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【F/F】海上特殊監獄の実態レポート

海上特殊監獄の実態レポート (F/F) 指示通り、壁に手を突かされるとすぐに冷水のシャワーが私の背面に浴びせられた。 私が思わず身体を丸めようとすると、傍に立っていた二人の女職員が私の両脇を抱えた。 二人の職員は私の濡れた身体に、無駄によく泡立てられたボディソープをぬるぬると塗り広げる。 ボディソープが職員の厚みのある手のひらや指の腹で塗り広げられていく。 これがまたくすぐったい。 女職員の手が腋の下の近くや腰回りを撫でるたび、私は思わず何度か腰を抜かしそうになる。 だが、これでも"手加減"はされているはずなのだ。 きっとそうだ。 隣の女に比べればそれは明白である。 「ちょっ!?やめっ…ちょっ!!?いひひひひはははははははははははははははは!!?なにすんのっ!?」 隣で私と同じように両脇を二人の女職員に抱えられた"金髪で肩に蝶のタトゥーの入ったいかにも素行の悪そうな女"が喚きながらくびれた腰を振っている。 ボディソープにコーティングされた女の小麦色のスベスベした肌を、職員の指と爪がつるつると滑っているのだが── ──その指の動きはどうみてもくすぐりだ。 指関節を曲げ、爪を立てて横っ腹をワシワシこちょこちょと掻き回している。 「ぎゃっ!!?なんでっ!?いひひひははははははははははははははははは!!?なんでくすぐりぃっ!?くすぐりうざいってぇぇっ!!!っっへへへへへへへ!!?」 ボディソープでヌルヌルになった横っ腹や腰回りを、女職員のやや伸びた硬そうなツルツルの爪でこちょこちょこしょこしょ掻き回された女はへにゃへにゃと崩れ落ちそうになっている。 しかし、倒れることも許されず、両脇を抱えられたままその魔の手はこちょこちょと腋の下へ登っていく。 私は思わず、目を逸らした。 しかし、女の絶叫が響き、それに釣られるようにまた視線を戻してしまった。 悍ましい光景が広がっていた。 ヌルヌルの女の両脇に、二人の女が手を差し込んで器用に指先をこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと蠢かせていたのだ。 「ちょっっ!!?うぎゃぁぁぁあははははははははははははははははははははははは!!?無理っ!!無理無理っっ!!無理無理無理無理無理無理ぃぃぃっっ!!!」 女は顔をくしゃくしゃにして笑い、とうとう完全に膝を折って地べたに崩れ落ちた。 それでも二人の職員は腋の下に手を差し込んだまま、指先を器用に操ってこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと爪で神経を貪っていた。 「あっっっっはっはっはっはっはっはっは!!?ワキっっ!!!ワキ無理死ぬ無理ぃぃぃぃぃぃ!!!!っっはははははははははははははははははは!!?」 裏返った女の痛々しい声が私の鼓膜を刺す。 冷たい地べたを転げ回りながら、女はなんとかその魔の手から逃げようともがいている。 しかし、職員の指は変わらず腋の下に潜り込んだままウニョウニョこちょこちょと暴れていた。 「ぎゃはははははははははははははははははは!!?マジ無理っっ!!マジでぇぇっ!!!」 金髪の女は咳き込みながらなんとか両手から逃げ出し、地べたを這うように二人の職員から逃げようとする。 だが。二人の職員は簡単に、女の足首を捕まえた。 「ちょおっ!!?」 「逃走は規定違反だぞ」 べしゃりっとボディソープが乱暴に足の裏に塗り広げられる。 「いぎぃっ!!?ちょっ!?待ってまさかっっ…」 女の小麦色の顔から血の気が引いていく。 「凄い汚れだ。ここもしっかり洗っておかないとな」 女職員はセリフを読み上げるように言ってそれぞれが抱えるようにして捕まえた足首のその先──足の裏に爪を立てた。 「はぁぁぁああっ!!?」 女の顔が歪む。 そしてその顔は、二人の女が爪でガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!っと土踏まずを削るようにくすぐり始めた瞬間にさらに崩壊した。 「はぎゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!?やめっ!!?やめぇぇぇぇ!!逃げないっ!!逃げない逃げない逃げなぃぃぃぃぃぃっ!!!」 女は顔と首筋を真っ赤にして吠えるように叫んだ。 びたびたと両手で地べたを叩いている。 青いペディキュアを施した長い足指が、くねくねと苦しげに蠢いている。 健康的な足の裏を、二人の女職員の硬く厚みのある爪がガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシと容赦なく削っていく。 「ぎゃははは!!?ほんとにっっ!!本当に無理だからぁぁぁぁぁぁああああああああっ!!!足はっっ!!足っっ!!!足はぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」 本当に逃げるつもりなどなかったのだろう。 だが、少しでもそれらしい動きを見せた時点で同じだ。 真っ赤に染まっていく足の裏には次々と容赦なく爪の猛撃が繰り出され続けている。 容赦なく。容赦なく。爪の感触を覚えさせるようにゾリゾリゾリゾリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと。 「やめろくそっっ!!?うははははははははははははははははははは!!?ぎゃーっっはははははははははははははははははははははは!!?」 女が堪らず暴言を吐いた途端、職員の一人がピーッと笛を鳴らした。 甲高い笛の音に釣られるようにぞろぞろと複数の女職員たちが駆けつけてきて、ボディソープまみれの女を仰向けに押さえつけた。 「はっ!?なにっ!!?なんなのっ!!?」 手首足首を捕まえられ、バンザイにしたまま腕の上に座られ、女の身体はあっという間に女職員たちによって埋め尽くされる。 「やめっ!?重っ…苦しいっ!!苦しいってくそっ!!はっ!!?ちょっ!!?」 女の戸惑いの声は、苦しみに満ちた笑い声に変わった。 無数の指どもがこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと音を立ててそのボディソープまみれの小麦色の肌を掻きむしった瞬間に。 「ちょっ!?なにやってんっっっ!!?だぁぁぁぁあはははははははははははははははははは!!?ひぎゃはは!?ははははははは!!?はははははははは!!?こちょこちょ!!これでこちょこちょはぁぁぁぁっ!!」 濁った絶叫がシャワー室に響いた。 私からは、職員たちに埋もれている女がどんな目に遭っているのかは見えない。 ただ、とてつもなくこそばゆい目に遭わされているのは確かだ。 「ルール14。職員に対する暴言は禁止だ」 女職員の一人が厳しい口調で言った。 職員たちは、お仕置きのこちょこちょを続行する。 私は想像する。 十人もの女たちに押さえつけられ、のしかかられた状態で腋の下や胸や、横っ腹やお腹、足の裏なんかをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐり回される地獄の光景を。 「ぶえへへへへへへへっ!!!わかっだ!!分かりまじだっっ!!!分かりましだがらぁぁぁぁぁぁああああっ!!!っっへへへ!!?へへへへははははははははは!!?けほっ!!かはっ!!?ぁぁぁあああああ!!!」 女の声から覇気が消えていく。 ひぃひぃとかはぁはぁとか苦しげな声が漏れ始めても、女たちは仕置きを止めなかった。 職員たちが離れたのは十分後で、その頃には女は自分のオシッコの溜まりの上で伸びていた。 早速、見たいものを見れた。 私はこそばゆさに耐えながら心の中でニヤけた。 私は、この監獄内で暴力として用いられているこちょこちょに興味があったのだ。 だから、わざわざ許可を取って潜入した。これを元に記事を書けば必ずヒットすると確信していた。 洗浄が終わると、女職員が慣れた手つきで私の右肩に1084という数字を貼り付けられた。 これは、一度肌に貼り付ければ二度と剥がれぬシールだという。 潜入とはいえ、他の女囚たちを刺激するようなことは禁じられている。 だからここに潜入している間は、私も囚人の一人として扱われるのだ。 囚人服を着る前に、両乳首に黒いバツ印型のシールを貼られた。 これは、乳首への刺激による自慰行為を禁止するためのシールだ。これは特殊な液がないと剥がれない。 この監獄では自慰行為及び性行為は禁じられている。 "ある一日"を除いては。 女性器に性的刺激を強制軽減する液を塗布され、囚人としてのコスチュームが完成した。 看守の女に連れられ、私はG棟の独房に放り込まれた。 このG棟というのは、この監獄の中でも極悪人が収容される棟である。 関係者は私に最もレベルの低いA棟への潜入を勧めたが、こんな貴重な機会をレベルの低い棟で費やすのは勿体無い。 私は無理を言ってこのG棟に入れてもらった。 「ねぇ」 向かいの独房から声がした。 長身で、スタイルの良い女が鉄格子の向こうから私をみていた。 女の美麗な顔を見て私は思わずここに来て初めて、息を飲んだ。 あの女は確か──"美上 青衣(みかみあおい)"。 数年前に世間を騒がせた連続強姦殺人鬼だ。 170cm近くの長身も、肩に彫られた妖艶なドクロのタトゥーも特徴と一致しているから間違いない。 「お姉さん…どっちもいける?それとも…普通に"こっち"?」 青衣は身振り手振りをした。 あの手で、何人もの被害者を殺害してきたのだ。 青衣はまだかなり若かったと思う。だから彼女が逮捕された時、世間は震撼した。 私が無視していると青衣はちっと舌打ちをした。 「なーんだ…せっかく"ご褒美"前のお楽しみが出来ると思ったのに」 青衣はそう言って背を向けた。 ご褒美。 この監獄に収容された女囚達には月に一度、ご褒美が与えられている。 その日だけは、乳首に貼られたシールや女性器に塗布された液を剥がされて思う存分、イキ狂わせて貰える。 乳首の特別なシールも、女性器の液体にも特殊な薬品が含まれており、いざ剥がされた時の感度は凄まじいものになっていると言う。 その状態で一ヶ月分溜まったものを発散させて貰えるのだから、極上のご褒美である。 勿論、自由にイクことができるわけではなく、職員らの手によるかなり一方的な"処理"にはなるのだが。 それでも女囚たちにとっては最高の時間なのだろう。 しかし。 もしも、この一ヶ月間の行動が素行不良であると見做された場合、それは地獄に変わる。 私はそれを見に来たのだ。 程なくして、青衣は二人の女職員によって連れ出された。 「やっとかぁ…うずうずしてたんだよねぇ。ねぇお姉さんたち私と3Pしない?私、超上手いよ?」 青衣は呑気にへらへらと笑いながら、ぺろりと舌舐めずりをする。 青衣はいわゆるどちらもイケるタチであり、彼女の被害者の中には何名か女性も混じっている。 あの様子だと、全く反省していない。 そう。だから彼女はここに放り込まれたのだ。死など生ぬるいから──。 彼女の"末路"を見届けるべく、私も連れ出された。 "ご褒美"は、獄内の特別棟の大部屋で行われる。 硬そうなベッドが大量にずらりと並べられ、そこに仰向けのまま拘束れた裸体の女囚たちが乗せられている。 一人につき一人の職員が、女囚たちに褒美を与えているその様は、異様な光景だった。 女達は一ヶ月分溜まりに溜まった欲を解放されて、文字通り、イキ狂っている。 ある女囚は涙をじょろじょろ流し、唾液を垂らし、顔面を崩壊させていた。 このご褒美を執行する職員は、通常の女職員達とは違い、それ専門の職員──黒い衣服に身を包んだ"黒職員"が行っていた。 空いているベッドの上に、青衣が仰向けに寝かされ手際よく大の字に拘束される。 「なんかエロいじゃん」 青衣は呑気にふふふと笑う。 青衣にとっては、今日が初めてのご褒美だ。そして──恐らく最初に味わう地獄でもある。 ベッドの上に伸びた青衣の身体は圧巻のプロポーションだ。 そこへ、青衣を担当する黒職員が入ってきた。 他の黒職員と同じように、真っ黒い衣服に身を包んだ女。 随分と指の細長い女だな。私はそう思った。 黒職員はボトルを逆さまにして大量のオイルを青衣の憎いほどに綺麗なボディにぶっかけると、丁寧な手つきで塗り広げた。 Fカップはあるだろう形の良い硬めの乳にも、くびれた腰にも、勿論、股にも。 オイルを塗られている間、青衣はふざけて喘ぐ真似をしていた。 ものの数秒で青衣の全身はオイルによってヌルヌルのとろとろに変貌した。空間の、白い灯りに反射されてテラテラと照り輝く様はかなり妖艶だ。 黒職員がオイリーな指で、乳首に貼られたシールを摘むと、シールはぺりぺりと簡単に剥がれた。 「んぁっ!」 瞬間、青衣の目が丸くなり、ぴくんっとその長身が震えた。 シールの下から露わになった乳首はビンビンに勃っている。 「うわぁっ…これっ…やばいかもっ…楽しみぃ…」 青衣は息を荒くして目を細めた。 彼女はまだ分かっていない。 彼女は、思い通りの刺激を味わえるとそう思っているのだ。 「スタート」 ベッドの傍に待機している職員がストップウォッチを始動させた。 同時に、黒職員が青衣の腰のあたりに跨り、座り込む。 黒職員はヌルヌルの手を青衣のヌルテカのボディに這わせた。 スベスベの素肌を撫でるその手つきからして、黒職員が相当な手練れであることが分かる。 ぷっくりと膨らんだ乳首を、乳輪ごと優しく指の腹で擦る。 「いひひひひっ。あぁっ堪んないっ」 青衣は心地良さげに口角を緩め、くびれた腰をくねらせる。 「本当はさぁバリバリに責めるのが好きなんだけど…こういうのも…たまには良いかもねぇっ…んぁっ」 乳首をキュッと摘まれ、青衣は唇を尖らせた。 黒職員は伸びた乳首を、艶やかな爪でカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリと素早く引っ掻いた。 「んぁぁぁぁあっ!!!ちょっ!?けっ、結構激しっっ…!?おおおおおおおお"っ!!?」 青衣は腰を浮かせ、背中を剃らせて喘ぐ。 シールやオイルの影響もあってその快楽は一層染みるのだろう。 だが、乳首をイジっていたその指は突然、ピタリと止まった。 「んぇっ…なにっ…?」 青衣が不服そうに乳首へ目をやる。 こちょりっ。 「うわっ!!?」 突然、黒職員の爪が乳首の周りを引っ掻いた。 青衣はビクリと身体を震わせ、反射的に上体を起こそうとする──が、拘束具のせいで叶わない。 「ちょっ!?なにして…」 青衣の顔から余裕が消えている。焦っているのだ。 こちょこちょこちょこちょっ!! 「わっ!!?うわははは!!?やめっ…!!ひはははははははは!!?」 形の良いツルンとしたおっぱいを爪で掻きむしられ、青衣は下品な笑い声を上げた。 がしゃん。がしゃん。と拘束具が鳴る。 今度はゾワァッと爪で脇腹のラインをなぞり下される。 「いぎぃぃっ!!?待って!?なんなのっ!?」 青衣は呻きながら身体をぐんと伸ばした。 「一級罪人"美上青衣"は素行不良とみなし、褒美内容をくすぐり懲罰へ変更する」 待機している職員が持っていた紙を読み上げた。 「はっ!?待って待ってこちょこちょってぇ──」 青衣の引き締まった腹部に、黒職員の艶やかな爪がガシッと突き立てられる。 「はぅっ!?」 青衣の美麗な顔が歪む。 そして。 黒職員の指は、これがこちょこちょだぞと言わんばかりに…こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょぉー!!!っと腹部をくすぐり回した。 「はっ!?わっ!!?ぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああ!!?あはは!?あはははははははは!!?待って待ってっ!?こちょこちょ無理っ!!こちょこちょ無理だってぇぇぇぇ!!!」 ベッドの上で、抜群のプロポーションを持つボディが激しく揺れる。 職員は暴れる青衣の腕を押さえつけ、拘束具を操作し、さらに拘束強度を上げた。 「うええええっ!!?動けないぅ!!動けない動けないぃぃぃっ!!」 青衣が大きな目を開いて絶望に顔を歪める。 青衣が暴れても暴れても、拘束具はびくともせず、腕の筋肉が痙攣するだけだった。 黒職員の地獄の指が、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと歩くようにして腋の下に迫っている。 「待って!!待って待って!!ワキ無理ワキ無理っっ!!!ほんっっと!!本当に!!本当だからぁっ!!あははははははは!!?」 青衣は引き攣った笑みを浮かべさせられながら、叫ぶが──その願いは聞き入れられることなく、黒職員の両手はずるりと腋の下に滑り込んだ。 そして。 容赦なくそのヌルヌルの爪でこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょぉーっ!!っと腋の下を引っ掻き回した。 「あああああああああああああああああああああああああああああああ あ"っっ!!?ちょっ!?たっっっ!!?タイムタイムタイムぅぅぅぅっっっ!!?」 青衣の全身の筋肉にビシッと緊張が走っているのが見ているだけで分かる。 必死の形相で脇を閉じようともがいているが、開かれたままの腋の下には容赦のないくすぐりがこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと炸裂し続けている。 「うわぁぁぁあははははははははははははははははははははは!!?なんでなんでなんでぇぇぇっ!!?っっへへへへへへへへへはははははははははははははははーっ!!?」 青衣はその形の良いツルツルのおっぱいを揺らして無様に吠え続けている。 拘束されて腋の下をこちょこちょされ続けているとは言え、異様なまだ絵用だ。 青衣がくすぐりに弱いのもあるのだろうが、恐らくあの黒服の職員のテクニックも異様なのだ。 オイリーな腋の下を這い回る指の動きが、まるでピアノを奏でるかのようであり、指そのものが触手みたいに蠢いている。 普通ではない。 「乳首っ!!乳首ぃぃぃっ!!乳首やってよぉぉぉっ!!っっほほほほはははははは!!?いっっっ一ヶ月待ったんだってぇっ!!」 青衣が情けない声を上げた。 一ヶ月溜めに溜めさせられた欲を発散させてもらえずこちょこちょされ続けるなんて思ってもいなかったのだろう。 黒職員の指が、スルスルと乳首のあたりに移動する。 一瞬、青衣の顔が弛む。 乳首を触ってもらえる。そう思ったのだろう。 しかし、そんなはずもなく──黒職員は人差し指のツルツル爪で乳首をカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!っとくすぐり掻いた。 「にょあっ!!?ちょっ!!?おほほほっ!!?おほほほほほほほほほほほっ!!?ひょぉぉほほほほほほはははははははははははははははははははは!!?違う違う違ぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!」 乳首責めとは違う、明確なこちょこちょ。 親指と中指で輪っかを作り、乳首を包囲した状態で人差しの爪の先で乳首を下から上へ弾くように──カリカリカリカリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと執拗にくすぐる。 「ぐへへへへへへっ!!?ちがっっっ!!違う違うぅぅぅぅっっ!!!それっっ!!それじゃなぃぃぃぃぃぃっ!!!いひひひひひははははははははははははははははははははははは!!?」 乳首へ刻まれるゾクゾクしたくすぐったさにより、青衣の顔はトロトロにとろけている。 くすぐったさのみを与えられているのに、青衣の乳首はぷくぷくと勃起していた。 一ヶ月貼られていたシールのせいだろう。 「三分経過」 女職員が告げると、黒職員は全ての爪の先で細かく素早く乳首をこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐり貪った。 「ぎょぇぇぇえええええええええええええっ!!?えへへへへ!!?うへへへへへへへへ!!?ひゃぁぁぁああああははははははははははははははははは!!?にひひ!!?にひひひひ!!?」 青衣は顔をぐちゃりと歪め、身体を思い切り反らせて吠えるように叫んだ。 悍ましい爪の先はぷくぷくに膨らんだ乳首に吸い付くようにしたまま、モジョモジョモジョモジョ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!と執拗に執拗にくすぐり続ける。 「ふえへへへへへへへっ!!?やめっっ!!!やめやめやめぇぇぇっっ!!!やだやだやだぁぁぁぁぁあああっっ!!!っっっへへへへへへへははははははははははは!!!こんなのっ!!こんなのっっでぇぇぇっ!!!」 青衣はぶんぶんと首を振り回し、舌をでろんと垂らした。 直後、乳首からミルクがにゅるにゅると溢れ出した。 その瞬間。青衣の顔から熱が消えていく。 求めていた快楽ではなく 大嫌いなくすぐりで乳首を疲弊させられた落胆と絶望が彼女の顔を変貌させたのだ。 「はぁはぁっ!!最悪っ…最悪マジでっ…けほっ!!」 青衣がぐったりと長い手足を弛緩させ、息を切らしていると、ぞろぞろと女達が入って来て青衣を取り囲んだ。 周りの職員たちよりも若い──女子大生くらいの女達だ。全員、口元をマスクで隠している。 「な、なに…」 「これより…一ヶ月の減点ポイント分の"折檻"を始める」 女職員が告げた。 「はっ!!?」 青衣はギョッとして自分を取り囲む女達を見渡した。 女達の手は、ローションやオイルでヌルヌルのテカテカだ。 さらに、色とりどりのネイルが施されておりとてつもなく──くすぐったそうだった。 「それでは…」 女職員がまたストップウォッチを始動させる。 女達がヌルヌルの細長い指どもをこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょうねらせながら青衣に近づけていく。 「ちょっ!!?待って待って!!ごめんなさいっごめんなさいってばぁぁっ!!!」 青衣はがしゃんがしゃんと拘束具を鳴らし、駄々をこねる子のように暴れる。 にゅうにゅうと四方八方から伸びてきた悍ましき指どもは、青衣の腋の下、胸、横っ腹、脇腹、お腹をゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っとくすぐり喰らい付くし始めた。 「ひっ!!?ひぃっ!!?ふげぇぇぇぇぇええええええっ!!?ああああああああははははははははははははははははははははははは!!?無理っ!!!無理無理っ!!!無理だってぇぇぇぇぇ!!!」 腋の下は指先で掻き回し、おっぱいは爪で撫で回すようにくすぐり、横っ腹も爪で素早くこちょこちょこちょこちょと引っ掻き、脇腹は親指の腹でグリグリ揉むように──青衣に地獄の限りを味わわせている。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!! 「ひぎぃぁぁぁぁああああああああああははははははははははははは!!?助げっっっ…!!?うげぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへ!!?良い子にするっっ!!良い子にするからぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 明らかに自分よりも歳下の女達に好き放題に指先と爪の先で神経をこちょこちょ蝕まれ、青衣は憎しみに顔を歪めながらも口角は盛大に吊り上げて笑い狂う。 無数の指指が、白や黒の爪の先がオイルでヌルヌルテカテカの横っ腹のスジをこちょこちょこちょこちょと掻きむしる光景は私には少しグロテスクであった。 「ぎゃーっっっはははははははははははははははははははははは!!?ごめんなさぃごめんなさいごめんなさぃぃぃぃぃぃっ!!!」 十人近くの女達に好き放題にくすぐり折檻された青衣は最後、盛大に尿をぶちまけた。 青衣はその後、あられもない姿のまましばらく放置されたのだった。 〜case2〜 私はとても運が良かった。 なんせ、私が滞在している間に監獄から逃げようという脱走者が現れたのだから。 のみならず──脱走を企てていた彼女と会話する機会もあった。 彼女は"岡嶋 麻希"。 鋭い目つきと長身のボディ、大きな乳。 いわゆるクールビューティの彼女は国際的なテロ組織の幹部である。組織でのコードネームは"スコーピオン"。 私は食堂で彼女とたまたま席が隣になった。 その時、彼女はこう語っていた。 ──私はこんなところにいられない。いち早く組織に戻らないと。 "反省の木馬"は怖くないの?私は彼女に聞いた。 ──そんなもの…世界の終焉に比べれば怖くもなんともないよ。 彼女はそう言って笑った。 だが数時間後、彼女は変わり果てた姿で私の前に現れた。 反省の木馬。そう呼ばれる木製の台座に、全裸に剥かれた麻希が拘束されている。 反省の木馬は、四つん這いの格好を強制する拘束具だ。 麻希は全裸でそこに拘束され、全身に特別な薬液を塗られ、放置されている。 この薬液というのが、じわじわと肌と神経に染みる特別なもので、くすぐったさを倍増させる効果があるのだとか。 なによりも恐ろしいのは、空気に触れているだけでこそばゆさを感じる身体になるということだ。 放置されて既に二時間。麻希は、歯をギリギリと食い縛りながらも唾液を垂らしながら身を震わせていた。 脇腹のあたりには、恐らく捕縛時につけられた指圧痕が残っている。 ようやく、部屋に仕置人が現れた。 闇のような黒い髪に、真っ白い瞳をした異様な風体の女だった。 細長い首には謎の数字のタトゥーが入っている。 何よりも異質なのはその衣装だ。ボンデージ姿とでもいうのか、まるでSMのクイーンのようなそんな露出の多い衣装を身に纏っている。 後から聞いた話では、仕置人の彼女は普段、極悪囚の精神改造を担当している特別調教師であるという。 「簡単だよ。ごめんなさいと心から謝れば済むから」 調教師の女はタバコを咥えたまま言った。どことなく、気怠げだ。 「ふーっ!!ふーっ…!!そんなことっ…言うわけが…」 「ああ、そう」 調教師は、鼻で笑ってからとんっと尻に爪を立てた。 「んぐぅっ!!?」 黒く長い爪がヌルヌルのお尻に突き立てられ、麻希の腰がびくんと揺れた。 「もがくだけ無駄。お前はもう底なしの沼に沈んでる」 調教師はその長い爪で麻希のぷりんと突き出されたお尻をゾワゾワと撫で回す。 「ぐぎぎぎぎぎっっ!!?いぎぃぃぃぃっっ!!?」 麻希は拳を握りしめ、血走るほど目を剥いて笑い声を押し殺している。 麻希の顔の前には、マイクがある。 つまり、麻希が叫んだりごめんなさいを言えば…マイクからスピーカーを通して獄内にそれが放送されるという仕組みだ。 だから麻希は、笑うことができない。 「やめときなって…そういう無駄なことは」 調教師はからかうように細くて長い指をこちょこちょと踊らせた。 「ひぎぎっ!!!?くっっ!!?くぅぅぅぅぅふふふふふっ!!?」 妖艶な指が踊り、爪の先がヌルヌルの尻の表面を引っ掻くたび──脂汗をだらだらと垂らしながら、麻希は唸った。 限界が近い。見ているだけの私にも分かる。 その時だった。 こちょりんっ! 突然、調教師の黒い爪が尾てい骨のあたりを引っ掻いた。 「ひゃぅっ!!?」 麻希の硬く結ばれていた口は容易く開きいた。 「しまっっ──」 慌てて口を閉じようとする麻希。 「もう遅いよ」 調教師の十本の長い長い指がまるで獲物を捕食するようにグパァッと開き、爪の先という牙が尻に喰らい付く。 そして。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャッ!!っと何かを泡立てるような動きで尻の表面をくすぐり回した。 「ひゃっ!!?ぎゃっっ!!!?ぎゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!?ちょっ!!?尻っっ!!?ひぎぃぁああああああああああああーっ!!?」 スピーカーがキーンと鳴るほどの悲鳴が上がった。 麻希はパニックに陥ったように必死になってケツを振る。 しかし、どれだけお尻を振っても、吸い付いている女の黒い爪からは逃げられない。 「こうなったらもう…お終いだから…観念しな」 女はふうと煙を吐きながら怠そうにしかし…サディスティックに指をこちょこちょこちょこちょワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャと暴れさせ、爪の先で尻に張り巡らされた神経をくすぐる。 「あへへへへへへへへ!!?お尻っっ!!!お尻無理っ!!無理無理無理ぃぃぃぃっっ!!!ぃぃぃぃぃひひひひひははははははははははははははは!!?うえへへへへへへへ!!?」 麻希は首を垂れ、舌を垂らして淫らな顔で力の抜けた苦しげな笑声を吐き続けている。 「ほらほら…へこたれないの」 調教師の女は、尾てい骨さらに下──お尻の穴に近いとある一点を人差し指の爪の先で細かくカリカリこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょと引っ掻いた。 「にゃぁぁぁぁぁあああああああっ!!?あああああああああああああああああああああああ"っ!!?」 麻希の目がかっ開いて、全身がビクビクと激しく震える。 「ここ…効くよねぇ」 調教師は他人事のように言って、人差し指を操り、カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!と嬲り続ける。 「ぶへへへっ!!?ぶへへへへへへへへへははははははははははははははははははははは!!?もう無理っっ!!無理無理ぃぃぃぃぃぃっっ!!」 よほど尾てい骨とお尻の割れ目の間がこしょぐったいのか、麻希は笑い声に単なる濁った絶叫を交えて悶えている。 それでも、そのウィークポイントへの執拗なこちょこちょは続く。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! 「ひぃぃぃぃひひひひひひははははははははははははははははははは!!?あっ!!?あっっ!!?」 麻希の腰がガクガクと震えたかと思うと、麻希は白目を剥きながら失禁した。 「あらあら…おしっこ漏らすなんて悪い子…」 調教師は苦笑しながらもまだ尾てい骨と割れ目の間の弱点をこちょこちょこちょこちょとくすぐる。 「あっ!?ちょっ!?やめっ!?えへへへへへへへへへへへへへっ!!?」 調教師の女の指がこちょこちょとくすぐり動くたび、腰が震えておしっこが大量に溢れ出す。 「全く。掃除するの大変じゃない。悪い子には──こうだ」 女の大きな手が突然、横っ腹のあたりに滑ったかと思うと、女は素早くそこに爪を立ててこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!!っと素早く掻きむしった。 「あっ!!!?はっ!?ひぎぃぃぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!?あはは!?あははははは!!?あははははははははははーっ!!?」 突然の横っ腹猛烈掻きむしり地獄に麻希は口を大きく開け、掠れた笑い声を放出する。 苦しげに、筋肉が躍動している。 「悪いことしたらお仕置きされるのは…当たり前のことでしょ?」 調教師は低い声で言って、その異様に長い指を素早くうねらせ曲げ伸ばしし、黒い爪で横っ腹に走る神経をくすぐり嬲る。 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!! 「うぎぃぃぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!!ごめんなさいごめんなさぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っっひひひひひはははははははははははは!!?」 引き締まった横っ腹のスジと神経を執拗にこちょこちょされ続けた麻希は唾液を滝のように垂れ流しながら、禁じていた言葉を繰り返し叫んだ。 「よく言えました。じゃああとは…」 調教師は屈み込み、足の裏に爪を食い込ませるように立てた。   「はぅっ!!?」 麻希の足指がぎゅうと丸くなる。 「二度と逃げられないように…ここ…壊しとかないとね」 調教師は、厚みのあるその黒い爪を突き立てたまま、ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!!っと足裏の表皮を処した。 「うわぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!?あぎゃっっ!!?あぎゃはははははははははははははははははははは!!?足"っ!!?あじぃぃぃぃぃっ!!?」 麻希は手の指をぴんと伸ばしたまま壊れたように叫んだ。 ヌルヌルの足の裏を、ヌメリを帯びた黒い爪が容赦なく神経を削るように掻きむしっている。 「大丈夫。私の爪とテクニックを使えば…すぐ終わるから。すぐ…後遺症が残るレベルのくすぐり処刑…完了するから…さ」 調教師は、親指の爪で土踏まずを削りくすぐったまま、他の指の爪で地に接地する母指球のあたりなんかを執拗にこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょとくすぐった。 「ぶえへへへへへへっ!!?うへへっ!!?たすげっっ!!たすげでぇぇぇぇぇ!!もうしなぃっっ!!もうしないからぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああっ!!!」 嘔吐するみたく、笑声を吐きながら麻希が腹筋部を痙攣させる。 足の裏はもうすっかり、赤黒く変色していた。 「ほら…もう仕上げだよ」 調教師は親指の爪をさらにグッと突き立て、土踏まずとカカトのキワのポイントをグリグリほじくるようにくすぐり、さらに他の爪で母指球を貪るようにモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョとくすぐった。 「あへへへへへっ!!?うへへへへへへっ!!?ぐぇぇっ!!?死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅぅっっっっ!!!っっっはははははははははははははは!!?」 麻希は頭がとれるのではないかというほど激しく首を振り回し、髪を振り乱した。 くねくねと苦しげに暴れている足指の中には痙攣しているものもある。 グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!! モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!! 「かはっ!!?こほっ!!?っっっははははははははははははははははははははははは!!?ゆるっっっしでっっ!!!ゆるじでぇぇぇぇぇっっっっ!!!!」 調教師の短時間だが苦しみの濃縮された措置により…麻希は気を失った。 たっぷりと扱かれた足の裏はさっきよりもさらに濃い赤黒に変色し、ヌルヌルの尻と横っ腹には無数のくすぐられ痕が浮かび上がっていた。 私は感動した。この獄内では確かに、くすぐりは暴力として成立していたのだ。 遊びの範疇を遥かに超えた超暴力のくすぐり。それを用いれば、極悪人でさえあのようにフニャフニャになってしまう。 これは大きな発見だ。もっと世界に知られねばならない。 今回、私は大きな仕事を成し遂げた。 くすぐりの持つ可能性を広めると言う仕事を。 哀れにも私は、本気でそう思っていたのだ。 その時はまだ、ここから出られると勘違いしていたのだから。 〈完〉


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