SamSuka
Kara
Kara

fanbox


女子バレー部くすぐり執行部隊

女子バレー部くすぐり執行部隊 (F/M, FFF/M) まさかこんなことになるとは、思いもしなかった。 ほんの、出来心だったのだ。 "石光リョウタ"は、後悔の念をいっぱいに抱きながら校内を駆けていた。 奴らに捕まったら終わりだ。 リョウタは後ろを振り返らずに校舎の外に飛び出した。 石光が浮気をした。その一報はすぐに学校中を駆け巡った。そして、浮気をされたリョウタの彼女──セイナと仲の良い"女子バレー部の連中"がリョウタを捕えるべく動き出したのだった。それが昼休みのことだった。 リョウタはなんとか昼休み中は逃げおおせたが、問題は放課後だった。リョウタは所属している水泳部の部活もほっぽって逃げ帰ろうとした。だが、校門にはすでに女子バレー部の連中の何名かが立っていた。 絶対に逃さないつもりなのだ。 出口を塞がれたリョウタは、女子バレー部のボス──"清野"が率いる部隊に発見された。 そして、今リョウタはその清野たちから逃げている。   清野は恐ろしい女だ。身長は170cmあり、女子にしては大きい。さらにはバレーで鍛えた肉付きの良いアスリートボディが逞しく、運動神経も抜群だ。 そして、なんといっても恐ろしいのは、清野がだらしない男に執行する"刑罰"である。清野とその仲間たちは罪深い男を捕まえては"くすぐりの刑"に処して回っているのだ。 くすぐりの刑と聞けば可愛く思えるかもしれないがそれがそうでもない。 なんせ、清野らのくすぐりの刑は地獄そのものだ。相手の肺が破裂しそうでも、腹が捻じ切れそうでも、泣いても、懇願してもこちょこちょは止まらないのだ。 リョウタはくすぐりに弱い。彼女であるセイナにじゃれあいでくすぐられただけで飛び上がりそうになるくらいだ。だから、清野の本物のくすぐりの刑を受けるわけにはいかない。 リョウタは必死になって校舎外にある人気のない茂みの中に身を潜めた。 ついさっき、リョウタを庇った友人が無惨な姿で発見された。 無惨。そう、あれは無惨だ。 体育倉庫で見つかった彼は、涙と鼻水で顔がぐちょぐちょになり、その引き締まった身体は指先に至るまで痙攣していた。 そして、股には大きなシミがついていた。失禁した──いや、させられた、のだ。 紛れもなくそれは清野の仕業であった。 彼は、清野たちによって死ぬほどくすぐられたのだ。 清野にとってはリョウタを庇う者でさえ刑罰執行対象なのだ。 もし、リョウタ本人を捕まえたらどんな目に遭わせるつもりなのか…それを考えるだけでリョウタは震えが止まらなかった。 「おーい。石光ぅ。隠れてないで出て来なよ」 複数人の足音と共に、清野の声がした。 リョウタが恐る恐る茂みから顔を出してみると、やはりそこには清野ら女子バレー部のくすぐりの刑執行部隊がいた。連中は皆、バレーの練習着──下はスパッツ姿──であった。 「出てこないんなら無理やり…出て来させてあげようか」 清野はニタリと笑みを浮かべながらあたりを見渡している。 清野「あんたを捕まえたらどうするか教えてあげよう」 「まず、絶対に逃げられないように抑えつけて…それから…あんたの引き締まった敏感な脇腹を私の指で揉む。こうやってしっかりとね」 清野は、宙に浮かせた手の親指で何かを指圧するような真似をした。 リョウタはその時、脇腹のあたりにむず痒いような感覚に襲われた。 清野「私の指はあんたの脇腹にあるくすぐったいところをしっかり捕まえたまま…こうやって何回も何回もコネ回す」 「あんたがいくら叫んでも、私はそれを続けるんだよ」 リョウタ「むむっ!!?」 清野のくすぐり宣告が、リョウタの頭の中にはっきりと映像として映し出される。 リョウタは、脇腹の奥にずくりと疼くようなくすぐったさを感じ、思わず身を捩らせた。 清野「そのあとは…やっぱり腋の下かな」 「知ってる?腋の下のくすぐり方ってこちょこちょだけじゃないんだよ」 「それこそ…指の先と指の腹でコネ回しても良いんだ。がしって指先と指の腹で腋の下のくすぐったい神経を捕まえて抑えて…こうやってガシガシグチュグチュほぐす」 リョウタは限界を迎えていた。清野の言葉によるくすぐり刑により、リョウタは本当にくすぐられているような感覚に陥ってしまっている。 清野「そして最後は───」 清野がそこまで言った時だった。 リョウタは耐えられず笑い出し、茂みから転げ出てしまった。 そこに、いた。 腹を抱えているリョウタを見下ろすように、清野ら女子バレー部くすぐりの刑執行部隊が立っていた。 「みぃっけた」 清野が不敵な笑みを浮かべる。 咄嗟に立ち上がり逃げようとするリョウタ。だが、数名の女子バレー部員たちが素早くリョウタを取り押さえた。どの女もリョウタ並みかそれ以上に身長が高く、とてもではないが敵わなかった。 リョウタ「ひっ!?やめろっ!!くそっ!!離せっ!!」 リョウタの抵抗虚しく、リョウタは、地面に四肢を開いた大の字の格好で取り押さえられると、背の高い女がその長い両脚の太ももでリョウタの首を寝技のように締め付けた。 リョウタ「ぐげぇっ!」 リョウタは両腕をバタつかせようとするが、その両腕も別の女たちによって取り押さえられているため抵抗は出来なかった。 そして、リョウタの骨盤のあたりに清野が座り込む。 ずしん。と、清野の体重が骨盤にかかってリョウタは完全に身動きを封じられる。 清野「さぁて…罪状は分かってるね?」 清野はサディスティックな笑みを浮かべながらその身長に見合った大きな手をずいと前に突き出し、長い指を曲げ伸ばしする。 リョウタ「ち、違うっ!あれは誤解だっ!!」 リョウタは喚き、暴れるが人力拘束はびくともしない。 清野「うるさい」 清野が、リョウタを黙らせるためにリョウタの引き締まった脇腹を爪でワシワシと引っ掻くようにくすぐった。 リョウタ「ぎゃぁああああああっ!!!」 リョウタの細い身体がビクンと跳ね上がる。 清野「これだけ逃げ回っておいて誤解だって?そんなの…通用すると思ってる?」 「ほら、謝りな。ごめんなさいって」 リョウタはごくりと唾を飲んだ。 謝れば認めたことになる。そうなればきっと、この女たちは刑罰を執行してくる。しかし、認めなければまた─── もはや自分が清野らに仕置きされない選択肢はない。リョウタはそう悟った。 清野「言えないのか…そっかそっか」 清野が目を細めながら頷き、両手でガッと脇腹を捕まえた。 リョウタ「ふぎっ!!?」 清野「言えないなら…言わせてあげようか」 脇腹を捕まえている清野の手の、親指が素早く脇腹のコリッとした部位に押し当てられる。くすぐったい神経の眠るところだ。 リョウタ「いっ!!?ちょっ!!ちょっと待てって!!話をっ!!話をっっ───」 清野「ごめんなさいって…言いな」 清野はリョウタの懇願を跳ね除けるように、親指を脇腹のコリッとした部位に押し込み、指先と指の腹をくすぐったい神経にまで到達させる。 リョウタ「ぐぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!?」 リョウタが金切り声のような悲鳴を上げる。全身の筋肉がこわばり、四肢に力が込められるが、残念なことに女子バレー部員たちによる強固な拘束からは逃げられなかった。 清野「私がここを親指で揉み殺したら…多分相当やばいことになるよ?」 「それでも良いの?認めないの?」 清野は首を傾げ、嗜虐心たっぷりの口調でリョウタを詰める。 リョウタ「はぁはぁはぁ!!話をっっ───」 肉体による抵抗が無駄だと分かっていたリョウタは、なおも言葉による抵抗を続けようとした。 だが… 清野「はぁ…そうなんだ。じゃあ──」 清野は話を聞こうともせず、そのまま脇腹に押し込んでいる親指を、指圧師顔負けの指技でグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!!!っと動かして脇腹の神経をくすぐり揉み殺した。 リョウタ「ひぃぎゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?かっ!!?がっ!!?ぁぁぁああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 鈍くて重い…そして衝撃的なくすぐったさがリョウタの両脇腹に注がれ、リョウタの細い身体は激しく暴れた。 くすぐったいという刺激そのものを濃縮したような邪悪な刺激が、脇腹に絶え間なくグニョグニョと捩じ込まれている。 清野「忠告はしたよ?それでもあんたは拒んだんだから…自業自得だよねぇ」 清野は冷たい視線をリョウタに注ぎながら、運動部とは思えないほどの巧みな指遣いでグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョグニョ!!!っと脇腹を嬲る。 リョウタ「ぐぁぁぁあああああああああああああああははははははははははははははははははははははははは!!やっっっ!!やめろっっ!!やめろぉぉぉぉおおおおおおおおおほほほほほはははははははははははははは!!!なんっっっ!!?なんっっだっっっ!!!ごれぇぇぇぇええええええええええ!!!」 感じたこともないくすぐったさだった。 じゃれあいとかそう言ったレベルを遥かに超えた暴力的なくすぐったさだ。 清野の親指がグニグニと脇腹に沈むたび、リョウタの身体は壊れたようにビクンビクンと跳ね、右へ左へと腰を振った。 清野「まぁ…人を殺せるようなくすぐりだからね。これ」 「それで?どうする?認める?」 「もし認めないなんて言ったら…」 清野は脅すように言うと、親指をさらに奥深くに捩じ込み、親指の先っちょで脇腹の奥深くにあるくすぐったい神経の核のようなものをグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリっと刺激した。 リョウタ「うげぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははは!!?」 さっきよりもより、神経に直接注がれるような鋭いくすぐったさが走り、リョウタは顔を変形させて絶叫した。 普通の人間よりも先端が僅かに丸く尖ったような形状になっている清野の親指による神経直接グリグリ責めは、まさに拷問級のくすぐったさだった。 グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!! リョウタ「あっっっひゃぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?無理っ!!無理だがらっっ!!もうやめっっっ!!!ぇっっへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 鋭利なくすぐったさが絶え間なく脇腹に注がれ、リョウタは顔を真っ赤にして何度も腰を浮かせては沈ませて暴れた。 グリグリと親指の先っちょが神経をいじくりくすぐるたび、リョウタは身体を丸めたくなるような猛烈な刺激に襲われていた。 清野「やめて欲しいなら…認めて反省することだね」 「でないともっとキツイ目に遭わせる。こんなふうに───」 清野は、親指で脇腹の神経をいじくりながら、残っている四の指の爪の先で横っ腹の表面をカリカリコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと引っ掻きくすぐった。 リョウタ「ぎゃっっ!!?ぎぃぁぁああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!?きづいっ!!!あっ!!きついぃぃぃぃぃぃぃぃひひひははははははははははははははははははははは!!?なっっ!!!なんだごれぇぇぇへへへへへははははははははははははは!!!」 揉みくすぐりと爪くすぐりのコンビネーションは凄まじいものだった。 揉みくすぐりの鈍く鋭いくすぐったさと、爪くすぐりによるゾクゾクとしたくすぐったさが同時に脇腹を襲うのだからたまらない。 清野「あんたの脇腹…引き締まってるから爪を這わせやすくて助かるよ」 「ずーっとこうしてこちょこちょこちょこちょし続けても良いくらい…」 清野は冗談には聞こえないようなことを言って、巧みな指捌きで脇腹を爪と指で蹂躙する。 カリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!! リョウタ「ぎぃぁぁぁああああああああああああああああははははははははははははははは!!!わがっだ!!認める"っ!!認めるがらぁぁあああああああああああっっ!!ぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 二人分のくすぐりを一人で注ぎ込んでくる恐ろしいくすぐり女の清野によってリョウタの心はぽっきりへし折られた。 清野「本当に認める?」 清野はなおもコチョコチョを止めない。 爪でカリカリカリカリカリカリカリカリコチョコチョコチョコチョ横っ腹を掻き回し、親指でグリグリグニョグニョ脇腹を揉み殺す。 リョウタ「かはっ!!!はっっ!!!はっっっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ほんどっっ!!!本当だがらぁぁぁぁああああああ!!!ぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははは!!!」 頭の中はくすぐったさでいっぱいで、自分のプライドなど考えている余裕などなかった。 とにかく、清野の指が恐ろしくて仕方がなかった。 リョウタが声を枯らしながら必死に叫び続けると、ようやく清野は指を止めた。 ずっと親指を捩じ込まれていた脇腹にはまだじわじわとした嫌な感触が残っている。 リョウタは放心状態に陥ったようにぼうっと虚空を見つめながら息を整えていた。 そんな中。 何かが視界に飛び込んできた。 にゅうにゅうと四方八方から手が伸びてくる。それは、女子バレー部くすぐり刑執行部隊の女たちの手だ。 リョウタ「ちょっ!!?」 リョウタは我に帰り、咄嗟に上体を起こしそうになるが、強固な人力拘束によってそれは阻止される。 リョウタ「な、なんでっ!!?認めたのに!!」 清野「認めた──から、今からそのお仕置きするんでしょ?わかる?」 清野は準備運動のように指をクネクネくねらせて言った。 清野「ここからが本番だよ…」 清野が、ゆっくりとリョウタのシャツを捲りあげる。 顕わになった細身の腹部──その素肌に清野の指や他の女たちの指が近づいてくる。 太ももで締め上げている女の手が、すぅっと腋の下に伸びて来他かと思うと、ガシリッと腋の下を捕まえた。 リョウタ「ぐぁぁあっ!?」 飛び上がりそうなくすぐったさが腋の下に走った。 清野たちの指も、それぞれ腹部や横っ腹や胸の上に着地した。 あとは、この指たちが動き出せばもう──悶絶死必至のくすぐり地獄が始まる。 リョウタは恐怖に顔を歪ませ、身体を硬直させていた。 リョウタ「こっっこのっっ鬼どもぉっ!!」 清野「まだまだ反省してないみたいだね」 「いいよ。時間は無限にある。たっぷり…その身体に教え込んであげる」 清野たちの指に力がこもる。 指関節がワシリッとゆっくりと折り曲げられ、爪の先が各部に突き立てられる。 リョウタ「あぁぁぁっ!!?」 清野「いくよ…みんな」 「コチョコチョ地獄の刑…執行」 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」 くすぐり刑執行部隊の女たちの奇妙なコチョコチョボイスと共に、無数の指たちは一斉にゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと神経を貪り始めた。 リョウタ「ぎぃぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははは!!?がっ!!?かっ!!?死ぬっっ!!ひぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!っっひぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははは!!!やめぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへははははははははは!!?」 四方八方から暴力的なくすぐったさが押し寄せ、リョウタの神経をしゃぶり尽くす。 リョウタは、疲弊し切っていたはずの身体を激しく元気良く暴れさせ、天に向かって悲痛な叫びを放出する。 腋の下を掴んでいる者は、大胆に指を曲げ伸ばしして指先で神経を掻き回すようにくすぐり、清野は腹筋部に爪を立てて容赦なく神経を削ぎくすぐり、胸の表面をくすぐっている者は爪で撫で回すようにくすぐっている。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! リョウタ「かっっ!!?はっ!!?はっっ!!?ぐぁぁぁぁああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くはっ!!?けほっ!!かはっ!!!あはっっっ!!!はっっ!!?ごめんなざぃっっ!!ごめんなっっっはぃぃぃぃぃぃひひひはははははははははははは!!?」 呂律がまるで回らない。 神経をゴチョゴチョゴチョゴチョ貪りくすぐられ続けているせいで、身体中の筋肉から力が奪われていく。 処理し切れぬくすぐったさの大波が、リョウタ一人の細い身体に押し寄せているのだ。 女たちはそれでも、冷酷にリョウタの皮膚に這わせた指や爪を滑らせ、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとくすぐり続ける。 リョウタ「っっっっはっっっははははははははははははははははははははは!!?うへへへへへへへ!!?うげぇぇぇへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははは!!!じぬっっっ!!じぬぅぅぅぅぅぅぅう!!!っっひはははははははははははははははははははははははははは!!!」 息苦しさと、気が狂いそうなくすぐったさ。それらがリョウタの心身を支配する。 突然、リョウタは全身に凄まじい脱力感を、そして股間のあたりに生暖かい何かが滲み出るのを感じた。 そして、その意識は途絶えた。

Comments

reoさんありがとうございます! 言葉によるくすぐりだけでも相手を悶えさせる力を持つ清野は恐ろしいですね…! そうですね…きっとこの後も清野たちによるくすぐり教育はずっと続いたんだろうなと思います。 たぶん彼女からも捨てられたでしょうし、その後に行き着くのはこの清野たちのくすぐり部隊のもとでしょう。 そこでどんな目に遭うのかは…想像に難くありませんね… イラストの方の反響を多くいただいたので、イラスト一枚だけではなんだか申し訳なくてそれにぴったりの小説を今回書かせていただきました。 喜んでいただけて良かったです!またこういうパターンの作品も書いてみようと思います!

Kara

清野のエアくすぐりは恐ろしいですね。リョウタが笑ってしまったのには驚きました。清野たち女子バレー部のくすぐりは物凄い迫力で、リョウタは完全に壊されちゃいましたね。 リョウタは清野たちから解放された後も、彼女であるセイナから浮気をした罰としてくすぐられてそうですね。セイナに謝罪しても許してもらえず、清野たち女子バレー部のくすぐり奴隷になるという悲惨な末路を迎えそうな気がします。 イラストを元ネタにした小説を書かれるのはこれが初めてだと思いますが、凄く良かったです。また機会があれば、今回みたいな小説を読んでみたいです。

reo


More Creators