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【F/M】地獄のくすり指

地獄のくすり指 〜闇のくすぐり房〜 (F/M, FF/M) その学校に通う者で"西江 紗耶" の恐ろしさを知らない者はいない。 紗耶がいる限り、男子どもは女子に楯突けない。もし、女子を怒らせれば、西江紗耶が現れて制裁を下すのだ。 紗耶は特別、力が強いわけでもなければ武道の経験があるわけでもない。 ただ彼女には───"くすり指"がある。 地獄のくすり指。そう呼ばれる指を持っている。 紗耶のくすり指は瞬時に相手の"弱点"を捉えていじくる。揉む。ほじる。くすぐる。 攻撃を受けた相手は猛烈なくすぐったさに襲われて一瞬にして無力化される。 いくら男子の方が力が強くても、その力が使えなければ無意味。 敗北者を待っているのは紗耶からのお仕置きだ。紗耶いわく"優しい暴力"であるコチョコチョの刑によるお仕置き。 それを受けた男子たちは軒並み再起不能となり、二度と紗耶や他の女子に歯向かわなくなってしまう。 こうして男子たちの力は衰え、いまや学校は女子たちの王国と化していた。 女王は──西江紗耶だ。 ◯ 西江紗耶による圧政の下、恋愛も気軽に出来ず、不自由な学校生活を強いられている男子たちもただ黙っているばかりではなかった。 「昨日も一人…体育倉庫の中で、遅刻魔の野郎がやられてるのが見つかった。ひどい状態だったよ。失禁までしてた」 「最近は他の女子連中も調子に乗って制裁に参加してきてる」 「そればかりか…色んな方法を試してるみたいだ。まだまだ俺たち男子を苦しめるつもりだぞ」 昼休みに薄暗い体育館裏で男子たちは身を寄せ合って情報交換をするのが日常だった。 この陰気な場所だけが、男子たちが自由に発言することが許された場所なのだ。 陰気な場所に漂うのは、戦うことを諦めた男子たちの弱々しい空気。 圧政が始まってから発生し始めたその空気は、いまやこの空間を完全に覆い尽くしている。 その淀んだ空気を、とある声が切り裂いた。 「何言っても始まらないだろ」 体育倉庫の日陰の終わり──暖かな日差しの照りつけているグラウンドに一人の男子生徒が立っている。 黒くサラサラしたマッシュヘアに純白の肌をした細身の青年は、体育倉庫の男たちを呆れたように見つめていた。 "狭山ミヒロ"。彼は飛び切りの美男子であるが、同時に飛び切りの不良生徒でもあった。 この圧政の下、校則違反どころか飲酒と喫煙にまで手を染めており、今でもやりたい放題に生活している。 ミヒロは登校してくること自体が少なく、飲酒喫煙も学校外で行うことが多いため、西江の制裁の対象になる機会がなかったのだ。 「そうは言ってもな…お前はあんまり学校に来てないから知らないと思うけど西江は本当に化け物だ」 「だからなんだ。簡単な話だろ。あの西江の首を取ればいい」 ミヒロはそう言って陰気な空間に背を向けて歩き出した。 ◯ 男子が西江紗耶に直接対決を挑むのは異例の出来事であった。 放課後。紗耶はいつも決まった場所にいる。使われていない旧体育館。そこに、支配者はいる。 旧体育館の近くには、紗耶の配下となった女不良どもがたむろしている。 この連中だけは、どれだけスカートを短くしていようがボタンを開けていようが、ネイルをしてこようがお咎めなしだ。 「わざわざお仕置きされに来たの?」 「ドMかよ」 女不良どもは、まっすぐに支配者の城へと向かうミヒロを見て嘲笑う。 ミヒロは女不良どもに視線さえ向けない。 用があるのは、ボスである西江紗耶のみである。 旧体育館の奥。ステージの前に設けられたソファの上で紗耶は姿勢良く座って周囲の手下どもと何やら テーブルの上には、お菓子やジュースに混じって、何やら怪しげな液体の入った瓶や、なぜかブラシなどが乱雑に置かれている。 「狭山ミヒロ君だっけ」 女王──西江紗耶は小さく首を傾げてミヒロを見据えた。 「そうだ。お前に用があってきた」 「そっか。じゃあちょっとお話しする?座っていいよ」 紗耶は手でテーブルの方を指した。 「馬鹿言え。話なんかするかよ…このクソ女っ」 ミヒロは声を荒らげて近くの椅子を蹴っ飛ばした。 こういう時、まずは威嚇するに限るのだ。 だが、このアジトにいる女たちは誰も、ミヒロの威嚇に怯むことはなかった。 紗耶に至っては、少し口角を上げて微笑んでいた。 「また一つ──悪さしたね」 紗耶は、人差し指をゆっくりと伸ばして突き立てた。ピアニストみたいな細くて長い指。長い爪はとてつもなく綺麗だ。 紗耶が立ち上がりゆっくりとミヒロのそばまでやってくる。 「お前のやってることは単なる支配だ」 「支配でもなんでも…正しい学生生活が送れるなら良いと思うけど?」 ミヒロの言葉に腹を立てたのか、紗耶はぴくりと眉を上げた。 「黙れ。とにかく…今日オレはお前の支配をぶっ壊しにやってきたんだ…!」 理屈などどうでも良い。 ミヒロは握り拳を構えて沙耶に襲いかかった。 紗耶の憎いほど整った顔を砕いてやるつもりで拳を突き出す──が、沙耶はひらりと布のように軽々ミヒロの攻撃をかわした。 紗耶がミヒロの視界から消える。 直後、ミヒロの背中をゾワァッと鋭い寒気のような刺激が襲った。 「うわぁっ!?」 全身に鳥肌を立たせるような不気味な刺激にミヒロは思わず声を上げた。 「なーんだ。結局…こしょばがり屋さんか」 背後に回っていた紗耶がため息をつきながら言うと、つんっと人差し指でミヒロの横っ腹を突っついた。 「ぐひゃっ!?このっ…!」 紗耶の人差し指の先っちょは、ちょうどくすぐったいポイントをくすぐったい力加減で突っついてくる。 その一撃が、ミヒロから力を奪う。 「正々堂々と戦え!」 ミヒロは今度は自慢の蹴りを繰り出した。 しかし、それさえも紗耶は簡単にかわして、背後からミヒロの首回りに手を伸ばし、コショコショくすぐった。 「いひひひひひ!!?はっ!?くそっ!!」 紗耶のツルツルした長い爪が首筋を這い回り、ゾワゾワと寒いくすぐったさをミヒロに送り込む。 またしても、全身に鳥肌が立つ。 「あはは。君。めっちゃこしょぐり弱そうだし…特別に逃してあげよっか?私のくすぐり…下手したらほんとに人が死ぬからね」 紗耶は嘲りながら、その細くて長すぎる指をウネウネウネウネっと踊らせた。 その指の動きを見ているだけで、ミヒロはくすぐったくて笑ってしまいそうになる。 「ふ、ふざけんなっ…!お前の首は今日確実にとるって決めてるんだよ!!」 ミヒロは怒鳴り、殺意を込めた拳を紗耶に突き出した。 ふわりと花のような香りが舞った。 紗耶の黒く長い髪の先がミヒロの視界の端に見えた。 その時──。 ずくり。 背後から生温かくて柔らかな感触が両ワキに差し込まれた。 「はぅっ!!?」 ミヒロは反射的に脇を閉じる。 だが、最後にいる紗耶の両手はもう、ワキに差し込まれてしまっている。 「捕まえたっ」 紗耶が笑いながら言った。 ふざけるな!そこをどけ!手を離せ! ──そう言って振り解きたくても、動けない。 ただワキに手を突っ込まれているだけなのに、それだけなのにくすぐったくて堪らなくて動けない。 もし無理やり動いて紗耶の手と腋が擦れたりすれば──悶絶してしまう気さえした。 「はいおしまい」 紗耶が"くすり指"にグイグイっと力を入れてワキのこちょばいところをほぐすように刺激する。 「ぎゃっ!!?うわぁぁぁぁぁっっ!!?」 ワキに炸裂した猛烈なくすぐり刺激により、ミヒロは身体を震わせ喚きながら膝をつく。 「ほらごろーん」 紗耶は子をあやすような口調で言いながら、またくすり指をグイグイ動かしてワキのこしょぐったいポイントをいじくりくすぐる。 「はっ!!?やめっっひゃひゃひゃははははははははははは!!?」 身体から強制的に力を奪い上げるようなくすぐったさにミヒロは堪らず仰向けに倒れてしまう。 紗耶が素早くミヒロの細い両腕を掴み、引き伸ばし、バンザイさせてその両腕の上に座り込んだ。 ミヒロはバンザイの格好のまま拘束されてしまった。 「はっ!?くそっ!!どけっ!このっ!」 ミヒロは自由に動かせる両脚をばたつかせて怒鳴る。 「こらこら騒がないの」 紗耶がその大きな手でミヒロの口を塞ぐ。 女にしては大きな手と長い指は、ミヒロの鼻と口を容易く覆い尽くしてしまった。 「むぐっ!?」 「そんなに騒いだらさ──」 紗耶がミヒロの耳元に口を近づける。 「──大笑いする前に先に疲れちゃうじゃん」 紗耶は悪魔のように囁いた。 ミヒロはごくりと息を飲む。 自分はこの学校を指先だけで支配する蜘蛛に囚われたのだと──ようやく理解した。 「さて。君は色んな悪さをしてるね…それら全てを二度としないと誓う?誓うなら今ここで逃してあげる」 「ふ、ふざけんな誰が──ぎゃっ!!?」 啖呵を切り掛けたミヒロのワキに嫌な感触が走り、ミヒロは腰を浮かせた。 両ワキに、紗耶の両手が降り立ったのだ。 まだ軽く、制服シャツ越しに触れているだけ。それなのに、もうこしょぐったい。 「もう一回聞くよ。もう悪さをしないと…誓う?」 紗耶の指先に僅かに力がこもる。 ミヒロも分かっている。これを拒めばどうなるか。 だが、他の男子連中のためにも、なにより自分のプライドのためにも、この女に屈するわけにはいかなかった。 「だ、だから誰がっっ──」 そう言おうとした次の瞬間。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「ぎゃっ!!?うわぁぁはははははははははははははははははははははははははははは!!?はっ!!?へはははははははははははははははは!!!?」 腋の下を、恐れていた刺激が襲った。 ミヒロは腋を閉じようと腕を下ろしかけて──それが不可能であることを思い出し、冷や汗を垂らす。 紗耶の白くて細くて長い指が、コチョコチョモゾモゾと蠢いて腋の下をくすぐっている。 「くふふふふ!!?くはっ!!くはははははははははははははははははははははははははははは!!!やっっやめろっっ!!?っひはははははははは!!!」 これは、ミヒロの知っているくすぐったさではない。 これは、我慢させる気のないくすぐったさ。相手を苦しめるためだけに存在するくすぐり。 紗耶の細く長い指は器用にバラバラに動いている。普通の人間が出来る動きではない。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…!! 「へへへへっ!!?へははははははははははははははははははははははははははははははは!!!くそっっ!!?くそっっ!!?っっひひひひはははははははははははははははははは!!!」 我慢しようとしても。押し殺そうとしても。そのくすぐったさはミヒロの筋肉の全てを緩め、無理やりに笑い声を絞り出させる。 笑うことと、そして笑いに至るくすぐったい刺激の両方が苦しくて仕方がない。 「それにしても…馬鹿だね。わざわざここに乗り込んでくるなんて。そんなに…"スペシャルなお仕置き"を受けたいわけ?」 紗耶はふふっと鼻で笑いながら、その細くて長い指をコチョコチョ動かし、爪の先でワキの神経をこちょばしていく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ…!! 「くひひひひひははははははははははははははははははは!!だっっ黙れっっこのっっ!!ひひひひひ!!!なにがっっ!!スペシャルっっだっっ!!っっひはははははははははははははははははは!!!」 強がってはいるが、ミヒロの身体はこの数秒のくすぐりでかなり疲弊していた。 なんせ、休みなしにコチョコチョされ続け、無理やり激しい呼吸を強制されているのだから。 また、くすぐったい刺激による神経の疲弊もミヒロを蝕んでいた。 「それで?どうする?このままコチョコチョされ続ける?それとも良い子になるって誓う?」 紗耶がとてもわざとらしくねっとりとした口調で言って首を傾げた。 無論、その間も細く長い指はバラバラにコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ蠢き続けて腋の下をいじめている。 「うははははははははははははははははははははははははは!!!はっっ!!!はははははははははははははははははははははははははははははは!!!誓うわけがっっ!!ないだろっっ!!っっひははははははは!!!」 じったばったと両脚を暴れさせながらミヒロはみっともなく悶える。 それでも、ミヒロの心は折れてはいない。 だから、とにかく憎き紗耶に反抗を続けた。 すると、意外にも紗耶は指を止めた。 てっきり、さらに激しい苦しみを与えられると思っていたミヒロは面食らいながらも冷静さを取り戻していく。 「はぁはぁはぁっっ!!!けほっ!けほっ!!お、お前が好き勝手に出来るのは…何か裏がある…だろっ…!それを暴いてやるからな!」 ミヒロが脅すと、紗耶は馬鹿にするようにクスクス笑った。 「その答えすぐに分かるよ。教えてあげる」 紗耶は手のひらを広げた。本当に手のひらが大きくて指が超長い。あの指にくすぐられていたのだと思うと、ミヒロはゾッとした。 紗耶はその手のひらに、シュッシュと何かを噴霧した。 そしてその手のひらでミヒロの鼻と口を覆った。 強烈な薬品の香りがミヒロの鼻腔を突く。 「はい吸って」 紗耶が奇妙なくらい優しい口調で言う。 こんなものを吸ってはならない。 ミヒロは口を閉じ息を止める。 「ほら吸いな」 紗耶が低い声で言ったかと思うと、片方の手が腋の下をガシリと掴み、指先と爪の先が神経をメリッと捉えた。 そして。 細く長い指が暴れ出し、腋の下をガシガシ!!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと激しく一切無駄のない動きでこしょぐった。 「ぶっっっ!!?ぶはっ!!?はははははははははははは!!?はっ!!?ごほっ!!!こほっ!!?かはっっ!!?」 さっきのとは比べものにならないような凶悪なくすぐったさがワキの神経にじゅくじゅく送り込まれ、ミヒロの口は大きく開き、あろうことか笑い出してしまう。 薬品の甘ったるい匂いが多量に肺に流れ込んでくる。 意識が遠のいていく。 「これからもっと教えてあげるよ。コチョコチョの真髄を」 紗耶の囁きが聞こえた時にはもう、ミヒロは眠りに落ちていた。 ◯ 「離せっ!!このっ!!」 闇の中に照らし出されているミヒロは、唯一動かすことの許されている口を大きく開き、腹の底から怒りをぶちまける。 ミヒロが目を覚ました時には既にもう──ミヒロは"この状態"であった。 シャツを脱がされ上半身を裸に剥いた状態で、両腕を無理やりバンザイさせられたまま両手首を鉄の枷で固定されている。 また、真っ直ぐに伸ばしたままの両脚の足首にもぎっちりと枷がはめられていた。 つまり。ミヒロは上裸で身体をIの字型に引き伸ばされた状態で拘束されているのだ。 人工的な器具によって身体の自由を奪われる経験などしたことがなかったミヒロは、まず始めに恐怖を覚えた。 次に、屈辱を感じた。そしてそれらは怒りへと変わった。 このままやられっぱなしでは自分のメンツに関わる。女相手にくすぐりで気絶させられ、さらにはこんなふうに拘束されるなど──あってはならない。 「出てこい西江!お前ら…許さないぞ…!全員…殺してやる!!」 ミヒロの怒声が、暗闇に虚しく響く。 「汚い言葉を使ってはいけませんよ──狭山くん」 暗闇から、落ち着いた声が返事をした。 その声を聞いた時、ミヒロは妙な不安を覚えた。 その声が、西江やその手下たちの声ではないことはすぐに分かった。 今の声は確実に──大人の声だ。 闇からぬるっと背の高い女が現れた。 白衣を着たその女は──"守矢 瞳(もりやひとみ)"。 この学内の──保健室の先生だ。 「はっ…!?なんで…」 「説明が欲しい?けど…そんなに複雑な話じゃないのよ」 瞳はミヒロを見下ろしながら、ミヒロの剥き出しの上半身をさわさわと撫でる。 厚みのある大人の大きな手に揃う長い指が素肌を撫で、ミヒロは身を捩る──が思うように身体が動かない。 「な、なるほどな…大人のあんたが絡んでるから西江も好き放題出来たわけか。腐ってるな」 ミヒロが瞳を睨むと、瞳は困ったような顔をした。 「こらこら。腐ってるとか言わないの」 ミヒロは素肌を撫でていた指をコチョコチョコチョコチョ…っと動かした。 「ぶくっっ!!?くくくくっっ!!?」 突然の完全なるコチョコチョムーブメントにミヒロは堪らず悶えた。 腕を下ろそうと暴れても、二の腕の筋肉が張り詰めるだけでろくに動くことはできなかった。 「ここに男の子たちを連れてくることは滅多にないんだよ。大抵はその場で紗耶ちゃんが仕上げちゃうから」 「ここでもまた…さっきと同じことをするんだろ。悪いけど…どれだけくすぐられても俺は屈しない」 自分は、男子代表だ。それに、女たちに負けるなんてプライドが許さない。 「同じこと?まさか」 瞳はうふふと笑い、ワゴンの上に乗っていたボトルを開け、中の液体を手に塗り込んだ。 瞳の両手がヌルヌルになる。 「なに?違うのか」 「ちょっと違うよ。だって──」 瞳のヌルヌルした両手が照り輝きながらすぅっとミヒロの視界を横切り、開かれたままの無防備なワキに近づく。 ミヒロが視線を恐る恐るワキに向けたその時──。 「──ここでやるのは"本当のくすぐり地獄"だから」 瞳がそう囁いたかと思うと、ヌルヌルの指先と爪の先がずるりと腋の下に食らいつき、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと激しくワキの神経を掻き回した。 「むぎゃっっ!!?ぎゃっははははははははははははははははははははははははははは!!?かっ!!?ちょっ!!?なっっ!!?んなぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははは!!?」 突然襲いかかったくすぐったさにミヒロはたったの0.1秒も我慢できずに腹の底から笑い声を搾り上げた。 拘束されていると言うことも忘れ、腕をおろそうとしたり脚をバタつかせようとして──拘束具がやかましく鳴る。 「あっっ!!?なっっ!!?なんっっだっっ!!?っっひははははははははははははははははははははははははは!!!?ひっ!!?ひっ!!?ひひひひひははははははははははははははははは!!?」 ヌルヌルした液体を纏った爪の先と指先が、コチョコチョと素早くワキの表皮を引っ掻くたび、叫ばずにはいられない、暴れずにはいられないくすぐったさが注がれる。 「特製のとっておきのとろとろオイルを指に塗ってコチョコチョしてるのよ。これを塗ると指の滑りが良くなって超高速でくすぐることができる…それだけじゃなくって感度も上がるから……とーってもくすぐったいの」 瞳は自慢げに話しながらぬるっぬるの指を素早く踊らせ、的確にワキのこしょばゆい神経だけを刺激していく。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「ぎゃひははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!やめろっ!!このっっ!!いひひひひはははははは!!こんなのっっ犯罪だっっ!!っひゃひゃはははははははは!!!」 ヌルヌルした他人の指と爪が、自分の薄い表皮をコチョコチョ引っ掻く感触が気持ち悪くて、くすぐったくて──それなのに、ろくに動くことも許されていないせいで、気がどうにかなりそうだった。 「犯罪?そんな事はどうでも良いのよ。私が聞きたいのは…君が良い子になるかどうか」 瞳の指の動きが少し緩まり、つぅーっと指先で腋をなぞってぴたりと止まる。 「はぁはぁっ!!!だ、黙れっ!!誰がっっ誰がこんな手でっ──」 「いつまでもくすぐりを馬鹿にするのはやめておいたほうが良いわよ」 突然、瞳が低い声で脅したかと思うと、その両手はワキから離れて脇腹に移動していた。 瞳の大人の大きな手が、がっちりとミヒロのくびれた脇腹を捕まえている。 「はぁはぁっ…な、なにをっ…」 「知ってる?コチョコチョで人を殺すこともできる。気を狂わせるなんてもっと容易い。私の追い求めているコチョコチョはじゃれあいのコチョコチョとは違って…"前者の方"。だから私のコチョコチョくすぐりは普通とは違う…紗耶ちゃんにもそっちを教えた」 瞳は、ミヒロには到底理解できないようなことを言いながら、両手の親指で脇腹の少しコリッとした部位を捉える。 「ここ──かな」 瞳がそう言って親指に少し力を加え、脇腹を軽く揉む。 「ぎゃっっっ!!!?はっっ…!!?」 グニュリと押し込まれた親指が刺激したのは、脇腹の奥に潜んでいたくすぐったい神経の塊だった。 そこを揉まれたミヒロは、強制的に甲高い悲鳴を上げさせられた。 「くすぐったいツボ…みぃつけた」 瞳が邪悪に微笑む。両手の親指はまだ、脇腹のこちょばぁいツボに触れたままだ。 「はぁはぁっ…!!そ、それがっ…どうしたって…」 強がってはいたが、既に親指で触れられている脇腹にはくすぐったさの予兆がぐつぐつ煮えてきている。 「揉まれたくなかったら…良い子になるって誓いなさい。誓わなかったら…"お仕置き"ね」 瞳は、言い聞かせるように言って、ぺろっと唇を舐めた。 「はぁはぁはぁっっ!!俺を屈服させたいなら…もっと惨い拷問でもするんだな…」 確かにくすぐりは苦しい。もう受けたくはない。 けれど、ふざけた方法である事は事実。そんな方法に負けたくはなかった。 「そっかそっか。そーゆう悪い子には……」 瞳の両親指に力がこもる。 ミヒロの身体がこわばる。 「脇腹モミモミ地獄の刑だぁ」 幼子を相手にするような口調で刑罰を宣告した瞳は、グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!!っと残忍な指遣いで脇腹のこちょぐったいツボを揉み殺し始めた。 「かっ!!?あっっ!!?うあああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははは!!!?」 こわばっていた筋肉が一気に弛む。 ヌルヌルした親指が、脇腹の筋肉を押し込んで奥にある神経の塊──ツボをグニュグニュと残酷に揉む。 親指の腹が、ツボを揉み潰すたびにミヒロは喉を震わせ絶叫した。 Iの字に引き伸ばされている状態では、身を捩ることさえ満足にできない。 苦しい。 「どうかなぁ〜?くすぐったいかなぁ〜?反省したかなぁ〜?」 瞳は興奮気味にミヒロの悶え顔を覗き込みながら、長い親指を独特のリズムでぐりぐりズクズク脇腹に食い込ませ、ツボをえぐっていく。 大人の力で──揉みくすぐり殺していく。 グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!!! 「ぎぃぁぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?けほっ!!?あははははははははははははははははははははははは!!!ひぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははは!!?」 Iの字に無理やり伸ばされた状態の脇腹を、大人の女の親指が容赦なくグイグイグニュグニュ揉みほぐしていく。 これは、揉むたびに無理やりに笑い声を発生させる狂気のマッサージだ。 「どうするのかな。狭山くん。このまま…壊されるのがお望み?」 狂気のマッサージ師──瞳は大きな手で細い脇腹を軽々と掴んだまま、親指だけを動かして神経を嬲っている。 グニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュグニュ!! 「くぁははははははははははははははははははは!!!壊されも"っっ!!!屈しもっっしないっっ!!っっひひひははははははははははははははははははははははははは!!!」 くすぐりはやられ過ぎればいつかは慣れる。そう聞いたことがあった。 ミヒロはそれを信じた。信じるしかなかった。 「そっかそっか…だってさぁ──"紗耶ちゃん"」 瞳がぼそっと言って視線をミヒロの奥へ送る。 とてつもなく大きな嫌な予感を察知したミヒロが視線を頭上に走らせた時──視界をぬるっぬるの白い指がすぅっと横切った。 ヌルヌルの細く長すぎる指──紗耶の指は、思い切り開かれている腋の下に食らいつき、ワシリと関節を負けて爪を立てた。 「ぎぃぁぁああっっ!!?ちょっ!!?そこはっっ!!!?」 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜!!!」 紗耶は甲高いコチョコチョボイスと共に、猛烈な速度で指を操ってゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと爪で腋の下の神経をくすぐり貪り始めた。 「ぎゃっっ!!?あっっ!!?うわぁぁぁぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははは!!?ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああははははははははははは!!?」 脇腹だけに集中していた意識が、一気にワキに持っていかれる。 ちょうどくすぐったいくらいの長さに伸ばされた爪の先が、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョと音を立てて腋の下の表面を掻きむしっていく。 「ああああああああああはははははははははははははは!!やめっっ!!!やめろ"っっ!!死ぬっっ!!死ぬっっっっ!!!ぅぁぁぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははは!!!」 腋の下が灼き切れるほどくすぐったいのに、ワキを閉じることも暴れることも出来ない。 脇腹がとけるほどくすぐったいのに、身を左右に振ることさえ出来ない。 本当に頭がおかしくなってしまいそうだった。 叫ぶ以外に、くすぐったさを発散する方法はない。 紗耶の細く長い指は、まるでそれだけが独立した生き物のよううに気持ちの悪い動きでコチョコチョコチョコチョとうねり動いて爪の先でワキの敏感な神経 を捕食していく。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 「ぃぁぁぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははは!!くるじっっ!!?いひ!!?いひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?もうやめっっっ!!?やめ"ぇぇぇぇ!!!」 ヌルヌルの指は疲れを知らず、変わらない素早さと的確な動きでコチョコチョコチョコチョと腋の下を蹂躙し続ける。 注がれていくくすぐったさは増していくばかりだ。 ミヒロの心身はいよいよパンクしそうになっていた。ミヒロ一人の身体で対応できるくすぐったさの刺激の量を超えている。 「あんたが良い子になるって言うまでずーっと続くよ。それがお望みならそうしてあげようか」 紗耶はそう囁き、それが脅しでないことを証明するかのように、これまでとは比べ物にならない速度と滑らかさで指を動かし、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと腋の下をこそばした。 「あ"っっっ!!?うわぁぁぁぁぁぁぁあはははははははははははははははははははははははは!!!?なっっ!!?んぁぁぁぁぁああああああははははははははははははははは!!?ちょっ!!きつっっ!!?ぃぃぁぁあははははははははははははははははははは!!?」 さっきよりも鮮明に、爪の感触や指先のやわらかな感触が伝わってくる。 当然、くすぐったさも倍増だ。 逃げ場のない身体に、容赦なく過去一のワキのくすぐったさが刻み込まれてくる。 「どうすんの?このエンドレス地獄でずーっと指の餌食になる?」 紗耶がぐちゃぐちゃになっているミヒロの悶絶顔を覗き込みながら爪の先で腋の下を掻き回して言った。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「わがっだ!!わがっだがらぁぁぁぁぁあああああああ!!!誓うっっ!!!誓うからぁぁぁぁぁぁああああははははははははははははははははははははは!!!もうっっもうやめでぇぇぇぇへへへへへへへはははははははははははは!!!」 本気でこの二人は自分を壊すつもりだ。 この二人にはそれが出来る。 くすぐりという方法で、それが可能なのだ。 それを思い知らされたミヒロはついに──屈服を選んだ。 ミヒロが何度か繰り返し屈服させてもらえるよう懇願すると、紗耶は瞳の方をチラリと見てから指を止めた。 紗耶の指が離れたワキにはまだ、紗耶の長い爪の感触が残っている。 いつの間にか溢れ出ていた涙がミヒロの頬を濡らしていた。 紗耶が何も言わず、かつかつと歩いてミヒロの頭の方に回ったかと思うと、その直後、ガチガチと機械音がして、ミヒロの身体がさらに縦にグンと引き伸ばされた。 「ぐぁっ!!?」 紗耶がハンドルを操作し、ミヒロを縛る枷を繋ぐワイヤーを巻き取ったのだ。 「はぁはぁ!!な、なにするんだっ!!?もう俺は誓っただろ!!?」 何かの間違いではないかとミヒロは本気でそう思った。間違えてワイヤーを巻き取ってしまったのだと。 「そう。誓ったよね。だから…綺麗に生まれ変わってもらうんだよ。良い子にね」 紗耶はそう言ってちょんっとギチギチに伸びたお腹をつっついた。 「ぐひぃっっ!!?」 たった一回つっつかれただけで、ミヒロは悲鳴を上げて腰を浮かせた。目からはじゅわりと涙が出た。 極限まで伸ばされた腹筋部の神経は、超過敏になっていてくすぐったさも激増していた。 「これから生まれ変われ恒例の…"腹筋壊し"で仕上げるから」 紗耶は身体から溢れるほどたっぷりのヌルヌル液をどぼどぼとミヒロの腹部に垂らした。 「こんなふうに筋肉質で細身のお腹をくすぐるのは私の指よりも──」 紗耶が部屋の闇の方を振り向く。 闇からわらわらと、女不良共が現れた。 不良共は縛られているミヒロを見てニタニタ笑っている。 「──彼女たちみたいなネイルが一番適してる」 紗耶はニコリと笑って引き下がった。 女不良共はその手に指にネイルにヌルヌルの液体をたっっっぷりと塗り込む。 「いくよ狭山ぁ」 「泣いても漏らしても…やめねぇからな」 ミヒロよりも背の高い者、同じくらいの背丈の者──体格は様々で手のサイズや指の長さもバラバラだが───全員、爪には長いネイルを施してある。 「ふ、ふざけんなよ…!はぁはぁっ…!!なんのために誓ったと思ってんだっ!!!ふざけんなっ!ふざけんなっ!全員…殺して───むぐっ!!?」 ミヒロの口を、大きな手が覆った。 瞳の手だ。 「やっぱりまだ悪い子さんですね。しばらくその口は閉じておきましょうね」 瞳は指に力を入れてぎゅうっとミヒロの口を完全に塞いでしまう。 「むっっ!!?んぅぅっっ!!?」 叫ぶことさえ奪われたミヒロの視界に映るのは、ぬるっぬるテカテカの百の指。百のネイル。 それらがウニョウニョ蠢きながら敏感な──極限にまで引き伸ばされた腹筋部に迫る。 「じゃあ狭山。良い子になれるまで───」 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!!」 女不良どもはコチョコチョの大合唱と共に、そのネイルを腹筋部に食らいつかせ、モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!っと処刑を始めた。 「んぉっっ!!?おっっ!!?おっっっ!!?んぉぉぉぉほほほほほほほほほほほ!!?ゴホッ!!?おほっ!!?くるじっっ!!?いひっ!!?くるひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!ぉぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!」 数え切れないほどの指の感触が腹筋部に走る。 指先や爪の一本一本の感触が嫌と言うほど生々しく伝わってくる。 どの指がどの爪がどんなふうに腹筋をコチョコチョ掻きむしっているのかいやでも想像できる。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 「むぉぉっっっ!!?おほっ!!?ほっっ!!?ほぉぉぉぉほほほほほほほほほほほほほ!!!ごほっっ!!?けほっっ!!?はすけっっっ!!!たすげぇぇぇぇ!!!っっほほほほほほほ!!!?ぉぉぉぉおおおお!!!?」 さっきまでは叫ぶことでギリギリ理性を保っていられたが、今はそれさえ出来ない。 どれだけ声を吐いても、それは瞳の大きな手に反射して戻ってくる。 発散できないくすぐったさが、ミヒロの心身を破壊していく。 「バキバキの腹筋コチョコチョすんの楽しすぎんだけど!」 「ほら見て、お腹の下の方さぁ早く指動かしてネイルの先んところでこちょばしたらヒクヒクしてやがる」 「腹筋のフチのところをさぁネイルで細かくコチョコチョすんのも効くよ?」 女不良どもは愉しみながら、ミヒロのオイルまみれの腹筋をこちょぐり殺していく。 モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! 「ぶほぉぉぉぉほほほほほほほっっ!!?こほっ!!?おほっっ!!?ほっっ!!!!ぉぉぉぉおおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほ!!けほっ!!!ほっっ!!?ごぼっっっ!!?おほほほほほほほほほほほほ!!!!」 一方的に注がれ続けるくすぐったさという毒。その量は既に致死量を超えていた。 ミヒロは腰を浮かせたまま、目をぎょろぎょろ動かし、最後にその黒い瞳を消して気を失った。 こうしてまた、希望は途絶え──男子たちは肩身の狭い思いを過ごすことになるのだった。

Comments

ありがとうございます! もう学校×くすぐりのシチュって出尽くして書き過ぎた感もあるのですが、まだまだいろんな角度から書いてみたいと思いますね。 今の所、男たちは負けてしまっていますが…そうですね!卒業がありますからそれまで持ち堪えてもらうしかなさそうです。 でも結局…女の天下は受け継がれていくのでしょうね…。

Kara

ありがとうございますー! こんな人たちに挑んだらきっとろくでもない結果になってしまうと思うので、誰かが彼女らの犠牲になっているところを遠目で眺めておくことをお勧めします!

Kara

女子がくすぐりで男子を支配する学校の話はかなり好きなので読めて嬉しいです。 紗耶の脇の下くすぐりと瞳の脇腹くすぐりの併せ技に屈服させられた挙句、瞳の手に口を塞がれ、女不良共に腹筋をくすぐり壊されたミヒロは、二度と女子に反逆しようとは思わないでしょうね。 男子たちはミヒロという希望を失ってしまいましたが、卒業すればこのくすぐり地獄から解放されるので、それまで何とか耐えて欲しいですね。

reo

こんな不良女子グループにケンカ売ってみたい(笑)(笑) どんなにくすぐられようと決して屈しない覚悟でwwwwww くすぐり好きな不良女子いないかな?(笑)08080742965

やすまさ


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