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キリヤマウンテン
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倒したはずのおっぱいに敗北(SS付き)

プロ入りを決めたばかりのルーキーと現役のプロバトルファッカーが対決するエキシビジョンマッチ、

通称『下剋上マッチ』

今年もその季節がやってきた。


下剋上、などと銘打ってはいるが、

たいていの場合は新人がプロの洗礼を受けるのが慣例になっている試合である。


そんな中、去年の俺はこの下剋上マッチで、当時の女性ファッカーでも注目株であった

【乳猫のキョウコ】選手を下し(多少のハンデはあったが)、華々しいデビューを飾ったのである。




・・・などと当時の栄光を感慨深く思い出しながら、俺は控室のベンチに腰掛けていた。


今日は俺が、新人の挑戦を受けて立つ立場なのである。


(たった一年で俺もずいぶん成長したものだ・・・)


去年のキョウコ選手のように、たいていの場合新人の挑戦を受けるプロ側のファッカーは

その時の注目株だったり、だれでも知るような有名選手がつとめたりするものだ。

そんなポジションにわずか1年で選ばれたことを、俺は光栄に思っていた。


「アキラ選手、伝言です」


控室にマネージャーが入ってきた。


「今日の対戦相手のササヤマミサキ選手からです。あなたと戦うのを楽しみにしていました。

私のことを覚えているか。と試合前にどうしても伝えておいて欲しいとのことで・・・」


「え」


通常、この下剋上マッチではプロ側にだけ相手の情報が知らされないようになっている。

ルーキーのほうはプロ選手のデータを研究して試合にのぞめるが、プロ側は新人がどういう選手で、

どういう戦法を得意とするのかもわからない状態で試合にのぞむ。

それがこの試合でのハンデということになっていた。


実際、去年の俺は乳猫のキョウコさんの情報をじっくり分析して試合にのぞみ、相手の意表を突くやり方で

勝利をもぎとっていたのだ。

学生時代から俺は相手をよく観察し、しっかりと弱点を責め、試合をコントロールするのを得意としていた。

情報こそが俺の武器なのだ。

そんな俺に自ら自分の情報を渡すとは・・・


(ササヤマミサキ・・・・・・か・・・)


たしかにどこかで聞いた覚えのある名だ。


そうだ、ササヤマミサキといえば――――――・・・!


「プロ試験だ!」




1年前。


俺はプロ試験でその女性と試合をしていた。

ササヤマ ミサキ。

端正な顔立ちに少し肉付きのいいふくよかな体をしていて、ほどよい抱き心地がなんともいえない相手だった。


ただ、正直なところ。


(プロになれるような感じではなかったな・・・)

俺はミサキの背後からふくよかな乳房を揉みしだき、バックで秘所をリズミカルに突き続けた。


ミサキは胸が弱点だったのだ。


それを見抜いた俺は乳房を集中的に狙い、性感帯として徹底的に開発し、

完膚なきまでに犯し尽くした。

その試合ぶりが評価されおれは一発でプロ試験合格になったが、ミサキのほうは当然不合格。

すこしかわいそうではあったが、試合をした感じではどのみちプロになっても花は開かなそうなタイプだったので、

はやめにプロの道をあきらめさせてあげれたくらいに考えていた。


(あのミサキが、プロになったのか・・・!)


だとすると、俺に対して因縁を抱くのもうなずける。

今日は俺へのリベンジマッチ。

今日まで知らなかったのは俺だけで、

もしかしたらそういうテーマで今回の下剋上マッチは組まれたのかもしれない。


だが・・・


(下剋上などさせるものか・・・!!)


事前に敵の正体がわかった以上、もはや俺にハンデはない。


一度完封した相手だ。

プロの世界に上がってくるほど、去年よりは成長したのかもしれないが、

それは俺も同じ。

むしろプロの世界で一年鍛えた俺のほうが成長の度合いは上のはず。

弱点だってわかりきっている。


一度開発された性感帯はそう簡単に克服できないということと、

プロの世界の厳しさというものを、徹底的に思い知らせてやるだけだ。


そう意気込んで、俺は気合十分に、リングへと向かった――――





ところが、だ。





現れたのは、俺の知るミサキの姿ではなかった。


「なっ!しまっ・・・!」


開始早々、その姿に面食らった俺は、うかつにもミサキのおっぱいに捕まってしまう。


去年俺が徹底的に揉みしだき、徹底的に開発してやった、あのおっぱいに。


信じられない。

去年倒したはずのおっぱいに、俺は・・・






ペニスの全身を捕らえられていた。



俺のペニスを包み込む双乳に、あの日の面影はなかった。



「ふふ・・・❤ どう?私のおっぱい、今年のルーキーの中では断トツの大きさなのよ❤

去年じゃ考えられなかったなあ。私にこんな可能性が秘められていたなんて❤」


「う・・・あがっ・・・」


で、でかすぎる・・・!

なんだこの乳は・・・!こんなの今のプロでも他にいないぞ!


ダメだ!

股関節がみっちりと抑え込まれていて気持ちいぃ・・・いや!

う、動かせない!

この状態はまずい!まずすぎる!

下手をすればこのまま試合が終わりかねないレベルで危険だ!

この爆乳は・・・・・・やばすぎる!!!


「もしかして~アキラさんは見抜いてたのかな?私のおっぱいには才能があるって❤

だから去年のプロ試験ではあ~んなに容赦なくいじめてくれたのよね❤」


そう言って、ミサキが胸をゆさゆさと揺らす。

たったそれだけで、俺のチンポの芯まで大きな波が快感となって襲い掛かった。


「あっ・・・!」


「私っていまいち取り柄がなくて伸び悩んでてね、正直プロはあきらめたほうがいいのかななんて

考えたこともあるのよ。それがあなたのおかげでこんな素敵な武器を手に入れちゃって・・・ん❤

感度が良すぎるのは玉にきずだけど❤

まあ逆に、自分も気持ちよくなりながらチンポを責められるのはメリットかなーなんてね❤」


時折、吐息を交えながら、ミサキがムニムニとおっぱいを揺り動かす。


(そ、そうか、おっぱいの感度が良すぎてこれ以上大きくはうごかせないのか・・・!)


だとしたらまだ勝機はある。


落ち着け、爆乳だからって怯むな。

去年一度攻略した相手だ。

同じようにおっぱいを責めれば、必ず突破の糸口はあるはずだ――!


波打つ乳房にチンポを翻弄されながらも、俺は意を決して、ミサキの双乳に手を伸ばした。



(うっ・・・なんだこの・・・柔らかさは・・・!)


揉んでも揉んでも、まるで芯を捕らえられない。

それどころか、この谷間の奥に捕まっているであろう俺のチンコの顔すら拝めなかった。

まるで底なし沼のように俺の指は深くミサキのおっぱいに吸い込まれてしまう。

そして少しでも手を緩めれば大きく形を変えた乳房がずっしりとその形を取り戻そうと波打ち、

俺のチンポはさっき以上の快感に襲われてしまう。



「あっ・・・くっ・・・!」


「ん❤そこそこ❤もっと揉んでぇ❤」


ミサキのおっぱいの感度は抜群だ。それは間違いない。ミサキは感じている。

だが、


「んっ❤やんっ❤」


(くあっ!また・・・!)


ミサキが快感に身を震わせると、その振動が爆乳の中で何倍にも膨れ上がり、

俺のチンポを襲うのだ。


俺が乳房を責めればその動きで大きい波が、

ミサキが感じて身を震わせれば小刻みな波が、

大小様々な快感となって次々とペニスに打ち寄せてくる。


本当に、俺の身体がおっぱいに溺れていくように錯覚してしまう。


(ダメだ!これ以上は――・・・・・・!)


明らかに、ミサキが受ける快感より俺が喰らう快感のほうが大きい。

これ以上ミサキのおっぱいを揉み続けたら、

俺のほうが先にイってしまう。


チンポがおっぱいに捕まっていては勝てない。

しかし、おっぱいを手で掻き分けることもできない。

感度のいいおっぱいを重点的に責めてみても、

相手に与える以上の快感がチンポに跳ね返ってしまう・・・


考えが堂々巡りをしているうちに、俺のチンポは限界近くまで追い込まれ、

ついに俺は、動くことを放棄するしかなくなっていた。



おっぱいを揉んでいた手を止めると、チンポへの快感も収まってきた。


そうだ。

こいつの狙いは最初からカウンターだったんだ。

感度が良すぎるおっぱいじゃ自分から大きく動くこともできないんだ。

まだ焦るときではない。

ギリギリで踏みとどまれてよかった。

なんとかここから、形成を立て直さねば――・・・!


そんなことを考えながらも、

爆乳のなかで身動きのできないチンポを震わせ、肩で息をすることしかできない俺を、

ミサキが上から見下ろしながら、勝ち誇ったような笑みを浮かべる。





「なっ・・・!」


ぎゅうううううううう、とゆっくり、大きく、ミサキのおっぱいが持ち上がった。

それだけで俺は息を止め、背筋を硬直させ、全身の筋肉を震わせるほど感じてしまう。


やばい。


やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!!!!


こんなものを一気に振り下ろされでもしたら―――――!!!!!!


想像するだけで俺の頭はパニックを起こし、反射的に体がガクガクと震え始める。



「や、やめ・・・!ゆ、ゆるし・・・!」


とっさに、そんな情けないセリフが出てしまう。

プロファッカーとしての本能がそうさせたのかもしれない。


もはや敗北は必至。

いや、もう負けでいい。負けでいいから、これ以上――


そのおっぱいが落とされたら、俺は――――・・・・・・!


「たのむっ・・・お願いだ・・・やめ・・・!」


チンコをむっちりと挟み込まれ磔にされている俺を見下し、

ミサキが死の宣告を告げた。



「やめてって言って、去年のあんたはやめたの?」



「やっ――――――――――!!!!!!」



「がっ―――!!!!!!!!!!」


下腹部に巨大すぎる双乳が勢いよく振り下ろされ、チンコから脳内の後頭部に、

けた外れの快感が駆け巡る。

その一瞬で俺は足先から頭の先までを一気にのけぞらせ、口と瞼が開き、

白目をむいてしまう。

その身体が戻り切る前に、


たぱんっ!❤❤❤


と、また、次の一撃が振り下ろされた。



「あっ・・・!!がっ・・・!!!!ごっ・・・!!!」


爆乳が落とせされるたびに、まともに呼吸もできない俺は声にならない声を上げてしまう。


重すぎるおっぱいの衝撃に貫かれた俺の身体はミサキのむっちりとした太ももで跳ね返され、

反動で浮いた下腹部に再び柔らかく重い一撃が叩き込まれ、また太ももに跳ね返される。

そしてまた、爆乳に堕とされる。


ひたすらに、それの繰り返しであった。


ミサキの爆乳と太ももの間で、俺の身体は何度も何度もバウンドを繰り返す。

もはやそこに俺の意志はなく。

ただひたすらに送られてくる暴力的な快楽により、脳は溶かされ、

めちゃくちゃに体をびくつかせてしまう。

目も口も開きっぱなしで戻らない。

そのはずなのに、もはや俺には何も見えず、視界は真っ白になっていた。



パンパン❤

パンパンパンパン❤❤



ダメだ、負ける。



負ける



パンパン❤パンパン❤パンパン❤



負ける・・・負ける・・・




去年倒したはずの・・・おっぱいに



パンパンパンパン❤❤❤

パンパンパンパアン❤❤❤




おれは・・・




おっぱいに・・・



「ほら負けろ❤ おっぱいに❤」



パンパンパンパン❤❤❤パンパン❤パンパン❤❤❤

パンパン❤パンパン❤パンパン❤パンパン❤パンパン❤パンパン❤❤❤❤



「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」



チンコと同時に、俺の脳内で、何かが弾けた。



「大丈夫よ。私だって一度あんたに堕とされてからここまで這いあがってきたんだもの。

だからあんたも安心して堕ちなさい。快楽地獄の谷底に。私の胸の谷底で、なんてね❤ ふふ❤」


パンパンパンパン❤❤❤パンパン❤パンパン❤❤❤

パンパン❤パンパン❤パンパン❤パンパン❤パンパン❤パンパン❤❤❤❤


今年の下剋上マッチは、チャレンジャーが因縁の相手にリベンジを果たすという形で、

文字通りの下剋上になったとかなりの盛り上がりを見せたらしい。


挑戦者のパイズリは相手のプロ選手が失神しても続けられ、

祝砲の白い花火を何度も噴き上げさせたそうだ。





『倒したはずのおっぱいに敗北』   完












ようやくできあがりました!!

すみませんSSのクオリティは毎度のことながらあくまでおまけ程度のものだと考えていただければ・・・

本当に語彙がないですね・・・

書きたい描写のイメージはあるのに全然言葉の浮かばないことばかりで、ほんと、文章書ける人はすごいなと思います・・・


そして絵の方ですが、おそらく今回の私は今までで一番がんばったのではないかと思っています。

1年前の試合絵は参考にした写真がとてもエロかったのもあり肌の塗りなどに気合が入ったのを自分でも感じていました。


ただ、ものすごーーーーーーーーく疲れましたね・・・!!!!!!


今月入ってなかなか更新ができず、

焦りもある中でまさかの基本イラスト2枚に差分合わせて13枚という大作になってしまい・・・

絵の枚数に合わせた妄想SSも色々考えていたらそっちでも時間がかかるという・・・


いや、でも本当に完成してよかったです。

4月に新作上げられなかったら支援してくださる方に申し訳なくてどうしようかと胃をキリキリさせておりました(笑)


今回の反省も生かしまして、来月はもっとゆるいコンテンツを中心に更新していけたらなと思います。

巨根殺しパイズリのCG集もちっとも進められていないので・・・


乳揺れGIFみたいなのもまたつくってみたいので、

今まで描いた文字入りイラストでいい感じに動かせそうなものがあったらやってみたいなーとも考えています。

(できれば・・・ですが)















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Comments

私も圧勝の後にリベンジされたいものです・・・

キリヤマウンテン

リベンジされちゃいましたね。 只、ご褒美ですね。

カン

ものすごい存在感を放ちそうですよね!先輩から爆乳技を伝授されてもっと手が付けられなくなったりしてほしいです!

キリヤマウンテン

私が基本Mなのでこういう絵を描くのも新鮮に感じましたがおほめ頂けて嬉しいです!潮吹きはあまり描ける自信がありません(笑)

キリヤマウンテン

プロ入り早々華々しいデビューを飾ったミサキちゃんの今後の活躍が楽しみです!その規格外の爆乳で巨乳自慢の先輩ファッカーすらも圧倒!みたいなのも見てみたいです。

Ksml

Mシチュのスパイスとしても最高なのですが、単純に女性負けのセリフ回しとイラストが最高ですね…新感覚です 潮吹きシーンも見てみたいかも

十二天照

たしかにそれもいいですね! ついこの試合だけで終わってしまいましたが、その後ももっと格下の選手に次々パイズリで負けてるシーンとか・・・それこそ一度倒した相手のパイズリで負けるとか・・・妄想がはかどります・・・ 今後はそういうエンディングも視野に入れておきますね!

キリヤマウンテン

折角おっぱいに弱くしてもらえたのですから… 後日談のパイズリで狙い打ちの描写が欲しかったのです…

夢見る花火

タッグマッチとか見たいですね・・・!

キリヤマウンテン

この娘、アリサと組んだら最胸のコンビになるな

今より高額なプランを作ってそちらに文字なしや高画質版などの素材を置くという手も少し考えましたが、そこまでうまく運営できる自信がないのでしばらくは今のやり方で続けさせていただきたいです・・・すみません!

キリヤマウンテン

すみません、基本的にセリフなし差分などは作っていないので、もしCG集などでまとめるようなことがあれば付属して販売ということにしようかと思います。

キリヤマウンテン

that's awesome !! will you post the no lines version ?

三杯 Threeecups

今までなら絶対に勝てなかったはずの相手におっぱいだけで「勝っちゃった」ですもんね・・・私の性癖ドストライクのセリフなので共感してもらえてうれしいです!

キリヤマウンテン

過去にメタメタにした相手に下剋上されるだけでなく、更に弱点付けられるって最高です… あと「勝っちゃった」って煽りも、相手からは格上に見られていたようなニュアンスでとてもいいです!

てしゅう


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