「こんばんは!ナナホシすずです」配信画面の中で青い狼獣人の女性がそう挨拶した。 「今日は前から言ってた初めてのセックスを配信します!よろしくお願いします!」 彼女は顔立ちこそ整ってはいるが化粧っけはなく、服装もジャージだった。 そんな女性がカメラに向かって微笑む。 その笑顔にはどこか幼さを感じさせる可愛らしさがあった。 「えっと、私が初めてセックスするのは……この方です!!」 そう言うと黒い覆面をした裸の男が画面に現れた。 「えへへ、じゃあさっそく始めますね」 そういうとすずは男の顔の前でしゃがみこんだ。 そして男の股間に手を伸ばしてそれを触った。 「うわぁ……大きい……」 しばらくそれをさすったり揉んだりしていた。 男は覆面をしているせいもあって表情はよくわからない。 ただ時折うめき声を漏らすだけだった。 「ふぅん……まだ全然元気じゃないね……?」 すずの手つきはいやらしいものになり始めた。 両手を使って撫でまわしたり玉袋を握ったりする。 さらに口でも愛撫を始めた。 「どう?気持ち良いかな?」 しかし覆面の男は何も答えない。 「うーん……なかなか難しいな」 すると突然男は彼女の頭を掴んで自分の股間に押し付けた。 「きゃあっ!?」 そのまま強引にフェラチオを始める。 「ちょ、ちょっと待って!!いきなりそれはずるいっ……」 なんとか引き剥がそうとするものの体格の差もあり上手くいかない。 やがて彼のものが勃起し始めた。 「えっ、もうこんなに大きくなってるの?」 そして彼はすずを抱え上げてベッドの上に押し倒した。 「えっ……まさかこのままヤっちゃおうっていうんじゃ……」 彼は無言のまま彼女をうつ伏せにした状態で腰を持ち上げた。 「ひゃっ……ちょっと待ってぇ……まだ心の準備が……」しかしその願いを聞き入れてくれるはずもなく、彼は無理やり挿入した。 「あああっ!!」 彼女は大きな声で叫んだ。 そしてすぐにピストン運動が始まる。 パンッ!パンッ!という音が部屋に響いた。 「あんっ♡だめっ♡激しすぎぃっ♡」 彼女は枕にしがみついて耐えているようだったがその様子は逆に相手を興奮させる結果になったようだ。 次第に動きが激しくなる。 「ああああっ♡イクっ♡イキそぉっ♡」 そして彼女は絶頂を迎えた。 ビクンと体が震える。 「はぁ……はぁ……」 しかしそれでもなおピストン運動は続く。彼女は必死に息を整えようとしていた。 「えっ、嘘!?イッたばかりなのにぃ……!」 だが彼が止まることはない。 すずの喘ぎ声だけが響く中、行為は続いた。 やがて彼も限界を迎え、すずの中に射精する。 「あああっ♡」 ドクンドクンと脈打つ感覚が伝わってくる。 精液が膣内に放たれていく。 「はぁ……はぁ……いっぱい出てるね……」 ようやく終わったと思い安堵したその時だった。 「あっ……また大きくなってる……?ま、まって今度こそ無理だよっ!ほんとうに死んじゃうから!」 彼はすずの言葉を無視して再び腰を動かし始める。 「ダメだってばぁっ!あっ!そこ弱いっ!だめっ!あああっ!」 結局その後もすずは何度も犯された。 配信終了時間になっても終わる気配はない。 「はぁっ!もうやめてっ!これ以上は壊れちゃうよっ!ああっ!」 それから1時間が経ち、2時間が経った。 その間ずっとすずは犯され続けていた。 配信が終了する頃には彼女は完全に疲弊しきっていた。 「はぁ……はぁ……疲れた……」 そう言いながらすずは自分の体を見た。 全身汗まみれで髪は乱れていた。 「なんか途中からレイプされてるみたいだったけど気持ちよかったな」 配信終了後、彼女はシャワーを浴びてから眠りについた。