「ことめちゃんって本当に狼になれたんだね……!本物のメスケモだ……!!」ラブホの一室で、全裸の少女を前にして男は感動していた。少女は大きな灰色がかった白い狼の姿をしている。 「この姿で普通に人前に出るのひさしぶりですねぇ」尻尾を振りながら嬉しそうな声で喋るその口には鋭い牙が見えている。この子の名前は大輪ことめ。人間の女の子に化けて暮らしている人狼である。俺はことめちゃんのフォロワーでメスケモを愛好する趣味で仲良くさせてもらっていたところ、オフで何回か会っているうちに狼になれることを打ち明けてもらった。そしてエッチに誘われ今に至る。 「じゃあ今日はよろしくお願いしますね♡」ことめちゃんはベッドの上で俺に近づき、そのまま押し倒してきた。そして俺の顔や胸をペロペロ舐めてくる。 くすぐったいような気持ちいいような不思議な感覚だった。そして舌はそのまま首筋から下半身へと降りていき、股間のモノをぺろりと一なめした。 「ふふっ……もうこんなになってますよ♡」そう言うと彼女は俺の肉棒をその大きな口に含み始めた。暖かい感触に包まれていく。彼女の口の中はとても柔らかく心地よかった。舌が絡みつき唾液とともに吸われていく。じゅぽじゅぼという音が響く。 「んむぅ……♡おいひいれすよぉ……♡」そんなことを言いながら頭を前後に動かしてしゃぶってくれる。やがて射精欲が高まってきた。それを感じ取ったのかことめちゃんはさらに激しく責め立ててくる。そしてあっけなく果ててしまった。大量の精液を喉奥まで流し込まれても嫌な顔ひとつせず飲み込んでくれた。 「いっぱい出ましたねぇ♡」ことめちゃんは満足気な表情を浮かべていた。 ことめちゃんはペニスをフェラチオし続けて精飲した後、上にまたがり騎乗位で挿入しようとしていた。俺は仰向けになり膝を立てており、そこに腰を下ろしてもらう体勢になる。俺が見上げる形で結合部が見える形になっていた。 「いきますよー……」ゆっくりと腰を落としていく。先端が入りきると後はスムーズに入っていった。膣内は暖かくぬるっとしていてとても気持ちいい。すぐに全部入ってしまった。根元近くまでずっぽりと入り込んでいる。「ああぁ~……これいいですぅ……」少し間延びした声を出しながら上下運動を始めた。最初はゆっくりだったがだんだん速くなっていく。ジュボジュボと音を立てて出し入れされている様子が丸見えになっている。時折ヒダが引っかかって刺激してくる。かなりエロい光景だ。しばらくすると動きが激しくなり、パチュパチュと濡れた毛皮と肌がぶつかる音が響き渡る様になる。「あんっ……♡うぅ……♡」次第に喘ぎが大きくなってきた。息遣いも荒くなっている。絶頂が近いようだ。 「だめぇ……もうイっちゃいます……!」びくんと身体を震わせると同時に中がきゅっと締まった。それと同時に大量の愛液が流れ出てくる。どうやら軽くイッたらしい。ことめちゃんの呼吸に合わせて中の肉壁が収縮したり緩んだりする。その度に亀頭が擦られて快感を与えてくれる。しかしそれだけでは物足りなくなってくる。もっと強い刺激が欲しいのだ。「ねえことめちゃん、そろそろ動いてもいいかな?」「はいぃ……どうぞお好きなように……」許可が出たので下から突き上げてみることにする。思い切り力を込めて一気に子宮口を突いた。「んおおぉ!?」突然の強い衝撃に驚いたのか悲鳴に近い叫びをあげた。構わず続けていく。今度は角度を変えてみたり、浅く抜き差ししてみたりした。そのたびに可愛い声で反応してくれる。そのうちにまた自分からも動くようになってきた。ことめちゃんの腰の動きに合わせるようにこちらから打ち付けるようにする。お互いの性器をぶつけ合うようにしてピストンを繰り返した。そのたびに結合部からぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響いている。ことめちゃんの口元からはだらしなくヨダレが出ている。感じまくっているようだ。 「あえぇ……すごいぃ……」もはや呂律が回っていない。完全に快楽に飲まれてしまっているようだ。俺の方も限界を迎えようとしていた。「ことめちゃん、出すよ……!!」「はいぃ!くださいぃ!」その言葉を聞いた瞬間に膣内を思いきり締められた。その刺激に抗うことなどできずにそのまま射精してしまう。 「ああああぁぁぁ!!!」どくんどくんと脈打つごとに精液を流し込んでいく。その度にビクンと震えているようだった。「はぁ……はぁ……♡」ことめちゃんは満足気な表情を浮かべている。どうやら俺とのセックスで満足してくれたみたいで嬉しい。 繋がったままことめちゃんが覆い被さってくる。背中に手を回してモフモフとした手触りを楽しむ。尻尾の付け根あたりに手を伸ばすと気持ち良さそうな声を出した。そのまま撫でてあげる。「んん〜♡」目を細めてゴロゴロ言っている。耳を優しくマッサージしてあげた。「はぅぅん♡」 しばらくすると落ち着いてきたようで、再びキスをする。お互いに舌を出して絡めあった。唾液を交換しあうような濃厚なものとなる。唇を重ねるだけでなく舌を吸い合ったり、歯茎の裏側などを舐めまわされたりした。そうしているうちにまた勃起してきたのでことめちゃんに仰向きになってもらって今度は俺が上になって動き始めた。 「んふぅ……♡」鼻にかかった甘い声を出している。先程までの激しさはなくゆっくりと楽しむようなものになっている。それでも充分すぎるほど気持ちよかった。ことめちゃんのおっぱいに触れて揉んでみる。柔らかい脂肪が薄めの毛皮に包まれていて心地よい感触だ。乳首をつまむとピクッと身体が跳ねた。「あぁん……♡」さらに強く摘むと「ひゃうんっ!」と可愛らしい悲鳴を上げた。しばらく楽しんでいるとことめちゃんが抱きついてきて密着状態になった。ことめちゃんの体温を感じる。心臓の音も聞こえてくる。興奮してくれてるんだと思うと嬉しかった。 「ことめちゃん……好きだよ」思わずそんなことを言ってしまう。「私もです♡」返事をするようにギューっと抱きしめてくれた。それがすごく幸せだと思った。このままずっと繋がっていたい。 俺が腰を動かすペースを上げていく。それに合わせるようにことめちゃんの腰も動いてくる。だんだん絶頂が近づいてきていた。 「ああぁぁ!!だめぇぇ!!」一際大きな声で叫ぶ。同時に膣内がきゅっと締まる。搾り取るようにうごめいている。「くっ……」俺は耐えきれずに射精してしまった。ことめちゃんも同時に果ててしまったようだ。 「はぁ……はぁ……」二人とも息が荒くなっている。しばらくそのままの状態でいたが、やがてことめちゃんが話しかけてきた。「ねぇ……もう一回しませんか?」 断る理由なんてない。俺はことめちゃんを抱き寄せた。「あっ……♡」そしてもう一度行為を始めることにした。今度は後ろからすることにした。四つん這いになったことめちゃんのお尻が目の前にある。尻尾を掴みながら挿入していくと、ことめちゃんは再び喘ぎ声をあげはじめた。 「あぁん……♡」腰を動かし始める。「はうぅ……♡」中をかき回すようにして動かした。「あんっ……♡」「どう?気持ちいいかな?」「はいぃ……♡」気持ちよさそうな表情をしている。そのまま続けてピストン運動を繰り返す。「はぁん……♡」膣内を突かれるたびにことめちゃんは切なげな声をあげている。 「はぁ……♡もうイっちゃいます……♡」ことめちゃんが限界を訴えかけてきた。俺の方もそろそろ限界だったのでラストスパートをかけることにする。「ああぁ!すごいです……♡」ことめちゃんが背中を大きく反らせる。そのタイミングに合わせて思い切り突き上げた。「ああああああ!!」大きな叫び声を上げて達したようだ。それに合わせて俺も射精する。「ああああ!!」びゅるびゅると精液が流れ出ていくのを感じた。 「はぁ……」ことめちゃんが脱力して倒れ込んだ。そのまま抱き合ってキスをする。しばらくしてから起き上がるとことめちゃんは人の姿に戻っていた。 「ありがとうございます……」ことめちゃんは恥ずかしそうにしていた。「いえいえ、こちらこそありがとね」頭を撫でてあげると嬉しそうな顔をしてくれた。「またしましょうね」と言ってくれてとても嬉しい。 それからシャワーを浴びて服を着替えてからホテルを出た。 「じゃあおやすみなさい」そう言って別れた。 家に帰ると早速ことめちゃんとのツーショット写真をスマホに保存した。ことめちゃんは俺にとって最高の癒しだった。これからもこの関係を続けていきたかった。