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【F/M】こちょランドの惨劇〜アナザーステージ〜

こちょランドの惨劇⭐︎アナザーステージ⭐︎ (F/M, FFFFFFFFF/M) 賞金10億円。その嘘のような報酬に釣られて大勢の青年たちが狂気の遊園地"こちょランド"に集まった。 ルールは単純。12時間の間、この広大な遊園地こちょランド内で生き延びれば良いだけ。ただし、園内のアトラクションに参加し続け勝ち続けねばならないという条件付きだ。 ルールを破ったり、アトラクションでのゲームに敗北するとその時点で十分間の罰ゲームが執行される。 罰ゲームは、コチョコチョの刑である。 その罰ゲームがお遊びではなく、生死に関わるほどの悍ましい罰であることは 、全ての参加者がルール説明時のデモンストレーションで思い知らされていた。 こちょランドでの罰ゲームくすぐりの刑は、絶対に執行されてはならない地獄の責め苦なのだ。 アトラクションからは逃げられない。逃げようものなら、そこら中にうろつき潜んでいるくすぐりピエロどもにお仕置きされてしまう。 開始から数時間が経過し、多くの者が脱落していった。 こちょランドを駆け回る大学生の青年"仲村アツキ"と共に参加した友人も皆、失格となって消えた。 アツキはこれまでノーミスでアトラクションをクリアしていた。時には、友人を犠牲にして───。 ともあれ、夢の10億円までもう少しだ。 アツキはこれまで、比較的難易度の低そうなアトラクションばかりに挑んできた。 友を犠牲にしないといけないケースもあったがそれを除けば中身は単純なものばかりだった。 しかし、同じアトラクションには挑戦できないというルールがある以上、新しいものに挑まなくてはならない。 残るアトラクションはどれも、奇妙なものばかりだった。 「そろそろ選んで挑戦しないとな…」 アトラクションを終えてから次のアトラクションを選ぶまでの時間の猶予は十分である。それを超えるとピエロに捕まえられてお仕置きされる。 アツキ「なんだこれは…」 カラフルな建物に、【こちょボックスから脱出せよ】という看板が立てられていた。 アツキはその看板からとてつもなく嫌な予感を感じ、すぐに別のアトラクションを探そうとした。 だが、視線の向こうに浮かび上がった人影がアツキの方に真っ直ぐ走ってきた。 真っ赤な髪。異様に白い肌。それは──女ピエロだった。 アツキ「わっ!?まずい!もう十分経ったのか!?」 アツキは仕方なく、【こちょボックスから脱出せよ】というアトラクションのある建物に逃げ込んだ。 薄暗い廊下が真っ直ぐに続いていた。愉快だがどこか不安になるようなメロディが鳴り響いている。 アツキが廊下の奥のカーテンを潜ったその時だった。 突然、手首を何かに掴まれ、凄まじい勢いでぐいと前方に引っ張られた。 アツキは抵抗する間もなく前方に倒れた。 何かがばたんと閉まる音がして、アツキの視界は真っ暗になる。 アツキ「なんだここ…」 狭い。とてつもなく狭い空間だった。いや、空間というよりは"箱"だ。人一人がようやっと入りきるようなサイズの箱に、アツキは全裸で押し込まれてしまったのだ。 四方八方には無数の穴が空いている。 まるで何かの通り道のような穴だった。 おまけに──アツキは衣服を完全に剥ぎ取られて丸裸にされてしまっていた。 ちょうどアツキの目の高さに設置された 小さなモニターに映像が映った。 「ハロー!挑戦者くん!」 モニターには、青い髪をした女の顔がデカデカと映し出された。 「こちょボックスへようこそ!これから君にはゲームに挑戦してもらうよ!」 アツキ「の、望むところだ…」 「君にはこのこちょボックスから脱出してもらう!そのためには鍵が必要だ。でも…鍵は私が持っている。欲しかったら…十分間の手コキに耐えて見せて」 アツキ「て…手コキ…」 アツキは息を飲む。 てっきりくすぐりが来るのかと思っていたからだ。 「そうだ。手コキに耐えたら…鍵をあげよう。ただし耐えられずに射精したら…その時点で失格。そのこちょボックスが牙を剥くよ?そう…コチョコチョ処刑ボックスになる」 アツキ「か、確実に…失格になるって?」 「そうだね。耐えられた人はいない。もしそうなったら、失格になるかどうかより…発狂しないことを祈るんだね。それじゃあ始めるよ?私の手コキに耐えられるかな?」 青髪の女はそう言って舌舐めずりをする。 すると、ちょうどアツキのオチンポの真正面に空いている四角い窓の奥からにゅうっと女の手が伸びてきた。 手は、獲物を探すようにウネウネ蠢きながらアツキのオチンポに迫ってくる。 アツキは反射的に手から逃げようとするが、箱が狭すぎるせいで腰を引く事しかできず、あっさりと生の手にオチンポを掴まれてしまった。 「捕まえた」 モニターから声がする。 アツキ「くっ…!!わ、悪いけど俺は…手コキなんて…」 アツキが強がりかけたその時だった。 四角い穴から伸びている青髪の女の手がゆっくりとアツキのオチンポを下から上にズリリリッとシゴキ上げた。 アツキ「むっ!!?んんんんっ!!?」 ローションはまだ使われていない。そのため、青髪の女の手のひらや指の腹がよりしっかりと竿に擦れて神経を刺激する。 動きに滑らかさはないがその分、擦れる刺激が強い。 アツキのオチンポがむくむくと大きくなっていく。 「おやおや?君も他の子と同じで…雑魚なのかな」 モニターの向こうで青髪の女が嘲笑する。 アツキ「ふ、ふざけんなっ!!」 アツキがモニターを睨むと、また女の手がアツキのオチンポをシゴキ上げる。 女の親指がしっかりと竿の裏スジに添えられたまま上下に動き、ズクズクした快楽刺激がアツキのオチンポに刻み込まれる。 アツキ「ぐぅぅぅぅっ!!?」 アツキの意思を無視して、そのオチンポは硬く熱く膨れ上がっていく。 「もう完全に勃起してるねぇ」 ゆっくり。じわじわとした快楽刺激を浴びせながら女が嬉しそうに言う。 アツキ「だっっ黙れこのっっ…!!誰がこんなところでっっ失格になるもんかっ!」 アツキは歯を食いしばった。 これまでいくつものアトラクションをクリアしてきたのだ。犠牲を払ってクリアしてきたのだ。 それなのに、こんなところで失格になるわけにはいかなかった。 アツキが啖呵を切ると、青髪の女の手がスルスルと動き、亀頭と竿の間にあるカリクビのミゾに指を入れ込んでそこをチュコチュコと擦った。 アツキ「はぃっ!!?ぎぃっ!!?ぐぎぃぃぃぃっっ!!?」 敏感なカリクビだけを、そこだけを執拗に擦られたアツキは顔を歪ませて腰をビクつかせた。 じゅくじゅくと濃度の濃い快楽刺激がカリクビから竿の芯に注がれる。 アツキのタマが収縮し、ドクドクと竿の底から何かが込み上げてくる。 女の細くて長い指は器用にカリクビのミゾだけを擦り続けている。 チュコチュコチュコチュコ…! アツキ「くぅぅぅっ!!?ふーっ!!ふーっ!!!」 アツキの息遣いが荒くなる。 亀頭が、カウパー液でべっとり満たされ始めた。 青髪の女の人差し指と親指の先っちょが、カリクビを擦るたびにアツキはソレが竿を登って外部に飛び出さないのを必死に押さえ込んでいた。 もうダメかもしれない。 そう思った時だった。 青髪の女の手が止まり、手はすぅっと四角い穴の奥へと引っ込んだ。 モニターには何も映っていない。 ゲームは終わったのだ。 アツキはそう思った。 アツキ「はぁはぁ…!ど、どうだっ!」 アツキが勝ち誇ったように叫ぶと─── 「なーに言ってるのかな?」 女の声が冷たく響いた。 「ここからが本番だよ」 モニターに、不気味に微笑むピエロ女の顔が映る。 それは、ピエロメイクを施したさっきの青髪の女の顔だった。女は狂気の笑みを浮かべている。 再び四角い穴の向こうから二つの手が、あの青髪のピエロ女の手が伸びてくる。 手はさっきとは違い、ローションか何かでヌルヌルぬめぬめに照り輝いていた。 アツキ「ひっ!?」 「私はシコシコピエロ。手コキがとーっても上手なピエロだよ?ほぉら…無理やりイかせてあげる」 ヌルヌルぬめぬめの大きな手が、長い指がアツキのイキかけのオチンポに伸びる。 アツキは腰を引くが、当然逃げることなどできず、そのヌルヌルぬめぬめの手にあっけなく竿を握られてしまった。 「捕まえた」 ピエロ女は微笑むと、片手でぎゅうっと竿の根本を握った。 アツキ「ぬぅっ!!?」 ただ握られただけなのに、竿には鈍い快楽刺激が走る。 「ほぉら…シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ〜ん」 ピエロ女は、もう片方の手で竿を握り、手首を捻りながらリズミカルに竿の根本から亀頭を繰り返しゴスゴスとシゴキ上げた。 アツキ「あぅっ!!?はっ!!?んぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!?」 衝撃的な快楽刺激の嵐に、アツキは唇を尖らせ腰を痙攣させた。 この快楽刺激を、この刺激をどこかに発散しないとまずい! そう思った。 「さぁ!イッて笑っちゃお!?」 竿の根元を抑えていた青髪の女の手が、きゅうっと収縮しているタマをサワサワと爪で撫でる。 アツキ「ぐぁぁっ!!?やめぇっっ───」 アツキがそう叫んだ瞬間、タマを撫でていた指が、今度はタマをモミモミと揉み込んだ。 アツキ「ぎゃっ!!?」 快楽という快楽が、先っぽに集中する。 そのタイミングを見計らったかのように、女の手がズリリリリリリッと竿をシゴキ上げた。 アツキ「ぎぃぁぁぁぁあああっ!!?」 みっともない、間の抜けた声が響く。 同時に、白濁した生暖かい液体がドクッと先っぽから飛び出した。 「ざんねーん!!失格!」 強烈な脱力感に襲われているアツキの耳に、女ピエロの嬉しそうな声が飛び込んでくる。 アツキ「はぁはぁ!!く、くそっ!!くそっ!!」 既に負けは決まったのに、アツキはまだ何かもがこうとしていた。何もできないのは分かっていた。けれど、ここで終わるのは本当に、本当に嫌だった。 「それじゃあ約束通り…」 未だ燃えているアツキの闘志を無視し、青髪のピエロ女はガシリと竿を捕まえる。 そして、もう片方の手のそのヌメヌメした手のひらで亀頭を覆った。 アツキ「はぁぁぁっ!!?」 イキたてほやほや敏感な亀頭に、ピエロ女のツルスベの手のひらが触れ、アツキは裏返った悲鳴を上げる。 イキたての亀頭を責められたことなどアツキにはない。 だがそれでも分かる。 ここを今、擦られたらヤバい──と。 「罰ゲーム…執行〜!」 愉快な宣言と共に、しっかりと固定された竿のその先端部──亀頭を手のひらが グシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャ!!!っと磨きまくった。 アツキ「ぎっ!!?あっ!!?なっっ!!?ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!?あひひひひ!!?ちょっ!!?あっ!!?くすぐっだぃっ!!?くすぐっっったぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!?」 亀頭を襲うのは、快楽刺激──ではなく猛烈なくすぐったさであった。 およそ亀頭に注ぐには莫大すぎるくすぐったさのエネルギーが一気に注がれている。 そのくすぐったさにアツキの腰はヒクヒクと何度も後方に逃げるが、女ピエロの手はしっかりと亀頭を捕まえて包み込んだまま、過敏になっている表面を手のひらでゴシュゴシュグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャグシャとこねくり回していく。 アツキ「ぐへへへへへへへへへへへへへ!!?ぃぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははは!!?ぃぁぁあはははははははは!!?やばいっ!!!やばいっ!!?やばぃぃぃぃぃぃっっ!!!?っっひひひはははははははははははは!!?」 亀頭に浴びせられるこしょぐったさの暴力にアツキは甲高い悲鳴を上げたり、舌をだらりと出したりして悶え狂っている。 「潮吹いたらお仕置き追加だよーん?頑張ってねぇ?」 青髪のピエロ女はそう言いながら、よりしっかりと竿を握り逃げ場を奪い、しっかりと手のひらで握るように亀頭を飲み込んでグリングリングリングリンっと磨きくすぐり抜き始めた。 アツキ「ぐぁっっ!!?それっっ!!!?それはっっ!!!それはぁぁぁぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははは!!?うはっ!!?はっ!!?それは無理だぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははは!!?」 よりしっかりと純度の高いくすぐったさが亀頭を舐め回すように刺激し、アツキは白眼を剥いたままの顔を振り回して叫んだ。 そして。 許容範囲を遥かに超えた刺激の連続により、限界を迎えた亀頭からは、透明のサラサラとした液体が勢いよく噴き出した。 アツキ「うぁぁぁぁぁぁああああああっ!!?しっっしまっっっ──!!?」 「はい一回目〜!それじゃあお仕置きの〜…イキたてタマタマくすぐり地獄の刑〜!!」 ピエロ女の指がするりと亀頭から、イキたてほやほやのタマに滑り落ち、爪がガッとタマに突き立てられた。 アツキ「はひぃっ!!?」 タマに死の恐怖さえ感じるこちょぐったさが走り、アツキは小さく短い悲鳴を上げて飛び上がった。 アツキ「そこはっっ!!?」 怯えるアツキのことなど全く気にすることもなく、ピエロの女はすうっと吸い込み指先を脱力させる。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜ん!!」 ピエロ女の細くて長い指が踊り出し、ツルツルした爪の先がぬるぬるのタマを カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!!っと引っ掻き、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っとくすぐり嬲り始めた。 アツキ「ほあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?なっっ!!?なんだごれぇぇぇぇぇぇえええええええええええっっっ!!?っっへへへへへははははははははははははは!!?ひぃぃぁぁぁああああはははははははははは!!?」 射精したてで敏感になっているタマの表面を、十の爪が器用にコチョコチョコチョコチョコチョコチョ這い回る。 爪の先っちょがタマの表面を引っ掻く度に生じる鋭利なくすぐったさがアツキの精神をめちゃくちゃに掻き回す。 「ほぉら。また潮吹いたらもっときつーいお仕置き追加だからねっ」 青髪のピエロ女はケラケラ笑いながらアツキのタマをカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!っとくすぐり回す。 アツキ「はえへへへへへへへへへへへ!!?うへっ!!?うへぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへ!!?やばいっ!!?これはっっ!!?これっっ!!!死ぬっっ!!?死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?ぎぃぁぁぁぁああああああああああああ!!?」 狭い箱の中──壁に膝を何度もぶつけ、何度も何度も床面を踏みつけた。 細く長い十本の指は、まるで檻のようにタマを取り囲み、爪の先っちょという拷問具でタマをコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョくすぐり苦しめる。 アツキ「ぶぇぇえええええええええへへへへへへへ!!?もう無理っっ!!?無理だっっ!!!ギブっっ!!!ギブですぅぅぅぅぅぅぅ!!!っっひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?死ぬっ!!!これ以上っはっ!!?死ぬぅぅぅぅぅぅ!!!!」 たった一つの脳では処理しきれないようなレベルのくすぐったさをずっとずーっと絶え間なくタマに刻み込まれ続けているアツキの心はとうとうへし折れた。 その瞬間、ゾゾゾッと脱力したオチンポが震えてまたしても潮が飛び出した。 アツキ「あぁっ!!!しまっ───」 「おやおやぁ?また出してるねぇ……まさか最大レベルのお仕置きを執行することになるなんて…」 数秒、女ピエロの映像が途絶えた。 「コチョコチョ激うまピエロの仲間たちがやってきたよー!」 女ピエロの声の共に、モニターの映像が切り替わった。 十名ほどの女ピエロたちが箱を取り囲んでいる。 人のサイズほどの箱に開いた無数の穴に向けて指をワキワキと蠢かせている。 あの箱は─── ───まさにアツキ自身が入れられている箱だ。 アツキがそれに気づいたのと同時に、十名の女たちがズボッと手を穴に突っ込んだのが映し出された。 無数の手指が、壁に開いた穴から顔を出す。 手はどれも、大きくて指が長く、くすぐったそうな爪をしていた。おまけに爪の先から手のひらまでヌルヌルのテカテカだった。 ワシワシ。百を超える指が準備運動のように指を曲げ伸ばししている。 アツキ「ひっ!!?ま、待って…!!ギブ!!ギブするからっっ!!!」 アツキが涙声になりながら懇願するが─── 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」 四方八方からコチョコチョボイスが鳴り響き百を超えるくすぐりフィンガーがアツキの身体に喰らい付き、爪を立て、 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと上半身の神経を貪り尽く始めた。 アツキ「っっっ!!?ひゃっ!!?ひぃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははは!!?ごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃ!!!やばぃっ!!?死ぬ!!死ぬ!!!死ぬぅぅぅぅぅぅ!!!っっひはははははははははは!!?」 アツキの身体が激しく縦に横にビタンビタンと波打つように暴れる。狭い狭い箱の中。逃げ場などない箱の中。無数のヌルヌルの指どもは容赦なくアツキの腋の下に滑り込んでくすぐり回し、肋骨をゴリゴリほぐし、脇腹をグニグニ揉み殺し、腹部をワシャワシャワシャワシャ引っ掻きまくる。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!コチョコチョォォ!!?コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョォォ〜!コッチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 狂ったようなコチョコチョボイスのメロディに合わせるように、細く長い指も狂気的なムーブメントでアツキの肉体をくすぐり這い回る。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! アツキ「うえへへへへへへへへへへへへ!!?ぇっ!!?っへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぐるじっっ!!?ぃぁっ!!?もうやめっっ!!?ぇへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 アツキの悲痛な声は、コチョコチョボイスと爪の先っちょがや指先がくすぐるコチョコチョサウンドによって掻き消される。 指たちは、首回りや耳の周りも爪で撫でるようにくすぐってきたり、乳首をカリカリ執拗に引っ掻きくすぐってきたりしてアツキを破壊しにかかる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! アツキ「っっ!!?はっ!!?かはっ!!?あっ!!?もうっっ!!!もう無理っっだっっ!!?っっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぃぁぁぁぁぁああああああああああああああああはははははははははははははは!!?」 メスのような叫び声が、箱の中にだけ響き渡る。 グロテスクなまでに群がった無数の数百の指がコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョアツキの細い身体を這い回り、貪り、こそばしまくる。 爪の先が、指の先が神経を掻いて引っ掻き痕を刻むたび、アツキは腹部と喉を震わせて叫ぶ。 アツキ「くぁっ!!!っっひひははははははははははははははははははははは!!?はへへ!!?はへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?へぇへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 何十分くすぐられても、アツキがくすぐったさに慣れることはない。 くすぐりピエロたちは、計算された指遣いでアツキの身体をくすぐり貪っているのだから。 その、計算し尽くされたくすぐり地獄の刑が終わった頃には、箱の中には精液と潮と汗と涙でぐちょぐちょになった変わり果てたアツキだけが取り残されたのだった。 過酷なアトラクションを勝ち抜いてきたプレーヤーがこうしてまた一人失格となった。


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