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擽鬼夜行──擽桜館の掟──

擽桜館の掟 (F/F,FF/F) ──あの桜色の遊郭では、今も遊女に江戸のお仕置きをしてるって話さ── 山奥にあるその旅館では、客のために何もかもを捧げることが鉄の掟となっていた。 客の大半は、汚い男どもである。中には女もいる。 旅館で働く女たちは、そんな客どもに心と肉体を捧げるのだ。 この旅館の女たちは、客の心を擽る桜の花びらである。客のサディズムを、マゾヒズムを擽るのだ。 "最後の遊郭"。秘境の遊郭。最後の砦。 濃厚な性的サービスを行うこの旅館──"擽桜館(りゃくおうかん)"はそんなふうに呼ばれていた。 この旅館で働かされている女たちは皆、 孤児だった者がほとんどだ。行き場をなくした孤児の女たちがどういうわけかここに送り込まれてくる。 昔"イザキ"とかいう女が孤児をかき集めてこの旅館に送り込んでいたのだそうだ。今ではその役割を別の女が担っているらしく、今でも全国から選りすぐりの孤児や浮浪児がここにやってくる。 "紅恋(くれん)"もまた、その一人だった。 紅恋がここに来て四年。紅恋の遊女としての才覚は凄まじかった。 客がサディストならマゾヒストになったし、マゾヒストならサディストになってやった。 紅恋はこの仕事が好きではなかった。だが、擽桜館は家である。他に行き場などないし、逃げることなど許されていない。 逃げようとすれば、キツいお仕置きが待っているのだから。 それでも紅恋がこの仕事を続けていたのは、この擽桜館の稼ぎ頭だけが属することのできる"桜組"に入れば、自由に外出等が出来るようになる。と聞かされていたからだ。 そうすれば、外出を装ってここから逃げることが出来る。 そう考えていた。 しかしつい先日、紅恋は桜組になったところで自由な外出など許されていないのだと知った。 この前、紅恋と同じような動機で桜組を目指し、見事に桜組にまでの仕上がった女が外出を装って脱走を試みた。 だが、女は待ち構えていた桜組の他の女たちに捕らえられた。 女の脱走など最初から見抜かれていたのだ。 この擽桜館において逃亡が何を意味するのか紅恋はよく知っている。 逃亡を企てた女は捕まえられ、擽桜館にある"後悔の間"にて仕置きされる。 それはそれは恐ろしい仕置きだ。 仕置きの正体、それは、"くすぐりの刑"だ。 くすぐりの刑は、大昔から遊女に行われていたのと同じ仕置き方法だ。商売道具である身体を傷つけないための罰として考案されたと云う。 くすぐりの刑は一見、可愛らしいものに思えるがそうではない。 紅恋もここにきてすぐ、仕置きの光景を見せられたことがあるのだが、それはもう凄惨なものだった。 女は身体を縛られ、何人もの女たちに体中のくすぐったいところをコチョコチョくすぐられ続ける。くすぐられている女は尿は撒き散らすわ、なぜか乳も噴き出すは、気絶も繰り返すわでとにかく地獄絵図だった。 仕置きを担当するのは桜組の女たちだ。 桜組の女は、仕置きを愉しんでいる。 桜組の女たちというのは、擽桜館に忠実な猟犬なのだ。 というよりは、猟犬しか、残っていない。というべきだろう。 自由な外出を許されているとされている桜組になって脱走を試みる女は数多くいる。だがそれは罠であり、本当に桜組に相応しい女かどうか、擽桜館に忠実かどうかをふるいにかけているのだ。 だから、どの女もすぐに捕まえられる。 大抵の女は、脱走するのが前提だからだ。 脱走しなかった者が、しようとさえしなかった者だけが、桜組にいる。桜組は選ばれし猟犬の集まりだ。 脱走など無意味。死ににいくようなもの。 それは分かっていた。 分かっていたのに、紅恋は─── それでも、自分だけは大丈夫だ。とそう思い込んで、脱走を企てた。 先日、外出することさえ出来ないと知った紅恋は桜組を目指す必要性も失い、早朝に脱走した。 そして───待ち受けていた桜組の女たちに捕まえられた。 紅恋の身体はいま、擽桜館──後悔の間にある。 四角形を描くようにどんっと立っている四つの柱は、建物を支えるためだけではなく、脱走を企てた罪人を縛りつけるためにある。 その柱に、紅恋は括り付けられていた。 衣服を剥ぎ取られ全裸に剥かれた紅恋は、仰向け大の字に寝かされており、両手首両足首に巻きつけられた荒縄をそれぞれの柱に繋ぎ止められるようにされている。 これは、くすぐりの刑のポーズと呼ばれている。 紅恋を見下ろすように桜組の女たちが立っている。その傍には、大小様々な壺が並べられている。 「愚か者が一人──現れたか」 低い女の声が後悔の間に響く。 「今宵も──また愚かな──」 擽桜館では常に"夜"だ。 「いらぬ幻想を抱く者には罰を与えないとな」 黒く長い髪。浅黒い肌。真っ赤な唇。 そして、桜模様の真っ赤な和服を纏ったその女は、桜組の長──"野呂 桜"だ。 桜という名前は、桜組の長にだけつけられる名前で元々は別の源氏名があったというが、それは紅恋の知らないことだ。 「どのようにして反省の意を示すかは分かっているな?」 野呂 桜が、紅恋を見下ろして言った。 仕置きの際、囚われた者は反省の意を示すため、"擽桜館の掟"を全て読み上げねばならない。読み上げに三度失敗したらまた仕置きされる。掟を覚えていない場合はその者の命の保証はない。 紅恋が頷くと、桜は目を細めた。桜が何を考えているのか紅恋にはまるで分からない。顔色はいつも土気色に染まっており、彼女から感情というものを感じたことはない。 桜「やれ」 桜の号令で、桜組の女二人が紅恋の上半身を挟むように座り込み、手を伸ばして紅恋の開かれたままの腋の下を爪でサワサワと撫で始めた。 紅恋「むっ!!?むくくくくくくっっ!!?くっ!!?くくくくくくっ!!!」 他人の爪が皮膚を這う感触が気持ち悪くて、それがくすぐったくて紅恋は思わず笑い出しそうになる。だが、ここで笑い出せばもうまともに話すことなど出来ない。掟を読み上げるまでは笑うわけにはいかない。 しかしそうは言っても、桜組の女二人はいやらしく生爪の先端で腋の下を撫でてくる。 サワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワ… 紅恋「ふくくくくくくくっ!!!りゃっっ…!!りゃくおうかんっっではっっ!!!くくくくくく!!!」 しっかりと言葉を発しようとすればするほど、くすぐったさで笑ってしまいそうになる。 桜「一度目」 桜がぼつりと告げた。 早速もう失敗がカウントされたのだ。 紅恋「くくくっ!!!くぅ!!?くくくくくくひひひひひひひひひ!!!りゃくっっおうかっっっひはっ!!?」 再び紅恋が掟を読み上げようとすると、腋を爪で撫でていただけだった女の指がコチョリッと腋の下を引っ掻いた。 その衝撃により紅恋はまたしても失敗を重ねてしまった。 桜「二度目。次はないぞ」 桜が冷酷に告げた。桜の隣にいた女が、桶を持ってきた。中には恐ろしいとある液体が入っている。 サワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワサワ… 紅恋「ひひひひひひっ!!!くくくくっ!!!りゃくおうかんではっ!!めうえのひとのっっいうことはっっ絶対でぇっ!!!きひひひ!!?ひゃうぅ!!?」 腋の下ばかりに注意を払っていた紅恋を襲ったのは、突然の足裏への引っ掻き刺激だった。 見れば、桜が足裏に手を伸ばしていた。桜の赤い唇がわずかに緩んでいた。 桜「三度目。お仕置きしろ」 桜が言うと、桶を持っていた女が腋の下をこしょぐっていた女の方に歩き、桶を置いた。 桶の中は甘い匂いのする桃色の液体で満たされている。 狂桃液。これはそう呼ばれる液体だ。 周辺の林でしか採れない木の実や薬草、そしてこれまでくすぐりの刑に掛けられてきた女たちの体液を混ぜた特製の薬液で、皮膚をあり得ないくらい敏感にさせる効力を持つ。伝説では、かつてくすぐりが一切効かなかった脱走者もこれを塗られた途端にくすぐりに弱くなってそのまま発狂させられたという。 腋の下を担当している二人の女は桶に手をっこんで狂桃液を手に纏わせ、それを紅恋の腋の下に塗り込んだ。 紅恋「ふぐぅぅううううっ!!?」 ひんやり冷たいヌルヌルの液体が腋の下をコーティングし、紅恋は細い腰を浮かせた。 紅恋「も、もう一度っチャンスをっ!!」 紅恋が声を絞り上げるが桜は首を横に振る。 そして告げる。 桜「執行しろ」 桜の一声で、狂桃液まみれの指が、狂桃液まみれの腋の下に食らいつき、爪を立ててゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!!っとくすぐった。 本格的なくすぐり地獄の幕開けだ。 猛烈なくすぐったさが紅恋の腋の下を挟み込むように注がれ、紅恋は大きく目を開けて叫んだ。 紅恋「ぶぎゃっっ!!?ぎゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははは!!?やだっ!!?いっ!!?いひっ!!?いひゃぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 液体によって感度が高められているのみならず、指の滑りも良くなっているためくすぐりの威力が通常の倍以上に膨れ上がっていた。 紅恋はくすぐったさから逃れようと身体を並み打たせるように暴れた。 紅恋がいくらもがいても、二人の女は両腋の下に指をセットしたまま爪を立てて器用にくすぐりを続ける。 桜「さぁ。続けろ」 桜が冷酷に紅恋を見る。そのヌルヌルの腋の下では、ヌルヌルの指が暴れている。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 紅恋「りゃくおうがんはっっっ!!!ひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!無理っ!!無理っ!!!無理ですぅぅぅぅぅぅ!!!!っっはははははははははははははははははははははははははははは!!!ひひひひひは!!?ひぎぃぁぁぁぁぁぁああああああははははははははははははは!!!」 脱走者を仕置きすることが多い桜組の女たちの爪は常にくすぐったい長さに整えられている。そんな爪で敏感な腋の下を好き勝手にくすぐられてまともに文章を読み上げることなど出来るはずがなかった。 ヌルヌルした生爪の先っちょが、ヌルヌルした腋の下を引っ掻けばそれだけで、腹部が震えて口角が緩み、笑い声が絞り出される。 桜「また失敗したな?」 「おい。あれを持ってこい」 桜は冷徹な瞳でジッと紅恋を見つめながら桜組の女に命じた。 すると、一人の女が畳を捲り上げた。その下には囲炉裏がある。女は囲炉裏に鉄鍋を吊し、日をつけた。 パチパチと音を立てて炎が鉄鍋を熱する。 桜「そろそろだな」 桜が言うと、女は鉄鍋の蓋を開けた。 蓋が完全に開くよりも早く、蓋と鍋の隙間から奇妙なほどに甘い煙が漏れてきた。 女はそれをうちわでパタパタと仰ぎ、紅恋の方に煙を誘導する。 紅恋は咄嗟に呼吸を止めた。 これは、くすぐりに弱くなる薬草やらを燻すことで、発生するくすぐりに致命的に弱くなる煙だ。絶対に吸い込んではならない。 桜「吸わせろ」 桜の一言で再びヌルヌルの腋の下に指が襲いかかり、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと暴れ出す。 紅恋「ん"むむむむむぅっ!!?むぅふふふふふふふふふふふふふ!!?ふぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!!!?」 この煙を吸ったものがどうなってきたかを紅恋はよく知っている。だからこそ絶対に吸うわけにはいかなかった。 桜「往生際の悪い奴め」 桜が屈み込み、紅蓮の細い脇腹を捕まえて親指で瞬時にくすぐったいツボを捉え、グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!っと揉み込んだ。 紅恋「ぶひゃっ!!?うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?あっ!?そんなっ!!?けほっ!!?かはっ!!!はっ!!?かっっ!!?あっ!!?ぐぁっ!!?くぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!?」 桜の卓越したくすぐり指圧により、紅恋はたまらず大きな口を開けて笑い出す。突然、肺に多量の煙が流れ込んできた。 再び我慢しようとするがもう遅い。煙で咽せる上に、桜の脇腹モミモミによって強制的に笑わされてしまう。 桜「そうだ良いぞ。もっと吸え。ほら遠慮することはない」 桜はその柔らかな親指の腹で紅蓮の細身の脇腹の筋肉を押し込み、神経を揉み潰していく。 グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! 紅恋「ぅあっ!!?かはっ!!?やめっっ!!?やめてっ!!?けほっ!!?っほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?くぁぁぁぁぁぁあああはははははははははははははははは!!!」 皮膚がピリピリと痺れるような痒いような感触に襲われる。煙のせいだ。 吸いたくない。吸いたくない。それなのに、桜の褐色の親指が脇腹を揉むだけで多量に息を吐き出してそして吸い込んでしまう。 桜「反省文はどうした?まだ終わっていないぞ」 桜は煙を浴びながら苦しみもがいている紅恋の顔を覗き込みながら囁いた。桜の口からは異様なくらい甘い匂いがした。 グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! 紅恋「けほっ!!?こほっ!!?かっっっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!はっ!!!擽桜館ではっっ!!!かはっ!!?あっ!!息がっっ!!!息がでぎなぃっ!!?っっひひはははははははははははは!!」 言おうとしたってやっぱり無駄だった。 桜「お仕置き追加だ」 桜が腋の下を挟むようにして座っている女二人に目で合図を送る。 二人の女は、両手に狂桃液をぬたぬたにまとわせ、再び腋の下をめちゃくちゃにくすぐり回し始めた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 紅恋「くええええええ!!?かはっ!!?ぇほっ!!!けほっ!!?くるじっ!!!ぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぇほっ!!!っっへへへへへはははははははははは!!ごめんなさいっ!!ごめんなさぃぃぃっ!!!」 再び、伸びた爪の硬い先端部が腋の下の神経を掻き回す。そのくすぐったさに紅恋はさらに横隔膜を振るわせ、腹部を震わせ、多量に息を吐き、そして煙をたっぷり吸い込む。 脇腹の神経への鈍いくすぐったさと、腋の下への鋭いくすぐったさが同時に紅恋一人の身体に注がれる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! 紅恋「ぇはっ!!?っひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!くるじっ!!!くるじぃぃぃっ!!!っっひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あっ!!あっ!!もうダメっ!!!あっっ!!?」 紅恋の腋の下と脇腹を支配していたくすぐったさの感覚がピシャリとシャットダウンされ、同時に紅恋は気を失った。 冷たいものを顔一面に感じ、紅恋は目を覚ました。開けた目にわずかに雫が入り込む。 目を開けると、桶を持った女と、冷たく紅恋を睨む桜が目に入った。 桜「誰が寝て良いと言った?仕置き中に寝るとは…呆れたやつだ」 桜が、待機している二人の女を睨むように見た。また何か合図を出したのだ。二人の女はそれぞれ紅恋の両足の前に屈んだ。 桜「擽桜館からも逃げ、仕置きからも気絶で逃げる貴様はどうやら逃げ癖があるようだな」 「いいだろう。もう二度と逃げられないようにしてやれ」 二人の女が、紅恋の足の裏に狂桃液を塗り込む。ぺたっと張り手をするように液体を足裏に塗り、それからぬるぬると塗り広げて足指の間にまで液体を染み込ませた。 紅恋「くぅぅぅぁあああああああああああああああ"っ!!?」 紅恋の腹の底から甲高い悲鳴が上がり、腰が大きく浮いた。 ただ液体を塗り込まれただけなのに、まるで思い切りくすぐられたような衝撃的なくすぐったさが紅恋を襲ったのだ。 紅恋はその時になって狂桃液と煙の効力を思い出した。 紅恋の身体は致死レベルにくすぐりに弱くなっているのだ。 コチョリッ!! 女の一人が人差し指の爪の先っちょで土踏まずを掻き下ろした。 紅恋「ほあああああああああああああああああああっ!!?」 下半身の筋肉から力が抜けるようなくすぐったさに襲われた紅恋は脱力した悲鳴を上げた。 桜「さあ大変だ。反省文を読み上げたら許してやるぞ」 桜は、狂桃液でヌルヌルになっている褐色の指を宙でくねくねうねらせた。 紅恋「はぁはぁはぁ!!りゃ、擽桜館ではっっ」 紅恋が今度こそはと掟を読み上げようとすると、桜が横っ腹を爪でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと引っ掻いてきた。 紅恋「にはぁぁぁぁぁぁああああああああああ"っ!!?」 感度が上がっている紅恋にとってその一撃は強烈だった。 桜「残念だな。おい。足裏をこそばし殺してやれ」 桜はため息をつき、わざとらしく残念そうに言った。 紅恋のヌルヌルの足裏に、程よく爪を伸ばした細く長い指がうねうねと近づいてくる。 紅恋「はぁはぁはぁ!!やだ!!やだ!!いやぁぁぁぁぁああああ!!」 もがく紅恋の足首を他の女たちが強く押さえつける。 そして、爪の先が足裏の柔らかな皮膚に突き立てられ、ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!っと神経を掻き回した。 紅恋「ふがっ!!?ちょっ!!?だめっ!!!うあっ!!?そこはっ!!!ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははは!!!ダメダメダメダメダメダメダメダメぇぇぇ!!!足は本当にっ!!!いやっ!!無理っ!!ぃぁぁぁぁぁあああああ!!!」 ヌメリを帯びた柔らかな足裏に、硬くツルツルした爪の感触が注がれる。爪は、容赦なく皮膚の下の神経を掻きむしってくる。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 紅恋「んぁぁぁぁぁぁぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?許してっっ!!!許してくだざぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひはははははははははははははははははははは!!!なんでもしますがらぁぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははは!!!」 硬い爪がヌルヌルした足裏の皮膚を引っ掻く音が絶え間なく響き渡る。 想像を遥かに絶するくすぐったさに紅恋は幾度も気を失った。だがその度に、顔に水をかけられて覚醒させられ、気絶した仕置きとしてさらにキツい足裏コチョコチョを見舞いされた。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 紅恋「ぁぁぁぁぁぁぃぃぃぃぁぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!?もう逃げないっ!!!逃げませんっ!!!にげまぜんがらぁぁぁぁぁぁあああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぎぃぁぁぁぁあはははははははははは!!!」 紅恋は足の裏を桜色に染め、足指をくねらせながら悶える。だが足指をくねらせていると、その足指の間に女の指が入り込んできてくすぐり捏ね回してきたりもした。 土踏まずには爪が当てられてゾリゾリ削ぐようにくすぐられた。 母指球は同じく爪の先を使って細かくこちょぐられた。 足指の付け根部分は指先で細かく素早くコチョコチョ掻き回された。 足の裏という部位だけに注がれるにはあまりにも強烈なくすぐったさが途絶えることなく紅恋を襲った。 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! 紅恋「ふあははははははははははは!!かはっ!!!はっ!!!はっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!けほっ!!!もうだめっ!!!っひはははははははは!!だめなんらって!!っっへへへへへへはははははははははははははは!!」 くすぐられ過ぎてもはや笑う体力さえ残っていない。そうなると、紅恋は笑い暴れることでくすぐったさを誤魔化すことができなくなり、足裏に注がれるくすぐったさをそのままなんのフィルターも通さずに浴びる他なかった。 桜が突然、紅恋に覆い被さるようにして顔を紅恋の目の前まで近づけた。 山猫のような目。灰色の瞳。しっかりと通った鼻筋。浅黒い肌。赤い唇。桜のその生気のないような顔が紅恋の紅潮した顔に迫る。 ようやく解放される。そう思っていた紅恋は桜を前にして憎悪の念を抱いていた。嵌められたのみならず、こんな責め苦を味わされたことへの憎悪の念だ。 絶対にいつか仕返しをしてやる。ここを出るのはそれからだ。紅恋はそう決意した。 桜は、紅恋の瞼を親指と中指で広げて瞳を覗き込んだ。 桜「お前の目からはまだ反抗心を感じるぞ。その目から闘志が消えるまで…私がお前をとろとろに骨抜きにしてやる」 紅恋は、桜が何を言ってるのか分からなかった。ただ、自分の秘めていた心を桜に見透かされたことは既に理解していたのだろう──背筋にゾッと冷たい何かを感じた。 桜「お前たち。あれをやるぞ。この頑固者はどうやらまだ仕置きされ足りないらしい」 紅恋の身体に数名の女たちが寄ってきて、紅恋の縄を解いた。へとへとの紅恋はされるがままにそのままうつ伏せに寝かされ、数名の女たちに手足を押さえつけられた。 紅恋は人力うつ伏せ拘束によってその身を再び封じられた。 紅恋「はぁはぁはぁ!!な、なんなの!?」 紅恋の腰あたりに桜が座り込む。 背が高いだけあって桜の体重はずっしり重い。 桜が紅恋の尻に手を近づける。 尻でも叩かれるのだろうか。紅恋は愚かにもそんな予想を立てていた。だが── 桜の爪がゾワァッと尻を撫で、紅恋の哀れな考えは吹き飛んだ。 「ひにぁっ!!?」 紅恋の間の抜けた悲鳴が響いた。 桜はまた爪で尻をゾワゾワなぞった。 紅恋「ぎぁっ!!?ちょっ!!?あっ!!?」 桜「擽桜館の歴史は長い。その長い歴史の中では貴様のような頑固者も多くいたと言う」 桜は両手にあの狂桃液をたっっっぷりと垂らした。 紅恋はこの時既に、何をされるのか分かっていた。だから恐怖に震えていた。 桜「そう言った愚か者には、単なる仕置きではなく…"人ならぬ者"への仕置きを施していたという」 桜の分厚い手のひらが紅恋の丸いお尻に触れ、狂桃液を塗り広げる。 紅恋「ふあああああああああっ!!?」 ただ触られただけ。液体を塗り込まれただけで紅恋は悲鳴を上げた。 桜「つまりこれからやるこの…"お尻くすぐり地獄の刑"は、本来は人外に執行する仕置きということだ」 液体を塗りこんでいる桜の手が、お尻のワレメにまで入り込んでくる。 桜「覚悟しろ」 桜の程よく伸びた白い爪がヌルヌルのお尻にガッと突き立てられる。 紅恋「ひにゃ"っっ!!?」 紅恋の目からジワリと涙が滲む。 紅恋「ちょっ!!?ちょっと待っ────」 生命の危機を感じた紅恋がそう言いかけたその瞬間、桜はその褐色の指を踊らせ、爪の先でワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!っとお尻を掻き回した。 紅恋「ぎっ!!?ぎぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははは!!?にゃはぁぁぁぁぁあああああああああああああははははははははははははははははははははは!!!おしりっ!!?おしりぃぃぃっ!!?ぃぁぁぁぁぁぁあああああはははははは!!!」 丸くてハリのあるお尻を爪の先でワシャワシャと何かを泡立てるようにくすぐられ、ゾクゾクするような神経を震わされるようなくすぐったさが炸裂する。 紅恋は堪らず濁った悲鳴を上げて身体を目一杯暴れさせた。だが、女たちの押さえつけがそれを許さない。 桜「くすぐったいか?当然だ。これは昔、客に化けて擽桜館に入り込んできた人外をくすぐり懲らしめたお尻くすぐりなのだからな」 桜は楽しげに目を細めながら、塗り込んだ液体を泡立てるようにワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!!っとくすぐりまくる。 紅恋「ぎぁぁぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひはっ!!?はっ!!?だめっ!!!あっ!!?ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!」 紅恋は尻をぶるぶると振り回すが、それだけ振り回しても桜の爪の先っちょはお尻をぴったり捉えたままワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!っと暴れてお尻に張り巡らされた神経を掻きむしる。 紅恋「いひひひひ!!?いひひひひひははははははははははははははは!!?あへっ!!?あへっ!!?あへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぶえっへへへへへへははははははははははははははははははは!!許してぇぇぇぇええええ!!!」 呼吸困難にするというよりは、ゾクゾクとしたくすぐったさによって精神を蝕むようなそんなくすぐったさが紅恋を襲っていた。 桜「反抗心を搾り取ってやる」 桜は、ヌルヌルした指を尻のワレメに滑らせると、尾骨に近いお尻のワレメの根本を指先と爪の先でほじくるようにクリクリクリクリコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐった。 紅恋「にはっ!!?にぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははは!!?それ"はっっ!!!それはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!!?ひぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!」 身体の核から力を無理やり抜き取られるようなくすぐったさがワレメの根元に襲いかかった。 悍ましいまでの脱力感とくすぐったさに紅恋の下半身はガクガク揺れ、オシッコがジョボジョボと勢いよく溢れ出した。 桜「そうだ。そうやって全て出してしまえ」 桜は震える股間から溢れ出る尿を恍惚の目つきで眺めながら、尾骨のそば──ワレメの根本──を爪の先でほじくりくすぐりまくる。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 紅恋「うへっ!!?はっ!!?あはっ!!?もうっ!!もういやっ!!!いやぁぁぁぁぁぁぁああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?にひひひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!?」 まるで身体の神経の核をコチョコチョくすぐられているような濃度の高い恐怖のくすぐったさが何度も何度もお尻に刻まれ、紅恋は笑い過ぎて表情筋がおかしくなり始めていた。 腰は震え、おしっこはずっと出続けている。 桜は、何かを掘り出すような指の動きで、滑らかにお尻のワレメの根本部分を執拗にほじくりくすぐっていく。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 紅恋「ぇぇぇぇへへへへへへへへへへへ!!?もうしませんっ!!!ひませんぅぅぅぅぅぅぅう!!!ひまへんははぁぁぁぁぁぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 目からは涙。鼻から鼻水。そして口からは唾液。股間からはおしっこを垂れ流しながら紅恋は呂律の回っていない舌で必死に叫び続けた。 桜が尻のワレメの根本から指を離した時にはもう紅恋は完全に気を失っていた。 桜は、気絶してもしばらく紅恋をくすぐり続けていた。そうすることで、夢の中でも紅恋をくすぐり苦しめられると思っていたからだ。 紅恋の拘束されていた畳には、紅恋の形をした大きなシミが出来ていた。そのシミは、時間をかけて歴代の脱走者たちの作ったシミと同化していく。 桜「部屋に運んでおけ。目覚めたら一時間ほど追加でこしょばすんだ。こういう時の不意打ちの追い打ちは効果的だからな」 桜は手下たちにそう告げて後悔の間を出ていく。 桜は、狂桃液と紅恋の脂汗まみれになった自身の手を見つめていた。 この野呂 桜の手こそが、擽桜館を仕切る審判の手である。 愚かな脱走者は許さない。この手が脱走者を捕え、そして骨の髄までくすぐりしゃぶる。 世間においてそれが正しいかどうかなど桜は考えたことがない。 この擽桜館の常識が桜にとっての常識だ。 擽桜館を守ることが桜の生き甲斐だ。 だから桜は思う。 死しても自分は、この遊郭を守り続けるだろうと。 ◯ 先日。擽桜館が跡形もなく消し飛んだと聞いた。その日は別に嵐だったわけでもないのだが、どうやらあの建物は本当に跡形もなく壊れたらしい。 私にとってはもはや関係のない話なのだが、それでもあの建物がなくなったと聞くと少し興味は湧いた。 あの時、握っていたガラス片のおかげで私は世界に戻れたんだ。本来いるべき世界に。 あの時、あの計画が成功した時、あの女も、やっぱり一人の女だったんだと理解した。 あの女は男とそして私を恨んで死んだだろう。 幽霊がいるなら、死してもなお、きっと私を探していたに違いない。 でも。 あの女が幽霊になれたとは思えない。 だってあの時、私はあいつの冷たくなった身体を狂桃液に漬け込んでフニャフニャに腐敗させたあと、燻して跡形もなく消滅させたのだから。 一つ気がかりなのは、死んだ後の奴の顔つきがこれまで見てきたあの女のどんな顔よりも人間味に溢れていたという点だ。 ーーーーーー ⭐︎怪奇スポット図鑑⭐︎ 擽桜館(りゃくおうかん) 場所: 手来市山中 危険度: ★★★★★ 怪異: 野呂 桜、女の声のような家鳴り 〈概要〉 江戸期から続く遊郭。長年密かに経営を続けていたものの、2016年に廃業。原因は明かされていないが、宿泊客が次々に怪死を遂げたことや関係者の失踪が原因とされている。 その後、廃墟と化すが凄まじい勢いで老朽化が進み、見た目は何十年も放置された立派な廃墟なみの廃れ具合になっていた。 2022年。野呂 桜は見果山神社の望月電華宮司によって退魔され、その際に擽桜館は吹き飛び、瓦礫と化した。 擽桜館と言えば怨霊野呂 桜が有名であるが、現役で営業していた当時から女性の声に似た家鳴りのような音が聞こえるという噂があった。その真相とは。 (管理人メモ)擽桜館にはもう一度くらい行きたかったので吹き飛んじゃったのは、ちょっぴり残念です。でも、瓦礫の山になった擽桜館も見てみたいのでまた行ってみようと思います。 ──以上、鵺の館管理人"虎谷 羅那"のメモより引用──

Comments

reoさんありがとうございます!そうですね〜…羅那が桜とエンカウントしていたら…確実にお尻はいかれていたでしょうね笑 ただ、桜特有のカップルを襲うというパターンが羅那にはたぶん当てはまらないのでどう襲うのかが見ものですね!

Kara

羅那と桜は面識は無かった筈ですが、もし出会っていたら、羅那は桜にお尻をくすぐられて大変な事になっていたでしょうね。羅那と出会う前に電華が退魔してくれて本当に良かったです。

reo

らとさんありがとうございます! 死んでも守るという意志があったからこそ桜は死しても本当に擽桜館を彷徨っていたのでしょうね! 崩壊後の擽桜館にはもう桜はいないのですが、かといって安全とは限りませんから羅那には気をつけてもらいましょう! 羅那が最弱かもしれないですね…あの子はお尻をくすぐられる機会が多いですから…!

Kara

walvさんお疲れ様です!ご感想ありがとうございます! 懐かしの?桜の登場でした!擽桜館から読み始めてくださったのですね!嬉しいです! 今となっては本当に懐かしい話になってしまいましたね…! 桜といえばやはりお尻くすぐりは外せませんからね!しっかり描かせていただきました! もう桜は退魔されてしまいましたがその前に羅那が行っていたら大変なことになっていたかもしれませんね! 自分が桜のお尻くすぐりを受けたら…!?考えたくもないですね…!笑 でもきっとお尻を振って悶えることになるでしょうね!

Kara

死んでも擽桜館を守る意思がある桜と崩壊後の擽桜館に行きそうな羅那、今までの登場人物の中でもお尻最弱なのは彼女な気がするので相性最高ですね!??

らと

お疲れ様です! 桜が遂に出てきましたね‥擽桜館はKaraさんの作品を読み始めるきっかけになった話なので懐かしいです笑 桜のお尻くすぐりも久しぶりに見れて満足。羅那が擽桜館に行って桜に弱点責めされたら大変な事になりますね笑 羅那もですけどKaraさんも桜のお尻こちょこちょを受けたらお尻を前後左右に振って悶えてしまいますかね?笑

walv


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