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キリヤマウンテン
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無言女の弱点分析フェラに敗北【SS付き】

「おらっ!イけ!イっちまえ!」


「ん・・・っ、ふっ・・・・・・」


試合は序盤からずっと俺のペースだった。

相手の女の得意なプレイに持ち込まれる前に、

高速ピストンで速攻を仕掛けてそのまま勝つ。

それが俺のファックスタイルだ。


今日の相手は俺より格下で、どうやらあまり体術的テクも持っていないようで、

試合開始からすぐに組み伏せることができた。

いきなり正常位で敵のまんこを高速でかき回し、

快感で動きが鈍ったところでバックへ移行し再び

一方的に突きまくる。


パンパンパンパンパンパンッ!


こうなってしまえば俺の勝利は時間の問題だ。

ただひとつ、気になることがあると言えば――――――


(本当に感じているのか・・・こいつは・・・?)


対戦相手の女は、無口で無表情な女だった。

おそらくこのポーカーフェイスこそがこいつの武器で、

ここまで勝ち上がってこれたのだろう。

攻めのテクニックこそないにせよ、

快感を耐える力はそうとう鍛えてあるようだった。


感じているのを悟られないようにすることで、

男の責めに「効いているのだろうか」という迷いが生じる。

それによって無理に責めにいった男の自滅を狙う、というスタイルなのだろう。


高速ピストンが武器の俺にとっては、少し面倒な相手ではあった。


(いや、急所はとらえているんだ。効いていないはずはない。

少しにせよ現に声は漏れているわけだし、このまま続ければ必ず絶頂するはずだ)


「イけ!イけよ!ほらほらほらほら!」


パンパンパンパン!パンパンパンパン!


「ん・・・っ、ふっ・・・」


(くそ、まだイかないのかこいつ・・・どうする・・・このままじゃ・・・)


別にこれくらいで自滅する俺のペニスではない。

しかし、問題はペニスの限界よりも、体力的なものであった。

高速ピストンはかなりの力を継続的に使い続けなければ成立しない技だ。

普段ならこちらの体力が尽きる前に女が果てるが、今回は少し厳しい。


すでに俺のピストン攻撃は、最初のようなスピードは出なくなっていた。


このまま徐々に威力の低くなっていくピストンを続けても、この女をイかせるのは

難しいかもしれない・・・


(くそ、癪だがしょうがねえ・・・)


俺は一度体制を立て直すことにした。

手マンかクンニに切り替えて、腰の筋肉を休めよう。

そうして筋力が回復したら、弱り切ったまんこに再びぶち込んで

必殺の高速ピストンでとどめを刺せばいい。


そう頭でシミュレートをしてから、俺は一度、女のまんこからペニスを引き抜いた。


その時だ。


「なっ!」


先ほどまでバックの姿勢で俺が犯していた女の尻が、四つん這いのまま勢いよく

俺の股間を突き飛ばした。


完全に不意を突かれた俺は後ろに尻もちをつき、その勢いのまま仰向けに倒れてしまう。


(やばい!カウンターか!)


終始有利な状況に置かれていたせいで、自分の勝ち筋のことしか考えていなかったが、

この女は最初からこれを狙っていたに違いない。

女はすぐにこちらを向くと、俺の太ももに手を置き、股の間に上半身を潜り込ませた。


(ちっ・・・フェラか・・・)


先ほどまで女を犯しまくっていた俺のペニスが、女の口に飲み込まれる。

騎乗位ならこちらも反撃できるが、さすがに相手も、これ以上まんこを使うわけにいかないのだろう。

俺はこの試合で始めて、女の責めをまともに受けるハメになってしまった。


とはいえ、フェラには騎乗位ほどの拘束力も攻撃力もない。

おそらくこの試合で唯一の女側のチャンスで、この選択肢を選ぶとは・・・


(やはり格下だな、この女は)


ここで多少のリスクをとってでも、騎乗位を使えないようではそうそう勝ちは奪えない。

本番時にも膣を締めずにただ快感に耐えることに終始していたことを見ると、

この女は典型的な、自分が負けることを避けすぎるタイプなのだろう。


低級のリーグならともかく、上級リーグでフェラで決着をつけるのは難しい。

体重の乗った騎乗位やパイズリならともかく、女の頭一つで行われるフェラは、

男にとっては抜け出しやすい技でもあるのだ。


しかもどうやら、そのフェラのテクニックすらこの女は持ち合わせていないらしい。

女の舌先はチロチロと俺のペニスを這いまわるが、

ペニスの弱いポイントをまるで理解していないようだった。


(これならまださっきまでのほうがつらかったな)


俺がこのフェラで負ける確率は、

さっきまで続けていたピストン攻撃で俺が自滅する確率より低いだろう。


少し予定とは違うが、体力が回復したころに抜け出して、

全力の高速ピストンでとどめ、という作戦でいくことにする。


俺がそんな風に考えているとも知らずに、目の前の女はただ俺の顔をじーっと見つめて、

黙々と三流のフェラを続けていた。



さて、いくら体力を回復させるためとはいえ、あまり長い時間このままでいるわけにもいかない。

こちらが疲れを回復させている間に、女は膣内に受けた快感を回復することになってしまう。

おそらくそれこそが相手の最大の狙いである以上、そうやすやすと思惑通りにさせるわけにはいかないのだ。



基本的に、女の受ける快感は男のそれより回復が遅い。


相手が回復する前にこちらの呼吸を十分に整え、再び全力の高速ピストンを叩き込むには、

フェラから逃れるタイミングが重要だ。


早すぎればこちらの攻撃力が戻らないため再び試合が長引き、

また、遅すぎても相手の快感が回復してしまい結局振り出しに戻ってしまう。


負けはないが、手際よく勝つためには、間違えられないポイントだ。


・・・40秒。


俺はその時間を、残りおよそ40秒だと想定した。


その時間がたつまでは、余計な体力は使わずに、この女の好きにさせてやることにする。


みすみす勝機を逃してしまう、この愚かな女に。



(そろそろだな・・・)


40秒。

結局女は最後まで俺のペニスの急所を捉えられずに、

当たり障りのない箇所をちろちろと舐めまわすだけだった。


(見どころの一つも作れないようじゃ、プロとは言えないぜ)


せめて一度くらい俺から声を漏らさせてみろよ、などと皮肉に思い、

女のフェラを終わらせようと体に力をいれようとした時だった。




ちろちろちろ・・・❤




「うっ」


俺の腰が、想定とは違う動きをした。

そしてすぐさま、なにが起きたのかなんて考える暇もなく、


ちろちろちろ・・・❤

ちろちろちろ・・・❤


「あっ・・・がっ!」


(な、しまった・・・!)


勝ちを確信していたせいだろうか、不覚にも声が漏れてしまう。

たまたま俺の弱いところに舌先がヒットしただけだろうが、

これではさすがに女を調子づかせてしまう。


(さっさと抜け出し・・・てっ!?)


ビクン!

と今度は声だけでなく、俺の身体が大きく跳ねた。



ま、まずい・・・

腹筋を使って抜け出そうとしても、反射的に体が仰け反りうまくいかない。

さらに両手をしっかり繋がれているせいで、手を支えに立ち上がることもできない。


ちろちろちろ・・・❤

じゅるじゅるじゅるじゅるっ❤❤


「うおっ・・・!がっ・・・!」


おかしい。どうなってるんだ。

次から次へと女の舌が俺のペニスの弱い部分を蹂躙していき、

それによって俺は、まるで身体が操られているかのように身体をよじらせ、

より逃げ場のない方向へ深みにはまっていってしまう。

状況はどんどん悪くなる一方だった。



落ち着け、ここで焦ったらますます相手を調子づかせてしまう。

落ち着いて対処すれば、こんな女のフェラなんか効くはずがないんだ。

こんな、耐久力だけで攻めのテクニックが皆無な女のフェラなんかで俺が・・・

おれが・・・


ずぞぞぞぞぞぞぞぞっっ❤❤❤


「あああああああああああああ!!!!!!!!!」



だっ・・・だめだ!!!

き、気持ち良すぎて・・・!

そんな・・・!に、逃げられなっ・・・!


うそだっ!俺が・・・っこんな!こんな女の!

ふぇ、フェラなんかでえええええええええええええ!!!!!



「ああああああああああああああああああああああああああああ

あああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



両手をしっかりと繋がれたまま、俺は女の口内に射精した。

俺が射精してる間も、女はポーカーフェイスを崩さず、

ずっとそれまでの表情のまま、俺のイき顔をじっと見つめていた。


(まずい・・・出しすぎた・・・か、体が・・・)


たった1~2分のフェラを受けただけとは思えないような量の精液を

俺は吐き出してしまっていた。

そのせいで体が鉛のように重い。

つい先ほど体力を回復し、女にとどめを刺そうとしていた体が、

自分の意志ではピクリとも動かせなくなってしまっていた。


(どうする・・・ここからの逆転なんて・・・

いや、でも序盤は圧倒していたし、まだ相手も回復していないはずだし・・・

なによりこんな女の、しかもフェラ一発だけで負けを認めるなんて・・・

そんなこと・・・できるわけが・・・)



ぜえぜえと息をしながら俺が女をにらみつけると、

射精した俺のペニスを咥えてもなお無表情でいる女の目元が、

かすかに笑ったようにみえた。



『無言女の弱点分析フェラに敗北』 完

























というわけで、今回はフェラを描いてみました!

バトルファックでのフェラの魅力ってなんだろうと考えたときに、

行為中は女側がしゃべれないことにあるんじゃないかと思ったんですよね。

以前見た文字コラ作品で、女の台詞や内情は一切なく、

ただ、一度咥えられたら逃げられないフェラに男が徐々に追い込まれていくってやつに

すごく興奮した記憶があるので!

(画像を保存していなかったのをいまでも後悔しています・・・泣)


それと目もいいですね。言葉ではなく目で語り掛けてくるフェラがたまりません。

3次元でも、目力の強いフェラの画像や動画を見ると

「気持ちいでしょ?イきそうなんでしょ?イきなさい」

と女性に目で言われているような気がして妄想がはかどってしまうのです。


それで今回はあえて画像の方では「女の脳内(私が普段する妄想部分)」を、

文章の方ではそんなことはまったくしらない「男の脳内」を書いてみました。


私としては女側の画像だけで十分抜けるのですが、今回は私なりの楽しみ方のおすそ分けとして、

あくまで一例として男部分をお楽しみいただければと思います。

(いつも通り画像だけを最後に並べますので、

別の男の敗北パターンもぜひ妄想していただければなとも思います!(笑))



そして今回絵の描き方も結構変えてみました。

一言で言うならば「素材マシマシ」です(笑)


下書きに3DCGを使ったり、グラデーションや3D背景まで色々使用してみたところ、想定とは全然違った絵になってしまいました。

(まあ想定通り描けた絵なんてないんですけど・・・今回は特に予想外の出来です)

もしこの描き方でこのキャラをもう一枚と言われたらすごく難しいですね・・・

1枚絵だけで済む妄想は本当に楽しいです。


次のネタはまだ思いついてないのですが、来月もなにか新作が描けるように頑張りたいと思います。

アイデアのヒントなどあればぜひお願いします!(実現できるかはわかりませんが・・・!汗)











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Comments

このリングの素材はとても便利なので今後も使おうと思います!(色やアングルの調整が毎回うまくいけばいいですが・・・)(すでに今回の調整をどうやったか覚えてないという・・・汗) 応援していただけて本当にうれしいです! 今後もたくさん描けるように頑張ります! (ネタが出るかちょっとプレッシャーですが・・・汗)

キリヤマウンテン

「目で語りかけてくるフェラ」いいですね☺️ 目の塗りに力を入れられたようで凄く綺麗です 今回は絵の感じが違うと思いましたが、リングの臨場感出ていいと思います バトルファックもののCGを小説付きで見られるのは本当に嬉しいです 創作活動応援しています📣


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