SamSuka
キリヤマウンテン
キリヤマウンテン

fanbox


優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】

バトルファックトーナメント大会1回戦。


「んっ❤ あっ・・・やっ・・・❤」


「Gスポットを完全に捕らえました。イってください」


「あああああああっっ❤❤いぐぅぅぅっぅっ!!!❤」


コーナーポストに追いやられた女性選手が、男性選手の手マンによって大きく体をのけぞらせ絶頂する。

相手の戦意が完全に快感に押しつぶされたのを確認すると、男は女性器からその太く長い指を引き抜いた。

その瞬間、まるで女性は体中の支えを失ってしまったかのように、ドサリとその場に倒れた。

そのまま10カウントが過ぎ、試合は男のKO勝ちとなる。

第1ラウンドが始まってわずか5分の出来事であった。


(よし、計画通りだ。次もこの戦法で行けば優勝は手堅いぞ)


男の名は葛城ユウト。2年前に行われたバトルファック全日本高校生大会の優勝者だ。

当時の高校生バトルファック界はプロリーグに引けを取らないほど高レベルで、

優勝者の葛城と準優勝の里美マリアは即プロ入りし、

ここ2年で数々の歴代記録を塗り替えてきたまさに今大注目の若手選手であった。


(決勝では間違いなく里美が勝ち上がってくるだろう。前回のタイトル戦では寸でのところで暴発負けだったから、

今回は極力ペニスの耐久値は減らしておきたくない・・・)


この日の葛城は、長年のライバル関係である里美に必ず勝つために、ある計画を立てていた。

里美と当たる決勝戦までに、なるべくアソコのダメージを抑えておくことである。

弾けるような肉体美と、男を快楽で絞り殺すような名器を持つ里美を相手にするには、

最大の武器である巨根を万全な状態にしてやっとなのである。


すなわち、極力ペニスを使わずに勝ち上がること。

それが今回の大会での作戦であった。

プロリーグで挿入なしで男が勝つのは普通は難しいが、事実として

葛城は先ほど、1回戦の相手を手マンだけで下してしまった。

それくらいの実力が今の葛城にはあるのである。


(さすがに決勝まで挿入なしは無茶だけど、まあ、3回戦くらいまでならいけるだろう・・・)





「あーあ、もう優勝候補と当たっちゃうなんて今年はついてないわねえ。

せめていい試合にはしたいから、手加減してね❤」


2回戦の相手は、プロ6年目の、いわゆる中堅どころの選手であった。

名は飯田ヨウコといい、デビュー時にはそこそこ活躍したがいまだタイトル獲得などの実績はない。

プロポーションも悪くはないが特別に良いというほどでもなく、基本に忠実というか、

いかにも中堅、という試合スタイルをとる選手だ。



試合開始と同時に葛城は距離を詰め、飯田の唇をキス攻めで塞ぎ、秘所を指先で弄る速攻を仕掛ける。


「んっ・・・❤もう❤若い子ってすぐがっつくんだから❤」


それを大人の余裕で受け入れるようにみせる飯田であったが、実際にはかなり効いていることが葛城にはすぐにわかった。


「じっくり楽しみましょう?・・・んっ❤ ね?」


葛城の猛攻に身を震わせて感じながらも、飯田は焦るようすはなく、

じっくりと葛城の胸板に指を這わせ、上半身を愛撫してくる。


速攻で相手の下半身を責める葛城とは対照的に、飯田は男のペニスには手を出さず、

葛城の胸板、とくに乳輪のまわりを焦らすように丁寧に刺激した。


一見特殊に見えるこの光景も、若手とベテラン(中堅)との試合ではよくある展開であった。


純粋な肉体同士の戦いでは基本的に若いほうに分があるため、年齢の高い選手はまず相手の感度を上げ、

その身体の弱体化を図るのが定石なのである。


よほど自分の身体に自信があれば歳の差を考慮しない真っ向勝負をとる選手もいるが、

飯田の身体は年相応、若手トップの里美に比べれば圧倒的に劣るため、

当然今のような愛撫中心の絡め手で最初はくるだろうと葛城は踏んでいた。

わかったうえで、あえて好きにさせているのである。


「うふふ❤胸の筋肉がぴくぴくしてるわよ❤そろそろ効いてきたんじゃない?」


「そうですね、効きますよ」


飯田の乳輪責めはたしかに上手い。さすがは葛城よりも長くプロをやっているだけはある。



しかし――――



「普通の男が相手だったら、ね!」


「あっっっ!?❤❤」


飯田の責めなどお構いなしに、葛城は左手で飯田の腰をつかむと、手マンをしている右手の中指に、

人差し指を加えてさらに飯田の奥へと攻め入った。


「うそ!?もうそんなとこまで・・・っ!ああん❤」


ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて中がかき混ぜられる。

若手の女選手よりも濡れにくいとされているはずの飯田のアソコは、すでに愛液で溢れかえっていた。


(このまま決める・・・!)


一回戦の時と同様、ペニスへのダメージを抑えて勝利する。

葛城の脳裏にはすでに勝利の瞬間がイメージできていた。


「ん…❤さすがにまだ❤んんっ!」


両手では葛城の乳輪をいじりながらも、飯田は手マンの動きにあわせて腰を捻り、

後方へとアソコを避難させた。


「手だけで負けちゃさすがに面目立たなすぎるもの・・・ね!?❤」


避難させたはずのマンコに、再び葛城の指が固く突き刺さる。


「うっそ・・・こんな・・・体勢で・・・っ」


本来、男のほうが身長が高い場合、立ったままの手マンは女が後ろ、または下方に腰を逃がせば手が届かなくなる。

それを葛城はなんと、瞬時に腰を落とし、中腰の状態を維持したまま、左腕で飯田の右太ももを持ち上げ、

防御不能になった股の間に右手をねじ込んだのである。

下半身の肉付きが良く、重心が低い飯田の太めの足を持ち上げ、

中腰のまままったく手を緩めることなく手マンを続けるなど、並の筋力では不可能だ。

それを葛城は、平然とやってのけるのである。


「まって・・・っ❤そんなの・・・ああっ❤」


ありえない状況でアソコをかき混ぜられながらも、飯田も愛撫の手を止めることはなかった。

しかし、どんなに葛城の乳輪をいたぶり、乳首をはじいてみようとも、葛城の攻めが弱まることはなかった。


(このままじゃほんとに負けちゃう・・・!❤いやっ!)


そう思い意地になって、飯田は必死に、なんとか急所だけは外れるように腰をひねり、絶頂を免れた。

いくら相手が優勝候補の男でも、若手に1ラウンドで手マンだけで負けることなどあってはならない。


(思ったよりしぶといな・・・)


速攻でけりをつけるために多少無理な姿勢をとってでも追撃にでた葛城であったが、思いのほか相手に粘られ、

さすがに姿勢のキープが難しくなってきた。

そこで、飯田の集中力が切れかけた一瞬を見計らって、抱えていた太ももから手を放す。


「あっ・・・」


バランスを崩した飯田はそのままリングに尻もちをついてしまう。その上から、葛城の巨体が覆いかぶさってきた。


(ここまで・・・か・・・)


若手に簡単に負けたくはない。

しかし、すでに手マンで限界ギリギリまで追い詰められた自分のマンコに、

いまだ無傷のあの巨根を正常位でぶち込まれてしまってはもう勝ちはない。


「えっ・・・」


負けを確信した飯田であったが、試合は意外な展開をみせた。


「うそ・・・ちょっしつこいっ❤」


仰向けの飯田のアソコにぶち込まれたのは、葛城の股間にそそり立つ剛直、ではなく。


「そーいう責めはもっと歳とってからにしなさいっ❤んんっ❤」


ひたすらに飯田を追い詰め続けた右手であった。


「あっ❤はんっ❤負けな・・・い・・・っ❤」


(くそっ、まだイかないのか・・・!)


手だけで試合を決めようとした葛城の行動は裏目となり、飯田を意地にしてしまった。

あえぎながらも飯田は葛城の乳首を愛撫し続けたが、防御の時間すら惜しいと思うほど、このラウンドで決めたい葛城は、

ノーガードで攻め続けた。


結局、飯田の絶頂寸前で第1ラウンドが終了した。










そして少しの休憩の後、試合は第2ラウンドに突入する。




第1ラウンド同様、序盤は互いに手マンと胸元の愛撫合戦となった。

戦況は当然第1ラウンドで押していた葛城が有利、だったのだが・・・


「っつ・・・!」


「はあ・・・はあ・・・やっと効いてきたわね❤」


にたり、と飯田がこの試合初めての笑みを見せる。


「ほらほら❤左右で別々のいじり方をしてあげる。

右はくるくる❤

左はこりこり❤」


「くっ・・・」


1ラウンド丸々愛撫を続けられた葛城の乳首はかなりの感度に高められていた。


「隙ありっ❤」


乳首の刺激に葛城の上半身が思わず後ろにびくつくと、

空いた空間を詰めるように飯田の顔が葛城の胸元に潜り込んできた。


れろれろれろ・・・❤


葛城の乳首の、特に敏感になっていた左を飯田の舌が舐めあげる。

さらに同時に、先ほどまで左乳首を責めていた飯田の右手が葛城のペニスを捕らえた。


「う・・っ!」


正面からの乳首責め手コキが完成した。さすがの葛城でも、じっくり乳首の感度を高められた後にくらえばひとたまりもない。


「うふふ。やっとかわいい声が聞けたわね❤」


第1ラウンドでは敗北一歩手前まで追い詰められた飯田も、葛城の吐息を聞いてすこし調子を取り戻してきた。

乳首舐め手コキをしながら、言葉責めも交えてくる。


「うふふ❤先制点、頂いちゃおうかしら❤」


れろれろれろ❤

しこしこしこしこ❤


葛城から最初の射精を奪うべく、飯田の攻め手が加速する。


しかし。


「ふー。けっこうやりますねっと!」


「えっ!あん!?❤」


完璧に技が決まり怯んだと思われた葛城が、飯田を軽々払いのけた。

さらにカウンターといわんばかりの手マンと乳モミが飯田を襲った。


「うそ・・・まだこんなに・・・動けるの・・・っ❤」


そしてまた、1ラウンド目と同じように、飯田の片足を持ち上げる。


(まずい・・・今、奥まで突かれたら・・・!❤)


飯田のアソコはすでに限界。

今度こそ葛城の巨根で貫かれたらまず耐えられない。

一撃でKO負けしてしまうことは確実である。


しかし。


(えっ・・・!?)


飯田のマンコに差し込まれたのはまたしても、ペニスではなく指であった。


(なんで・・・!?チンコなら絶対に勝てるのに・・・どんだけしつこいのよ)


ここで飯田に、ある考えが浮かんだ――――――










(くそ・・・まだイかないのか)


葛城は自分の予定が狂い始めていることにわずかに焦りを感じていた。

いくらペニスを温存したところで、むちゃな体勢で手マンを続けていてはさすがに体力が持たない。

さらに、どうせ速攻でケリをつけるからと完全に無視していた相手の乳首責めが、確実に蓄積してきている。


現に相手の太ももを持ち上げての手マンを繰り出している今でも、乳首への責めは継続され、

それによって、わずかに葛城の腕も上がらなくなってきている。

第1ラウンドよりもこの姿勢をキープし続けることは難しくなってしまっていた。


「ん❤もう❤やめ・・・❤」


相手はすでに手マンでギブアップ寸前だが、中堅だけあってか微妙にスポットを外され決めきれない。

やはりここは最後の一撃で決めるしかなさそうだ。


「あ❤ダメ❤降ろして❤ああああん❤」


相手がへばったのを確認し、持ち上げていた太ももを解放する。

葛城の腕ももう限界だったので好都合だ。

第1ラウンドのように相手が倒れたら、今度はペニスで決める。

もう十分手マンで弱らせているのだから、実質こちらへのダメージはないはずだ。


そう思い葛城は飯田の太ももとアソコから手を離した。





その瞬間を見計らって。






飯田がしっかりと両足を着地させ、体をくるりと回転させ葛城の後ろに回り込んだ。


「いただき❤」


「ちっフェイクかよ!」


「先制点いただくねー❤」


飯田の左手が葛城の左乳首を、右手がペニスを捕らえた。


「さすがに2ラウンド連続で同じ手マンがくるとわかれば耐えられるのよあれくらい❤」


「くっ・・・!」


(さすがに2点責めはやばい・・・どっちかは逃がさないと・・・)


飯田の左手は乳首をじわじわゆっくりと焦らすように刺激している。

対照的に、右手ではペニスを乱暴にも思えるほど高速でしごいていた。

右手と左手でバラバラのリズムで責める両乳首責めの応用ともいえる技だった。


(継続ダメージ的には1ラウンドから続いている乳首がやばい・・・だが・・・)


決勝戦で里美マリアを相手にする予定の自慢の巨根に高速で手コキが繰り出されている状況が

どうしても気になってしまった。



この状況で葛城は・・・・・・





 乳首責めから逃れた


→手コキから逃れた





(無茶してでも、こいつは逃がす!)


背面から乳首責めと手コキを喰らってしまっているこの状況で、

葛城は前方へと腰を勢いよく突き出した。


1ラウンド目で正面からの手マンに飯田が後方へ腰を逃がしたように、

背面からの手コキにはペニスを前方へ逃がす。


さらに、ここで勢いをつけることでペニスを握っていた飯田の体勢を崩すこともでき、

そうなれば再び手マンで責めることもできる。

そうなる状況まで葛城は瞬時にシミュレートできていた。



・・・できていたのだが。



「うふふ❤絶対そうくると思った❤」



葛城が腰を前方に突き出した瞬間、

飯田はまるでそれが予想できていたかのようにドンピシャのタイミングで

手コキに使っていた右手を離した。


飯田の体勢を崩すはずの突き出しは空を切り、

勢いを殺せない葛城の腰は必要以上に前方へ出てしまう。

まるで膝カックンを受けたかのように大きく仰け反った身体。


そして、ペニスから離れた右手の行き先は――――・・・・・・



「やっぱり後ろからのほうが弄りやすいわね❤」



葛城の右乳首を捕らえていた。



「ああああああああああっっっっ!!!!!!?」



先ほどまでのじれったい動きとは打って変わり、

これが本気、と言わんばかりに飯田の両指が葛城の乳首をもてあそんだ。

正面から乳首責めをされた時とは比べ物にならない快感が突如葛城を襲う。

飯田がより責めやすい姿勢になったこともあるが、

葛城が大きく体をのけぞらせてしまったことで胸板の感度が上昇してしまっていたのも要因だった。



「本当に手加減してくれてたのね❤ うふふ❤」


飯田は、葛城がペニスを温存しようとしていたことに気づいていた。

だからあえて激しくペニスを責め立てれば、不用意に、そのペニスを逃がそうとするだろうと、

葛城の動きを誘ったのである。


「ここからはもう本気出してもいいわよ❤ そのほうが盛り上がるから❤」


「う!!!あああああ!くそ!!!」


「ほーらこりこり❤弱り切った乳首をころころころ~❤❤」


「うおおおおおお!!!!!」


防御力0の両乳首を容赦なく責められながらも、突き出した腰を支えていた膝がわずかにあがる。


「うそっ、まだ動けるの・・・!?」


一瞬焦る飯田であったが、


「ダメよ立ったら。ほら、乳首いじめてあげるから❤沈みなさい❤」


乳輪をなぞり、乳首を爪ではじく動きを織り交ぜる。


「はっ・・・はあっ・・・くっ・・・あああっっっ!!!」



中腰での無理な手マンを続けすぎた身体でなければ、

まだ逆転はできたのかもしれない。




鍛え上げられた葛城の身体が、ついに、がくりと膝から崩れ落ちた。





その膝を後ろから太めの脚で羽交い絞めにすると、

飯田は先ほどまで自分を追い詰めていた恐るべき若手を相手に、


まるで余裕かのように自信満々で言葉責めを浴びせ始める。



本来ならば足コキも視野に入る状況ではあるが、

相手は力自慢の若手男子である。

この体勢を下手に崩さずに、弱らせられるだけ弱らせることにした。


自分より若く魅力あふれる身体をいかに弱体化するかが、

中堅プロがバトルファック界で長く生き残っていくための必須テクなのである。


身体的な技術では劣ろうとも、

男を無力化するための乳首責めと言葉責めの技術は若手には負けない自信があった。


ここからは自分のターンであると飯田は理解していたし、そして二度と、

相手の男にターンを渡さないつもりでいた。


「ほーら❤自慢のチンポをひくつかせたまま、乳首の快感で狂わせてあ・げ・る❤」


「うぐっ!な・・・にを・・・っ!」


両乳首の快感で思考が鈍る葛城の頭を上書きしていくかのように、

飯田のささやきが耳元からとめどなく流れ込んでくる。



(くそっ・・・こんなふざけた技に・・・!)


「ほーらくりくり❤こりこり~❤」


「がっ!うぐ!」


正面からの両乳首責めを軽々いなした葛城も、この状況からの脱出は容易ではなかった。

さらに、葛城の敗北を確定させようとするために、飯田は暗示のような言葉責めをすり込んでくる。


「ほらあと5秒で負けが決まっちゃうちゃうよ~❤でも気持ちよくて抜け出せないね~❤」


(まだ・・だ・・・!まだ・・・終わってない・・・!)


葛城が拘束から抜け出せないのは、無理な攻めを続けた疲労と、

乳首責めの快感の二つの要因がある。

疲労が抜ければまだ十分に動けるパワーはあるはずだ。


しかし、飯田は巧みな言葉使いによって、

カウントが0になるまでに逃げださなければ敗北。

逃げ出せないのは、乳首責めが気持ちいいから。

と男の脳を誘導しているのである。


飯田の言葉に乗ってしまえば、葛城の身体は本当に戦えなくなってしまうだろう。


「3・・・2・・・1・・・❤」


カウントが小さくなるにつれ、飯田はわざと乳首への刺激を弱めて乳輪をさわさわと撫でるように指を動かした。


そして――――――


「ぜろ❤」


と同時に、葛城の乳首をカリとひっかいた。


「――――――――――――――――っ!!!!!!!!!!!」



「うっ・・・!そん・・・な・・・っ!」


「どんなに強くても男は男。こんな風に乳首をいじられたらもうおしまい❤

経験の長い私が言うんだから間違いないわよね?

ほら、乳輪をくるくるとなぞって~乳首をカリっとはじく❤」


「あっ!」


「ふふ❤ビクビクってなっちゃうよねえ❤

あなたの身体はもう私の思うがままなの❤

悔しいけど諦めちゃいましょうね~❤」



(だめだ・・・!聞いちゃだめだ!こんなことで負けるわけが・・・!)


「乳首と声で・・・おチンポもびくびく❤」


「―――――――っっっ!?」


「身体もどんどんのけぞっちゃう❤」


「あああああ!!!」


リングの中央で、膝をつき、後ろから抱きかかえられたまま、乳首をなぶられ、

身体を弓なりにそらし、ペニスを天井へ向けびくつかせる男の姿。


本来ならばこの大会の決勝戦で勇ましい戦いの姿を見せてくれるはずであった男が、

無様な磔となった姿をさらしている。

こんな光景を予想した人間は観客にも一人もおらず、当然、当の本人である葛城も、

ありえない状況にパニックを起こしていた。


(うそだっ・・・こんな・・・こんなことで俺が・・・俺が・・・こんなことになるはずが・・・!)


「おかしいねえ❤優勝候補のあなたが私みたいな女に操られちゃうなんて❤」


乳首責めの手を緩めることなく、飯田はさらに洗脳にかかる。


「でもしかたがないの❤

おとこはこうして乳首をいじられると誰でも弱くなっちゃう生き物なのよ❤

だからしょうがない❤

いくらつよーいあなたでも、乳首をくりくりいじられ続けたら、弱くなっちゃうのはしょうがない❤

ね❤

もっと狂っちゃいましょ❤

どうせもう勝てないんだから❤

気持ちよくなっちゃいましょう❤

連戦連勝のあなたはきっと、誰よりも敗北の快感に飢えているはずでしょう❤

おちんちんには触れられないまま❤

乳首の快感で脳みそどろっどろに溶かして❤

見下してた女に負けちゃおうね❤❤❤」


「あ・・・ぅあ・・・あぁ・・・・・・・・・っ」


序盤の疲労は、とうに抜けている。

しかし葛城の身体は、もうまったく抵抗らしい動きはできなかった。

飯田の言葉責めで溶かされた脳では腕の神経にまともな信号を送ることすらできず、

全身が脱力しきり、肉付きのいい女体に後ろから包まれ、性感帯を刺激されつづける心地よさに、

身体は完全に溺れ切ってしまった。


それでも、まだ、かつての高校生大会覇者の葛城の闘志は、

かすかに生き残っていた。


(くそ・・・・・・ダメだ・・・この状況はどうにもできない・・・認めるしかない・・・)


(悔しいけど、仕切り直しだ・・・このラウンドは落としてもいい・・・次に切り替えよう・・・次・・に・・・)


試合にミスはつきものである。

今日葛城は、相手の力量を低く見積もり隙を突かれるというミスを犯した。

しかし、実力のあるものならば、多少のミスは取り返せる。

バトルファックは一度のダウン(絶頂)では終わらない。

決勝のことを考えれば、本来なら一度のダウンすらしたくはなかったが、

ここで敗退するわけにはいかない。

快楽の渦に飲み込まれたこの状況で、葛城はあえてここで射精することを考えた。



が、しかし。


「ぐっ!うあ!」


「だめだめ❤よがるのはいいけど❤射精しようとするのはダメよ❤」


飯田の拘束が葛城の動きを瞬時に察知し拘束を強める。

両腕は後ろに組まれびくともせず、太い両足に抑え込まれた股を閉じることもできない。


葛城はペニスには一切の刺激を与えることも許されず、

どんなに乳首責めで性感を高められようとも、自ら射精を促すことはできなかった。



「ああああああああああああああ!!!!!」


葛城の身体が大きく跳ねる。

何度も。何度も。

絶頂を、射精を求めて跳ね続ける。

それはあえてダウンを狙おうなどという理性的な行動ではなく、

完全に退路を断たれた男が、快感で脳を焼き切られようとしている男が、

死に物狂いで射精を求める無様な光景であった。


(うそだ・・・俺が・・・この俺がこんな・・・俺は・・・

こんなところでっ、負けていい男じゃないのにいいいいいいいいい!!!!!)


「あははは❤苦しいねえ❤でも気持ちいねえ❤女に負ける気持ちよさ❤

しっかり脳みそに刻もうねえ❤」


「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」


「あーあ❤完全に理性飛んじゃった❤

最初はあんなり凛々しかったのにね❤

でもそのほうが正解かもよ❤

邪魔な理性が死んじゃえば、乳首でもっと気持ちよくなれるから❤

ほら❤ こりこり・・・❤」


「おぁっ!あっ!ああああああああああっ!!!!」


ビクン! と葛城の身体が大きく弓なりに跳ねる。

ペニスから精液は漏れていない。

乳首責めによるドライオーガズムであった。

バトルファックの試合では、ドライオーガズムは男側のダウンにはカウントされない。

よって、この状況でも飯田の責めは継続された。


「ラウンド終了まで何回乳首でイけるかしら❤ 

いっぱいいっぱい気持ちよくなって脳みそぶっ壊しましょうね~❤うふふふ❤」


ビクン、ビクン、と葛城は乳首でメス逝きを繰り返す。


その間隔はどんどん短くなっていき、第2ラウンド終了直前には、

もはやまともな呼吸もままならなくなり、声を発することも、

死に物狂いで身体を抵抗させることすら不可能になり、

誰が見ても勝負は明らかな状態であった。



「ゼロ❤❤❤」


カウントが終わると同時に、飯田は両足で葛城のペニスを軽く挟んだ。

乳首責めと言葉責めだけで何度もドライを繰り返した葛城のペニスにはとうに限界を超えており、

足先でのわずかな刺激だけでも、射精の引き金には十分すぎた。



もはや声を上げる力も残っていない葛城から、通常の試合ではまずみられないような量の精液が真上に噴き出される。


「まだまだ❤もーっと溜まっているはずよ❤」


脈打つペニスに、飯田は丁寧な足コキで追い打ちをかける。


「ぶっ倒れるまでしっかり全部吐き出しなさい❤」




2回、3回、4回、と勢いの良い射精が幾度となく繰り返される。


何度も宙に放たれリングを染めていく白い液体。

屈強な男のエネルギーのすべてを、女が容赦なく抜き取っていく光景がそこにはあった。


およそ10回以上の長い射精が終わった後に、

拘束を解かれた男がドサリとその場にあおむけに倒れる。

そのまま10カウントが過ぎても男は自分の身体を、指一本動かすことすらできなかった。



「うふふ❤ありがとね❤

これで私は優勝候補を下した女として評価されるし、この後の試合で負けちゃってもこの大会には未練はないわ❤

私なんかに負けちゃったあなたにこの先があるかはわからないけどね❤

あはははははは❤」



異様な状況に会場のざわつきが収まらぬ中、女は高らかに笑った。







『優勝候補が中堅女の乳首責めに敗北』    完






















すいません本当に長いことお待たせしちゃいました!汗

7月中に上げないと今月支援してくれた方に申し訳ないと思い後半かなり駆け足になっちゃったんですが、

もう今月の時間もあまりないですね・・・本当にすみません汗


本当はもっと違う絵も入れられればと思ったのですが

さすがに前に描いた絵から時間が空いてしまい同じキャラをうまく描ける自信がないのと、

それをやり始めるとまたCG集レベルの長いものなりそうで前描いた絵の使いまわしですすみません。


文章を書き始めるとなんだか思ってた妄想から話がどんどんずれていき最終的にこんな感じになってしまったのですが、

本当に強い男が本来勝てるはずの相手に負けていく様が描けたと思うので個人的には満足しています。

(細かいところは自分で脳内補正できますし・・・)



ってなんだか色々語ってる時間ももったいないですね!汗

今日が終わる前に一刻もはやく支援者の方に見てもらわないとなので今すぐに公開します!

来月はこれよりもっと短いSSをコンスタントに上げられたらいいなと思っています!

(その分クオリティには期待しないでください汗)(いいわけです!)











優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】 優勝候補の男が中堅女の乳首責めに敗北【SS付き】

Comments

他にもいいシチュエーション考えたいです!

キリヤマウンテン

もうどれもシチュエーションが最高過ぎる

SS便乗者

乳首責めも言葉責めもハマっちゃうとやばいですよね・・・ 書いてない部分で色々ななぶられ方をしたんだと思います!

キリヤマウンテン

絶対に勝てるはずの相手に負けるというのを描きたかったので前振りが長くなってしまいましたが、そう感じてもらえてうれしいです! 相手が弱いから手を抜くだとちょっと二流っぽくなっちゃう気がして、合理的な理由を考えました!

キリヤマウンテン

また名作を生み出しましたね… 乳首責め以上にこの言葉責めが本当に素晴らしい 耳元で囁かれながらも彼女の身体の柔らかさも感じるだろうし吐息もエロいんだろうな… 耳舐めとかも加えられたり赤ちゃん言葉で責めたりしてくれる可能性も考えたらめちゃくちゃ沼にハマってしまいましたw

sechio

序盤にあっさり勝利寸前までいって、女ファイターも焦りまくってる描写が本来の実力差を感じ取れてアクセントとして最高でした! トーナメントだから体力温存のために舐めプっていうのも理由としては自然でそこもよかったです!

てしゅう


More Creators