ナナホシすずちゃんの膣内に深く沈み込んだぺニスは、その先端から溢れ出た精液を子宮口へドクドクと注ぎ込んでいた。 「あっ……ああぁっ! はぁ……んぅううっ!」 どくんっと大きく脈打つ肉棒の動きに合わせて、彼女の口から甘い声が上がる。 快楽に蕩けた表情を浮かべたすずちゃんが、ゆっくりと俺の方へと視線を向けた。 「はぁ……ふぅー……」 「どうだった? 気持ち良かった?」 「うん……でも、ちょっと疲れちゃったかな……」 そう言いつつも、まだ物足りないという様子でこちらを見つめてくる彼女に、俺は苦笑しつつ問いかける。 「そっか、じゃあもう1回する?」 「……したい」 俺の言葉を聞いた彼女は小さく微笑むと、両手を伸ばしてぎゅっと抱きついてきた。 そのまま顔を近づけてくる彼女に対して唇を開くと、嬉しそうな顔になった彼女と舌を絡ませ合う濃厚なキスをする。 「ちゅぷ……んっ……れろぉ……」 「くちゅ……れる……じゅるるっ」 唾液を交換し合いながら互いに貪るような激しいディープキスを続けていくうちに、また下半身に熱が集まってくる感覚を覚えた俺は、腰を引いていき―――。 「それじゃあ今度は後ろからしようか」 「うん、分かった」 一度ペニスを引き抜いた俺は、ベッドの上で四つん這いになっているすずちゃんのお尻に手を当てて、優しく撫で回すように触り始めた。 白と水色のコントラストが綺麗なお尻を堪能していると、彼女はおねだりするかのようにフリフリとお尻と尻尾を動かし始める。そんな可愛らしい仕草を見て思わず笑みを浮かべた俺は、軽く息を吐いて呼吸を整えると、目の前にあるヒクついている秘裂に自身のモノを押し当てていった。 そして亀頭が入口に触れた瞬間、すずちゃんがビクンッと身体を震わせる。しかしそれも一瞬のことであり、すぐに落ち着いた様子を見せた彼女は、「来て……」と言わんばかりにこちらに向かって振り向いてきた。 その言葉を受けた俺は、ゆっくりと腰を前に突き出していき――。 「んっ……あっ、入って来たぁ……」 ぬるぬるとした熱い肉壁に包まれながら奥まで挿入した瞬間、待ちわびていたと言わんばかりの声ですずちゃんが喘いだ。 それと同時にキュウゥッと強く締め付けてくる膣内によってもたらされた快感に耐えつつ、俺は背後からのピストン運動を開始する。 パンパンと肌と濡れた毛皮がぶつかり合う音を立てながら、俺は激しく腰を打ちつけていき――。 「あっ! あんっ! はげしいぃっ! だめぇっ!」 獣のように交わりながら、お互いに絶頂へ向けて駆け上がっていく。 やがて限界を迎えたのか、一際強い力で膣内を収縮させたすずちゃんは、ガクンガクンと身体を大きく痙攣させながら果ててしまった。 「あっ、ああぁっ! イクッ! イッくうぅうううううううっ!!」 絶叫しながら潮を吹き散らす彼女の姿を見たことで、俺もまた射精欲が高まってしまい――。 「ぐぅ……出るぞ……っ!」 「出して! 中にいっぱい欲しいのぉっ!」 膣内で勢いよく放出された大量の精液を受け止めながら、彼女は歓喜の声を上げた。 「はぁ……はぁ……すごい量……お腹の中、あったかいよ……」 そう言ってうっとりとした表情を浮かべている彼女に、俺は笑いかけると、再び覆い被さるようにしてキスをしたのであった……。 ――――――――― 「はぁ……すごかったぁ……♪」 「満足できたようで何よりだよ」 行為を終えた後、俺達はお互いの顔を見ながら微笑んでいた。 「やっぱり君とのえっちが一番好きかも」 「はは……そりゃ嬉しいね」 「ふふっ、照れてる? 可愛い」 「……うるさい」 くすりと笑う彼女に対して拗ねたような態度を取ってしまうも、そんなやり取りすら楽しかった。……思えば、こんな風に誰かと楽しく話したのは久しぶりかもしれないな。 今までずっと一人で生きてきて、他人との関わりを避けてばかりだったから、こういう関係になれるとは思ってなかった。……だからこそ、今のこの状況に心の底から感謝していた。 「ねぇ、次は何をしようか?」 そう言いながらこちらに笑顔を向けてくる彼女を抱きしめた俺は、耳元で囁くようにして言う。 「そうだな……じゃあ、一緒に風呂でも入る?」 「うん、いいよ」 こうして、俺達の夜はまだ続くのだった……。