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くすぐり人体実験部隊#2

2. 強制絶頂後のくすぐり感度の研究について (FF/F) ──"人体実験の島"レッドゴート島 第三実験棟 関連刺激研究室にて── 実験室の中央に備え付けられた鉄のベッドに全裸で拘束されている赤と黒の派手な髪色の女は"クチナシ"と呼ばれている。 色の白い身体は細く引き締まっており、張りのあるやや硬そうな剥き出しの乳は丸く綺麗な形をしている。 クチナシは両腕をバンザイさせられたまま両手首に鉄の枷をはめられ、両脚は股を晒すようにしてやや開脚させられた状態で拘束されている。 クチナシの身体には枷の他にも、いくつかの拘束帯が巻き付けられており、その拘束強度はまるで、猛獣でも拘束しているかのような頑強さだった。 なんでもクチナシという女は、素足を武器に殺しを行っていたという。足こそが彼女にとって殺人道具であり、拷問道具でもあったのだとか。足指で相手を貫き、足裏で窒息させたり、踏み殺したり、とにかく残忍な方法で辞退を重ねていったと私の持つ書類には記してある。 白衣をまとう私たち、実験部隊研究員が部屋に入ってくるなり、クチナシは汚い言葉で私たちを罵った。 「おっと馬鹿な研究員気取りどものお出ましか。こんなくだらねぇ実験早く終わらせろよ」 もちろん私たちは相手にしない。こんなことは慣れている。 それに。 実験が始まればこの女もすぐに泣き喚くことになる。 「"強制絶頂直後の感度とくすぐり感度の関係性の調査実験第1054回"を始める」 研究主任"ディル"がそう告げた。 私たちは同時に頷いた。 褐色肌に長身という威圧的な見た目をした研究主任のディルは、口数が少なく仕事場でも常に最低限のことしか伝えない。私たちにとっても近寄りがたい研究者の一人である。 「被験者"ツミカ シシハラ"。21歳。身長164cm。体重は56kg。体脂肪率は10.1%」 ディルは冷たい声色でツミカ シシハラことクチナシのデータを読み上げる。 ディル「なお、本実験は被験者から未採取のデータを取り終えてから行うことにする」 ディルはそう告げると腕組みをした。 クチナシからまだ取られていないデータ。それはつまり、クチナシの足の裏のくすぐり感度のデータである。 クチナシの足裏は"特殊"であるためこれたで後回しにされてきたのだ。 クチナシの足元に、白衣の女が二人それぞれ片方の足を担当するようにスタンバイする。 データ記録係の私はその様子をじっと見つめる。 私は女二人の手を見る。ネイル等はしていないが、爪はやや伸ばされ、表面には透明なマニキュアが塗られている。マニキュアで爪をコーティングすることでツヤツヤさを増幅させ爪の滑りを良くする狙いがある。また、伸ばされた爪の長さも足裏に最も効果的な長さに整えてあった。 つまり、この二人の女の爪は足裏をくすぐるのに最も適した爪を持っているということだ。 二人の女はさっそく、クチナシの大きな足裏を触ったり、引っ掻いたりする。 だが、クチナシが反応する様子はない。 「はっ!悪いけどな私の足裏は普通とは違うんだよ。さっさと諦めろって前に言っただろ」 クチナシはそう言ってケラケラ笑い、舌を出して研究員をからかった。 素足を武器としていたクチナシは普段から素足で生活していたらしく、その結果、足裏は異様なまでに硬質化してしまっていた。 一見すれば綺麗なツルツルの足の裏なのだが触ってみればそれがいかに異様な硬さを誇るかが分かる。 クチナシの足裏はこのままではくすぐりなど通さない。 でも、私はクチナシが強がる様子を見て胸が痛くなった。クチナシは知らない。自分の足裏が無敵などではないことを。 ディル「"足裏表皮軟化措置"を取れ」 ディルが冷静に指示を与える。 すると、別の白衣の女たちが薬品棚から小さな薬瓶をいくつかワゴンに乗せて運んできた。 足裏担当の女二人は瓶の蓋を開け、中の液体を次々に容赦なく足裏に塗ったくっていく。 ペタペタと足指の間にまで薬品を塗り込み、小さなスプレーを手にとって薬液を噴霧したりもしていた。 クチナシ「あぁん?なんの真似だ」 クチナシが不機嫌そうに女たちを睨む。 それでもお構いなしに女たちは薬品を塗り込み浸透させた。 みるみるうちに足裏の血色が良くなっていく。 数分間、クチナシの足裏は放置された。 タイマーを持っていた女が「時間です」と告げると再び足裏担当の二人の白衣の女がクチナシの足裏に近づく。 女二人は同時にクチナシの足の裏を掴んだ。そして、親指を使ってぐいぐいと足裏を指圧するように揉み込んだ。 「なっ!!?」 クチナシから高い声が漏れた。 親指で押し込まれた足の裏から透明の薄い膜のようなものがべろべろとめくれ落ちている。 白衣の女二人は無言のまま親指でマッサージするようにその膜を剥がしていく。 ものの数秒で膜は全て剥がれ落ち、クチナシの足の裏はまるで生まれたての皮膚のようにツルツルピカピカになっていた。 これこそが、高質化した膜の下。本来のクチナシの足裏の表皮なのだ。 ツルツルピカピカの足裏の土踏まずに、白衣の女二人が同時に人差し指を近づけ、コチョリッと指を曲げて爪の先で土踏まずを引っ掻き上げた。 クチナシ「ぎゃっ!!?」 クチナシの足指がきゅうっと丸くなり、腰がぐんと浮く。 クチナシ「なっ!!?なにをっ!!?したっ!?」 クチナシの顔が、余裕そうだったさっきまでとは打って変わって焦りに満ちた色に変色していた。 ディル「お前の足裏を覆っていた硬質膜を剥がした」 「お前が何年もかけて育てた足裏の膜を柔らかくして削ぎ落としたのだ」 ディルはそれだけ言うと足裏担当の二人に向けて目で合図を送った。 ディル「始めろ」 ディルが冷酷に告げると、太ももあたりに立っていた女二人がそれぞれ既に枷で固定されているクチナシの足首を捕まえ押さえつける。 すっかり膜を削ぎ落とされたクチナシの足裏に、足裏担当の二人の女の白い指が近づく。 クチナシ「ちょっ!ちょっと待て!ちょっ──」 クチナシは焦りからか呂律が上手く回っていない。 「ぐぁっ!!?」 クチナシの呻き声が上がった。 足の裏を一瞬、引っ掻き上げられたのだ。 クチナシ「くそっ!!?なっ!!?なひゃっ!!?」 また、土踏まずを爪の先でコチョリッとなぞり下された。 クチナシ「ちょっ!!ちょっとずつやりやがってっ!!ぎぃっ!!?ひゃうっ!!?」 二人の白衣の女はそれぞれ担当している足裏を引っ掻いたり、触ったり、弄ぶようにチェックを始める。 その度にクチナシは情けない声を上げて身体をビクつかせる。 ディルが人差し指をくるくると回す。 それを合図に、足裏担当の白衣の女二人はコクリと頷き、クチナシの足裏にガッと爪を突き立てた。 クチナシ「ぐぎぃぃぃぃっ!!?ちょっ!!?ちょっ!!?」 クチナシは顔を引き攣らせて足指を丸める。 「やれ」 ディルの命令と共に、白い指はしっかりと爪を立てたまま、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと暴れ出した。 クチナシ「ぶぶぶっ!!!?ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?ぎゃっっっひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははっ!!?これやばっっ!!?やっっっひゃははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?」 クチナシの柔らかくしっとりとした足裏の表皮を、ツルツルとした爪の先が容赦なく掻きむしる。 クチナシは全身の筋肉をこわばらせ、濁った甲高い悲鳴をあげてガタガタと下半身を震わせる。引き締まった太ももがビクビク揺れる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 指が踊り、爪の先が土踏まずを重点的に削ぎ動く。 クチナシ「はへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへっっ!!?きつっっ!!?そこやめっっ!!そこっ!!そこはっっ!!!んぁっ!!?あいいいいいいいいいひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっ!!?」 長い足指が折り曲げられたり、反ったりを繰り返しながら足裏に注がれるこちょぐったさをなんとか外部へ発散しようともがいている。 だがそんなもがきは徒労に終わる。 女二人のくすぐり専用爪が土踏まずを削ぎくすぐり、母指球を指先でこちょばし回すことで発生する暴力的くすぐったさを外部へ発散することなど出来ないのだから。 モニターに映し出されているクチナシの 心拍数がぐんぐん上がっていく。 ディル「次のフェーズへ」 ディルが言うと、足裏をくすぐっていた二人の白衣の女が引っ込む。 入れ替わるようにして次に足裏の前に立ったのは、さっきの二人よりもやや爪が長い白衣の女二人だ。爪は艶々の真っ黒に塗られており、尋常ではないほどに磨き抜かれている。 クチナシ「はぁはぁはぁっ!!お、お前らっ!ま、まだやんッッ───ぐひやぁっ!?」 クチナシの文句は、黒くて長い爪の先がガリッと足裏の表面を引っ掻きあげたことで中断させられた。 ガリッ!ガリッ! クチナシ「ぎゃうっ!!?あぅぅ!!?」 クチナシの喉から、けったいな悲鳴が漏れる。 クチナシの顔から血の気が引いていく。 その顔からは、だらだらと冷や汗や脂汗が浮き出していた。 クチナシ「はぁはぁはぁっ!!こ、これはっ…待て!ちょっと休憩───」 ディル「やれ」 クチナシの懇願は跳ね除けられ、二人の女は片手で足首を抑え、もう片方の手の指先を足裏に向けた。 そして、そのくすぐり専用の長く黒い爪の先でガリガリガリガリガリガリッ!!!っと土踏まずの神経を引っ掻き、 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと足裏全面の神経を掻き嬲った。 クチナシの口角が裂けるほど吊り上がった。 クチナシ「ひあっ!!?ちょっ!!?んぉぉぉぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?だめっ!!!だめだって!!これっっ!!これはっっ!!うわぁぁぁぁぁああああああああああああああははははははははははははははははは!!?」 クチナシの表情筋が、本人の意思を無視して吊り上がり不気味な笑顔を作る。 異常なほど吊り上がった口の奥からは、ぐちゃぐちゃの音程の悲鳴が漏れ出ている。 クチナシは、長い爪の先で足裏をこしょばされるのに弱いのだ。 白衣をまとう二人の女は既にそのことに気づいている。だから、黒くて艶々の爪の先をしっかりと足裏の土踏まずに当てたまま器用に指を踊らせ続けている。 これが、爪のくすぐったさを最も味わせる方法なのだ。 ガリガリガリガリガリガリガリガリッ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! クチナシ「ぶっっっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!!?やめっっ!!!その爪っっ!!!その爪どけろぉぉぉ!!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 足裏──土踏まずの神経を長い爪の先で集中的にガリガリゴチョゴチョ引っ掻きくすぐられるのがよほど堪らないのだろう、クチナシは涙を流し鼻水を垂らし唾液を溢れ出させながら怒号をあげる。 しかしその笑いに侵食された怒号などなんの覇気もない。数々の実験を見てきた私の経験上、むしろ悪態などコチョコチョ役の二人の女の嗜虐心を刺激するだけだ。 今回もやはりそうだった。 二人の女は、ただ足首を抑えていただけだった手を動かし出した。黒い爪の先で、敏感な足の甲を撫で回し始めたのだ。 クチナシ「ぐひっ!!?ちょっ!!?なっっ!!?」 これの刺激は決して激しくはないが、ねっとりゾワゾワするこのくすぐったさを与えることでより刺激に慣れさせにくくする狙いもある。 さらに。土踏まずだけを重点的にくすぐっていた指が足指の間にまで入り込んできて爪の先で足指の間やその付け根部分までくすぐり始めた。 ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ… コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! クチナシ「いひひひ!!?あひひひひひ!!?もういいっ!!もういいからっ!!!あひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ひぎぎぎぎぎ!!!っっひははははははははははははははははははははははは!!!もう足に触んなぁぁぁぁぁあああああああ!!!」 爪でたっぷりとくすぐり尽くされているクチナシの足裏は、赤黒く変色を始めていた。見ているだけで、くすぐったくなりそうな足裏だった。 そんな真っ赤っかな足裏に、黒い爪が容赦なく這い回り神経をむしゃぶり尽くしていく。 ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! クチナシ「あひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あっっっはははははははははははは!!!やめっっ!!やめてっ!!やめてぇっ!!!もういいからっ!!わかっだからぁぁぁぁぁぁあああああ!!」 クチナシの悲鳴から反抗心が削ぎ落とされていた。 少しでも爪に触れられれば飛び上がるほどくすぐったい足裏を、何度も何度も繰り返しくすぐり掻き毟られてはこうなるのも当然だ。 クチナシ「あひひひひひひ!!ほんとにっ!!ほんとにっっ!!!頭っ!!頭っ!!!頭がっおかしくっなるぅぅぅぅ!!!っっひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 逃すことのできないくすぐったさを刻み込まれ続けたクチナシは間抜けな声でそう訴えた。 実際、爪による神経くすぐりは、被験者の精神を蝕むものだ。連続くすぐり地獄実験などでは、被験者が窒息よりも発狂するケースの方が多い。 一度、指が止まる。 クチナシ「はぁはぁっ!!も、もうくすぐりはっ!!くすぐりはやめてっ…」 クチナシはか弱い声でそう懇願したが、ディルがそれを打ち砕く。 「本題に入るぞ」 冷酷な宣言にクチナシはぽかんと口を開けたまま呆然としていた。目からつるりと涙がこぼれ落ちていた。哀れだった。 ディル「さて。私の出番だな」 ディルは、自分の両手にぬっるぬるの液体を塗り込んだ。 褐色の細くて長い指が光沢まみれになる。 ディル「改めて…"強制絶頂直後の感度とくすぐり感度の関係性の調査実験第1054回"を始める」 ディルが宣言し、白衣の女たちが頷くとその実験はすぐに始まった。 ディルの褐色のぬらぬらの手指がクチナシの無防備な女性器に触れた。 クチナシ「はっ!!?んっ!!!てめっ!!なにがっ!強制絶頂だっ!」 くすぐりから解放されないと知ったクチナシはまた乱暴な口調に戻っていた。 ディルは無言のまま女性器をくちゅくちゅと擦る。褐色の指の腹がクリトリスやその周りをほぐす。 クチナシ「んぅっ!!?んっ!!!?てめぇっっなんかのっでっ…イクかよっっ!!」 クチナシはぎろりとディルを睨みつけている。 だが、ディルが少し力を込めてクリトリスを擦り始めると─── クチナシ「んあぅっ!!?あっ!!!」 クチナシは声を漏らしてその引き締まった身体を捩り始めた。 これもまた、当然のことだった。 噂だが── ディルはレズビアンらしい。 しかも相当な"テクニシャン"であるという。 女しかいない島内で、数々の研究員や被験者を貪ってきているという噂だ。ディルに標的にされた者は必ず彼女にイかされまくるとか。 そんなテクニックを持つ女の快楽責めにクチナシが敵うはずがない。 一通りクリトリスや周囲を擦り終えたディルは、そのまま膣内にその悪魔的テクニックを誇る右手の中指と薬指とをずぷぅっと挿入する。 クチナシ「んぉぉっ!!?て、てめっっっ───」 驚いたような、苦しいような、泣きそうな目でクチナシはディルを睨んだ。 ディル「大人しくしていろ。すぐに終わる」 ディルが静かに告げた。ディルの右手の指は、くちゅくちゅと音を立てて膣内の何かを探っている。 クチナシ「なにがっ!すぐっっ終わるだっ!!私がそう簡単にっ───」 イクかよ!とクチナシが言いかけたその時だった。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! クチナシ「んぁうっっ!!!?ひゃっ!!?んぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああ"っっ!!?」 膣内から激しい音が漏れ聞こえ、クチナシの腰が思い切り浮き、顔が一気に悶え顔に変形する。 乳首がびーんっとおっ勃ち、どんどん血色が良くなっていく。 ディル「見つけたぞ。ここが効くんだな」 ディルは細く鋭い目でクチナシを見つめ囁き、膣内に挿入している右手の中指と薬指とでクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!!っと膣内の弱点を刺激した。 クチナシ「てめっっ!!ふざけんっっっんぁっ!!?あっ!!?やめっっ!!!そこはっっ!!!ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ"っ!!?」 クチナシのみっともないフニャフニャの怒号が響く。 ディルはお構いなしに最低限の動きで、膣内の敏感なスポット──クチナシの弱点をとんとんと指先と腹で刺激し続ける。 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!! クチナシ「うぎぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!?やめっっ!!!!くそっ!!?あっっ!!?んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 クチナシからメスの声が放出されたのと同時に、クチナシの身体中の筋肉が痙攣し、膝が笑い、膣内からどぼっと多量の愛液が溢れ出した。 クチナシ「あうううううううっっ!!?」 クチナシは悔しげに口を歪めながらも、目をとろけさせていた。 ディルはそのままずぶっと膣内から指を抜く。 そして冷酷に命じる。 「やれ」 その一言で、周囲にいた合計六名の白衣の女たちがクチナシの上半身を取り囲んだ。 全員、指に液体を塗り込んでおり、手指爪はヌルヌルのテカテカだ。 クチナシ「はぇっ!!?」 クチナシが呻く。 無数の指が、ヌルヌルの指がクチナシの開きっぱなしの腋の下や胸、横っ腹にお腹目掛けて迫っていく。 クチナシ「ああっ!!?だめっ!!無理っ!!やめてっ!!やめてくださいっ!!お願いしますっ!!今はっ!!今だけはっ!!今コチョコチョするのはっっ!!勘弁してぇぇ!!」 クチナシは駄々っ子のように首を振り、泣きながら懇願する。 しかし─── ディル「始めろ」 ディルが手を叩いたのと同時に、六人の細くて長い指が一斉にクチナシの敏感ポイントに食らいつき、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり嬲り始めた。 クチナシ「やだっ!!やだっ!!やっっ!!?あっ!!?んぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?助けて無理くすぐったい死ぬぅぅぅぅぅぁぁぁぁぁぁああはははははははははははははははははは!!?いひひ!!?いひひひ!!?いひはははははははは!!!」 嫌だ嫌だと首が横に振られ、髪が乱れたいる。クチナシの涙や唾液が周囲に飛び散る。 腋の下には二十から三十の指が群がり、爪を立てたり指先のみを使ったりして神経を徹底的に可愛がっている。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! クチナシ「ぐぁぁぁぁぁあああはははははははははははははははははははは!!ワキ無理ワキ無理ワキは嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははは!!!お願いもうやめでぇぇぇぇええええええ!!!!っっひははははははは!!!」 よほど腋の下がくすぐったいのだろう、クチナシは拘束されていることもお構いなしに何度も腕を下そうとしていた。その度に拘束具が虚しくガシャガシャと音を立てている。 胸は、ヌルヌルの指先で撫で回されたり長い爪でワシャワシャと掻き回されたりしている。時折、乳首も爪でカリカリされていてそれがクチナシには堪らないようだった。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! クチナシ「うひひひひ!!?そこやべろぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!!!あひっ!!?いひっ!!?乳首っ!!?ひっ!?ひっ!!?ひっ!!?ひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 胸を掻き回され、集中的に乳首を爪でカリカリくすぐられ続けたクチナシは絶叫し、さらには乳首の先からミルクを溢れ出させた。 かなりの悶えようだった。 クチナシはいま仰向けだが、腰が抜けているのが分かった。 モニターに映し出されているくすぐり感度が爆上がりし続けている。心拍数もおかしなくらいの数値を叩き出していた。 私は急いでペンを走らせる。 クチナシは、引き締まった腹部に襲いかかっている爪くすぐりに悶えていた。爪は、見事に割れた腹筋部を徹底的に細かいくらい丁寧にかつ乱暴にくすぐりまくっている。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! クチナシ「かはっ!!?あはっ!!?くるじっ!!?いひっ!!?はっ!!!はははははははははははははははははははははははははははははははははは!!いっかい!!いっかい休ませてっっ!!お願いっっだがらっ!!!っひははははははははははははははははは!!けほっ!!けほっ!!!」 お腹集中くすぐりによって酸素をごっそり吐き出さされているクチナシは顔を紫色に染めながら苦しんでいる。とてつもなく苦しそうだが…やはり笑顔だった。 クチナシ「くはっ!!!けほっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははは!!無理っっ!!!あっ!!?あっ!!?」 一人の人間の身体に注ぐにはあまりにも強大すぎた──くすぐりの刺激の過剰注入により、クチナシは目を開けたまま気を失った。 力の抜けた身体──下半身から尿が漏れた。 ディル「寝ている暇などないぞ。仕上げだ」 ディルは、気を失っているクチナシのイキたてほやほやクリトリスを指先でコチョリンッと弾くように引っ掻いた。 「ぎゃっっ!!?」 気絶していたはずのクチナシの細い身体がビクンっと雷に撃たれたように跳ね上がった。 無理やり、覚醒させられたのだ。 クチナシはすぐに状況を思い出したのかまた青ざめ、クリトリスに褐色の細い指先が添えられているのを見て、またさらに青ざめた。 クチナシ「はぁはぁはぁ!!そ、そこはっ!!そこはお願い…やめて…ほんとにそこをコチョコチョするのは…」 クチナシの震える声は即座に笑い声に変えられた。 ディルが細く長い人差し指を器用に滑らかに曲げ伸ばしし、指先と爪の先でクリトリスを引っ掻きくすぐり始めたのだ。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! クチナシ「ぎょぇぇぇぇええええええええええええええええええええええええっっ!!?そこはっ!!!クリぃっ!!?そこだけはぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!反則っ!!!反則っっ!!!ぁぁぁぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははは!!?」 クチナシから裏返った汚い悲鳴がぶちまけられる。 拘束台の上で波打っているクチナシの全身に筋肉のスジがビキビキと浮き立っている。 手の指が、足の指がおかしな方向を向いたまま固まっている。 クチナシの筋肉に異常が現れ始めていた。 それでもディルは、その細くて長い指わわ操ってクリトリスだけを徹底的にくすぐり引っ掻き続ける。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! クチナシ「やめっっ!!あっ!!!お願いだからっ!!!お願いしますぅぅぅぅ!!!ぅぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!あはははははははははははははははははは!!!いひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 あまりにも執拗なイキたてクリトリス集中くすぐりにより、クチナシの膣内からプシャッとサラサラの液体が勢いよく吹き出した。 また、同時に勃っていた乳首からはミルクが吹き出した。 ディルは、潮を吹いた膣内を興味深げに見つめながら機械的にかつテクニカルにクリトリスを指先と爪の先で弄んだ。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! クチナシ「はひひ!!?はひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?壊れるっ!!壊れるっ!!!壊れちゃうううううううっ!!!!っっひははははははははははははははははははは!!もう許してっ!!!お願いしますぅっ!!!ごめんなさないごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!!!」 イッてもなお、潮を吹いてもなお、褐色の指は敏感過ぎてヤバいクリトリスをコチョコチョコチョコチョと細かくくすぐり続けた。 クチナシ「あっ!!!ああっ!!!ああっ!!!やめへっっ!!!お願いっっ!!あっ!!?あぁっ!!!!あはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あひっ!!?」 クチナシは甲高くて短い悲鳴を上げ、またも気を失った。 そうするとようやくディルはくすぐりを止めた。 ディル「今回はこれくらいで良いだろう」 ディルは、イキ狂わされてどろどろのベトベトになったクチナシの女性器を撫でた。 気を失っているクチナシの身体がビクンと反応した。 ディル「後始末を頼む。この女は私が──しばらく預かろう」 「この女をあとで私のラボに運べ」 ディルは冷たく静かにそう言って、指に付着したクチナシの愛液や潮をクチナシの鼻の周りに塗り込んでから部屋を出た。

Comments

お疲れ様です!お忙しい中、私の作品を読むことに時間を割いてくださり感謝です!! 天然の足甲冑!いいですね! そうです!この措置を使えば世の中に蔓延る強い男達の足裏も簡単に軟化させることができちゃいます!こういう技術の発展が進むことで女性上位の世界が築かれていくのだろうと思いますね!笑 なるほど…!エージェントとしては確かに助けたい気持ちに駆られるのでしょうが…手出しはお勧めできませんね! もし、女装させた中性的青年を送り込んだりすれば…予測通り即座に見抜かれてディルの怒りを買います。 ディルはビアンですがもちろん…男性をイキ果てさせることにも長けているのできっつーいお仕置きと地獄の実験の材料にされて壊されることでしょう! その際にもしかすると、本当に女性に改造されちゃうかもしれません!

Kara

ようやく自由な時間が出来ました。またこれでKaraさんの小説を楽しめます! さて、また凄い技術とアイテムが登場ですね "足裏表皮軟化措置" 。クチナシさんが長い年月をかけて体得したであろう云わば "天然の足甲冑" をいとも容易く溶解してしまうなんて…。これはゴツゴツの皮膚で物理的にくすぐりを跳ね返している世の男達にとっても相当ヤバい逸品ですね。 誇り高きクチナシさんが見るも無残にディル嬢にくすぐり犯されちゃってますが、エージェントとしては何とかしてクチナシを助け出したいところです。ディルさんはビアンということなので、中性的ルックスの男スパイを女装させて潜入させたらイカされずに救出のチャンスもあるでしょうか、それとも大いなる怒りを買ってしまい男に生まれてきたことを後悔させられてしまうか…。 今回も魅力的なストーリーを有難うございます。

kt


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