手を無限に生やせる彼女に浮気がバレた場合
Added 2024-04-27 12:58:45 +0000 UTC手を無限に生やせる彼女に浮気がバレた場合 (F/M) 大学生"澤本コウキ"は窮地に陥っていた。 学生向けワンルームマンションの一室にて、コウキはその身の自由を封じられている。 だがその四肢に手枷も足枷もはまってはいない。 彼の細い身体を締め付けるようにしているのは、無数の手である。無数の浅黒い手とそこに生え揃うしなやかな指だ。 「頼むから話を聞いてくれっ!」 コウキは声を絞り上げる。 「いいよ。話はたくさんさせてあげる。嫌というほどね」 コウキを見下ろすようにベッドに腰掛けている女──"山口ミナミ"はそう言って微笑んだ。 ◯ その日もいつも通り、コウキは恋人であるミナミの部屋に立ち寄っていた。 サラサラとした黒くて長い髪。妖艶な浅黒い肌。美しく妖しい目。小柄ながらも長い手脚。ミナミは学科内でも美人と評判だ。 コウキもまた人気の高い青年である。二人が結ばれたのはある意味で必然だった。 ミナミには秘密があった。 ミナミは、自身の手を無制限にあらゆる箇所に生やすことができるという能力を持っているのだ。 コウキは最初、それをまるで信じていなかったが付き合い始めてその能力を目の当たりにし、信じざるを得なくなった。 ミナミが念じればそれだけでミナミの好きな場所からニョキニョキとミナミの手がキノコみたいに生えてくる。 しかも、ただ生えてくるだけではなく様々な作業だってお手のものだ。 例えば、料理や洗い物だって手を生やしておけば後は勝手にやってくれるのだ。 二人は、今宵も朝までベッドの上で営むつもりだった。 だが、真夜中を過ぎた頃にその時は訪れた。 「その女。誰?」 ベッドの傍に置いていたコウキのスマートフォンにメッセージの通知が入った。 スマートフォンにメッセージが来ることは珍しいことではない。だが、真夜中に部屋を暗くしていたためメッセージ受信の際に明るくなったスマートフォンの画面はいつも以上に目立ったのだ。 暗闇にぼうっと浮かぶスマートフォンの画面にミナミが何気なく目を向けた。そして彼女はそれを見たのだ。 ミナミ以外の女からのメッセージ通知を。 コウキは慌てて、自分の身体に絡みついていたミナミの腕をほどき、スマートフォンの電源を切ろうとしたがもう遅い。 「それ。誰?」 ミナミは冷たい視線をコウキに向ける。 「え?なにが?」 コウキはとぼけて見せた。ここで焦ってしまえば、怪しまれるに違いないと思ったのだ。 ミナミ「いまのメッセージは誰からかって聞いてんの」 コウキ「誰って…友達だけど」 ミナミ「じゃあ見せて」 ミナミは手を差し出した。ミナミの浅黒い手は艶やかで張りがあって、おまけにピアノを長年やっていたので指がすらりと長い。 コウキ「い、いやそれはなぁ…。なんか恥ずかしいっていうか」 ミナミ「いいから見せて」 ミナミの身体の周りからニョキニョキと手が生えてくる。ミナミが怒っている証拠だ。 ──まずい。 嫌な予感を察知したコウキは、全裸のまま別室へ逃げようと走り出す。以前もミナミに怒られた際、コウキは自在に生やせる手で酷い目に遭わされたのだ。 ミナミ「逃がさないよ」 今にも転びそうになりながら走っているコウキの身体からニョキニョキとミナミの浅黒い手がいくつも生えてくる。 手は、コウキの手首や足首に絡みつき、身体の自由を奪われたコウキはごろんと床に転がった。 ミナミ「捕まえた」 ミナミは、道に落ちているゴミをそうするようにコウキをつま先で転がすように仰向けにさせた。 ミナミ「メッセージの内容確認するから、パスコード教えて」 ミナミは屈み込み、コウキのスマートフォンをちらつかせながら言った。 これはお願いではなく、脅しである。 もしコウキが要求を拒めば、ミナミは実力行使に出る。 好きなところに好きなだけ手を生やせるミナミのする実力行使は恐ろしいものばかりだ。 この前は、失禁するほど悶える指圧を全身に施されたし、その前は痒みを発生させる塗り薬を全身に塗られて指先で撫でられ焦らされ続けるという拷問並みの目に遭わされた。 今回だって何をされるか分かったものではない。 素直に白状したところで酷い目に遭わされるのは目に見えている。だからコウキは、一度スマートフォンを取り戻して証拠を隠滅しようと考えた。名案のつもりだった。 コウキ「わかった!わかったよ!」 「見せるからちょっとそれを俺に貸してくれ!」 すっぽんぽんの格好で浅黒い手に締め付けるようにして拘束されているコウキは極力、冷静さを装いながら懇願した。 ミナミ「貸さなくても良いでしょ?プライバシーのこと心配してるなら大丈夫。見るのはメッセージアプリだけだから」 「はやく。パスコードを教えて。私が優しく言っているうちに」 ミナミはくいくいと指の関節を曲げて、何かを要求するようなジェスチャーをした。 コウキ「い、いやだからそれは…」 ミナミ「教えられないんだ…」 ミナミが妙に高い声でそう言うと、コウキの周りの床からニョキニョキニョキニョキ…とさらにミナミの手が生えてきた。 コウキ「ちょっ…!!?」 今回は何をされる? 殴られたり、ビンタされたりするのか。 コウキは襲いくるであろうお仕置きに身を震わせる。 ミナミ「そういえばさぁ…コウキってコレに弱かったよね」 突然、床から生えていたミナミの手がコウキの膝をこしょこしょこしょぐった。 コウキ「ぎょあっ!!?」 ゾワっとする嫌なくすぐったさが膝に走り、コウキはビクンと跳ねる。 コウキ「な、なにして…」 コショコショ! コウキ「ふあっ!!?」 今度は太ももの裏に指が襲い、コウキはまたしても身体をビクつかせた。 ミナミ「知ってる?くすぐりって拷問とか処刑に使われてるらしいよ?」 ミナミは近くの椅子に脚を組んで座る。 コウキの周りから、ニョキニョキニョキニョキとまた新たに手が生えてくる。 ミナミ「押さえつけてくすぐり続けたら どうなるのかなぁ?」 「たぶん…秘密のこととかぜーんぶ話しちゃうんだろうなぁ」 コウキ「ま、待てっ!!待って!!」 コウキは気が動転しそうになっていた。コウキはくすぐりに弱い。かなり弱い。 そんなコウキが身体の自由を奪われた状態で沢山の手にくすぐられたらどうなるか…それはコウキ自身が一番よく分かっていた。 ミナミ「パスコード教えてくれないならこうするしかないよね」 ミナミがぱちんと指を鳴らす。 コウキ「ぎっ!!?」 無数の手によってコウキの両腕が無理やりバンザイさせられ、後頭部の後ろで組むようにして固定された。 これでくすぐったい腋の下はガラ空きだ。 コウキ「待て待て待て!!しゃれにならないって!」 「メッセージアプリ見せるのと、パスコードを教えるのは別の話だろ!?」 ミナミ「全然自分の立場が分かっていないみたいだね?」 「いいよ。分からせてあげる」 床から生えている手の内の二本がにゅるっとコウキの腋の下に指先を向け、ワキワキと準備運動を始める。 少し伸ばされた爪にはネイルオイルが塗られつるりと妖艶な光沢を帯びている。 細く長い指は曲げ伸ばしされるたび、その滑らかさを増している。 ミナミ「もう一回聞くよ?」 「パスコードを教えて」 コウキ「だ、だ、だからそれはっ…!」 上手い言い訳がなにも思い浮かばない。 コウキはだらだらと冷や汗を垂らしながら迫り来る指を見つめていた。 ミナミ「あ、そう。じゃあ…」 コウキのガラ空きの腋の下に浅黒い指が喰らいつく。 コウキ「ぎゃっっ!!?」 ミナミ「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!」 閉じることのできない腋の下を容赦なく指と爪がコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っと掻き回した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウキ「ぶぐっ!!?ちょっ!!?あっ!!?ぐぁあああああはははははははははははははははははははははははははは!!?うひゃひゃひゃひゃはははははははははははははは!!!無理無理無理無理無理無理ぃぃぃぃ!!!ギブ!!ギブっっ!!!降参だぁぁぁぁああああははははは!!」 コウキの二の腕に力が入る。くすぐったさのあまり、拘束されていることも忘れて腋を閉じようとしたのだ。 腋を襲う強烈なくすぐったさに腋を閉じることも、満足に暴れることもできない中、コウキができるのは叫ぶことだった。 ミナミ「ギブ?なにそれ」 「これ別にゲームとかじゃないんだけど」 ミナミはそう言いながら自身の指をワキワキと素早く蠢かした。すると、その動きに釣られるようにコウキの腋の下をこそばしている指のスピードも上がった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウキ「ぎぃぃぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははは!!一回!!一回とめでっ!!!死ぬ!!これ死ぬからっっ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 ミナミの滑らかな指先と硬くツルツルしたくすぐったい爪の先が腋の下を引っ掻きくすぐるたび、コウキは頭を振り回して叫び散らした。 身体の自由を奪われてくすぐったいところをコチョコチョくすぐられ続ける辛さはコウキの想像以上のものだった。 ミナミ「やめて欲しかったらパスコード教えなよ」 ミナミは組んだ脚の膝に片肘をついて頬杖をつきながらコウキを見下ろしている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! コウキ「ぐひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!!だがらっっ!!それはっっ!!それはっっ!!それはできないっっ!!っっひひひはははははははははははははははははははははははははは!!いーっひひひひはははははははははははは!!」 くすぐり地獄からは逃げたいが、もしパスコードを教えてメッセージを見られればそれこそもっと酷い目に遭わされるのは分かりきっていた。だから、言えなかった。 ミナミ「へぇ。いい度胸だね」 ミナミはさらにニョキニョキニョキニョキと腕を生やし、無数の腕でコウキの身体を包囲した。 ミナミ「知ってる?これ塗られてくすぐられたらやばいらしいよ?」 ミナミが手に持っていたのは、えっちのために用意していたローションだった。 ミナミはローション入りのボトルを放り投げ、コウキを包囲している手でキャッチすると、蓋を開け、ローションをコウキの身体にたっっっぷりと塗り込んだ。 コウキ「ぐぎゃぁぁあああっ!!?ちょっ!!?あっ!!?」 ただローションを塗られているだけなのに、ミナミの無数のツルスベの手のひらが皮膚を滑るのがくすぐったくて堪らない。 軽く三十は超えているだろう数の手によって、ものの数秒でローションはコウキの全身に塗り込まれた。 コウキ「はぁはぁはぁ!!」 「なんだよこれ…」 コウキは生まれてこのかた、全身をローションまみれにされたことなどなかった。 ミナミは黙ったまま手を操り、人差し指の爪の先でコウキの腋の下をコチョリッと引っ掻いた。 コウキ「あ"っっ!!?」 コウキは裏返ったような甲高い悲鳴を上げた。 たったひと引っ掻きだったが、コウキの腋の下に走ったそのくすぐったさはさっきまでのくすぐりが可愛く思えるほど凶悪なくすぐったさだった。 ミナミ「ローション塗ると感度が高まる上に、指とか爪の滑りも良くなるもんねぇ」 「こんな状態でコチョコチョされたらやばいよね?」 ミナミの、ローションまみれの無数の手がコウキの身体の周りで指をくねらせる。ヌルヌルぬめぬめとした指が器用に蠢く様は、まるで触手の怪物が獲物を発見したときのような恐ろしい光景だった。 コウキ「み、ミナミ…!!ほんとに待って!!待ってくれ!!これ流石にっ…流石に…」 コウキは、ぬらぬらと照り輝く無数の指を見て声を震わせていた。 ミナミ「流石に…死ぬ。よね?」 「じゃあ、パスコード教えてくれる?」 ミナミが自身の右手の指を開く。 コウキ「わ、分かった!!教える!!俺が操作するから早くこれをっ──」 コウキがそう言いかけたそのときだった。 ミナミ「ほんと。バカだね」 ミナミはため息をつき、自身の手の開いた指をゴニョゴニョ動かした。 それに連動するように、コウキを取り囲んでいた無数のヌルヌル指がコウキの全身──腋の下、胸、肋骨、脇腹、お腹、太もも、足の裏──に食らいついた。 コウキ「あ"っっ!!?」 コウキの目が大きく剥かれる。 皮膚に食らいついた指どもは、指関節を折り曲げて指先や爪の先を神経に突き立て、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとくすぐり暴れ始めた。 コウキ「あっ!!?あっ!!?ふぎぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?いぎぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?死ぬ死ぬぅぅぅぅぅぅ!!?」 ヌルヌルした気持ちの悪い指が腋の下を掻き回し、腹部を掻きむしり、脇腹を揉みしだく。 そのくすぐったさは、何かを叫ばないと気が狂うほどのくすぐったさであった。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! コウキ「ぐぁぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ミナミ"っ!!!ちょっど!!!ちょっど止めっっっ!!!ごれ止めでぇぇぇ!!!っっへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 程よく伸びたくすぐったい爪の先が腋の下の神経をコチョコチョ引っ掻き、つるつるした指の腹が脇腹のこちょばいツボをグニュグニュ揉みしだく。 全身に、ミナミの爪の硬く鋭い感触や、指先の滑らかな感触が這い回る。 ミナミ「やめて欲しかったらいますぐパスコードを教えることだね」 「それが嫌なら…一生そこで笑っておいてもらうよ」 ミナミは、自分自身の無数の浅黒い手に捕らわれてコチョコチョ地獄の刑に処されている恋人を見下ろしながら言った。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! コウキ「ぎぃぁぁぁぁああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははは!!!ぶはっ!!?はっ!!?わがっだ!!教える!!教えますっっ!!教えますがらぁぁぁぁぁぁああああはははははははははははは!!3451!!3451ぃぃぃぃ!!!っっひひひひひははははははははは!!!」 全身をコチョコチョコチョコチョ這い回る爪や指先によるくすぐったさの暴力に、コウキは今にも狂いそうになりながらも必死に叫んだ。 後のことなど考えていなかった。とにかく今すぐこの地獄から解放されないと気が狂ってしまう気がしたのだ。 ミナミがパスコードを入力し、スマホの中身をチェックしている間、幸運にもコウキはコチョコチョから解放されていた。コウキの全身には無数の引っ掻き痕や指圧痕が刻まれていた。 ミナミ「へぇ。やっぱり私に内緒で女と会ってたんだ」 「この女もコウキに彼女いること知ってて会ってたみたいだし…また今度お返ししないとね」 「でもとりあえず今は…」 ミナミが立ち上がってコウキのすぐそばに座り込んだ。 ミナミ「あんたにお仕置きしないとね」 ミナミが両手にローションをたっぷりぶっかけ、その手でコウキのオチンポを捕まえた。 コウキ「あっ!!?ちょっ!!?何を…」 ミナミ「反省してるなら…手コキくらい耐えられるでしょ?」 コウキ「な、なんでそうなる…」 ミナミ「反省してるんだよね?」 コウキ「それはそうだけど…」 ミナミの手コキは鬼の手コキ。どんな男のオチンポでも即座にイかせることのできる恐怖の手技を駆使して行われる。 コウキのような敏感な青年が耐えられるモノではない。それに…ミナミは既にコウキのオチンポの弱点など知り尽くしている。これはそもそもが勝ち目のない勝負なのだ。 ミナミ「じゃあ我慢しなよ」 「イッたら…この前友達から教えてもらったやばいくすぐりするからね」 コウキ「ひっ!?」 やばいくすぐり。それを聞いただけでコウキは震え上がった。 耐えるしない。 コウキは歯を食いしばり、極力、オチンポから意識を逸らすようにした。 ミナミが片手でオチンポの根本を固定して、グチュグチュとやらしい音を立てて竿をシゴく。 コウキ「んんっっ!!?くっっ!!?」 ミナミの手つきはやはり一級品で、手のひらのシワや指の腹をしっかりと竿の性感帯に擦り付けてくる。 コウキのオチンポは早くも熱く硬くなり始めていた。 それでもコウキは我慢した。我慢しないとくすぐり地獄に落とされるのだから。 ミナミ「我慢なんて無駄だって」 「どこをどうされるのが弱いかなんて全部知ってるんだからさ」 ミナミはそう言うと、根本を抑えていた手をズルルルッと上昇させ、カリクビに親指と中指をはめ込み、グチュグチュ磨くように刺激した。 そして、もう片方の手の平で亀頭をつるつる撫で回した。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! コウキ「あっ!!?ぉっ!!?それはっ!!?あっ!!?うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」 弱点を知り尽くしている指の動きに、コウキのオチンポは一気に限界に達した。 じゅくじゅくと性的快楽刺激がオチンポの先っぽを襲う。 ミナミ「3、2、1…はいっ」 ミナミのカウントダウン通りに、コウキの先っぽからは勢いよく精液が飛び出した。 コウキ「うああああああああああああああああああああああ!!?」 ミナミ「はい。射精完了」 「それじゃあ…仕方ないよね…罰を与えないと」 ミナミはイッたばかりでへなへなになっているコウキのオチンポの根本を掴んでぐいと腹部側に押し倒し、剥き出しになったイキたてのタマに爪を突き立てた。 コウキ「はああああっ!!?」 ツルツルの爪をイッたばかりのタマに突き立てられただけでコウキは絶叫した。全身に鳥肌が立ち、腹筋部が痙攣した。 コウキ「はぁはぁはぁ!!!そ、それはっっ!!それだけはぁぁぁあ!!!」 ミナミ「はいコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョぉ〜ん」 ツルツルのタマにくすぐったい爪がコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョっと這い回った。 コウキ「いあ"っっ!!?ひあああああああああああああああああああああああああああああ!!?ちょっ!!?あっ!!?ごれっっ!!?なんっっ!!?なぁぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 鋭く、残忍なくすぐったさがタマを襲った。 コウキは目を大きく大きく剥いて飛び上がり、喉が潰れるほど叫んだ。 ミナミ「効果抜群だね」 「へぇ…イッたばっかのタマを爪でくすぐるとこんなふうになるんだ」 ミナミは興味深そうにコウキの悶え顔を覗き込みながらタマにぴったりと爪を当てたままカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!っと引っ掻き、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり回す。 コウキ「ぎぃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははは!!?ゆるひてっっっ!!もう許してぇぇぇぇぇぇええええええええ!!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?」 くすぐったさという刺激をギュッッッと濃縮したような刺激が絶え間なくタマに送り込まれ、指がコチョコチョ動き爪の先がタマを引っ掻くたび、コウキは脳天を貫くほどのくすぐったさに襲われていた。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! コウキ「ぐぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!?壊れる壊れるぅぅぅぅぅぅ!!!うあああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぎぃぃぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははは!!?もういい!!いいがらぁぁぁぁぁ!!」 タマにゾクゾクする冷たいくすぐったさが何度も何度も刻み込まれ、コウキは白目を剥いて悶絶していた。 ミナミ「は?まだ終わりなわけないでしょ」 「ここからが本番なんだけど?」 待機していた無数のヌルヌルの手が再び ワキワキと指を蠢かしながらコウキに近づいてくる。 コウキ「ちょっ!!?それはっっ!!そは死ぬ!!!それはぁぁぁぁあははははははははははははは!!!」 目に涙を浮かべながら首を横に振るコウキ。 だが、そんな叫びは通用しない。 無数の手、指、爪はコウキの腋の下に滑り込み、胸と腹部に爪を立て、脇腹を鷲掴みにし、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとこそばし殺し始めた。 コウキ「なっっ!!?なんでぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへはははははははははは!!?やめでっっ!!やめでっっ!!助けてぇぇぇへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひはははははははははははははははははははははははははははは!!?」 二十人近くからくすぐられているのに等しい本数の手指がコウキの身体に群がり、神経を貪るようにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ蠢いている。 ミナミ「たっっっぷり朝まで笑ってたっっっぷり反省しようね?」 ミナミは不敵に笑うと、コウキの腹部に手をニョキリと生やし、イッたばかりの亀頭を手のひらでグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!!っと磨き抜いた。 コウキ「う"ぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!?ちょっっ!!?ひっ!!?ひぁぁぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?それやめでぇぇぇええええええええええ!!!」 悪魔の亀頭責めも加わり、コウキは潮を吹かされながらタマへのこしょぐりに悶え、さらに全身を襲う爪と指によるコチョコチョに苦しめられた。 グシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュグシュ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! コウキ「ぁぁぁぁぁぁぁああああああああ あああああああああ!!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?もうゆるじでぇぇぇぇええええええ!!!」 コウキの悲痛で哀れな笑い叫び声、そしてコウキの神経を貪るコチョコチョコチョコチョという音は、朝日が昇ってもなお響き渡り続けたという。
Comments
手を沢山生やせる恋人を相手に浮気をするなんて本当に愚かですよね〜…まさに自業自得です! とは言え、まさかあれだけ手を生やされてあれだけくすぐり尽くされるとも思ってはいなかったでしょう… 浮気からのお仕置きシチュというのはシンプルではありますがこういう非現実的な超能力要素を入れてみるとさらに広がりが出て楽しいですね! また機会があったら書いてみようと思います!
Kara
2024-05-14 14:52:26 +0000 UTC手を無限に生やせる彼女って無茶苦茶恐ろしいですね。自分だったら絶対に浮気しようなんて思わないので、浮気をしてしまったコウキは本当に愚かだと思います。 コウキはこの話の後も彼女から解放されず、くすぐり奴隷になって永遠にくすぐられてそうですね。可哀想ですが自業自得だと思います。 浮気をした男性が彼女からお仕置きでくすぐられる作品はこれまでもいくつかありましたが、今作が一番恐ろしかったです。Karaさんは浮気をした男性には本当に容赦ないなって再確認しました。こういう感じの作品は書きやすいと思いますし、また機会があれば読んでみたいです。
reo
2024-05-05 13:19:07 +0000 UTC