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未開の地にて#2

2. くすぐり去勢の式 (F/M) 学内きってのプレイボーイ"田浦イズル"がミオ族の集落に連れてこられたのはセイゴが罰を受けた日の夕暮れ時であった。 全裸に剥かれたイズルは、集落の隅に設置された木組みの台の上に縛り付けられている。 両腕は後手に縛られ、暴れてもびくともしない。 股は、男性器を晒すようにばっくりと開かれて足首や太ももを縛られて固定されている。 非常に無様な格好でイズルは晒し者にされていた。 イズルの周りには、数名の女たちがいる。 「よくもこんなこと…僕を誰だと思ってるんだ」 実家がとにかく太い美青年イズルは、女たちを威嚇した。だが、ミオ族の女たちは誰もイズルを相手にはしない。 それどころか、イズルの身体を拘束する荒縄の締まり具合などをチェックしたり、拘束台に緩みがないかを確認したりとこれから行われる儀式の準備に徹していた。 一人の女がイズルに近づいてきて、片手に持っていた器から緑色のペーストを親指でこそげとった。 女は、ペースト状のソレをイズルの鼻の周りに乱暴に塗り込んだ。 イズル「なっ!?なにをっ!?」 女は答えない。 鼻の周りに塗り込まれたものなので、呼吸すると嫌でもペーストのニオイを嗅がざるを得ない。 どことなく薬品くさいニオイがした。 「怒りたいのは我々です」 ミオーネが現れた。 身長はおそらく180を超えている女。長い髪に、グラマラスな体型をした麗しの美女。 小麦色の肌には、仰々しい刺青が施されている。 ミオーネ「我々の仲間を襲ったあなたを我々は許しませんよ?」 イズル「仲間?あぁあの美女のことか」 「あんなのが森に歩いていて襲わない方がどうかしてる」 「僕はこの何日か禁欲状態だったんだ」 「男なら誰だってああするさ」 イズルは開き直ったようにそう言ってミオーネを見た。 ミオーネは呆れたようにため息をつく。 ミオーネ「そうですか。それが男という生き物の性ならば」 「それを抜き取って差し上げましょう」 ミオーネは隣にいた女の持っていた器に手を突っ込む。どろり、とした液体がミオーネの大きな手の手のひらに溜まる。 ミオーネはそのローションのような、もったり重たい液体をイズルの男性器にぶっかけた。 イズル「っ!!?」 ミオーネ「あなたという男を突き動かす性…その根源である精液を全て…搾り取って差し上げましょうか」 ミオーネはローションのような液体をねっちゃねっちゃと音を立てて両手に塗り込んでいる。大きくて長い指の揃うその小麦色の手はあっという間にヌルヌルに仕上げられる。 イズル「なんだ?ご奉仕か?悪いけど、口じゃないとイケないんだよ」 「手はダメだ。気持ち良くない。そもそも僕はSだからね」 イズルは自慢げに言い放つ。こんな状況でもイズルは、恐怖していない。 それはイズルが女を見下しているからだ。いま自分を取り囲む女たちは皆、非力であると勘違いしている。 ミオーネ「愚かですね」 ミオーネはくすりと笑う。 イズル「なに?」 ミオーネ「私は────」 ミオーネのヌルヌルぬめぬめの大きな手がオチンポに伸びる。 ミオーネ「この集落一の手コキくすぐりテクニックを持っているのですよ?」 ミオーネはそう言ってイズルのローションまみれのオチンポをぎゅうと握り締めた。 小麦色の大きな手が、オチンポを容易く包み込み、長い指指が竿に絡みつく。 言い知れぬ快感が、性的刺激が、イズルのオチンポを包み込む。 イズル「んんっ!!?」 ミオーネは肉厚な手のひらで竿にグッと圧力をかけたまま、滑らかな動きで下から上へとオチンポをシゴキ上げる。 イズル「んんんんんっっ!!?」 イズルは思わず声を漏らし、身を悶えさせる。 勃つこともあるまいと思っていたオチンポは瞬時にバキバキに硬く、熱くなっている。 たったひとシゴキで、である。 ミオーネ「ふふ。これは…長くは保たないでしょうね」 ミオーネはからかうように笑うと、竿を握ったまま、指をバラバラに滑らせ、指の腹で竿を弄った。 イズル「んぐぅぅぅっ!!?だ、誰がこんなものっっ」 イズルは強がったが、カウパー液にまみれた竿を滑る指の腹から送り込まれる刺激は凄まじく、みるみるうちに竿はさらに硬くなり、タマはキュッと収縮を始めた。 ミオーネ「無理はよくありませんよ」 「どのみち…あなたは全部搾り取られるのですから」 「そしてこの忌まわしい性器はガラクタとなる」 ミオーネは片方の手でオチンポの根本をしっかりと抑えてオチンポを固定したまま、再びギュッと竿を握ると竿の根元から亀頭にかけてを素早くズルルルルッとシゴキ上げた。 イズル「んぁぅっ!!?うううあっ!!?なっっ!!?」 イズルの腰が浮き、ビクビクと震える。 滑り上がってくるミオーネの指と指が織りなす凹凸が、竿やカリクビや裏筋を余すことなく刺激する。 根元を抑えられているため、その刺激はどこへも逃げることなく全てオチンポに注がれる。 ミオーネ「ちょっと手加減して差し上げましょうか?」 ミオーネがとろりとした大きな瞳でイズルの悶え顔を覗き込む。 イズル「んぐぅぅっ!!?ふっっふざけるなっっ!!こんなのっっ!!!」 蔑んでいる女に手加減などされる筋合いはない。イズルはこの期に及んでも女を見下している。 ミオーネ「そうですか」 「なら…」 ミオーネは根元を抑えていた手をするりと移動させ、長い指をタマに向ける。 そして、指の先っちょと爪の先っちょでタマをサワリと撫で回し始めた。 イズル「うぉぉぉぁぁぁぁあああっ!!?」 イズルの目がぎょろりと剥かれ、唇は淫らに変形する。 ミオーネ「いきますよ?」 ミオーネはタマを撫でたまま、もう片方の手で竿の根元を、さっきとは違う"逆手"──親指を下側にする持ち方──で掴み、激しく素早くかつ丁寧にシゴキ上始めた。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!! イズル「んぬぁっっ!!?んぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!?」 竿の勃起は限界まで達し、タマはきゅうっっと最小にまで縮こまる。 ミオーネ「トドメですよ」 ミオーネはそう囁くと、絶妙な握力を駆使して竿に圧をかけズリュリュリュッと下から上に竿をシゴキ上げると、 カリクビを握ったまま、カリクビのミゾに指の腹を当ててクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュと擦った。 イズル「んぁぁぁぁぁあああああああああああっっ!!?」 オチンポの根元から込み上げてきた熱いものが生温かな液体となって噴射された。 イズルの手足がガクガクと痙攣する。 目は虚ろで、顎も震えていた。 竿のてっぺんからは白濁したどろりとした液体が滴っている。 イズル「な、中々やる…じゃないか…」 「で?…これを何回も繰り返すって?」 「空っぽになるまで?馬鹿馬鹿しい…はぁはぁ…」 まるで激しい運動の直後であるかのようにイズルは息を切らしながらも威勢良くそう言った。 ミオーネ「なにを勘違いされているのやら」 ミオーネは再び手指爪にぬるぬるの液体を纏わせる。 ミオーネ「射精した今からは───」 ミオーネのヌルヌルした長い長い指の先が、イキたてのタマに向けられる。 ミオーネ「この弱いオチンポとタマを…」 爪の先が、タマにピトリと触れる。 イズル「う"ん"っっ!!?」 背筋にゾッと寒気が走り、イズルは呻いた。 全身に鳥肌が立つ。 ミオーネ「──コチョコチョくすぐりまくるのですよ?」 ミオーネはニッコリと微笑み、指関節をワシッと折り曲げた。 爪の先が、イキたてほやほや敏感のタマの表面に突き立てられる。 イズル「あ"っっ!!?」 鋭くて硬くてツルツルした爪がタマに突き立てられたそれだけでイズルはドッと冷や汗をかく。 凄まじいくすぐったさ…その予兆が既にタマを覆っている。 イズル「ま、待て!!待て!!はぁはぁ…それはっ!!」 そんなことはされたことがない。射精直後のタマやオチンポをコチョコチョされたことなんてありはしない。 ありはしないが… それが命に関わるほどヤバいことであるのは、爪を立てられただけで容易に想像できた。 イズル「待て!!!そんなことして何の意味がっっ」 イズルは子供のように喚き、ジタバタと暴れる。が、ミオ族の叡智によって編み出された荒縄による拘束はびくともしない。 それでも暴れるイズルが目障りだからか、周囲にいた女数名はイズルを押さえつけた。 ミオーネ「醜いですよ?」 「さぁ、笑わせて差し上げましょう」 「そして、空っぽにして差し上げましょう」 ミオーネの長い長い指が折り曲げられ、檻のようになってタマを包み込む。 収監されたタマに、恐怖の爪の先が突きつけられる。 イズル「待て!!くそ!!こんなっっ!!」 ミオーネ「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョォ〜?」 ミオーネの甘ったるい囁きと共に、その長い長い指は動き出し、爪の先でしっっかりとタマを捉えたままコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!!っとタマをくすぐり回した。 イズル「ん"ぁっ!!?んにゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?うひょぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ひょぁぁぁああああはははははははははははははは!!?」 鋭くて、直接神経をくすぐるような凶悪なくすぐったさがタマを襲う。 爪の硬さやツルツルさ加減が生々しいまでにタマに伝わってくる。 爪がコショリとタマを引っ掻くたび、脳が震え上がるようなくすぐったさが炸裂する。 コショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショ!!! イズル「んひょほほ!!?ほっ!!?ほひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぶひゃははははははははははははははははははははははははははははは!!?うあああああはははははははははははははははははははははは!!?」 くすぐったさという刺激をギュッと濃縮した一撃が何度も何度も爪の先から送り込まれてくる。 動かせぬ部位──タマに注がれるくすぐりの猛撃から逃れようと、イズルは無駄に首を伸ばしたり、頭を振ったりして抵抗した。 ミオーネ「随分と苦しそうですね」 四方八方を指に取り囲まれ、逃げ場の無い中、タマには容赦なくコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショと引っ掻きくすぐりが浴びせられる。 イズル「ほへへへへへへへっっ!!?へっっひゃひゃひゃひゃひゃはははははははははははははははは!!?わかっだ!!!謝るっ!!謝ればいいんだろっ!!?いははははははははははははははははははははははははは!!?謝るがらやめろぉぉ!!っっはははははははははははははははははははは!!?」 発散しようの無い状況での悍ましいくすぐり攻撃の連続についにイズルは謝罪することを決意する。 この刺激を浴びせられ続けると精神がイカれてしまいそうな気がしたのだ。 しかしミオーネは首を傾げる。 ミオーネ「それが謝ろうとする者の態度ですか?」 静かだがきつい口調でそう言ったミオーネは、イズルの態度を戒めるように、爪の先っちょだけをタマに当ててカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! っと激しく猛烈にタマをくすぐり回した。 イズル「ぎぇぇぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!?あっ!!?あっ!!ひゃっ!!?いひゃっっ!!?ぶっっっひゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!?無理無理無理無理無理無理ぃぃぃひひははははははははははははははははは!!!くすぐっっだぃっ!!くすぐっっだぃぃぃぃぃ!!!」 あまりの刺激の強さに目からはじゅわりと涙が溢れ出た。 さっきよりも鋭くより神経に直接アプローチするようなくすぐったさだ。 ミオーネの指の動きは狂気的であった。一見すればただ乱雑に動かしているだけに見えるが、実際はそうではなく、しっかりと爪の先でタマを効果的に刺激できるような動きになっているのだ。 ミオーネ「私の指先も爪の先の形状も全て…ここをくすぐるのに特化したものになっているのですよ」 「くすぐったいのは当然」 ミオーネはさっぱりとした口調でそう言って、ヌルヌルのタマをヌルヌルヌメヌメテカテカの指先と爪の先でカリカリ引っ掻き、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐりまくる。 イズル「うげぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははは!!!頭がっっ!!いかれるっっ!!うひぃぃぃぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?離せっ!!離せぇぇぇ!!!」 イズルは笑い悶えながらも怒声を張り上げた。無論、笑いながら上げたその怒声に気迫などない。むしろへなへなとした滑稽なものだ。 ミオーネは怒声を上げたイズルを一瞬睨みつけると、片手で素早くカリクビを握り、カリクビのミゾを指の腹で磨くようにくすぐった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! イズル「んにゃっっ!!?んほぉぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!?あっっ!!?んぁぁぁ!!」 イズルは間抜けな声を上げ、亀頭からドクッと精液を飛び出させた。 二度目の射精にイズル自身も目を剥いて驚いていた。 ミオーネ「貴方の言葉遣いは他者を蔑むものばかり。やはり…謝罪するなど口だけだったようですね」 「ちょうど精液も出たところです…ちょっとお仕置きしましょうか」 ミオーネは、二度目の射精をしてしまったイズルのオチンポのイキたて亀頭をその大きな手ですっぽり包み込んだ。 ミオーネの厚みのあるツルスベ手のひらがみっちりと亀頭を覆う。 イズル「んむぅっっ!!?」 肉厚の手のひらの表面や、折り重なる指指の腹の表面がイキたての亀頭に触れ、ゾッとするような刺激が走った。 これが、これが動き出したら…とそう考えるだけでイズルは背筋に寒気を感じた。 イズル「はぁはぁはぁ!!!」 「はぁ!!はぁ!!待て!!待て!!」 ミオーネ「"待て"…?」 ミオーネは片方の手で竿の根元を捕まえてギュッと抑えた。 ミオーネ「敬語を使いなさい。哀れな男よ」 冷たい口調でそう言い放ったミオーネは、竿を固定したままイキたての亀頭を、折り重なる指の腹どもと手のひらの表面でグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!!っと擦りくすぐった。 イズル「ひあああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?かっっ!!?がっっ!!?い"っっ!!?いぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あは!?あはははははははははははははははは!!!」 ミオーネの手首がグリングリンと滑らかにスナップされ、手のひらが、指の腹が イキたての亀頭を容赦無くくすぐり磨く。 その刺激はイズルの意識を掻き乱し、イズルに気絶と覚醒を何度も往復させた。 イズルは、手首足首に荒縄が食い込むほど思い切り暴れている。 全身に筋肉のスジがびくびくと浮き立っている。 ミオーネ「どうですか?少しは敬語を使う気になれましたか?」 ミオーネは涼しい顔をしながら、悍ましい手つきで亀頭をグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!!っとくすぐり磨き抜く。 イズル「ぶっっっひゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やっっ!!やばっっ!!?しぬっ!!これはっっっ!!!これはぁぁぁぁぁぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははは!!?」 ひと磨きで意識が飛ぶレベルのくすぐったさ。だが、その刺激は同時に脳を思い切り覚醒させ、気絶を許さない。 滑らかにかつ暴力的に亀頭を滑り磨くミオーネの指と手のひらは絶妙なタッチでイズルをくすぐり地獄から逃さない。 ミオーネ「どうなんですか?」 「まだ続けますか?」 ミオーネは脅すように言って、根元を抑えていた手を滑らせ、裏筋を指の先でくすぐり問いかけた。 グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! イズル「うっっっへぇぇぇへへへへへへへへへはははははははははははははははははははは!!?かはっ!!はっ!!!っっっ!!!わがっだ!!わかりまじっっだっっ!!!使うっっ!!!ちゃんと使いますからぁぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 壮絶な磨き抜き攻めにイズルのその高い自尊心は粉々に砕け散った。 ミオーネ「ほんとう…ですか?」 ミオーネはじっとりとそう言って、よりねちっこい手つきで亀頭を磨きくすぐる。 グシュグシュ!! グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!! イズル「ぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!!本当っっ!!本当ですぅぅぅぅ!!っっへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?本当ですからぁぁぁあああああああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 イズルが力なく叫ぶと、ミオーネはぎゅぅぅぅっっと亀頭とカリクビとを一緒に握り締めた。 その瞬間、 ミオーネの手のひらで密閉されている亀頭からダクダクとだらしのない液体が溢れ出す。 三度目の射精である。 イズル「かはっ!!?はっっ!!?うううううううう!!!」 ミオーネ「よいでしょう」 「これで」 「空っぽにする準備は整いましたね」 ミオーネが不敵に笑う。 イズルは、そんなミオーネを見てゾッとした。 ミオーネの背中───そこからもう二本の腕が生えてきていたのだ。 新たに生えてきた腕、手、指、爪はヌメヌメとヌメリを帯びている。 ミオーネ「"粛清の手"」 「これはそう呼ばれるものです」 ミオーネは言って、新たに生えてきた指をワキワキと蠢かせた。 ミオーネ「さぁ」 「空っぽにしましょうか」 ミオーネの素手は亀頭を捕まえたままだ。新たに生えてきた二つの手が、そのままイキたてのタマに近づく。 細く長い指がタマを包み込み、爪が立てられる。 イズル「いぎぃぃぃっっ!!?」 イズルは背中をのけ反らせて呻いた。 イズル「ちょっっ!!?これはっっ!!?」 ミオーネの四つの手は、亀頭とタマとを同時に捕まえている。 それはつまり、亀頭くすぐり抜きと、タマくすぐりの両方が同時に行われる、ということだ。 イズル「反省したっ!!反省しましたからっ!!もうコチョコチョは!もうコチョコチョも…手コキも嫌だ!!イキたくないんだよ!!笑いたくもない!!」 ミオーネ「ご安心ください」 「貴方が死ぬほど笑い、死ぬほどイカされるのは…今日これからが最後になりますから」 冷徹に微笑んだミオーネの手が動き出す。 ある手は竿を掴み、ある手は亀頭にぴっとりと手のひらを密着させ、ある手はタマに爪の先を突き立てている。 ミオーネ「ご堪能ください」 ミオーネのしっとりとした処刑宣告と共に、その悍ましい指は、悍ましく動き出し、 グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!!っと亀頭を磨きくすぐり抜き、カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとタマをくすぐり回した。 イズル「にょぇぇぇぇえええええぇぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?ぎゃっ!!?あっっ!!?ひぬっ!!これはっっ!!うあっ!!ひぬっ!!死ぬぅ!!!うあああああはははははははははははははははは!!!あぅっ!!?んぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!」 暴力的な亀頭磨きくすぐり抜きと、鋭く残虐はタマくすぐりの同時責めにより、イズルは壊れたように暴れる。 三度目の射精をさせられたばかりだというのに、イズルのタマはみるみるうちに縮こまり、竿は硬くなり、ドクドクびゅるるるっと多量の精液が溢れ出した。 くすぐりが気持ち良いはずがない。ミオーネは神がかった手技指技を用いたくすぐりで、強制的に射精させることを可能にしているのだ。 ミオーネ「大丈夫ですよ。死にはしません」 「そんな生やさしいこと…するわけがないでしょう?」 ミオーネは悪魔のように微笑み、四つの手で亀頭とタマの両方にくすぐり地獄を味わせる。 グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! イズル「あっっっっひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははは!!?たすげっっっ!!誰かっっ!!誰か助けでぇぇ!!っっへへへへへははははははははははははははははははははははははははは!!!あっ!!?なんでっ!!?なんでまたっっっ!!!?うあああああああああああ!!!」 限界をとっくに超えた亀頭に襲いかかり続ける手のひらと指の腹のグシャグシャ磨き責めと、タマを包み込む指先と爪の先からの容赦のないくすぐりの嵐により、イズルの亀頭からはまたしても多量の精液が飛び出した。 さっきの比ではないほどの量であった。 それはイズルの一生分の精液であった。 自身の視界を遮るほどに飛び散る一生分の精液を見つめながらイズルは果てていく。 性器から力が抜けていくのを感じる。 自分を取り囲む女たちが、性器をくすぐり抜いている女が、悪魔に見えた。 否、それは現実の通りなのかもしれないが、イズルにはこの女たちを同生物の女として見ることが出来なくなっていた。 ミオーネはその大きな手の中にあるオチンポがしゅるしゅると小さくなっていくのを見て、ようやく手を離した。 イズルは白目を剥いて気絶している。 一生分の精液を搾り出されたそのオチンポはモノクロームに染まっていた。 このオチンポが役に立つ日は二度と来ない。


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