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心身矯正センター#2

2. 浮気心抹消プログラム (FF/M,FFFFFF/M) プログラム初日を迎えた石井コウタは、施設のどこかにある、窓の無い独房のような部屋に閉じ込められていた。 部屋の壁には、アミナのシンボルがいくつも描かれている。 全裸に剥かれているコウタは、奇妙な拘束台に、奇妙な格好で縛り付けられている。 分娩台。それに似た形状の拘束台に座らされているコウタは、股をばかっと大胆に開いた状態で拘束されている。 ただ分娩台と違うところは、両腋の下を晒すようにバンザイの格好で縛られているという点だ。 部屋には、コウタの"担任"長身ショートヘアの女アキがいる。 「これより、潔白な人間になる第一歩、浮気心抹消プログラムを開始する」 アキは低くよく通る声で告げると、部屋の隅に設置されているモニターを細く長い指で指した。 アキ「あのモニターに映し出されている数値は、貴様のよこしまな心…つまり、浮気心だ」 モニターには、54という数字が表示されている。 アキ「あんなものが1でもある限り、貴様は浮気を続けるだろう」 「だから。0になるまで措置を続ける」 コウタ「措置ってなにを…」 アキ「誘惑に負けずに耐え抜く。そういう措置だ」 コウタ「なに?」 アキ「入ってこい」 アキに言われて入ってきたのは、アキよりもさらに背の高い──ラウンドガールなんかにいそうなセクシーな長身女性だった。 アキ「アミナの指導員"ユリナ"だ」 ユリナと呼ばれたその長身女性は、豊満なオッパイの谷間とムッチリ引き締まった太ももを大胆に露出したセクシーな格好をしていた。 コウタ「なるほど…誘惑ってそういうことか」 コウタは、ユリナのその美貌と大胆な服装を見て悟った。 アキ「"手コキの試練"」 「それが貴様に課す措置だ」 「よこしまな心を持っていなければ、どんな手コキでも射精することもないはず」 「愛する人だけを思っていれば、他人の手コキ技など興奮しないに決まっている」 「モニターの浮気心の数値が0になるまで耐えろ。簡単なことだろう?」 説明を聞かされたコウタはニヤリと笑う。 アキ「余裕そうだな」 コウタ「当たり前だ」 「俺はな、責め専なんだよ」 「だからいくら美人相手でも、イクことなんてない」 アキ「それは頼もしいな」 「だがもし、射精をすれば…」 「きつい"お仕置き"が待っているから覚悟をしておけ」 お仕置き───それがあのくすぐりの刑だということはコウタにも察しがついていた。 あの、くすぐり。人を苦しめるためだけに行われるくすぐり。酸欠。痙攣。発狂。その三拍子を引き起こすことを目的としたあの暴力的くすぐり。あれだけは、あれだけは避けたい。 元からくすぐりには弱いコウタはそう思っていた。 アキ「では始めろ」 ユリナ「はい」 ユリナはその大きな乳を揺らし、コウタの開かれた股の間に入ってくる。 大きな手がコウタの男性器ににゅうっと近づいてくる。 手には長い指が生えており、爪にはツヤツヤとしたネイルが施されている。 長い指が、絡みつくようにして竿を握る。 ぎゅうっと指に握り締められた途端、コウタはその絶妙な握力から発せられる圧力に思わず声を漏らしそうになった。 気持ちよかったのだ。 コウタは額に冷や汗を滲ませる。 なんだかとても嫌な予感がした。 ユリナ「いくよ?」 ユリナは、そのままゆっくりとオチンポの根本から亀頭までのラインを下から上にシゴキ上げる。 ローションも使わないらしい。 よほど、テクニックに自信があるのか。 コウタは、竿に多少の刺撃を感じつつも、勃たせず堪えた。 コウタ「俺をイかせたいなら…ローションでも使えば…いいんじゃないか…」 コウタは体中の筋肉を強張らせながら強がって見せた。 ユリナ「アドバイスありがとうね」 「でも、いきなりローション使うとさぁ…」 「君が一瞬射精しちゃって訓練にもならないから」 コウタ「な、舐められたもんだな…」 ユリナ「そう?」 その時、巻き付いている長い指──親指と中指の指の腹がカリクビのミゾにはめ込まれる。 コウタ「んん"っ!!?」 敏感なところにピンポイントに指がはめられ、コウタは思わず腰を浮かせた。 ユリナ「一瞬でイクっていうのは…意外と…大袈裟じゃないと思うけど?」 ユリナは、カリクビを掃除でもするようにキュッキュッキュッキュッと指の腹でカリクビを擦り磨く。 コウタ「ぐっ!?あっ!!?ちょっ!!?」 コウタはつい苦悶に顔を歪め、身を捩らせる。 オチンポはみるみるうちに硬く熱く膨らんでいく。 キュッキュッキュッキュッ! ローションさえ使っていないユリナの指が、絶妙なリズムでカリクビを擦り、磨き続ける。 コウタ「ふあっ!!あっ!!!くそっっ!!!くぅぅぅぅっ!!!」 ユリナの指が動き、指先と指の腹がカリクビにみっちり密集している性感帯を擦るたび、コウタのオチンポは膨らんでいく。 ユリナ「あらら?これってカウパー?」 ユリナはわざとらしい口調で言うと、空いている片方の手の人差し指で亀頭をちょんっと触った。 コウタ「ぎぃっ!!?さ、触るなぁぁっ!!」 敏感になっている亀頭に他人の生指が触れられ、通常の何倍もの刺激が亀頭に瞬発的に走った。 ユリナ「触っちゃダメなの?余裕ぶってたのに?」 「余裕なんでしょ?ほらほら」 ユリナはちょんと触るのみならず、人差し指でカウパーまみれの亀頭をコチュコチュと擦り始める。 コウタ「んぁぁぁぁああああああああ!!!」 じゅくじゅくと何かが込み上げてくるような感覚に襲われる。 ユリナが耳元に顔を近づけてきた。 ユリナ「言っちゃいなよ。本当は手コキに弱いんだってさ」 「そしたらちょっとは…手加減してあげる」 悪魔のような誘惑がコウタを襲う。 コウタ「う、うるさぃっ!!誰が女にっっ…」 コウタにとって女とは、男よりも下の存在。そんな女に対して"弱い"という感情を持つことは許されないし、認めるなんて言語道断だった。 ユリナ「へぇ。そっか」 ユリナは甘ったるい声で言うと、ぎゅうっっと力強く竿の根元を握る。 コウタ「うっ!!?」 竿に、快楽刺激を孕んだ圧力がグッとかかる。 コウタのオチンポは既に完全に膨れ上がっている。 コウタはアキを見た。アキはモニターを凝視している。 浮気心の数値は75まで上昇していた。 あれが100に達した時、コウタはもう射精しているのだ。 ユリナ「弱くないなら…これくらい耐えられるよね?」 ユリナはローションを使っていないとは思えないほど滑らかな手つきでオチンポを下から上へ、また下から上へとシゴキ上げた。 コウタ「ぐぅっ!!?ぅぅぅぅぅぅううううううううう!!!!」 ローションを使っていない分、摩擦が強いのだが、その摩擦の強さのせいでユリナのスベスベした手のひらや指の腹が敏感な裏スジやカリクビにずるずる擦れ、快楽刺激が強まっている。 コウタ「ああああああああああっっ!!!」 ずるりずるりと手のひらや指の腹、手のひらのシワなんかが敏感なところを擦り上げ、擦り下ろしていく。 そのたび、コウタは身体をビクつかせ、顎を震わせていた。 もう限界だっ! そう思った時、ユリナの手が止まった。 ユリナ「おっ。我慢できたねぇ?」 ユリナは一度、コウタのパンパンになっているオチンポから手を離した。 コウタ「あ、当たり前…だろっ!」 コウタはそう言ったが、オチンポはもうギンギンで、亀頭はさっきまでと比べ物にならないほどのカウパーで覆われていた。 ユリナ「うん。そうだよね」 「だってまだコレ使ってないもんね」 ユリナの手にはボトルが握られていた。その中には、たっぷりの───ローションが入っている。 コウタ「はっ!?」 ユリナ「これを使ってからが…本番だよねぇ?」 ユリナは、既にパンパンになっているオチンポにローションをぶっかけた。 もったりと重たくてヌメヌメしたローションがオチンポを包み込む。 ユリナ「さぁて…強いところ…見せてもらおっかな」 ユリナは片手で竿の根元を捕まえ固定すると、もう片方の手の指でカリクビのあたりをギュッと捕まえた。 コウタ「う"っっ!!?」 コウタは身構えた。口を閉じ、歯を食いしばり、全身の筋肉に力を込める。 イッてたまるか。 ユリナ「そうだね…五秒我慢できたら君の勝ちかな」 「まぁ、無理だろうけど」 コウタ「な、なにをっ…」 コウタが反論しようとしたその時、ユリナは、竿の根元を固定したまま、もう片方の手でオチンポの亀頭からカリクビという短いラインをグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っと素早く握りシゴいた。 コウタ「ぐっ!?あっ!!?ぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!!」 凄まじい──衝撃的な刺激が走り、コウタは顔いっぱいに悶えの色を浮かべ、身体を激しく暴れさせる。 逃げないと。 逃げないと、イッてしまう。 抗えぬ快楽刺激がコウタを襲う。 ユリナ「ほらほら我慢我慢っ」 ユリナは涼しい顔でそう言いながら、恐ろしいテクニックで亀頭とカリクビとを同時にシゴく。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! コウタ「ぐぎぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!やばいっ!!これはぁぁぁぁあああああっっ!!!」 コウタのタマがきゅぅぅっと縮こまる。 ユリナの指の動きはまさにプロであった。 親指、人差し指、中指で亀頭を刺激しながら、残った薬指と小指をカリクビのミゾにはめたままゴスゴスと上下に小刻みに動いている。 コウタ「ぐぎぎぎぎぎぎっっ!!?くそっ!!くそっっ!!!こんなものにぃぃぃぃぃ!!!」 コウタは限界まで歯を食いしばり、ぎゅっと拳を握りしめてなんとかオチンポを襲う快楽刺激の暴力を発散しようとする。 だがそこに悪魔の追い討ちが仕掛けられる。 ユリナは、竿を固定していた手を離し、その指でタマをモニュモニュと揉んだのだ。 コウタ「あっ!!?」 ドクドクと凄まじい勢いで何かが込み上げてくる。 コウタの手脚から力が抜ける。 ぬるぬるのタマを、綺麗な指が揉み、撫で、なぞる。 そして亀頭とカリクビをグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュとシゴキ上げられる。 コウタ「うああああああああああっっ!!!」 情けない声と共に、先っぽから精液がドクっと飛び出す。 コウタの四肢が痙攣する。 先っぽからはビュルルルっと尚も精液が飛び出し続けている。 モニターの数値は100を示していた。 アキ「失格だ」 アキはそれだけ言うと、ボトルを手に取って中の液体──オイルかローションか──を手のひらに垂らすと、素早くクチュクチュと塗り込み、コウタの方へやってきた。 コウタ「はぁはぁ…」 「ま、待って…くれ…ちょっと休憩を…」 アキ「何を言っている」 「お仕置きに休憩などあるものか」 「ユリナ。あれをやるぞ」 コウタ「あれって…」 ユリナ「ああ。初めてだから知らないんだね」 「お仕置きは…"射精直後亀頭磨き&タマくすぐりの刑"だよ」 コウタ「は…はっ!?」 コウタは青ざめた。 射精したばかりの亀頭を磨かれたり、タマをくすぐれるなんて、そんなことはされたことがないが、されたことはないが…それでも分かる。 そんなことをされたらタダでは済まないと。 コウタ「だっ…ダメだ!!そんなのっ!!そんなの死ぬっ!」 コウタは激しく暴れたが、どれだけ暴れても拘束具がガチャガチャとやかましく鳴るだけだった。 ユリナ「何言っても逃げられないからねぇ」 「大口叩いた分、お仕置きもキツくしないとね?」 ユリナはオチンポと自身の手のひらにローションを追加し、竿を捕まえ、もう片方の手の、その手のひらをゆっくりと亀頭に近づけてくる。 コウタ「やめろっ!!嫌だっ!!嫌だぁぁぁ!!」 コウタの抵抗虚しく、イッたばかりで敏感になりきっている亀頭を、ユリナの手のひらが覆った。 そして。 竿を固定したまま、ユリナの手のひらはグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!!っと亀頭を磨き回した。 コウタ「ぎょぇぇえええええええええええええええ!!?うはっ!?うはははははははははははははははははははははは!!これっ!?これっっ!!くすぐっだぃっ!!くすぐっっっだぃぃぃぃぃ!!?っっひひひひひひははははははははははははははははははは!!」 ユリナの手のひらの凹凸が亀頭を擦り磨くたび、快楽刺激ではなく、くすぐったさが亀頭を襲う。 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!! コウタ「ほぅぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?やめろやめろやめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!うひひひひひははははははははははははははははは!!!」 それは、脳に電流を流されたかのような衝撃を含んだ猛烈な刺激。 オチンポどころか、頭がおかしくなるようなくすぐったさが絶え間なくコウタを襲っている。 それでもユリナは手首を滑らかにグリングリンと回転させて手のひらで亀頭を磨き、くすぐり、擦り抜く。 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!! コウタ「んほぉぉぉほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やっっ!!やめろぉぉぉぉぉほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 コウタは腰を限界まで後ろに引き、ビクビクビクビクと激しく何度も身体をバウンドさせる。 ユリナは決して、亀頭から手を離さない。 アキ「さてそろそろ…私の出番かな」 アキが、準備運動のように細く長い指をワキッワキッと曲げ伸ばしする。 コウタ「ひっ!?」 アキの細く長く、そしてくすぐりのために伸ばされ整えられている爪の先がコウタのイッたばかりのタマに密集する。 コウタ「うぉぉぉぁぁぁあああっ!!?」 ヒヤリとした恐怖の冷たさを孕んだくすぐったさがタマに突き立てられる。 アキ「いくぞ?」 アキの細く長い指は異様なほど器用にバラバラに動き出し、 カリカリカリカリ!!っとタマを引っ掻き… コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり回した。 コウタ「ぎぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええ!!!?ちょっ!?あっ!!?これはっっ!!これはダメなやつだぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!頭がこわれるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!ぅぁぁぁああああああああああああああああ!!!」 射精直後でさらにローションでツルツルのタマを、ヌルヌルの爪と指先がコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ掻き回す。 そのくすぐったさは殺人級で、コウタは断末魔の如き呻き声を上げて悶え苦しむ。 アキ「安心しろ。発狂などさせない」 「意識を保ったまま、くすぐったさを浴び続けるのだからな。それがお仕置きというものだ」 アキは淡々と説明しながら、コウタが暴れているせいで揺れるタマから一切指先を離さず、器用にコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐり回し続けていた。 コウタ「うげぇぇぇぇははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ギブっ!!ギブぅぅぅぅぅ!!!もういいっ!!こんなのもういいがらぁぁぁぁああああああああああああああああああああああはははははははははははは!!!」 触手みたいに器用にうねるアキの長い指の先が、爪の先がタマの表面をコチョコチョ引っ掻くたび、コウタは気絶しそうなほどのくすぐったさを受けていた。 背中からはびっしりと冷や汗が吹き出している。 アキ「もういい?」 「口答えするな」 「お仕置き───追加だ」 アキはそう言うと、ワシッと指の関節を折り曲げてしっっかりとその丸く尖ったネイルの先でタマを捉えた。 コウタ「あぃぃぃぃぃぃぃぃ"っっ!!?」 アキ「反省しろ」 アキは、爪の先でしっかりとタマを捉えたまま、 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと猛烈な速度でこちょばし回した。 コウタ「ひぎぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!やっっ!!やめでぐれぇぇぇぇ!!!っっへへへへははははははははははははははははははは!!!わかっだ!!わがっだがらぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああははははははは!!?」 さっきよりもタマのこちょばあい神経を捉えた状態で指が暴れ、爪の先が鋭いくすぐったさを刻み込んでくる。 そのひと引っ掻きひと引っ掻きが、コウタの精神を蝕み、肉体を苦しめる。 アキ「ごめんなさいと…言え」 アキは脅すように言って、細長い指でタマを包み込むようにしながら、恐ろしい爪の先でカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとタマの裏側なんかまでくまなくくすぐった。 コウタ「ぎぃぃぃひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!わがっだ!!ごめんなざぃっ!!ごめんなざぃぃっ!!っっひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 コウタはプライドも何もかも考えないまま、ただ言われるがままに叫んだ。 それでも、アキの指の檻はタマを包み込んだまま、爪の先でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョとお仕置きを続けてくる。 さらに… ユリナ「ほらほら。こっちも忘れちゃダメだよ?」 ユリナが、亀頭磨きくすぐり抜きも激化させてきた。 ユリナは竿を掴んで固定すると、もう片方の手の指をピンと伸ばし、その指たちの指の腹で亀頭のてっぺんあたりを素早くコチュコチュコチュコチュコチュコチュ!!っと擦った。 コウタ「ひょぇぇぇえええええええへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははっ!!?」 これまでとは違う、亀頭の特に弱いてっぺんを重点的に擦る亀頭くすぐり責めにより、コウタの身体がぶるるっと震え上がり、ぷしゃあああああっと精液でもない液体が先っぽから噴き出した。 それでも、ユリナは亀頭を磨きくすぐり続け、アキはタマをこちょぐり続ける。 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウタ「うはぁぁぁぁあああああああああああああああああああああははははははははははははははははははは!!?出たっ!!出たぁぁぁっ!!もう出たってぇぇぇぇ!!!!出たから止めてぇぇぇぇぇえええええへへへへへへはははははははははははははははははははははははははは!!」 コウタは情けなく潮を噴きながら、首を横に振って懇願する。 アキ「出たからなんだ?」 「出たらやめるとそう言ったか?」 アキは冷たくそう言い放ち、タマを爪でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐり続ける。 コウタ「ぎぃぁぁぁあああああああああああああ!!そんなぁぁぁああああああああああああああああ!!!この鬼畜どもぉぉぉ!!っっはははははははははははははははははははははは!!このままっっじゃっっ!!狂うっっっ!!狂うぅぅぅぅぅぅ!!!っっはははははははははははははは!!」 アキ「なんだ?口答えするのか?」 「まだお仕置きが足りないみたいだな」 「入ってこい」 部屋に数名の女たちが入ってきた。 教団アミナおの"仕置き隊"と呼ばれるくすぐり地獄のエリート集団である。 女たちは事前に準備でもしていたのだろう、手にはぬったりたっぷりのローションやオイルが塗り込まれていた。 無数の指──ヌルヌルとした指──くすぐりに長けた長い指が──うねうねワキワキと蠢きながらコウタのがら空きの腋の下や横っ腹、足裏に迫ってくる。 コウタ「ぎゃっ!!?ちょっ!?それはっっ!!」 コウタは怯え切ってしまい、大声を上げることもできず、震えながら首を横に振っていた。 アキ「やれ」 アキの一声で無数の女たちの指が、コウタの腋の下に、脇腹に、お腹に、足裏に喰らい付き、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとくすぐり殺し始めた。 コウタ「ふぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅぅぅ!!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!もう言いませんからぁぁぁぁぁああああああああああああああああああ!!!」 疲弊し切っていたはずのコウタの身体が激しく暴れる。まるで、全身に電撃を流されたように。 腋の下は汚れでも掻き出すように激しくゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョと、お腹は爪を立てられワシワシコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと、脇腹は、極上のマッサージのようにグリグリと揉み殺され、足裏は土踏まずを爪で集中的にくすぐり削がれ、くすぐったさの限りを味わされる。 コウタ「ぎぃぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!?もうゆるしでっっ!!お願いしまずぅぅぅっ!!もう無理なんですぅぅぅぅ!!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 女たちの指遣いは計算し尽くされた指遣いであった。 指先と爪の先が、しっかりとくすぐったい神経に突き立てられたままコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ動いているのだ。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コウタ「ぐぇぇへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?もうダメっっだっっ!!!ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!ぃひひひはははははははははははははははははは!!?」 くすぐるために鍛えられた指に、くすぐるために伸ばされた爪に、コウタは身体中のウィークポイントを貪り尽くされる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! コウタ「うへへへへははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ちょっっ!!いっっ!!いつまでっっっ!!いつまでっっ続くんだぁぁぁぁああああああ!!?ぃひひひはははははははははははは!!もうやめでっっ!!やめでぐだざぃぃぃぃぃ!!」 コウタが白目を剥きながら叫ぶ。 アキはため息をつき、モニターを指差した。 アキ「お仕置きはあの数値が0になるまで続けるから覚悟しろ」 「0にならないなら…一生続ける」 「死んでもお前をくすぐり続けるぞ。こーやってコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…とな」 アキは悪魔のような宣告をすると、もうとっくに瀕死になっているタマを卓越したくすぐりテクニックでコチョコチョコチョコチョくすぐり掻き回す。 コウタ「ひぃぁぁぁああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?誰か助けてぇぇぇぇへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははは!?あひぃっ!?ひぃっ!!?ひぃぁぁぁぁああああああああああああ!!!」 コウタの絶叫はその部屋から漏れ聞こえることはない。 無論、島の外の者に届くことなど一生ない。 ここは、そういう島なのだから。


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