対…呪ってやるから!」 「お前なんか!!お前ならなんかぁっ!!」 李凛は狂ったように喚いた。それが李凛にできる唯一の抵抗だったのだ。 美梨「笑わせてやれ」 美梨の一言で拷問官の女は爪を足裏に突き立てた。 爪は瞬時に足裏に張り巡らされたくすぐったい神経を捉え、そしてゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと残酷に足裏を掻き回した。 李凛「ぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!あはっ!!?あっっはははははははははははははははは!!やめっっ!!ちょっ!!?無理っっ!!いやぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははは!!!」 硬くてツルツルとした爪が柔らかな皮膚を貪るようにくすぐるその感触が嫌と言うほどに伝わってくる。それらは全てくすぐったさとして変換され、李凛を容赦なく狂わせていく。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 李凛「ふにゃはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎひひひっ!!ぎひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やめっっ!!触らないでぇぇぇぇへへへへへへへへ!!」 李凛は唯一自由に動かすことのできる表情筋をめいっぱい動かして忙しく顔を変形させている。顔はもうとっくに崩壊していた。 それでも拷問官は機械のように冷徹に指を動かし、土踏まずを爪で削ぐようにくすぐったり、動かせぬ足指の間をほじくり回したりする。 執拗な足裏責めに、李凛の足の裏がみるみるうちに黒みがかった異様な赤色に染まっていく。 美梨「少しは頭が冷えたか?」 美梨は、ヌルヌルの大きな足の裏を襲う爪と、それを受けてビクビク痙攣している足裏をじっくり観察しながら聞いた。 ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! 李凛「ほぎゃぁぁぁあああああああああああああああああはははははははははははははははは!!う、うるざぃぃぃぃぃっ!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぁぁぁぁあああああああははははははははははははははは!!!」 美梨「強情な奴め」 「おい。母指球をやってやれ」 美梨の一言で拷問官の女は爪を瞬時に李凛の丸い母指球に密集させ、そこだけを執拗に執拗にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとくすぐり回した。 李凛「んにゃはぁぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!しょこっっ!!しょこやめでぇぇぇぇ!!!っっへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 足裏でも特にくすぐったい神経の密集している母指球。そこを爪の先っちょで細かくカリカリコチョコチョくすぐられた李凛は悍ましい形相を顔に貼り付けて笑い狂い始めた。 拷問官は、ツルツルとした爪の表面で撫でるように刺激したり、丸く尖った爪の先でカリカリコチョコチョと鋭く刺激したり、母指球を徹底的にくすぐり尽くしている。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 李凛「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!もう"っ!!もう無理"っ!!無理ぃぃぃ!!くるじぃっ!!!ひぎゃぁぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かはっ!!あはっ!!はっ!!!はっっ!!?はっっへははははははははは!!」 足の裏というたった一つの部位だけをくすぐられていた李凛は髪の毛がぐっしょり濡れるほどの汗をかき、顔中に脂汗を浮かせていた。 足の裏は、形容し難い異様な色に染まっている。 美梨「そろそろだな」 美梨はそう言うと、突然、既に瀕死の状態の李凛の足裏の土踏まずに爪を食い込ませ、ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!っとこしょぐり殺した。 李凛「はぎょぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?待っっっ!!?あっっ!!?ぅぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」 李凛の腹の底から、耳を塞ぎたくなるような絶叫が絞り上げられた。 美梨の爪が、一瞬にして土踏まずの神経を灼きくすぐったのだ。その衝撃で李凛は文字通り発狂した。 李凛は絶望の笑顔を浮かべたまま、白目を剥いて気を失った。 美梨「残るはお前だけだな。怜亜」 美梨は、残された怜亜の方を見た。 怜亜は全裸に剥かれ、分娩台風の拘束台に縛り付けられている。両脚は女性器を晒すように開脚させられており、その格好は非常に屈辱的であった。 怜亜「あ、悪趣味なやつ…!」 美梨「お前には何も聞かない」 「お前は屈することも、反省することもないだろうからな」 「だから最初から…手加減なしだ」 美梨が手を叩くと女が闇からぬっと現れた。 現れたのは、調教師──強制絶頂師の女だった。究極の強制手マンテクニックを持つ女である。 強制絶頂師の手は既に潤滑液でヌルヌルになっている。 怜亜「他の連中と私を一緒にしないでもらえる…?」 「わ、私は…絶対…何があっても屈服もしないし…発狂だって…」 怜亜がまだ強がりを言っているその途中に強制絶頂師は容赦なくヌルヌルの右手を怜亜の女性器に突っ込んできた。 にゅるり。と柔らかく捩じ込まれたその指は瞬時に怜亜の膣内の狂気的に気持ちの良い箇所を見つけ、軽く指の腹で叩くように刺激を始める。 怜亜「んむぅっ!!?ふぅっ!!?」 怜亜の全身の筋肉が強張る。 膣内から脳に猛烈な快楽刺激が送り込まれてくる。 強制絶頂師の女は無言のまま、器用に手を操ってグチュグチュと嫌らしい音を立てながら膣内を刺激する。 怜亜「ぐぅっ!!?こんなっっ!!ぅっ!!?ふっ!!?」 身体中の力が抜けていく。 膣内に走る暴力的なまでの快楽刺激は怜亜の意思に反して怜亜の興奮を高めていく。 強制絶頂師の白くてヌルヌルした手と指が憎くて仕方がないのに、快楽刺激は容赦なく性的興奮を掻き立てる。 「ここだな」 強制絶頂師がぼそりと何か言ったかと思うと、女の指先が怜亜の膣内の弱点に触れた。 じゅく。 何かが滲み出る音と感触が膣内に響き、多量の愛液が溢れ出した。 怜亜「うぁぁぁぁぁぁあああ!!?」 怜亜は、自身の女性器から溢れ出す多量の愛液を驚愕の目で見つめていた。手脚は震えていた。 美梨「随分とたっぷり出たな」 「それじゃあ、お楽しみの時間だ」 「その哀れなクリトリスをくすぐってやれ」 怜亜「ちょっ!!?それはっっ」 怜亜が青ざめる。 強制絶頂師の女は、イッたばかりの美梨のそのクリトリスに潤滑液を塗り込み、そして指先で細かくコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとくすぐり嬲った。 怜亜「うわぁぁぁぁぁああああはははははははははははは!!?待って待ってそれはぁぁぁぁぁああああ!!それは反則!!!反則だってぇぇぇぇぇ!!!いやぁぁぁぁああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!?」 イッたばかりの状態でクリトリスをコチョコチョコチョコチョくすぐられる怜亜は、股を開いた無様な状態で頭を振り回して悶えた。 周囲に、愛液や潤滑液が飛び散った。 強制絶頂師の指先は、決して性的快楽を与えないよう、くすぐったさのみを与える指遣いでクリトリスをコチョコチョくすぐり続ける。 カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 怜亜「んほぉぉぉぉほほほほほははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほひゃっ!!ほひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぬっ!!!これは死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」 人権無視のくすぐったさ。そう表現するに値する凶悪な鋭いくすぐったさがクリトリスを容赦なく襲い、怜亜は再び愛液をぶちまけた。 美梨「まだまだ死ぬには早いぞ」 怜亜の背後からヌッと美梨の大きな手と長い指が伸びてきた。指はヌルヌルに仕上がっている。 美梨の指は、怜亜の敏感になっている乳首に狙いを定めた。 そして、爪の先で下から上に弾くようにクリクリコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとくすぐり出した。 敏感になっている乳首には致死レベルのくすぐったさであった。 怜亜「ちょっど待っでっ!!!今そこはっっ!!敏感にっなっっでっっっいひぃぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!んひょほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 爪による乳首を鋭く刺すようなくすぐったさは怜亜の精神をさらに壊滅的に追い込んでいく。 それに加え、クリトリスへの執拗な細かいコチョコチョも怜亜を苦しめていた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 怜亜「んほぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほ!!!んほっ!?ほっ!!?ほひゃひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ほぎゃぁぁぁあああああははははははははははははははは!!!」 怜亜は最後に、乳首からミルクをドクドクと溢れ出させ、愛液の放出と失禁を繰り返したのちに他の獄卒と同様に白目を剥いて気を失った。 仕事を終えた美梨たちが出ていくと、拷問部屋には四名の女囚の変わり果てた姿が残された。 四名とも、脳が萎縮し寿命が縮むほどのくすぐったさを受けた。 その恐怖のくすぐったさは四人の外見にまで変化をもたらしていた。 四名とも、この短時間でげっそりと痩せ細っていたのだ。頬はこけ、肋骨は浮き出ている。 その姿はまるで地獄の獄卒のようであった。
Comments
ぺんだごんさんありがとうございます! 刑務所テーマの読み切り小説はたぶん書いたことがなかったと思うのでちょっと張り切って書いてみました! 刑務所ってシチュはやっぱりいいですよね〜流れる空気が既にハードですから! でもその分、肝心なくすぐりをハードにしないと名前負けしちゃったり、雰囲気負けしちゃうのでその辺りは注意して頑張りました!! 千紗紀へのギロチン台風拘束でのくすぐり気に入ってくださり嬉しいです!ギロチン台の拘束というのは表現が難しくてうまく伝えられたかどうか不安でしたが、楽しんでいただけていたなら良かったです! お尻を突き出した格好と書いたからにはやっぱりお尻くすぐり書いておかないとですから! 頑張って描きました!今回もじっくり描写できて楽しかったです…! でもまだお尻くすぐりをハードに描ける気がするのでもっと高みを目指して頑張ります! 美梨の腕前は本当にプロ級です! この施設で誰よりもお尻くすぐりを熟知していますからね! そうですね!美梨も看守なので、他の職員と似たような服装をしていると思います!多少はアレンジしてるかもですが! ヒガンバナ関連の作品、他の作品に手こずったりで予定より少し遅れてしまいそうですが書き切ってやります! ご期待ください!もちろんお尻くすぐりにも!
Kara
2023-12-29 15:47:31 +0000 UTCKaraさん制作お疲れ様です! 今作は刑務所がテーマでしたね! 刑務所がテーマだとより一層残酷でした。刑務所なので罪を犯した人物がいるので皆気が荒れてましたがくすぐりによって悶絶するのが個人的にささりました! 千紗紀の悶絶エグかったです‥‥。ギロチン台のような拘束台なので体を全く動かせない状況で責められるのは地獄なはずです。 お尻くすぐりも見れて最高でした!はじめの「お尻を後ろに突き出した格好」という文にまさか‥‥!となりました笑笑 美梨は凄腕の看守でしたね。そんな美梨に弱点のお尻を致死レベルのくすぐりでお見舞いされたらたまったもんじゃないですよね!穴付近をくすぐられてキュっと閉じてしまうのがそれが逆効果になってしまったの良きでした!獄卒含め計5人もくすぐりで始末してしまうとは‥‥恐ろしいです。美梨は最初の消毒という名の責めに出てきていた職員(看守)たちと同じような服装なのでしょうか? 別件ですがヒガンバナ関連の作品楽しみです!
ぺんだごん
2023-12-20 15:58:55 +0000 UTC